2018/9/18:めざましクラシックスinヨコハマ♪

◆札幌→横浜:はれのち時々雨:7980歩:札幌の最高気温=24.6度

 5時すぎまで熟睡。だいぶ時差ぼけは解消した模様。今日は午後の飛行機で帰るので、午前中日帰り温泉なども検討したけれど、運転が面倒な感じもあり断念して、ホテルで休養。朝食がついていないので、かん様からいただいたとうもろこしご飯をいただき、野菜生活と飲むヨーグルト。
 先週東証が上がったので、今日は利益確定と思っていたら、トランプさんがまた余計なことをしたので、どうなるかと思ったけど、案外強いようなので、ベッドの中でアプリを叩いて、あれやこれや利益確定。
 11時チェックアウト。爽やかなので、札駅までは地上を歩くことにして、久しぶりに味の時計台の本店に入場。震災の影響でもやしが入荷しないとのことだけれど、ラーメンにもやしはいらない派なのでかえって好都合だ。醤油ラーメン固め、キムチ、餃子、ビア。

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 町ではあまり感じなかったけれど、札駅は暗い。宮越屋さんでテイクアウトして、12時5分の快速エアポートで空港へ。ラウンジでひと休みして13時半のANAさんで帰浜。あまり北の大地にお金を落としたとは言えないけれど、まぁまた来ればいい。今日もWifiがそこそこ繋がったので、機内でさらに株を売却。

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 帰宅してひと休みして、みなとみらいホールへ。この時期恒例のめざましクラシックスinヨコハマ。おなじみのチャールダッシュで始まって、「四季」の6分短縮ヴァージョン、そして軽快なトークがあいかわらず楽しい。前半のゲストは、クロマチックハーモニカの南里沙さん。バンドネオンみたいな音色だと思ってたら、やっぱりリベルタンゴを演ってくれたね。
 ミュージカルメドレーで後半が始まって、後半のゲストは、イルカさん。なんと言っても、「なごり雪」を生で聞けるとはうれしいね。それにしても67歳とはびっくりだ。

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2018/9/17:葉加瀬太郎コンサート@北の大地♪

◆横浜→札幌:はれ:14390歩:札幌の最高気温=26.2度

 時差調整のため昨日の機内では寝ないで、帰宅後も眠いのを我慢して、グリーンチャンネルでフォア賞のクリンチャー大敗まで確認して、満を持して0時頃に寝たのだけれど、3時に目が覚めてしまうともう眠れない。結局4時起床。赤いきつね。洗濯したり、ブログ書いたり、旅行の写真を整理したり。
 だいぶ早いのだけれど、6時半頃に出発して、YCAT7時発のバスで羽田空港第2ターミナル。ラウンジでゆっくりして9時発のANA55便で2ヶ月ぶりの北の大地へ。

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 めずらしくANA機内Wifiがまともに繋がったと思ったら、千歳線トラブルの情報が。とりあえず駅へ行ってみたら、今から快速エアポートが1本だけ出るというので、とりあえず乗車。何とか座れたけれど、「まもなく出発」を繰り返すばかりで一向に出発しない。結局、定刻9時45分の快速エアポートが10時50分くらいに出発。その後も各駅で前がつかえて12時15分くらいに札駅到着。ぐったり。
 普段なら北口で味の時計台さんへ参戦するところだけれど、我慢して大通公園へ。秋の北の大地といえば、そうオータムフェストである。本当は明日の平日にゆっくり参戦したかったのだけれど、節電の影響で平日が午後からになってしまったので、今日行くしかない。あいかわらず混んでいるけれど、案外すんなりとスパークリングワインとローストビーフが購入できた。空知地方のどこだったか忘れちゃったけど、これがなかなか美味しい。さらにズワイガニの甲羅焼きにビア。爽やかな青空の下で美味しくいただくのだけれど、実はこれで4050JPYだから、あいかわらずけっこうなお値段だよね。

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 本日のお宿は、東急ステイさんだけれど、まだチェックインできないようなので、地下歩行空間のISHIYA CAFEでエスプレッソ&バニラなどいただいてからニトリ文化ホールへ。かんちゃん、なおちゃん、清楚なみーちゃんと合流して、葉加瀬太郎コンサート。例年年末の恒例行事なのだけれど、ニトリホールがまもなく解体ということで今年はこの時期に。どうやらこのコンサートが解体前の最後の公演で、明日から解体工事が始まるらしい。今年も前から2列目の中央付近というすばらしいお席で、ピアノの大さんの指使いがよくみえる。

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 葉加瀬さんも今年で50歳ということで、ベスト盤が出ていて、今年のコンサートもベストセレクションのような構成。なんと1曲目に、いきなり来ましたよ!「ANOTHER SKY」でうっとり。その後も前半は「ひまわり」他、有名どころを惜しげもなく投入。グッズ紹介やMCも短めで、しっとりと堪能できる構成。
 後半のヴァイオリン体験コーナーでは、初めての人と指定したにもかかわらずヴァイオリンを習っている女の子が登場してしまい、上手いことは上手いけど、ちょっといかがなものか。まぁ親の責任だけどね。
 情熱大陸も例年よりは少し短めだったけど、それでも盛大にはかせんすを降ってアンコールまで堪能すれば、結局2時間40分くらいは経っていた。欲を言えば、あと、あの曲とあの曲あたりをやってほしかったけれど、ここ数年のコンサートの中でも特によかったという点でみんなの見解も一致。

