2016/08/14

2016/8/14:磐梯〜会津ブラタモリごっこと583系あいづ号

◆仙台→北塩原村→会津若松→郡山→横浜:はれ時々くもり:会津若松の最高気温=30.6度

 JALシティさんはかなり久しぶりだけど、まずまず眠れて5時すぎに目が覚めて6時起床。6時45分からの朝食ヴァイキングをかきこみ、7時15分すぎに出発して、ガーデンパレスさんでkecoさんをピックアップして出発。本日も仙台宮城ICへ出て、東北道を南下。お盆休みの日曜日ということで、上り線の交通量は多いが、まだなんとか流れている。解散が発表されたSMAPの曲を流しながら、福島西インターから115号線に入り会津方面へ。
 野球が今日もナイターなので2日目は観光。ブラタモリで放送された磐梯山編と会津若松編を半日に凝縮するので忙しい。幸い115号線がよく整備されているので予定よりだいぶ早く裏磐梯ビジターセンターへ到着。ここから、五色沼をプチ散策。
 サイスさんと五色沼観光に来たのは、東北新幹線が開業した年だからもう34年前でさすがに詳細な記憶はない。本来なら4キロ近いルートをゆっくり散策すべきなのだけれど、そうするとクルマが置いてけぼりになるし、時間もないので、毘沙門沼だけひやかして早々に撤収。観光客の出足も早く駐車場はギリギリ、ボートもにぎわっている。高原の気温は20度ちょっとで実に爽やかだ。

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 猪苗代側へ降りずに、ゴールドラインを通って裏磐梯から磐梯町方向へ抜ける。リゾートホテルもけっこうできていて、テニスコートなんかもあって、多少軽井沢っぽい雰囲気も。
 磐梯河東ICから一区間だけ磐越道に乗って、会津若松ICへ。磐梯高原はあんなに爽やかだったのに、盆地の会津若松は一転して暑い。レンタカーの返却を送らせて、市内観光もクルマにする。飯盛山の麓の駐車場は、公共のものは満車で、各おみやげ店が広い場所を確保していて買い物すれば止められるという。我らは飯森分店さんに所属したようなので、一応アイスキャンデー一本を購入してスタンプを押していただくが、帰りには係のおじさんはいなくてノーチェックだった。ちなみに飯森本店と飯森分店が隣り合っていて、いかにも仲が悪そうだ。
 まずはさざえ堂へ。なんかの塔なんだけれど、階段がなく螺旋状の通路で上っていき、一度も交差しないで下って出てこられるという不思議な作りで有名らしい。ブラタモリ効果でかなりのにぎわいだ。

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 本当は、白虎隊の最期にちなんだいろいろあるのだけれど、悲しいお話だし、暑いし、階段きついので、早々に撤収して、お昼は、桐屋・権現亭さんへ。例によって食べログで高得点ということで期待していたお蕎麦屋さんで、村松友視さんも愛した水そばがおすすめだという。水そばっていうのは、要するに何もつけないで食べるんだけれど、蕎麦に自信がなければできないはずで、いよいよ期待が高まる。あれも食べたいこれも食べたいということで2人でいろいろたのんでシェアしたのだけれど、まぁソコソコ美味しいかなというくらいで、ちょっと期待が高すぎた。蕎麦屋に関しては小生のハードルが高いせいもあるけれど、食べログをそのまま信用できないようだ。

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 いよいよ暑くなってきたけれど、会津若松に来て、鶴ヶ城に行かないわけにはいかない。表口の駐車場が満車なので、反対側の南口に空きをみつけて入場。お盆のピークにレンタカーで観光ということでけっこう心配だったけれど、なんとかうまく立ち回れたようだ。
 戊辰戦争決戦の地、鶴ヶ城といっても、もちろんお城は復元で、昭和40年完成とのこと。場内は資料館になっていて、会津地方の領主の移り変わりをにわか勉強しながら天守閣へ。

