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【復刻版】しんちゃん日記(2000/12/31-2001/3/31)

3月31日(土):横浜→福岡:みぞれのちはれ (01/03/31 22:30:04)

 小生、日々エンジョイしていると自認しているものの、これほどパーフェクトな日というのはそうそうあるものではない。
 朝起きると、みぞれが降っていて、衝撃を受けるが、これで二日酔い気味の頭もすっきりして、気分が引き締まる。JAS305便、無料航空券。B777なので、もちろん1000円でレインボーシートにアップグレード。強い向かい風ということで揺れたものの、隣も空席で快適な空の旅。今月2回目の「ゴルフ進化論」を見ているうちに、しばしうたた寝すると、好天の福岡に到着だ。
 福岡ドーム参戦。本格的なアウェーの戦いである。故障者続出で終了寸前のファイターズは、オープン戦防御率81.00のあの男を急遽呼び出した。今こそ彼の力が必要である。
 とにかく下柳に尽きる。2安打1-0完封。やはり彼しかないいないのだ。だてに1億5000万もらっているわけではない。さすがの一言に尽きる。9回裏、中村のバックホームもすばらしかった。遠征でこれだけの試合を見られるとは本当にすばらしい。
 今夜のお宿は、グランドハイアットさんである。日本唯一のグランドハイアットブランド。期待通り、まったくもってすばらしいの一言に尽きる。プールへ行き、500mほど泳ぎ込む。
 夕食は、水炊き。創業昭和28年、ダンナもおすすめの「いろは」さんである。小生、すき焼きと水炊きは、家庭で食べるものという意識があったが、やはりスープの味がちがう。おじやも絶品である。参ったとしかいいようがない。どこまでも最高である。
 東京は極寒のようだが、博多はそれほどでもない。運河沿いの桜並木と屋台を眺め、キャナルシティを散策して部屋へ戻る。バスジェルを入れて泡だらけにして入浴。浴室にテレビがあるので、サタデースポーツでファイターズ勝利を再確認する。どこまでもすばらしい。すべては下柳のおかげである。

20010331

3月30日(金):横浜・東京:くもり時々雨 (01/03/31 1:18:43)

 ハマボウルにて再び決戦。4度目の正直。死闘3ゲーム、ついに勝利。いきなり胴上げされる。ビールの味は格別。日本酒。かろうじて徹夜は回避された。
 しかしながら、福岡は厳しいことになっている。早くも正念場である。この事態を救えるのは、オープン戦防御率81.00のあの男しかいない。鉄人を信じて、明日のJASで飛ぶ。

3月29日(木):横浜:雨 (01/03/29 23:33:07)

 昨日がむばったので、今日は遅く出社して、早く帰る。週末の福岡遠征の支度をしつつ、「旅の窓口」で、来月の出張のホテルを予約し、GWのオリックス戦遠征の日程を確認しつつ、「るるぶ北海道」で、5月のJASウルトラ割特の北海道にのイメージ作りを始める。
 JASは、航空券の購入期限を事実上撤廃。さらにチケットレス予約には、割引運賃からさらに2%の割引。沖縄への無料航空券も1万5000マイルに。ますます遠征気分が盛り上がる。
 ティンバードール号、インディアナカーヴ号、入厩。早く復帰して、遠征代を稼いできてもらいたいものである。

3月28日(水):横浜:はれ (01/03/29 1:23:21)

 事前に遅くまで残業する覚悟はできていたが、21時くらいになると、どうしても気になるのは、ファイターズ戦の結果。10分おきくらいに、ヤフー速報をチェックしてしまい、なかなか仕事が手につかない。しかも同点。逆転勝ちしてくれれば、仕事に専念してもうひとがんばりの意欲もわくのだが、22時になってもまだ同点。とうとう現地のうし様に電話するもやはり同点。
 結局23時すぎに引き分けを確認。しかし、ウィルソンまで退場とは、話にならない。投手陣ががむばっているとはいえ、この状態では、週末の福岡遠征は、かなり手強いことになりそうである。

3月27日(火):横浜・東京:はれ (01/03/27 23:05:13)

 表参道へ外出し、12時半まで打ち合わせ。このあたりへ来ると、ランチもいろいろ選べて楽しい。「まい泉」にてカツカレーをいただく。遅めのランチタイムだがさすがに混んでいる。2階の座敷に上がり込んでゆっくりやっているとけっこう時間がたってしまう。春の陽気、午後の表参道。会社に戻るのが億劫になってくる。
 ファイターズ初勝利。しかし復帰したばかりのオバンドーがまた故障。これでは、GWの神戸遠征計画にも熱が入らない。

3月26日(月):横浜:雨のちはれ (01/03/27 1:06:49)

 週末に再び決戦を控え、ハマボウルへ行く。久々のうえ、両隣の若者のマナーが悪く、調子が出ない。それにしても、マイボウルのK君、ボウリング場のお兄さんと顔見知りなのには驚く。何とかメムバーということで、混んでいても優先的に入場できる。今度は、マイシューズを注文している。熱い男である。
 終了後、和民さんでビール。先輩のG氏、和民さんの株を買い損ねたうちに暴騰してしまったと嘆く。しかも今日が権利付最終日で、ここで買っておかないと、株主優待が半年後になる。和民さん、たしかにすばらしいのだが、今日に限っては、ビールがなかなか出てこないなど、今ひとつだった。
 なおK君、将棋を差し、百人一首を得意とすることが判明。中学校のチャムピオンだったという。小学校のチャムピオンの小生とは格が違うようだ。さすがに小生が見込んだだけのことはあると、大いにわかりあい、一戦交える約束をしたのだが、いったい百人一首は、どこでどう対戦すればよいのだろうか?

3月25日(日):横浜・東京:くもり時々雨 (01/03/25 22:21:33)

 東戸塚西武にてジャムパーを買う。「春のプラスポイントウィークス」が開催中である。小生、もっぱら最近は、衣料品は、東戸塚の西武さんである。ちなみに日用品は、東戸塚のダイエーさんである。さらにいうと、レンタカーはオリックスさんである。ロッテさんのガムをいただくことはたまにあるが、残念ながら、大阪近鉄さんには、ご縁がない。
 横浜駅前にて、「峠の釜めし」を発見。最近の若い人はどうか知らないが、小生などは、「峠の釜めし」といえば、碓氷バイパスであり、特急「あさま」であり、EF63である。一目おかざるを得ない存在である。腹具合はまだまだであるが、おもわず購入してしまう。残念ながら、半分ほどでギブアップ。
 東京ドーム22番ゲート付近で、マークシート片手にWINS後楽園方向に走ってくる男がいる。ここ数年、小生の周囲から、ぷっつり消息を絶っていた「の氏」である。小倉競馬場以来5年ぶりくらいの再開である。再開の場が場だけに、あいかわらずの生活を送っているのかと安心したのだが、すでに結婚されているという。氏は、馬券の締め切りが迫っているようなので、マークシートに電話番号を交換して別れる。
 大阪近鉄によもやの連敗。病み上がりの体にはこたえる。早々に帰浜。閉店間際のモデルルームにて、カタログをいただく。持ち帰るのが億劫になるほどのヴォリューム。
 帰宅後、録画しておいた「20世紀の将棋、そして新世紀へ」を見る。米長永世棋聖と内藤九段の掛け合いが絶妙。ただし、お互いに自画自賛して勝手に盛り上がっている感もなくはない。

3月24日(土):横浜・東京:はれ (01/03/24 23:42:18)

 あいかわらずお腹の具合はよくないが、風邪というわけでもないようである。単なる食中りだったのか?体調万全とまではいかないが、すばらしい天気にも恵まれ、ドームに到着して、横須賀線車中で投票した中山競馬7Rの的中を確認する頃には、開幕ムードも盛り上がってくる。
 場内、さすがにかなりの入りであるが、明らかに社員が動員されている。2100円均一で、春休みの土曜日、黙っていても3万くらい入るのに、さらに社員を動員するという感覚がよくわからない。まぁ、それを言い出すと、このチームの事務方のやることは、すべてわからないので、キリがないのだけれど。
 速水けんたろうさんの「君が代」。いわゆる「歌のお兄さん」であるが、正直、役不足は否めない。松山千春は無理としても、せめてさだまさしさんくらいの格が必要ではないか?無理なら、オペラ歌手の太ったおばさんなどの方がまだよい。
 豊田自動織機の高山樹里選手の始球式。これまたある意味役不足ともいえるのだが、いかんせん野口もとれないような89キロのライズボールを真ん中高めに投げ込まれては、認めざるをえない。
 試合の方は、大阪近鉄戦らしく徹底的にやったのだが、徹底的にやられてしまった。まぁ、これがファイターズの野球であり、大阪近鉄の野球である。
 帰宅後、グリーンチャンネルでドゥバイWCの実況がある。しかし、最後まで見ると、深夜3時になってしまう。裏で競馬予想TVもある。未明には、フジテレビ739でサッカーフランス戦もある。どうしたものかといろいろと考えたが、一番大事なのは、明日の大阪近鉄戦である。早寝することにする。

3月23日(金):横浜:くもり時々はれ (01/03/23 23:03:37)

 朝、胃の当たりの不快感で目が覚める。気持ち悪い。昨日の晩に食べたものを全部戻してしまう。食当たりだろうか?昨日の日記の最後に「世の中いつ何がどうなるかわかったものではない」と書いたが、まったくその通りになってしまった。
 お昼は、ジョナサンで、ホットケーキ。半分も食べたら、また気持ち悪くなった。同行のF氏曰く、
「そんな状態でよく会社に来る気になりましたね」
 そう言われてみれば、そうである。体調不良の早退などあまり記憶にないが、帰らせていただく。そのまま就寝。寒気がしてくる。37.2℃。風邪にしては、それ以外の症状がないので謎である。
 夜は、ヨーグルトだけ。いよいよ明日開幕というのにあまりにも情けない。

3月22日(木):横浜:はれ (01/03/23 0:33:15)

 朝から研修。17時すぎにオフィスに戻り、たまっていた仕事を片づけようとするが、何やら、部の雰囲気がヘンだ。人事異動の発表があったらしい。小生自身は、関係なかったが、周囲では、来る人、去る人、いろいろあって、総合すると、小生にもあまりよかったとはいえない感じだ。
 まったく世の中いつ何がどうなるかわかったものではない。たしかなのは、開幕まであと2日ということくらいではないか?

3月21日(水):横浜:はれ (01/03/21 22:39:50)

 ぐんぐんさんとランチオフ。横浜へ繰り出す。桂花ラーメンで軽くすませ、本屋へ。日経マネー発売日。相場低迷の折、マネー誌から遠ざかっていたのだが、先月久々に読んだら、チャレンジャー伊藤の連載が佳境にさしかかっていた。野村アセットを退社して、独立し、4人の子持ちにもかからず、連載開始から徹底的にやられている。全財産を公開して、再出発したのだが、2月末の信用取引の期限を無事に乗り切ったのかどうかが今月号の注目点だった。どうにか首の皮一枚生き残ったようだが、かなり厳しい状況である。大変心配である。
 もっともそういう小生も、2月に車検だ、沖縄だ、キーボードだと盛大にやったため、カードの請求が大変なことになっていて、ユーロMMFの売却に追い込まれているのだから似たようなものだ。しかし、今日は、東証暴騰。900円を超す上げ。まだ予断を許さないが、一息つく。
 退社後、800mほど泳ぎ込む。ビール。この瞬間は、仕事のことも相場のことも忘れる。すばらしい。

3月20日(祝):横浜・東京:はれ (01/03/20 21:38:18)

 祝日だが、今日も9時起床。9時30分発売のJASウルトラ割特にチャレンジしなくてはならない。例によってサーバエラー頻発の後、9時33分にいったんつながったものの、すでにBOOKFULL。やはり、日曜の上りは厳しい。旅行代理店の先頭にでも並ばないとダメのようだ。となると、一昨日ゲットした下りのチケットも意味がないので、キャンセルし、あらためて女満別便をゲット。札幌便が売り切れとはいえ、なぜ女満別に行かなくてはならないのか、正直自分でもよくわからない。そこにJASウルトラ割特があるから、としか言いようがない。
 高知県競馬、黒船賞の投票を済ませ、横須賀線グリーン車でシウマイ弁当をいただきながら、東京ドームへ行く。久々のドーム、ポカポカ陽気。春の訪れを感じずにはいられない。ファンクラブに入会。正直、ファイターズファンクラブは、運営も最悪で、特典も論外なのだが、現実にオープン戦の入場券が3000円であり、ファンクラブ(3200円)に入会すると、オープン戦1試合ご招待とあれば、入らざるをえない。
 今日も徹底的に打ち込み、5連勝でシーズンイン。打線はまったく問題なく、今年も楽しませてくれることはたしかのようだ。ポケットサイズの年間予定表をいただくと、いよいよ気分も盛り上がってくる。待望の札幌ドームをはじめ、福島、松山などの地方開催、週末やGWのGS神戸などのアウェイ遠征を柱に、JRA開催日程、ダートグレード競走開催日程、岩手県競馬開催日程、JAS割引日程、横浜FC日程などを組み合わせると、おぼろげながら1年間の予定が浮かんでくる。
 西へ東へ、南へ北へ、今年も忙しくなることは間違いなさそうだ。

3月19日(月):横浜:はれ (01/03/20 0:03:31)

 いよいよ本格的に春らしくなってきたが、何を着ていくべきか悩むのもめんどうなので、結局冬のスタイルで出社。季節の変わり目は、カジュアルウェアも大変である。
 お世話になったTさんの送別会。ビール、日本酒、うなぎ。2次会は水割り、カラオケ。世代間ギャップが激しい。小生も小林旭など歌ってみるが終了気味。

3月18日(日):横浜:雨のちはれ (01/03/18 21:23:52)

 運動した後だけに、ぐっすり眠ったが、9時には起床。JASウルトラ割特の発売に備える。「117」で時計をあわせ、9時30分ちょうどに、JASホームページ「予約」ボタンを押すが、予想通り、サーバがダウン気味。途中まで進みかけてもまたダウン。そうこうしているうちにどんどん残席が少なくなっていく。
 マウスを押すこと数十回、15分後に、どうにか沖縄行き555便を確保した。午前中の便はとれなかったが、ぜいたくはいえない。しかし、金曜の下りが、この上京では、明後日発売の日曜の帰りがとれるかどうか甚だ不安である。帰りが普通運賃では厳しいことになる。念のため、札幌線も押さえようと思ったが、同一時間帯の予約はできないようで、はねられてしまった。
 出社。誰もいないオフィスでたまった仕事を片づける。電話もかかってこないし、はかどることこのうえない。その分、代休をもらって、ウルトラ割特という寸法である。会社にとってもまぁ、悪いことではないだろう。
 帰途、スポーツクラブへ。連日の泳ぎ込み。2回目ということで、ハウスルールもわかってきたので、プールサイドにタオルとファインマンさんを持ち込み、休憩をはさみながら1000m。我ながらがむばったものである。
 体を動かしビールを飲んだらまた本が読みたくなったので、ランドマークプラザの有隣堂へ。

・pen・4/1号・特集「美しい照明」
・物理法則はいかにして発見されたか(R.P.ファインマン)
・勝者の思考法(二宮清純)
・高級ホテルの使い方(G.B.ホテル研究班)

3月17日(土):横浜:くもり時々雨 (01/03/17 21:25:15)

 三ツ沢競技場へ行く。横浜FC、待望のJ2デビュー。ホーム開幕戦。あいにくの雨模様の中、観客は7000人あまり。昨年が5000人だったから、J2昇格効果で若干増えている。昨年後半からの内紛劇は、まだ完全に解決したわけではないが、まずは、劇的な延長VゴールでJ初勝利。とにかく一歩一歩積み上げていくしかない。小生も微力ながら今年もソシオ会員としてサポートしていきたい。
 体力強化のため、スポーツクラブで泳ぎ込む。しかし、上半身というか、腕の力がまったくなく、クロール50mでも、後半は一杯になって、前に進まなくなるありさまで、見苦しい。それでもなんとか550mほど泳ぎこんだが、両腕が痛くて、上にあがらない。前途多難である。風呂上がりのビール。Vゴール勝ちの後でもあり、最高の一杯。