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 終了後は、明日がお誕生日のみーちゃんのお祝いもかねて西8丁目のイタリアンへ。北イタリアで修行したシェフが道内産にこだわったお料理はどれも美味。さすが、アル中気味?いや部活動中?のくまという方のセレクトだけのことはある。

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 たいしたもんだ賞問題、とんもろこしご飯問題、隠居問題、南紀白浜問題、沖縄問題、どんぐり問題、大谷くん問題、保険の効かない詰め物問題、その他美味しく楽しく検討してお腹もいっぱいになったところでコーヒーをいただき解散となったところで、お誕生日のデザートプレートが忘れ去られた問題が発覚。名前まで確認しておいてお店の人も忘れちゃったのかしらん?

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2018/9/15-6:MLB観戦大谷くん応援ツアー(6)無事帰国

◆アナハイム→ロサンゼルス→成田→横浜:6008歩

 最終日は、6時起床。帰る頃に時差ボケがだいぶ解消するおなじみのパターン。帰りもカーメルシャトルさんの送迎をお願いしているのだけれど、帰りは2時間前には到着しないとまずいだろうと思い、出発時刻にバッファを持たせて入力したら、先方も当然そのあたりは考慮しているようで、12時45分出発なのに、7時15分お迎えということになってしまった。朝食は7時からなので食べられず。例によって部屋付にしたはずの昨日の水とコーラが付いてなかったけど、まぁ金額も大したことないので、お互いにまぁいいかということになりチェックアウト完了。

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 帰りはカーメルシャトルさんも無事にやって来て、赤ちゃん連れの外人さんのファミリーと相乗りで空港へ。なんだかんだうまく相乗りさせるものである。送迎サービスは、都合4回利用したけれど、ターミナルとホテル直結だし、2人で4〜5000円(チップ別)だから、タクシーよりずっと安いし、列車やバスで悪戦苦闘するよりは、はるかに楽だし早い。
 8時には国際線ターミナルに着いてしまったけれど、さすがにカウンターが空いてない。幸い1時間以上前にもう1本ANA便があり、それに合わせてカウンターが開くので、8時45分には荷物を預けられた。例によってプレミアムエコノミーへのアップグレードを打診されたけれど、最後の最後にkecoさんを見捨てるわけにもいかないのでお断り。入札制度が導入されたけれど、結局入札は不調に終わったようだ。
 アメリカはいわゆる出国手続きはないので、手荷物検査をすませば終了。4時間近くあるので、CHAYAさんで、DUKE-DONをいただき、ラウンジでアサヒスーパードライとヌードルバーをいただき休憩。12時45分発のANA005便は、15分遅延したけれど、行きとちがってANAさんの運航だから乗ってしまえば帰国したも同然で旅の緊張感から解放される。

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 帰りは向かい風で11時間くらいかかるけれど、昼間の便なので、無理して寝ないほうが時差が修正しやすそう。怪しい天丼と白ワインをいただき、スカイチャンネルの美里や中島みゆきを聞きながら日記を書いて、最後は、フィールドオブドリームスで締めるというのはなかなか遠征にふさわしい。

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 無事に51番ゲートに到着すると1週間忘れていた日本の湿気がお出迎え。16時40分に飛行機を降りたけれど、荷物もすぐに出てきて16時58分の総武線快速に間に合うのだから早い。
 帰国早々、ファイターズ自力優勝消滅、大谷くん20号ホームランのニュースが。絶好調の谷間の2日間に参戦してしまった感もあるけれど、まぁ仕方がない。そして、アメリカに行くたびに書いているのだけれど、なんだかんだ言ってもアメリカ旅行はいいよね。特にケンタッキーやテキサスのような田舎とか、西海岸のスケールの大きさというか。おおらかさというのは、日本にもヨーロッパにもないものだよね。メジャーの球場もまだまだ行ってみたいところもたくさんあるし、フィールドオブドリームスの球場も行ってみたいし、次は清宮くん応援ツアーかな。レンタカーで盛大に大陸横断っていうのもやってみたいよね。でも、そのためには、パンクの修理、いや、まずは、セルフで給油くらいできるようにならないとね・・・

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2018/9/14:MLB観戦大谷くん応援ツアー(5)ディズニーランドへ♪

◆アナハイム:はれ:21203歩

 7時起床。この旅行で初めての朝食ヴァイキング。野球は今日もナイターなので昼間はディズニーランド。アナハイムといえば、世界中の観光客にとっては、野球ではなくディズニーリゾートということで、ホテルからもシャトルバスが出ている。10時すぎのバスでゆっくりと思ったらあっさり却下されて9時7分のシャトルバスで出発。子供のころに家族で来て以来だから35年ぶりくらいの本場のディズニーランド。kecoさんも学生の時以来というから、3●年ぶりくらいのようだ。
 ガラガラだったナッツベリーファームとちがって、世界中の観光客で盛大ににぎわっているのだけれど、東京ディズニーランドとちがってアトラクションの待ち時間は圧倒的に短い。日本のようにOLや学生中心ではなくて、ファミリー層が圧倒的なので、そんなに乗り物ばかり乗らないのかもしれない。スタジアムと違って、ここでは日本人はいることはいるけど、目立たない。

