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【復刻版】五輪日記〜SYDNEY2000〜(2000/9/13〜10/1)

◆10月1日(日)~五輪終了~

 汐留の「東京ツインパークス」モデルルームに行く。期待通りのバブルさで、まずイメージビデオを見てから、モデルルームへ。浜離宮を望むviewバスがすばらしい。そのまま強引に、個別相談へ連れていかれ、資金計画の相談が始まるのだが、いかんせん、ビッグエヌが7000円台の現状では手が出ない。西向きの低層階だと、坪250万くらいからあるのだが、海を向き、さらに高層階となると、一気に値段がつり上がる。当然とはいえ、あまりにも厳しい。相場の一刻も早い回復を待ちたい。
 東京ドームへ。本拠地最終戦。あまりにも見苦しい試合だったが、まずは、今シーズンの健闘に拍手を送りたい。スプリンターズSが的中。アグネスワールド流しという情けない買い方だが、ハナ差で250倍をゲット。うしさんは、ブラックホーク流しで明暗を分けた。祝勝会は、東京ドーム内の焼き肉「毘沙門」。ロイヤルホスト系列ということで、トロピカルアイスティーがあるのは、衝撃的だったが、味の方は、話にならなかった。読売優勝セールで生ビール無料。遺憾ながら、美味しくいただいておく。
 いつの間にか五輪が終了したので、尻切れトンボのこの日記も本日で完。野球も五輪も終わり、秋は競馬か?それとも相場の反転か?はたまた?

◆9月30日(土)~弘山選手残念~

 終日自宅にて休養。しかし、もはや、五輪に見るべきものもない。それでも、女子1万メートルがあることに気づき、TVのスイッチを入れるが、すでにゴールシーン。日本勢は大敗。予選と決勝では、ペースその他、まるで違うようである。以前から不思議に思うのは、マラソンが強い日本も、1万メートルでは、なかなか通用しないこと。たとえば2万メートルなら通用するのだろうか?道路を走らないとダメなのだろうか?女子マラソンでおもわぬ不振のロルーペはこちらにもエントリーして5位。マラソンと予選と決勝であわせて62キロを走ったということだ。

◆9月29日(金)~テコン銅~

 シンクロは団体も銀メダル。しかし、あまりにも予定通りだ。大穴は、テコンドーでの銅メダル。ようやく後半になって、伏兵が登場するようになってきた。しかし、もはや五輪という雰囲気ではなくなってきた。

◆9月28日(木)~JASで帰京~

 湯田温泉にて仕事を終え、ひかり号にて西下。今年8回目となるJASで帰京。もちろん777だ。機内ではもちろん坂田プロの「ゴルフ進化論・最終章」。苦手クラブの克服・ドライヴァーは大変参考になる。
 とうとう今日は、五輪を全く見なかった。

◆9月27日(水)~カレリン敗れる!~

 のぞみ号&ひかりレイルスターを乗り継ぎ、広島へ移動。「ひかりレイルスター」は、もちろんAC電源付のオフィスシートで五輪の結果もチェック。野球敗れる。中3日の松坂はがむばったが、いかんせん打てない。この結果が、ドリームチーム結成につながることを祈りたい。
 レスリング永田選手が銀メダル。ようやくノーマークの伏兵のメダリストがあらわれてくれた。いろいろと恵まれた要素もあったが、お見事である。
 仕事を終え、湯田温泉に泊まる。シングル5500円のビジネスホテルでも大浴場付がうれしい。ケーブルTVもあり、なぜか部屋にはFAXがあった。フロントには、広島カープご一行のほか、女子マラソンの山口衛里選手、男子長距離の高岡選手のサインが飾られている。
 入浴後、五輪の結果を確認。無敵のカレリンが敗れた。33歳、得意技のカレリンリフトが持ち上がらない。13年間無敗の王者がついにその座を明け渡した。そして、棒高跳びのブブカも、予想通りとはいえ敗退して、引退。ひとつの時代が終わった。

◆9月26日(火)~いよいよ終了モード~

 ランチタイム、喫茶店のテレビで、ジョニーの力投を見ようと思っていると、なぜか新体操をやっている。それはないだろうと思うが、どうやら雨で中断していたようだ。すぐに再開されるが、例によって、全く打てそうもない。結局、ジョニーはそれなりに力投したものの、あっさり敗れて、3位決定戦へ。6安打のうち5安打がプロ。やはりアマの打力不足は否めない。明日は、中3日松坂で、韓国と再戦だが、予選の試合を見る限り、執念という点で、韓国が一枚上手のような気がする。
 ソフトボールも銀に終わる。まぁ、アメリカが決勝に出てきた時点で、やむを得ないだろう。予選で勝ったこと自体が奇跡である。銀メダルでも立派。宇津木選手も4年待たされての五輪でのメダル。まずはめでたい。
 シンクロは予定通り銀メダル。しかし、これほど予定が狂わない競技もめずらしい。採点競技といっても、体操は落下したらおしまいだし、フィギュアスケートも、転倒とかがある。それに、素人でも、ある程度、巧拙がわかる。シンクロだけは、よくわからない。ロシアと日本とアメリカとどこにどう差があるのか、格だけで順位がついてるのではないかと言いたくなる。正直、あまりおもしろくない。