3月16日(金):横浜→仙台→横浜:はれ (01/03/16 21:25:00)

 こまち号で仙台へ行く。併結しているやまびこ号でもかまわないのだが、秋田方面で、指定席を買えなくなってしまう方には申し訳ないと思いつつ、ついつい新型車両で、座席も2-2配置のこまち号を選んでしまう。もっとも、仙台で降りたのは、小生だけでなくかなりたくさんいたようだ。
 駅前には、「仙台育英高校応援ツアー」の募集などもあるが、仙台といえば、ファイターズ金村の開幕投手も決定したようだ。金村を指名したことよりも、岩本をはずしたという点で、大きな賭けである。小生としては、もちろんこの決定を歓迎するが、すでに25日、1日と小生の観戦が決定している岩本のピッチングが注目される。
 早めに着いたので、牛タン定食などいただいて、駅前をぶらつく。地方都市の新しい駅ビルというのは、結構好きである。でもって、ショッピング街をぶらつき、どこで買っても同じものをわざわざ旅先で買ってしまったりする。札幌とか仙台とか神戸とか、応援している街では特にそうである。名古屋や大阪ではそういう気にはならない。
 手帳を買う。今年は、手帳なしでがむばっていたのだが、さすがにちょっと辛くなってきた。バブル期のブーム依頼、バイブルサイズのシステム手帳を愛用し、一時期はけっこう凝ったのだが、最近は、日記がわりに後付けで予定を記入していた有様。当日記のスタートとともに、その必要もなくなっていた訳である。結局、邪道だとしてこれまでは拒否していミニサイズの小さなシステム手帳を購入。1日にいくつもスケジュールが入る訳でもなく、「府中」とか「ドーム」とか書き込むだけなので、カレンダータイプのスケジュール表だけで十分だ。

3月15日(木):横浜・東京:はれ (01/03/16 7:31:44)

 横浜の最高気温は、なんと22.4度。月曜日に比べると16度もちがう。春物スーツにコートなしで外出。ただし、花粉も多く、目がかゆい。
 外出から戻り、R嬢、N嬢、K君とオフ。沖縄フリークのN嬢と沖縄のリゾートホテルについてじっくり語り合う予定だったが、予約されていたお店が「北海道」では、興ざめである。K君から重大発表あり。ビール、利き酒セット。北の味覚を満喫して、最後はアイスクリーム。

3月14日(水):横浜:はれ (01/03/15 0:17:51)

 連日、JASおよびジャグジーなどを堪能していたので、ツケがまわってきた。早朝から仕事。深夜までがむばる予定だったのだが、上海飯店でのお誘いがあり、結局、仕事は、適当に放り出す。水餃子、蒸し鶏、ビール、紹興酒。明日は明日の風が吹くと思われる。

3月13日(火):広島→横浜:はれ (01/03/14 0:38:37)

 仕事が早めに終わったため、予約しておいたJAS298便まで、かなり時間がある。その間、ANAの東京行は2便もあるのだ。さすがの小生も迷ってしまったが、広島空港へのリムジンバスの車内に、なぜかJAS機内誌「アルカス」が備えつけてあるの見て、心を決めた。「坂田信弘のゴルフ進化論」を見ずに帰るわけにはいかないではないか?
 空港で2時間半の待ち時間。これまた愛用している「ロイヤル」へ行く。ジャワビーフカレーではなく、お好み焼きとビール。空港内店舗は、ポイントがたまらないので張り合いがないがやむを得ない。真新しいターミナルビルだが、空港内の売店も充実しておらず時間を持て余す。地元の報道によれば、広島西空港からの東京便復活を求める意見と、広島空港へのアクセス鉄道を整備して、西空港を廃止する案など、意見が分かれているようである。
 「ゴルフ進化論」は第3章パート1。小生の苦手なドライヴァーについてである。大変参考になった。そして、ジャワティーをいただくと、早くも着陸態勢に入り、羽田到着。99%バスだと思っていたが、なんと1番ゲートに滑り込んだ!さすがである。2時間半も待っただけのことはあるのだ。
 おなじみのリムジンバスで湾岸線を快走し、25分でスカイビル1FのYCATへ。そのままエレベーターで14Fへ上がれば、スカイスパだ。第2火曜日ということで、割引になっている。ベイブリッジを見ながら、ミストサウナとジャグジーに入れば、出張の疲れもどこへやらである。
 ちなみに、4月から、JAS広島便は、18時広島発が増便され、今回のように待たせることもなくなる。さすがにかゆいところに手が届いている。

3月12日(月):横浜→広島:小雪のちはれ (01/03/12 23:18:13)

 JAS297便で広島へ飛ぶ。搭乗口は87番。もちろんバスである。小生より飛行機にたくさん乗っているビジネスマンはいくらでもいると思うが、バスに乗る回数においては、我ながらかなりにものではないかと思う。バスラウンジは大混雑。JAL派の上司も小生につきあって、何年ぶりかのJAS利用であるが、衝撃を受けたというか、元気がなくなってしまったのは気の毒だった。ただし、1時間後に飛ぶJAL広島行もバスラウンジからの出発だったことは、明らかにしておく必要がある。
 広島行A300-600Rは、なんと満席。バス3台に分乗というのも前代未聞であるが、さらに遅れた人を乗せたバスが最後に到着したので、都合4台。しかもトンネルをくぐって、沖合いの駐機場からの出発。当然遅れたが、夕方のラッシュ時にしては、滑走路は大行列にならず、一安心だった。
 気圧のせいか、なにかわからないが、飛行機は、出発時が眠くなる。しばしまどろんで、目を覚ますと、キャビンアテンダントさんがやってきたので、おなじみのアップルジュースをいただく。今回は、FeelH”を持参したので、そのイヤホンで音楽を楽しめる。エコノミークラスのプラステッィクのイヤホンが耳が痛くなって、どうもなじめないのだ。
 本日も、東証大暴落というのは、出発前に確認してあったが、機内で、夕刊フジを開くと、北浜流一郎先生が、ANAを買えという。いくら敬愛する北浜流一郎先生でも、これだけは受け入れるわけにはいかない。不快である。夕刊フジはやめて、機内誌「アルカス」を読む。
「アルカス」といえば、久島海こと、田子ノ浦親方のコラムである。あいかわらずすばらしい。この他にも、プロ野球コラムとか、山口洋子さんのエッセイとか、遠距離恋愛について語る読者のページなど、読み物満載なのであるが、前半うとうとしたこともあって、すぐに広島空港に到着してしまった。残りは、明日のお楽しみである。
 それにしても、広島空港は、あまりにも遠い。バス45分。東京からエアバスが到着したというのに、連絡バスが1台しか登場せず、どうなるのかと思ったが、補助椅子まで使ってぴったりおさまってしまった。しかし、ギュウギュウ詰めのバスで45分は辛い。こういう時は、FeelH”が有り難い。リンドバーグと杉山清貴(それくらいしか、ダウンロードできる曲がないのだ)を聴くうちに、広島駅に到着。ちょうど500系のぞみがホームに入ってきた。会社をあと10分早く出ていれば乗れたのぞみ号である。なかなか激戦である。
 今夜の宿は、アークホテル広島。一見ぱっとしないのだが、展望大浴場ジャグジーがすばらしい。

3月11日(日):横浜・東京:はれ (01/03/12 0:09:39)

 10時に起床。NHK杯準決勝、森下-羽生戦を見る。森下八段趣向を凝らして好勝負も、結局、羽生の勝ち。すでに年間最多勝を更新しているが、3月末までにまだ伸ばしそうだ。年間対局も90局近くということは、4日に1度対局しているわけで、2日がかりのタイトル戦も考慮すれば、殺人的スケジュールのはずだが、淡々と勝ち続けている。恐ろしい。
 沖縄以来、慌ただしかったので、久々に部屋の掃除などしてくつろいだ後、近所のスポーツクラブに入会申し込み。ぐんぐん杯に向けて、まずは体力強化から始めることにする。まぁ、プールくらいしか使わない気もするが、入会金ゼロなので、いざとなったらやめればいいので、気楽ではある。
 みなとみらいへ出て、M・M・TOWERSのモデルルームを見る。共有部分にジャグジーが用意されるとの情報で、俄然注目せざるを得なくなってきた。横浜、桜木町へ徒歩圏、みなとみらい21線の新駅予定もあり、抜群の利便性にしては、価格もリーズナブルだ。ただし、海が見える側になると、値段が1.5倍くらいになる。かなり思い切った値付けだが、それでも海側は、高倍率になるだろうという。 完成は平成15年というから、それまでには、ダウ2万円くらいになっていてくれないと困るのだが・・・

3月10日(土):横浜・鎌倉:はれ (01/03/11 0:21:36)

 いよいよぐんぐん杯予選。ゴルフに行くのに8時起床とは楽だ。8時45分に出発しても、9時20分には到着してしまう。10:41スタートだから、早すぎるのだが、うしさんはすでに到着している。ぐんぐんさん、イッキマンさんもすぐに到着した。
 予選の結果については、別掲の「ぐんぐん杯レポート」を参照されたいが、距離のないフラットなコースとはいえ久々の好スコア。斉須さんにクラブをもらってから、徐々に復調してきた。
 一部噂されていた通り、隣のホールとの打ち込み合戦はあったものの、ネット予約限定の土曜1万65000円は安い。昼を食べても2万円を切るし、高速代もほとんどかからない。鹿沼だの市原だの2時間もかけて行くのは、実にばからしい。ヘンに金をかけて、レストランなども高くとるゴルフ場が多いなか、カレー900円は良心的だし、茶屋も自販機でいいし、電動カートならセルフで十分だし、風呂場などもゴージャスではないが、汚いということもなく、足マッサージ器もよい。クルマで30分余りで、込み込み土曜2万円なら、首都圏のゴルフ事情も捨てたものではない。
 19番ホールは「夢庵」。こちらも4人でビールだ寿司だ鍋だと盛大にやって、ひとり2300円とは安い。
 渋滞を覚悟していた帰りの横浜横須賀道路も快調。TOKYO-FMから流れてくるのは、「クラブ・ラモス」だ。あいかわらずいいたい放題のラモス氏だが、氏も、ここ数年沖縄のやみつきになっているという。さすがである。格が違いすぎる。
 それに比べて、「東京ヴェルディ1969」は、あまりにも情けない。やはり、キング・カズが必要だったのではないか?J1&J2の11試合を7つ的中したものの、toto終了。

3月9日(金):横浜・東京:くもり時々はれ (01/03/10 0:45:46)

 打ち合わせの準備が遅れ、お昼は、マック。平日だから、ビッグマック200円の恩恵にあずかってみようと思うが、飲み物とポテトを付けると結局、セットの方が安い。となると、結局、この値下げは、宣伝のためだけなのか?ということになるが、そうでもない。店内で、ビッグマックのみ、ハンバーガーのみという人は少ないが、テイクアウトの人にとっては、飲み物なんかは、別途調達すればよいのだから、値引きの効果が大きい。
 外国では、着席して食べる人は、テイクアウトの人より高いのが一般的である。日本ではそういうところは少ないが、土地の高い日本こそテイクアウトの人と、イートイン(中で食べること)に価格差をつけるのは、合理的ともいえる。マックの単品値下げ戦略の奥の深さを感じる。
 慌ただしく昼食を済ませ、駅に着くと、横須賀線終了。急遽、相鉄~京急~京浜東北線と乗り継ぐ。京急快特のクロスシートは快適。感心したのは、品川駅の京急からJRへの連絡改札口。パスネットで出れば、イオカードに入場記録がつかないし、かといって、イオカードでいきなり入るわけにも・・・と思っていたら、2枚重ねて投入するのだった。それぞれに出場記録、入場記録が書き込まれ、精算されている。さすがである。
 JRは、終日ダイヤが乱れ、帰りの東海道線も東京をどうにか出発したものの、品川でダウン。だめもとで聞いてみたら、グリーン券を払い戻してくれた。
 Toto発売最終日。あまり気にしてなかったのだが、やはり参戦してみないことには話にならない。しかしどこで買えばいいのか?会社の近くにJOMOがあったので、恐る恐る入場。歩いてガソリンスタンドに入るのは、何とも違和感があるが、たしかに売っていた。13試合中、3試合にダブル(同じ試合に2つのかけ方をすること)を適用したので、100円*2*2*2=800円。スタンドの人に聞くと、けっこう利用者はいるらしいが、その分、給油の方を待たせてしまっていると言う。これでは、買う方も売る方も報われない。もう少しマシな売り方はないのだろうか?
 帰宅後、今月から契約したフジテレビ721で、「やっぱり猫が好き」。フジテレビ深夜番組黄金期の中でも、小生のもっとも好きだった番組である。今日は、89年8月放送分。たしか当時、火曜の24:40から。欠かさず見ていたので、ストーリーもすぐに思い出した。バブル時代に学生だった世代としては、恩恵も被害もそれほど受けてはいないけれど、当時のフジテレビの深夜番組を見ていると、ある意味楽しかったバブル時代をなつかしく感じる。

3月8日(木):横浜・東京:はれ (01/03/09 8:06:59)

 ぐんぐん杯予選を2日後に控え、舌戦も活発になってきた。挑発に乗せられる感じで、早めに退社して、軽く練習でもと思ったが、会社を一歩でた途端、あまりの寒さに断念する。よく考えたら、予選といっても、本戦出場権を持っている小生とぐんぐんさんは、おつきあいである。予選の場で調整すればいいのだ。
 会社を早く出られたので、近所の田中屋にて、ビール、板わさ、天ぷらそば。創業77周年というが、お客さんがほとんどいない。近所の蕎麦屋としては、けっして味は悪くないのだが、心配である。そういえば、向かいの酒屋は廃業してしまい、自動販売機からもビールが撤去されてしまったので、23時前に退社しても、通勤途中でのビールの入手は不可となってしまった。

3月7日(水):横浜:はれ (01/03/08 1:39:18)

 朝、家を出ると、妙に暖かい。(横浜の朝の最低気温は10.2度、最高気温は17.3度。平年より5~6度高い。)春二番かという感じの強い風が吹く。そういえば、ここ数日、目がかゆくなってきた。今年は、今のところまだ落ち着いているが、やっかいな季節になってきた。そんなわけで、正直、春より秋の方が好きだが、球春到来、オープン戦、ファイターズ3連敗から3連勝と聞けば、悪い気はしない。
 森首相退陣が事実上決定のよう。誠に遺憾である。三木氏のように、選挙で負けるまで徹底的に開きなおってほしかった。あまりにも情けない。まぁ、情けないから、こんなことになっているのだが。そんな気配を察してか、株式相場もジワジワ値を上げてきた。こちらも春到来か?

