2018/10/6:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(4)マルモッタン〜ロンシャンへ

◆パリ:はれ:15945歩

 何やら仕事っぽい夢を見たけれど、それでも今日は5時まで眠れた。こんな感じで少しずつ時差が調整されて、帰る頃に順応するのがいつものパターン。
 昨日が強行軍だったので、今朝はゆっくり。豚汁、みかんゼリー、チョコチップクッキー。
 念のため、凱旋門賞のチケットをネットで購入。何やらえらく高くなったという噂だったけれど、指定席じゃない普通のスタンドに入るだけのチケットが75ユーロだからなんと1万円!いくらなんでも高すぎない?30ユーロくらいのチケットもあって、何かなと思うと。内馬場だけとか、1コーナーよりの広場だけとかそんなの。はるばるやってきて、内馬場っていうわけにもいかないので、結局2日で90ユーロのチケットを購入。サイトはそれほどややこしくないのだけれど、パスワードの強度がやたら厳しいのと、英語を選んでも途中でフランス語になったりでちょっとイマイチだね。
 バルコラベーロ号、京都最終レース大敗を確認して、9時半すぎに出発。9号線でラ・ミュエットへ出て、マルモッタン美術館へ。このあたりブローニュの森の入口で緑が多くて街並みが美しい。

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 久しぶりのマルモッタンさんは、改装されたようで、モリゾーさんとかは2階になって、1階が印象派の企画展示で、地下はモネ専用。「印象・日の出」はもちろん、「サンラザール駅」とか、「チュイルリー公園」とかおなじみの作品ばかりで、睡蓮もオランジュリーっぽく丸く囲むように並べられている。午前中とはいえ、土曜日なのにお客さんは少なく、ゆっくり鑑賞できる。まったくもって贅沢。オルセーよりこっちの方がこじんまりして見やすいし、雰囲気もいいね。

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 今日も爽やかに晴れて快適な秋空。せっかくなので、ブローニュの森の中を歩いてロンシャンへ。3キロくらいあったけれど、気持ちよい散歩コースだ。

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 ロンシャン競馬場、新スタンド。最上階がせり出した金色?のスタンドは、うーん、どうかね。個人的にはフランスにしては、あまり趣味がいいとは言えない気もするけどね。観戦エリアが芝生になったのは、今日みたいな天気なら気持ちがいいし、見た目も美しいけどね。

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 とりあえず、今日は下見。馬券の自動販売機の練習。クレジットカードでサクッと買えるんだね。ビアやワインの売店もたくさんあるけど、食べ物がしょぼくて、ワッフルとホットドッグくらいしかない。(レストランはある)グッズが充実していないのもあいかわらずだ。

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 安いチケットでも入れる1コーナーよりのエリアも案外快適。今日はまだ空いているので、テーブルや椅子も余裕があって、ゆったりくつろげる。

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 そうこうしているうちに1レースの発走。自販機の練習で買った馬券は圧倒的1番人気の単勝。何も知らないで買ったら、3000mの長距離戦。最後危なかったけど、踏ん張って勝利。的中。1.3倍だった。。。当たり馬券を自販機に突っ込んでみたら、現金は出てこなくてクーポンみたいのになって出てきた。明日、クリンチャーの単勝にでも使おうか。。。

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 だいたい様子が分かったので、今日のところはこれで撤収。ポルト・ドー・トゥイユまでシャトルバスで出てメトロを乗り継ぎ、ラファイエットへ。グルメ館でお惣菜を購入して早めにホテルへ。シャワーを浴びて、ビア。生ハム。サラダ。寿司。あとはじっくりと前夜検討だ。

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2018/10/5:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(3)モン・サン・ミッシェル日帰りツアー

◆パリ→ラブイユ→モン・サン・ミッシェル→パリ:はれ:11328歩
 
 昨日よりは多少マシで、二度寝して4時。今日は朝の出発が早いので、結局そのまま東証に参戦して起床。
 6時すぎにホテルを出て、地下鉄でピラミッドへ。本日は、モン・サン・ミッシェル日帰りツアー。ベルトラさん経由で、エミトラベルさんのお世話になる。昨日下見した事務所に集合すると、なんとロビーの奥に、ムッシュ・ヨシダの写真が!スペシャルアドバイザーとのことで、これは、何やら幸先がよさそうではないか!

