2009/07/12

7/12:盛岡競馬・オパールC参戦!

◆横浜→盛岡→横浜:くもり:13668歩

 6時30分起床。ファイターズ2連勝につき、ニッカンをゆっくり読む。
 8時54分のみなとみらい線で出発。東京駅発9時56分のはやて13号へ。本日は、愛馬フレンチマリー号が盛岡競馬の交流重賞オパールカップに出走ということで、久しぶりの盛岡競馬オーロパークへの遠征。三陸何とか切符で昨日から盛大にという案も検討されたけれど、諸般の事情のより自重して盛岡トンボ帰り。ならばということで、JR東日本の株主優待券を活用。一本の列車ならば、乗車券、特急券、グリーン券がすべて20%割引になる。せっかくなのでグリーン車を利用。普通車の正規料金とほぼ同じ値段で乗れる。

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 車内はそこそこ乗っていて、窓側はすべて埋まっている。サービスのコーヒーをいただき、ゆっくりくつろいでいるとあっという間に仙台。実に快適。少しうとうとすると盛岡到着。
 蒸してはいるけれど、東京よりは多少涼しい盛岡駅前。競馬場へ向かう前に、駅前の盛楼閣さんへ。名物の冷麺だけの予定だったけど、カルビも焼いてしまう。

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 無料送迎バスで盛岡競馬場OROパークへ。何年ぶりだろうか。スイフトセイダイ、トウケイニセイ、メイセイオペラ、トーホーエンペラー。元気な岩手競馬が地方を代表してJRA勢にも負けない名馬を輩出していた頃、水沢、盛岡には再三遠征していたし、芝コースのあるOROパークの開場は本当にワクワクしたものだけれど、今では存続も危ぶまれる状況。それでも、地方競馬随一、いやJRAの競馬場にも負けない立派なスタンドは健在。豪華な指定席エリアに入場してくつろぐ。

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 6RC2級三組から参戦。連勝が止まったヘブンオンアースは盛岡が初で怪しいと見たまではよかったのだけれど、8番ダンストンフルークまでは手がまわらず終了。このレース、ダンストンの伊藤さんは同一馬主3頭出し。1着賞金14万円のレースに同一馬主3頭出しとなると正直、まともに検討しても意味がないような気がしないでもない。
 本日は、福島競馬にも、愛馬ビターオレンジ号が出走。メムバーにも恵まれチャンスかと思われたが7着惨敗を確認。遺憾。

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 7Rをパスして態勢を立て直して8Rの三種町・じゅんさいの館レース。盛岡実績上位馬の組み合わせで馬連18.3倍的中。
 せっかくだから盛岡競馬に徹底的にお金を落とせばよいのだけれど、JRA発売中ということでついつい参戦してしまう。巴賞は的中するも当たり損、プロキオンSは本命だけど的中。七夕賞はグラスボンバーが内をついて一瞬出来上がりか?と思ったが終了。JRA合計で4000円の赤字。
 9Rからが芝のレース。なんとクールハートの仔がいるではないか。これは買うしかない!と勝負に出たのだけれど、遺憾な結果に。同じ頃、北の大地では、武田久がまさかのめった打ちであまりにもあんまりなことに。いい感じで来ていた日曜の午後だが、すっかり暗転。こうなったら、フレンチマリー号に期待するしかない。
 パドック。社台のS氏の姿も見える。輸送してプラス3キロは好材料。人気のエイブルインレースも馬体回復。本場場入場の芝の走りは可もなく不可もなし。正直逆転までは厳しいか。1-10を1,2着固定で3連単流し。北の大地は、9回裏のチャンスをのがして延長戦。
 いよいよメインレース。フレンチマリー号、スタートは今ひとつだが、そこは岩手の名手菅原勲騎手、そうなく前へ。エイブルインレースを行かせて2番手だからまったく問題はない。しかしながら、3コーナーあたりでは追っつける感じ。しかし、これはこの馬のパターンで案外バタバタにはらならない。エイブルインレースも思ったほどの勢いはなく、一瞬交わせるかと思ったけれど、最後は脚色が同じになってしまい終了。2着。悪くはないのだけれど、いかんせん2着では賞金が安い。勝てば10万近い配当だったのだけれど、2着だと往復の交通費にもならない。

