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【復刻版】しんちゃん日記(2002/10/1-2002/12/31)

12月31日(火):東京:はれ時々くもり
 9時から朝食ヴァイキングをいただき、10時からプールへ。イースト21は、なんといってもプール、特に陽がさしこんでくるプールサイドの読書がよい。
 午後は、MXTVの実況を見ながら、TCK最終日。あわせて、水沢、宇都宮、高崎、名古屋、笠松、高知、佐賀、荒尾と徹底的に参戦する。だいたい各地固いレースが多くて、当たり損のオンパレードになるのは、見えているのだが、1年の最後に、どうにか生き残ってくれた地方競馬への恩返しというところである。
 一方、今年も大盛況のTCKは、前途洋々であるが、いかんせん手におえない。最終レースは、よりによって小紫氏にやられることになってしまった。まぁ、しかし、来年こそは、夢馬券をゲットしたいものである。
 的場騎手リーディング獲得。しかし、最後の最後まで見せ場を作った石崎も立派である。
 うし様来る。ロッテ会館に行くが、ボーリングがブックフルである。仕方なく、ストラックアウト・マリーンズ編を戦う。諸積、サブロー、福浦と3球で片づけて、調子にのったところで、ボーリックに真ん中の甘い球をホームランされてしまった。実によくできている。やはり、マリーンズしかないと、年末はいつも思う。
 巷は、どうやらイノキボンバイエ一色のようである。小生も認めるにやぶさかではないのだが、いかんせん対応できない。小生は、ボブサップより、中島みゆきである。黒部ダムである。

12月29日(日):神戸→東京・横浜:はれ
 せっかくなので、2日目は、朝食ヴァイキングをいただくフルーツやサラダは充実しているが、オカズが少ないといえば、少ない。そして、いかんせん困るのは、朝食の友であるところのニッカンが赤いということである。関西遠征の大きなウイークポイントである。
 リムジンバスで関西空港へ。直行50分なので、楽だ。阪神高速の湾岸線のしくみというのが今ひとつわからなかったが、だいぶ勉強になった。
 関西空港は、かなり久しぶり。小生、バブル期のハコモノは、実は好きである。というか、田舎の二流品はともかく、アクアラインとか、関空のようなスケールの大きなハコモノは、バブル期ならではである。
 しかるに、JAS342便は、35分の遅延であるという。あいかわらず話にならない。今回は、関西空港便ということで、JASを選択できなかったのが残念である。
 東京大賞典である。東京モノレールにてTCKに参戦する。今回の神戸遠征は、TCK参戦のための助走みたいなものである。
 ゴールドアリュールには一応敬意を表すとして、リージェントプラフ、ネームバリュー、ベルモントアクターに期待する。しかるに、これが3、4、5着となり、逃げたゴールドアリュールをつつかなかった横山典のビワシンセイキが2着に残ってしまった。大敗である。どうして、典は、あそこで武をつぶしにいけないのか?失うものは別にないと思うのだが。佐藤哲の偉大さをあらためて感じざるをえない。
 牛車さんで反省会。態勢を立て直す必要があるが、残された時間はもうわずかである。

20021229

12月28日(土):神戸:はれ
 携帯のバイブの不快な音で9時に起こされる。朝食ヴァイキングが終了する時間帯であるが、今回のプランは、朝食別で、うし様からの情報では、朝食は充実していないとのことなので、見送り、2度寝。ホテル隣接のグルメマート内で、11時開店のサイゼリアにて、ディアボーラ風ハムバーグ、ペペロンチーノ、ドリンクヴァーをいただく。
 なんだか眠くて、体もだるいので、そのまま部屋に戻り、囲碁・将棋ジャーナルを見ながら、TCKの投票をしていると14時になってしまった。お目当ての園田ゴールドトロフィに参戦するには、ギリギリの時間である。しかるに、どうにも体が動かない。とうとうそのまま昼寝となり、かろうじて、発走前に起きて、サンテレビで観戦になった。何のために神戸に来たのか?ということになるが、いかんせん六甲アイランドから園田は電車では遠い。
 レースの方は、ユタカ・タケのあいかわらずのすばらしい騎乗ぶりだけが目立った。他のJRAの騎手とは、レベルが違いすぎる。池添、穂刈が下手な分だけ、馬は弱くても、岩田、張田も接戦に持ち込んだが、いかんせん力が足りないようだ。
 三宮へ。ジュンク堂書店で1時間ほど本探しをするうちに、腰が痛くなってきた。どうも、風邪の気配がある。駅前の神戸ステーキハウスで栄養をつけることにする。ステーキハウスといっても、いわゆる鉄板焼である。カウンターもあって、目の前で、焼いてくれる。ひとりでも入りやすい。ホテルの鉄板焼きなら1万円くらいするが、ここはコースにビアをつけても3000円である。リーズナブルである。すばらしい。
 早々にホテルに戻り、TCKの大敗を確認。バスジェルで盛大に泡立てた熱い風呂の入り、早々に就寝する。

12月27日(金):横浜→神戸:はれ
 御用納めである。18時から、オフィス内で、打ち上げ。ビアとワインと日本酒でほろ酔い加減になったところで、中座して、そのまま新横浜へ。のぞみ号にて西下する。横浜駅で、明日のTCKの新聞を入手したので、じっくりと検討。12R制で、さらに東京大賞典の前売り、園田のゴールドトロフィーと充実していて、いつもより多い6面。
 ふと目を覚ますと、雪である。一瞬乗り過ごしたかとあせったが、関ケ原付近で、徐行運転。3分の遅れで新大阪到着。住吉から六甲ライナーで六甲アイランド内のシェラトンに到着。いかんせん不便であるが、ツイン11000円と、格を考えれば割安ではある。ただし、海側というのが、実は景色がよくなくて、陸側の方が高くて眺めもよいようだ。

12月25日(水):横浜:はれ時々くもり
 ADSL工事。1年ぶりのリターンマッチである。今回は、ACCAの12MBのサービスによって、どうにか開通した。局から4キロくらいあるため、1MB程度しか出ていないが、電波状態が不安定なAirH”で細々と動いていたのに比べると雲泥の差がある。今まで、いかに無駄な時間を使っていたかとあらためて感じる。
 全日本2歳優駿投票。河内-武豊の兄弟弟子決着。関西の競馬を盛り上げた二人のワン・ツーフィニッシュもこれが最後だろうか。ちなみに大当たり損。
 ADSLも開通したことだし、22時からぐんぐんさんとネット碁対局の予定だったが、軽く飲んでしまい、23時半帰宅、しかるに、ぐんぐんさんは不在。仕方ないので、久しぶりに将棋倶楽部24にて、ネット対局するも、まさかの3連敗。王手を見逃して王様をとられる大失態である。話にならない。

12月24日(火):横浜:くもり
 クリスマスイブである。昨年は、たしか川崎競馬場で、ホワイトクリスマス賞に参戦したわけだが、今年は、ふつうにお仕事である。仕方なく、SPATにてホワイトクリスマス賞を購入するも大敗。
 ところで、昨日の続きである。小生、東戸塚のヴィクトリアでドライヴァーを購入した訳だが、新宿のヴィクトリアさんで、アイアンを物色した。検討の結果、PRGRの、925TR-Xがよさそうだということになった。PRGRは、シャフトも、RとかXとかでなく、M-40、M-37など、ヘッドスピード毎にバリエーションがあるのがよい。さすがに10万以上するので、衝動買いこそしなかったが、ターゲットは決まった。
 しかるに、自宅に戻って、自分のアイアンを見ると、PRGRの725TR-Xであることに初めて気づいた。買いたいと思ったモデルのひとつ前のもので、ほぼ同じである。まぁ、もらいものだから、シャフトがM-40くらいで小生には固いのかと思いきや、M-37である。要するに、買いたいと思ったクラブは、自分のクラブだったということである。おそらくシャフトがM-37とやや非力な人向けだったので、斉須さんが、譲渡してくれたものと思われる。我ながら、自分のクラブもよくわからないとは情けないが、結果オーライである。本戦が楽しみになってきた。