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 パリは何度も来てるけれど、モンサンミッシェルは初めて。せっかくだから一度くらいは見ておこうと思ったのだけれど、実はパリから350キロくらいあって、ツアーもかなりの強行軍。ガイドのアイコさん以下、30名くらいのメムバーで早朝7時すぎにバスは出発。前方席確約プランで、隣も空席なので快適だ。

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 2時間ほど走って、ノルマンディー地方に入ったところのラブイユ村というところで、休憩をかねて散策。フランスの田舎は、かわいい村が多いけど、ここも本当に小さいけど絵になる村だ。セーヌ川にかかる朝霧も晴れて来た。

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 9:40出発。全員5分前集合だったとガイドさんが感激していたけれど、今日のガイドさんのアイコさんは、要領よく、段取りよく、手際よく、声もよく聞こえ、大事なことをはっきりと伝えてくれて、かと言ってでしゃばりすぎずで、とても素晴らしい。今までいろいろな日帰りツアーに参加したけれど、最高のガイドさんではないかと思う。

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 ドライバーのミルコさんの快調な運転で、さらに高速(A13)を飛ばして、12時すぎにモン・サン・ミッシェル到着。まずは、対岸のレストランで、ツアー代金に含まれているお約束のふわふわオムレツとアップルタルトをいただく。せっかくなので、これも地元名産のシードルを追加。

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 お席は、相席で、同じく男性ひとり参加の方と。ポツポツと話し始めると、クラシック音楽好きで、貯めたマイルでポーランドへ行く旅の途中の乗り継ぎで、パリに寄ったので参加したとのこと。小生は競馬だというと驚いていたけれど、似たようなものだ。氏は紅組(JAL)、小生は青組(ANA)という違いこそあれ、マニアックな旅好き同士ということで、「ビジネスクラスの無料航空券は、10ヶ月前でも取れないぞ問題」、「自動チェックイン機は手強いぞ問題」、「ヨーロッパに入るならフィンエアだ問題」、「海外観劇のネット予約は便利だし安いぞ問題」、「海外観劇の帰りはタクシーはつかまらないし、ちょっと怖いぞ問題」、「インターネットのおかげで、言葉の苦手な個人旅行者にはいい時代になった」など検討して、「個人旅行の間に、1日日本語ツアーを組み込むと緊張感から解放されて、ほっと一息つける」という結論で合意して解散。

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 いよいよモン・サン・ミッシェルへ。すでにその威容が目の前だけれど、対岸へはシャトルバスで渡る。干満の差が非常に激しい場所とのことで、今日はおそらくかなり干いた状態だ。もう少し満ちた方が海に浮かんでる感じにはなるけれど、浅瀬を盛大に歩いてる人もいて、それはそれで面白い光景。(最近は陸地が進んでいるらしい)

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 麓からお土産さんが並ぶ石畳の通りを歩いて登って行く。裏道もあったりして楽しいけれど、当然かなりの急傾斜。ツアーには年配のご婦人もいたけれど、ここを登れるのだから、まだまだお元気だ。

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 修道院内部を見学。さすがに観光客は多いけれど、あふれているというほどではなく、落ち着いて見学できる。フランス革命後は、牢獄として使われて、神聖な場所を牢獄とはあんまりだということで運動が起きて修道院に戻されたようだ。

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 帰りもシャトルバスで集合場所の対岸のスーパーマーケットへ。時間があるので、スーパーでビアを買って、青空の下でベンチで一献。朝は冷えてたので、長袖にジャムパーで来たけど、昼間は半袖でも大丈夫くらいの陽気だ。
 帰りもガイドさん感激の全員5分前集合で、昨日からの1泊組も合流して16時出発。帰りは、サービスエリアのトイレ休憩1回でパリまで突っ走る。そのサービスエリアでドライバーさんも交代。1日の距離制限とかあるんだろうね。心配された渋滞もなく20時40分には到着。車内で申し込んでおいたお土産をセットをいただき解散。21時すぎにはホテルへ戻れた。シャワーを浴びて、カップヌードルと鮭缶とスーパードライをいただき就寝。

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2018/10/4:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(2)ユーロスターでパリへ!