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 消化不良気味に退場しようとするが、よく考えてみれば、馬券が的中している。よく見てなかったけれど、3着にはノーマークの馬が来ていたようだから、3連単が少しはつくかなとちょっとだけ期待していると、なんと329倍!往復の交通費を馬券で稼ぎ出した。まったくもってすばらしい!
 株主優待券は1枚しかないので、帰りは普通車の予定だったけれど、万馬券的中ということで、帰りもグリーン車を奮発。東北へ来ると、駅弁が充実していて目移りがするが、前沢牛めしを購入して、はやて88号に。列車が出発する直前に、北の大地では、延長12回2死からニオカセンシュがやってくれた!一時はどうなるかと思われた休日も万馬券にサヨナラ勝ちで大団円。ビアとつまみをいただいていると列車はあっという間に仙台へ。21時すぎには帰宅できそうだから、あとは、都議選の開票速報でもエンジョイして充実の休日をしめくくろう。

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2009/07/11

7/11:ぐうたら

◆横浜:くもり:13943歩

 当初は今日から遠征という案もあったのだけれど、guhnguhnさんオフも開催されたし、来週から夏休みで盛大になるので、明日日帰りに変更して、今日は休養。
 7時すぎに起床。久しぶりにファイターズが勝利したので、ゆっくりニッカン。9時すぎに家をでてスカイビルへ。文藝春秋を読みながら床屋の開店を待つ。「鳩山邦夫 大いに吼える」と言われてもねぇ。
 散髪終了後の予定は、そごう夏市→BS(メジャー中継)→ビア→そうめん→昼寝→CS(ファイターズ戦)と計画していたのだけれど、そごうのカードを忘れたので断念して帰宅。蒸し暑いけれど、クーラーをつけずに我慢。こういうときは、やっぱりビアとそうめんでしょ、と思ったのだけれど、なんと冷蔵庫にビアがない。
 仕方がないので、昼寝しようとするがなんだか眠れず。仕方がないので、GAORAでマリーンズ戦。集中打で逆転して盛大!と思った直後に、四球、四球。井口はともかく、竹原に四球で里崎にまわすことはないだろうと思っていたら、案の定被弾。あまりにももったいなさすぎる。乙女シリーズ、○が○ゅ○氏や、Uという方も参戦して、北の大地はにぎわっているようだけれど、やきうのことはしばらく忘れることにして外出。
 かなり久しぶりに東急ハンズ。西口もけっこうにぎわっている。東口まで歩いてそごう夏市。みなとみらい線でみなとみらい駅へ出てユニクロ。ファイターズ勝利した模様。
 19時からは、BS朝日で「世界豪華列車の旅・アメリカ編」など見ながらだらだらとすごす。21時からは、F1の予選など見ながらだらだらとすごす。
 23時台は、GAORAのファイターズ戦再放送、競馬予想TV、プロ野球ニュース、やっぱり猫が好き、世界弾丸トラベラー、平原綾香ライヴと見たい番組が重なりまくり。我が家には録画設備というものがないので、ひとつだけ選らばなくてはいけない。熟考の末の結論は、就寝。。。

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2009/07/10

7/10:guhnguhnさんオフ開催!