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 無事に全日程を消化して、会津若松駅へ。列車の時間まで1時間以上あるけれど、会津若松の今日の最高気温は、街歩きの元気はないので、駅前のホテルの1階で氷ピーチとアイスコーヒー。SMAP問題について検討しているうちに今度は体が冷えきってしまって、少し早めに駅へ。
 会津若松から郡山へは、快速「あいづ」号。なぜかこのお盆期間だけ、583系の「あいづ」号が運転されるということで、まったくもってすばらしいタイミングなのだけれど、えきねっと予約であえなく落選。他に便利な列車もないし、583系に乗れるのもたぶんもう最後だろうということで、毎日、朝に晩にと、えきねっとのサイトにアクセスしては、ひたすら検索を繰り返して、キャンセル待ちを狙っていたところ、50回目くらいの挑戦で1週前に2席をゲット!さすがに席はバラバラだけど、よくとれたものだ。
 ちょうどSLばんえつ号の出発時間とも重なるようで、乗り鉄、撮り鉄、観光客、お見送りなどが盛大。もっとも、583系が臨時で横浜駅あたりにやってくると、ホームがとんでもないことになるから、それに比べればかわいいものだ。

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 お盆帰りに便利な列車だけれど、ざっと見たところ8~9割は乗り鉄か。昭和な香りたっぷりのブルーのシートや白い枕カバー、テーブルその他諸々が実になつかしい。

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 583系といえば、世界初の寝台兼用電車。どうせなら寝台で売ってくれた方が楽しかったのになぁと思っていたら、なんとkecoさんの6号車では、4席ひとりで買って、寝台を作り出す人がいるというから恐ろしい。乗り鉄が乗り鉄なら撮り鉄も撮り鉄で、沿線の見晴らしのよさそうな田んぼのあぜ道なんかに、突然ものすごいカメラの列。
 子供のころ、家族で猪苗代によくスキーに来ていたので、当時はおなじみだった磐越西線もかなり久しぶりだけど、走り出してしまえば、まぁ道中それほど変わったことはなくて、1時間あまりで郡山到着。最後の1編成となった583系、もう乗るチャンスはなかなかないだろうから、いい記念にはなったけれど、できるだけ長くがむばって欲しいものだ。
 郡山からは、やまびこ号で帰京。お盆の帰りで満席だけれど、なんとか2列席を確保して、昨日寿司を食べていた問題、こまち号は横も赤かったはずだ問題、レイクタウンの駐車場問題など検討しているうちに無事に到着。

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2016/08/13

2016/8/13:お釜からの高梨くんプロ初完封!

◆横浜→山形→蔵王→仙台:はれ

 普段の出勤時とほぼ同じ6時41分のみなとみらい線で出発。お盆のピークの東京駅でkecoさんと合流して、つばさ号にて北上する。年末年始やG.W.、お盆の時期などは、旅慣れない人が多いので、多少見苦しいことがあっても、旅慣れた我らは鷹揚に構えて温かく見守る必要があるが、五輪談義をしているうちに、道中つつがなく山形駅に到着。 

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 雲ひとつない夏空。ニッポンレンタカー、カローラハイブリッド号で出発。まずは、蔵王温泉大露天風呂へ久しぶりの参戦。道中混雑もなく、こんな時期に温泉に行く人はいないのかしらん?と思っていたが、露天風呂はけっこうな盛況。源泉かけ流し、酸が強そうで熱めの力強い湯。最近は、アルカリ性のやさしい湯にひかれるようになってきたけれど、これはこれで温泉力は高そうだ。川沿いに大きな露天風呂と森の緑と青い空がなんともすばらしい。なんといっても、ナントカ天皇の時代に発見されて開湯1900年というから、スケールが違う。

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 蔵王温泉からさらに山を登る。どうやらこのあたりは、若かりし頃のkecoさんがスキーでひどい目にあった思い出の地らしいのだけれど、そんな急な山道をどんどん登っていくと、山頂付近にあるのが、蔵王お釜。ここへ行くためだけの有料道路に540JPYを払うと、すぐに渋滞。終点が展望台の駐車場なので、駐車場が開かない限り渋滞は解消しない。30分くらい待ってなんとか入場を許されて、山菜そばで一息ついてからお釜観光へ。
 蔵王連峰のナントカ岳の山頂付近の火口湖がお釜。緑色の美しい湖。温泉場によくあるいわゆる地獄谷とはひと味違う美しさ。地層もいろいろあって、ブラタモリの解説が必要である。そして、山頂付近の気温は21度。実に爽やかだ。もっとも、火口付近なので、何かあったら避難するようにとのことだけれど、どこへどう避難してよいのかわかったものではないので、早めに撤収して、仙台へ急ぐ。

