2010/02/08

2/8:ANAで行く沖縄キャンプめぐりPart3

◆名護→南城→那覇→横浜:はれときどきくもり:7337歩

 6時起床。朝風呂。7時すぎになって、空が明るくなり、3日目にして、ついに太陽が顔を出す。我らにとっては、3日目にしてだけれど、沖縄では実に10日ぶりの晴天らしいから、最終日だけでも晴れたことをよしとしなければいけないようだ。かりゆしウェアに着替えてテンションもあがり、9時にルートインでけいこさんと合流して、名護球場へ。平日だが、本日も多くのファンがすでに到着していて、選手の到着を迎える。カーライル、小谷野、江尻らを発見。カーライルは、朝からサインに握手に応じていて、あいかわらずいいやつそうだ。まだ風が少し強いけれど、気温もぐんぐん上昇して、半袖余裕♪海の色もきれいになって、ようやく南国らしい雰囲気。選手たちも待望の太陽の下、楽しそうにウォーミングアップ。やはり、キャムプはこうでなくてはいけない。
 本日は、午後に紅白戦が行われる関係で、国頭からも高口、関口、杉谷など若手が多数合流している。杉谷などは、アップもそこそこにあいさつ回りに追われ、建山が登場すると、帽子をとって、丁重にあいさつ。格がだいぶ違うようである。必死に声を出してアピールする杉谷に対して、中田などはもうふてぶてしい感じで、アップも適当にやっている。どうにも応援できない。

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 最初は投内連係。「ノーアウト1塁!」などと状況を想定して、バント処理。ようやくキャンプらしさがでてきた。堅守を誇るファイターズとしては、大事な練習。本日は、審判も合流しているので、雰囲気が出る。

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 ブルペンに移動すると、建山がすでに力の入った投球。そこに、八木、武田勝、さらに武田久が合流して、実に豪華な顔ぶれ。なぜか今成くんのミットの音が断然いい。こちらも、審判が参加して、「ストライ~~~ク!」の威勢のいい声が響く。

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 さらに林、糸数と合流した豪華ブルペンを堪能してメイン球場へ戻ると、打撃練習中。しかしながら、稲葉、金子、賢介、二岡の姿が依然として見えない。練習メニュー表によると、4人だけ少し早くバスで出発とあり、なんでベテランが早出なんだ?と不思議に思っていたが、どうやら、紅白戦参加の若手と入れ替えで今日は国頭で調整するようで残念。数十名しかいない国頭のファンはおもわぬ豪華メンバー登場にずいぶん盛り上がったのではないだろうか?

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 午後からは、紅白戦があって、若手のアピールを見たいところなのだけれど、13時開始では、帰りの飛行機に間に合わない。初キャンプのけいこさんも、さとぼうのバッティング練習をたっぷりと堪能できたので、12時半に午前中の練習が終わったところで、我らも引き上げる。せっかく南国のキャンプらしくなってきたところで引き上げるのは誠に無念だけれど、2月1日のキャンプインからずっとどんよりしていたというのだから、最後にちょっとだけでも太陽の下で練習を見られてよかったと思うしかない。
 飛行機の時間も迫っているのだけれど、せっかくお天気も回復してきたので、最後のランチは、海カフェでいただきたい。沖縄道~那覇空港道をヴィッツ号にしてはめずらしく飛ばして、13時40分すぎになんとかCafeやぶさちさんへ到着。南部の海岸沿いの傾斜地に立っていて、2階席からは、目の前にきれいな海が見えてヴューがすばらしい。店内の雰囲気もよく、のんびりすごしたいお店なのだけれど、弾丸トラベラーなので、ジカンニカギリガアリマス。スポーツライターでもしながら、沖縄でのんびり暮らすのがすばらしいのではないか?それには、ブログをがむばればよいのか?いや、ブログをがむばってもどこからも声がかからなかった問題など検討しつつ、急いでビーフストロガノフ丼をかきこみ、空港へ向けて出発。ガソリンを入れる時間もなく、なんとかレンタカーを返却して、ラウンジで泡盛を一杯だけいただき、A社ジャムボで帰宅の途へ。お天気には恵まれなかったけれど、5ヶ所のキャムプ地と森カフェ、海カフェ、美ら海水族館に世界遺産の今帰仁城の桜と詰め込んでまずは充実の遠征。そして、キャンプを見れば、開幕が待ち遠しくなる。けいこさんもさっそく遠征の計画検討に熱が入ってきたようだが、小生も、カーライル、木田、運天ジョン、杉谷らを応援するために、北の大地はもちろん、仙台、広島などにも遠征したいと思うので、みんな鎌ヶ谷にいたなんでいることにならないようにぜひがむばって欲しい。

