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« 2003/3/29:○横浜FC 1-0 アルビレックス新潟(三ツ沢) | トップページ | 【復刻版】しんちゃん日記(2003/4/1-2003/6/30) »

【復刻版】しんちゃん日記(2003/1/1-2003/3/31)

3月30日(日):横浜・東京:はれ時々くもり
 ストロングメモリー号が6ヶ月ぶりに出走。2番人気にまで支持されてしまったが、はっきりいって、このメムバーでは、持ち時計がちがいすぎる。迷わず単勝勝負。しかしながら、新馬戦同様、途中で走る気がなくなって終了してしまった。
 久々にPAT参戦。マーチSで103.5倍を200円的中。たまに参戦して、そのたびに万馬券をヒットするのだから、我ながら大したものだが、高松宮記念にて吐き出してしまった。いくら安藤勝さんの力をもってしても、ダイイチルビー、ニシノフラワー、フラワーパークなどの例にもあるように、いったん終了した牝馬を復活させることだけは無理と思っていたが、脱帽するしかない。阪神競馬では、小牧、川原、吉田稔。徹底的にやっている。

3月29日(土):横浜:くもり時々はれ
 正午前に起きる。二日酔いという感じではないが、さすがに所沢へ参戦する元気はないので、三ツ沢に参戦する。2年ぶりに横浜FCクラブメムバーに入会して、横浜FC-アルビレックス新潟戦を観戦。格上の新潟相手に、前半から互角の戦い。後半は、押し気味に試合を進め、とうとう後半42分、小野信のゴールで勝利。これで2勝1敗である。やはり、世界のリトバルスキー、世界の城ということなのだろう。
 初参加のヤフーオークションにて、3点で11000円の売上。捨てるつもりだったモデムが売れるのだから、やってみるものである。

28日(金):横浜:はれ
 年度末でもあり、歓送迎会をかねた打ち上げ。諸般の事情により、小生が、乾杯の音頭をとることになった。齢をとったと感じる瞬間である。ちなみに、この宴会の最中、本来、関係ない人が飛び入りして、「いつまでもえんえんと終わらないスピーチ」をはじめたのは、衝撃的であった。最近は、結婚式などでも、なかなかお目にかからなくているのだが、久々に目の当たりにした。最後の方は、場内の雰囲気がかなり冷え込んでいた。
 2次会、3次会と続き、日付が変わってなんと4時まで飲む。久々に徹底的に飲んでしまったが、日付が変わったため、JALバーゲンフェアの購入期限が過ぎてしまったのは痛恨であった。

3月25日(火):横浜:あめ
 見苦しいニュースが2つ。
 田嶋陽子氏が神奈川県知事選に出馬するという。社民党比例名簿1位で参議院議員になり、勝手に離党して、議員だけ続けておきながら、勝手に辞職して、知事選に出るという。めちゃくちゃである。最低である。まぁ、さすがに落選するとは思うが、アンチ自民党票が分散して、結果的に自民党を利することになりそうなのも不愉快である。
 「人間の盾」とかで、バグダッドにいた人々が、「市街戦になれば、サイト(拠点施設)にいる意味がない。」とかで、脱出するという。あまりにも見苦しいが、さらに、脱出の安全確保について、外務省に要請しているという。こういうのも最低である。
 外務省が再三避難勧告をする中、アメリカの攻撃および日本政府の姿勢に抗議して、イラク入りして、人間の盾になるのは、自由であるが、責任は自分で負うべきである。しかも、今ごろになって逃げ出すというのは、結局、怖くなったということなのか?本当に盾として、最後まで残り、あるいは、空爆で死ぬのであれば、周囲の人は、たまらないとは思うが、それはひとつの生き方として、尊重されるものであろう。「自分は思いあがっていたかも」という盾の若者のコメントがあったが、今さら何をかいわんやである。

3月24日(月):横浜・所沢:はれ
 引き続きポカポカ陽気。所沢へ行く。あと4日ずれてくれたら、松坂-ミラバルの開幕戦どんぴしゃりだったのだが、さすがにそこまで甘くはなかった。湘南新宿ラインで池袋経由、所沢へ。さすがに遠い。仕事中立ちっぱなしなので、足がパンパンである。しかしながら、そういうときこそフットマンである。すばらしいの一言である。

3月23日(日):横浜:はれ
 ようやく、春本番を思わせる暖かい日になった。ふらっと出かけたくなる陽気だが、自宅で待機しなくてはいけない。11時すぎに、まずフットマンが到着する。無事にJALカードで決済完了。そして、13時すぎに、アーバンが到着した。
 せっかくのアーバン&フットマンを活用するには、環境を整える必要がある。まず入浴。温泉の素をたっぷりといれる。もちろん登別の湯だ。そして、鹿児島のホテル京セラで購入したランプを点灯して、ネーネーズのCDをかける。これで万全である。
 夕方からみなとみらいへ出かけ、久々に本を買い込み、そごうに戻って、シャツとネクタイを購入。この2、3ケ月何かと忙しかったが、自分へのご褒美が多すぎる感は否めない。マッサージで体調も整えたことだし、明日からしばらくは、仕事に専念して、財政再建に着手することにする。