◆9月25日(月)~1面は「長嶋舞う」~

 朝、いつものように、ニッカンを買い、駅でコーヒーをいただく。遺憾ながら、一面は、「長嶋舞う」。高橋金メダルは裏一面だった。まぁ、女子マラソンは、朝のできごとだったので、すでに号外なども出されていたので、やむを得ないのだろう。わずかにデイリーとトーチュウだけが、マラソン一面。トウチュウは、さすがに「長嶋舞う」とはやれないのだろう。いっそ、「星野リベンジ誓う」とかの方が笑えたかも。もっとも、視聴率は、瞬間で59.5%。日曜朝としては、考えられない数字で、巨人戦を圧倒したようだ。
 まだ半分をすぎたくらいなのだが、競泳、柔道、マラソン、サッカーと終わり、日本の五輪は、終わりが近づいてきた。女子ソフトボールが決勝進出。アメリカが、ページシステムでしぶとく勝ち上がり、もう一度決戦。今度は、厳しそうな気がするが、銀でも大健闘だ。
 体操種目別、ビーチバレーもメダルに届かず、伏兵のヨットも絶望。シンクロは、予定通り銀はいけそうだが、あとは、本当に野球くらいになってしまった。

◆9月24日(日)~高橋金メダル!~

 6時半起床。前夜も遅かったので、眠いがやむを得ない。女子マラソンのスタートは7時だ。なぜか今回は、BSでの同時放送がないので、テレビ朝日で見るしかない。
 冷静にみれば、世界的には3番手くらいの評価の高橋だが、身びいきではなく、勝てそうな気がしていた。何というか、負けるイメージが浮かばない。これは大事なことだと思う。山口や市橋の負けるイメージはいくつか描くことができる。柔道の田村だって、少しは不安があった。まぁ、もう一人負ける要素のないと思っていた篠原が、負けたけど、あんなことは、もうないだろう。
 スローペースでスタートして、ベルギーの選手が飛び出すが、やがて終了し、大集団で進むが、17キロ過ぎで、高橋がスパートすると、追走できるのは、シモンと市橋だけ。一瞬、メダル2つ?と思ったが、市橋はかなり無理をしていたようで、終了した。しかし、ここでついていったのは、ほめたい。市橋の選考については、いろいろ意見があるところだが、世界選手権2位を内定することじたいは、間違っていないと思う。層が厚くなっているので、高橋さえ選べば、あとの2人は、誰でもよかったともいえる。
 35キロ付近、高橋がサングラスを捨てる。この瞬間思い出したのは、ロス五輪での瀬古が帽子を捨てたシーン。体調最悪の瀬古は、あそこから後退してしまった。
 しかし、高橋はちがった。そこでスパート。シモンを振り切って、ゴールへ。最後にもう一度追い上げるシモンもさすがだが、ドーレなどと同じタイプで、自分でレースを作る力では、高橋が上だろう。そういう意味では、ロルーペに不調は大きかった。
 それにしても、期待通りに優勝は、大したものである。女子陸上では初、日本人では、64年ぶりということだが、64年前の孫さんは、日本人ではないので、それを抜かすと、誰かいるのだろうか?微妙な問題なので、そのへんは触れられなかったのでわからない。
 すがすがしい気分で二度寝となったが、国勢調査の調査員にたたき起こされた。遺憾である。このまま家にいると、NHKの受信料でもとりにきそうな予感がしたので、出かけたが、ほんと、NHKの受信料は、紅白のときとか、五輪のときに、徹底的に訪問すれば、効果が絶大という気がする。
 野球のキューバ戦は、負けても、明後日もう1回ということで、黒木を温存したが、アマ投手ではやはり苦しかった。打線も150キロ後半の速球に、中村のバットが空を切る。メダルに向けて、ジョニーにすべてがかかる。
 そして、最後の最後、読売がやってしまった。明日の一面は?報知以外は、高橋だと信じているが?