3月6日(火):横浜・東京:はれ (01/03/07 8:33:58)

 小学校時代のクラスメートと白金で集まる。小生、クラス会への出席を回避し続けていたため、実家が近くのK氏、今近所に住むMO嬢以外は、20年ぶりくらいの再開である。もっとも、見た目は、あまり変わってないので、みんなすぐにわかったけれど。うち2人は幼稚園も同じだからかなりディープだ。
 当時から秀才だったN嬢、ヒトゲノムの解読に携わっているというから、さすがとしかいいようがない。あいかわらず豪快である。沖縄名産のハブ酒を贈呈する。その他、親の会社を継ぐものあり、幼稚園の先生あり。超久しぶりだが、おおいに歓談する。
 帰宅後、「博報堂ポケットeライフラボ」のHPをチェックすると、先月小生がうけた取材の結果がようやく掲載されている。なぜ「H”」なのかということが、理解されたのかどうか非常に心配であったが、それなりに理解されたようで一安心する。

3月5日(月):横浜:はれ (01/03/06 0:01:14)

 仕事で、市区町村コード表のデータベースが必要になる。北海道なら、札幌市、函館市・・・、東京都なら、千代田区、中央区、港区という順番でふられてる行政コードである。こんなものは、総務省(旧自治省)のホームページあたりに掲載されているだろうと思ったら、見つからない。仕方なく、ヤフーで検索したところ、北川宣浩という人の個人ホームページになぜか掲載されていた。
 北川宣浩氏といえば、なんと、第2回アメリカ横断ウルトラクイズの優勝者であるあの北川宣浩氏である。ウルトラクイズといえば、小生が小学生時代にこよなく愛した番組であり、歴代の優勝者の中でも、北川氏は、あこがれの人物であった。その北川氏のホームページを見ると、クイズのことは当然として、鉄道ネタと、市区町村コードネタのみが掲載されている。やはり、マニアの行き着くところは、限られているようであるが、氏は、新婚旅行の際に、国鉄(当時)全線完乗を達成したというから、小生とは、格が違うようだ。とにかく、市区町村コードをきっかけ
に、思わぬところであこがれの人物の素顔を知ることができて、うれしい限りである。
 夜は、ぐんぐんさんと出世居酒屋「一寸法師」にて、ぐんぐん杯予選会のルールを検討。
「真剣勝負だから、空振りは1打とカウントしよう」
 などと話していたら、横で、以前の上司に聞かれてしまう。
「何、レベルの低い話してるんだ!」
 と一喝されるが、まったくもっておっしゃる通りなので、返す言葉もない。

3月4日(日):横浜・中山・東京:雨のちはれ (01/03/04 22:20:12)

 秋競馬が毎日王冠から盛り上がるとすれば、春競馬は、弥生賞で幕を開ける。注目のアグネスタキオンが圧倒的な強さで無敗で皐月賞へ駒を進めることになった。最後1Fが14秒かかっており、これまでのような33秒台の切れ味とは全然違う勝ち方になったが、とりあえず能力が違いすぎるようだ。単勝120円、馬連200円では、馬券は買えない。見。
 弥生賞が固い分、本来買ってはいけない中京記念をたくさん買ってしまったが、案の定終了。藤沢&岡部が本気でローカル重賞を狙ってこられると独特の雰囲気が失われ、やっかいなことになってくる。さらに最終で大勝負して終了という典型的な負けパターン。これだから中山は困る。
 雨は上がったものの寒い。沖縄帰りに体には応える。まだまだ鍋の季節だ。しかし、うしさんも小生を上回る記録的な大敗となれば、ちゃんこは手が出ない。
 杵屋へ行く。杵屋のうどんすきといえば、2000円の新宿パークタワーが有名だが、なんと東京駅八重洲地下街にて、土日限定1500円セールが開催中である。これは安い。うしさんが調子にのって、うどんをお代わりしたので、また事件が起きるのではないかと心配されたが、100円というリーズナブルな価格設定で事なきを得る。
 終了後は、喫茶「平野」にて、クリームあんみつ。場所のよさだけが取り柄という感じの古き良き時代の喫茶店であるが、酷評しつつも入場してしまった。なぜか小生、この八重洲地下街が好きである。

3月3日(土):横浜:くもり時々はれ (01/03/04 0:58:33)

 朝、宅急便のインターホンで起床。沖縄のゴルフバッグが小生より先に戻ってきて、不在通知になっていたのだが、ヤマトは、テレホンサービスで、再配達指定ができるので、土曜の午前中に持ってきてもらった。大変便利である。
 一方、佐川からも荷物が不在になっていたのだが、これが、沖縄出発前から不在通知になっていて、いったん差出人に戻って、また不在になっている。平日の日中には、在宅しているわけがないのだ。今朝、電話して、今日配達してもらうようにしたが、何時に来るかわからないので、朝からずうっと待ってなくてはならない。ポストに入れといてもらおうにも、貴重品なので、できないとのこと。これなら、郵便局のように、自分から取りに行った方がまだマシだ。
 結局、17時頃に届いたのは、アンケートに答えて、プレゼントされたらしいクオカード1枚。500円分。そもそもクオカードというのは、なんだかわからないのだが、セブンイレブンで使えるらしい。「競馬ブック」とジュース1本買ったらおしまいである。こんなもののために、自宅で待機するのもばかばかしいし、何度も配達に来る佐川も気の毒である。

3月2日(金):横浜・東京:はれ (01/03/03 1:22:06)

 打ち合わせがたてこみ、横須賀線グリーン車にてしょうが焼き弁当を食べながら上京。終了後は、新橋にて知人を会うのだが、逆に時間を持て余す。こういうときは、八重洲ブックセンターの読書ロビーを愛用しているのだが、催し物が行われてて、閉鎖されていた。遺憾である。ベンチャーでがむばっている知人を激励して帰宅。
 急いでBS-2。今日は「将棋界の一番長い日」A級順位戦最終局である。谷川浩司九段が、佐藤康光九段を破り、7勝2敗で名人戦挑戦者に。在位5度ですでに17世名人の資格を保持しているが、5度目の挑戦者というのもすごい。今季は、好調で各棋戦で挑戦者に名乗りでながら、ことごとく羽生5冠に阻まれていたが、丸山名人とは、相性も悪くないはずで、4度目の復位を期待したい。
 降級は、田中寅九段、島朗八段。いずれも個性的な棋士で残念だが、61歳で残留を決めた加藤一二三九段の粘りをほめるしかないだろう。

3月1日(木):横浜・東京:雨 (01/03/02 0:27:38)

 どうも飛行機が揺れると思ったら、昨日は春一番が吹いたようだが、一転して、冷たい雨。沖縄帰りの体には応える。休みすぎたので、さっそく多忙となり、例によって書くことがない。というわけで、2月の馬券収支をまとめてお茶を濁させていただく。

【2月の収支決算】
 購入総額 143400 累計371000
 配当総額 181480 累計348830
 回収率    127% 累計   94%

 開催日数が少なかったこともあり、さすがに先月よりは購入額は大幅に下がったが、先日の大勝もあって、見事にプラス計上。通算回収率も100%が視野に入ってきた。
 しかしながら、株価の低迷が深刻である。終値が12600円台、小生関連の9銘柄がすべて下がり、ビッグエヌはとうとう6200円台に突入してしまった。少々馬券で儲けたところで焼け石に水の感は否めない。沖縄旅行、車検と物いりだっただけに、来月のカードの請求を乗り切れるかどうか今から心配である。

2月28日(水):恩納→名護→糸満→那覇→横浜:くもり時々はれ後時々雨 (01/02/28 18:42:03)

 早いもので、もう最終日である。もう2~3日ゆっくりしたいが、やむを得ない。朝食ヴァイキングをいただき、チェックアウト。沖縄自動車道を北上する。せっかくなので、本島最北端の辺戸岬へドライヴしようと思ったが、途中、名護市内を通過するので、市民球場をのぞくと、ファイターズ最終日の練習中なので、そのまま観戦することにする。片岡、金子らが目の前でノックを受けている。最終日ということもあってか、みんなリラックスしているようだ。ファウルボールがスタンドに飛び込んできたので、ゲット。12時すぎに練習は終了となり、岩本の一本締めでキャムプ打ち上げとなった。やはり、岩本しかいないようだ。
 辺戸岬は断念し、許田インターへ向かう途中のマックに寄ると、前のライトバンには、オバンドー、ミラバルら外国人選手ご一行が乗っている。やはり、何はなくともマックということのようである。一見アメリカ風でも「A&W」とかでは話にならないようだ。
 最終日は、今年も、平和祈念公園へ行く。沖縄戦の慰霊碑である平和の礎を見てから、今年は資料館を見学。修学旅行その他で、様々な博物館や資料館を見てきたけれど、この資料館は、やはり圧倒的な迫力で見る者の心をとらえて離さない。多くの観光客が、みな黙って、展示と向き合っている。

20010228

2月27日(火):恩納:くもり時々はれ (01/02/27 22:04:47)

 今日もゆっくり起きて、朝食ヴァイキングをいただく。残念ながら、オムレツは焼いてくれないようで、目玉焼きコーナーが設けられていた。新聞が置いてないので、持参の文藝春秋を読みながらゆっくりといただく。昨日もそうだったが、あっという間に1時間くらいたってしまい、コーヒーを飲む頃には、会場の片づけが始まってしまった。
 部屋に戻り、「起こさないでください」の札をドアにかけて、読書。仲田精昌著「島の風景」を読む。沖縄戦の重いドキュメントのつもりで覚悟していたのだが、妹尾河童の「少年H」の沖縄版という感じで、読みやすかった。とはいっても、離島の虐殺事件が描かれており、気楽に読めるわけではない。
 5日目にして、ようやく太陽が顔をのぞかせる。午後からは、海辺の椅子に腰掛けて、ネーネーズを聴きながら、筑紫哲也の「世・世・世」パート2を読了。その中で、「戦後日本が生んだ最高の知性」として、丸山真男の話が引用されている。そういえば、「日本の思想」を今回こそはと思って持参してきているのだが、結局読んでいない。
 水平線を眺めていると、日常が遠く感じられる。やはり海がよい。文字どおりのリフレッシュ休暇。夜は、オリオンビールを飲みながら、波の音をバックに読書。

20010227

2月26日(月):宜野湾→海中道路→恩納:くもり (01/02/27 0:37:08)

 ゆっく休んでから、朝食ヴァイキングをいただく。1600円。超豪華とはいかないが、オムレツを焼いてくれて、この値段なら、案外リーズナブルといえる。新聞休刊日ということで、のんびりと新聞を読みながら朝食を満喫できないのが、残念。
 昨日から新しいパートナ-となった、トヨタ・ヴィッツ号には、CDプレーヤーが付いている。さっそく、昨日購入したばかりのネーネーズの「あけもどろ」を聴きながらドライヴ。昨年に続いて、平安座島への海中道路へ。浅瀬の上を、直線道路で渡る。あいにくの曇天だが、気分はフロリダのセブンマイルブリッジだ。CDをチェンジ。鳩間可奈子の「ヨーンの道」。こちらも知名定男プロデュース。高校生とは思えない歌声。奥が深い。
 具志川市の書店へ。文具やレンタルCDも兼ねた街中の普通の書店だが、沖縄関係の本がけっこう充実している。筑紫哲也の「世・世・世」パート1~3、元コザ市長の大山朝常氏の「沖縄独立宣言」、仲田精昌氏の「島の風景」を購入。世間のたいていの問題について、一過言あり、言いたい放題言っている小生だが、沖縄について語るには、まだまだ勉強が足りない。今回の休暇でゆっくり読書をと思い、重たい本をいろいろ持参したが、せっかくなので、沖縄についてゆっくり考えたいと思う。
 ココガーデンの前を通って、再び58号線へ戻り、「リザンシーパーク谷茶ベイ」へチェックイン。初日の「ルネサンスリゾート」に比べると多少格は落ちるのだろうが、その分リーズナブルな料金だし、ひとり旅プランを実施しているため、シングルユース1万2000円でオーシャンビューを楽しめるのはありがたい。
 読書。昼寝。展望風呂「スパ・エルパティオ」へ。入浴。オリオンビ-ル。ルームサービスで、ワインとパスタ。波の音を聞きながら読書。至福の時間が流れる。
 筑紫哲也の「世・世・世」パート1を読了。小生、TBS嫌いのため、「ニュース23」は見ないが、ジャーナリストとしての氏を認めていないわけではない。なんといっても、氏は、ネーネーズを絶賛して、番組のエンディングテーマに「黄金の花」を採用したくらいである。認めざるをえない。そんな氏が愛してやまない沖縄についてのコラムである。
 巻末の対談で、沖縄出身の芥川賞作家で、琉球政府の通商課長でもあった大城立裕氏が、
「観光だけに頼るのは私も好きではないが、ほかになんで食っていくのか言われると言葉を返しにくい」
 と語っていたのが印象的だった。非常に難しい問題であり、小生などが簡単に語れるテーマではないのだが、とにかく今は、ひとりでも多くの本土の人間が沖縄に目を向け、足を運ぶようにするしかないという思いである。おそらく北海道と同様に、かなりの中央のお金が沖縄経済の下支えのために投入されていると思われるが、そうした公共投資をする分のお金を使って、たとえば沖縄への航空券を1000円にする。他の地方からは、なぜ沖縄だけ、という声が上がるだろうが、それだけのものが沖縄にはあるからとしか言いようがない。

2月25日(日):石川→北谷→那覇→宜野湾:くもり (01/02/27 0:30:50)

 北谷にてドラゴンズ戦。宜野湾から北谷に続く58号線の海沿いは、再開発が進み、活気がある。そんな活気に後押しされるドラゴンズは、野口、ギャラード、バンチと地元のファンサービスを兼ねての豪華な投手リレー。両外国人と片岡を欠くファイターズは手も足も出ない。昨日に続いて、結果だけでなく、若手の元気のなさがめだった。開幕まであと1ケ月。課題が出てくるのはけっこうなのだが、若手および投手陣のの底上げという点では、非常に厳しいものを感じざるをえない。
 先に帰るうし様を空港まで送迎。高木豊氏、宇野勝氏、ベイスターズ小宮山らを発見。ファンを大切にしないことで知られる小宮山だが、ファンの写真撮影に不愉快そうな顔をしながらも応じていたのは意外。
 ANAグループのラグナガーデンホテルへ。今日までベイスターズご一行様が泊まっていたところである。さすがに一流ホテルの雰囲気があり、窓の外のウォーターフロントの夜景には、北谷の観覧車も映るが、何といってもすばらしいのは、「島唄」が近いことである。日曜の夜にもかかわらず、昨日以上の大盛況。「あけもどろ」、「平和の琉歌」など今日も2ステージを満喫。CDを購入すると、メムバー4人からサインをいただく。感激である。

20010225

2月24日(土):恩納→名護→那覇→宜野湾→石川:くもり時々雨 (01/02/27 0:26:14)

 ほとんど一睡もできず朝を迎える。全く持って遺憾であるが、今回は、渋るうし様を無理やり連れ出しただけに、ツイン同室はやむを得ない。しかしながら、あれだけのイビキをかきながら、小生が枕を投げつけたことだけは、しっかり覚えているのだから、やっかいではある。
 あいかわらずの悪天候の中、名護へ。球場周辺を黙々と走るヒゲの大男がいる。もちろん下柳だ。さすがとしかいいようがない。おそらく朝から徹底的に走りつづけているのだろう。すでに死にそうになっているが、それでも延々と走りつづけている。格が違うとかしかいいようがない。今年もやってくれるに違いない。
 そんな下柳に比べて、スワローズとのオープン戦に出場したファイターズ若手は、あまりにも不甲斐ない。期待のルーキー中村隼、2年目の吉崎をはじめ、田中賢、高橋信などチャンスを貰いながら、まったく見所がなかった。結果だけでなく、キラキラするものがない。これでは、本当に先が思いやられる。先発の正田については、評価が分かれるところだろうが、3点とられたとはいえ、テンポ良く投げ込み、四球を出さなかった点は評価したい。何とかローテンションの一角に食い込んでもらわなくては困る。
 地元名護市民の熱い応援を裏切った見苦しい試合の後、やりきれない思いのファンに一人応えていた男がいる。岩本ツトムである。エースナンバーをつけたこの男は、職員のサポートもないまま、ひとり球場入口に現われ、取り囲んだちびっこファンの列を整理しながら、黙々とサインを始めた。エースとして、あまりにも不甲斐ない投球を続けた昨年の岩本だが、これを見せられては、認めざるをえない。すべてのちびっこファンにサインを完了したのだ。キャンプ終盤の週末のオープン戦。ちびっこにサインをするのは、考えようによっては、当たり前なのだが、岩本以外には、途中からオバンドーが現われただけである。情けない。下柳のように黙々と走りつづけているならともかく、ミチヒロ・オガサワラを始め、試合に出た大多数の選手は、奥の事務所らしきところで、球団職員と談笑しながら、のんびり何か食っているのだ。情けないの一言に尽きるとともに、岩本を心から応援せざるを得なくなってしまった。
 夜は、ライブハウス「島唄」。小生が沖縄に戻ってきた理由がここにある。1年ぶりのネーネーズ。すばらしいの一言に尽きる。2ステージを満喫。真栄原社交街を満喫したうし様と合流し、今夜の宿である「ココ・ガーデン」へ。程よい疲れから、イビキが始まる前に熟睡に成功したのは、お互い何よりである。