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2010/02/07

2/7:ANAで行く沖縄キャンプめぐりPart2

◆名護→古宇利島→国頭→名護→本部→今帰仁→名護:あめ:12130歩

 スーパーホテルさんでは、熟睡は難しいとは思っていたが、4時40分に目が覚めてしまう。体内時計の故障かと思うが、よく考えてみると、昨日の起床時間とほぼ同じである。さすがに今日は2度寝。朝風呂、朝食。9時にルートインさんでけいこさんを拾って出発。名護球場へ。
 しかしながら、本日も冷たい雨。グランドでアップしていた選手も室内練習場へ引き上げてしまう。午前中は、何とかもつような予報だったのだが、あまりにもあんまり。

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 仕方がないので、国頭へ転戦することにするが、北へ向かうと、少し天気が回復してきたので、古宇利大橋を渡って古宇利島へ。緑色の海の上を一直線に伸びる海上橋。天気がよければ、こんな快適なルートはないのだけれど、まことに残念。それでもだいぶメジャーになってきたようで、団体さんもたくさん来ている。

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 2軍キャンプ地の国頭球場。何もないところだけれど、グランドは新しく整備されたので、名護よりもきれいで環境はいい。木田投手が、吉井コーチのチェックを受けながら、盛大に投げ込み。終了後は、自分でブルペンを整備して、サブグランドで一息。

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 野手組では、坪井選手が打撃練習。後ろで見ているのは、幸雄さんである。その他では、運天ジョン・クレイトン選手あたりにもぜひがむばって欲しい。ダース・ローマシュ選手は、遺憾ながら、ちょっと馬鹿っぽかった。

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 名護に戻るが、やはり雨が止まない。ブルペンでは、山本先輩が黙々と投げ込み。投げていくうちに肩ができあがってきて、球が安定するのがよくわかる。近くで見ると、プロのフォークの落差は、やっぱりすごい。林選手の先発転向で左の中継ぎ不足が予想されるので、今年あたりは、何とかがむばって欲しいものである。
 一方、翔くんは、清水コーチがつきっきりで外野のクッションボールの指導。しかしながら、素人目にも動きがヘンだし、全体にだらだらとしていて、必死さも感じられず、正直かなり見苦しい。

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 あいかわらず雨は止まず、今日は夕方から野球教室があることもあって、14時をすぎる頃には、各選手だいたい引き上げてしまったので、後半は、観光。もっともこの雨ではどうにもならないので、森のカフェとしておなじみのやちむん喫茶シーサー園さんに入場。2階でいろりを囲みながら、コーヒーとチンピンをいただきながらまったり。

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 しばしくつろいでから、これまたおなじみの美ら海水族館に転戦。16時からは安く入場できるようだ。なんだかんだいっても、毎回参戦してしまうし、それでも飽きさせないのだからたいしたものである。あまり見慣れない魚もいて、メムバーも多少入れ替わっているようだ。めいっこにTシャツなど購入。

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 いよいよぐったりしてきたけれど、本日は、今帰仁さくら祭り最終日。夜桜ライトアップ実施中ということで、せっかくなので、今帰仁城へ転戦。実は世界遺産である。城壁や桜を盛大にライトアップしていて、穏やかな天気だったら、実に気持ちよさそうなのだけれど、遺憾ながら雨で足元もおぼつかず、風も強いので、早々に退場。

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 本日も小生が独断で夕食の場所を決めるということで、これは大変危険なのだけれど、名護市内に戻ってきて、適当に入場した鉄板焼きの山原家さんは、ファイターズ御用達ということで、さとぼうのサインが2枚もあって、リーズナブルなお値段で、盛大なパフォーマンスを楽しませてくれる。我らの卓の担当は、若手の岸本くんであるが、隣のマネージャーっぽい人に負けずに巧みな技を見せて、シャカシャカと調味料を降り、シャカシャカとお肉や野菜を切る。
「子どもの頃、これにあこがれてたんですよね。」
「やってみますか?」
「いえいえ、とてもとても。」
「やってみたくなったらいつでも来てください。ボク、今日で辞めるので空きがありますから。」
 最初は冗談だと思っていたら、岸本くんは、本当に今日で辞めるのだという。
「お客さんたちが、たぶんボクの最後のお客さんになります。」
「・・・」
 けっこうな腕前だと思うのになぜ辞めてしまうのかと思ったら、実は、まだ高校3年生のバイトさんで春から那覇の大学に入学するために、名護を離れるのだという。とても高校3年生のアルバイトには見えなかったのでびっくり。将来は、バーテンダーをめざすので、那覇では、系列の鉄板焼き店ではバイトはしないで、バーテンダーのバイトをするつもりだという。最近の高校生なんてと思っていたけれど、どうしてどうして実にしっかりしたものだ。東京圏とちがって、地方の厳しい環境に育った学生の方が大人にならざるをえないということなのだろうか。名護から那覇へは通えないので、ほとんどの高校生が名護には残らずに那覇へ行ってしまうわけで、なかなか厳しい現実であるが、まずは、岸本くんの活躍を期待して、小生としては、まったくもってめずらしいことなのだけれど、おつりの2000円をチップとして店長に預ける。すると、わざわざ本人を連れてきてくれて、お店の外まで見送ってくれた。がむばれ岸本くん!