◆9月23日(祝)~ニッポン敗れる~

 真のファイターズファンであるところのうしさんは、西武ドームへ参戦したようだが、真の野球ファン、真の五輪ファンであるところの小生は、BSにて、日韓戦を応援しなくてはならない。考えてみれば、五輪で野球をじっくり見るのは、初めてである。
 初回、松坂が4失点と厳しい立ち上がりだったが、その後立ち直り、反撃開始。大活躍は、Bw田口。守っても、3塁への好返球でピンチを救い、7回に待望の同点タイムリー。後のない韓国は、懸命の投手リレー、日本もD鈴木の好ブロックが出るなど、国際試合ならではの息の抜けない試合となった。そして、9回裏、50m5秒台の俊足の赤星が、田口のタイムリーで本塁突入するもタッチアウト。打たれた瞬間、韓国チームは、震え上がったと思うのだが、見事な返球だった。ドリームチームで、中途半端な日本に敗れて、予選敗退となっては、面子まるつぶれ。国に帰れないという心境だっただろう。結局は、そのへんの切迫感の差が、最後の1点差につながったようにも思うが、すばらしい試合だった。昨年のアジア予選もそうだったが、なんといっても緊張感が違う。サッカーもいいのだが、やはり野球の真の世界一決定戦を見たいと思わずにはいられない。
 夕方から、友人のN副社長の新居を訪ねる。新婚家庭におじゃまして、手料理をごちそうになりながら、サッカーの応援である。バブル気味のマンションでアクティヴに活動しているN氏の健在ぶりは頼もしく、美味しい料理をいただきながら、大いに歓談したのであるが、こういうときに、サッカーは、緊張感がありすぎる。それでも、ちょうどワインをグラスについだときに、高原が2点目を入れたため、そのまま乾杯したのであるが、89分にまさかのPK、そして、延長120分、まさかの中田のPK失敗で、日本サッカーの挑戦は終了した。どうせなら、もう一戦、ヨーロッパ勢とやって負けたかった気もするが、まぁ、こんなものなのかもしれない。2002年へ向け、少しずつステップアップしていけばいいのだろう。
 それにしても、野球の延長戦で松中、中村がエラー、PK戦で中田がミス。誰も攻めることのできない人のミスだった。同じ負けるなら、その方があきらめもつくというものだろう。これが、野球のアマ選手や、高原、柳沢のミスだったら、ずいぶん気の毒なことになっていたにちがいない。
 野球は、その後、6強を形成してややこしくなっていた、オランダ、オーストラリアがそれぞれ、接戦の末、2弱のイタリアと南アフリカに取りこぼし、本来の4強であるところの、キューバ、アメリカ、日本、韓国の決勝トーナメント進出が決まったようである。となれば、明日は、黒木は温存だろうか。
 そして、競泳最終日、メドレーリレーのメダルは、史上最強女子競泳陣にとっては、うれしいご褒美となった。明日は、いよいよ女子マラソン。

◆9月22日(金)~銀・銅・銅~

 今日も残業になり、中尾の銅メダルは、ネットで確認。萩原とふたり表彰台にたって欲しかったが、3,4位になってしまった。競泳もいよいよ明日が最後。史上最強の女子競泳陣の有終の美をメドレーのメダルで飾って欲しいところだ。
 問題の柔道。生放送で見ていないので、なんともいえないが、たしかにあれは、一本勝ちだろう。しかし、ソウルのときなんかもおかしな判定はあった。これが、他の選手なら同情するところだが、篠原には、もう一つ上をめざしてもらいたいので、あえて、あのくらいの判定を乗り越えて勝たなくてはいけないと言いたい。怪我をおして金の山下、不可解な判定も続き、総崩れの中、最後の砦を守った斉藤、そして、8年越しで夢をつかんだ田村、日本柔道界が誇るスーパースター達にひけをとらない潜在能力の篠原だからこそ、これをバネに、さらに上をめざしてもらいたいと思う。
 田中幸雄2号!野球は4勝目。明日の韓国戦に勝てば文句なしだが、オランダも加わっての6強のつぶしあいになっており、4勝3敗になった場合は、ややこしくなる。一方の韓国も負ければ、ほぼ絶望だけに、総力戦で来る。がむばれ松坂!

◆9月21日(木)~ひとやすみ~

 五輪中心の生活をしてきたため、さすがに仕事がたまってしまった。球技の健闘でまだまだ後半も見逃せない状況なので、ここらで一休み。深夜まで、残業して、明日以降に備える。
 女子ソフトボールは、カナダに予想外の苦戦だが、最後は突き放して、5連勝でメダルが確定。柔道も大本命、井上が金。明日、これまた大本命の篠原が勝てば、目標の金メダル5つになる。あとは、何とか、柔道以外に金を1つとれれば理想。野球、ソフトボール、女子マラソンあたりに期待。あるいは、明日の200m背泳はどうか?萩原が個人メドレーの不振から立ち直ってきたのは立派。中尾ともどもメダルを期待したい。