◆横浜・川崎・東京:くもり時々はれ:15826歩

 午前中は風が強く嵐。午後から気温が上がって、東京の最高気温30.3度は、夕方に記録。いよいよ蒸し暑くなってきた。
 今週は4日しか働いてないのにけっこうしんどかったが、どうにか業務終了して、向かうは、丸の内、聖和歯科へ。かみ合わせを確認して、ついに治療終了。おおいなる開放感の下、東海道線にて向かうは、川崎。3年ぶりのguhnguhnさんオフ開催である。
 すっかりアメリカナイズされたのではないかと危惧された氏が久しぶりのオフに指名したのは、なんと、ちゃんこダイニング若!さすがは、guhnguhnさんである。彼の地では、若者に囲まれていただけあって、3年ぶりだがまったく年齢を感じさせない。
 帰国記念兼川勝平太当選兼都議選展望オフとして開催されたのだが、アベシンゾウくんは、岸信介とどういう関係だっけ?というところで、お互いに思い出せず、年齢を感じさせる。しかし、ここで、guhnguhnさんが、すかさずiphoneだか何だかを取り出して、グーグルで検索。孫ということが確認される。
 もうひとつ、100$で2GBで1時間くらいの動画がとれるという新兵器も登場。本来なら、こういうのは、ソニーの得意技だったはずなのにソニーも年をとってしまった問題、代わりにブレイクするはずのホリエモンは逮捕されてしまった問題、いかんせん少子高齢化してしまっては、移民でも受け入れない限りもうどうにもならない問題、ゴアとブッシュの0.1%の差で失ったものは大きかったのではないか問題、いやそんな8年はあっという間に取り戻しつつある問題、それに比べて、日本が細川政権以降の16年で失ったものは取り戻せそうもない問題、政権交代はよいけれど、福島みずほさんの時代が来るのはいかがなものか問題、中国が攻めてきても台湾の人は逃げ出すだろうが、日本人はそのまま終了してしまうだろう問題など検討するが、いかんせん展望は開けてこない。とにかく、guhnguhn杯だけでも開催してくれということを念押しして退場。
 23時前の川崎駅。意外とにぎわっている。近頃の若者はひきこもりかと思っていたが、案外そうでもないではないか問題、景気も底を打ったのではないか、いや、函館あたりは相当厳しかった問題などを検討。ラゾーナを見たいという氏を案内するけれど、当然、営業は終了。アメリカなら、サマータイムの週末、お店は遅くまで営業しているけれど、いかんせん日本は早々に終了してしまう。今こそ北の大地にサマータイムではないかという点で意見の一致をみて解散。
 糸数と入れ替わりに1軍昇格の多田野、9回2死までノーヒットノーランの快投でファイターズ連敗ストップ。やっぱり、糸数なんか使ってる場合じゃなかったということ。

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2009/07/09

7/9:無理筋

◆横浜・東京:くもり:8579歩

 昨日、福知山線の事故で、当時の鉄道本部長だったJR西日本の山崎現社長が業務上過失致死で起訴。まぁ、いろいろ意見のあるところだからやめておこうかと思ったけれど、やっぱりこれは無理筋ではないかと思わざるをえない。
 JR西日本は、本州3社の中でも財務基盤は弱いし、私鉄との競争も激しい。民営化後、私鉄との並行路線を中心に、スピード優先のダイヤを組んでいて、現場に負担がかかっていたのは間違いない。しかし、そのことと、運転手が制限速度を大幅に超過してカーブに突っ込んで事故を起こしたことの因果関係は直接的には立証できないはずだ。急カーブに付け替えてから事故が起きるまでには8年。ダイヤは遅れ気味だったけれど、何万本という列車は制限速度を守って普通に走行していた。
 ATSはあるに越したことはない。しかし、日本中のすべての路線に設置するには多額な費用がかかる。高速道路の割引に税金を投入するくらいなら大都市圏の通勤路線には国がお金を出せばいい。一民間企業では限界がある。
 危険の放置というなら、世の中危険だらけだ。小生が毎日利用している横浜駅10番線は、横須賀線に成田エクスプレス、湘南新宿ラインと発着本数が増えて、朝のラッシュ時はかなり危険。「よく死人がでないよね」といつも話しているけれど、ようやくJR東日本が拡幅工事を始めたようだ。ホームに柵があるに越したことはない。しかし、日本中のすべての路線に設置するには多額な費用がかかる。
 先日の富良野の帰りなどもそうだけれど、全国の国道には、危険なカーブはたくさんある。制限速度は抑えているだろうが、自家用車やトラックだけでなく、路線バスだって、あたりまえのように制限速度を超過して走っている。事故が起きたら、バス会社だけでなく、国道を管理している国土交通省の役人も責任をとるのだろうか?
 飛行機なんていうのは、過失がなくても、統計的にある程度の事故は避けられない。落ちたら誠意をもって補償交渉にのぞむのが経営者の務めであるはずだ。
 アメリカでは、航空・鉄道事故では、個人を訴追すると、真相を隠蔽する恐れがあるため、経営者の個人責任は問わないのが原則だという。
 鉄道会社には、一般の会社よりも高度な公共性があるのは間違いない。しかし、それは、補償について民事で問うべきであり、刑事責任は別である。
 医療事故などもそうだけれど、個人の責任を問うのは、悪質な隠蔽などがあった場合に限るべきではないか。JR西日本の遺族への対応がどの程度だったかはわからない。しかし、刑事責任を問えば、裁判では当然争うだろう。そして、おそらく無罪になるのではないか。
 事故の予見というなら、薬害エイズの安倍被告の方がはるかにタチが悪い。あれこそ、確実に予見できたはずだ。しかし、彼ですら一審で無罪になっている。
 事故が起きるたびに人災にして一件落着というのはマスコミだけで十分だ。検察までがポピュリズムに乗っかってしまうのはいかがなものか。