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2010/02/06

2/6:ANAで行く沖縄キャンプめぐりPart1

◆横浜→那覇→宜野湾→北谷→沖縄→名護:くもりときどきあめ:20753歩

 4時50分起床。さすがにねみぃ。そして、外は寒い。おそらく0度前後。南へ向かう薄着なので、凍えそうになりながらなんとかYCATまで歩いて5時33分のバスで出発。3日連続の羽田空港、今朝は妙に混雑している。日経とニッカンと牛肉弁当とお茶を購入して、52番ゲートからANA993便。るいさんや、りずじゅえさんは業務多忙、イッキマンさんは歯の治療、北の大地では、氷点下15度と、みなさん大変な中で申し訳ないけれど、小生は、待望の沖縄キャンプめぐりの旅に出発。向かい風が強いとのことで、予定より20分近く遅れて、たっぷり3時間のフライトとなったが、非常口座席窓側の座席で熟睡して、1年ぶりの那覇空港に到着。

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 トヨタレンタカー・那覇空港店にて無事にヴィッツ号をゲットして空港へ戻ると、次の便でけいこさんが到着。「沖縄で雨に降られたことがない」というけいこさんだが、「2月の沖縄で晴れたことがない」という小生とがっぷり四つになってしまったようで、どんよりと曇っている。横浜よりは気温は高いとはいえ、風も強く、微妙に寒い。
 このまま名護へ向かっても、ファイターズの練習は終わっているかもしれないので、せっかくなので、各球団のキャンプを視察していく。まずは、宜野湾のベイ。ファイターズからの4人をはじめ、積極的な補強をして、今年はちょっと応援しようかと思っている。
 おなじみのラグナガーデンホテル前の宜野湾球場に到着。しかしながら、選手の半分くらいが、中央に集まっていて、動きがない。どうやら尾花監督のお説教か何か始まってしまったようである。外野手はひまそうだし、どうも覇気がない。その後、内野の連携。村田や内川はしっかりやっているし、注目の稲田や橋本もすでにチームに溶け込んでいるようで一安心だが、肝心の若手はどうもぱっとせず、今年もあまり期待できないようである。スレッジが元気そうなのは何より。清水直の姿も発見したところで引き上げる。観客は200名といったところか。

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 北谷へ移動して、アメリカンビレッジの観覧車の下でランチをいただき、せっかくなので、ドラゴンズのキャンプも視察。しかしながら、ちょうどミーティングか何かで選手が中に入ってしまったようだ。出待ちの列があるので、いっしょに待っていると登場したのは、ドアラ。あいかわらずの人気である。その後、森コーチの姿を発見。なんでバット持ってるんだ?と思ったら、投手コーチではなくて、ヘッドコーチになっていたようである。ノックとかできるのだろうか?イバ・アラの二遊間など見たかったのだが、断念して先を急ぐ。ここの観客は500名くらい。

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 とうとう雨が降り出してきたけれど、せっかくなので、沖縄南ICで高速に乗る前にカープさんにも参戦。時間も遅いしそろそろ終了かと思うと、どうしてどうして、雨の中、栗原をはじめ、盛大に練習している。残念ながら野村新監督の姿は見えなかったけれど、かつての猛練習が復活したようだし、今年こそ、優勝争いを期待したいものである。こちらも観客は200名くらい。