12月23日(祝):横浜・さいたま・東京:はれ時々くもり
 所用で、新宿へ出たついてに、さくらやへ寄る。ポイントの有効期限が今日までである。2年前の12月24日といえば、有馬記念の日であり、アルタの前で観戦していて、ダイワテキサスが粘りこみ大勝利!と思った瞬間に、テイエムとドトウが突っ込んできて終了した日である。たしか、Nゲージを盛大に買ったので、ポイントが4000円もたまっている。しかしながら、4000円のポイントでは、何か買えるというほどでもない。結局、ノートン・アンチウイルスを購入した。有効にポイントを活用したとは言い難い。
 うし様来る。有馬記念を的中したもの同士、しゃぶしゃぶをいただくことにする。せっかくなので、1500円でおなじみの新宿牧場はご遠慮して、とんかつでおなじみのにいむらさんへ行く。2900円で、食べ放題、ぽんずのお代わりも自由、店内の雰囲気もよく、お買い得であった。ビールをたのんでも、お通し代などが加算されず、明朗会計なのもよい。
 コパボールさんへ行く。142、176と好調。勝負にならない。完勝。実力差がかなりあるような気がするのだが、先週のように時々連敗するのが不可解である。
 甘味「みつばち」さんにて、遠征の打ち合わせを行い、湘南新宿ラインで帰宅。実に便利である。

12月22日(日):横浜:くもり
 ゴルフの翌日は、かならず筋肉痛になる。マックで軽く朝食いただき、競馬ブックを購入して将棋のNHK杯を観戦。谷川王位勝利。加藤一二三九段の解説もよい。
 うし様のお誘いを辞退して、自宅でくつろぎながら、有馬記念参戦。GI馬9頭となかなかのメムバーで、馬券も売れそうだ。興行という面では、ファインモーション陣営の参戦の決断に拍手を送りたいが、馬券戦術としては、蹴飛ばす一手だ。
 常識的には、シンボリクリスエスかジャングルポケットしかないはずで、シンボリの単と、馬単総流し。向正面で、ファインモーションが先頭にたったときは、豊にやられたと思ったが、もう一度仕掛けた佐藤哲はえらい。これで、ファインモーションはなくなって、いただきと思ったが、そのまま佐藤哲が粘りそうになったのには驚いた。最後は、ペリエの怒涛の追いこみで逆転。馬単200倍的中。いわゆる”オモテ”なのだが、馬連に比べて、1.4倍もつくのは美味しい。
 あぶく銭が入ったので、ヴィクトリアに行く。次回ぐんぐん杯へ向け、ドライヴァー購入。斉須さんからいただいたクラブは、すばらしいのだが、小生、いかにも非力で、クラブに負けている感じがする。体格的にも、筋力的にも、女性用で十分な気がする。念のため、売場の人に聞くと、ヘッドスピード次第だという。
 さっそく試打コーナーで測定。38キロということで、通常の男性ゴルファーの範囲内で、レディースにする必要はないという。しかし、まともに当たっていないことは確かで、女性用の軽くて短いクラブにすると当たりがよくなった。「とりあえず男性用のスプーンでティーショットする方がよいかもしれません。」
 とのアドバイスもいただいたが、8000円のパラディソの女性用ドライヴァー(ロフト14.5度、42.5インチ)を購入する。

12月20日(金):横浜:くもり
 マックが赤字転落という。ひとり勝ちで赤字というのが、どうにもよくわからない。今のレベルから値段を30%くらいあげても、たぶん売れる数は、30%落ちないと思われる。経営の失敗としかいいようがないのではないか?閑古鳥がないている店ならともかく、こういう場合、現場に責任は、ほとんどないのではないか?
 航空会社の赤字も同様に謎である。寡占であり、カルテルスレスレのことをやっておきながら、赤字というのは理解できない。だったら、各社結託して、料金を上げればよさそうなものだ。もちろん、一消費者としては、望まないけれでも。
 ハンズに行く。明日、重要な一戦を控えている。90球ほど打ちこみ、仕上がりは、まずまずである。しかるに、天気予報は、雨。最高気温4度とは、あまりにもあんまりである。

12月19日(木):横浜・東京:くもり時々あめ
 竜王戦第5局、阿部七段が羽生竜王を破り、3勝2敗。将棋界最高賞金のタイトル奪取まであと1勝である。阿部七段といえば、「競馬予想TV」でよくわからない予想を展開して、予想家からバカにされていた阿部七段である。一方、羽生竜王は、あの羽生竜王である。予想外の展開である。
 大阪近鉄の大塚、ポスティング入札なし。衝撃的である。

12月17日(火):横浜:はれ
 残業して、帰宅後、将棋連盟のサイトをチェックすると、「高橋女流二段婚約」とのニュスが入ってきた。誠に遺憾である。しかも、相手は、大崎善生氏である。「聖の青春」、「将棋の子」といった著作は、小生も高く評価しているが、いかんせん45歳と26歳である。遺憾と言わざるを得ない。

12月15日(日):横浜・東京:はれ
 ようやく一段落したので、将棋のNHK杯を見ながら、部屋の掃除。午後から、東戸塚ダイエーで、生活雑貨や下着類などを買い込むつもりだったが、手前の西武に入場。クラブオンメムバー限定のセール開催中で、コートなど購入してしまう。さらに、ステージアップのための年間20万円まであとわずかであることが判明して、靴とカバンまで購入するハメになる。いずれもなかなか気にいった品ではあるが、突然の大散財である。HBUのタイキシャトル産駒の購入を検討していたが、白紙撤回とする。
 夕方から状況。今日の日経は、読むところがあって、充実している。しかしながら、税制改革は、あまりにも話にならない。基本的に、誰が得か損かということよりも、わかりにくいのは論外である。公明党の意見がとり入れられると、さらに歪んでくる。タバコ増税など、とれるところからとればいいだろうという発想で、誠に恐ろしい。一方で、証券税制は、多少簡素化の方向に向かったのだが、ビッグエヌの損失と株式売却益の相殺が可能になったということを、ビッグエヌ保有者の何割が理解しているのか、大変心配である。
 広尾へ行く。玉海力さんの予定が、隣の店に急きょ変更される。ふぐ刺、牛刺、水炊き。ちょっとやりすぎであるが、まぁうしさんと一献するのも鹿児島以来である。しかしながら、続くボーリングでまさかの2連敗は予想外である。普通車にて帰宅する。

12月14日(土):東京・横浜:はれ
 朝食ヴァイキングは、新館1Fのハプナ。苗場プリンスばりのすさまじい行列を覚悟していたが、入場に3分ほど待たされたものの、その後は、料理が品切れになったり、大行列になることはなかった。とにかくすさまじい収容能力であるが、エレベーターや、チェックアウトが、混乱していないのは、評価できる。
 いったん実家に戻り、告別式。法事の間に旅行が入り、疲労困ぱいである。

12月13日(金):横浜・東京:はれ
 会社を早退して、通夜。強烈に冷える。終了後、部の旅行のため、品川プリンスへ合流。新高輪プリンスホテルにてお食事、品川プリンスホテルにて大ボーリング大会。地元開催ということで、ひそかに優勝を狙ったが、157-123と息切れして4位に終わった。枠複27.3倍の高配当だが、的中者はえらい人ばかり。
 終了後は、街へ繰り出す組もあったが、品川の街へ出ても仕方ないような気がする。せっかく新館に泊まっているのなら、トップ・オブ・シナガワや、カラオケ山手線に繰り出した方がまだマシだと思うのだが、みなさん、プリンスの芸風については、あまり詳しくないようである。

12月12日(木):横浜・東京:はれ
 本日は、体育の日から60日目である。ということは、TCK・リゲル賞から60日目ということであり、小生の当たり馬券は、本日換金しないと紙くずになってしまう。ナイター期間中あれほど頻繁に通っていたのだが、データイム開催と同時に、週末の開催もなくなったため、追いこまれてしまった。
 しかしながら、幸い、本日、午後から東京ビックサイトへ外出することになっている。通り道でもあり、何とか換金できるとふんでいた。
 しかるに、諸般の事情により、お昼を食べるヒマもなくなり、湘南新宿ライングリーン車ないで、季節はずれの崎陽軒の「お弁当・秋」をいただき、大崎へ。降りたホームの向かい側に始発のりんかい線が止まっていてすぐに発車。あっという間に国際展示場へ到着した。便利なことこのうえないが、リゲル賞の1720円は終了である。誠に遺憾である。