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2009/07/06

7/6:定額給付金特割で行く!夏の北の大地(3)富良野&美瑛2009

◆札幌→美瑛→富良野→千歳→横浜:はれときどきくもり:14020歩

 昨晩は、久々にプラウブランさんでゆっくりと入浴して、マッサージ60分。ここのマッサージは、いつもとても満足度が高いのだけれど、昨日はまぁ普通。
「筋肉がやわらかいですね。札幌マラソンでも走られたのでしょうか?え、本当に何もされていないんですか?」
 とのことだが、ほめてもらうのはうれしいけど、マラソン走ったあとのランナーと間違えるというのはいくらなんでもおかしいのではないかという気がする。マッサージで眠くなったので、静岡知事選の結果も待てずに就寝。JRタワー日航はさすがによく眠れて、7時45分まで熟睡。
 朝食ヴァイキングは、道産の食材が充実。オレンジジュース3杯。ファイターズ連敗ということで、新聞は道新のみ。
 美女たちはお仕事に戻った月曜日。ヴィッツ号にて単身出発。道央道を北上。途中、ガソリンがなくなって、あわてて岩見沢ICで降りて乗りなおす。旭川までの区間は退屈。市内を抜けて、国道237号に入ると、ようやく雰囲気が盛り上がってきて、2時間半かかって、美瑛へ。まずは、おなじみのケンとメリーの木にごあいさつ。雲がかかって一面の青空とまではいかないが、まずまずよいお天気に恵まれた。あちぃくらいの陽気。

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 続いては、これまたおなじみの四季彩の丘へ。ファーム富田さんほど洗練されてはいないのだけれど、ここは、いつ来てもたくさんの花が楽しめる。入場無料なので、300円ほど募金箱に入れる。

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 さらに南下して上富良野町へ。おなじみのファーム富田さんは、まずは、昨年オープンしたラベンダーイーストから参戦。こちらの方が空いていてゆっくりできる。例年より早めの参戦なのだけれど、濃紫早咲は、すでに満開。広大なラベンダー畑を眺めながらラベンダーラムネと季節の野菜カレーをいただく。まったくもってすばらしい。

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 引き続きファーム富田さんにも参戦、ショップでいろいろと買いたくなるけれど、先日通販を申し込んだばかりなので我慢。こちらは、かなりにぎわっている。

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 しめくくりは、富良野プリンスホテル。ドラマ「風のガーデン」のロケに使われたイングリッシュガーデンやセットが公開されているという。8月末に美女と風のガーデンごっこをエンジョイするために下見。しかしながら、ドラマを見ていないので、「ガブリエルの家」と言われてもピンと来ない。早々に引き上げて、ホテル内の「紫彩の湯」に入場。爽やかな森を眺めながらの温泉露天風呂はすばらしい。運転の疲れも癒される。

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 いよいよ帰路。カーナヴィは、滝川回りを主張するが、どう考えても南回りが近そうなので、237号を南下すると、ようやくカーナヴィも気づいたようだ。途中、占冠から道道136号~道道610号で日高町をショートカットして、夕張紅葉山へ出て、夕張ICから道東道で千歳東へ。平原さんと聖子ちゃんと美里のCDをかけて盛大に歌いながら2時間半のドライブで明るいうちに千歳空港着。3日間920キロのドライブを終えて、味の時計台さんをいただき、ANAラウンジで一休み。若干こげぱんの気配はあるけれど、定額給付金特割で行く夏の北の大地、爽やかな3DAYS、まったくもってすばらしい。