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 宮城県側に山を降りるといきなり霧というか雲がかかって驚いたけれど、なんとか山を下りて、宮城川崎ICから山形道〜東北道、そして、仙台宮城ICから市内へは近い。JALシティさんに車を置いて、新幹線ユニに着替えて、いざkoboスタへ。天然芝に生まれ変わったボールパークにようやく今季初参戦。

◇2016/8/13:○F 2-0 E(仙台)

 仙台駅から20分くらい歩いて、スタジアムに到着すると、入場ゲートあたりからすでに楽しそうなハレに気配に満ち満ちている。やはりボークパークはこうありたいもの。北の大地に決定的に欠けている何かがここや広島にはある。
 さっそくバックスクリーン裏に新しくできたグリコナントカパークへ。観覧車だけでなく、メリーゴーランドや子供用プール、さらにはバーベキューエリアなどもあってにぎわっているし、チケットを持っていれば、スタンドとの出入りもかなりスムーズで、札幌ドームのイベントエリアなどとは比較にならない。三木谷氏のことをあまりほめたくはないのだけれど、これだけのボールパークをしかも天然芝で実現したのだから認めざるを得ない。

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 お盆価格で内野は高いので、外野指定席のペアシート。ホームベースは遠いけれど、座席はゆったりしていて、荷物も置けるので、なかなか快適。ビアと牛タン。売店も充実しているし、満席でも導線も比較的スムーズだ。
 試合の方は、イーグルスが則本ということで、ただでさえ下降気味の打線は沈黙しているのだけれど、高梨くんが則本を上回る快投。前半は1安打。試合も淡々と進みあっという間に花火。

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 後半はファイターズが明らかに押していて、則本の球数も多くなってきているのだけれど、どうしても最後の1本が出ない。なんとしても高梨くんに勝ちをつけたいと祈り続けて8回。1死から西川くん3本目のヒット、ナカシバントでは、大谷くんが敬遠されるのでは?と心配したが、勝負してくれて内野安打。結局、翔さんにすべてがかかり、祈り続けると、なんと四球。どうにも消化不良だが、もう140球近い則本、さすがにここは打ちそうな気がして、賢介2点タイムリー!
 高梨くん9回も続投で無四球プロ初完封!!!すばらしい!!!足取りも軽く仙台駅まで歩いて、駅ナカの寿司ストリートで祝杯!

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2016/08/11

2016/8/11:内村個人総合大逆転!

◆横浜・東京:はれときどきくもり:東京都心の最高気温=32.1度

 山の日。5時起床。体操は個人総合。団体とちがって落ち着いて観戦できるかしらん?と思うと、ウクライナの選手と接戦。それも内村に大きなミスがあったわけでもないようだ。得点を稼げそうな床ももう終わってしまっていてこの差。いったいどうなってるんだ?
 跳馬でリ・シャオペンを決めても、少ししか差が縮まらない。そして、ベルニャエフ選手は、得意の平行棒で圧巻の演技。逆に差が0,901まで開いてしまう。加藤くんはメダルも厳しそう。
 最後は内村得意の鉄棒。ベルニャエフ選手はそれほど得意ではなく、Dスコアでは、0.6くらい差があるようだが、ミスがなければ逆転は難しそう。個人総合は、落下が1つくらいあっても余裕ちゃんかと思っていたのに、あまりにもあんまりなことになってきた。そして、加藤くんは鉄棒で落下。終了。
 鉄棒は、内村先攻。もう攻めるしかない。カッシーナ!コールマン!そして、着地がピタリ!!!圧巻の15.800!
 それでもベルニャエフ選手に手堅くまとめられて、もう仕方ないと思ったのだけれど、得点が伸び悩んで14.800で大逆転金メダル!!!

