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【復刻版】目黒記念観戦記(東京:1996/2/19)

 朝、7時起床、会議のため、自分のオフィス(横浜)ではなく、四谷のオフィスへ出社。もちろん仕事である。
 会議は、13時30分に終了。横浜のオフィスに電話、
 「寄り道して、17時までには戻ります。」
 これで、目黒記念参戦の準備は万全である。こういうときは、裁量労働制(勤務時間は原則自由、残業の概念もなし)がなんともありがたい。
 このところ不振のシグナルライトだが、今日は条件的にはベスト。調教も良く、ここらでなんとかしてもらわないと困る。必勝を期しての参戦である。
 14時20分、府中競馬正門前駅到着。改札口に、見覚えのある背の高い男を発見。なんと酒氏である。別に待ち合わせたわけではいのに、お互い困った会社員だ。
 祖父と祖母も来ている。会社を抜け出して来ていて、終わったらまた仕事に戻る、と言うと、
「それは、勤勉だな。」
 と妙に関心している。月曜日に競馬場にいるのだから、ちっとも勤勉じゃない。
 パドックへ。気配は悪くないが、例によって、チャカチャカしている。楽なメンバーであるが、各馬それなりによくできていて、少し不安になってきた。続く本馬場入場でも、落ち着きがなく、スローペースに引っかかってしまうパターンに陥る予感。
 大外からのスタート。なんと、スタンド側へ向かって走ってくる。思わず逸走したのかと思ったが、どうやら作戦のようだ。先日の洛陽Sでの田原&フジワンマンクロスの作戦と同じだ。単走で落ち着かせ、最後方で折り合いに専念。レガシーが無理な逃げで引っ張ってくれたので、うまくいった。
 4角で内へ入れ、馬群の中へ。うまくこじあけて、前を行く、ユウセンショウ、オースミベストを追う。届きそうもないところから、長い直線でジワジワ詰め寄る。久々に絶叫したが、あと一歩およばず3着。
 それにしても、横山典の考えた騎乗が光った。シャドーロールの着用といい、陣営の工夫が身を結んできたようだ。勝ちたいレースではあったが、先々に希望の残る内容といえよう。
 南武線で、川崎へ出て、17時に、横浜のオフィス着。なにくわぬ顔で仕事に戻る。

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