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2009/07/05

7/5:定額給付金特割で行く!夏の北の大地(2)道南ドライヴ

◆函館→大沼→仁木→小樽→札幌:くもりのちはれ:歩数計測できず

 ルートイングランティアさんは、展望温泉大浴場付でリーズナブルなのだけれど、ベッドと枕が今ひとつあわず熟睡できず。夜中に何度か目をさましたあげく6時15分起床。朝食は朝市で食べたいので、部屋でがまん。オレンジジュースはなし。昨日負けているので新聞を買いに行く気にもなれず日経もニッカンも道スポもなし。朝風呂に入るだけでは、ひまをもてあまずので、スーパーホテル組を急かして朝市へ早めに参戦。ないるさんおすすめで、小生も、先日出張の際にもすすめられた「茶夢」さんに入場しようとするが、ここは活イカがないことが発覚して、いつもの恵比寿食堂に転戦。正直、まぁ、活イカといってもどうということもない気もするのだけれど、一応お約束である。うに・かに・えびのこぶり丼とあわせていただく。

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 本日もやきう観戦に向かうないるさんをお見送りして、ヴィッツ号組は、札幌へ向けてドライブ。幸い、天候も回復傾向。まずは、大沼公園に参戦して、大沼団子を購入。

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 当初は、ウインザー洞爺にてランチというぜいたくな予定だったのだが、大沼公園を出て、早々にラッキーピエロさんを発見してしまい入場。函館には20年近く通っているけれど、こんな名物があるとはまったく知らなかった。朝市をいただいたばかりなので、小生はシェイクのみ。朝市の前にパンの朝食も食べているはずのおこちゃまは、ベーコン何とかバーガーをぱくついている。小生の計画は、いつも食に関して不評であるが、今のうちにお腹いっぱいにさせておけばなんとかなりそうだ。一口いただいたが、たしかにけっこう美味しい。

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 昨日同様、八雲までの国道5号区間でけっこう時間を要してしまい、弾丸プランが破綻気味。ウインザー洞爺は断念して、長万部から5号線に戻り、北へ。めざす仁木町は、余市の手前だからずっと5号線を行くのかと思ったら、カーナヴィは、岩内町まわりを指示。日本海に沿って行くコースもなかなか快適。途中、疲れたので、運転を交代するが、センターラインに近づきすぎたり、後ろのクルマがつかえるのでパスを指示したりと、かえって疲れる。それでも15キロくらいは走ったから、だいぶ訓練にはなったと思われる。
 15時になって、ようやく仁木町は、さくらんぼ山さんに到着。天気はすっかり回復。当初は、サクランボ狩りにあまり乗り気でなさそうに見えた方も、テンションがあがってきたようで何より。本州のサクランボ狩りに比べると、やはり広大で、お客さん同士ほとんどみえないし、まだシーズン初めということもあって、よりどりみどり迷うくらいたくさんあるし、なかなか美味である。1時間ほどたっぷりいただき、種とばし競争で格の違いを見せたところで退場。入場1050円で食べ放題。お持ち帰りはひとり100gまで無料。

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 ここから小樽までは案外あっという間で、まだ夕食には早いのだけれど、4年前に斉須さん、もがちゅーさんと参戦した「伊勢寿司」さんを探して参戦。それほどお腹も空いてなかったはずだけれど、うしお握りをぺろりといただく。2100円で甘エビありウニありケガニありとなかなか充実しているし美味しいし、お店の外側は一見手ごわそうだけれど、中に入れば店員さんも若くてやる気があっていい感じである。元気がない話ばかり聞こえてくる小樽だが、よく晴れた7月の日曜日ということで、運河沿いもけっこうにぎわっていたようで何よりである。
 札樽自動車道経由で明るいうちに札幌へ。目的地到着直前に、我が家のラベンダーがなぜ曲がっているのか問題について大変遺憾な指摘があったが、それをのぞけば、活イカ、ラッキーピエロ、サクランボに伊勢寿司と充実のドライブ。暑いオーシャンスタジアムでスウィーニーにぐったりしてから振子気動車に揺られることもなく、久しぶりのJRタワー日航を満喫して早めに就寝。

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2009/07/04

7/4:定額給付金特割で行く!夏の北の大地(1)函館参戦

◆横浜→千歳→函館:くもり:13208歩

 5時起床。YCATに到着すると、出発案内のボードに、ANA4711便の遅延が発表されている。曰く、「出発準備のため」。全然説明になってない。早朝の1便が出発準備のため遅延って、寝坊かよっていう感じ。あるいは、立小便して拘束でもされたのだろうか。いずれにしても、こんな早い便にわざわざ乗る人というのは、どうしても早く行きたい理由がある人が多いはずで、結局7時のANA便に追い抜かれたというのでは、やっぱりAIRDO運航便はやめておけばよかったと思われてしまう。遺憾である。