20030323

3月22日(土):横浜・東京:くもり後あめ
 横浜FCホーム開幕戦、三ツ沢に行くつもりだったが、あまりにも寒いので、断念。自宅でごろごろする。戦争が続いており、NHKは、特別編成中であるが、大相撲、高校野球が開催中であり、編成は大変そうである。しかも、「おしん」再放送とかもある。「武蔵」、「まんてん」などもはずすわけにはいかず、教育テレビ併用でも苦しそうだ。
 ヤフーオークションに参戦してみる。4品ほど出品。とりあえず、夜の時点で、1件だけ、値がついていた。
 上京して、しゃぶしゃぶをいただき、東京エースレーンに行く。勝どき橋を渡って、すぐなのだが、月島のはずれである。月島と銀座がこんなに近いとはうっかりしていた。かなり歴史のありそうなボーリング場であるが、銀座3丁目から20分間隔で送迎バスが出ているというのは大したものである。一方で、ポルシェで参戦している方もいる。昨日の森下の蕎麦屋といい、下町はまだまだ奥が深く、見えないところがあるようだ。2ゲームとも10フレで、ひっくり返して快勝。
 品川のロイヤルホストへ。トロピカルアイスティが値上げされている。このデフレ時代に、値上げされているものといえば、公共料金とJALとマックくらいである。しかしながら、品川店はあいかわらず深夜まで満席である。よくわからない。

3月21日(祝):横浜・東京:はれ
 2時まで飲んでいたのに7時半に目が覚めてしまった。二度寝するが、二日酔い気味だ。戦争が始まっている。せっかくなので、CNNをつけてみると、なんとなく臨場感が出てくる気がするが、いかんせん、あわただしい同じ通訳で、何をやっているのかわからない。
 蕎麦オフ開催。だが、都心のお店はみんな休みであることをうっかりしていた。江東区森下へ行く。あまりご縁のないところである。門前仲町から清澄通りを北上して、新大橋通りとの交差点あたり。「京金」さんは、100年以上の歴史がありつつも、改装された店内はきれいで、つまみ充実、蕎麦もうまいし、固苦しい感じがないのもよい。

3月19日(水):横浜:はれ時々くもり
 大リーグ開幕戦中止。あまりにも遺憾である。うし様欠場後、M嬢と参戦する約束になっていたので、二重に遺憾である。
 高知で桜が開花。今年は、寒い冬だっただけに、意外と早い。高知競馬では、赤字をいったん県が負担してチャラにする代わりに、以降、独立採算で赤字なら廃止という予算案が通過した。これが、廃止への道なのか、復興への道なのかは、よくわからない。

3月17日(月):横浜:くもり時々あめ
 日付が変わって18日の帰宅。「米・英、決議採択取り下げ」とあるので、譲歩したのかと思ったら、まったく逆で、採決しても負けそうだから、このまま戦争に突入するとのことのようである。あまりにも遺憾である。もはや、アメリカの暴走を止めることは誰にもできないようである。このまま行くと、20年後くらいにアメリカと中国の戦争になるのではないかというのが小生のヨミである。あまり当たって欲しくはないが・・・
 小生、アメリカを支持しないが、アメリカを支持している日本政府は支持する。なぜなら、他に手の打ちようがないからだ。北朝鮮が暴走したときに、フランスも中国も日本を助けてはくれないだろう。それにしても、イギリスがアメリカを支持する理由というのは何なのだろうか?やはり、アメリカの保護者ということなのだろうか。ぐれた息子をかばう親ということなのだろう。カナダ、オーストラリアは親戚みたいなものか。
 もはや、どうにもならないが、問題は、マリナーズ開幕戦のチケットがどうなるかである。サッカー日本代表は、いったんアメリカ遠征を取りやめたが、アメリカが国の威信をかけて守るということで、遠征が復活した。しかし、日本が威信をかけて、イチローや佐々木を守ろうにも手段がない。大変心配であるが、大リーグを生で見る最初で最後の機会かもしれないので、なんとか開催してもらいたいものである。

