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【復刻版】初風S観戦記&PAT奮戦記(中山ほか:1995/9/16-17)

 3連休2日目の土曜日。前日は、久々に休日出勤したため、昼前までゆっくり寝坊してから、単身中山へ向かう。相棒のO氏が急遽仕事に出るはめになったので、普段ならテレビ観戦に切り替えるところだが、愛馬ユーフォリアが久々に勝機とあっては、やむを得ない。
 昼すぎに家を出ても、7Rには間に合ってしまったが、明日のオールカマー観戦も控えているため、馬券は自重。ロイヤルシートで、一人でコーヒーなど飲んでみるが、ひまを持てあます。
 雨の中、パドックへ。中6週空けて、馬体回復したはずのユーフォリアはマイナス2キロで430キロ。理想は440キロ前後だから、まだ回復途上のようだ。ふっくらというよりは、すっきりという感じだが、気配は悪くない、当面のライバルのスピードアイリス、ユキノサンシャインに調子落ちの感があり、自信を深める。大川大先生の◎にもかかわらず、単勝5.8倍は悪くないオッズ。
レースは、好スタートから、積極的に前へ。得意の中山1800での勝ちパターンに持ち込む。抜群の手応えで3角で先頭をうかがうと、後続の人気馬は追走にいっぱいで、勝負あり。直線話す一方で、なんと7馬身差の圧勝。馬券をコピーし、早々に引き上げることとする。
 孝行娘が、15万近い賞金を稼いだうえ、馬券でも2万円以上も儲けさせてもらい、笑いがとまらない。帰りにいろいろ買い物しようかと思ったが、台風の接近で風雨とも強くなり、今日のところは帰宅することにした。
 これで、再びオープン入りで、相手も強くなるが、調子が上向きなのは何よりで、結局この夏も休養せずに、勝手に復調してしまった。休養させない谷原師を怨んだ時期もあったが、結果オーライということか。次走は南部杯にも登録しているが、中央側補欠2位で出走は微妙。ニセイといっしょに走れるだけでも光栄だが。
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 戦後最大級との呼び声高い台風12号の接近で、日曜日は、未明から風雨が強まり、なんと開催中止。オールカマーは月曜に順延となった。
 さて、すっかりひまになった日曜日。久々にPATに参戦してみる。函館と京都を中心に1万円ほど投入した。
 函館6Rは、ハイランドのグリーンライフが登場。昇級2戦の内容が悪くないし、最近好調の牧場の勢いにかけるが、結果は着外で、まず●。
 続く、アラブ最後の重賞タマツバキ記念。買った馬が抜群の手応えで上がってきた時に、勘違いして、
「ああ、おまえはいらない、来るな」
などと叫ぶ失態を演じたうえ、せっかくその馬が勝ったにもかかわらず相手を間違えて、また●。
 函館のメインも千二で出遅れては論外で、●。
 そして、神戸新聞杯。無難に軸に選んだタヤスツヨシが、冴えない手応え。ちぐはぐな乗りかたで、強引にまくってきたが、一杯になり万事休す。ところが、応援の単複を買っていた笠松のベッスルキングが凄い脚で追い込んできた。
「行け、アンドウ!」
 思わず熱くなったが、3着まで。それでも菊の権利をとったのは喜ばしい。ライデン、タイユウ、トミシノに続き今年4頭目のGI出走が実現、笠松での成績は、勝ったり負けたりだが、トウショウボーイの肌にトニービンという配合で、明らかに芝がいいようだ。拍手拍手。
 結局、この複勝だけが的中し、回収率は41%。今年ここまでのPATでの回収率は、なんと13%とひどい。当初10万円で開設した口座もめったに使わないのに、残金は2万円を切って、風前の灯火である。

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