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 今週は、WELOVEHOKKAIDOシリーズ函館遠征。しかしながら、スーパー北斗号の振り子が苦手という美女がいらっしゃるので、新千歳空港に集合。トヨタレンタカーポプラ店にて納車したばかりで走行距離8キロというピカピカの新車のヴィッツ号をゲットして、スーパー北斗で先行しているないるさんを追う。といっても、ヴィッツ号では、振り子特急にはかなわないので、どんどん差を広げられてしまう。
 苫小牧東ICから道央道に入り、登別付近まではおなじみのルート。室蘭あたりから、車線が1車線になるのであまりスピードもでない。早くも空腹を訴える方がいるので、有珠山SAで小休止。ほたてめし350円はお買い得。飲むヨーグルトも濃厚で美味。
 十数年前に、函館競馬帰りで睡魔に襲われて、無意識にクラクションを鳴らしたという因縁の静狩峠も高速が伸びたので楽。終点の八雲まで200キロ近く乗っても1000円。麻生氏に借りを作るようで悔しいがお安いことはお安い。ついでにいうと、今回のA社は、定額給付金特割ということで、千歳まで12000円ぽっきり。麻生氏に借りを作るようで悔しいが、大変リーズナブルではある。
 そうはいっても、時代はユッキーではないかという話をしながら、国道5号線を南下。渋滞もなく快適なドライブであったが、なんだかんだと時間はかかってしまい函館駅前のルートインさんの駐車場に到着したときには、すでに試合が始まっている。タクシーで千代台公園野球場へ急行。

◇2009/7/4:●F 3-7 H(函館)

 入場したのは3回。杉内-八木の投げあいで0-0。3回裏に賢介タイムリーで先制するも、4回に松中に一発であっさり逆転。正直、一時期の松中はかなり見苦しかったが、体も絞れたのか動きもよさそうだ。
 それでも、その裏に、鶴岡タイムリーであっさり逆転。以前は、2死のチャンスに鶴岡というとほぼあきらめムードだったが、最近の鶴岡は、打ちそうな雰囲気がある。
 杉内から3点とったのだから、なんとか逃げ切りたいところだったが、小久保死球の直後に、多村に被弾であっさり逆転される。八木はストライク先行でテンポもよかったので、なんとももったいない4失点。しかし、糸数やスウィーニーに比べると見ている方としては納得がいく。
 ラベンダーユニの似合う建山が好投して、1点差ならなんとかなると思っていたが、9回に江尻が2四球とはいただけない。そして、いかにもこういう場面でダメ押しを打ちそうな田上に被弾して終了。9回のニオカセンシュくらいしか見せ場もなかった。淡々とした試合で、采配上の見せ場もなく大きなミスもないのでやむを得ない敗戦。早々に退場。

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 美女たちはスーパーホテル、小生はルートイン。駅周辺にリーズナブルな温泉付きホテルが増えて函館競馬に通っていた十数年前に比べれば函館のホテル事情もずいぶん改善された。
 夕食は2年ぶりにイカ太郎さんに参戦。浮き沈みの激しい世界にあって、あいかわらず盛況なのは何より。活イカ刺しをいただいてから、炭火焼セットをいただく。活あわびもあって、なかなか豪華。マイケル問題、海外ドラマ問題、ナベQ問題、村上春樹問題、ゴキブリ問題、大磯ロングビーチ問題、品川プリンス問題、その他いろいろあったはずなのだけれど、今ひとつ思い出せず。福岡遠征、沖縄遠征、イタリア遠征の実現を約束して終了。

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 美女たちは、まだ食べたりなそうな感じもしたけれど、小生はお腹が終了気味なので解散。腹ごなしに海岸沿いを散策。横浜が開港150年ということは、函館も同じく開港150年なのであるけれど、Y150は半年近く開催するのに対して、函館のイベントはお盆の1週間だけ。倉庫街の雰囲気は、みなとみらい~赤レンガ倉庫に通じるものがあるのだけれど、いかんせん人がいない。300万都市横浜と15万都市函館の差といってしまえばそれまでだけれど、遠征組も多い野球開催の7月の土曜日でこれではあまりにもあんまりである。
 2年前にも参戦したちょっと雰囲気のよい喫茶店でケーキと美鈴コーヒーをいただいて、ホテルへ戻り、第2回入浴を済ませて就寝。