2月23日(金):横浜→那覇・知念・恩納:くもり時々雨 (01/02/27 0:18:19)

 待望のリフレッシュ休暇。JAS551便にて1年ぶりの沖縄へ飛ぶ。もちろん搭乗口はバスである。徹底的にJASを愛用している小生は、もちろん覚悟ができているが、口ばっかりで時折JALなども利用しているうしさんは、衝撃を受けていた。何もわかっていないようだ。
 1年ぶりのオキナワ。この日のために1年間がむばって働いてきたわけだが、あいかわらず天気が悪い。6日間で24800円という破格の値段のオリックスレンタカーだが、いきなりダイハツ・ストーリア号が登場したのは衝撃的である。免許取得から13年、ダイハツのクルマを運転するのは、始めてである。ブレーキの調子が悪く、踏むたびに、ドスンと音がする。あまりにも恐ろしい。
 那覇近郊、知念村の守礼カントリークラブへ行く。ぐんぐん杯のシーズンが近づいてきた。そろそろ小生も調整していかなくてはいけない。2サムでカート。天気もどうにか持ちこたえ、うし様も3回目いうことで、多少はゴルファーらしくなってきたので、実に快適なリゾートゴルフとなった。2番ホールでは、バンカーからチップイン。あわよくば、小生を負かそうなどと不埒な考えをいただいていたらしいうし様の度肝を抜く、10年ぶりくらいのバーディまで飛び出した。まったくもってすばらしい。
 「ルネサンス・リゾート・オキナワ」へ行く。昨年の「かりゆし」とは違い、小生が求めていた真のリゾートライフが存在していた。昨年、かりゆしに泊まった時には、「がむばっているが、日本ではリゾートはこれが限界か」と思ったものだが、要はかりゆしがダメなだけだった。やればできるのだ。温泉ヤマダもあって、うし様も満足していただけたようなのは何よりだ。ロビーの開放感、従業員の対応、ビーチの雰囲気、すべてが一流である。これならハワイにも負けない。さすがオキナワである。

2月22日(木):横浜:はれ (01/02/22 22:37:24)

 体調も回復せず、仕事も片づかず、うしホームページの復旧もはかどらないが、いよいよ明日からフレッシュ休暇である。帰宅した途端、にわかに落ち着かなくなり、荷詰めも進まない。遠征前日は、どうしてもこうなってしまう。明日は、早朝のJASで飛びそのままゴルフ場である。いいかげん早く寝て、体調を整えなくてはいけないのだが・・・
 例によって、問題になるのは、電気製品とACアダプター。5泊ともなれば、いかに大容量バテリーといえでも、VAIOのアダプターは当然として、H”も充電器が入りそうだ。feelH”だから、デジカメとウォークマンは不要と言いたいところだが、劣悪な画像、曲の少ないダウンロードサイトという現状では、いかんともしがたい。

2月21日(水):横浜:はれ (01/02/22 8:07:48)

 朝、水が出ない。昨年も何度かったので、アパートの汲み上げポンプの故障と思われる。今どき断水とは話にならない。やはり、マンション購入を検討すべきか?
 残業で遅くなり、帰宅すると、水は出るようになっていたが、サーバがダウン。リブートすれば直るかとタカをくくっていたら、コンテンツが軒並み破壊されていて、完全に終了した。恐ろしい。バックアップがあったので、9割方復旧。バックアップの大切さを痛感するが、うし様のページはバックアップから漏れていたため、完全に終了となってしまった。ご冥福をお祈りする。

2月20日(火):高松→横浜:はれ (01/02/20 22:14:46)

 リーガゼストホテルの朝食はヴァイキングではない。こういう場合、ご飯党かつ果物党である小生は、困ってしまう。今日は洋食へ。卵料理を選択できるあたりに高級ホテル志向を感じるものの、オムレツにケチャップが申し訳程度にしかかかっていない。こういうつまらないところをケチる店はだいたいダメだ。しかもケチャップの追加をたのんだところ、小皿にまたちょっとだけかけてでてきた。本当にダメだ。ちなみに同行のS氏は、向かいの東急インに泊まっているのだが、曰く、
「東急インのヴァイキングは1300円で、あまりにも粗末なので、食べない。」
 とのこと。リーガゼストは1500円。本当にこの街のホテル事情はひどい。
 業務終了時間が読み切れないので、最終20時発のANAを押さえてあったが、もちろん本命は、18:05発のJAS398便だ。無事に仕事が終わり、空港へ到着すると、キャンセル待ちは8番。何もない空港で2時間も待たされたあげく、ANAなどに乗らせるのでは目も当てられない。まず最初に5番まで呼び出しがあった時は、ダメなのか?と思ったが、結局キャンセル待ちの人は全員乗れたようだ。出張帰りの人は、念のため遅めのを予約しておいて、空港に着いた順に早いので帰るから、けっこうキャンセルが出るのだろう。実際、最終のANAも満席表示だが、小生の分で、誰かが乗れるわけである。
 キャンセル待ちにしては、窓側10Aとはラッキーで、快適な空の旅。そして、エアバスA300は、そのまま1番搭乗口へ横づけされた。完璧である。やればできるのだ。京急バス事務所にて、昨日忘れたマフラーとも無事に再開。昨日とはすべてにおいて違う。流れがかわってきた。バスでYCATへ行き、そのままスカイビル14Fのスカイスパへ行く。かねがね気にはなっていたのだ、ようやく参戦が実現した。湯冷めして熱が悪化する恐れもあるので危険な賭けだが、ベイブリッジを眺めながらの入浴は、旅の疲れを落とすのには一番である。
 だいぶ元気になってきたが、まだ喉が痛い。念のためビールは我慢。C1000タケダ、チョコラBB、パブロン。沖縄決戦まであと3日しかない。

2月19日(月):横浜→高松:はれ (01/02/19 23:42:30)

 未明、悪寒で目が覚める。風邪の気配が忍び寄っているのは感じていたので、「チョコラBB」、「C1000タケダ」、「パブロン」、「からだ想い」を総動員して早寝したのだが、やはりダメだった。熱発した模様。
 意識朦朧としたまま羽田空港へ。バスの中にマフラーを忘れる。JAS395便高松行き。搭乗口は85番。またしてもバス。体調悪いときは特に辛い。しかも、滑走路まで延々と車輪走行が続く。バスで盛大に走ったあげく、また延々と走るとは、いったいどうなているのか?エアバスの搭乗率は2割程度。こんなに空いている国内線も久しぶりだ。機内誌アルカスにて、元久島海であるところの田子ノ浦親親方の近況を確認し、しばしばまどろむと高松へ。とても暖かいのが熱発した身には助かる。夜、お客さんと会食。風邪を忘れて楽しく飲み、さぬきうどんをいただいたのだが、後半は意識不明気味。
 リーガホテルゼスト高松に泊まる。リーガロイヤルグループの地方都市バージョンということで、ビジネスホテルのワンランク上を狙っているようだが、ロビーが多少立派なだけで、どうということはなく、これで8500円は高い。向かいの東急インがあまりにもボロボロで、泊まる気にならなかったが、案外変わらないかもしれない。競争が全然ないようだ。APAグループの参戦が必要である。
 いよいよ意識朦朧として、日記の更新を断念しようかとも思ったが、メールをチェックすると、見知らぬ方から、「ホームページを見て感動した。私たち夫婦の理想どおりの行動しているなんて!これからも全国を旅行してください。」という激励のメールが届く。りくおさんの後輩からも「マックロウ的中とはすごいす」なるメールをいただく。だいぶ元気が出てきた。みなさんの期待に応えられるよう、「チョコラBB」、「ドリスタン滋養液」、「パブロン」、「からえ想い」、「ポカリスエット」、「ハイシータイム」を併用して就寝。それにしても、ジャムプ中継はどうなったのだろう?せっかく結果がわからないよう細心の注意をはらってきたのだが。

2月18日(日):横浜:はれ (01/02/18 22:20:56)

 9時40分起床。グリーンチャンネルでうしさんの愛馬マイネルエドワードの2戦目を観戦。大きく離された2着。電話で激励するも、単独参戦のうし様、さすがに元気がないようだ。
 週末の沖縄遠征を控え、仕事を片づけておく必要が出てきたため、久しぶりに休日出勤。誰もいない会社は、仕事がはかどるのだが、どうも体調がよろしくない。風邪の気配が漂う。沖縄遠征を控えているのに誠に遺憾である。早々に退場しようかとも思ったが、フェブラリーSの的中を確認して、少し元気になり、仕事を再開。それにしても、やっぱりオリビエ・ペリエということなのだろうか。
 車検に出ていたECOカーが戻ってきた。そのままゴルフバッグを沖縄へ送る。宅急便で往復5380円とは驚く。北海道はこんなに高くなかったような気がする。沖縄は、やはり別格なのだろうか。
 風邪気味なので、ジャムプ世界選手権を見て早寝する予定だったのだが、深夜に延期になってしまった。グリーンチャンネルで「地方競馬便り」。今週はNARグランプリの表彰式会場から。全国の名騎手、名調教師、表彰馬のオーナー、生産者が一同に介するのだが、堅苦しいところがなく、みんな実に楽しそうである。石崎騎手、内田騎手などは、ある意味おしゃれであり、ダンディーであるし、川島師の和服姿もよい。やはり、めざすべきは、JRA賞ではなく、NARフランプリのようだ。いつかあの場所に立たねばと気持ちを新たにする。
 
2月17日(土):横浜・府中:はれ (01/02/17 21:13:05)

 読者には退屈と思われるが、競馬歴23年の中でも、歴史的な1日となったので、徹底的に自慢させていただく。
 うし宅にてうしさん及びうしママのパソコンの設定。予想外に長引き、出発が遅れたため、府中のシズラーにて昼食をいただきながらまず8Rを購入し、13時すぎに競馬場へ到着。

【本日の成績】
 東京 8R:馬連9-16 104.7倍的中!
 京都 9R:馬連6-14 150.1倍的中!
 東京10R:ハズレ
 京都10R:ハズレ
 東京11R:馬連4-6  135.2倍的中!
 京都11R:単勝マックロウ 56.9倍的中! 馬連4-14  93.0倍的中!

 例によって、総流しが多いのもあって、回収率は339%にとどまるが、6R中万馬券3本とは我ながら驚く。しかし、もっとも会心の予想は、万馬券にはならなかったものの、マックロウから勝負した京都記念。ここ何走かの惜敗を見ていて、ベガの全弟に恥じない非凡な才能を感じさせた。こういうタイプはむしろ強敵相手がいい。この結果を見ても、下級条件の長距離レースが能力検定の役にたたないことがわかる。安田康になって人気がまったくなくなったのもよかった。直線勝負に徹してうまく乗ってくれた。

 ノーフォーラのうしさんの運転で大名気分で競馬場を後にする。大勝を記念して、新宿西口「ザ・ロイヤルホスト&ステーキハウス」へ行く。1Fは普通のロイヤルホストだが、2Fは、ステーキハウスという不思議な店で、かねがね気になっていたのだが、万馬券的中の勢いで、ようやく参戦が実現した。どうやら全国の中でも本店格のようだが、1Fと2Fは一線を画しており、通常のデザートなどを下から持ってきてもらうことはできず、店員のお姉さんもレベルが高い。別採用らしくプライドもあるようだ。昼のシズラーとは違って、店長さんもすばらしい。我々のマニアックな突っ込みにも丁寧に応対していただいたうえ、近々、シズラーや焼き肉「毘沙門」などともポイントカードが共通になるかもしれないという極秘情報まで提供していただいた。
 昼夜ともにロイヤルのお世話になり、トロピカルアイスティのペットボテルも持ち帰りで購入したわけだが、デフレ傾向の昨今、ロイヤルも厳しい戦いを余儀なくされている。H”といい、ロイヤルといい、地方競馬といい、スカパーといい、小生の愛しているものは、軒並み各地で苦戦している。微力ながらもなんとかバックアップしていきたい。

2月16日(金):四日市→津→横浜:はれ (01/02/17 0:00:44)

 東海地方、未明に雪が舞ったようだが、朝には回復。近鉄特急で津へ。わずか20分の座席指定特急はさすがにぜいたくか。会社に請求するかどうか迷うところ。しかし、かなりの乗車率だ。
 仕事が早めに終わったため、予定していた「ワイドビュー南紀」ではなく、快速「みえ」で名古屋へ。この「ワイドビュー南紀」の指定券は、同行のS氏と別々に買ったのだが、偶然となりの席だったという奇跡的な切符だったのだが、結局乗車変更になってしまった。
 空いた時間で、出張のベテランS氏おすすめの、味噌煮込みうどん専門店「山本屋本店」に行く。味噌煮込みうどん、ビール、コーチンネギマで、ふたりで5000円というから結構なお値段だが、熱々の鍋に、コシのある固いうどんが、すばらしい。案内書にある通り、「しこしことした歯ごたえ、得も云われぬ味噌の香り」である。なぜか漬物が付き、お代わり自由なのだが、これがまたぐぅ。案内書には、さらに「まぎらわしい名前のお店がございますが、弊社は全店「山本屋本店」の暖簾で営業しております。ご注意ください。」とある。いわゆる千疋屋とニュウ千疋屋のような関係があるようだが、それもまた格を感じさせる。

2月15日(木):横浜→東京→四日市:はれ (01/02/15 22:32:46)

 昨日の日記が物議を醸しているようである。掲示板の発言が激増している。やはり、毎日チェックしてくれる読者の方のためにも、たまには刺激が必要のようだ。
 午前中から打ち合わせをはしご。移動で、昼休みの時間がほとんどなくなり、ハムバーガーをかじりながら京浜盃の投票だけはなんとか済ます。
 のぞみ号にて西下。DIME、うなぎ弁当など買い込むが、多忙の疲れからか、しばしまどろむ。ふと気がつくと、列車が駅に停車している。東京の次は、名古屋である。ということは、小生の下車駅である!しかし、もはや手後れである。呆然として、外を眺めると、なぜか新富士である。急病人が出たとかで臨時停車したようである。無事に名古屋到着。きしめん。近鉄ホームに足を踏み入れるといきなり中村紀洋のポスターがお出迎え。「大阪近鉄バファローズファンクラブ大募集」。なかなかてごわいエリアに入ってきたようだ。
 特急30分で四日市。シティホテルアネックス。駅から近く清潔で部屋も広く文句はないが、いかんせん大浴場がない。
 テルメリゾートユラックスへ行く。温泉大浴場、露天風呂、寝湯、うたせ湯、アロエ湯、ラドン湯、etc。ビール。マルタカフットマン。言うことなし。

2月14日(水):横浜:くもり時々小雪 (01/02/14 23:04:40)

 バレンタインデー。別に特筆すべきことなし。しかし、どうでもいいことをあえて言わせてもらえば、小生が女性社員の立場だったら、義理チョコくらい配ってるだろうな、という気がする。総合職の女性社員はともかく、事務職や、派遣の女性は、お互いシャレと知りつつ、所属する部長や課長にチョコを渡すくらいの儀式をいとわないセンスは必要ではないかと思う。相手が喜ぶとか喜ばないとか以前の問題として。そういうことをすべて否定したときの自分の存在価値というものをどう考えているのだろうか?
 少し早めに帰ったので、超久々にニュースステーションを見るが、期待どおりの見苦しさにある意味安心する。久米氏は完全に終了しているし、渡辺真理もお化けみたいだ。朝日がもっとも喜びそうな潜水艦の事故(番組ではやたらに事件だと強調しているが)が起きたばかりでもあり、さすがに日米安保破棄とは言わないまでもじわじわとそういう雰囲気を醸しだす。まぁ、さすがに視聴者もそこまでバカでないから大丈夫だけれど。
 個人的には、今回に限り森首相を応援している。総理在任中は、あるいは予算案審議中は、ゴルフなんかすべきでないという意見ならわかるけれど、ゴルフを辞めて官邸に戻れというのであれば、ポーズだけとればいいということになる。ならば、駅のホームの転落事故で韓国の人が亡くなったときも、料亭にいたら官邸に戻るべきなのか?戻ってどうするのか?ミソもクソもいっしょにすると、森首相の本当のダメさが隠れてしまう。それに何が大事といって、参議院選挙前に辞められたら困ってしまうではないか。ここは、ひとつヨイショしておいて、選挙で徹底的に叩くくらいの知恵はないのだろうか?