3月16日(日):登別→千歳→横浜:はれ
 今日も3月の北海道とは思えない穏やかな好天。絶好の牧場見学日和だ。道央道から分岐して、道東道へ。まったくクルマがいない。社台ファーム専用みたいな高速だ。雪深い社台ファームへ。スタリオンブックでおなじみの営業部長であるところの犬のアンドレがお出迎えだ。
 ダンナが先週訪問したこともあって、徳永さんにじっくりと案内していただいた。小生の大井での持ち馬であるダイナプリズムの01は、すでに490キロあり、乗りこみも順調。かなりやってくれそうな雰囲気である。一方、うしさんのグランディオーソは、エビである。まだまだ運動もできないようである。
 ノーザンホースパークにて昼食。冬のホースパークに来ても何もないと思うのだが、レストラン「ノーザンテースト」は満員である。大したものである。ばんえいの馬が引くソリみたいのに乗っているお客さんも楽しそうだ。
 ノーザンファーム・空港牧場へ行く。昨年も案内してくれた職員の方が、覚えていてくれれ、親切に案内してくれる。社台グループは、さすがにどこへいっても従業員の方がとても親切である。うし様は、売れ残りのエアジハード産駒を購入すべく、馬を見せてもらっているが、小生は、いかんせんフットマンを購入してしまったので、ここは我慢である。
 快晴なのだが、突然北風が吹くと、強烈に冷える。予定を切り上げて、帰京の途へ。予約していた便のひとつ前に間に合ったのだが、予定していたスーパーシートが満席のため、普通席になってしまった。札幌の最後のレインボーラウンジ、そして、石鍋さんの夕食を期待していたのだが、残念である。
 次に飛行機に乗るのはおそらく4月。もうJASで札幌、大阪、福岡、那覇へ飛ぶことはできない。

3月15日(土):横浜→札幌→登別:はれ
 早くも今年2回目の北海道。JASレインボーシートで飛ぶ。実は、レインボーシートの利用は、これで最後である。そして、JASで千歳へ行くのもこれが最後になる。あまりにも切ないことである。遠征記といえば、羽田空港のJAS777の写真から始まるのが、常であったのだが、誠に遺憾だ。機内誌「アルカス」も最終号。1月号でもお別れを嘆いていた「アルカス俳壇」の選者の最後の句がまた切ない。
「愛しつつ 春爛漫の 別れかな」
 去り行くものがあれば、新しくデビューするものもある。JRタワー札幌がオープンした。大丸さんを散策。道内各地からのお客さんでにぎわっている。前夜入りしているうし様とも合流するが、再び解散。
 「すみれ」さんへ行く。7,8年ぶりくらいなので、場所がわからず、タクシーで行くはめになり、昼どきなので、40分くらい待たされたが、さすがにお味は大したものである。認めざるをえない。平岸駅まで歩いてバスで札幌ドームへ。
 J2開幕戦。横浜FC-コンサドーレ札幌である。場内は8割方埋まっており、真っ赤になっている。当然ではあるが、強烈なアウェーの戦いである。持参した横浜FCの帽子をかぶる雰囲気ではない。
 しかしながら、開始早々にコーナーキックで先制。すぐに追いつかれたものの、今度は、城のゴールで勝ち越した。城といえば、元日本代表のあの城である。キング・カズとともに神戸に移籍していたのだが、解雇されて、横浜FCにやってきた。衝撃的である。まさか、城を応援することになるとは思わなかったが、昨年J2最下位の横浜FCにとっては、大きな戦力となることは間違いなさそうだ。
 後半、コンサドーレが一方的に攻めている時間帯もあり、場内も、まぁすぐに追いつけるという雰囲気であったが、後半から投入された佐藤のゴールで3-1となり、場内が騒然としてきた。J1から落ちてきて、ホーム開幕戦で、横浜FCに負けているようでは、前途はあまりにも多難といえよう。それに比べて、我らが横浜FCは、リトバルスキー監督が帰ってきて、かなりチーム力が向上したようである。新加入の外国人もまずまず活躍していた。
 ヴィッツ号現る。うし様と再合流して、道央道を南下。もちろん滝本インである。この時期、誰もいないかと思っていたが、7割方部屋が埋まっているのには驚いた。夕食は、おなじみのメニューだが、若干改善されていた。しかし、改善するくらいなら、レストランを廃止して、滝本館で食べらるようにしてくれた方がよいのだが。
 入浴後は、もちろんマルタカフットマンである。先日、ナショナル・アーバンを購入しているので、今回、フットマンの購入も検討していたのだが、いかんせん、現場で宣伝しているおばさんから買うのは抵抗がある。しかしながら、いきなり、「あなた、コンピュータで目が疲れてますね。それと、胃弱でしょう。」
 と言われたのには、衝撃を受けた。まったくもってその通りとしかいいようがない。しかし、クレジットカードで購入しないとマイルがたまらないこともあり、いったんは断念した。
 第2回入浴。おばさん曰く、「佐川で配達すれば、引き取り時にクレジットカード決済OK」
 と言う。そこまでやられては、小生の負けである。とうとうフットマンを購入することになった。うしさん、ぐんぐんさんの後塵を拝したとはいえ、滝本参戦15年、フットマンを現地購入とは、感慨深いものがある。かき氷をいただき、心地よい眠りにつく。