◆9月20日(水)~国民的行事!幸運の女神微笑む!~

 いよいよ国民的行事を迎えた。サッカーブラジル戦。朝から落ち着かない。今日ばかりは、上司も同僚もみな同じ。幸い、小生、午後から外出となり、お客さんも同じ思いか、会議も早々に終了。シャワーを浴び、缶ビール持参で、キックオフに備える。競泳準決勝、田中雅美は決勝進出は決めるも、やはり不調。体操個人総合の塚原、まさかの大ミス。期待種目での取りこぼしが続き、なかなか厳しくなってきた。
 さて、大一番。なんとキックオフ早々5分後に、失点である。その後も、攻撃に移ろうとしたところで、ボールを取り返されてしまい、チャンスが作れない。ディフェンスはがむばっているのだが、攻め手がない。中田不在がやはり響いているか。もう3試合目だというのに、いまだに滑っている選手が多いにも情けない。
 スロバキアだのみのムードが高まってくるが、後半に入って、日本もいい形を作れるようになってきた。一方で、スロバキアが先制、さらに追加点、何とかならないか?しかし、南アフリカもすぐに1点を返す。
 最後は、疲れてしまった感があるが、追加点は許さず、スロバキアがリードを守りきり、ついに決勝トーナメント進出が決まった。ブラジルは強い。しかし、日本も強くなった。思えば、ドーハの悲劇で、悪い運をすべて使い果たしたかのように、日本サッカーは、順調にステップを踏んできた。国民的行事となるまでに成長してきた。2002年に向け、ここから先は、おまけみたいなもの。思い切ったプレーでさらに楽しませてもらいたい。
 今日は、メダルなしだが、ソフトボールは、3強すべて撃破し、予選1位が非常に濃厚で、メダルが近づいてきた。野球も危なげなく3連勝。ついに我らが、幸雄にホームラン。まだまだ厳しい戦いが続くが、実に頼もしい。それにしても、サッカーのブラジル戦がこれだけ注目を集めるのだから、野球のドリームチームがアメリカと決戦となったら、本当にすごいことになるだろう。4年後には、実現するだろうか?

◆9月19日(火)~小笠原119得点パ・リーグ新!~

 今日の注目は、野球とソフトボール。両方とも、午前中プレーボール。厳しい試合展開で、結果がわからないまま外出するはめになってしまったが、見事に、男女ともに勝利である。ディンゴ改めニルソンに打たれたとはいえ、胸の日の丸に手を当てるジョニー黒木、なんともかっこよかった。それに比べて、我らが、幸雄は、早くもショート失格、1塁に追いやられたあげく、最後は、阿部を代打に送られている。あまりにもあんまりである。
 女子ソフトボールの勝利は本当にすばらしい。世界最強アメリカ相手に一歩も譲らず。それにしても、10回からは、ノーアウト2塁から始まるというのも衝撃的なルールだった。勝ち上がりと決勝トーナメントの方式も変則的で、予選2位以内ならメダルが確定する。ここまで来たら2位以内で通過して、金メダルをかけて、再度アメリカと決戦といってもらいたい。
 さて、今日は、東京ドームへ行く。うし様観戦記にもある通り、初回の奈良原の出塁で、いかにも大勝の雰囲気が漂い、小笠原の新記録もあっさりと達成された。とにかく五輪期間は、勝ち続けるしかない。明日は、サッカーのブラジル戦のTV観戦か、ドーム参戦か、なんとも悩ましい。

◆9月18日(月)~中村、銀メダル!~

 今日も注目競技が多い。会社でも落ち着かないわけだが、こういうときのすごし方が難しい。インターネットで最新情報を取得するのも一興であるが、できれば、帰宅後、結果を知らないでテレビで見るのが一番である。しかし、スポーツ観戦好きの方なら、経験があるかと思うが、これがなかなか難しい。だいたい、周囲から、結果が伝わってきたり、駅売りの夕刊紙の見出しが目に入ったりして、終了してしまうのだ。
 17時、女子100m背泳ぎ決勝。なんとか抜け出して、社員食堂のテレビで観戦をしたかったのだが、会議が長引きNG。となれば、結果を知らずに、帰宅するしかない。インターネットはチェックせず、同僚から、「やった」などと聞こえてこないようにこそこそ残業をしなくてはならない。
 帰宅後、21時からのNHKの「ベストセレクション」。競泳のVTRであることは、確認してあったのだが、不覚にも冒頭で、銀メダルであることがわかってしまった。なぜ、まず競技をそのまま流してくれないのだろう。
 中村選手、惜しかった。予選の記録は、今ひとつだったが、決勝は、自己の日本記録を更新しての2位だけにやむを得ない。本人も納得の笑顔がよかった。稲田選手との表彰台競演を期待したが、5位。しかし、まずまず健闘だろう。勝ったモカヌは伏兵。200でも日本勢の強敵となるのか?
 100m平泳ぎの田中は6位。予選よりは、少しよくなったか?調子させ戻れば、200は有力候補ではあるのだが。萩原は、どうも表情も固く、調整がうまくいっていない感じ。ギリギリ決勝進出も大望は厳しいか。
 盛り上がったのは、男子200m自由形。ソープ敗れる。バンデンホーフェンバンドとの一騎打ちは見応え十分だった。
 柔道は、中村兼三がメダルに届かずは、誤算だが、日下部選手の銅メダルは健闘。
 一方で、惜しかったのは、体操男子団体。いったんは2位の大健闘も4位。なんとかメダルをとらせてあげたかった。
 注目の野球。強豪オーストラリアを破ったオランダには快勝。オーストラリアが韓国を破るなど、こちらも混戦ムード、サッカー同様に、計算がたたない展開で、予断を許さない。それにしても、「田口、中村の二塁打で先制、鈴木適時打、松中ソロ、中村2ラン」とあるが、我らが、幸雄は???

