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【復刻版】スーパーダートダービー観戦記(大井:1996/11/1)

 このところどうも仕事が忙しくていけないが、なんとか18時すぎには会社を出る。今日は菊花賞より重要な4歳チャンピオン決定戦、第1回スーパーダートダービーが行われるのだ。相性の悪い大井トゥインクルだが、これでは駆けつけないわけには行かない。
 京浜急行で立会川駅へ向かい、三和銀行キャッシュコーナーで資金を確保。19時に「佐々木の予想」の前で無事O氏と合流した。
 まずはハムバーガーとポテトで腹ごしらえ。疲れ気味で元気のないO氏はソフトクリームなどなめている。これではどちらが食べ役だかわからない。もっとも、食べているうちにパドックに馬が出てきてしまい、すっかり出遅れた。
 例によって、ナイターのせいか、どの馬もよく見える。イシノサンデーも悪くないが、期待のザフォリアもよい。
 4コーナーよりに移動し、まずはオッズを取得。ずいぶん前に購入したオッズカードがまだ残っていたので、さっそく使うと、なかなか出てこない。故障かと思ったら、大きな紙が出てきた。単、複、枠連、馬連、馬単、枠単と6種類あるので、すごい大きさになっている。これで10円なら安いものだ。
 迷わずザフォリアの単。函館記念~京都大賞典を見る限り今のイシノサンデーよりはこちらが上。ダートも勝っているし、血統的にも文句ない。自信の大本命。2番人気で単勝4.5倍は思うつぼで、1万円投入。押さえにイシノとの馬複を5000円、あとは一応総流し。

19961101

 元気のないO氏は、貸してあげたペンを2Fから1Fに落としたりしている。疲れてぐったりしているうちに締め切りで、結局買わず。こちらは昨日まで風邪で具合が悪かったのも忘れて、中央GIなみの緊張感。ただし、いかんせんGIのファンファーレとヘボラッパの差が大きく、少し水をさされたところでスタート。
 レースは、ベテラン高橋三郎騎乗のサンライフテイオーが逃げ、イシノサンデーも前へ。注目のザフォリアは、行きっぷりがもう一つで、中団につけたが、3角から上がっていき、4角3番手。これは、もらったと思ったが、ここでまくりきってしまわないとなぜか伸びないのが大井の謎。そこで一杯になってしまい、2番手のシンコウウインディが抜け出すかと思うと、なんとサンライフテイオーが二の脚をつかって、逃げ切り。イシノサンデーは3着、ザフォリアは5着。
 悄然として、退場。単勝55倍、馬単380倍(2着はシンコウウインディ)はつかなすぎ。こんなの10万馬券じゃなきゃやってられない。南関東3冠で2,3,4着、交流の東京盃にいたっては、トキオクラフティの12着という馬がまんまと逃げ切るのだから、どうしようもない。山内師も大井の怖さを知ってたからこその石崎騎乗だったが、それでも及ばなかった。恐ろしいものだ。
 敗者にふさわしくない大井町の焼き肉屋に行くが、急に疲れて、まったく箸が伸びず。食べ役O氏のひとり舞台。その後、O氏おすすめの競馬ゲームを探して、ゲーセンをはしご、最後の1件でついに発見。騎手になって、GIを戦い抜くのだが、行かせればひっかかるし、押さえれば走る気をなくす。やけくそで大逃げすればあと1Fできっちりとバテる。実によくできていて手に負えなかった。


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