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 80年代のCDをかけながら、沖縄道を北上して、名護へ。けいこさんは、ルートイン、小生は、スーパーホテルさんにチェックインしていったん休憩。
 本日は、北海道日本ハムファイターズ名護協力会による「ファイターズファンの集い」が開催。なんだかよくわからないのだけれど、当日券(1200円)を購入して、長い列に並び、18時30分に入場。屋根付の屋内運動競技場に続々と吸い込まれていく。テーブルが置かれ、お茶とおにぎりとからあげとおまんじゅうなどが提供されている。抽選券の番号は2600番にまで達しているし、少なくみても1000人はいるのではないか。遠征組ももちろんいるようだが、名護市民大集合の感がある。
 19時に壇上に選手たちが登場。市長のあいさつで開会。といっても、さすがに名護市長は多忙なようで代読。梨田監督のあいさつで、ダルビッシュの開幕投手が正式に発表されて、場内が盛り上がる。
 果たして、この後、どうするのか?と思っていると、選手が会場に下りてきて、いきなり即席サイン会。梨田監督や金子、江尻といったところには長い行列ができているが、金森、山本、村田といったあたりはひまそう。けいこさんは、金森とツーショット。サイン会だけでなく、普通に選手が会食に加わっていたらおもしろいのにと思っていたら、カーライルが普通に外人と談笑している。サインを求めにきた子どもにも話しかけていて、なかなかいい感じである。人格者であるところのスウィーニーがいなくなってしまった今季、小生としては、ちょっとカーライルを応援してみようかと思う。期待の若手といえば、陽くんは、気軽にサインに応じていたが、中田は、子どものサインの求めを振り切って裏に消えてしまった。
 抽選会もあって、1時間あまりで終了。沖縄らしく、ゆる~い集いだけれど、その気になればサインは相当たくさんもらえそうで、イベントに当たらないと何もゲットできないファンフェスに比べれば、ずいぶん選手が身近なことは間違いない。ただし、帰り際、おまんじゅうを箱ごとかばんにいれて退場した方を目撃したのはちょっと遺憾。
 夜になって、雨も止み、風も弱まって、沖縄の夜らしい空気になってきた。ルートインさん近くの「家守家」さんに転戦。小生の選択にしては、けっこう落ち着ける悪くないお店だったのではないか?オリオンビアと泡盛をいただきながら、美味しく楽しいやきう談義。しかしながら、ライオンズの外野の布陣を確認するが、まったく思い出せず、アラフォーの記憶力低下をなげきつつ解散。

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2010/02/04

2/4:しじゅうの献血

◆横浜→東京→広島:はれ:10824歩

 本日は立春。今年は、大寒がぽかぽか陽気だったけれど、立春に冬将軍到来。北の大地は、大変なことになっているけれど、東京も氷点下。かなりさみぃ。
 11時半に来客があり、いつもお昼に行くメムバーは先に行ってしまったので、スタバでパンとラベンダーアールグレイラテで温まる。スルガ銀行の温度計は正午でも4度。
 さみぃので、早々にオフィスに戻ろうとしたところで、「イギリス制限緩和」の文字が飛び込んできた。1980年から1996の間に1日でもイギリスに滞在すると献血できないというルールがあったのだが、30日以内はOKに緩和されたという。バブル期でもあり、小生のように、卒業旅行でヨーロッパをまわって、たまたまイギリスにも寄ったという人も少なくないはずで、たった1日イギリスにいただけで、生涯献血とは無縁と思っていたのだが、緩和と聞いて、うれしくなり、ふらっと献血車に入場。たしか18歳でクルマの仮免許をとったときと、20歳のときに「はたちの献血」をしたくらいだと思うので、20年ぶり3回目の「しじゅうの献血」。

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 20年前は200ccだったけれど、今では400cc献血が標準。しかし、400ccは、体重50キロ以上ということでぎりぎりである。
「体重が50ギリギリなので、200ccの方がよいですかね?」
「いえいえ、中で体重計りますから大丈夫です。」
 そんなことで大事な客を逃がさないぞという雰囲気が感じられる。入場すると、スーツで靴を履いたまま体重計に乗せられる。平均的な衣類の分くらい差し引くのかと思いきや、そのままメモリを読む。
「54キロあるから大丈夫です。400ccお願いします。」
「・・・」
 正味52キロくらいだと思うけれど、まぁやむを得ない。最近では、事前にスポーツドリンクのようなものを飲まされるようだ。
「そういえば、今日、飛行機に乗るんですけど、大丈夫ですかね?」
「水分をたくさんとっていただければ大丈夫です。出張ですか?」
「はい。」
「重い荷物は右手(献血しない方の手)で持ってください。」
「夜、お酒を飲むかもしれないんですけど・・・」
「普段より酔いやすいかもしれないので、気をつけていただければ大丈夫です。」
 とにかく逃がさないぞということのようだ。右手で検査をしてOKとなり、椅子に横になって左手から血を抜く。あらためてパンフレットみたいのを渡されるけれど、「ホームの端には立たないでください」(貧血で転落すると危ないから)なんて、よく見るとけっこう恐ろしいことが書いてある。しかしながら、10分弱くらいで無事に完了。ジュースとクッキーをいただく。献血手帳も最近はリライトできるカードになっているようだ。小生が滞在した30分くらいの間にも、意外にも数人のサラリーマンがスーツで入場して献血していた。常連さんも多いようだけれど、最低3ヶ月は、間隔を開けるようによいうことで、そう考えると、けっこうダメージが大きいのでは?とも思う。
 幸い、特にふらふらすることもなかったけれど、会議で熱くなったりするのはよくない気がするので、午後は、資料の整理などしておとなしくしていることにして、15時半すぎにオフィスを出て羽田空港へ。ANA683便で広島へ飛び、駅前でお好み焼きをいただき、グランヴィアさんにチェックイン。朝青龍引退。小沢一郎くん逃げ切る。