◆9月17日(日)~ホテルマンハッタン(3)~

 今日もホテルマンハッタンの朝は、五輪から始まる。競泳女子100m背泳予選。日本期待の中村、稲田が出場。中村は、日本記録には及ばないものの、トップで、準決勝進出。稲田は、タイムが今ひとつだが、こちらも楽々通過。さらに、100m平泳ぎには、田中が出場。得意は200mとはいえ、どうも泳ぎが重い。今季の世界ランク1位の1分7秒台の持ちタイムに遠く及ばず。準決勝進出は決めたものの、アトランタの時に雰囲気が似てきた。日本チームのキャプテン格なのだが、内弁慶なのだろうか?この種目、予選1組に、基準タイムをクリアしていないアフリカの選手が4人で泳いだが、ひとりがフライング、1分40秒前後で泳いだもうひとりが片手タッチで失格。ちょっとかわいそうだった。
 朝食後、うし様がお迎えにあらわれる。中山競馬場へ。しかし、五輪野球の結果が気になる。松坂は好投しているが、我らが田中幸雄はあいかわらずのようである。競馬場でも、随時速報されるが、ついに延長13回、サヨナラ負け。松坂の後をうけた杉内もがむばっていたようだが、いかんせん打てない。5強の一角オーストラリアがオランダに敗れ、いよいよ混沌としてきたが、明日はそのオランダ戦、アマ投手にがむばってもらい。何とか、パ・リーグ3,4,5番で打ち勝ってもらいたい。
 野球が終わり、ようやく馬券に専念。札幌9Rで、140倍の万馬券をゲットすると、くさっていたうし様が、中山10Rで290倍を的中。二人で万馬券とは、久しぶりである。終わってみれば、大した儲けにはならなかったが、ここ1,2ケ月、毎週買っているので、馬券感覚がだいぶ戻ってきた。
 帰途は、いつものように品川へ向かうが、ロイヤルホストではなく、隣のアウトバックステーキハウスに入ってしまった。一度は、行ってみなくてはと思っていたが、いわゆるアメリカスタイルのステーキレストランというのか、オニオンから、サラダから、ボリュームがやたらに多く、ステーキは、堅くて大味。予想どおりだから、文句を言う筋合いはないのだが、まぁ、プロ野球の外国人選手にでも来てもらうようなお店である。実際、外人さんが、半分近く。席ごとに担当のお姉さんが付くのだが、ひとりで2テーブルしか担当しないにしては、ステーキを持ってくるのは、別の人だったりして、そうかと思うと、いっしょに座りこんで、メニューの説明が始まったりする。正直手に負えない店だったが、チーズケーキは美味しかった。
 横浜のトヨタでバテリーの充電を終えたECOカーを受け取り、帰宅。サッカースロバキア戦。NHKの山本アナなので安心だ。木村和司さんの解説もいい。そして、見事に2-1で勝利するのだが、なんとブラジルが南アフリカに敗れたという。にわかにやっかいなことになってきた。ブラジルに負けると、2勝1敗でも、一転してかなり厳しくなる。本気で勝ちにくる後のないブラジル、一方、中田はイエローカード2枚。こんなことなら、今日、もっと得点しておけばと悔やまれるが、今さら仕方がない。こうなったら堂々の横綱相撲で、ブラジルに勝ってもらおうではないか。
 今日は、柔道の楢崎選手の銀メダルはあったものの、その他、競泳の北島、大西、女子ウェイトリフティングの二柳、自転車のオリムピックスプリント、射撃の福島など、”あわよくばメダル”という選手たちがたくさんいたのだが、惜しくも届かず。長塚、神山、稲村のスプリントは、特に期待していたのだが、残念。明日は、中村真衣に金メダルを期待!