◆ロンドン→パリ:はれときどきくもり:12211歩

 機内でほとんど寝てないから寝不足のはずなのに、1時間半くらい眠ったらぱちっと起きてしまう。結局、ほとんど眠れず、現地深夜は、日本時間の午前中なので、東証などチェックしているうちに夜が明けて、そうなると、半地下の部屋は何だかうるさくてますます眠れず。
 仕方がないので、7時に起き出して、朝マック。ソーセージエッグマフィンセットが600円だからまぁ普通だ。

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 11時のチェックアウトギリギリまで部屋でダラダラして、セントパンクラス駅へ。大英帝国の栄華をしのばせる豪華な駅舎だ。今回は素通りだったけれど、イギリスも田舎の方とか、あらためてゆっくり行ってみたいね。

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 念のためかなり早めに駅へ行ったけれど、ネット購入したチケットをiPhoneのWalletに取り込んで入場して、セキュリティチェック、パスポートコントロール(出国だけでなくフランスの入国もここで完了)とあるけれど、空港に比べるとアバウトな感じで、スムーズ。コンコースのバァでビア。そういえば、ここで初めて掲示やアナウンスでフランス語が併用されたけれど、昨日のヒースロー空港は、到着の動線上の看板は全て英語オンリーだったね。今どき空港で1ヶ国語表記っていうのはかなりめずらしいんじゃないだろうか。大英帝国と言ってしまえばそれまでだけど、一応まだEUにいるんだし、観光客も多いんだし。アメリカの空港だって、到着ロビーには、中国語表記くらいあったよ。

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 発車20分前にくらいに案内があって、7番線へ。外見はなかなかおしゃれなデザインだけれど、2等車の座席はまぁ普通、いやけっこう狭い。回転しないので、あいかわらず半分は後ろ向きだし、新幹線の方がシートピッチがだいぶ広いんじゃないかな。Wifiもあるけれどまともに繋がらないし、電源もない。何やらアナウンスがあって、10分遅れで出発。時計も進めなきゃ。

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 ちょっと郊外を走ったと思ったら、すぐにトンネル。青函トンネルもそうだけれど、手前にいくつもトンネルがあるので、どれがドーバー海峡トンネルなのかよくわからない。すぐに地上に出て、郊外の駅に停車。ここからパリまではノンストップだ。

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 結局、ロンドンから40分くらいでどうやらドーバー海峡トンネルへ。アナウンスはないけれど、車内の表示で分かる。

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 入ってしまえば、つまらないのも青函トンネルと同じ。20分くらいで通過したのかな。突然明るくなって、フランスへ。
 ところが、しばらくして突然停車。その後も徐行区間があるとかで、結局30分以上遅延してパリ北駅へ。ヒースロー行って、シャルル・ド・ゴール行くよりは早いし楽だけど、なんかイマイチパッとしない感じもするね。
 パリ北駅はおなじみ。ここから定宿のトゥーレーヌ・オペラさんまでは、けっこう距離はあるけれど慣れた道。チェックインもすんなりいったけれど、残念ながら今日もバスタブなし。バブを5つ持ってきたけど、そのまま持って帰ることに。バス付きの部屋もあるんだけどねぇ。無念。

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 4泊するので、目の前のスーパーで買い出しを済ませてから、あらためて出発。一番眠くなる時間帯でぐったりしているけれど、今日木曜日は、オルセー美術館が夜も営業するのだ。土曜日は混みそうなので、今日のうちに見ておきたい。緑の12号線で一本だから便利。

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 オルセーは2年ぶりかな。ここも自撮り棒とフラッシュは不可で、撮影はOKになったみたいね。印象派のコーナーとゴッホ、ゴーギャンだけさらっと見たけれど、なんか印象派のコーナーが小さくなったように感じるのは気のせいかしら?どっかに遠征しているのかな。

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 セーヌ川を渡って、オペラ通りへ出て、明日のツアーの集合場所を確認。このあたりは、日本料理店の多いところ。餃子が食べたくなったので、来々軒さんで、キリンビアと餃子と醤油ラーメンをいただき、ホテルへ戻って早めに就寝。

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2018/10/3:ANA無料航空券で行く凱旋門賞観戦の旅(1)27年ぶりにロンドンへ