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2010/02/01

2/1:貴当選!

◆横浜・東京:あめのちゆき:10072歩

 南岸低気圧接近で、横浜も待望の初雪。久々に積もるかもということでテンションをあげながら早めに退社するが、22時の時点で、また雨も混じったりしていて、大雪になるほどの元気はなさそうでちょっと残念。
 テンションがあがるといえば、貴当選!乱立気味でチャンスかと思わせたあと、候補者が11人までしぼられて、各一門が結束を固めたため、もはやこれまでかと思われたが、まさかの大逆転である。二所から1人、立浪から2人ということのようだが、何はともあれすばらしい。ウホウホ。
 もっとも、貴は理事になって何をやりたいのか?というと、いかんせん不明である。しかしながら、チェンジだけを訴えて何もしないというのは、小浜氏も友愛も同じであるから、貴だけの問題ではないし、少なくとも三重の海よりは、マシではないかという点で期待を抱かせるのも、ブッシュよりは・・・麻生氏よりは・・・というのと同じである。
 基本的に相撲界は番付がすべての世界であって、貴よりえらいのは、大鵬と千代の富士と北の湖と朝青龍しかいないことになる。大鵬は引退したし、貴を支持している。北の湖は失脚した。朝青龍は現役である。ということで、千代あたりに期待したいのだが、どうもあまりそういうことに向いていないようにも見える。いずれにしても、多賀竜とか魁輝とかにえらそうなこといわれたくないよね。名選手必ずしも名監督ならずだし、力士としての能力と親方としての能力と財団の運営能力が違うことはわかっているけれど、それでも貴は貴である。
 何よりも、三重の海をはじめとする理事たちの発言をみていて気に入らないのは、貴乃花が相撲界にとっての財産だという意識がまったく感じられないこと。スターあっての相撲界であって、これまでの功績はもちろん、今でも圧倒的なファンがいるわけで、自分たちの組織のためにも、そういう財産をである人を大切にできないようでは、話にならない。あれだけ貴のことをぼろくそ言って、しめつけておいて、まだ理事長を続けようというのも見苦しい。千代にでも譲って辞退するのが普通じゃないのか。
 じゃあ、あんたは、朝青龍問題についてはどうなんだ?と言われそうだが、いかんせん殴った現場を見ていないのでノーコメントということにしておく。