12月9日(月):横浜:雪のちくもり
 朝起きると、なんと雪である。しかも、うっすら積もっている。自宅前では、例によってタクシーがヘアピンを曲がりきれず、電柱に突っ込んでいる。これは、必ずしも雪とは関係なのだが、うし様もあと3cmくらいで終了に追いこまれたミステリーゾーンで、月に1台は終了している。
 会議が続き、22時頃まで残業。終了後、週末の社員旅行のボーリング大会の出馬表など作成し始めてしまい、23時すぎに退社。家の中は、なんと10度しかない。社台RH会報到着。巻頭の吉田照哉氏のコメントがよい。サンデーサイレンスを擁して、日本と世界の競馬を席巻し、長者番付上位の常連となった氏が、最後にたどりついたのは、やはり地方競馬だったようである。小生も「地方競馬便り」を見て就寝。

12月7日(土):横浜:くもり時々雨
 風邪のため、予定をキャンセルして、家にこもる。コンビニで買い物だけして、あとは、「囲碁・将棋ジャーナル」を見て、昼寝して、「競馬予想TV」を見て、遠征の計画を練って、「恋のから騒ぎ」を見て就寝する。このところ盛大にやりすぎたので、いい休養ではあるが、家にいると、次の遠征の計画をたてずにはいられない。

12月5日(木):横浜・東久留米・東京:はれ
 風邪である。よく考えてみると、休日出勤した後は、だいたい風邪をひいている。しかしながら、ふぐオフが強行されることになった。諸般の事情により、ふぐオフを開催している場合ではないのだが、やはり、ふぐの魅力には勝てない。
 例によって、最後は、「この国は・・・」とゲンダイ風に話が展開していくが、最後に、イッキマン問題に話題が移る。何しろ、氏は、あいかわらずふぐオフにも参加できなほど忙しい。あまりにもあんまりである。本日の結論としては、「イッキマン=大隈重信」というところに落ち着いた。

12月1日(日):函館→八戸→横浜:はれ
 朝風呂。もちろん津軽海峡を望む露天風呂だ。快晴。津軽半島までは見えないが、すばらしい眺めである。朝食ヴァイキング。和と洋で別会場というのは、あまりうれしくないのだが、和食コーナーにも、ジュース、サラダ、コーヒーが完備しており、案ずることはなかった。もう一度入浴。眺めだけでなく湯がまたよい。ホカホカと温まる。
 市電で市内を横断して、十字街で降り、坂を登り、元町散策。横浜、神戸、長崎と同じく、函館も、港があって、倉庫街があって、坂があって、元町があって、外人墓地があるという町である。小生は、これをよしとしている。出勤後の日曜日でもあり、あくせくせずに、ゆっくりと散策して、港の見える喫茶店で、休憩。横浜なら、行列でもできそうな絶好のロケションであるが、ゆったりと座れる。朝食ヴァイキングをすませたばかりなので、お茶だけのつもりが、パスタをいただく。どうして、遠征すると、お腹がすくのだろうか?
 おそらく気温は5度くらいしかないのだろうが、晴れているので、日向は、暖かい。東京は、冷たい雨のようであり、得した気分である。先週末も、鹿児島が小春日和で、東京は、雨だったのだから、ずいぶんもうけている。
 函館競馬場へ。もちろん開催はしていない。WINS代わりである。市内にインターネットカフェを見つけたので、I-PATで徹底的にやることも考えたのだが、やはり生で見たいので、市電で再び市内を横断して参戦。
 10Rイカルスドリーム。はっきりいって、今日はメムバーに恵まれた。プレジオは、人気ほど強くないと思うので、ここは勝ちたい。問題は鞍上である。
 2番手の形になると、どうしても折り合いを欠く。ハイペースで逃げた馬は、勝手に後退して、4角先頭。坂の手前で、いったん後続を離し、中山独特の逃げ込みパターンだったのだが、結局、賀とユキオオカベの差ということなのだろう。2着の写真判定は微妙だが、態勢は不利か。時間がないので、市電にて、駅へ戻る。
 函館駅では、ドラえもんが見送りに登場していた。「スーパー白鳥28号」にて、八戸へ向かう。東北新幹線の八戸開業にあわせて、待望の直通新型特急の登場である。青函トンネル内140キロ運転で、八戸まで3時間。「はやて」に乗り継ぐと、東京まで6時間。メインレース終了後でも、なんとか帰京することができるようになった。JASが飛んでいないというのが、函館に足が向かないもうひとつの理由であったが、これで解決である。
 グリーン車は、AC電源付で、3列シートで、革張りである。断然楽である。おしぼりと飲み物のサービスは、JR東日本と同じ。東日本と北海道は、比較的仲がよいようだ。
 早くもお腹が空いてきたので、地ビールとかに寿司。どうして、遠征すると、お腹がすくのだろうか?快速「海峡」が全廃されたため、”スーパー”という割には、停車駅が多い。青森までノンストップならかなり短縮できそうである。
 八戸の乗り換えは14分。お弁当に大行列。今日4食目だ。どうして、遠征すると、お腹がすくのだろうか?やわらかいお肉の牛めしもなかなかよかった。「東北デイリー」を購入する。夕刊デイリーみたいなものではなく、八戸のローカル紙のようである。新線開通日の地元紙というのもよいものである。新幹線特集が別冊3部あり、元旦の新聞みたいだ。
 「はやて」号に乗ってしまえば、従来の「やまびこ」とそれほど変わらない訳だが、トイレがウォシュレットになっていたのは、気づかなかった。衝撃的である。グリーン車は、先日の盛岡競馬の時と同じく快適なシートだが、AC電源がないのが惜しい。外は暗いし、トンネルばかりで、あっという間に、盛岡へ到着。新線区間は終了した。こちらも2駅停車がなければ、さらに短縮できるのだが、1時間に2本運転する需要もなく、ダイヤの組み方が難しい。しかし、30キロ毎に停車では、せっかくの260キロ運転もあまり効果を発揮できなそうである。
 盛岡からは、どうということもなく、2時間半で東京駅へ。横須賀線グリーン車へさらに乗り継ぎ、函館競馬場退場後、約8時間あまりで、帰宅できた。もう一息である。なんとか、青森延長時に、函館まで
 同時開業させたい。青函トンネル部分は、新幹線規格だから、それほど負担にはならないはずである。300キロ運転で、函館まで3時間半となれば、札幌も見えてくる。高速道路建設凍結で、猪瀬氏とともにがむばっている松田会長(JR東日本)であるが、新幹線の方は、長崎なんかどうでもいいから、せめて札幌までは、早く伸ばしてもらいたい。

20021201

11月30日(土):横浜→函館:はれ
 休日出勤である。しかも、難航している。小生、本日夜は、湯の川温泉を予約済みだが、函館行の最終便は、17時25分である。一時は、かなり危険な状況となったが、どうにか一段落して、16時すぎに業務終了。YCATから羽田空港へ。仕事がどうなるか読めなかったので、航空券は、予約していない。しかし、ここでそのまま購入すると、正規料金ということになってしまう。急遽VAIOを取り出し、ネット予約&チケットレス決済。搭乗1時間前でも、これだけのことで、一応「e割」&チケットレス割引となって、2割くらい安くなるから、妙なものだ。
 函館は、JASが飛んでいない。最終便はJAL。なんとジャムボである。最前列まで、普通席なので、前方の3-2-3の変則配置になっている2人掛の席。隣が来ないので、かなり快適である。搭乗率は60%程度。
 2週連続JALで飛ぶことになったが、崎陽軒のシウマイをいただきながら、ビアを飲み、揺れもなく快適な空の旅。先週の鹿児島線とは、ずいぶん違う。2週連続なのに、WINSも読み応えがあるような感じがしてしまう。やはり、ジャムボということなのだろうか?りくおさんとともに、しゅうめいさんも、正しかったということなのだろうか?
 函館空港からタクシー5分、湯の川プリンスホテル・渚亭に到着した。飛行機がランディングしてから20分くらいしかたっていない。圧倒的に便利である。函館山の夜景を見るバスもあるようだが、市内のクリスマスのイルミネーションは、残念ながら明日から。市内散策はやめて、ゆっくり入浴させていただくことにする。
 露天風呂は、なんと目の前が、津軽海峡である。海岸線までわずか数メートル。外は0度、イカ釣り船のあかりが瞬いている。すばらしいのひとことにつきる。これまで、函館になかなか足が向かなかったのは、宿泊面で物足りなかったからなのであるが、これだけの湯で、シングルルームがあって、朝食付1万円ならば、来年からは、函館競馬へ足む向こうというものである。函館には、もうひとつ難があったのであるが、これについては、明日解決する予定である。