◆横浜→ロンドン:くもりのち晴れ:10635歩

 7時起床。本日より渡欧。朝食は、野菜ジュース、ヨーグルト、メロンパン、コーヒーで済ませて出発。凱旋門賞検討用に、代替競馬で発売が今日に延びた週刊競馬ブックを横浜駅構内で購入してから京急で羽田へ向かう予定だったのだけれど、YCATまで来たら、やっぱり面倒になって、そのままリムジンバスへ乗ってしまった。
 成田が続いたので、羽田の国際線は2年ぶりくらい。出国がガラガラで楽チン。結局、ブックは購入できず、ANAラウンジでハイボールとサラダをいただいて11:35発のANA211便で出発。

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 プレミアムエコノミーへのアップグレードの打診はなかったけれど、今回は、非常口座席の通路側なので、前が広くて快適。ただ、荷物が足元に置けないし、モニターもひじ掛けから出してこないといけないので、これはこれでけっこう面倒なんだよね。お食事後は読書に専念。池上さんと佐藤優さんの「希望の資本論」、さらに警察庁長官狙撃事件の元警部が書いた「宿命」。先日NHKスペシャルでやってたやつね。

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 ロンドンまでは12時間。2冊読了してもまだ4時間くらいあって、さすがに長い。ぐったりしてきたところで、軽食をいただき、なんとか現地16時頃にロンドン・ヒースロー空港に到着。
 ヨーロッパには何度も来てるけれど、イギリスは卒業旅行以来だから27年ぶりで、当時はたしかフランスから船で上陸したんだ。ヒースローの入国審査は世界一厳しいと噂されているし、日本人は入国は問題ないとしても、そもそも行列がすごいと聞いて覚悟していたけれど、列も短く質問も「なぜ2日しか滞在しないのか?」というだけであっさり通過。そう、今日入国して、明日には出国するのだけれど、そもそもイギリスに用はなくて、フランスへ行くのに、せっかくだからユーロスターへ乗ってみようということなのだ。
 そんなわけで、両替も最小限だし、ガイドブックも買わなかったので、空港から市内へのアクセスが自信がなかったのだけれど、空港の出口では、ヒースローエクスプレスの係員が待ち構えていて、チケットを売っていた。25ポンドだから4000円。80ポンドしか両替してないから早くも3分の1使ってしまった。
 乗り場は遠かったけれど、乗ってしまえば、パディントン駅までノンストップ15分だから速い。以前は、地下鉄で1時間くらいかかった記憶があるから随分便利になったものだ。

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 パディントン駅といえば、「くまのパディントン」。構内に像やグッズショップがあると聞いて楽しみにしていたのだけれど、発見できず地下鉄に乗り換え。自販機でクレジットカードで無事に買えたけれど、市内5駅のゾーン1内で4.90ポンドって、800円?!いくらなんでも高すぎない?まぁ1回しか乗らないからいいけどさ。
 今日のホテルは、明日のユーロスターの始発駅セントパンクラス駅近くで探したアンガスホテルさん。まぁパリでいえば3つ星くらいで、バスタブなし、冷蔵庫なしだけれど、Wifiは繋がるし、清潔。ただ、半地下みたいなのはちょっとね。チェックインする時にパスポートの提示を求められないのもめずらしい。

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 すでに日本時間深夜で疲れているので、世界の言葉で済まそうかとも思ったけれど、駅前には、レストランがけっこうあって、一人でも入りやすそうなイタリアンレストランでビアとピザをいただく。これは15ポンド2400円だからまぁ普通だ。
 スーパーでコーラを買って、ホテルに戻ってシャワーを浴びて現地時間としては早めに就寝。

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2018/10/2:横浜オクトーバーフェスト2018♪

◆横浜:はれ:9400歩:横浜の最高気温=26.8度

 気持ちのよい秋晴れ。午前中はディアナでお当番。今日は、何人かお客さまが来てくれたので退屈しなかった。合間にちょこちょこと東証にも参戦。

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 午後からTさんと交代して、101番のバスで馬車道まで出て、赤レンガ倉庫まで歩いて、オクトーバーフェスト。やっぱり平日の昼間は空いてていいね。ビア2杯、生ハム、ポテト、ビーフシチュー。とても気持ちいいのだけれど、なんだかんだといいお値段でもあるんだよね。酔って、iPhoneを落として、画面が終了。。。あまりにもあんまりだ。。。