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2010/01/31

1/31:大倉山でビア

◆札幌→横浜:はれ:歩

 昨晩は、遅くまで美女オフをエンジョイさせていただき、ホテルに戻って即就寝。ルートインさんのベッドでは熟睡は難しいかとは思っていたが、まさか3時半に目が覚めるとは思わなかった。二度寝してもあまり快適な眠りは期待できない感じだったので、そのまま起きてしまうことにして、ブログを更新して、ツイッターでるいさんを激励。そうこうしているうちに5時から朝風呂が営業開始。朝食は6時45分から。道スポと道新。
 睡眠3時間ではさすがに寝不足なので、ここで7時半から9時半までだらだらと二度寝。熟睡はしないけど、この方が気持ちよい。
 10時にチェックアウトして、大倉山へ。よく晴れて絶好のジャムプ観戦日和。マフラーや手袋がいらないくらいで、日差しがまぶしく雪焼けしそうなくらい。にっしゃん☆さんらしき人をみかけるが、ちょっと自信がないので、ないるさんの到着を待ってからと思うと、ないるさんが体調不良で欠場とのことで、結局、今日もごあいさつできずに失礼してしまった。
 五輪前最後の試合ということで、代表勢の豪快なジャンプ合戦を期待したが、本番を意識してのゲート設定なのか、各選手まったくもって伸びず。1本目K点越えゼロ。しかも、1位が山田で2位が湯本と五輪落選組が上位。岡部にいたっては、2本目進出ギリギリの82m。あまりにもあんまりな展開。スタートリストに慶大の選手を発見して衝撃を受けるが、81mだか飛んで2回目にぎりぎり残ったのは立派。いったいいつどこで練習しているのだろうか?
 ポカポカ陽気で、ビアが飲みたくなってきたので、山を降りる。いつもなら、ホカロンをいっぱい用意して、トイレを気にしつつも、ないるさんから熱いコーヒーや甘酒をもらってなんとか体を温めるのだけれど、今日はビアが飲みたくなるのだからえらい違いである。気温差にすれば5度も違わないのだろうけれど、日差しがまぶしいし風がないから実に快適である。ただし、風がまったくないので、選手には厳しい。ゲートを上げた2本目も低調。岡部は、109mで順位をそこそこあげたものの、今月はじめに比べるとまた悪くなってしまったようだ。結局、2本目に127.5mを飛んだ葛西が逆転優勝。伊東が2位、竹内が3位だから代表勢が面目はたもったけれど、残念ながら、いざバンクーバーへ!という感じの試合ではなかった。
 午後はひまっこ。エアドゥのチケットは変更が効かなそうなので、JRタワー日航ホテル内のプラウブランさんに入場。体重をはかると、52.2キロとしじゅうを迎えて、ちょっとオーバーウエイト気味なので、入浴とサウナ。湯上りラウンジでジンジャーエールをいただきながら、ブログの更新。この後は、引き続き、ラウンジにて、読書とマッサージ。18時40分の快速エアポートで帰途につく予定。

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2010/01/30

1/30:エア・ドゥで行くキュートすぎる北の大地♪

◆横浜→旭川→美瑛→富良野→札幌:はれのちゆき:13058歩

 5時30分起床。横浜はおだやかだけれど、長袖の下着、厚い靴下にブーツの北の大地仕様でYCAT6時32分のバスで出発。エア・ドゥ旭川行きは、遺憾ながら搭乗口102番、すなわちバスでの出発。機内はほぼ満席で、おそらくほとんどの人が旭山動物園へ向かうと思われるから、あいかわらずの人気のようだ。最近まい泉に代わって定番の地位を獲得しつつあるスエヒロのビーフカツサンドとニッカン。熟睡。

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 トヨタレンタカーさんは、旭川空港店のおじさんも頼りなかったけれど、何とか手続きを終え、新車同然のヴィッツ号で出発。気温はそれなりに低いはずだけれど、よく晴れて気持ちがいい。一度通ったコースなので、路面の感覚もある程度覚えているので、今回は、そんなにびびらずに走れた。開門と同時に到着。東門から入場。
 重装備なので、特に寒さを感じることもなく、30分ほど並んでいよいよ11時にペンギンのお散歩開始。本日は、ジェンツーペンギンさんも参加して先頭を歩いて、その後ろからおなじみのキングペンギンさんが追走。あいかわらずキュートすぎる。よけいな説明は不要。何度も何度も並びなおす。
「ファインダー越しのペンギンだけじゃなくて目にもやきつけてください。」
 と係りの人の声。おっしゃるとおりなのだけれど、ついついパチパチと。それでもほぼ最後まで1時間近くつきあったので、今回はたっぷりと堪能できた。

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 当初の予定では、適当に散策してから、スーパーカムイで早めに札幌入りだったのだけれど、JRは終了しているし(実際はこの頃に復旧)、予想外に天気がよいので、美瑛、富良野方面へ進出することに変更。となれば、先を急ぐ必要があるので、百獣の王であるところのライオンさんにだけ敬意を表して退場。アフリカにいるのと同じ格好しているわけだから、いかにも寒そうだよね。

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 237号線を南下して美瑛へ。一面真っ白の世界もなかなかよいのだけれど、だんだん雲が多くなってきて、写真としては今いちなのが残念。新栄の丘展望台あたりにクルマを停めてペンギン3弁当をいただく。カレンダーなどでおなじみの美馬牛小学校も、正面からでは今いち。もっと別の角度で撮らないといけないようだけれど、勝手に敷地に入ると怒られそうだし、雪に埋もれそうなので断念。