11月24日(日):鹿児島→横浜:はれ
 6時起床。インターナショナルゴルフリゾート京セラへ向かう。途中国道504号線に衝撃を受ける。高速道路が国道として先行開業しているので、わかりにくいことこの上ない。
 8時inスタート。典型的なバブルリゾートであるだけに、利用者から見れば、すばらしいゴルフ場である。破綻後、京セラに買収されたため、フィーは、それほど高くない。元々は、青木建設だったというから、衝撃的である。前の組のキャディさん曰く、「前の会社は、どんぶりだったけど、京セラは、シビヤーだからねぇ・・・」
 とのことである。
 休日に2サム可はうれしい。前半はトップスタートなので、2時間足らずでまわってきたが、後半は、3時間コース。3週連続のプレーにもかかわらず、あまりにもあんまりな内容であり、該当者なしで、持ち越し続けたニアピンは、最後の最後のうし様が、全部持っていってしまった。このコース、4つのショートホールで、JAL2回、ANA1回、JAS1回のホールインワン賞がかかっているのだが、最後のJAS賞のかかったホールで、うし様が突然快音を残して3mくらいにワンオンしたのは、衝撃的だったが、さらに次のロングホルで、エアニッポンがイーグル賞がかかっていたのには、驚いた。だったら、ショートホルは4つあるのだから、分け合えばいいではないかという気がする。
 ボーリングこそ快勝したものの、後半ハーフでうし様に1打負け、ジャパンC大敗、全日本アラブグランプリ大敗と昨日とは流れがちがう。しかもうし様は、今夜も京セラに泊まり、その後も九州を転々とするという。いかんせん、小生は帰らなくてはいけない。しかし、何といっても京セラである。すばらしいのひと言に尽きる。癒しが必要である。これでまたしばらくは働けそうである。

11月23日(祝):鹿児島:はれ
 朝風呂、朝食ヴァイキング。日経新聞は、到着せず。二度寝。今度は、水着スパゾーン「エデン」へ行く。「クルーですか?」
 と聞かれる。どうみてもクルーには見えないと思うのだが・・・クルーでないとわかると、「団体様ですか?」
 と聞かれる。大きなお世話である。小春日和の下で、屋外スパゾーンでくつろぐ。
 ジャパンCダート的中。デットーリである。600倍を200円的中。今回の旅費がすべてまかなわれることになった。すばらしいのひと言につきる。
 入浴。足裏マッサージ。激痛。うし様来る。黒豚しゃぶしゃぶをいただく。美味ではあるが、ポン酢でいただきたいとの思いが残る。再度入浴、マッサージ機、ヒーリングCDと、ランプを購入する。あぶく銭なので、徹底的に使ってしまおう。
 ワンドリンクサービス券にて、最上階のラウンジでくつろぐ。入浴4回、まさに命の洗濯である。すばらしいのひと言に尽きる。

20021123

11月22日(金):横浜→鹿児島:くもり
 金曜日、17時55分。お客さんとの打ち合わせの途中、突然小生のみ退席する。横浜駅。TCKの新聞を購入しなくてはいけないのだが、手元の現金が200円しかない。銀行に行く時間がない。やむなく、びゅうキャッシュインに入場しようとすると、おもむろに先客が滑り込んだ。小生以外にびゅうキャッシュインを利用している人を見るのは、初めてである。何もここまで時間がないときに登場しなくてもよいのではないかと思う。
 18時18分発、京急。さすがにバスでは危険である。羽田空港駅18時42分。階段を駆け登り、搭乗手続き締め切り寸前に滑り込んだ。
 JAL397便、徹底的に揺れる。あまりにもあんまりである。ニッポンレンタカーさんへ。もちろんANAマイルがたまる。やはり、王道ということなのだろう。我々は、今まであまりにも邪道を歩みしぎていたのかもしれない。
 苦労して到着した10ヶ月ぶりのホテル京セラ。もちろんANAマイルがたまる。あいかわらずすばらしいのひと言に尽きる。入浴。マッサージ機。リラクゼーションコーナーでCDを聞く。就寝。

11月18日(月):横浜:はれ
 特に積極的には購読していないが、購読中止の手続きもめんどうなので、何通か、メールマガジンが届く。たまたま旅の窓口からのものをさわりだけ読むと、担当者が部屋の掃除をしていたら、中学時代の百人一首大会優勝の賞状が出てきたと書いてあった。がぜん親近感がわく。小生も小学校時代、百人一首大会に優勝している。ちなみに、斉須さんも優勝している。なぜ優勝が2人いるかというとチーム戦だったからであるが、同じゲームでも。将棋などとはちがい、以来20年、一度もプレーする機会がない。残念である。当時は100枚覚えていたが、今思い出せるのは、50枚くらいだろうか?
 JAS機内誌「アルカス」廃止決定。機体の塗り替えも始まった。いよいよ本格的に終了するときが来たようである。JR東日本グリーン車内誌「トランヴェール」あたりに乗りかえるしかないのであろうか?

11月17日(日):横浜・松田:くもり
 2週連続のゴルフ。6時のお迎えが来る。配車の都合もあるが、横浜新道の200円だけで行かれるゴルフ場もめずらしい。それでも7時半には到着する。太平洋クラブの系列であり、小生にしては、高級な方だ。キャディさん付も久しぶりだが、すばらしいキャディさんであった。
 2週連続となると、さすがにスコアは改善する。パットがよく入った。とりあえず、鹿児島でうし様と接戦になる心配はなさそうである。
 引退、引退と口走る割には、あんたが一番ラウンド数が多いとの話になり、ドライヴァーを購入したらどうかという。斉須さんからいただいた立派なドライヴァーなのだが、合ってないという。まぁ、正直、小生など、レディースで十分という気はする。問題は、これ以上、ゴルフにお金をかけるべきかどうかである。堤義明さんの手前、シューズは購入したものの、クラブも購入となると、相場が相場だけに難しい問題である。

11月16日(土):横浜・さいたま:くもり
 東戸塚の西武へ行く。クラブオン・会員限定セールが開催している。49800円のジャケットが20%OFFなので迷ったのだが、結局やめた。シャツだけでも買おうかとも思ったが、これも結局やめて、隣のダイエーにて、パジャマのみ購入した。遺憾ながら、このところ、小生もデフレである。小生がデフレになったら、この国もおしまいではないかという気もするが、いかんせん、この2ケ月くらいは、給料よりも、株式評価損の方が多いような状況である。これは、考えようによっては、失業して、貯金を取り崩して生活しているのと同じことである。デフレもやむを得ない。あとは、うし様あたりに徹底的にやっていただくしかない。
 フィン・エアから郵便物が到着する。ひょっとして、日本撤退のお知らせではないかと思ったが、そんなことはなく、関西空港乗り入れも再開するという。北欧は勢いがあるようである。やはり、ムーミンということなのだろう。

11月15日(金):横浜:くもり
 21時すぎに帰宅。何気なくフジテレビ739をつけると、いきなりモンテプリンスが画面に登場した。ジャパンCを第1回から延々と流しつづける番組のようである。今でこそ、ジャパンCの日に鹿児島でゴルフなどするようになってしまった小生であるが、第1回当時は、本当に心の底からワクワクしたものである。サクラシンゲキの逃げ、2.25.3の衝撃的なレコードが、なつかしく思い出される。インドのオウンオピニオンもよくがむばった。一方で、当時は、必ず現場参戦していたので、あらためてVTRで見ると、盛山アナの実況の下手さもかなりのものである。夢の3冠馬対決を逃げ切ったカツラギエースやロッキータイガーのがんばりもよかったが、VTRで見ると、ジュサブローもかなり健闘している。15年くらい連続して参戦したが、たしかエリシオの出ていた年に、なぜか盛岡競馬場に参戦した記憶があり、それからは、一度も行かなくなってしまった。