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 帰宅して、グリーンチャンネルで金沢競馬。白山大賞典は見送ったのに、なぜか最終レースに参戦してしまい大敗。寝よう。。。

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2018/10/1:台風一過でひきこもり

◆横浜・東京:暴風のちはれ:7124歩:横浜の最高気温=31.2度

 風の音で0時頃に目が覚める。ちょっと記憶にないレベル。横浜でも0時半頃に瞬間最大風速38.5m/sを記録。これは、歴代でも上位にランクされるようで、八王子など観測の記録がここ10年しかないところでは、歴代最高を更新したようだ。この時間、台風の中心は、岐阜あたりで、300キロくらい離れていてこれだから、中心に近いところは本当にすごかっただろう。

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 ライオンズが優勝していた。防御率最低での優勝は、いてまえ近鉄以来ということで、打線がすごかったのは間違いないのだけれど、打ちまくっていたのは、実は田辺時代も同じで、やはり辻監督の功績も大きいと思う。昨年の開幕戦、内野ゴロでどんどん進塁してホームインというのを見せられて、嫌なものが復活してきたなという印象を受けた。森を捕手として使い、脇役の源田と外崎も実に効いてるんだよね。戦力からみれば、オリックスあたりももっと早く監督を代えておけばという気もするけど、西村氏が浮上しているようでは、来年も安心そうだ。
 3時くらいには嵐は去って、二度寝で不快な夢を見て、三度寝して7時起床。南風が吹き込んで暑い。そして、早仕舞いしたJRは点検で始発からは動けず。月曜日からみなさん通勤大変そうだ。交通機関の乱れを尻目に朝食をゆっくりいただくのも隠居の特権。人間らしい生活だよ。

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 今日は、神宮で平日の六大学というのを堪能しようと思っていたのだけれど、一転して真夏日となりそうなので断念。お天気に合わせてあっさり予定を変更するのも隠居の特権。
 ひまっこになったので、東証に参戦。BSで大谷くんの今季最終戦。まだ残っていたそーめんを茹でて昼ビア。東証続伸。終値でバブル後最高値更新。

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 夕方、散歩がてら、関内まで歩いて、いきなりステーキさんをいただき、万国橋経由で帰宅。

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 寝ながらiPadが疲れるので、amazonで固定するアームを買ってみたけど、使い物になるかしらん。
 
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2018/9/30:台風接近でひきこもり

◆横浜:雨ときどきくもり:991歩:横浜の最大瞬間風速=35.6m/s

 今年は、まぁホントに自然災害が多いけれど、またしても台風24号接近。阪神競馬中止。九州にも四国にも上陸しない分、勢力が衰えないまま、関西を直撃するパターンだ。雨雲が北側に偏っているので、首都圏では大雨はなさそうだけれど、夜には風が強まりそう。
 
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 というわけで、神宮の六大学なんかも早々に中止が決まっていたけれど、昼間は小康状態。野球できたね。秩父宮では慶応勝利、三ツ沢では横浜FC痛すぎる敗戦。
 暇っこなので、例によって、遠征の検討。一度購入した秋の札幌は、キャンセルして買い直すとだいぶ安くなった。もっともせっかく浮かせた1万円は、スプリンターズS大敗でチャラ。

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 20時から首都圏JR運休。楽しみにしていたNHKスペシャルも台風情報で延期。早々に就寝。

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2018/9/29:母と天丼

◆横浜:くもりのち雨:4672歩:横浜の最高気温=20.5度

 温泉効果か、二度寝とはいえ8時すぎまでぐっすり。朝は、野菜ジュースとヨーグルトのみで。
 午後から母が来浜。いつもなら、みなとみらいランチを予約するところなのだけれど、「隠居は無理しなくてよい」とのことで、おなじみの天ぷら「福にし」さんに参戦しつつも、かき揚げ天丼1500JPY。もちろん悪くないし、けっこうボリュームもある。人間ドックの際にもらったみなとみらいお食事券が使えて、ビアがお会計から漏れていたので、かなりリーズナブルだった。
 TSUTAYAをひやかしてから、拙宅に転戦して、箱根で買ってきた栗まんじゅうとコーヒーをいただきながら、鴻上さんの特攻隊の本問題、半藤さんも年取ったので保阪さんだろう問題、トランプ問題、下北沢と自由が丘は近いけど中野と練馬は遠い問題、フロイント産業問題、リリーフランキー問題、北海道知事はあまりにもひどい問題、佐川美術館問題、自民党員問題、横浜の老人ホーム問題など、昨今の難解な諸問題を検討しながらも、テレビとか見てるとなんだかなぁと思うけれど周囲の民度は高い、意外な人がこっそりけっこうな寄付をしてたりもする、世の中捨てたものでもないという前向きな結論に達したところで台風が接近する前に早めに解散。