◆9月16日(土)~ホテルマンハッタン(2)~

 ホテルマンハッタンの朝は、もちろん五輪から始まる。目覚めてすぐにテレビをつけると、ちょうど女子400m個人メドレー予選で、田島が泳いでいる。予選2位の好タイムで決勝へ。夜が楽しみだ。男子の高校生、北島も健闘。
 ゆっくりと朝食をとり、部屋で、午前中は、のんびりとすごす。中山競馬へ参戦するか、目の前のマリンスタジアムへ行くか、何しろいつ降りだすかわからないので、迷ったのだが、どうにか天気は持ちこたえそうなので、金村の復帰戦を応援しに行くことにする。ホテルから歩いて7~8分。実にすばらしい。
 金村のテンポのよい投球で、試合は早いペースで進んだのだが、さすがに2時間半では終わらず、8回裏途中で球場を後にして、ホテルへ戻る。
 女子400m個人メドレー決勝。得意のバタフライでやや遅れてしまったが、世界記録ペースの中で、好位をキープ。いったん3番手に落ちたものの、最後に抜き返して、見事な銀メダル!クロチコワの世界記録には驚いたものの、こちらも日本記録を3秒更新しての快挙である。前回期待を裏切った競泳陣だが、今回は、ムードメーカーの田島が見事にメダルを獲得。今後も多いに期待できそうだ。勝っても悔しそうな田島選手だが、明るいキャラクターが印象的である。
 柔道決勝まで時間があるので、ホテル内のヘルスクラブのプールへ。15mの小さなプールだが、ジャグジーもあり、眺めのよいプールサイドもゆとりがあって、なかなかいい雰囲気。田島選手にあやかって、60m個人メドレーを敢行するが、バタフライは見苦しかった。それでも500mほど泳いで、気分は爽快である。
 駅前でビールとお食事を買い込み、今度は柔道。まず田村。こればかりは、金メダルをとってもらわないと困る。もはや応援という次元を超えている。万一負けたら、収まりがつかないではないか。
 しかし、そんな心配も無用。開始早々、見事なイッポン!よかったとしかいいようがない。本当によかった。おめでとう。
 感動の余韻の中、野村選手が決勝戦登場。こちらも、わずか10秒あまりで、見事なイッポン勝ち!金メダルだ!
 初日のメダル候補3人が見事に期待に応え、最高のスタート。明日以降に続く選手にもこの勢いを引き継いでもらいたい。まずは、松坂だ!

20000916

◆9月15日(祝)~ホテルマンハッタン(1)~

 3連休は千葉へ行く。北海道遠征が終わり、ファイターズがダイエーに3連勝した時点で、先週の神戸遠征とともに決めていた。横浜から3日間通うくらいなら、いっそ幕張に泊まり込んでアーバンリゾートを満喫しようと思い、いろいろ調べたところ、プリンスよりも、ニューオータニよりも、すばらしいホテルが発見された。その名も、ホテルマンハッタンである。
 しかしながら、幕張までの道のりは、平坦ではなかった。2泊3日の荷物を詰めこんで、ECOカーに乗り込むと、エンジンがかからない。バテリーが終了してしまったようである。JAFに救援をたのむも、連休でもあり、45分待ち。会員でないので、9700円をお支払いする。しかも、このままでは、危険なので、トヨタへ行けという。
 やむなくトヨタへ行くと、充電は夕方までかかるという。話にならない。クルマの予定なので、マンハッタンでゆっくり読書でもしようかと重い本なども詰め込んでいる。結局、ECOカーはそのままドッグ入りとなり、途方にくれたまま、トボトボと横浜駅へ歩きだすと、見慣れた品川ナムバーの緑色のニッサン・グロリア号が救援に現われた!しかも、湾岸を快走して、マリンスタジアムに、14時には到着である。やはり、いざというときに頼りになるのは、ゴーン氏だと認めざるをえない。
 試合の方は、うしさんの観戦記の通り、18安打で大勝。我々が到着した時点で、すでに2回で6安打を打ちながら1点というのが理解できなかったが、その後も、例によって、徹底的に打ち込んだようだ。
 さて、いよいよホテルマンハッタンへチェック・インである。カウンターではなく、テーブルで向かい合ってのチェックインというのが、早くもすばらしい。しかしながら、フロント嬢は、ちばぎんからの出向であるようだ。堤清二氏のホテル西洋ばりのばかっぽさであり、もちろん2年前から銀行管理である。
 部屋の方も、風呂場にテレビがあり、カ-テンが電動で開き、テレビが、タンスの中に隠れ、ビデオデッキがあるなど、期待を裏切らない。うし様も泊まっていきたそうである。ファイターズご一行様が宿泊するグリーンタワーなど、悪いけど話にならない。入浴しながら、テレビをつけると、開会式のクライマックス。これぞ、アーバンリゾートである。CNNなど見ていると、外国にいるような気分になる。さて、明日は、柔道の野村、田村、競泳の田島、体操男子団体予選など、期待の種目がめじろ押しである。