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 まずは、日本にはなさそうなインディージョーンズのけっこうハードなアトラクション。ほとんど待ち時間ゼロ。スプラッシュマウンテンも10分待ち、一番混んでたビックサンダーマウンテンでも表示は50分待ちだったけど、実際はもっと早く乗れた。そんなわけで、昨日に続いて、なんだかんだと盛大に付き合わされたけれど、ディズニーランドのアトラクションなら小生でもなんとか大丈夫だ。ただ、スプラッシュマウンテンの水の掛かり方が半端なくてパンツまでビショビショ。カラッとしたカリフォルニアの青空で乾くけどね。潜水艦で水槽にもぐるニモのアトラクションも日本にはなさそうだ。

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 お食事をして、蒸気船マークトウェイン号でひと休みして、最後はスペースマウンテン。一番混みそうな午後の時間帯でも20分待ちだからすばらしい。ソフトなのも合わせると全部で10個くらいは乗れたね。

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 ところが、さて、最後にお土産を買って、と思うと、これがどうもパッとしない。Tシャツとかはそれなりにあるけれど、小物類が少ないし、いわゆるバラマキ土産用の個別包装のお菓子とかが全然ない。まぁそういう習慣がないからだろうけど、ちょっと寂しい。そういう意味では、お土産好きの日本人やアジアの人にとっては、乗り物は混んでもお土産充実のTDLも悪くないのかもしれない。缶のクランチチョコとかやっぱ必要だよね。ちなみにチケット代はなんと$117(13000JPY)だから、日本の2倍近い。その分空いてるからたくさん乗れるけどね。本当は日本も値上げしたいんだろうけど、混雑をなんとかしない限りちょっと厳しいよね。
 あんまりかわいくないキャラのパレードっぽいのを眺めながら退場。そういえば、ディズニーランドに行ってミッキーもミニーもドナルドも見なかったのは始めてだ。かろうじてプゥには会えたのだけれど、グリーティング待ちはあっさり却下されてしまって残念。

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 シャトルバスでホテルに戻り、またTシャツとユニに着替えてスタジアムへ。

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◇2018/9/14:●A 0-5 M(アナハイム)

 今日は地元のアイスホッケーチームとのコラボデートのことで、キャラクターのアヒルにちなんでガーガー鳴る笛が配布された。今回、我らの旅行にしてはめずらしく日本食を全く食べてないけれど、食べたくても食べる店がないし、コンビニもないのだ。遺憾ながら今日も怪しいハムバーガー。美味しいハンバーガーならまだしも、正直かなりひどい。
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 今日はライトポール際の1階席。金曜日ということでだいぶお客さんは増えたけれど、ミスから失点して先制されると攻撃は淡白になり、マリナーズの攻撃ばかり長いあんまりな展開。大谷くんのバットからも快音は聞かれず無念。まぁ、そううまくはいかないよね。とにかく無事が確認できたし、昨日はヒットも見られたのだからよしとしよう。
 22時半すぎに試合が終わって、今日も歩いて帰宅。本当は、このホテルに1週間くらい泊まって連日通うのが安上がりだし、充実しているのではないかという結論に達したところで、今日もバブで温まってゆっくりと就寝。

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2018/9/13:MLB観戦大谷くん応援ツアー(4)4番DH大谷くんキタ!

◆ブエナパーク→アナハイム:はれ:21281歩

 7時起床。多少は眠れた感じ。朝食はフルーツ盛り合わせ。メロン、ぶどう、パイナップル、すいか、オレンジなど。カリフォルニアというと赤いメロンのイメージがあるけれど、すいかやぶどうが案外美味しかった。残念ながらスヌーピーは現れず。

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 チェックアウトしようとすると、心配してた通り昨日の夕食が部屋付けになってない。ラッキーと立ち去るにはけっこうな金額なので、正直に申告するが、なかなか話がかみ合わず。マネージャーさんみたいな人が出てきて、ようやく意思が通じて、レストランで調べてもらったけど、結局よくわからなかったみたいで、自己申告でハンバーガーと飲み物代を払ってきた。昨日、レストラン側では、「日本人が食い逃げだ!」とかなってなかったのかしらん。
 荷物を預けて、隣のナッツベリーファームへ。ファイターズのスヌーピーコラボTシャツをにとなりのガイジンさんが気づいてくれて、「オー!ホッカイドウファイターズ!オオタニ!グッドアイデア!」と褒めてくれた。大谷くん効果でファイターズまで知られているとはすばらしい。
 ナッツベリーファームというのは、世界最古のテーマパークらしいのだけれど、スヌーピーのキャラクターが子供を迎えるような穏やかなやつかと思ったら、そうではなくて、富士急ハイランドにあるような恐ろしいジェットコースターがいくつもあるじゃないか!しかも、豊島園でバイトの経験があるというkecoさんは、実は絶叫系がけっこう好きらしい。聞いてないよ。