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 この感激は早起きして生中継を見た特権だよね。普通に朝起きて、「内村個人総合金」って聞いても、「やっぱり、さすが」としか思わないものね。
 そうこうしている間に、柔道で金メダル2つ、7人制ラグビーは準決勝進出とのニュースも。朝マックをいただいてから卓球。愛ちゃん無念。入浴して、競泳。2人ともチャンスがある200m平泳ぎは、ゴール前一杯!無念!日本選手は後半型が多いのだけれど、小関選手は先行型で最後の最後で無念。渡辺選手も不発。残念。
 諸般の事情により、ちょこっと出社して仕事。星選手銅メダルはえらいねぇ。帰りは、お盆で混み合う東京駅で久しぶりの但馬屋さんに参戦して野菜を補給。

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2016/08/09

2016/8/9:体操男子団体金メダル!!!

◆横浜・東京:はれ:横浜の最高気温=37.4度(観測史上最高)

 5時起床。時差がいけてない今回の五輪だけれど、なんとしても生中継で見たかったのは、体操男子団体。当初午前休の予定だったのだけれど、先月来バタバタしていて遺憾な状況に。それでも、幸いなことに、団体決勝は7時頃までに終わるようなので最後まで見られる。
 予選があまりにもあんまりで心配だったのだけれど、テレビをつけると、跳馬の最後の着地が決まって前半が終了したところ。どうも前半やや出遅れたようだけれど、各国得意種目が異なるうえに、ローテーションも違うので、状況がよみずらい。それでも、4種目目の平行棒が3人とも圧巻の演技。ここでロシアと1.3点の差に迫り、中国には3点の差をつけている。鉄棒で落下しなければ、ほぼいけそうだ!
 ドキドキの鉄棒。コールマンとかカッシーナのたびに祈るような気持ちになるけれど、無事に終わって、残りは床。計算どおりロシアは抜いて、中国が計算どおり迫ってきたけれど、最後が床ならもう大丈夫。そして、トップバッターの白井の圧巻の演技!!!
 予選4位だと、第5種目の鉄棒が同じ組の後半で、最終種目の床が前半になるので、時間もなく、全種目出場の内村はさすがに疲れているようだったけれど、もう大丈夫。感動のアテネ以来12年ぶりの団体金メダル!
 あの時のメンバーも、バランスがとれていてすばらしかったのだけれど、今回の5人もこれしかないという完璧なメンバー構成、だからこそどうしても金メダルをとらせてあげたかった。いやぁ、よかったよかった!これで内村も気持ち良く個人総合に進めるだろうし、若いメンバーは、東京五輪へ向けても大きな自信になっただろうし、体操ニッポン、これからもずっと楽しませて欲しい!

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(2日連続の永久保存版!)


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2016/08/08

2016/8/8:イチローMLB3000本安打!!!

◆横浜・東京:はれ:東京都心の最高気温=33.2度

 萩野の金メダルで五輪ムードも盛り上がってきたところだけれど、イチローが3000本安打にあと1本でスタメンということで5時起床。5時10分プレイボールだから、第1打席で決めてくれないと出社しなくてはいけない。なんとかしてくれるのでは?という思いもむなしく終了。
 通勤途上は、みけさん速報だけがたよりという状況だったのだけれど、第2打席も第3打席も終了。そうこうしているうちに会社へ着いてしまえば、まだ出社する人もほとんどいない時間だし、会社のテレビで・・・と思っていたのだけれど、よく考えたら会社のテレビはBSは映らないのだった・・・
 結局みけ速報で第4打席の三塁打を知る。メジャー3000本安打!!!
 1997年頃から東京ドームへ通うようになった小生としては、生で見たイチローの思い出というと、岩本をはじめとする弱体投手陣が徹底に打ち込まれるというイメージしかない。田口、大島、イチロー、ニール、藤井、谷みたいなイメージでやられっぱなし。特に6月くらいまでは、イチローはだいたい3割8分くらい打っていて、どうにもならかった。
 そんなイチローが、連続無三振記録を200打席くらいまで伸ばしていたときに、それを止めたのが下柳。あれは痛快だったねぇ。
 メジャーに行ってからは、もちろん応援していたし、2004年の最多安打の時も一喜一憂したけれど、2012年にシアトルへの遠征を手配した直後にヤンキースに移籍してしまい生で見られず無念。でも、その遠征の最後に行ったクーパーズタウンのホールオブフェイム。あそこにイチローの名前が刻まれることはほぼ確実。もう一度いく理由ができたよね。
 以前も書いたけれど、武豊、羽生、イチローは、小生と同世代のスーパースター、ずばぬけた実績だけでなく、その種目のイメージを大きく変えた人たちでもあるよね。時は流れて、にくたらしいほど強い彼らも、武豊の1勝が貴重なのものになり、若手挑戦者相手にフルセットでタイトルを防衛する羽生さんの手が震え、イチローの1安打が愛おしくなってきたけれど、同世代で生で見てきたことが誇らしい彼らの活躍。1日でも長く見ていたいね。