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2009/06/30

6/30:デートか残業かと問う前に

◆横浜・東京:くもり:歩数計測不能

 朝、NHKの「おはよう日本」を見ていると、新入社員へのアンケートとかが紹介され、82.8%が残業を命じられたらデートをやめて仕事をすると答えていて、この割合が過去最高になったとのこと。要するに、不況で買い手市場の就職なので、新入社員気質も変わってきたということが言いたいのだろうが、こういう質問をする前に考えることがあるのではないかと思う。
 基本的には、残業を命じるのは上司であって、原則として部下に拒否権はない。だからこそ、上司は、部下に配慮すべきであって、部下に早く帰りたい理由がありそうならそれを確認するべきだし、その場合、どうしてもその日のうちにその人がやらなければいけないのか?を考えるのも上司である。
 小生の部では、時間外の会議は原則としてやらない。パソコン上で部員全員のスケジュールを管理しているけれど、誰もが全員のスケジュールを見ることができるので、平日の早帰りなども入力してもらうようにしている。前からわかっていればデートをドタキャンしてまで残業しなければいけないのは突発的なトラブルくらいであって、同様に小生も東京ドームや羽田へ早々に参戦できるというわけである。
 もちろん職場によって違いがあるが、たいていのことは部長の意識レベルの問題だ。このアンケートは1972年から実施されているというが、ちょうど高度成長の最後の頃である。いつまでも同じアンケートをくりかえし、それを紹介している方も少しは考え直したらどうかと思う。セクハラだパワハラだと事件になったときは大騒ぎするけれど、もっと日常的なところに問題はたくさんあるはずだ。
 本日も早々に帰宅。上司が早帰りすれば部下も帰りやすいはず。ブックファーストで夏休み用に本をたくさん買い込む。半藤一利「昭和史(上)(下)」、村山由佳「蜂蜜色の瞳」、広川純「一応の推定」、佐藤優「獄中記」、吉村昭「死顔」。その他に、祥伝社新書「国道の謎」、鉄道特集の「東洋経済」、確率の特集の「Newton」、時刻表7月号も。
 万歩計は、4343歩。そんなはずはないので、ズボンのポケットでうまく動かなかったようである。せっかく早帰りしたので、GAORAでファイターズ戦と思ったけれど、本日も糸数。3週連続してあんまりな投球を見せられている小生としては、まったく応援できないのでシウマイ弁当でも食べて早々に就寝しようかと思ったけれど、リードしてベンチでドキドキしている姿が再三映し出されているのを見ているうちに情が移ってきた。沖縄出身、いかにも人がよさそうだけれど、ずいぶんチャンスをもらっての初勝利。その分これから恩返してほしいものだ。

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2009/06/28

6/28:ぼんやり日曜日のち・・・

◆横浜:くもりのちあめ:8046歩

 6時20分起床。プロ野球ニュースの再放送。日経とニッカンとサンスポ。部屋の掃除をしてから喝!
 9時半に家を出て、サカタのタネに参戦。しかし、もうバルコニーに植える場所がない。ニチニチソウを1つだけ購入。ついでに食べるための佐藤錦を購入。帰りにスーパーで買い物をする頃には雨。
 BSでメジャー中継をダラダラと見ながら、お昼はソーメン。昨日、母親が持ってきた目玉焼きを作る陶器をさっそく活用するが、目玉がつぶれる。ビア、ローストビーフ、サラダ、ひじき。イチローのマルチヒットとタイムリーエラーを確認すると、お腹が終了したので昼寝。
 14時すぎに起きてきて、CSのやきう中継とスカパーのグリーンチャンネル。宝塚記念は、ディープスカイは、一本かぶりになるほど強くないと判断して、◎サクラメガワンダー。読みはほぼ完璧にもかかわらず大当たり損。馬券の買い方が下手すぎる。同じ頃、千葉マリンもコールド。遺憾。もう眠れないので、読書。何度も読んだ宮脇俊三氏のエッセイを読み返しながらゴロゴロ。夏休みの遠征日程を検討。
 石川遼くん優勝。OB2発でミドルで9を叩いてから、チップインイーグルで全英オープン出場を決めるというのだから、やはり持って生まれたものが違うのだろう。
 夕方から、もやし炒めを作る。ニンニクを入れてこしょうをふって適当に味付け。余った野菜とニンニクと卵でチャーハン。これが美味。グレープフルーツサワー。
 あとは、佐藤錦をいただき、ジャンクSPORTSを見て就寝の予定。