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2月13日(火):横浜:くもり (01/02/14 1:03:44)

 週明けから多忙のため、ビール自販機が終了してからの帰宅で、遠回りしてコンビニでビールを買うはめになる。終日オフィスにいての深夜帰宅では、今日もネタに困るなぁ、と考えながら帰宅したのだが、家に着いて、一杯やっているうちにすっかり日記のことを忘れていた。たまたまうしさんから、日記は終了か?とのメールが届いたため、思い出したが、前途多難である。

2月12日(振):横浜:くもり (01/02/12 19:43:01)

 横浜のビックカメラへ。一昨日買えなかったキーボードを買う。楽譜がついているので、早速練習。ランプがついてナビゲートしてくれるが、あまりにも手強い。#が3つだからA#か。そういえば、大昔フルートを習っていたことがあったっけ。
 キーボード代を回収すべく、佐賀記念に参戦する。馬券で儲けて買うならともかう、先に買ってから、馬券で回収しようというのだから、かなりヤバイ。しかし、ここは、心情だけでなく実力的にもミツアキサイレンスでなんとかなるのではないか?
 スカパー795ch、ダイナミック競馬にて観戦。JRA勢+オリオンザサンクスが前へ前へと行くのをじっと我慢して、3コーナーから進出、直線一瞬のスキを突いて、逃げ込みをはかるデムーロの内へ入った川原の騎乗が絶妙。この一瞬の好判断の分、クビ差の勝利。デムーロも巧いが、その上を行ったファインプレー。
 大本線的中なのだが、オッズも直前にずいぶん下がってしまった。それでも、回収率は182%。心情も加味した馬券でとったときはやはり気分がよい。ビール。ほろ酔い気分で、もう一度キーボードに挑戦。

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2月11日(祝):横浜・東京:はれ (01/02/12 0:24:13)

 宅急便のチャイムで目が覚める。「品川Vタワー」のビデオが届く。ネットから会員申し込みしただけで、ビデオを配られてももったいないだけである。無駄づかいしないで、物件価格を下げるのに使ってもらいたい。汐留ツインパークスもそうだが、土地や建物やデザイン以外の関係ないところに金を使いすぎる。それが、バブリーな雰囲気を煽るのだろうが、ただでさえ高いのだから、なんとかしてもらいたい。株価低迷の現状では、品川Vタワーは見送り。東横線特急、JR新宿-横浜直通に期待しつつ、当面は、みなとみらい21の住居棟に狙いを定めることにする。
 グリーンチャンネルを流しながら、部屋をかたづけ、休憩。昨日からの悪い流れもあり、今日は参戦を控えるつもりだったが、京都10R、叩き3戦目のタガノアーミジャがあまりにも人気がないので、急遽参戦。総流し。なんと絶好の手応えで、直線へ。しかし、ずぶい。床を叩き続けたが、無念3着。最終オッズは、499.9倍だったという。誠に遺憾だが、昨日とちがって、自分の競馬ができた。これでダメなら仕方がない。続く東京・ダイヤモンドS。長距離ならユキオ・オカベしかないだろうと思ったが、いくらなんでも後ろから行き過ぎた。またしても無念3着。ペリエ勝利。手強すぎる。本日の回収率は14%。
 夜は、両親、妹夫婦と食事会。ビール、紹興酒。

2月10日(土):横浜・府中:はれ (01/02/11 9:45:37)

 うし邸にて、PC設定を済ませ、府中へ。雪による中止などもあり、ジャパンCダート以来の東京競馬参戦である。
 このところ、PATで徹底的に戦っていたので、久々の本場参戦ということで、どうもペースがつかめず、到着早々、検討もしていない8Rを返し馬だけで勝負してしまい大敗。続く9Rも時間に追われるように東西参戦して大敗。現場の雰囲気に飲まれている。
 メイン11Rは、愛馬イカルスドリームが3番人気。気分屋でアテにできないタイプとはいえ、ここはいかにも相手に恵まれたのだが、バテもしないが、伸びもしないで、5着。
 結局、馬券もノーフォーラ(ひとつも的中しない)となり、予想外の大敗を喫してしまった。仕方がないので、帰りに東八道路沿いの三鷹ゴルフセンターにて、軽く打ち込む。後半になって、うし様も調子を上げてきた。小生も油断できない。
 「東京ホルモン新宿」にて、焼き肉。安い安いと思って、たくさんたのんでいたら、大して安くなかったが、味は悪くない。「サクラヤ」へ行く。電子ピアノだか、キーボードだかそういうやつを買いたいのだが、「もう、まったく取り扱いはございません。」
 と一蹴される。あんまりな言い方である。その点、隣にビックカメラには、各種揃っている。しばし、熟考のうえ、どうせ買うならと思い、ヤマハの結構高いのを頼むと、在庫があるかないか不明で延々待たされる。衝動買いに踏みきったときに待たされると、やめたくなってくる。どうせ小生キーボードなんか弾くとも思えない。客を不安にさせる前にさっさと売らないといけない。結局、在庫なし。
 うし邸を向かうべく、エンジンをかけると、ラジオから「糸山英太郎の株式入門」なる番組が流れてきた。衝撃的である。放送の中で、氏は、JAL株売却をほのめかし、すごい反響があったようである。ハマコウ、秦野章氏などの番組が終了してしまい、給料の安さにアナウンサーが続々退職しているらしいラジオニッポンであるが、競馬・競輪中継を延々流したうえ、こういう番組を聞かされるとは、やはり認めざるを得ないようだ。

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2月9日(金):横浜・東京:はれ (01/02/09 23:48:29)

 feelH”利用者ということで取材を受けるため、仕事を終えてから、東京へ。feelH”といっても、小生、カメラこそ購入したものの、サウンドプレーヤーは、購入できていないので、真のユーザーとはいえないのだが、とにかくユーザーがいないので、それでかまわないのだという。
 少し早く着いたので、キムラヤをのぞくと、幻のサウンドプレーヤー「RZ-RM1」が売っている。しかも最後の1台であるという。迷わず購入し、取材会場へ向かう。
 うし様の知り合いというライターの方は、氏のふれこみどおりの美人である。しかしながら、会議室へ通されると、つんくみたいな業界風の方々が次々と登場する。テレビ局でバイトしていた頃を思い出す。
 まず、冒頭、移動電話の経歴を確認するところから開始されたが、「ジェニオ」を使っていたというと、つんく風の方が、衝撃を受けていた。もちろん他の人は、ジェニオと言っても理解できない。彼は、東芝の担当だったので、知っていたらしいが、ジェニオユーザーには初めて会ったという。
「あれが今でも小生の理想のマシンだ」
 というと、
「ピーターパンではダメだったのですか?」
 と来る。さすがである。これで、一気に話は盛り上がった。鞄から、VAIO、デジカメ、通信カードなどが続々と登場すると、話題は、H”から離れ、なぜかPC-8001の話となり、当時は300ボーだっただの、ゲームがカセットに入ってただの、マニアックな方向に進む。
 ライター嬢が、携帯でメールする頻度は?とか、メモリには何件くらい入っているか?などと話題を戻すのだが、いかんせん、小生、電話が嫌いなので、ほとんど使わない、通信以外は目覚ましくらいだというと、これまた別の業界風の方が、おおいに共感してくれた。小生、徹底的にやっているつもりではあったが、業界の方にここまで認めていただけると、非常に心強い。
 一応feelH”の取材ということで、せっかく購入したので、サウンドマーケットから曲をダウンロードして聞く。音質については、みなさん合格点を与えていたが、いかんせん曲が少なすぎる。聞いたことある曲は、数えるほどだし、たとえば、宇多田ヒカルもなければ、倉木麻衣もなければ、サザンもユーミンもない。
 続いて、カメラ撮影。画像の悪さに一同衝撃を受ける。
「どうしてfeelH”を買ったのですか?」
「H”が何とかしようとがんばっているから、応援するために買い換えた」
 というと、一同、感心していた。実際、それ以外に購入理由が見あたらない。適当にいいたいことをしゃべって、謝礼までいただく。残念ながら、サウンドプレーヤー代の方が高かったが、なかなか楽しい取材であった。

2月8日(木):横浜・東京:はれ (01/02/08 23:40:17)

 午後、飯田橋へ外出。飯田橋といえば、ダンナである。打ち合わせ終了後一献の予定だったが、先方が15時から別件があるというのであわてる。15時では、会社に戻らなければならない。幸い、16時頃まで会議が延びて事なきをえる。
 とはいえ、かなり時間がある。月末の沖縄に備えての6冊。
・ご冗談でしょうファインマンさん(上・下)(R.P.ファインマン)
・私のワイン畑(玉村豊男)
・沖縄のナ・ン・ダ?!(沖縄ナンデモ調査隊)
・流れる星は生きている(藤原てい)
・市場主義の終焉(佐和隆光)
・未来への記憶(上)(河合隼雄)

 株価が一時1万3000円を割る。ダンナに先を越されてしまったが、これでは当分マンションなど購入できそうもない。そこで、当面は現在の1LDKの部屋に手を入れることにする。秋葉原へ出て、ヤマギワリビナ館へ。家具、照明器具をチェック。しかし、ちょっといいな、と思うソファの値札を見ると、35万とかだったりする。話にならない。
 白山にでダンナと飲む。寒い。「ゆどうふ・五右衛門」なる看板に惹かれたのだが、通りから20mほどセットバックしたたたずまいがあまりにも手強そうなので断念。勝ち祝いに持ち越す。近くのどうということのないちゃんこ屋。ビール。
 ダンナ邸再訪。ケーブルテレビが開通した以外、ほとんど変わっていない。CATVインターネットに挑戦すべくLANカード、モデムなど用意してあったのだが、いかんせんケーブルがストレートでなくクロスだったため終了してしまった。ワカギミも除外されたとのことで話にならない。
 土曜のイカルスは横山典。メムバーにも恵まれた。買って連休にヤマギワ再訪と行きたいものだ。

2月7日(水):横浜:雨一時雪 (01/02/07 23:31:13)

 昼休み、沖縄のゴルフ場を予約。平日とはいえ、2サムで8000円とは安い。午後スタートの1R通しプレーが可能なので、朝羽田を出発しても楽々である。ぐんぐん杯に向けて、そろそろ調子をあげてゆかなければ。
 雨が雪に変わる。久々に早めに帰れたので、テレビを見る。NHK「その時歴史が動いた」。ときどきしか見られないが、なかなかよい。あいかわらずの松平アナもこういう番組ではいい感じだ。今日は、第2次大戦前にユダヤ人に無断でビザを発給した日本人外交館、杉原千畝の話。後に外務省を解雇されたが、今では、エルサレムに碑が建っているという。こんな話があったとは全然知らなかった。

2月6日(火):横浜:くもり (01/02/07 8:13:33)

 来週末で定年退職となるAさんの送別会。以前は、怖い人で有名だったようだが、小生たちの部に来てからは、やさしいおじいさんとして、みんなのまとめ役だった。まるで野村のCMのようである。
 ビール、日本酒。3銘柄を一口ずつ飲める「利き酒セット」。小生にはうってつけだが、どれが何という銘柄だかすぐにわからなくなる。
 帰宅後、「かりゆしアーバンリゾート那覇」から満室の旨、メールが届く。遺憾である。ぐんぐんさんも、3連休を楽しみにしていた伊豆の高級旅館「望水」からお断りのメールが届いたという。景気は回復しているのか?それにしては、株価はあいかわらず低迷、ビッグエヌも、また6700円まで戻ってしまった。うし様も、もう一喜一憂する元気もないようだ。

2月5日(月):横浜:くもり (01/02/06 1:15:12)

 週が変わってもあいかわらず忙しい。しかも、週末の徹夜のせいかどうかよくわからないが、どうも元気が出ない。バイオリズムが下がっている。そんな状況では、仕事もはかどらず、ダンナが来浜したというのにおつきあいすることもできない。
 例によって、23時を過ぎ、やってられないので、当然のように仕事をしているぐんぐんさんと一献と思うが、土日ともに出社の氏は、ぐったりとしていて、相手にしてくれない。遠回りして、お酒の売っているコンビニでビール、競馬ブック。
 このままでは話にならない。一刻も早く、ファイターズの待つ沖縄にでも行って、リフレッシュしなくてはならない。幸い、うし様も参戦に前向きになってきた。深夜にメールが8往復。JAS時刻表と「るるぶ沖縄」とJTBホームページをひっくり返しているうちにだいぶ元気が出てきた。

2月4日(日):横浜・東京:くもり (01/02/04 22:59:59)

 東西7特別の投票を済ませ、東戸塚へ。ダイエーOMCカード優待デー。実家の母親にDVDプレーヤーをプレゼントすることになっている。両親が使う分には、性能など関係ないので、安ければよいのだが、一番安いサムソンは、なんとなく見送ってしまい、2番目に安いパイオニアにする。実際、サムソンでも何事もなく動くにちがいないのだが、どうしてもそうなる。昭和30年代のソニーや松下製品も欧米でそう思われていたのだろうが、どのようにして安かろう悪かろうのイメージを突破したのだろうか?
 京都10R、大本命サウスディグラスのぶっちぎりは予想通り、そうなれば、ヒモがあれるだろうと思い、総流し。単勝150円の馬からの総流しとはムチャクチャであるが、見事に無印のクールネージュを連れてきて、できあがり。150倍。惜しい馬券が続いていただけに、たまにはこういうこともないと。
 東京、京都のメインは、穴党の小生でも固いと思ったが、やはり固い。しかし、ジャングルポケットの角田はあいかわらずやばい。空前のレベルを誇る3歳クラシック戦線だが、強い馬に下手な騎手が乗ると競馬が盛り上がらない。なんとかしてもらいたい。

2月3日(土):横浜:くもり時々はれ (01/02/03 21:39:15)

 8時に就寝、12時起床。出社したぐんぐんさんよりハンズオフのお誘いがあったので、会社にメールしてみるが、すでに帰社された模様。さすがに徹夜は体に応える。だいたい学生時代からあまり徹夜はしなかったのだ。ボウリングではがした爪も今頃になって痛む。うしさん、ダンナからあいついでお誘いがあるも、休養に専念させていただく。
 京都競馬9Rで65倍をゲットするも、その勢いで東西3メインで大敗。フサイチゼノンの単勝1.7倍は美味しいなどと思って熱く買ってしまったのだが、我ながらおかしい。本日の回収率60%。
 16時すぎに昼寝。一眠りしてから、買い物にでも出かけようと思っていたが、起きると21時。終了である。さすがに飲む気にはならず。ネーネーズのCDを聴きながら、明日の検討および月末の沖縄遠征の検討に専念。

2月2日(金):横浜・東京:くもり (01/02/03 14:19:32)