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(永久保存版)

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2016/08/07

2016/8/7:バスボムを作ろう♪(萩野選手金メダル!)

◆横浜:はれ:横浜の最高気温=33.3度

 6時半起床。柔道は銅、銅。最軽量級はできれば金が1つ欲しかったところだけれど、まぁやむを得ない。問題は体操団体予選。決勝に持ち越さないとはいえ、あまりにもあんまりなうえに、内村が鉄棒で落下したので、種目別に出られなくなってしまった。そもそも団体予選って、必要なのか非常に疑問なのだけれど、午前休をとった明後日の決勝がおおいに不安になってしまった。
 競馬予想TVを見て、ついつい新潟、小倉に投票してしまい、朝食をたっぷりいただいてから今朝はディアナへ。午前中は、店番ということで、昨日から、コーヒーのいれ方など練習しておいたのだけれど、10時開店ということは、まずは、個人メドレーを見なくてはいけないので、早めにシャッターを開けて、iPadminiでNHKのアプリでリアルタイム中継。同時配信をしてくれているのがありがたい。

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400m個人メドレー決勝。アメリカの選手との3強ということで、2位、3位になるのだけは避けたい。平泳ぎ得意のカリシュ選手の追い上げでドキドキしたけれど、なんとか逃げ切って萩野選手金メダル!瀬戸も粘って銅メダル。競泳で2人表彰台はすばらしい。同級生の2人、そしてまだ若い2人。東京五輪も中心選手として引っ張っていただきたいものである。

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 準決勝は、池江選手が全体3位。日本選手権の時はひ弱な感じで本番は厳しいと思っていたけれど、ここへきてのびのびと自己ベストを更新している。他に有力選手も多いので、プレッシャーがかかりすぎることもなく、いい感じで、ひょっとしたらひょっとするかもしれない。
 今日のディアナは、Y先生のバスボム作り。せっかくなので、小生も参戦。アロマオイルで香り選んで、着色剤で色を決めて、重曹とか塩とかをまぜまぜして、型にいれて固める。なかなか固まらず怪しかったけれど、なんとかそれらしくできあがった。

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 Yo子さんが盆踊りから戻ってきたので、浅間町の名店、一文無さんで、ビアと肉野菜炒めをいただき撤収。ファイターズ勝利!マジック点灯を阻止、五輪ダイジェストとプロやきうニュースをゆっくり見よう。そして、イチローが2999本目のヒット。明日朝、歴史的瞬間が見られるかな?