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 さらに南下して、ファーム富田さんへ。冬でも一応営業している。温室ラベンダーを見学してから、ラベンダーティーとクッキーをいただき一息。ここは、従業員の人の感じもとてもいいし、何度来ても応援したくなる。入場無料だから、せめてお金を落としてあげたいという応援の気持ちで今回もいろいろとグッズも購入。社台グループもそうだけれど、やはり成功したところは従業員の教育が行き届いている。不快な思いをすることはまずないと言っていい。

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 天気も怪しくなってきたし、そろそろキュートすぎる美女の待つ札幌へ向かいたいのだけれど、富良野まで来ると、旭川や滝川へ戻るのは遠回りで、山を越えて三笠へ出たくなる。カーナヴィの指示も同様。一昨年と同じコースでかなり手ごわいけれど、このくらいの雪なら何とか越えられた実績はあるので、今日も道道135号から国道452号・桂沢湖経由で三笠へ。どんどん雪が激しくなり、ヴィッツ号には荷が重くなってきた。

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 雪道の運転は、いわばソリですべるようなもので、多少かじが効く程度で、あとは惰性に任せるしかない。それなりにコツはつかんできたつもりだけれど、対向車が来ると、ついびびってブレーキを踏みそうになる。これが余計で、何度かロックしそうになりABSが反応したり、軽くお尻を振ったりしたけれど、無事に三笠へたどりつき、道央道へ。これで一安心。札駅でヴィッツ号を返して、北口のルートインさんにチェック・イン。人工温泉大浴場でロングドライブの疲れを癒す。

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 キュートすぎるペンギンを堪能した後は、キュートすぎる美女オフ。18時30分時間厳守ということで急ぎ参戦すると、さんまのまんまに美人すぎる八戸市議が出ている。思ったよりきっぱりしていて手ごわそうで、さすがは政治家という感じはしたけれど、まったくもってすばらしい。
 メッキー嬢が例によって到着しないので、担担鍋スタート。無念の韓国遠征のビデオをみながら、韓国みやげのマッコリなど飲みながら美味しくいただき、「上から目線がいらっとさせる問題」などについて検討。
 外でけんかしていたというメッキー嬢がなんとか無事に到着して、千疋屋さんのロールケーキをいただき、マイケルジャクソンのビデオを見ながら、卒業アルバムを開き、ゼッケン37番のサングラス問題、部長だった初耳だ問題などについて検討。遺憾ながら時代の差を感じざるを得ない。
 お父さんとお子ちゃまは眠くなってきたけれど、23時すぎまでエンジョイして解散。まずは、キュートすぎるぜいたく1日といえよう。

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2010/01/29

1/29:西村由紀江Vitamin Tour2010♪

◆横浜・東京:はれ:14353歩

 年度末に向けて追い込みのプロジェクトがあり、連日夕方に進捗確認の会議があるのだけれど、タクシーであわただしくかけつけてエンジョイできなかった先週の反省を生かして、今日はなんとか18時には切り上げて退社。東京国際フォーラムへは、歩くにはちょっと遠いので、銀座線で京橋へ。18時半には、無事に到着。さらに、先週は、リサイタル中にお腹が空いて、餃子やラーメンに気持ちが移ってしまったので、フォーラム内のプロントさんにてフォーラムハイボールと、ごぼうスティック、ソーセージをあわただしくつまんで、ぎりぎり19時に入場。
 本日は、西村由紀江Vitamin Tour2010。24列というのは、なんと最後列で、傾斜がけっこうあるから見えない訳ではないけれど、いかんせん遠い。今日も美女だから、もう少し前で見たかった。久しぶりのライブだと思ったら、事務所から独立して、レコード会社も移籍していたようだ。一見、やさしそうな美女だけれど、なかなか芯は強いようで、案外きっぱりなのかもしれぬ。
 お腹も満たしたし、アルコールも入ったし、ニューアルバムのVitaminはたっぷり予習しておいたので、今日は、最初からすんなりコンサート入っていけた。
 ハプニングが起きたのは、リクエストコーナー。「涙そうそう」と「TSUNAMI」のうち、拍手の多かった方を弾きますというので、小生は、断然「涙そうそう」に拍手を送るも、「TSUNAMI」の方が圧倒的な支持。まぁ、それはよいとして、
「じゃあ、TSUNAMIとOver the Rainbowを弾きます。」
 と言うので、うん、Over the Rainbowもいいね、と思い聞いていると、なぜか「星に願いを」が始まってしまった。まぁ、似てるといえなくはないけれど、お客さんはみんな、「???」という感じ。あまりにもあんまりと思ったのか、伴奏のギターの人が指摘してくれたけれど、本人は、途中から「完全に星に願いを」のつもりだったらしく、衝撃を受けていた。
 まぁ、そんなこともあったけれど、美しいピアノの音色をたっぷり2時間あまり堪能。後半は、ギター、サックス、パーカッションとのコラボもあって楽しかった。オリジナル・アロマミスト「ビタミン」を購入して帰宅。今日のライブは、3月にはDVD化されるとのことでこちらも楽しみ。