 外出で、表参道へ。「るるぶ沖縄」を購入すべく、昼休みに本屋へ。街角の小さな本屋なのだが、ファッション、デザイン、建築などの雑誌がバックナムバーまで揃えられている。さすがに横浜とは格が違うようだ。「pen」なる雑誌は、はじめて知ったが、特集「男のひとり部屋」というのにひかれて、昨年の11月15日号を購入する。
 外国のデザイナーだのイラストレーターだの怪しげな方々の凝ったインテリアとパーソナルデータが紹介されている。それぞれ、部屋の値段も家族の有無も持っているクルマも様々だが、パソコンだけは、全員マックだったのがさすがである。前日iモードユーザーを酷評した小生も反省するところであるが、VAIOが出た当時は、それなりに個性的な買い物だったのだから仕方がない。今頃黒いVAIOを購入しているうし様とは次元が違う。
 業務終了後、横浜へ戻る。ハマボウルへ行く。いよいよ決戦である。マイボウルのK君とM嬢と3人チームで、Y三氏、S君、N嬢と4度目の対決。小生、3ゲームで420と練習のかいあって健闘したものの、チームスコアわずか3点差で敗れた。誠に遺憾である。しかし、終了後のビールは旨い。冷酒。同期のY三氏以外は、みんな20代。よく飲みよく食べ熱く語る。小生などは、半分保護者感覚で、たまには若い人から気をもらおうかといったところ。
 宴会終了後、N嬢、K君が終電で帰るが、なぜか残り4人、ハマボウルへ戻る。4ゲーム。千鳥足で黙々と投げる。爪がはがれてくる。しかしながら、173は、ひょっとすると自己ベストかもしれない。そのまま4人で拙宅へ流れ込む。前回に続きまたしても徹夜である。ビール、冷酒。飲まないはずのM嬢もビール。浪人中のS君は、豪快に飲む。1児のパパであるところのY三氏は、爆睡。7時すぎに駅まで送り届け解散。就寝前に胃薬。まちがって冷酒の残っていたコップで飲んでしまう。

2月1日(木):横浜:雨のちくもり (01/02/02 0:18:52)

 月が変わったが、あいかわらず忙しくて冴えない。せめてビール自販機が終了する前にと、22時には退社し、つまみを購入したのだが、肝心のビールを買い忘れ、気がついたら、家の前まで来てしまった。コーラの自販機しかない。しかもコカだ。キムチとコカ・コーラ。どうしようもない。
 メールチェック。取材の申し込み。なんでもfeelH”の利用者を探しているという。小生、購入はしたものの、ほとんど使っていないのだが、他に誰もいないらしい。何しろ、取材のライターでさえ、「5年間PHSを使っていたのだが、iモードの記事を書くために転向してしまった」という。みんなこうして魂を吸い取られていくのだ。しかしながら、素朴な疑問として、宮津社長の顔と態度を見て、不愉快にならないのだろうか?小生こそは、ジェニオ以来のPHSユーザーとして、0.09株保有の株主として、最後までKDDIを支えていかねばならない。ナベツネや自民党の悪口を言っても、結局うしさんもiモードなのだ。なんだかんだいっても彼は、未だに加藤紘一君に期待しているだけのことはある。情けない限りであり、悲しいことである。誰か頼りになる人材はいないのか?そういえば、ダンナもぐんぐんさんも「au」である。さすがである。

1月31日(水):横浜:はれ (01/01/31 21:24:56)

 徹底的に戦った1月もいよいよ最終日。大井競馬TCK女王盃にすべてを託すが、まさかの大敗。プリエミネンスが連をはずすとは考えられないではないか?これだからTCKは手強い。しかも、会社で結果を確認して、途方にくれていると、後ろから部長がVAIOをのぞき込んでいた。
 夜は、歓送迎会。ビール、冷酒。

【1月の収支決算】
 馬券購入総額 22万7600円
 馬券配当総額 16万7350円
 回収率 74%

 頻繁に回転した結果であり、一度に投入したわけではないとはいえ、22万円はさすがにまずいのではないか?しかも控除率25%分だけきっちり負けている。まだまだ精進が足りない。勉強あるのみだ。

1月30日(火):横浜:はれ (01/01/30 23:54:57)

 11時すぎ、課長に資料のチェックをうけていると、携帯が鳴る。もちろん理由はわかっている。うしさん新馬大敗の報せである。おもわず
「終了!」
 と叫んでしまい、課長のひんしゅくをかい、あわてて電話を切る。単勝2.2倍で大敗とは、さすがとしかいいようがない。
 ハマボウルへ行く。週末に負けられぬ一戦を控え、最終調整である。164なんていうスコアは久々なのだが、4ゲームで550ながらまたしてもビリである。近頃の若者にしてはレベルが高すぎる。終了後、ビール、梅酒ロック。
 東京新聞杯、1-4本線で的中なのだが、10倍くらいはつくと思っていたのが、わずか5.8倍。単勝を買ったシンコウエドワードが2着で、結局大した儲けにならず、またしても不完全燃焼。ここまでくれば、最終日、TCK女王盃にすべてをかけるしかないようだ。

1月29日(月):横浜:はれ (01/01/30 1:16:07)

 8時に出社。昼休みに根岸Sほか3特別を購入。24時まで仕事。やってられないので、ぐんぐんさんを誘って一献をたくらむが、氏は25時まで仕事ということで、相手にしてもらえない。自販機が終了してしまいビールも買えない。「C1000タケダ」と「競馬ブック」。
 まず本日の復習。根岸Sを48倍をヒットするも、直前に購入金額を減らしてしまい、他の2Rの負けを取り返せず不完全燃焼。本日の回収率は82%。
 引き続き前夜検討。今月もあとわずか。徹底的にやっているが、さすがに収支も厳しくなってきた。明日の東京新聞杯、シンコウエドワードで逆転するしかない。

1月28日(日):横浜:はれ (01/01/28 20:24:11)

 雪上がりの好天。絶好の競馬日和なのだが、すでに中止が決まっている。JRAもやることなすこと裏目に出る。
 首都高速神奈川線通行止めの中、うし様来浜。VAIOのメモリ装着オフ開催。氏は、今日も中館流しで万馬券をゲット。こんなところでツキを使うから、新馬の出走が延期になるのだろう。
 一方、小生は、京都牝Sで50点買いを敢行するも、エリモセントラル伸びきれず終了。小倉に至っては、買いそびれる始末で、集中力を欠いたまま参戦して、大敗を喫してしまった。同じ負けるのでもこういうのはいけない。しかし、まだ明日も明後日も競馬が続く。今月はJRAだけで延13日も競馬が行われる。厩舎関係者や、競馬新聞の会社も大変だろうが、小生も大変だ。
 一方、最終レース終了後、スカパー795ch「ダイナミック競馬」にチャンネルを変えると、猛吹雪の中、帯広ばんえい競馬12Rが何事もなかったかのようにスタートしていた。さすがとしかいいようがない。4月からは、自宅でばんえいの馬券も買えるようになる。ますます大変だ。

1月27日(土):横浜:雪 (01/01/27 19:52:29)

 朝起きると一面真っ白というところまでは予想通りだったが、雨にかわる予報がはずれ、そのまま雪が降り続ける。開催強行を宣言していたJRAも、ついに10時に断念。鞍上に武豊を迎えたワカギミの応援のため、ダンナが京王線に乗った途端に中止が決まったようだ。やろうとする方もする方、行く方も行く方だ。
 実家でのお食事会も中止となり、終日休養となる。16時からのジャムプ中継を楽しみにしていたのだが、迂闊にもニッカンのホームページで結果を知らされてしまう。しかも日本勢大敗。久々の中継だったのだが、これでは見る気もうせてしまう。普段ニッカンは、ジャムプの結果が遅いので、つい油断してしまった。
 仕方がないので、明日の新聞でも買いに行こうかと支度をはじめると、今度は、明日の東京開催中止の報。今日の中止決定が遅れたことの反動か、ちょっと早すぎるような感じもする。うしさんの新馬のデビューは火曜に延期。どこまでも馬運の悪いお方である。いや、その前に小倉で万馬券なんかとって、ツキを使い果たしたのか?
 食糧確保のため、決死の覚悟で横浜まで出る。散髪。資生堂パーラー。有隣堂。ぐんぐんさんお勧めの岩波現代文庫、R.P.ファインマン「困ります、ファインマンさん」を買う。文庫だからと油断していたら1155円とは衝撃的だが、これなら小生でも楽しめる。すばらしい。最近、わずかながら、読書傾向が、ぐんぐんさんの方へ近づきつつある。小生もそれだけ進歩したのか?しかし、ぐんぐんさんの域に達しては、おしまいではないかという気もしないでもない。まだ早いのではないか?小生は、もう少し徹底的にやりたい。
 となれば、明日の京都と小倉の検討である。ところが、「馬三郎」が入手できない。こういうときに手に入らないのでは、話にならない。ブック東京版で、京都・小倉4特別のみの検討。京都牝馬特別がおもしろい。ほとんど全馬にチャンスのありそうな組み合わせ。ベストの条件のここが引退レースとなるマルカコマチだが、エアトゥーレ、ハギノスプレンダーらの軽量組が馬券的には妙味か?

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1月26日(金):横浜:雨のちくもり (01/01/26 23:58:46)

 今週は、1週間が長かった。ようやく金曜日までたどりついたという感じである。「待ち遠しい週末」とは、たしか「競馬ブック」のCMコピーだが、まさにその待ち遠しい週末、しかもいよいよ東京競馬開幕である。
 メインの根岸Sは、11月からいきなり移動してきたので、違和感あるが、以前の銀嶺S。フェブラリーS前哨戦として、なかなかのメムバーが揃った。ブロードアピールは距離延長、ゴールドティアラは57キロとそれぞれ不安があり、人気ほどの信頼は置けないような気もする。狙っていたノボトゥルーは、ペリエ騎乗は心強いが、かえって人気になってしまうか。しかし、突然ペリエが帰ってくるあたりもよくわからない。
 明日もまた雪の予報。午後から雨に変わるようだが、1月の週末は、必ず関東か関西で平野部でも雪になっている。JRAも泣きっ面に蜂という感じだ。
 ぐんぐんさんと久々にバーチャストライカー定期戦を予定していたが、深夜残業になったらしく、結局あらわれず。氏は最近疲れているようで、元気がない。心配である。しかし、セガも心配である。ぐんぐんさんと半分ずつ出し合ったバーチャストライカー専用のドリームキャストも、ほとんど出番がない。とうとうプレステにソフト供給とのことで、誠に遺憾である。それならそれで、早くダイナマイトベースボールでも出していただきたいものだ。

1月25日(木):横浜:くもりのち雨 (01/01/26 0:32:44)

 ハマボウルへ行く。来週末に負けられぬ一戦を控え、後輩のK君らと練習。到着するなりK君、ロッカールームに消える。やがてマイボウルを持って登場する。前回、不甲斐ないプレーで我がチームが大敗したため、責任を感じて、一人ハマボウルに通い、徹底的にプレーするうちに、特典でマイボウルを獲得したという。今どきの若者とは思えない熱い男である。
 小生は、あいかわらずの手堅いプレーで、3ゲームで420にまとめ最近では上出来と思ったが、マイボウルのK君、見違えるように上達し、480近くを叩きだす。貸しボウルとは違う、カラフルな模様が異彩を放っている。終了後、ビール、「初孫」。山口瞳先生の「酔いどれ紀行」にも出てくる酒田の名酒。先生の好みには合わなかったようだが、小生もファンになるには至らず。
 帰宅後、昨日に引き続き2月の遠征の計画を練る。沖縄キャムプ、別府&小倉競馬も捨てがたいが、多忙が続いていることもあり、ハワイあたりでのんびり読書したい気分で、JALの自由旅行「旅ポン」のサイトで検討するが、パスポートが切れていることが発覚する。誠に遺憾ながら、ちょっと間に合いそうもない。となると、やはり、打撃の神様が仁王立ちし、ジャムボ軍団が集結し、プーチンが不愉快になり、キングカズが参戦しているところの恩納村「かりゆしビーチリゾート」に行くしかないのかもしれぬ。

1月24日(水):横浜・東京:はれ (01/01/24 22:30:14)

 ようやく落ち着いて、早めに帰宅。近所の本屋に寄る。年末に買いだめした本も残り少なくなってきた。
 新潮文庫の新刊、藤原正彦の「心は孤独な数学者」を買う。この人は、数学者なのだが、エッセイもよい。父が新田次郎という血筋もあるのだろうが、数学と文学という一見正反対(実はそうでもない気もするが)の世界で才能を発揮しているのは見事である。
 もう一冊は、巨泉の「巨泉日記」。昨年のベストセラーであり、小生もおおいに参考にしている「巨泉-人生の選択-」の、まぁいわば二番煎じである。だいたい続編は、つまらないことが多いのだが、日記形式で出してくるところがさすがである。ネタに困ってきている小生としては、購入せざるを得ない。帯には、「春夏秋冬、好きに生きる」とあり、目次を開けば、「巨人ファンをやめたわけ」と来る。さすがである。
 JAS時刻表だけでは、やはり遠征の計画をたてるには役不足であることがわかってきたので、JTBの時刻表も買う。近頃、JRの時刻表が幅を利かせてきているが、時刻表といえば、JTBだ。わかる人にはわかるだろう。「Gallop」と「競馬ブック」くらいの違いがある。表紙は、3月でいよいよ終了してしまう名特急「白鳥」。このあたりのセンスもさすがである。

1月23日(火):横浜:くもり (01/01/24 0:05:05)

 遅くまで仕事。「ゲンダイ」と「競馬ブック」を買い、23時に電源が落ちる直前に酒屋の自販機でビールを買って帰宅。
 うしさんからの緊急メールで知らされていたとはいえ、ゲンダイの一面が衝撃的である。ゲンダイといえば、橋本首相を「アンパン首相」と酷評したのに始まり、右も左も徹底的にこき下ろすので有名だが、唯一応援していたのが、あの加藤紘一君である。そのため、加藤政局終了後の紙面は、見るからに痛々しく、年末にも、「加藤は、もう一度決起できないか?」などと未練たっぷりであった。21世紀を迎えて、ゲンダイはどうなるのか?と注目していたのだが、ついに結論が出たようだ。曰く、「”壊し屋”小沢一郎が必要になってきた」とのことである。小生も、小沢一郎政治塾に期待するしかないのではないか?と再三書いてきたが、やはりゲンダイもそれしかないという結論になったようである。
 一方の、「競馬ブック」は、有力新馬欄にうしさんの愛馬が載っていないのは、まぁ当然だが、小林皓正アナの「競馬ワンダーランド」は、「一度高知に行きませんか?」とある。まったくもっておっしゃる通りである。ミスター競馬野平祐二氏が、ベテラン競馬関係者に「そろそろ恩返しをしてもいいのでは?」と高知を応援するように働きかけているようである。我々は、まだ恩返しには早いような気もするが、心は一つである。
 一服して、メールをチェック。マイケルが突然メールから届く。
「ママが大きくなったからしんちゃんもおめでとーしてね」
 とある。母親の誕生日は知っていたし、メールもしてあるが、マイケルといえば、昨年16歳でお隠れになった老猫ではないか。要するに母親のポストペットのペットが勝手にメールしてきたのだが、なかなか泣かせる。

1月22日(月):横浜→小松→横浜:はれ (01/01/22 23:58:33)

 遠征終了から12時間余り。また羽田空港に戻ってきた。勝手を知った庭のような感覚になりつつある。待合室で、京都・続行競馬の投票を済ませ、JASで小松へ飛ぶ。待望の4番搭乗口である。あいかわらずデジモンが放映されているのは衝撃的だが、わずか1時間余りで小松へ。
 数日前まで大変なことになっていたはずの小松だが、道路は除雪され、周囲をみても、それほどの積雪ではない。30センチあるかないかといったところ。地元の人には怒られそうだが、ちょっとがっかりである。
 仕事は、午後から明日の午前中までの予定で、APAグループの小松グランドホテルあたりで、ゆっくり入浴の予定だったが、遺憾ながら、17時すぎに仕事が終わってしまった。それに、昨日の今日で、無理してホテルに1泊するほどの気分でもない。早く帰りたい。幸いなことに、JAS最終便は、18:50。さすがである。待合室で、京都・続行競馬の勝利を確認。すばらしい。
 5日で3回目のJAS。田子ノ浦親方をはじめ、読み物満載の機内誌「アルカス」だが、もう隅から隅まで読んでしまっている。A300では、さすがに退屈してしまうが、帰りは飛行時間は50分程度と早い。ビールを飲んでうたた寝していると、到着である。これでは、横浜に住んでいる限り、ちょっと上越新幹線経由という気にはなれない。
 小腹が空いたので、羽田空港内に開店したという噂の「時計台ラーメン」を探す。村山富市さんでおなじみの、札幌で毎年お世話になっているお店である。たしか、ANAの陣地内のはずなので、「出会いの広場・南」から「出会いの広場・北」へ延々と歩く。敵陣に乗り込む感覚になるから不思議だが、結局、発見できなかった。やはり、黙って南側だけを利用していればよいようだ。