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2016/08/06

2016/8/6:リオ五輪プレビュー

◆横浜:はれ

 4年に一度の選挙と五輪が大好きな小生だけれど、今年の参議院選挙はどうにも盛り上がらず、リオ五輪が近づいてきてもこれまでのように熱くなってもこない。いよいよ隠居の域に入ってしまったのではないかという気もするけれど、あのオリンピックおじさんも欠場というのだから、やはりリオ五輪には、何かが欠けているのかもしれぬ。
 そうはいっても、この週末は特に予定もないので、とりあえず開会式を見ながら日本選手の活躍の展望を。
 前回のロンドンは、金こそ7つだったものの、メダル総数が史上最多の38。卓球の愛ちゃんや、女子バレーなど、ギリギリのところだけれど、なんとかメダルをとらせてあげたいと思っていた選手がたくさんとってくれたので、今回、何が何でもという思い入れのある種目が少ない。
 そんな中、全力応援したい筆頭は、体操団体男子。栄光の架け橋のアテネから12年、あのときもすばらしいチームだったけれど、内村の集大成というべき今回もそれに負けず劣らずの好メンバー。なんとか団体の金メダルをとってほしい。アテネのときは朝3時起きだったけれど、今回は午前中になりそうなので、火曜日は午前休。
 メダルの数では、柔道や女子レスリングに期待ということになるけれど、やはり盛り上がるのは、競泳。初日、明日の午前中が、萩野と瀬戸の400m個人メドレー決勝だから、ここで金メダルをとれれば、一気に盛り上がりそう。金メダル有力&応援したいのは、女子200m平泳ぎの金藤さん。地味だけれど、苦労人だし、実力者だ。若手の池江さんとか今井月さんは、東京へ向けて経験を積んでほしいところだけれど、ひょっとしたらひょっとするような気も。
 テニスの錦織もチャンスだけれど、体調がどうだろうか。その他、7人制ラグビーとかゴルフとかの新種目は、五輪だとどんな感じになるのか時間があれば、ちょっと見てみたい。そして、BSあたりで地味な種目を見るのも楽しみ。
 時差が最悪だけれど、そういう意味では、山の日の新設はありがたかった。毎日アムロちゃんの曲を聴いているうちにテンションも徐々に上がっていくかな。

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2016/08/02

2016/8/2:2016花火オフ

◆横浜:くもり時々はれ朝雷雨:横浜の最高気温=30.1度

 恒例の神奈川新聞花火大会、花火オフ。いろいろバタバタしているのだけれど、お休みをいただき、年に一度の窓ふきから。心配していた会社からの不幸の電話はなかったけれど、ディアナの件で、社協から呼び出しがあって不幸な内容。気を取り直して買い出しを済ませて、掃除、昼寝、昼ビア、来客に備えてのセッティング。
 16時半に母が来て、妹とめいっこ、Yoくん、もーさん、ちえちゃん、Oちゃん。Oさんは浴衣姿で。Yo子さん、なみのちゃんと友人、F嬢、そして、久々のF嬢2号が、3歳のコーチャンを連れて登場。常連のサイスさんやるいさんが夏休みその他で欠席の他、当日に仕事で来られなくなってしまった方もけっこういて、足の踏み場もないようだった数年前に比べると参加者は少なめ。Nゲージジオラマの破壊を恐れて小学生以下立ち入り禁止を検討していた納戸も心配なし。
 数年前から、8月1日固定がはずれて、平日、しかも開始も19時に繰り上がり、市民協賛の椅子席エリア以外にも、臨港パークや新港パークも有料エリアに指定されて、無料エリアは赤レンガ倉庫方面まで追いやられてしまったようだけれど、我が家には関係なく、むしろ有料エリアで収入が確保されたためか、花火の質・量ともに充実。カラフルになったし、打ち上げ台を分散して同時に盛大にやってくれて、以前だったらエンディングに使ったような豪華な打ち上げが早い時間から見られる。

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 終了後は、ビアやワインをいただき、小生でも食べられるF嬢2号実家の美味しいトマトなどもいただきつつ、めいっこの相手を交互につとめながら、第1回の写真なども見ながら、フィナンシャルプランナー問題ほかの諸問題の検討。そして、キハ28のプレートを見つけて、キハの意味を解説してくれるチエちゃんは、前途が大変楽しみだ。
 オフ形式にしてから12回目くらいで、もう常連さん同士もお知り合い。また来年もよろぴくおねがいします。


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2016/07/31

2016/7/31:第98回全国高校野球選手権神奈川大会決勝に参戦

◆横浜:はれ時々くもり一時あめ:横浜の最高気温=31.4度

 6時20分起床。朝食をたっぷりいただきながら、プロ野球ニュース(再)〜競馬予想TV(再)。
 本日は、高校野球神奈川大会決勝戦。慶応高校が8年ぶりに決勝に勝ち進んできた。相手は横浜高校なので、まぁ勝ち目はあまりなさそうだけれど、せっかくだからハマスタに応援に行きたい。
 ところが、友人のFacebookなどを見ると、昨日の準決勝も大行列の末、かなり早い時間にブックフルになったという。13時試合開始だけれど、開門は10時半の予定が9時半に繰り上がったという。どうなるかわからないので、とりあえず9時半すぎに家を出る。間違えて馬車道で降りてしまい、日本大通りまで乗り直して、横浜公園へは10時すぎに到着。いやぁ、すごい列。最後尾は教えてくれたけど、盛大にぐるぐる回っていて、どこへ向かっている列なのかさっぱりわからない。