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2018/9/28:日帰り箱根・天山湯治郷へ♪

◆横浜→箱根→横浜:はれ:10431歩

 6時半起床。久しぶりに気持ちよく晴れた。朝食はトーストとヨーグルトですませて、横浜駅7時39分発の東海道線グリーン車で出発。今日は元々はひまっこだったのだけれど、この数日で天気がよさそうなのは今日だけのようなので、どっか温泉でも行くか?と思案した結果、急きょ箱根へ。お天気に合わせて、ふらっと出かけられるのも隠居の特権だ。

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 小田原で箱根登山鉄道に乗り換えて箱根湯本9時2分着だから、横浜から箱根は近い。どちらかというと子供のから熱海、伊豆の方がなじみがあるのだけれど、この近さは魅力である。

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 本日の目的地は、天山湯治郷。昨日ネットで見つけたばかりだけれど、源泉かけ流しへのこだわりも強く、なかなかよさそうだ。朝早すぎて、温泉地巡回の100円バスの始発がまだなので、川沿いを2キロほど歩く。到着直前だけ急坂になったけれど、それ以外は気持ちよい散策だ。

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 「ひがな湯治 天山」さんへ入館料を払って入場して、さっそく露天風呂へ。7つの源泉から1日50万リットルが湧出するという温泉はアルカリ性で気持ちがよいだけでなく、なんというかお湯に力があるように感じる。箱根では初めてという飲泉もあり、消毒には塩素は使わず、シャンプーや石鹸も無添加というこだわりのお湯だ。自然の傾斜も使いながら、たくさんの露天風呂があり、青空と緑に囲まれて最高の気分。

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 湯上りラウンジも、ゆったりとした和室やら座敷やらいろいろあって、のんびりできる。自販機でビア。平日の朝風呂からの朝ビア。実にぜいたくだ。

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 敷地内には、もうひとつ「かよい湯治 一休」という別棟のお風呂があって、追加料金300円で利用できる。こちらは川沿いの開放感あふれたレイアウトでこれもまた実に快適だ。

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 12時からマッサージ40分。なかなか強めにやってくれてこれもまた気持ちよかった。
 13時からお食事。レストランは3つあるのだけれど、あいにく今日は2ヶ所がお休み。白ワインときじ重。

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 14時から第3回入浴。午後になって、徐々にお客さんも増えてきた。湯上りのお座敷にある寝椅子でうたた寝。至福の時間。
 15時半から第4回入浴。16時半の送迎バスで箱根湯本へ出て、小田原から快速アクティーのグリーン車で、18時11分には横浜駅。平日の箱根日帰り、まったくもってすばらしかった。これはくせになりそうだね。

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2018/9/27:特に何もないねぇ。

◆横浜:雨のちくもり:8674歩:横浜の最高気温=17.7度

 不幸の電話?!いや、もうそんなはずはないんだよ、夢にちがいないと見破ったのはいいんだけど、2時に目が覚めてしまった。読書して二度寝。
 7時起床。CNNjを見ながら、野菜ジュース、卵、ソーセージ、沢庵、納豆ご飯。
 あんなに暑かったのに、一気に冷え込んできた。9時すぎに家を出て歩いてディアナへ。来客なく、FM横浜を聴きながら事務処理。東証参戦。13時にTさんと交代。
 歩いて帰宅。MARK ISでお肉とお野菜を購入して、新しいグリル鍋でじうじうと焼く。MXTVでtck中継。赤ワイン。朝のご飯の残りでチャーハン。
 諸々、遠征の準備と調整。隠居もそろそろ3ヶ月。せっかくなので、毎日日記書いてるけど、何もない日は何もないよね・・・

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