 と思っていたら、夏休みに母と妹とめいっこを招待しようと予約したあるホテルからTEL。旅の窓口に入力していた価格が間違っていたから予約はお受けできないという。たしかにお盆にしてはずいぶん安かったけど、今さらそれはないだろう。
「申し訳ありませんが、私が入力を間違えたのです。このお値段ではお受けできません。」
「お受けできないっていうけれど、もう契約が成立していると思いますけど。。。」
「ですから、まだお日にちもありますので。。。」
「ちなみにいくらなんですか?」
「おひとりあたり○○○○○円になります。(旅の窓口の1.7倍くらいの価格)」
「そんなこと言われてもねぇ。。。」
「入力を間違えたままでお受けしてしまいましたが、まだお日にちもありますので。。。」
「だいたい、私は、契約は旅の窓口としたんですよ。代理店経由の扱いでしょう。あなたが入力を間違えたかどうかは、私には関係ないと思いますよ。」
「わかりました。。。では、お受けいたします。」
「だいたい、電話してくるのもどうかと思いますよ。これじゃあ、気持ちよく泊まれないじゃないですか。ちなみに前後の日もみんな価格は同じになってましたよ。私のおかげで気づいたと思えばよかったんじゃないですか?」
「はい。そうです。では、お受けさせていただきます。不愉快な電話をして申し訳ありませんでした。」

 以前、通販のサイトでパソコンの価格を一桁間違えたとかあったような気もするけど、1泊10円とか100円とかになっていたならまだしも、一応、ひとり1泊8000円くらいにはなっていたのだから、今さらぐだぐだ言わないで欲しい。これでは、泊まる前から後味悪すぎだし、だからといって、追加で何万円も払うほど小生もおひとよしにはなれない。ぐったり。

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2009/06/27

6/27:めいっこ来る

◆横浜:はれ:7773歩

 梅雨の晴れ間で夏らしい暑さ。各地で真夏日となったようだが、みなとみらいは、海から風が意外に爽やかで、横浜の最高気温は29.8度。このくらいの暑さならまぁ歓迎である。
 昼前に、母、妹、めいっこ来る。3ヶ月ぶりのめいっこは、1歳半ということで、だいぶ女の子らしくなってきた。行きつけのIVIさんでランチ。店員のお兄さんの歓迎を受ける。1歳半で行きつけの店があれば立派なものである。開港150周年ということで、ワインがデキャンタで500円とお安い。臨港パークを散策して帰宅。
 1歳半ともなると、だいぶかしこくなってくるわけで、そうなると、我が家にもいろいろと関心をひくものが多い。たま媛ちゃんをアンパンマン呼ばわりしていたが、そういえばパクリじゃないかというくらいよく似ている。ファイターズの応援バットに関心を示すので、目の前でもうひとつのバットを叩いてみせると、真似して叩くことができた。早い時期からの刷り込みが肝心である。その他、キーボードの自動演奏でミッキーマウスの歌などをかけてみると、反応して適当にキーボードを叩くのだけれど、なにやらリズムだけは合っていたりする。さらには、デジタルフォトフレームをしばらく眺めていると、小生が写っていることに気づいたようで、かん姉妹やYo子さん、もがちゅーや斉須さんらの中から小生を見つけては、液晶にタッチして、「おいちゃん」とか言っている。大したものである。幼児教育というと大げさだけれど、かしこくなっていく過程が見えるようでおもしろい。
 夜は、23時30分から、フジテレビOneで、「やっぱり猫が好き」。もう20年も経っているわけで、この3人はあまり変わっていないと思っていたけど、さすがに小林聡美嬢も若い。今日の作品は、以前も見たような記憶があったけれど、初期の作品は、まだ三谷氏の脚本ではなかったようだ。個人的には、後番組の「子供、ほしいね」も好きだったんだけれど、こちらは、なかなか再放送をやってくれないようで残念。

D090627a

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