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 あちこちで折り返してぐるぐる回って、どうやら1塁側内野方向へ進み始めて、11時前には、チケットを購入できた。これで入場は保証されたし、試合までまだ2時間あるので、すぐに入場しなくてもよいのだけれど、自由席なので、間際になると席を探すのに苦労しそうである。そのまま入場して、ビア、シウマイ弁当、みかん氷を購入して、1塁側内野後方通路側に陣取る。あちぃのだけれど、大気の状態が不安定で、急に黒い雲が接近したと思うと、ザーッと強い雨が降って、シートノックが中断したりもしながら、なんとか2時間経って、塾歌や若き血を歌ってテンションも高めて、いよいよ13時試合開始。

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◇2016/7/31:●慶応義塾 3-9 横浜(横浜)

 慶応の先発は、2年生エースの森田くん。初回、いきなり横浜3番の増田くんに被弾。一方の横浜は、150キロ近い速球でプロ注目の藤平くんが先発。どうみても、投手力は、横浜の方が上で、慶応は、イッキマンに褒められた内野の守備でなんとか打たせてとりながらふんばる。
 しかしながら、5回、守備のミスが出て、2死2塁となったところで、初回に被弾している増田くん。2ストライクと追い込んでおきながら、高めに投げて、またレフトスタンドへ。ここで内角高めはないよなぁ・・・横綱相手にエラーがらみで失点してはもう厳しい。さらに連打で0−5。6回にも代わった井上くんが打たれてとうとう0−8。
 決勝戦もコールド負けってあるのかしらん?と心配になってきたところで、7回裏。せっかく来たのだからと若き血を盛大に歌うと、ここから打線がつながって3連打で1点、さらに2死2、3塁から下山くんタイムリーで3−8。藤平くんをKO!さらにつないで、2死満塁で正木くんという場面まで持ち込んだ。一発出れば1点差ということで、応援団のボルテージもあがり、小生もダッシュケイオウその他、いろいろ歌って応援するが、まさかの見逃し三振で万事休す。8、9回もそれなりにチャンスを作るも結局無得点で3−9。横浜高校が甲子園出場。
 監督が「10回やって1回勝てるか」と言っていたらしいけれど、まさにそのくらいの感じで、たのみの守りにミスが出たのだからまぁ仕方がない。打撃のチームでよくここまでトーナメントを勝ち上がってくれた。
 8年前は、90回記念大会ということで、神奈川が代表2枠になって、横浜高校とは当たらずに決勝で東海大相模に勝って46年ぶりの出場を決めたのだけれど、今年は1枠。東海大相模のコールド勝ちしても、決勝で横浜が立ちはだかる。この2つに両方勝つのは難しいっていうことだよね。
 8年前のような感動には立ち会えなかったけれど、決勝まで勝ち進んでくれたチームはよくがむばった。エースと4番は2年生だから来年にも期待したいし、3年生には、神宮でまた楽しませて欲しいものである。

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2016/07/30

2016/7/30:メイクデビュー札幌〜めざましクラシックスサマースペシャル♪

◆札幌→東京→横浜:くもりのちはれ:札幌の最高気温=28.5度

 ルートインとドーミーインではベッドや枕がだいぶ違うので心配だったのだけれど、案外よく眠れた。6時45分起床。大浴場は断念して朝食ヴァイキング。
 3000本安打にあと2つのイチローがスタメンということでBS-1でメジャーリーグ中継。山下大輔さんと新井宏昌さんもテンションあがっていたのだけれど、残念ながらノーヒット。相手チームの猛攻ばかり見ているうちに、10時チェックアウト。
 空は曇っているけれど、さすがに涼しくて快適だ。コインロッカーに荷物をあずけて、桑園から無料バスで札幌競馬場へ。開催初日からにぎわっているけれど、新スタンドは広々としていて余裕がある。ソフトクリーム、ビア、豚丼。4レースでティータン騎手から流して2着に持ってきてくれて小勝。