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 というわけで、チャーリーブラウンのお迎えを受けた後は、スプラッシュマウンテンみたいなやつとか、馬に乗るスタイルで走るジェットコースターとか。小生でもなんとか対応できるレベルのをいくつかエンジョイしたけれど、やはり満足できなかったようで、もっと怖そうなやつを乗りにひとりで行ってしまった。世界最大の木造コースターとやらがメンテナンス中なのが残念とのこと・・・
 今ひとつ充実していないおみやげ屋さんをひやかして、ホテルに戻ってタクシーを呼んでいよいよ大谷くんの待つアナハイムへ。ナッツベリーファームのあるブエナパークとは隣町みたいなもので15分くらいで到着。運転手さんが、「ディズニーランド行くか?」と聞くので、「明日行く。今日はベースボール行く。」と言ったら、「おー、ベースボール!スタジアムはすぐ近くだ、タクシーもバスもいらない、ウォークだ!」とのこと。そう今日のお宿のエンバシースイーツオブアナハイムは、球場に最も近いという理由だけで選んだのだ。2人で2泊で合わせて3万ちょっとだからかなり安いので、しょぼいニセヒルトンかと思ったが、そんなことはなくて立派なホテルで、しかも部屋が広い!無駄にエントランスがあって、寝室とは別にキッチンとリビング。そして、なんとお部屋からエンゼルスタジアムが!これはすばらしい!

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 いよいよテンションも上がってきたところで、JSPORTSオンラインショップか何かであらかじめ購入しておいた「OHTANI17」のTシャツとユニに着替えて出発。球場最寄りのホテルということですでに日本人が多数。
 スタジアムは目と鼻の先だけれど、歩いて来る人のことは想定されていないようで、スタジアムを取り囲んでいる駐車場の柵を乗り越えたりしながら10分くらい歩く。試合開始は19時7分だけれど、入れ込みすぎて17時前に到着してしまったらまだショップも開いてない。それにしてもホントに日本人多いねぇ。オルフェーブルの凱旋門賞の時の場内も日本人だらけで、6万人のうち6千人が日本人と聞いて驚いたけど、今日も1割はいそうだから、確実に千人以上はいるはずで、凱旋門賞とちがって、こっちは連日だからねぇ。すごい経済効果だろうねぇ。
 開門して、さっそくグッズショップに参戦するもなんか今ひとつな感じ。さらに、球場内グルメも、ホットドックばかりでかなり残念な感じ。ただし缶のライトビアが$4.50で買えるのはありがたい。今日のお席は内野の2階で、まぁまぁ見やすい。木曜日の消化試合ということで、場内はガラガラで、ホント日本人ばかりめだつ。

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◇2018/9/13:●A 2-8 M(アナハイム)

 エンゼルスはすでにほぼ終戦、9月になってメジャー登録枠が40人になったこともあって、実績のないピッチャーを短いイニングで継投するなど投手起用はオープン戦のような状況だけれど、打線の方は、プーホールスこそリタイアしたものの、トラウト、アップトン、シモンズが健在。そして、4番DH大谷の発表が!6年前は、イチローの移籍、ダルビッシュの予告先発当日の寝違えとあまりにもあんまりなことになり、今回も春先にチケットを確保してから、イチローの引退があり、そして、お目当ての大谷くんの2度の故障でどうなることかと思ったけど、なんとかこの日を迎えることができてホント良かった。イチローさんもどこかにいるはずだけど確認できず。

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 初回からいきなりカノーに打たれて先制された1回裏、トラウト2ベースで2死2塁のチャンスでさっそく大谷くんに回ってきたけれど、見逃し三振無念。

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 その後もエンゼルス の投手陣は出てくるピッチャーがことごとく見苦しい。そんな中、田沢が登板してきっちりと打者4人を抑えたのは見事。これなら来年もチャンスはありそうだ。
 お寒い試合展開の中、9回にトラウト2ベースで大谷くんの第4打席が回ってきた。早い打球のライナーがセンターを襲い、見事に2ベース!判断の難しい打球で走者が帰れず打点はつかなかったけれど、とにかくヒットが見られて良かった!
 無事に大谷くんを見られて、歩いてホテルに帰れるのだから幸せだ。2万歩も歩いたけれど心地よい疲れ。バブで温まって癒してゆっくりと就寝。

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2018/9/12:MLB観戦大谷くん応援ツアー(3)スヌーピー来たる!

◆サンフランシスコ→ロサンゼルス→ブエナパーク:はれ:8415歩

 昨日よりはよかったけれど、今朝もあまり眠れず、午前7時に聖子ちゃんのマイアミ午前5時のアラームにたたき起こされる。
 今日も朝食はパスして、お部屋でエスプレッソだけいただき、荷造りをして8時15分にロビーへ。スーパーシャトルさんのお迎えが少し心配だったけれど、予定の8時半前には、無事に青いワゴンがやってきた。すでに2組乗っていて我々が最後。発音が悪くLos Angelesがなかなか通じなかったけれど、ターミナルもちゃんと確認してくれて、心配された渋滞もなく、すぐに空港へ到着。
 いよいよ大谷くんの待つロサンゼルスへ。ユナイテッド256便、オンラインチェックイン済みなので、搭乗券はiPhoneのウォレットに。荷物だけ預けて、手荷物検査を終えてもまだ9時15分。ヤンキーカフェで朝食をいただき、搭乗開始。