11月11日(月):横浜:はれ
 日米野球で日本が2連勝。今回の全日本は、お情けで呼ばれたような選手がいなくて、ほとんどベストメムバーで戦っているのがよい。たとえば、今日あたり、福岡ドームということで、若田部とか田之上とか出てきたらどうしようかと思っていたが、ちゃんと、上原の次は、川上だったし、抑えも小林雅である。大リーグ側はともかく、日本側は、ベストメンバで勝ちにいかなくてはならない。
 しかしながら、一方で、この時期に、これだけのスーパースターがベストプレーをみせてくれるのであれば、日米野球なんか中止にして、インターコンチネンタルCに、そのまま代表を送りこんで欲しかったとも思う。1軍半&アマの混成チームでキューバ相手に健闘も、無念サヨナラ負け。

11月10日(日):横浜・東京:はれ
 冷え込んだ朝。筋肉痛もあって、なかなか布団から出られず。ようやく10時すぎに起きだして、部屋の掃除。普段なら、将棋のNHK杯戦を見るところであるが、今日は、久々にサンデープロジェクトにする。石原慎太郎吠える。総理になって欲しいかといわれれば、考えてしまうが、エンターテイメントとしては、すばらしい。
 諸般の事情により、門前仲町に行くことになった。柿沢弘治先生の御城下である。前回は、「若の海」さんで妥協してしまったので、あらためて「三重の海」さんに挑戦するが、残念ながらお休みのため、もんじゃオフを開催することになった。やはり、下町は、日曜日に訪れてはいけないようである。「近くの清澄庭園がすばらしい。有栖川公園なんかメじゃない」
 と言われる。いきなり有栖川公園が比較に出てきて衝撃を受けるが、おそらくそうなのであろう。

11月9日(土):横浜・御殿場:はれ一時小雪
 4時20分起床。前夜帰宅が午前様だから、あまりにも厳しい。5時出発。富士高原CCにて、会社のメムバーとゴルフ。近頃始めたばかりのにわかゴルファー相手に、格を主張しておきたいところであるが、後半は、シャンクが出始めて完全に終了した。気温4度。午後になると風が出てきてかえって寒い。とうとう最後は、小雪が舞う。セルフ17800円と土曜日にしてはリーズナブルなのであるが、風呂がなくて、シャワーしかないという。寒くてシャワーなど浴びる雰囲気ではないので、早々に帰宅せざるを得ない。その分渋滞もなく夕方には、解散となったため、スカイスパでくつろいでから帰宅し、早々に就寝する。

11月8日(金):横浜・東京:はれ
 19時に退社して横須賀線普通車にて上京する。明日早朝からゴルフのため、本当はハンズで軽く打ちこんで、早めに就寝しておきたいところであるが、牡丹園以来、5年ぶりの掲示板オフとあっては、参加せざるをえない。ただし、「あの方」は、出席していない。
 いかがわしい雰囲気の「嵐山」さんは、ある意味拾いものであり、黒豚しゃぶしゃぶとちゃんこを満喫したが、2次会の神田ドームさんには、衝撃を受けた。外見は、四谷の「あぶさん」と同じような雰囲気をかもしだしており、一度は行かざるを得ないと思っていたわけだが、中に入ると、徹底的にダメである。小生やうし様が、「良しとしない」雰囲気に満ち満ちている。まぁ、ここまで徹底的にやってくれれば、安心して、酷評できるわけだが、その思いは、みな同じであったようで、いきなり、あたりめのみ注文、早々に退場することになった。それにしても、かねがね「神田ドーム」に注目していた人はたくさんいたが、愛読する「ゲンダイ」でかねがね「嵐山」に注目していたというセキグチ君は、さすがである。ゲンダイを愛読していても、普通は、なかなか嵐山には、目がいかないのではないかと思う。やはり、アマ野球に詳しいだけのことはあるようだ。

11月4日(休):東和→盛岡→横浜:はれ
 5:20起床。掲示板を見ると、りくおさんが、パパママリバティーを購入したようである。小生、日々エンジョイしているつもりであるが、何となくこのときだけ、釈然としないものを感じてしまった。別に、小生もパパママリバティーにあこがれているわけではないが、なにかひっかかるのである。たとえば、これがおぎさんであれば、何も感じていなかったと思うだが、りくおさんである。国分寺で徹底的に飲んでいるはずではなかったのか?小生は、こんなところで、早起きして盛岡競馬に参戦している場合なのか?との思いがよぎる。
 昨日と同じ裏街道を快走して、6:40に競馬場到着。すでにクルマの列ができている。駐車場開門は7時半と聞いていたが、早くきてよかった。ところが、サイドブレーキを引いて、おにぎりをいただいているうちに、列が動きだした。6:45頃入場。行列しているクルマへの開門というのは、かなり危険である。いっせいに近くの駐車場に向かって加速していく。TCKの指定席奪取競走の比ではない。本当に危ない。
 何もそんなに急がなくても、この時間なら・・・と思い、適当にクルマをとめて、のんびりと整理券配布の列につくと、なんと「このあたりの方は、難しいと思います。」
 という。一部がVIP席に使われていることもあって300席しかないようだ。しかし、小生前から30台目くらいのクルマだったような気がする。開門後のダッシュに敗れたのか?トレン太君Sクラスの限界なのだろうか?あるいは、タクシー来場者その他がいたのかわからないが、とにかく終了である。どうしようもない。以前のダービーGPのときは、6時のやまびこで&トレン太君で間に合ったし、夜行バスで来た、トウケイニセイvsライブリマウントのときは、前から7番目だった。やはり、今日はちがうようである。それにしてもあんまりである。
 いったん退場して、日帰り入浴でもしようかとも思ったが、再入場も大変そうなので、クルマに戻って、就寝。9時頃起きだして、入場すると、どうにか、アトリウムのビジョン前の椅子が確保できた。
 1Rから参戦。新聞をエイカンに代える。小生、たしか以前はエイカンだったのだ。タブレット版という理由でケイシュウにしたのだが、どうも検討しづらい。松尾さんには悪いが、8面のエイカンの方がよいので、ケイシュウは場所取りグッズにさせていただく。須田鷹雄さんと並んで、ノルディック複合五輪金メダリストの三ケ田礼一さんの予想が載っているのに驚くが、その内容が、自分が働いているスキー場のオープンが12月1日だから、12→1一点というのだから、衝撃的である。
 新聞は取り替えたものの、パドック重視でいく。1、2Rと快勝。しかし、調子にのって、3Rからうしさんへメールで情報を流したあたりから、怪しくなってきた。それでも若干のプラスで7Rのオパルカップで、勲のウエストユメキラリにあつくいってしまい、儲けを吐き出してしまった。
 場内は、ちょっと考えられない混雑ぶりである。馬券の購入、払い戻しも厳しい状況であり、まして、帰りの駐車場からの退場が恐ろしいので、JBC2クラは、パソコン投票とする。実況は、いつものささやき実況ではなくて、TCKでおなじみの及川氏が朝から徹底的にやっている。しかも、参考レースの大半が彼の実況であり、南部杯の「岩手の2頭でどぉぉおしようもない」
 などが、朝から流れ続けている。パドックでは、遠征してきたと思われる若いカップルがいて、「私、ささやき実況知ってるわ!今日聞けるよね」
 などとやっていて微笑ましいのだが、残念ながら、ささやき実況は聞くことができなかった。あまりにもあんまりである。調子に乗った及川アナ、スプリントのパドックでカカヤキローマンが出てくると、解説者そっちのけで、「昔は速かったんですよぉぉぉぅ」
 とやりだしてしまった。本当に手におえない。
 スプリント。福永スターリングローズだけには、勝たせたくないが、前走、最低の乗り方で、あの内容なので、外枠の今日は、多少粗末に乗っても勝たれるかもしれない。ノボジャック、ココモキングから手広く買う。ゴール前、スターリングローズを連れてきたものの、どうにかノボジャックで元取り、と思ったところへ、武豊が突っ込んできてしまった。あまりにもあんまりである。
 クラシック。ロジータちゃんの馬体がすばらしい。プリエミネンスは、何かに足元をすくわれる可能性があると思っていたが、どうやらこれだ。松永幹も、ダート交流に限ると、侮れない。単、総流し、プリエミネンスとアドマイヤドンへ熱く買う。ここまではいいのだが、なぜか、トニージェント、セクシーディナーからも流す。自分でもバカではないかと思う。しかし、小牧太さんに賭けたくなってしまったのだ。あるいは、及川アナの「セクシィー、セクシィー!」
 が聞きたくなってしまったのだ。
 3コーナー、カネツフルーヴ先頭へ。ちょっと早いが、普通はこれで押し切れるものである。ようやく声が出る。観戦ポジションはゴール前200m。アドマイヤベガが抜け出す。カネツフルーヴ、すごい勢いで一杯になっている。しかし、ゴールまでは、あとわずかである。なんとかできあがったか、と思ったところで、プリエミネンスが差してきて、すべては終了した。
 吉田勝巳氏は、自分で自分に表彰状を渡すのだろうか?表彰式を見たい気もしたが、早々に退場する。幸い、駐車場渋滞は回避することができた。脱兎のごとく逃げ出して、盛岡駅に到着すると、吉田照哉氏の姿が見えた。弟の圧勝に、彼も早々に退場したくなってしまったようである。
 3日連続の盛楼閣へ行く。我ながらバカではないかと思う。冷麺、今日はちょい辛にする。グリーン車で帰京。大敗してグリーン車に乗っているとは、我ながら本当に情けない。しかし、なぜか、小生の席だけが、一人がけでシートベルトなどついている。昨日の時点で、障害者優先席が開放されたのかもしれない。楽チンである。通路をはさんだ隣は、ノボジャックで一杯になってしまった蛯名騎手である。奥様とは多少ご縁があるのだが、疲れているようで、早々にお休みの様子であり、話しかけるのも大人気ないので、やめておく。後藤騎手もいる。こちらは、いかにもという感じでニヤニヤしている。お二人は、あまりおつきあいがないようで、東京駅到着後も、別々に退場された。まぁ、いかにも合わなそうな二人だ。しかし、本当は、上野駅停車のやまびこ号に乗りたかったのではないかと心配である。
 それにしても記録的大敗である。あまりにもあんまりな連休となってしまった。しかしながら、仕事で読売のパレードを担当するよりは、マシではないかとも思う。あるいは、風邪で欠場して、自宅からスカパー&パソコン投票で参戦して、船橋と盛岡で大敗しているうし様よりもマシではないかとも思う。ジムに通いすぎて、朝起きたら、筋肉痛で、二度寝したら、夜になっていたというH嬢にしても似たようなものである。所詮、人生とはそういうものなのだ。それとも、やはり、パパママリバティーということなのだろうか?あるいは、ぐんぐんさんということなのだろうか?そんなことはないと信じたいのだが、いかんせん、TCKトゥインクルも終了してしまった。来週から、ゴルフが続く。馬券で大敗してグリーン車に乗って、ゴルフしているようでは、本当にどうしようもない。おとなしくマスターズリグでも見に行くしかないのだろうか?