1月21日(日):高知→横浜:はれ (01/01/21 22:22:15)

 高知・サウスブリーズホテルの朝は遅い。なぜなら朝風呂がないからだ。あれだけの展望浴場がありながら、朝は使えないとは、あまりにももったいない。
 9時40分にチェックアウト。うし様との待ち合わせは、はりまや橋交差点なのだが、その前で、どこかで資金を補充しなくてはいけない。昨日は、高知の負け分をJRAで取り返したわけだが、その分は口座に振り込まれているので、手元の現金が寂しくなってきた。高知競馬に貢献するためには、ちょっと心もとない。
 四国銀行のキャッシュコーナーあたりで引き出そうかと歩き出すと、目の前に、「野村」の大看板が見えてしまった。さすがに市の中心部を押さえている。おなじみの金田一さんの看板をみながら、さっそくMRFを引き出す。もちろん日曜日でも手数料はゼロだ。完璧である。野村ITサポートのCMで、ピクニックに来ていた金田一さんが、突然、ATMに向かい、「いい投資ができたような気がします」というのがあるが、まさにそういう感じだ。
 しかし、よく考えてみると、金田一さんは、ピクニックを抜け出して、「入金」したわけだが、小生は「出金」している。ここが決定的に違う。うしさんは、「貴殿はさすがだ」
 と褒めてくれているが、実は、全然ダメなのではないか?
 問題は、低金利である。要は、高知競馬で、この3万円を増やせばいいのだ。「いい投資」ができたかどうかだ。
 なお、帰浜後、横浜駅からタクシーに乗ったのが、国道1号沿いで、「小田原」という看板を掲げて、ヒッチハイクを求めているおじさん(たぶん日本人)がいた。たしかに国道1号線は小田原へ続くのだが、小田原方面へ向かう人は、バイパスである横浜新道に方にまわっている。拙宅付近でいくら待っても厳しいのではないか?そもそも保土ヶ谷駅まで歩いて、横須賀線と東海道線を乗り継げば、まだ十分に間に合うし、1000円もかからない。謎である。

20010121

1月20日(土):横浜→高知:あめ (01/01/20 23:44:52)

 今年最初の遠征は、JAL無料航空券で高知へ行く。しかるに、無事に無料航空券の引き換えを終えると、そこには「搭乗口82番」とある。JALだからと安心していたのだが、先日の出張に続き、またしてもバスである。国民すべてがバスを使わずに飛行機に乗れるようになるまでは、真の先進国とはいえない。誠に遺憾である。旅立ちの気分も台無しである。
 一部の飛行機が天候調査となる中、雨雲(雪雲)に向かって、B767は進むが、幸い、大きく揺れることもなく、無事に高知空港に着陸できた。
 空港にお迎えが来ているというのは、なんともいえずうれしいものである。そして、遠征先でおちあう瞬間というのも、なんともいえずうれしいものである。おもわずにやけてしまう。
 2年ぶりの高知競馬。到着早々、2R続けて的中し、差せる競馬場とみて、7Rが勝負。遠征の平場としては、過去最高の勝負だったが、まったく見せ場なく大敗。早々にお金がなくなってしまい、PATに切り替えると、京都競馬が降雪中止というではないか。やむなく中山メインの愛馬イカルスから総流し。見事2着に入り、高知の負けを取り替えした。JRAで儲けて、高知に寄付するというのは悪くない。
 今夜の宿は、サウスブリーズホテル。もちろん大浴場付である。久々の遠征に気合の入るうし様は、前夜からいかがわしい温泉旅館で、20畳はあろうかというツインを一人占めして盛大にやっているが、遠征続き、温泉続きの小生としては、東京開幕前に、無料航空券で軽く高知競馬という感覚であり、イビキ問題にも解決のメドがつかないことから、とうとう行きの飛行機だけでなく宿も別となった次第である。これが21世紀の新しい遠征の形となりそうだ。
 気温は8度とのことだが、雨上がりの街は、潤いが感じられ、東京は大雪のようだが、こちらは南国ムードがある。しかしながら、カツオのたたきを食べてもどうということもなく、はりまや橋周辺の繁華街もかなり厳しい状況である。橋本大二郎氏ががむばっていうようで、ピンクチラシなどもなく、客引きも声をかけてこないのは、評価できるが、いかんせん活気は感じられない。
 ホテルの戻り第2回入浴。明日の検討。新聞はもちろん「中島競馬号」だ。しかし、たしか以前は、「中島高級競馬号」だったはずである。わずか2年の間に、低級になってしまったのか?そういえば、ライバル紙「福ちゃん」が元気になってきているようだ。大変心配である。

20010120

1月19日(金):横浜:はれ (01/01/19 23:36:31)

 明日から遠征である。すでに先乗りしたうし様は、2回も入浴を済ませている。しかるにいよいよ仕事は溜まっており、とうとう会社でこの日記を書くはめになった。
 しかしながら、遠征を目前にしての深夜残業、溜まっていた仕事が少しずつ片付いてくる、机の上も少しずつ片付いてくるというのは、ある種の快感がある。なんといっても明日から遠征である。おそらく遠征がなければ、土曜出勤に追い込まれ、だらだらとこなしたであろう仕事が、遠征が目前にあるだけで、信じられないスピードで着々と片付いていくのだ。ある意味、遠征中以上の不思議な幸福感がそこには漂っている。
 小生の遠征の師であり、文章の師でもある(といっても勝手に仰いでいるだけだが)山口瞳先生も、遠征前夜に、30枚の書き下ろしを奇跡的に書き上げ、快感の絶頂で、今度は、まったく眠れなくなって徹夜したと書かれていたが、まさにそういう感じだ。
 どうやらまもなく帰宅できそうであるが、遠征前夜のこの爽快感をもう少し味わいたいのだ。しかしながら、ぐんぐんさんを誘ったらふられてしまった。いっそもう少し仕事でもしてしまおうか。寝てしまうにはまだもったいないではないか。

1月18日(木):横浜→広島→横浜:はれ (01/01/18 22:01:21)

 久しぶりの羽田空港。といってもよく考えたら2ケ月しかたっていないが。もちろんJASで飛ぶ。しかしながら、搭乗口は91番である。予想されたこととはいえ、旅立ちの気分は盛り上がらない。朝の混雑時とはいえ、バス出発便は、JASとエアドゥしかなかった。遺憾である。
 久しぶりのMD90。通路側だからまだよいが、満席とは遺憾だ。しかも、上映されるのは、「デジモン」である。出張族が95%と思われる朝の広島便で、デジモンを放映するのだから、さすがとしかいいようがない。「ゴルフ進化論」は無理としても、NHKニュース、せめて「JASで行く沖縄ゴルフ」とかを放映すべきではないか?
 広島空港は、噂通りに遠く、バスジャックで有名な小谷PAを通り、市内中心部へは自宅からドアトゥドアで4時間あまり。トータルでは、のぞみ号より少し早い程度。東京-大阪間は、スピードよりも、価格やサービスの競争に移ってきているが、広島は、スピード競争の激戦区といえよう。
 帰りは、のぞみ号。仕事が終わる時間はどうしても前後するので、1時間に1本確実にあるのがやはり安心である。700系なので、乗車時間は、3時間38分。
 たこ天とビールを購入し、年末に買ってあった「犯意なき過ち-検証バブル-」(日本経済新聞社編)をじっくりと読む。第1章の「宮沢喜一の十五年」からして非常に興味深く、おおいに考えさせられるところである。宮沢氏が、経済評論家としては、卓越した人物であることがあらためて確認されるが、いかんせん実行力がなさすぎたようで、竹下氏や梶山氏がけっこう活躍している。しかし、亀井静香氏のように、実行力だけあって、めちゃくちゃでは話にもならない。
 結論として、バブル崩壊を予見した人はほとんどいなかったが、バブル退治の行き過ぎを警告し、崩壊後の不況を予見した人はいたようだ。ただし、早期の公的資金投入は、小生も含め当時の世論が許さなかったし、銀行側も拒否していたようだからやむを得ない。
 それにしても思うのは、歴史は繰り返すが、人は歴史から学ぶことはできないのではないか?ということである。バブルは、80年代後半の日本が初めてではないのだ。将来、戦争が起こりそうになったとき、戦争経験世代が戦争を防ぐのに本当の意味で活躍するとも思えない。経験は役にたたないとなれば、教育などは別として、政治や経営の世界は、40か50かはわからないが、そのへんのピークで交代していった方がいいことになってくる。そうはいっても、小生だって、成人式でクラッカーを鳴らすような世代に任せられるものか、という思いもある。難しいものである。

1月17日(水):横浜・東京:はれ (01/01/17 23:09:13)

 21世紀もわずか17日目にして、早くも日記が存亡の危機である。今日したことといえば、横須賀線グリーン車にて、東京へ出て仕事。午後、横須賀線グリーン車にて、会社に戻って残業。終了後、ぐんぐんさんと一杯。これでは、前日とまったく変わらないではないか。わずかに、お好み焼き屋が、出世居酒屋「一寸法師」にかわっただけである。病み上がりということで、昨日は、グラス1杯だけだったぐんぐん氏は、今日は、中ジョッキに変わっていた。順調に回復されているようで何よりだ。

1月16日(火):横浜・東京:はれ (01/01/16 23:03:08)

 こう寒いと、朝は苦手でない小生も、布団からなかなか出られない。そこで朝風呂。しかし、これは危険なカケである。だいたいこのパターンで湯冷めして、風邪をひくのだ。徒歩12分通勤はこういう時はありがたい。もっとも、ないるさん宅は、水道管が凍結して水が出ないというのだから、寒さのレベルが違う。
 遺憾ながら今日も外出先から会社に戻る。株が上がり出すと、自然に夕刊フジを購入しているから不思議だ。帰りにぐんぐんさんとお好み焼き屋で一献。ビールとお好み焼きと焼きそばでひとり1300円は安い。
 帰宅後、WBSに間に合うように風呂に入ろうとしたら、まちがって水をためてしまう。とにかく寒い。週末の高知が待ちどおしい。

1月15日(月):横浜:はれ (01/01/15 23:38:17)

 朝、出社すると「おめでとう」と言われる。なんでも、昨秋の試験が合格していたとのこと。当日は、早々にあきらめてWINS渋谷に参戦し、秋華賞のティコティコタックをゲットしていたはずである。99%終了と思っていたが、わからないものである。ホテルマンハッタンに参考書を持参し、缶詰になって勉強したのがよかったのか?(テレビで五輪見て、マリンで野球見て、うしさんと焼き肉食べてたような気もするが)
 寒波襲来。横浜も氷点下2.5度まで下がる。しかもしばらく続きそうだ。しかしながら、来週出張予定の小松のお客さんによれば、雪が70cm積もって、宅急便も届かないとのこと。APAホテルで温泉にでもつかろうと思っていたが、それどころではないかもしれぬ。

1月14日(日):横浜:はれ (01/01/14 22:20:26)

 寒い。朝の気温は、氷点下1度まで下がったようだが、布団から出られず、昼すぎに、ブランチ。新聞を読むと、「エコノミークラス症候群防止に、航空会社が、水分補給と体操を奨励」とあるが、何か勘違いしているのではないか?だいたい、これだけゆたかになったのに、飛行機の座席だけは、小生が子供の頃から何も変わっていない。今どき3-4-3の座席配列というのがおかしい。後ろの人が食事するとリクライニングを戻さなくてはいけないのもへんだ。新幹線の3列座席の真ん中もかなり厳しいが、回転するようになってからの3列席は、前との感覚だけは、ずいぶん広くなった。いいかげん、飛行機も、2-2-2-2くらいの配列で、前との間隔も空けてもらいたい。価格が高くなるというかもしれないが、羽田の国際化や、第3空港の整備を急ぎ、発着枠に余裕を持たせれば、新規参入で、サービスが向上するはずだ。
 昨日の大敗で、今日は馬券は控える予定だったが、ダンナから「ウインズ後楽園経由、大宮競輪参戦中」とのメールが届き、小生もこれではいけないと、急遽PATで参戦する。京都9R、中山10Rの好配当をゲット。昨日の負けの半分くらいは、取り返した。

1月13日(土):京都→横浜:くもり (01/01/14 0:08:49)

 京都競馬へ参戦する。三条京阪で乗り換え。中書島までは京阪の特急。転換クロスシートで快適である。JR新快速も含め、京阪神の都市間列車は、すばらしい。
 冷たい冬空、閑散とした競馬場。ターフィーは、がむばっているが、お客さんはまばら。6Rから参戦。出発前に期待したほどの番組ではないのだが、おなじみの関西の本馬場入場曲を聞くと、ついつい金額も増えてしまう。
 9R、降雪延期の雅Sが勝負。人気の一角、スターリングローズが延期にもかかわらずプラス10キロとうさんくさい。そこまではよかったのだが、500倍だの700倍だのという夢馬券を大量に買って、大敗。取り返そうとして10Rも大敗し、あきらめて堅く買った11Rが荒れてまた大敗。
 徹底的にやられてしまい、早々に退場する。予定ののぞみ号より大幅に早く駅に戻ってしまったが、出張のチケットを変更したため、再度の変更はできないということで、ひかり号自由席にて帰る。ドアトゥドアで3時間半だからけっこう近い。
 日頃は、映画など見ないのだが、気分転換に、ゴールデン洋画劇場「インデペンデンスデイ」を見る。佳境にさしかかり、まさに宇宙人へ向けて反撃開始というところで、部屋のブレーカーが落ち、真っ暗闇に。こちらまでヒロイックな気分になり、段差につまづき、冷蔵庫に頭をぶつけながら、暗闇を進み、スイッチを入れる。

20010113

1月12日(金):横浜→神戸→京都:はれ (01/01/12 22:52:07)

 京都は、シグナルライトの菊花賞以来だから、5年ぶりくらいになる。京都の街を歩くと、なんといっても感じるのは、格の違いである。河原町四条、姉小路、木屋町、出町柳、先斗町etc。字面からしてただものではない雰囲気が漂ってくる。公共の標識にも、「おこしやす祇園町」などと書いてあるし、公衆トイレにも「川端通四条入ル」などと書いてある。どこまでも馬鹿にされている感じだ。軽くどこかで一杯などとも考えていたが、ダンナでも同行願わない限り、とても無理だ。
 ニューヨークのマンハッタンにいっても、パリのシャンゼリゼででも別に「位負け」という感じにはならなかったが、京都はダメだ。地方から東京に出てきた人は、まずこういう気分になるのではないだろうか。あるいは、今どきの若者は、そんなことは気にしなくて、東京の山手に生まれ育ち、無意識のうちに、格を主張し、格に依存している小生だけが、そんなつまらないことを気にするのだろうか?
 ブライトンシティ山科に泊まる。京都駅からJRなら山を越えて1駅、地下鉄なら三条へ8分。便利だし、ここなら格の違いを感じることもない。もちろん大浴場付。すばらしい。

1月11日(木):横浜・東京:はれ (01/01/11 23:17:18)

 新年早々から多忙になってしまい、顧客先で打ち合わせの後、横須賀線グリーン車にて会社へ戻る。もちろんグリーン車は自腹である。株式低迷で「夕刊フジ」を購入する気になれず、JAS時刻表を眺める。
 不思議なことに、いや当然というべきなのかもしれないが、ヒマでいつでも休めそうなときよりも、忙しいときの方が遠征の計画を立てたくなる。基本的に、南より北、太平洋より日本海を好む小生もこの時期は、南に目が向く。沖縄キャンプ、小倉競馬、いっそハワイでのんびりというのも悪くない。もっともその前に来週は高知、今週は、京都だった。これでは忙しいなどといっても相手にされないか。
 22時にすぎに帰宅、HBUホームページで、3歳の入厩が確認。すばらしい。これなら、疲れも気にならないというものだ。