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 11時のユナイテッドさんで12時34分ロサンゼルス空港着。今度は、スーパーシャトルさんではなく、カーメルシャトルさんである。特にメールはこないので、とりあえず乗り場を探すのだけれど、どこにも見当たらない。青いバンのスーパーシャトルさんだけがどんどんやって来る。どうやらスーパーシャトルさんのような指定の乗り場は存在せずに、到着したら自分で電話しなくてはいけないらしい。これは手ごわい。仕方がないので、インフォーメーションのおじさんに助けを求めると、無事に話をつけてくれて、10分後にJ7番柱に黒いキャデラック?が来るからそれに乗れとのこと。おじさんは親切でチップも受け取らない。
 これで一安心と思って待っていると、黒いキャデラックはいつまでも現れない。20分くらい経った頃に、黒いバンが来たのがいかにも怪しい。とてもキャデラックとは思えないし、カーメルシャトルではなく、ブラックシャトルと書いてある。しかし、これを逃すとまたやっかいなことになりそうなので、ドライバーに予約控えを見せると、乗れとのこと。我々がもたもたしていたので、提携他社がアサインされたのかもしれぬ。
 昨日に続いてバタバタしたけれど、幸い今日の午後も行程には余裕がある。ニュージーランドからの家族連れと相乗りで、シャトルは、ブエナパークへ。今日のお宿のナッツベリーファームホテルへ無事に到着。
 当初のプランでは、サンフランシスコ2泊、アナハイム3泊だったのだけれど、ナッツベリーファームホテルには、スヌーピールームがあって、部屋にスヌーピーがやって来るらしい!というスヌーピー好きのkecoさんのリクエストで、人気のスヌーピールームを半年近く前から確保。2階の一角だけが、キャンプスヌーピーというエリアになっていて、廊下からすでにキャラクターがにぎやかでkecoさんのテンションもアップ。お部屋もあちこちスヌーピーでにぎやかで楽しい。

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 ナッツベリーパーク参戦は明日の予定なので、今日は入口近くのおみやげ屋さんを散策する程度で。空港でバタバタしていてお昼を食べそこねていたので、17時すぎに早めに夕食。北広島の新球場に銅像を立てるとしたら誰だ問題など議論していたら、いきなりスヌーピーがキタ!さっそく記念撮影。ここで、テンション上がった勢い?で、お部屋付けの手続きをちゃんと確認しないでお部屋に戻ってしまったのよね。

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 レストランへはサプライズ登場だったけれど、スヌーピールームには、夜8時から8時半の間に、スヌーピーがやって来ることになっている。いつ来るか?と落ち着かないで待っていると、8時20分くらいになって、「トントン!」とノックが!キタ!
 お姉さん2人に付き添われて、パジャマ姿のスヌーピーが登場。30分で十数部屋は回らないといけないので、忙しい。慌ただしく、記念撮影を済ませると、すぐに帰ってしまう。ファイターズ仕様のスヌーピーTシャツを着て待機していたんだけど、どうも前が見えてないようだ。
 今日は幸いバスタブ付き。バブを入れて温まって早々に就寝。

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2018/9/11:MLB観戦大谷くん応援ツアー(2)ナパヴァレー・ワイントレインに乗車♪

◆サンフランシスコ→ナパヴァレー→サンフランシスコ:はれ:8508歩

 ホテルVIAさんのキングサイズベッドが柔らかいから、というよりは要するに時差ぼけなんだろうけど、眠かったはずなのに、一度目が覚めたらなかなか寝つけず。隣でkecoさんはスヤスヤ眠っているように見えたけど、お互いに自分が起きて悶々としている時間だけ覚えているので、kecoさんの方は、小生だけさっさと眠りやがってと思っていたとのこと。
 朝食付きではないので、ミュニでダウンタウンへ。今日は、VELTRAさんで申し込んだナパヴァレー・ワイントレイン日帰りツアーに参戦。ホテルVIAさんはお迎え対象ホテルに入ってないので、ユニオンスクエアのヒルトン集合。近くのカフェで朝食を済ませると無事にヒルトンのロビーに日系人のケントさんが現れてワゴンで出発。ワイントレインの駅までの送迎のみが日本語ツアーとなっているけれど、特に相客はなし。ベイブリッジを渡ってオークランドを通り、大陸横断のハイウエイ80号線を北上。ケントさんの案内によれば、サンフランシスコは全米一土地の値段が高いとのこと。

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 1時間ほど高速を飛ばして、周囲が一面のぶどう畑になってきたところで、ワイントレインの出発駅に到着。お食事とワインを楽しみながら、往復2時間の観光列車の旅。日本でもいわゆるクルーズトレインが近年だいぶ増えてきたけれど、アメリカに昔からこんな列車があるとは知らなかった。ここからは、一般のツアーに混じる形になり、チェックインまでケントさんがやってくれて乗車券をいただく。

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 にぎやかだった出発ロビーが急に静かになった。黙祷。そう、今日は9・11。なんとなくこの日には飛行機に乗らない方がいい気がして、観光の日になるように日程を調整したのだけれど、17年経っても、ニューヨークから遠く離れた西海岸でも、黙祷が行われるようだ。
 記念撮影をして、指定されたお席に座って11時半出発。レトロ調の豪華な食堂車に最初から座り、サービスのワインの後、さっそくお食事。メインディッシュは小生は牛肉、kecoさんはサーモンをチョイス。雲ひとつない乾いた青空の下、一面のぶどう畑が広がり、列車は時速30キロくらいでゆっくりと走りながらのお食事はなかなか優雅だけれど、1時間で折り返しの駅へついてしまうので、案外慌ただしい。