20021104

11月3日(日):東和→盛岡→東和:はれ
 フォルクローロの朝食は、思ったよりはよかった。農家のおばさんが作ったという感じの味噌汁や、サラダ、りんごなど。
 明日の下見をかねて盛岡競馬場へ。だいぶご無沙汰してしまったが、あいかわらず美しい競馬場だ。地方競馬馬主登録証の威力がどこまで通じるか注目されたが、馬主駐車場には入れたが、馬主席の方は、岩手県馬主会限定ということで、お席はなかった。指定席が残っていたので、事なきを得たが、これでは、明日は大変である。
 6R、ハイランド牧場のワンマンギャング。休養明けだが、仕上がりは悪くない。穴人気になっていたが、5着。インターネット投票可能になったD-netで、上山のバージニアスカイでも勝負するが、こちらも4着。メインの若駒賞は、距離延長で不安を感じつつもサインモンピュアーから買ってしまい、直線一杯。高知競馬のアラブオープンなどにも手を出してしまい、こちらも大敗。
 明日に備えて、早々に退場する。盛岡駅前の盛楼閣さんにて、ひとり焼肉を敢行するも、冷麺に比べて肉の方はどうということがなかった。
 昼間の負けは、ナイターで取り返すしかない。トゥインクルレース最終日。2歳特別の転入馬で勝負。本場のうしさんからも好気配との情報が入ってきた。しかしながら、入浴、フットマン、夜食をすませて、いい気持ちで引き上げて、結果を確認すると、大敗である。あまりにもあんまりである。メインでは、的場から総流しで98倍をゲットしたが、それでもダメだ。すべては、石さんのせいである。ヤラズばかりである。

20021103

11月2日(土):横浜→盛岡→ゆだ温泉→瀬美温泉→東和:はれ後ゆきまたは雨
 JBCウイークである。「3連休パス」で北上する。あまり値段が変わらないので、グリーン車用を奮発する。指定席確保に出遅れたため、停車駅の多い「やまびこ」号しかとれなかった。Maxの2階席でくつろぐ。JR東日本では自動改札の情報を車掌の携帯端末に送ることで、車内改札の省略を実現した。ちょっとしたことだが、実によいサービスである。
 盛岡駅前の盛楼閣さんで、冷麺いただき、トレン太君こと駅レンタカーさんのお世話になり出発する。
 突然冬型が強まったため、寒い。それでも盛岡駅前は、ポカポカと冬の陽ざしがあたっていて、1月の東京競馬くらいの寒さだったが、東北自動車道を南下して、北上JCTから秋田自動車道に入ると、にわかにしぐれてきた。山越えにかかると、雨から雪に変わる。温泉がついていることで有名な錦秋湖S.A.のハイウェイオアシスに到着するも大雪。何はともあれ、入浴するが、「湯量が少ないため、水を加えています」、「ポンプの故障により展望風呂は閉鎖しています」など情けない表示が目につく。
 湯田I.C.で降りて、国道で錦秋湖に沿って、引き返す。紅葉した山の上の方がうっすら雪化粧して、湖とのコントラストがすばらしい。
 瀬美温泉へ行く。混浴大露天風呂・美人の湯というのだが、思ったほどの大きさではなかった。女性の姿もなかった。紅葉を見ながらの入浴は気持ちよいが、いかんせん寒すぎる。気温は0度。露天風呂の温度もかなり下がっているが、それでも、長く入っていると、芯から暖まるのか、上がったあとしばらくはホカホカするのはさすがである。
 北上駅にて、「ケイシュウ」を購入して、大雨の中を、東和町へ行く。道中は、当然のことながら、東京FM系の「サントリーサタデーウェイティングバー」を聞くわけだが、バーテンのジェイクが、スタンとか言う人に代わっていたのが衝撃的である。番組内容がまったく変わっていないだけに余計に不思議である。
 盛岡競馬の最大の弱点は、魅力的な宿が市内にないことであるが、今回は、JR系のフォルクローロさんのお世話になることにした。ツインのシングルユースで7000円とまずまずの値段で、隣に市営の温泉がついている。こじんまりとした素朴な建物だが、ヘンなビジネスホテルよりは、よっぽど清潔で落ち着く。唯一の心配は、H”が圏外ではないかということだったのだが、無事にクリアされたので、SPAT4にて、TCK3特別を購入してから、入浴。露天風呂もついていて、なかなかよい。3度目の入浴だが、やはり、日帰りよりは、宿でゆっくり入浴した方が温まるし、もう運転がないので、ビールも飲める。
 TCK最終で、山田信が3着同着に突っ込みワイド的中で勝利。同着でなければ、大勝だったのだが、あるいは、現地に参戦していれば、3連複がとれたかもしれないが、まぁ仕方がない。まだまだ勝負は、これからである。

20021102

11月1日(金):横浜・東京:あめ
 今日から11月。ということは、12月1日ダイヤ改正の1ヶ月前である。出勤途中に、「みどりの窓口」に指定券を申し込んでおく。幸い駅の1番にはなれたようである。
 午後から外出なので、再び、駅へ寄ると、どうにか「スーパー白鳥」-「はやて」の乗り継ぎの第2希望が入手できたようで一安心である。明日から盛岡であるが、その間に、1ヶ月後の八戸の指定券を押さえなくてはいけないのだから大変だ。