1月10日(水):横浜・東京:はれ (01/01/10 20:34:05)

 朝から都庁へ行く。次の仕事まで時間が空いたので、最上階の展望台へ。PHS圏内ギリギリというところ。展望室内のカフェで休憩。しかしながら、喫茶店などで時間をつぶすのがどうにも苦手である。ランチもたのんでいるし、店内はガラガラだし、次の仕事までは1時間以上あるし、文庫本も持参しているので、東京を一望しながら、ゆっくりしていればいいのだが、30分もすると落ち着かなくなってきて、退場してしまう。結局、場所を変えてもう1軒寄ることになり、もったいない限りだ。
 日頃おつきあいのあるお客さんが集まり、「IT」について講演のような形で話をする。本業ではないし、2時間もたせるのは、けっこう大変なのだが、今日はどうにか途中で終了することなくゴールにたどりついた。本当は、こういう仕事がやりたかったりするのだ。そのまま直帰だから、今日は正味3時間くらいしか仕事をしていないことになるが、しゃべった内容は、30年間で暖まってきた内容だから、一概にさぼりともいえないだろう。
 終了後、千駄ヶ谷の将棋会館へ行く。実は、初めてである。しかし、王将戦の解説会をしている気配がない。道場内で始まるのかもしれないが、何やら閉鎖的な雰囲気なので、退場する。羽生1勝。谷川無念。

1月9日(火):横浜:くもりのち雨 (01/01/09 22:49:34)

 気分的には、今日が仕事初め。19時に退社し、「週刊将棋」と「競馬ブック」を購入して、近所の「田中屋」へ。ビール、板わさ、天ぷら、田舎せいろ(大)。これでは、書くことがない。週刊将棋の新春企画、ゲーム理論の第一人者・谷岡氏(大阪商大学長)と谷川九段の対談がよい。谷川ファンの谷岡氏が、
「谷川さんの将棋はやさしさが邪魔しているのでは?」
 と挑発しても、
「周りに気を遣いながら戦うのが嫌いではない」
 ときっぱり。このあたりがますますファンを魅了してやまない。今日から、羽生五冠との王将戦7番勝負開幕。今季大接戦ながら、二度のタイトル戦では敗れており、三度目の正直を期待したい。

1月8日(祝):横浜・千葉・東京:みぞれのちくもり (01/01/08 23:49:27)

 31回目の誕生日。3年前の誕生日に、大雪で会社からの帰りに大変なことになったのを思い出したが、今回は早々に雨になってしまい、大したことはなく残念。
 競馬も開催されてしまったので、朝からうし宅へ。まずパソコンのセットアップ。長居すると、うしママから見合写真が渡される恐れがあるので、早々に失礼して中山へ。
 4日連続開催の最終日、しかも強烈な冷え込みとあって、場内は閑散としている。これでは今年の競馬界も厳しくなりそうだ。予算がないのか、CMも安っぽくなってしまった。
 あまり勝負する気になれないが、京都の万葉Sで、このレース過去5勝くらいしている河内のトシザブイから買って勝利。
 しかしながら、そのトシザブイの馬券を間違って買うという失態を演じていたうし様が、京都メインのシンザン記念で320倍をゲットしてしまうのだからわからないものだ。7番人気ビッグゴールドからの総流しは見事。勢いにのって最終も的中して相当な儲けになったようだ。
 これだけ儲ければ、何か買い物をしたくなるのは当然で、ガラガラの首都高速で新宿に乗り込むが、氏はいきなり「ドン・キホーテ」に向かい、ウーロン茶だの、スパゲッティだの耳かきだのを買っている。大万馬券をとって、ドン・キホーテはないだろうと思っていたら、次は、ユニクロで1900円のシャツを購入された。
 キムチ鍋をごちそうになっておきながら、こんなことをいうのもなんだが、あまりにも情けないの一言に尽きる。プレイステーションでもHOゲージでも、スーツでも乾燥機付冷蔵庫でもなんでもいいから徹底的にやるべきである。加藤紘一君が終了した今、最後の大物と期待されていたうし様が、この体たらくでは日本の未来もいよいよ心配である。やはり、本日開講の小沢一郎政治塾に期待するしかないのだろうか?

1月7日(日):横浜・東京:くもりのち雪 (01/01/07 22:09:15)

 NHK杯をみるべく、10時に起床する予定だったが、11時すぎまで寝てしまう。あわてて3チャンネルをつけると、すでに終盤。田中寅九段苦戦。しかし、ここから強烈な粘りを発揮、30秒将棋が延々続くなか、ついに逆転。180手を超える熱戦を制す。解説が若手のホープ三浦七段でもあり、見応えのある終盤だった。
 PAT残高がなくなってしまったので、WINS後楽園へ。京都が雪で中止となったこともあり、本来はたくさん買ってはいけないレースのガーネットSで熱くなってしまう。エイシンサンルイスもブロードアピールも人気ほど信頼できないと思いサウスディグラスを買うも、あと20mくらいで一杯になってしまった。さらに最終の岡部もブービーと話にならない。
 ダンナ邸に行く。白山通りをとぼとぼと歩くこと20分。小石川植物園に隣接した閑静な住宅街に、上品なマンションがある。さすがダンナである。なかなかセンスがよい。3LDKにほとんど何もないのもよい。CATV完備、インターネット対応。すばらしい。さすがである。
 赤坂へ行く。お目当ての蕎麦屋は休みで、第2希望の鳥元さんで一杯。競馬、競輪の話がひとしきり終わると、今朝のサンデープロジェクトの話になった。宮城の浅野知事、三重の北川知事と、石原知事がおおいに語ったらしい。
「日本でまともな知事は、その3人と高知の橋本さんくらいしかいないわな。」
 などと地方自治について熱く語って、店を出ようとすると、隣の席にいたのが、その宮城の浅野知事であった。あまりの衝撃に直立不動で挨拶してしまう。「ゆっくり聞かせてもらいましたよ。君たちが日本を背負ってたたないとね。政治やってんの?」
「いえ、やってません・・・。」
 『政治やってんの?』と言われても、普通やってないと思うのだが、すっかり緊張してしまい、圧倒されてしまった。やはり、小沢一郎政治塾にでも入塾するしかないのだろうか?それにしても悪口言ってなくてよかった、というか浅野知事だからよかった。隣に森喜朗クンでもいたら、ぶん殴られかねない。まぁ、森クンは、同じ赤坂でも一桁違う店にいるのだろう。ゆっくり飲んで食べて、一人5000円の店にいるのだから、やっぱり浅野知事はえらい。応援します!
 横浜も雪。積もるのが早い。競馬は中止だろう。

1月6日(土):横浜・東京:はれ (01/01/06 21:59:58)

 起きると正午。正月休みの疲れがたまっていたようだ。それでは何のための正月休みかわからないが、どうもそんな感じだ。
 久々にNゲージを動かしてみる。年末に待望の複線化を果たしたのだが、こまち号が脱線し、隣のトワイライトエクスプレスも脱線。テレビ台の裏側で脱線されると手に負えない。列車を拾い上げようとして、今度は、自分でポイントを蹴飛ばしたりして終了してしまう。やはり、固定レイアウトが必要か?
 PAT残高がゼロとなり、頼みの川崎も開催していない。「聖の青春」を見る。TBSを見るのは、実に久しぶりだが、これは仕方ない。東の羽生、西の村山といわれながら、29歳にして夭逝した村山聖八段の物語。師匠役の小林稔侍さんが実にすばらしい。「冴えんなぁ」という口ぐせが特によかった。羽生世代の若手が、上位をにぎわす将棋界だが、羽生のライバルとなると、結局谷川しかいない。その可能性のあったのが村山八段である。最近の若手のようにおしゃれで上品でないのもいい。野性的なところがあった。惜しい逸材である。
 夜、久々にネット対局。乱戦をしのいで勝利。レイティングは839(8級)。

1月5日(金):横浜:はれ (01/01/06 12:09:33)

 いよいよ金杯である。しかしながら、朝から延々と会議が続く。そのまま午後まで続きそうな気配があり、どうなることかと思っていたが、1時すぎにようやく終わり、無事に東西金杯ほか4レースの投票を済ます。それを見て、同僚のN氏、自宅に電話して、細君に投票を依頼している。さすがにミス・ターフビジョンだけあって理解があるようだ。
 例によって、結果を知らずに帰宅しないとおもしろくない。ホームページなどで結果が目に入らないようにして、午後9時すぎに帰宅。ところが、グリーンチャンネルのレースリプレイは、11時半からで、しばし待つ。
 延々待ったわりには、どうしようもない結果。クラフトマンシップはともかく、カリスマサンオペラとは、参った。西にいたっては、エイシンプレストンの大敗はまったく不可解。これは、福永を買う方が悪いか。結局、中山最終のゴミ馬券がひとつ的中しただけ。とうとうPAT残高が底をついてしまった。

1月4日(木):横浜:はれ (01/01/04 22:04:45)

 仕事始め。以前は、会社全体の年賀式があり、さらに各部で昼頃から会議室で一杯やって終了という感じだったが、今年は淡々と仕事。昨年の2000年問題対応がそのへんの習慣を自然消滅させるきっかけになりそう。もっとも、午後からは、みな早々に帰りだすので、小生も夕方には、「競馬ブック」と「馬三郎」を買って帰宅。
 風邪がなかなか抜けないところに、昨日のフランス料理とワインがいけなかったのか、腹の具合がすぐれず、東西金杯の検討にも力が入らない。中山はかなり低調なメムバー。ダイワカーリアンは、大外からの58.5キロはきつい。トウカイダンディーも中山は向かない感じ。ダイワオーシュウ、リワードフォコン、クラフトマンシップがおもしろい。京都は、4歳勢強力。2強(ダイタク、アグネス)に、エイシンプレストン、マチカネホクシン、狂ってエイシンルーデンスの逃げ切りまであるか。

1月3日(水):伊豆高原→横浜・東京:はれ (01/01/03 22:43:51)

 早朝伊豆を出発。実家を経由して横浜に戻ると、箱根を同じ頃に出発した駅伝がやってくる。実に速い。花の9区、順大・駒大併走。予選から出場の法大が健闘。しかし、ラグビーで慶大を負かしているとは思わなかった。
 インターネット圏外にいたため、元旦の川崎の結果を確認。2戦2勝。すばらしいスタートだ。調子の乗って本日も参戦。
 夜は、白金のN邸に集合。T氏、タッキー、タケ夫妻。学生時代からのメムバーだが、みな大人になったようで、さすがにバッティングセンターだのボウリングだのとはならない。恵比寿でフランス料理。
 帰宅後、川崎の結果確認。なんと最終レースの97倍をヒット。ここまで回収率は251%!21世紀は、すばらしい時代になりそうだ。

1月2日(火):伊豆高原:はれ(強風) (01/01/03 14:31:47)

 天気快晴なれど風強し。テニス中止。終日ごろごろする。読書。伊豆に来ると、懐かしい本と再開できるのがうれしい。伊集院静先生のギャムブル日記を再読。徹底的にやっている。小生もがむばらなくてはいけないと、気持ちを新たにする。

2001年1月1日(月):東京→伊豆高原:はれ (01/01/03 14:26:56)

 8時30分、起床。届けられた日経を持参して、朝食ヴァイキングをいただく。目の前でオムレツを焼いてくれるのがうれしい。正月の新聞は、以前より少し薄くなったような気がする。
 11時チェックアウト。いったん横浜へ帰り、今度は伊豆へ。東海道線普通列車グリーン車。けっこう混雑している。ニッカンスポーツの朝刊を見ながら川崎競馬の投票。伊東からPHS圏外となり、結果は不明。
 夜、両親、妹夫婦と水炊き。さらに麻雀。今年最初のギャンブルは、勝利。
 深夜、ジャムプ中継。葛西勝利。日本勢全体としては、まだまだだがとにかく1勝したのは大きい。

20010101

2000年12月31日(日):横浜→東京:くもり (01/01/01 12:24:33)

 いよいよ20世紀も最後の1日。箱崎ロイヤルパークホテルへ行く。湾岸道路で30分あまり、13時すぎに早くもチェックインOKというのがうれしい。
 うし様が来る。彼の仕事場からわずか10分。しばし休憩して、お仕事に戻られる。浦和競馬、大井競馬、水沢競馬を投票。
 本来なら、プールでゆっくりとくつろいで過ごす予定だったのだが、あいにくの風邪で、断念。八重洲ブックセンターへ行く。正月休みの本といっても、それほど長い休みではないのだが、久しぶりにじっくりと本を選べるのがうれしい。残念ながら横浜では、こうはいかない。
 20世紀最後の日の10冊。

・検証バブル・犯意なき過ち(日本経済新聞社編)
・数学者の言葉では(藤原正彦)
・競馬学への招待(山本一生)
・東欧・旅の雑学ノート(玉村豊男)
・パリ・旅の雑学ノート(玉村豊男)
・佐高信の直球曲球(佐高信)
・証言記録・沖縄住民虐殺(佐木隆三)
・一局の将棋一回の人生(河口俊彦)
・日本の思想(丸山真男)
・それでも建てたい家(宮脇檀)

 読みたい本をたくさん抱えて帰るというのは、なんともいえない幸せである。これで1万円でお釣りが来るのだから、ありがたいものである。パラパラとページをめくりながらうたた寝。浦和競馬勝利を確認するも、水沢、大井で大敗。
 再び、うし様来る。20世紀最後のオフは、豪華にホテルの中華料理。氏は、終了後、終夜営業のイクスピアリへと向かわれた。ご苦労様である。
 それにしても、20世紀最後というのに、テレビ番組の芸のなさといったら、あきれかえる。くだらないバラエティをやっている場合ではないと思うのだが。少なくとも生中継番組でなくてはおかしいと思うのだが、話にならない。紅白という気にもならず読書。「ゆく年くる年」。そして世紀は変わる。

2001/3/17:○横浜FC 2-1 ベガルタ仙台(三ツ沢)

 フリューゲルス終了から2年あまり、とうとう横浜FCがJの舞台に登場する。市民チームとして生まれ変わった横浜FCのJ2ホーム開幕戦。あいにくの小雨模様となったが、7000人を超えるファンが三ツ沢にかけつけた。試合前には、アルフィーによる応援歌の熱唱もあり盛り上がる。J2昇格決定後の内粉劇、リトバルスキー監督の退団など、厳しい時期もあり、今も決して満足いく運営ではないが、とにかくここまでこれたというのは感激である。
 アウェーの湘南戦に敗れた後だけに、何としても勝利が欲しいホーム開幕戦だが、昨年までとちがって、J2となると、相手も手強い。ベガルタ仙台には、賀谷、岩本、藤吉など、小生でも知っているJ1経験者が揃っているし、外国人選手も2人。やはり楽な戦いは期待できないだろう。
 前半は、やや押し気味で、0-0。しかし、後半早々に、ちょっとしたミスからあっという間に1点を先制される。このあたり、さすがにミスを逃がさない。しかし、正直、横浜FC選手の動きもやや物足りなかった。考えてみれば、フリューゲルス時代の選手はいないし、J2やJFLを渡り歩いている選手が多いだけに、待ちに待ったJの舞台という意識は、サポーターほどではないのかもしれない。
 なおも押され気味の後半、200人程度の仙台サポーターがいよいよ勢いづいてくる中、ようやく、選手を入れ替え、反撃に転じる。素人の意見ながら、15番の動きが見苦しかったのだが、その15番を交代させた直後、後半44分、長いロスタイムに中、ヴェテラン真中の起死回生の同点ゴール!延長突入である。
 一進一退の延長戦。最後に決めたのは、前半から健闘していた小野信義だ。見事なVゴールで、待望のJ初勝利。なんともいえない感慨がある。これで、チームに勢いをつけるとともに、サポーターをひとりでも増やして、日本のサッカーを、プロスポーツを変えていくためにがむばってもらいたい。

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