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 12時半に駅へ着くと、我らのグループは、そのまま駅前にあるワイナリーさんの見学コースへ。20人くらいのグループだけれど、オハイオ、ミネソタ、ノルウェー、スウェーデンなど全米各地、世界各地から集まって来ている。北欧からの2人は新婚旅行とのこと。
 英語だから説明はよくわからないけれど、試飲だけは盛大で、次から次へとさまざまなワインがグラスに注がれるので、こんなことなら車内でワイン追加しなければよかった。実はこのツアー人気も高いけれど、お値段もかなり高くて、今回の旅行費用のうちけっこうな割合を占めるので、鉄分豊富とはいえ、飲めないkecoさんには申し訳ないのだ。

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 1時間ほど見学というか試飲して、帰りは13時半の出発。今度はラウンジ風の別の車両に案内されて、帰りはデザートとコーヒー。デザートは甘いけれど、車内の雰囲気が実にいいよね。日本にもこういう楽しい列車はだいぶ増えてきたけれど、本当は北の大地あたりでもやって欲しいよね。札幌や旭川から美瑛・富良野と寄って戻ってくるとかいいと思うけどねぇ。

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 無事にナパの駅へ戻り、おみやげを購入して、ケントさんと再び合流して、車でサンフランシスコ市内へ。飲みすぎていい気分でうたた寝していたら、クルマはパーキングエリアみたいなところへ。トイレ休憩かしらんと思い目を覚ますと、なんとパンク!

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 目の前がスターバックスなので、休憩しててくださいとのことだけれど、けっこう激しいパンクである。スペアタイヤを取り出して、ジャッキアップして、タイヤ交換。30年前の四国の旅を思い出すけれど、あの時はT君が全部やってくれたのであって、小生などとても役に立たない。ケントさんも20年ぶりくらいのタイヤ交換だったようで、スペアタイヤの取り外しに苦戦している。最悪、救援を呼んで、別の車で送りますとのことだったけれど、1時間くらいでなんとか交換完了。行きはけっこう飛ばしたフリーウェイをさすがに帰りは慎重に走ったけれど、夕方には無事に市内に戻ってきた。あとは野球を観るだけだから日程に影響はない。これが行きじゃなくてよかった。ケントさんはしきりに恐縮していたけれど、こればかりは仕方がないので、チップをはずんであげる。

◇2018/9/11:●G 1-4 B(サンフランシスコ)

 ホテルで態勢を立て直して球場へ。今日はまずグッズショップへ。なかなか充実しているけれど、いかんせんオレンジ色のジャイアンツグッズを買うわけにもいかない。9・11なので、スタジアムの国旗も半旗。国歌斉唱は、消防隊長みたいな人で盛大な拍手を受けていた。

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 昼間のナパはあんなに暖かったのに市内へ戻ると涼しくなり、夜になると今日も寒い。そして、ジャイアンツの試合内容も今日も寒い。序盤からエラー連発、たまに出るランナーは、ゲッツーで終了。全く見せ場もないので途中で退場して早めに就寝。結局ジャイアンツは10連敗。

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2018/9/10:MLB観戦大谷くん応援ツアー(1)サンフランシスコへ

◆横浜→成田→サンフランシスコ:くもりのちはれ:11251歩

 いよいよ本日から6年ぶりのMLB遠征。横浜12時43分発の総武快速線グリーン車で成田空港へ。第1ターミナル南ウイングにて無事にkecoさんと合流するも、いきなり自動チェックイン機で悪戦苦闘。今回は、ANAコードシェアのユナイテッドさんなのでオンラインチェックインができず、出足からつまづく。

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 成田も最近ではめずらしいくらいの混雑。両替も行列。手荷物検査はプライオリティで通れたけど、出国審査でまた大行列なんで久しぶりだ。
 ラウンジでひと息入れて、33番ゲートから搭乗。B777−300は、新しい機体で、エコノミーだけど後方の2人がけなので、座席もまぁまぁゆったり。定刻17時の離陸。離陸時の非常用設備のご案内が凝っててなかなか面白かった。昨年のエアカランもかわいいアニメだったし、日本は真面目だけれど、世界的には各社凝るのが流行りなのかもしれない。

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 ビアをいただき、機内食は、チキンのプルコギ。ジェット気流の追い風が時速140キロということは、風速35mくらいの台風並みの強い風を受けるので、サンフランシスコまでは、8時間50分と早い。食後に多少眠ったかというくらいでまた起こされて、着陸50分前の朝食は、焼きそば。現地時間10時すぎに無事にサンフランシスコ国際空港に到着。

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 入国審査も機械。小生は無事に終了するが、kecoさんは、別の列に通されて、散々待たされて、いろいろ聞かれたという。互いにESTAの登録はしてあるはずだし、なぜ別の列に通されたのかよくわからない。
 空港から市内へは高速鉄道などもあるようだけれど、今回は、スーパーシャトルさんに初挑戦する。相乗りタクシーのようなやつで、ネットから申し込んでみた。空港に着くと、メールが来て、チェックインをすると、乗り場も指定される。ターミナルビルを出てすぐだ。ちゃんと係のおばさんのタブレットに連絡が届いていて、ほどなく青いワゴンがやってきて、3組の客を乗せて出発。ドライバーのタブレットにも情報が届いて、高速を飛ばして30分もかからずに本日のお宿のホテルVIAさんの前まで送ってくれた。実に便利である。