10月30日(水):横浜:はれ
 高知国体で、開催県である高知県が、天皇杯を獲得できなかった。39年ぶりの大事件である。小生は、こういうのを歓迎するクチである。だいたい、鳥取や和歌山クラスの県でも、これまで優勝できていたことが不可解である。橋本大二郎知事が、無理やり選手を移籍させてまで優勝できなくてもよいと指示したのか、優勝しようともがいてもできなかったのかは、不明であるが、とにかくよいことである。
 話は変わるが、先日の日記で、「お引とりいただくしかない」と書いた、高野連の牧野翁もついに退場しそうである。この2つの話題、まったく関係がないようで、日本の将来にかすかな希望を感じさせる点が共通している。
 しかしながら、一方で、高知競馬の賞金大幅カットという問題がある。国体で選手を動員するパワーもないところで、競馬を開催するのは、無理なのかもしれぬ。

10月28日(火):東京・横浜:はれ
 江東区へ行く。日曜日に門前仲町にいったばかりであるが、本日の目的地は、先月泊ったイースト21の近くであった。実家に泊っていた際に、食べそびれていた丸金ラーメンを発見していただく。このところ、錦糸町、東陽町、門前仲町、木場といったあたりをずいぶんうろうろしているが、柿沢親子のポスターばかりが目立つことをのぞけば、実によいところである。

10月28日(月):東京・横浜:はれ
 諸般の事情で、一時的に実家に滞在しているので、久々に、列車通勤。もっとも、逆方向であるから、たかがしれている。帰りは、久々に、東海道線のボックス席を独占して、フジを読みながら、ビアをいただいてしまう。さらに、品川駅前の屋台のにんにくラーメンを数年ぶりにいただく。なつかしいリズムである。

10月27日(日):東京:はれ
 諸般の事情により、門前仲町へ行く。柿沢未途君の御城下である。小生、下町には、あまりご縁がないが、いかにも住みやすそうなところではある。ちゃんこ屋や甘味屋も充実しているのだが、日曜日というのが惜しい。「三重の海」さんが美味しいらしいのだが、あいにくお休みなので、「若の海」さんへ行く。やはり、格の差はいかんともし難いようである。
 天皇賞大敗。イカルスドリーム3着はえらい。新橋でTCKの新聞を購入して帰宅。補選の速報のため、サンデースポーツはお休み。自民圧勝とは・・・やはり、鳩山由紀夫くんが退場しないことには、どうにもならないのだろうか。

10月23日(水):横浜:はれ
 ダンナ来浜。のびのびになっていた勝ち祝いを開催。菊花賞残念会も兼ねる。ヘンテコリンな店に入ってしまったため、横浜東急ホテル改め、エクセル東急ホテル横浜で飲みなおし。ロジータ記念で大敗したS氏も緊急来浜。うし様問題について語る。例によって、うし様を絶賛するS氏、沈黙するダンナというおなじみの展開。

10月22日(火):横浜-名古屋-横浜:はれ
 700系にて西下。名古屋まで1時間23分というのは、本当に早い。近すぎるので、出張も日帰りになってしまい、おもしろくないのだが、幸い、帰りの名古屋駅で、明日の「競馬エース」を入手することができた。あまり期待せずに開くと、メインは、アラ3歳の菊花賞のようなレースであるが、その前の準メインのサラのオープン戦に、マリンレオが出走してきた。アラブの超一流馬は、サラの一流馬より強いことが多いので、まぁ圧勝するのであろう。できれば、ダートグレード競走に出てきて欲しいものである。この他、姫路の交流戦も発売しており、ロードバクシンが出ている。ずいぶん読み応えのある買い物で、帰りの500系の旅も、あっという間であった。

10月21日(月):横浜:あめのちはれ
 確定拠出年金、いわゆる401kの第1回運用成績報告書が到着した。相場が相場だけに、悲惨なことになっているだろうと思っていたが、1%ほど増えている。実質4ヶ月程度なのでかなり健闘している。小生、あまりにも株式に依存しすぎているので、こちらは、もっぱら債権中心の固い運用に徹していたのを忘れていた。やはり、リスクは分散しなくてはいけないようである。もっとも、総資産の90%は、あいかわらず株式で運用されているため、焼け石に水もはなはだしいが。
 インター何とか杯日本代表発表。ファイターズから木元。二岡あたりをのぞけば、よく知らない選手ばかり。先日の西浦4番もそうだが、どうやって、こういう中途半端な選手が選ばれるのか、誠に不思議である。まだイースタンベストナインとかいうのならわかりやすいが、そういうわけでもない。いずれしても、これでは、何のために長嶋茂雄さんに登場していただいたのかまったく不明である。とにかく、牧野老、山本老に一刻も早くお引取りいただくしかない。

10月20日(日):札幌-東京・横浜:はれ
 快晴。しかも妙に空気が透きとおっている。よりによってこの秋一番の冷え込みになってしまったようである。紅葉している北大のキャンパスへ。情報処理試験である。もちろん東京近郊で受ければよいのだが、日曜日をただつぶされるのも悔しいし、元手をかければ、やる気もでるかと思い、札幌か福岡か迷った末に札幌を選択した。ちなみに、受験料は会社の負担であるが、交通費は、当然自腹である。
 試験は早々に大敗。早々に退場して、WINS札幌へ行くと、イカルスドリーム号の大敗と菊花賞の大敗が確認された。あまりにもあんまりである。しかし、五丈原さんになんとかたどりつき、とんしおとチャーシューおにぎりをいただき息を吹き返し、ジャsマックさんで天然温泉に入浴して、ラウンジでくつろいでいるうちにだいぶ元気がでてきた。
 ちょっとやりすぎたので、帰りはJAS122便。最終便の5分前である。レインボーセブンではないが、やはりJASに乗ると気分が落ち着く。キャビンアテンダントさんも若くて初々しくてよい。以前どこかで見かけたような気がする。
 しかしながら、10分遅れで、羽田に着くと、5分後に続行していた最終便の124便がすでに到着して、荷物のピックアップまで完了している。これはどういうことなのか?同じ航空会社の同じ区間の便で、後から来た便、それもエアバスがMD-87にまくられるとは、衝撃的である。

10月19日(土):札幌・小樽:はれ
 モントレエーデルオフの快適な部屋で熟睡して、朝食ヴァイキングをたっぷりといただくが、疲れがたまっていたのか、また眠くなってしまった。試験勉強は中断。昼寝というよりは、無気力にゴロゴロするだけ。
 ようやく14時すぎに、「起こさないでください」を「部屋を掃除してください」に替えて、快速エアポートで、南小樽へ。「北一硝子」を訪れるのも、ずいぶん久しぶりである。このあたり、店の数も増えて、ずいぶんムードが出てきた。ビールグラスなど買い込む。どうせ買い物するなら北海道にお金を落としておきたい。
 ぐんぐん冷え込んでくる。寿司を食べて早めにホテルへ戻る。寒いし、あいかわらず疲れているので、街へ出ず、ホテル内のスパへもいかず、小樽の書店で買ってきた「聖の青春」を読みながらゴロゴロする。

10月18日(金):横浜・東京-札幌:くもり時々あめ
 19時すぎに退社、スーツだったので、家で着替えて、羽田空港へ急ぐ。横浜からの京急直通快特が大増発されたはずなのだが、あいにくタイミングが悪いので、おなじみのリムジンバスで行く。京急増発に伴い、減便されたようだが、客が2人しかいないのには、驚いた。このままでは、大幅減便されてしまいそうで、心配である。
 羽田空港搭乗口は24番。ANAである。いつ以来だかちょっと思い出せない。時代は変わった。日本航空システムを応援する義理はない。札幌行最終は、JASが19時台、JALが20時台なのに対して、ANAは21時である。もっとも「翼の王国」は読むところがなく、坂田プロが見られるはずもなく、機内は退屈極まりない。
 新千歳空港発22時50分の最終の快速エアポート。飛行機が少しでも遅れたら、間に合わないところだったが、無事に乗車。ただ、最終なので、空港乗り継ぎ客を完全に見届けるまで待つのかと思ったが、定刻に発車したあたり、意外とシビアなようだ。
 1ヵ月半ぶりの札幌、小雨。身が引き締まるような寒さもまたよい。村山富一さんでおなじみのお店で味噌ラーメンをいただき、1年ぶりのモントレエーデルオフ。ようやく泊まることができた。本日は、すでにスパの営業は終わっているが、なんといっても室内があいかわらずすばらしい。アートホテルズとは格が違うといわざるをえない。