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2010/01/24

1/24:二宮町・吾妻山公園に参戦

◆横浜→二宮→横浜:はれ:11904歩
 
 7時半すぎに起床。予定より少し遅れたので、急いで着替えて7時59分のみなとみらい線急行にて出発。横浜駅で日経とニッカンとお茶とおにぎりを購入して、東海道線グリーン車にて朝食。何度も書いているけれど、日本大動脈でありかつ通勤路線であるにもかかわらず、東海道線の車窓というのは、なかなかいいものである。
 9時前に二宮駅へ到着。数え切れないほど通った東海道線でも、ここは初めて降りる駅。めざす吾妻山公園は、駅前すぐに入口があるので安心かと思うと、ここからの上りの階段がすごい。調子に乗って、一段抜かしでぐいぐい登って、前の人を追い越していったのだが、半分くらいのところで早くもいっぱいになってしまった。ちょっとやばいくらい足に来ているし、息も盛大にあがってきた。一転して、後半は、手すりにつかまりながら、とぼとぼと進む。
 時間にすれば15分くらいだろうけれど、かなりしんどい登りを何とかクリアして頂上へ到着すれば、期待通りのビュー。満開の菜の花と富士山のコントラストがすばらしい。冬晴れの日の午前中を狙ってきただけのかいはあって大成功。箱根の山の稜線もはっきり見えるし、初島や、遠く下田の方までよく見える。
 中高年のハイカーや写真愛好家が増えていることもあり、早朝からけっこうなにぎわいで、撮影のポジション争いが多少激しくなっているけれど、ちょっと待てば、まぁ十分写真はとれる。これほどくっきりと正面に富士山を見る機会もなかなかない。雲がまったくなくてきれいなのだけれど、写真愛好家から見ると、それはそれで物足りないようで、
「これじゃ、2,3枚撮ったら終わりだ。」
 との声も聞こえる。なるほど、マニアとしては、雲をうまく生かすのも腕のみせどころらしい。
 小一時間して退場。10時近くなって入場者がどんどん増えて、次々と登ってくる。みんなかなり辛そうだけれど、こちらは下りだから楽チン。がむばればそれだけのかいはあるよと声をかけたくなる。

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 横浜駅に戻って散髪、サカタのタネでよく咲くスミレやプリムラちゃんを補充。帰宅すると、ルンバが風呂場に閉じ込めれられて力尽きていた。
 バルコニーでビアと特製シウマイをいただきながら植え替え。寒いけれどよく晴れて気持ちがいい。無事に植え替えを済ませてお昼寝。
 17時から起きだして、もう一度ルンバを動かしながら、BS朝日でビフォーアフターの再放送。このあとは、お肉をジウジウと焼いて、ビフォーアフターとサンデースポーツを見て、まだ起きていられるようなら、おもしろいと評判の祝女を見て就寝の予定。

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2010/01/23

1/23:キャッツ参戦♪

◆横浜・東京:はれ:11133歩

 7時半すぎに起床。日経とニッカンと神奈川新聞。午前中はごろごろとすごす。
 昼すぎに母が到着して、キャッツに参戦。ミュージカルは、ほとんど見たことがないけれど、せっかくみなとみらいにキャッツシアターが登場したので、一度くらいは見てみようと、母の誕生日に招待した次第。なかなかの盛況で、A席しかとれず、どうせほとんどS席ばかりだろうからA席は相当みずらいのでは?と心配していたが、コンサートホールのようにほとんど全部S席というわけではないようで、A席でも十分よく見えた。昼どきの館内は暖かく、前半は2人ともうつらうつらしながらすごしたが、特にストーリーがあるわけではないので問題はなく、後半は演出も派手になってなかなか楽しめた。
 高島町から地下鉄に乗って、妹宅へ転戦して、お鍋を囲む。めいっこは健在だけれど、今日の主役は自分ではなく母という空気を感じて、ちょっとつまらなそう。大きな声を出したりしてアピールするが、相手にしてもらえず。なぜか大小1本ずつのローソクを消して、ケーキをいただき、我が家で3年間活躍してこのたび退役したレッツノートを妹に譲って帰宅。久しぶりのたまプラーザの駅がずいぶん立派になっていて驚く。

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