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 本日のお宿のホテルVIAさんは、ダウンタウンからは離れているけれど、サンフランシスコジャイアンツのホーム球場のAT&Tパークの目の前。お値段も安くはないけれど、野球観戦には最適だ。まだ12時くらいだけれど幸いチェックインが許されたので、まずは昼寝。

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 2時間ほど眠ったところで、シャワーを浴びて態勢を立て直して街へ。気温は20度くらいでまずまず爽やか。路面電車のミュニトレインはヘルシンキと同じでアプリをダウンロードしてネットでチケットを買うと2時間有効のスタイルで便利だ。フィッシャーマンズワーフへは、Nラインで中心部のエンバカルデロへ出て、Fラインへ乗り換えのはずなのだけれど、Fラインの乗り場がない。しばらく迷ったのだけれど、Fラインだけがちょっと別の扱いで、地上ホームにあった。このあたりは、ガイドブックではちょっとわからない。

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 なにやらレトロな車両が集められているようなFラインに乗ってフィッシャーマンズワーフへ。月曜日からなかなかのにぎわい。世界中、アメリカ中から観光客が集まっているようで、次から次へと遊覧船へ人が飲み込まれていく。

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 我らは、今回も野球観戦メインの旅で、食事はプアーな球場グルメ中心になる可能性が高いので、今日くらいはということで、観光客向けのカニ料理のお店に入場して、ガーリック焼きみたいのとカニパスタをいただき、ミュニを乗り継いでいったんホテルへ戻り、目の前のAT&Tパークへ参戦。

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◇2018/9/10:●G 1-4 B(サンフランシスコ)

 2年ぶりのメジャーリーグ観戦、シアトル、アーリントン、ニューヨーク(メッツ)に続いて4球場目は、サンフランシスコジャイアンツの本拠地AT&Tパーク。海へ飛び込むボンズのホームランで有名だけれど、実際に今日もカヌーでホームランを待っている人が2人いたのには驚いた。マツダスタジアムのような感じでひと回りできて、いろいろなエリアもあってにぎやかで楽しい。

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 覚悟していたように夜になるとかなり寒くなって、防寒着が役に立ったけれど、試合の方は、地元サンフランシスコにはお寒い内容で、首位のアトランタブレーブス相手に格の違いを見せられた内容。カヌーが待つ海へ打球が飛ぶことももちろんなく、守っては、ミスからのランナーがミスで返ってくるし、最後はスクイズでダメを押されて完敗。どうやら今日で9連敗となったようで、あまりにもあんまりである。

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 しょぼい試合だけれど、その分、寒い中早く終わってくれたのはありがたいし、何しろホテルが目の前なので、試合終了10分後には、お部屋へ戻れる。入浴剤を日数分持ってきたのでゆっくり温まりたいところだけれど、残念ながらVIAさんにはシャワーしかないので、早々に就寝。

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2018/9/9:豪華同窓会

◆横浜:はれ時々くもり:9115歩:横浜の最高気温=31.5度

 6時半起床。お腹の調子がイマイチなので、野菜ジュースとヨーグルトのみ。大正漢方胃腸薬。
 10時すぎに出発して、横浜駅西口のヨドバシカメラをひやかしてから、三笠会館プロデュースのイタリアン、ジョイナス地下の「オステリア ウーヴァ ラーラ」さんへ。本日は、小生の隠居を祝って?Yo子さんプロデュースによる豪華メムバーによるランチ会が開催。前ボスのTさん、元ボスのMIさん、元々ボスのMYさん、F嬢、M嬢、Sさんが集まってくれた。
 スパークリングワインで乾杯してから、なつかしい話、旅の話、今後の話など検討しながら、前菜、生ハム、パスタ、メイン、デザートと美味しく楽しくいただく。

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 終了後、MIさん以外の7人でディアナへ参戦して、Oちゃんと合流。かもめ食堂エプロンに着替えて、コーヒーをふるまう。すでに隠居しているMYさんは、やはり地元の活動をいろいろされているので、ディアナのシフト表その他、資料をじっくり検討されていた。
 途中から日本酒も登場して、夕方までまた美味しく楽しい時間をすごして解散。


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2018/9/8:西村由紀江 nagomiコンサート♪

◆横浜→八王子→河口湖→八王子→横浜:はれ時々あめ:8416歩:河口湖の最高気温=27.8度

 4時に目が覚めて2度寝したら今朝もへんな夢。自分が勢関になっているのだけれど、国技館で迷子になっている。で、バタバタしてるうちに、幕内土俵入りが始まってしまい取り残される。大失態、せめて取り組みには!と思い、さらにバタバタするのだけれど、自分が幕じり(本当の勢は今場所は前頭筆頭のはず)で、最初の取り組みが出番で間に合わずなんと不戦敗。あまりにもあんまりだと!思ったところで、6時50分にセットしていた目覚ましが鳴る。普段は、ほとんど目覚まし鳴る前に起きるんだけどね。
 朝マックで済ませて、7時53分のみなとみらい線Fライナーで出発。菊名で乗り換えて横浜線。本日の目的地は河口湖。降りる時にSuicaが使えないと困るのでいったん八王子で改札をでて乗車券を購入したけど、実際はSuica対応してた。
 9時21分発の臨時快速山梨富士3号。E257系っていうのかな、千葉の方で余ったやつ?今度踊り子も置き換えるんだっけ。全車指定の快速だから割安。前後のあずさはかなり混んでるらしいけれど、こちらはガラガラで快適。高速バスという選択肢もあるんだけど、以前帰りの渋滞で痛い目にあったからね。横浜線1時間がけっこう辛いので、願わくば、はまかいじみたいに横浜線直通で富士急に入れる列車があるとうれしいけどね。