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 いよいよ5レース、メイクデビュー札幌2歳新馬戦。パイオニアステップ、シャレードスマイルの2頭は、デビュー戦も参戦できず、その後も一度も応援できていないので、JRAの愛馬応援はけっこう久しぶりである。愛馬バルコラベーロ号は、血統平凡、調教平凡、厩舎地味、騎手も謎ということで、ノーザンファーム生産馬にしては人気がなく9頭立ての少頭数にもかかわらず6番人気くらい。パドックの気配はまずまずというところか。

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 ポケットからスタートの芝1500m。新馬戦らしくバラバラっとしたスタートだが、バルコラベーロ号は、一番いいスタートで2番手につけて淡々とした流れを追走。これはなかなかいい感じである。終始2番手から4コーナーでじわっと先頭を伺う。ひょっとしたら!ティータン行け!と思ったら、一杯になってしまったというか、切れ味不足というか、後続にだらだらと抜かれて終了。5着。うーん。。。3着くらいには残って欲しかったけどねぇ。。。このまま続戦して欲しいけれど、喉が鳴るという噂もあるので、前途不安である。

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 早々に退場して、快速エアポートで新千歳空港へ。ラウンジで慶応高校の神奈川大会決勝進出を確認して、プレミアムクラスへのアップグレードにも成功。しかしながら、帰りも飛行機は遅延。それはまぁ仕方ないのだけれど、遅延でみんな焦っているところへ、子供連れがたくさんいるので、事前改札搭乗を通常の搭乗開始と勘違いしたのか一般の人がどんどん乗り込んで無法地帯になってしまった。これでは、優先搭乗の意味がないし、ひと声かければ済むことじゃないか。指摘した小生に謝るのではなくて、列の人に「ただ今はお子様連れの方の事前改札搭乗中です。」と言えばいいのだ。なぜその程度のことができないのか。ちょっと見苦しすぎる。
 14時台の便ということで、プレミアムシートのお食事は軽食。ちょっと物足りないなと思っていたら、お隣の方がビーフストロガノフスープをリクエストして美味しそうだったので、小生も参戦。赤ワインとともに美味しくいただき30分以上遅れて、16時半すぎになんとか羽田へ。
 京急で新橋へ出て銀座線で溜池山王へ。本日後半は、サントリーホールにて、めざましクラシックスサマースペシャル。2年ぶりの参戦である。18時の開演にはなんとか間に合った。

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 「モルダウ『わが祖国』より」で始まった第1部は、ニューアルバムから、高嶋ちさ子嬢作曲の2曲も披露されて、前半のスペシャルゲストは、ヴァスコ・ヴァッシレフさんが登場。ブルガリア生まれで世界的に活躍しているというヴァイオリニストは、親日家で、白子ポン酢と純米酒とウオシュレットを愛しているという。メリー・ウイドウより「唇は黙して」など、さすがの演奏。
 休憩の後は、おなじみの12人のヴァイオリニストが「雷鳴と電光」とともに入場。ニューアルバムのためにスキマスイッチが作曲したという「SPLASH!!」もなかなかいい曲。そして、軽部さんが悶絶するほど好きだというラフマニノフの交響曲第2番第3楽章は、軽部さんの悶絶する指揮で。途中、どこをやってるかわからなくなる事故がひそかに起きていたという。
 そして、本日のスペシャルゲストは渡辺美里。めざクラは2回目だけれど、ちさ子嬢との競演は初めて。毒舌のちさ子嬢に臆することなく堂々のトークで、案外意気投合した模様。「My Revolution」、「始まりの詩、あなたへ」、「10years」。ストリングスバージョンもなかなかいいね。そして、「My Favorite Things」は、軽部さんとの競演で。
 アンコールの「威風堂々」までたっぷり3時間、にぎやかなコラボレーションが今年も楽しかった。来年はめざクラ20周年、サマースペシャルも4DAYSを計画とのことで、ますます楽しみだ。

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