◆9月14日(木)~サッカー・日本vs南アフリカ~

 いよいよ日本サッカー初戦。キックオフは日本時間18時である。こういうときは、徒歩通勤の強みを発揮、定時すぎに帰宅しても、十分間に合う。缶ビールを購入して、テレビをつけると、ちょうど君が代が流れていた。
 日テレとBSで中継があるようだが、もちろんBSである。だいたい今日は、巨人戦があるではないか。おそらく予備日だったのだろうが、各局持ち回りの調整の中で、なぜ今日が日テレなのかよくわからない。ダイエーの日本シリーズ中の球場確保ばりのミスではなかろうか。野球中継20:10からというのが、いかにも苦しい。試合が長引いてしまえばいいのに。
 南アフリカは、想像以上に手強い。マッカーシィーだのフォーチュンだの、全然わからないが、マンチェスターUで先発して得点したとかいうのだから、巧いわけである。ぐんぐんさんの言うように、まったく侮れない。
 それにしても、BSのアナウンサーが不快である。互角もしくは、やや苦戦にもかかわらず、勝って当然という雰囲気の実況を続けており、先制点をとられて、パニックに陥っている。いつとられてもおかしくなかったと思うのだが。
 日本が先制されたことで、突然ぐんぐんさんが、元気になって、掲示板に登場。あいかわらずであるが、すぐに日本も中村俊輔のフリーキックで同点。後半開始早々の大ピンチも、中村がゴール前まで戻って助けた。
 そして、最後は、中田の絶妙なパスから、高原が決め、ついに逆転。しかしながら、アナウンサーが、
「ごるごるごるごるごるごるごーるごーるごーるごーるごーーーーーーぉぉぉぉる。」
 とやたら絶叫しするのが、実に不快である。とてもBSとは思えない。いったいどうしたのだろうと思ったが、なんと日テレの船越アナだっというではないか。話にならない。さすがとしかいいようがない。そういえば、ロスタイムが4分を超えたためか、試合終了とともに、中継が終了して、NHKのスタジオに画像が切り替わったのもヘンだと思ったのだが、野球中継のせいだったようだ。誠に遺憾である。民報を見たい人がいてもかまわないが、BSは、ぜひとも勝手にやってもらいたいものである。
 ともあれ、見事な逆転勝利で、1分2敗というぐんぐんさんの予想は早くもはずれた。さすがである。このチームは、1点くらい先制されても何とかなるという安心感がある。本当に強くなってきたのではないか?ぜひとも、決勝トーナメントまで、楽しませてもらいたいものである。さぁ、明日はいよいよ開会式だ。

◆9月13日(水)~サッカー開幕&大会展望~

 ファイターズも終了して、いよいよ五輪である。長野の興奮と感動から、早2年半、その間には、選手たちはもちろんだが、小生にもいろいろあったわけであり、まして、9月のシドニーとなれば、なおさらであるが、そういうことを書いている余裕はないので、割愛させていただく。
 小生が五輪マニアとなって以降、夏の五輪では、日本選手の活躍は、限られており、ここ数回の冬の大活躍もあって、小生の関心は、冬に傾いていたのだが、今回は、久しぶりに複数の種目で、日本選手の活躍が期待できそうである。五輪を楽しむためには、予習は欠かせない。日本のメダル候補や、注目競技を確認しておきたい。

○水泳

 なんといっても、今回の注目は水泳である。中村、稲田、萩原、中尾の世界最強カルテットの背泳ぎを軸に、平泳ぎの田中、個人メドレーの田島と6人のメダル候補を揃えた女子は、過去最強の布陣である。水泳は、前回もかなり期待されて惨敗しているのが、気がかりだが、平均年齢も上がり、前回とはちがった雰囲気が感じられる。チームのまとまりのために、千葉すずを落選させたわけだから、これで負ける訳にはいかないだろう。
 初日の400m個人メドレーで田島には、いきなり金メダルの期待までかかる。悪くても3位以内に入って、メダルラッシュの流れを作ってもらいたい。陸上とともに五輪の花形種目である水泳で、メダルラッシュとなれば、いやがうえにも盛り上がること確実である。

 【メダル予想】 金1 銀2 銅2(金1以上の確率70%)

○野球

 ドリームチームの実現しなかった野球。しかし、なんといっても、過去4回すべてメダルを獲得しているのは、日本の底辺の広さからくる底力を感じる。オーストラリアを加えて5強となっているだけに、予選敗退の可能性もゼロではない訳だが、ジョニーが2回、松坂が2回先発する可能性もあるわけで、野球大国ニッポンの名にかけても、そんなことは許されない。
 ここ最近の状況から見ると、キューバには、少し翳りが見られるように思う。ドリームチームの韓国の下馬評が高いが、韓国のドリームチームって、そんなに脅威だろうか?むしろ、向こうが、勝たねばならぬという意識にとらわれて自滅するかもしれない。案外やってくれそうな気がする。田中幸雄がんばれ!