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 車内で昨日の日記を書いていると、大谷くん3戦連発19号とのニュースが。ただただ、恐るべし。。。そして、そのまま、そのまま。。。
 10時58分河口湖駅着。さっきまでいいお天気だったのに、急に豪雨。とりあえず駅前から循環バスの赤コースに乗車。噂には聞いてたけど、外国人の数の多いこと。夏休みが終わったこともあって、日本人観光客は数えるほどで、圧倒的に外国人だよ。循環バスの乗り場には、スタッフが待機して英語で一生懸命アドバイスしてるんだけど、乗ってしまうと車内の表示がわかりにくいんだよね。せっかく停留所ナンバリングしてるのに、車内表示には、番号もローマ字もなく漢字だけ。しかも整理券番号と停留所番号が合ってないしね。みなさん悪戦苦闘してなんとか乗りこなしてたけど。

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 8番の停留所で降りて、ロイヤルホテルさんへ。とりあえず日帰り入浴。透明であまりありがたみのない温泉だけど、露天風呂もあるし、とりあえず一息。お食事どころがないなぁと思うと、すぐそばにおしゃれなお蕎麦屋さんが。これはハズレはなさそうだ。天真さんは、全席カウンターで、天ざると天ぷらそばのみと徹底している。ビアと天ざる。主人が目の前で上げてくれる天ぷらは美味でお塩でいただく。そばも太めでコシがあってまずまず。東京の名店と比べれはかわいそうだけど、これで1250JPYならリゾート蕎麦としては十分合格点だ。

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 再び赤コースのバスに乗って、今度は、16番の河口湖美術館で下車。美術館に参戦する時間はないので、併設のカフェで一休み。なかなかおしゃれなカフェで、天気も回復していい感じなのだけれど、富士山の上の方はやっぱり雲がかかっている。

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 湖畔を歩いて、いよいよ本日の目的地、河口湖円形ホールさんへ。西村由紀江さんのnagomiコンサートに参戦である。
 円形ホールというとステラシアターを思い浮かべるけれど、同系列の別のホールで、ステラシアターに比べるとぐっと小さいけれど、とても素敵な空間でピアノの生の音を堪能できる。

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 西村さんのコンサートは年末以来。そろそろ50じゃないかと思うのだけれど、相変わらずホントお美しいよねぇ。うっとり。もちろん素敵なピアノの音色にもうっとり。「ビタミン」とか、あと何だっけ?タイトルがなかなか覚えられないけど、おなじみの曲が多くて選曲もよかった。
 休憩の間には、湖側の扉が開いて、コーヒーのサービスなんかもあって、アットホームでいい雰囲気。どうやら今日のライブは、ファンクラブのバスツアーの方々が中心で、中央道が渋滞して大変だったらしい。

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 後半はリクエストコーナー。実際に今日の参加者がその場で書いたカードを集めてその中から選んで弾いてくれるのだけれど、西村さんの曲以外もOKなのね。安室ちゃんのcan you selebrate?とか、ユーミンのひこうき雲とか、洋楽や映画音楽も。もちろん楽譜なしで即興で弾くんだからすごいよね。ひこうき雲が卒業写真になりそうだったのはご愛嬌。
 終了後は、ファンクラブイベントのバーベキュー大会が控えていて時間が押しているようで、退場しないでそのままアンコールで、最後は「祈り」。ホント、素敵なホールで生音で間近で西村さんを堪能できるのだからはるばる来たかいがあったねぇ。やっぱり年末のゆきえさんとクリスマスも予約しなきゃ。
 アジアの方で混み合う河口湖駅へ戻って、吉田うどん。新宿、東京はもちろん名古屋行きなんていう高速バスもあって、どんどん吸い込まれて行く。日本に来たら、”フジサン”っていうことなんだろうけど、登山の人はさすがに限られてるだろうから、みんなどこへ行くんだろうね。富士山もなかなか見えないし。湖畔の美術館やカフェやアウトレットあたりで満足していただけているならいいんだけれど。

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 帰りもガラガラの快速山梨富士で八王子経由で帰浜。ちょうど帰宅した時にスマートなんちゃらフェスティバル=みなとみらいの花火が終了した模様。警察からの花火復活の条件が、「花火大会として宣伝しないこと」って、住人も知らないうちにこっそり復活しているとは思わなかったよ。30分で2万発だから相当豪華だったみたいね。来年はどうなるのだろうか。
 昨日、情緒的な停電要請はよくないと書いたけど、ようやく時間帯ごとの需給の状況や具体的な節電効果のアナウンスが発表されたね。そして、大敗のファイターズは来週の札幌ドームの2試合中止が決まったようだ。電力のことを考えるとやむをえないけど、最後すごい日程になりそうだね。いっそ東京ドーム開催というわけにはいかないかしらん?

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