10月16日(水):横浜:はれ
 喜八チャイナにて、もりちゃんオフ開催。同年輩の男女6人の話題は、なぜかゴルフに集中する。ぐんぐん杯が5人なので、やりずらいとの情報に、N嬢が参加を前向きに検討するとの意見が表明される。謎につつまれていたN嬢のベストスコアが、イッキマンさんの月曜日のスコア+13であることが判明した。何とかなりそうな気もする。一方、もりちゃんさんは、ボーリングには、自身があるという。こちらはうし盃か?
 横浜駅にて解散。いきなり競馬新聞を買うのは気まずいので、コンコースで正式に解散してから、あらためてキオスクにもどり、無事に新聞を入手。「’02ムーンライトカップ」の検討。

10月14日(祝):伊豆高原-さいたま・東京・横浜:はれ
 帰京。連休でのんびりしたといえば、のんびりしたのだが、いろいろあって、疲れてもいる。家でゆっくりしたいとことでもあるが、TCK開幕とあっては、そうもいかない。
 適当に時間調整したつもりが、開門前に到着。たまには、うし様より早く着いたかと思ったが、氏はすでに到着していた。さすがである。まず、盛岡の南部杯で大敗。福永は、あいかわらず話にならない。そこまではよかったのだが、バンケーティングとは。
 益田の御神本騎手がデビューする。ここは心中する覚悟だ。10年後のTCKも的場&石さんでは、さすがにまずいではないか。ヴェテランファンからも声援がとぶ。
 しかしながら、能試ダントツの2Rの新馬で大敗。やはりTCKは一筋縄ではいかないのか?と思わせて、3Rでは、抜群のスタートを決めて、見事に初勝利。
 そして、5Rの3歳選抜。的場、石崎、内田の3強に、御神本、山田信をからめてのボックスで勝負。ゴール前、グチャグチャとしたが、内で一杯に粘る御神本、外から強襲する山田、真中わずかに届かず3着がホワイトか?馬連のみ的中かと思ったが、なぜか、ホワイトが4着にところに掲示され、場内どよめく。みえないところに、的場さんがいて、的場-御神本-山田信の順で、3連複165倍を的中。あまりにもすばらしいのだが、正直、的場さんがどうして勝ったのか、今だによくわからない。神隠しのようである。
 ファイターズ全日程終了。小笠原首位打者。正田9勝で、新人王もほぼ決まりだろう。最後はかなり強引であったが、とれるものをとっておいたのだから、これを来年につなげてもらうしかない。幸雄さん、2割7分8厘、17本塁打。かなり衝撃的な数字である。ちなみに片岡は2割2分8厘である。さすがとしかいいようがない。ところで、初芝はというと、2割2分4厘である。さすがとしかいいようがない。なお、先日、初芝が1000三振を達成したときに、史上29人目ということで、ある意味驚くとともに、幸雄さんは先を越されたのか?という疑問が残ったのであるが、すでに1250三振を超えていたようである。さすがとしかいいようがない。

10月13日(日):伊豆高原:はれ
 快晴。すばらしい天気。入浴して食事して昼寝して入浴。
 夜、渋井が出場するシカゴマラソンを途中まで見ていたが、カメラが渋井しか映さないので、全体の状況がまったくつかめない。男子の高岡や、他の女子有力選手の動向も不明。おそらく、渋井サイドとテレビ東京の契約や、現地の映像と、テレビ東京の持ち込めるカメラの台数などの制約もあるのだろうが、中継の体をなしていない。あげくの果てに、渋井が徐々に後退して、世界新も日本新も絶望になってきた30キロすぎになって、
「なんと高岡がトップのようです。世界新を上回っているようです」
 と気づく始末。情報も混乱し、暗算もできないアナウンサーは、トンチンカンな予想タイムを想定して、ますます見苦しい。結局、惜しくも3位となったが、見事な日本新。しかし、これほど訳のわからない中継もめずらしい。

10月10日(木):横浜:はれ
 あいかわらず忙しいので、23時すぎに帰宅。仕方がないので、プロ野球ニュースを見る。今シーズンもいよいよ残りわずか。「PLAY OF
 THE DAY」総集編。好プレーの数々を見ていると、やはりうれしくなる。もう少し、現場に足を運ぶべきだったとも思うが、今年のファイターズでは、いかんともしがたい。6回登場の福留に対して、Fs中村豊が5回登場というのも驚いた。おそらく外野から徹底的に刺したのだと思うが、大したものである。しかしながら、こういうのを見ていると、やはり桑田という選手は、すばらしいと認めざるをえない。野球選手としての、完成度が、100枚くらい違う気がしてくる。

10月9日(水):横浜:くもり時々はれ
 多忙につき煮詰まってきた。それでも少し早く22時すぎに退社すると、ちょうど、サンライズ瀬戸が、目の前を通過していく。ぐんぐん杯も延期になったようなので、そろそろ遠征の計画が必要である。しかしながら、ここまで株価が下落すると、小生の生活もデフレ傾向にならざるを得ない。竹中平蔵君にかけるしかないのであろうか?

10月8日(火):横浜・千葉:くもり時々あめ
 多忙な中、千葉へ行くことになった。出張にはならないが、横浜からだとそれなりに時間がかかる。当然、データイムグリーンの出番なのだが、同行者3名のうち2名は、グリーン利用など思いもつかない人たちである。恐る恐る切り出すと、賛同が得られた。もちろん会社は負担してくれないが、500円で、快適な90分をすごせる。
 帰りは、特急が来たので、東京駅まで利用。こちらも500円。これは、会社が負担してくれるようだ。
 東京駅にて、軽く一献して、解散するが、小生は、帰社。ぐんぐんさんとちがって多忙である。
 ファイターズ勝利。正田8勝で新人王へ大きく前進。小笠原首位打者奪回。西武の日程が気になる。ファイターズ-ライオンズ戦などがもし残っているのであれば、カブレラは、敬遠せざるを得ないので、その前に早く56号を打っておいていただきたい。
 ぐんぐん杯日程調整難航。いろいろ事情はあろうが、うし様、ぐんぐんさんともにあまりにも非協力的である。イッキマンさんの出番かもしれぬ。

10月5日(土):横浜:はれ
 全休日。中山行きを断念して、グリーンチャンネルの前に陣取る。福島5R、3歳未勝利。イルネージュ号、2回除外で中4週と、ぜいたくなローテーションなので、状態はよさそうだが、いかんせん、残されたチャンスはあと1回くらいしかない。
 2000mとはいえ、福島では、前走のようにシンガリ一気というわけにいかず、木幡だけに、粗末な騎乗が心配されたが、向正面から、グイグイ上昇して、3角で中団、4角で先頭集団にとりつき、直線で前を競り落として完勝である。好騎乗というよりは、馬が強かったということだろうが、脚を余すのだけは悔いが残るので、積極的に乗ってくれたのはよかった。もうひとつの未勝利戦より1.3秒速く、10Rの500万下特別よりも速い。小生初のトニービン産駒であり、先が楽しみになってきた。それにしても、2年前のティンバードールもそうだが、秋の福島の未勝利勝ちほどうれしいものはない。絶叫して、声がかれた。
 その点、中山9Rのストロングメモリーは余裕があったが、人気馬が伸びず、チャンスかと思われたが、あと50mで一杯。かなりきつい競馬で、大バテはしていないので、価値は高いが、1200mで一杯なのかどうか、気になるところではある。

10月1日(火):横浜:あめ
 台風21号接近。なんでも戦後最大級というふれこみである。早々に退社。しかしながら、近づいてきているはずなのに、大したことがない。960hpaで関東に上陸してくるのは、たしかに非常にめずらしいのだが、いかんせん、暴風域が狭く、速度が早いため、本格的に影響される時間が短い。20時半頃に、突然突風が吹き、それらしくなったが、21時すぎには、終了した。鎌倉から川崎へ抜けたというから、その時間帯、かなり近くを通っていたようである。
 雨の量はそれほどでもなかったが、洪水のメッカ、カタビラ川は、それなりに増水しており、タマちゃんが大変心配である。
 なお、台風のどさくさにまぎれて、相場が暴落している。誠に遺憾である。

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