【メダル予想】 銀(メダル確率70%)

○サッカー

 サッカーの活躍への期待も、今回の五輪を大きく盛り上げるのに一役かっている。陸上、水泳以外では、やはり団体球技での活躍が必要であり、バレーボールが終了した今、野球とともに大きな期待がかかる。
 今回は、素人の小生でも、わかりやすいタレント揃い。ブラジルと同組という因縁もあるが、予選を突破すれば、準々決勝であたるC組には、ずば抜けた強敵がいないので、ベスト4は期待できる。
 気になるのは、初戦の相手の南アフリカが、以前トルシエが指揮をとっていたうえ、選手がトルシエへの復讐に燃えていることである。こういうのは、案外無視できない。
 サッカーを心から愛し、日本サッカーの発展を本当は、だれよりも心の底から願っているといわれるぐんぐんさんの予想は、予選リーグ2敗1分。ミーハーにわかサッカーファンの小生が同じ予想では失礼でもある。ここは、ベスト4と行きたい。

【メダル予想】 なし(メダル確率30%)

○自転車

 ひそかに楽しみにしているのが、自転車。こんかいから「ケイリン」が正式種目となり、ミスター競輪・神山雄一郎が参戦するからには、応援しない訳にはいかない。不動の大本命といいたいところだが、どうもそうではないらしい。日本勢でも太田の方が期待されているし、それでもメダルギリギリという評価のようだ。このへんがよくわからないが、競輪でなく、「ケイリン」たるゆえんなのだろう。そのあたりを実際に中継でたしかめてみたいものだ。
 オリムピックスプリントという3人チーム戦も注目。先頭走者の長塚選手は、神山が着いていくのが、大変だという。よくわからないが、これも楽しみだ。

【メダル予想】 銀1(メダル1以上の確率30%)

○陸上

 女子マラソンの高橋は、かなり有力だ。どうしても過大評価される傾向があり、金メダル候補が5人いても、金確率50%なんていう予想がされがちであるが、高橋にかぎっては、やってくれそうな気がする。メダル独占なんていう可能性はまずないが、高橋の金は期待していいように思う。
 男子は、やはり入賞までに終わってしまうのだろうか、そろそろ一発やってくれてもいい頃ではあるが。ハンマー投げの室伏あたりにも健闘を期待したいところ。100mの伊東は、おそらく終了してしまっているだろう。

【メダル予想】 金1(メダル1以上の確率60%)

○柔道

 柔道の場合、ある程度活躍してあたりまえという感覚もあり、少し取りこぼすと、予想外の不振ということになってしまうが、今回は、ここ数回の不振を取り返すメムバーが揃い、メダルラッシュは確実のようだ。
 男子の野村、井上、篠原、女子の田村、楢崎の5人は相当有力の単勝1番人気。この中では、なんといっても田村に勝ってもらわなくては困るのだが、ピークを過ぎているだけにちょっと不安がある。そうはいっても、ロスのときの山下みたいに格と雰囲気だけで圧倒できるかもしれない。初日に登場するだけに、全体の士気にも多いに影響がある。

【メダル予想】 金4 銀2 銅3

○その他の日本選手

 メダルという意味では、シンクロなどが、銀2個がほぼ確実であるが、その他、体操の塚原、テニスの杉山なども楽しみだ。
 ビーチバレーはちょっと期待先行の感があり、それなら女子ソフトボール。帰化した宇津木選手にメダルをとってもらいたい。
 あとは、ウェイトリフティング女子、射撃、ヨットなどが伏兵か。いずれにしても、今回の日本選手の期待種目は、大会前半に集中している。初日からのメダルラッシュを見のがなさないようにしたいものだ。

【日本の全メダル予想】 金6 銀9 銅7

○注目の外国選手

 日本選手中心に見てしまう小生だが、外国の超人の活躍もやはり気になるところ。個人的には、レスリング130キロ級のカレリン。前人未踏の4連覇がかかっている。リングスの前田を圧倒したらしいが、はっきりいってモノがちがうのではないか。33歳、さすがに衰えが見られるようだが、今回はどうか?
 衰えといえば、棒高跳びのブブカは引退試合といわれる。おそらくまったくダメだとは思うが、奇跡は起こるか?
 アメリカドリームチームⅣは、今回も優勝間違いなし。足のサイズ35cmという地元オーストラリアのソープ選手の自由形も必見である。
 開幕を2日後に控え、サッカーが始まった。イタリアが快勝、オーバーエージで代表入りしたカメルーンのエムボバも活躍していた。そしていよいよ明日は、サッカー、日本vs南アフリカ戦である。

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