20030315

3月12日(水):横浜:はれ
 17時退社。連日遅かっただけに、違和感を感じるが、よく考えれば、普通のことである。神奈川県民ホールへ行く。小生、初めてである。夏川りみ&古謝美佐子コンサートが開催される。夏川りみといえば、「涙そうそう」である。古謝さんといえば、初代ネーネーズ。小生2代目しか知らないので、初体験である。他に初代ネーネーズの二人もゲストとして登場して、おなじみの曲をたっぷり聞かせてくれる。プロデューサーであるところの佐原一哉氏も交えたトークも軽妙である。大変すばらしい。やはり沖縄しかないようである。
 終了後、N嬢およびN嬢のご学友と余韻にひたりながら、沖縄について語りあうが、いつの間にか、話題が、青い稲妻・松本になり、呂明賜になり、最後は、うし様問題になって、JAL・JCBカードにて支払いを済ませて、解散となった。

3月11日(火):横浜:はれ
 予想されていたとはいえ、今週は冒頭から忙しい。しかしながら、相場が終了するということは、予想されていなかった。昨日1日で、1ケ月分の給料くらいの含み損が発生したが、今日もほぼ同じレベルの含み損が発生した。つまり、連日深夜まで残業が続くが、3月4月は、収入ゼロと同じことであるが、すでに、オリエンタルホテルに泊って、ナショナルアーバンを購入して、上カルビをいただいてしまっている。今週末は、スーパーシートである。これをどう考えればよいのだろうか。今こそ、小沢一郎君ではないか?との思いがよぎるが、巷には、そういう空気は、まったくないようである。
 ヤフーオークションにでも参戦して、小銭を回収しようと考えるが、何を売ればようのかよくわからない。ドリームキャストでも売ろうかと思ったが、よく考えてみると、半分は、ぐんぐんさんに権利があるので、無断で売却するわけにもいかない。プリンセスプリンセスのライヴビデオなどが販売されていたので、小生も売ろうかと思ったが、すでに出品されているものに、まったく入札がされていない。馬のぬいぐるみでも出そうかとも思ったが、こちらも46匹完全セットなどには高値がついているものの、単品では、100円くらいで取引されている。前途は多難である。

3月9日(日):横浜・東京:はれ
 NHK杯準決勝、先崎-谷川戦。ひいきのふたりの対決だけに見逃すわけにはいかない。しかも、先崎八段、初手36歩である。衝撃的である。しかも挑発にのった谷川王位の攻めに無理があり、勝ってしまった。
 午後からメガロスに行く。昨日のオリエンタルホテルに続き2日連続の泳ぎこみである。プールサイドに、「時刻表2万キロ」とスポーツドリンクを持ちこんで休憩をはさみながら、久々に1000m泳ぐ。バックも交えるようになったせいか、それほど疲れたという感じはない。
 東戸塚へ移動して、西武へ寄る。スーツを購入することも検討していたが、冴えない店員が寄って来るので、ひいてしまった。少しゆっくり見させてもらいたい。仕方ないので、最近はやりの2プライスとかいうスーツ専門店をひやかすが、いかんせん安かろう悪かろうの感は否めない。毎日着るわけではないので、少数精鋭でいきたいので、断念。
 ダイエーさんに寄る。電気専門店パレックスの閉店セールが開催されている。ヤマダ電器との交渉が決裂しているが、このまま電器売場は、なくなってしまうようである。何も買うつもりはなかったのだが、ナショナル・アーバンが叩き売りされているのをみつけてしまった。2世代くらい前の型で、展示品をメンテナンス後出荷という条件で9万円になっている。ダイエーOMCカードならさらに5%OFFである。新居へ引っ越した後のつもりでいたが、このチャンスを逃すてはない。衝動買いである。相場が暴落してから、やけくそになってきた感がある。大変危険である。
 横須賀線グリーン車にて上京。「牛車」にて、上カルビを堪能して、ロイホにて、北海道遠征の打ち合わせ。最後のJASは、スーパーシートに決まった。こうして書いていると、いくらなんでもやりすぎではないかという気もしてきた。
 JALカード到着。各種引き落としをさっそくJASカードから切りかえる。無念である。

3月8日(土):神戸→大阪→横浜:はれ
 オリエンタルホテルの朝食ヴァイキングは、史上最高であった。オムレツはもちろんだが、和洋充実、デザート豊富。文句のつけようがない。、海を見ながらゆっくりとたっぷりいただく。
 プールへ行く。プール自体は小さいが、プールサイドの雰囲気がよい。こちらも海が見えるし、豪華客船の中のプールに雰囲気が似ている。
 宿泊者のプール利用料金1000円というのも安い。朝食付10000円の旅の窓口料金には、税金、サービス料が含まれていたため、プール利用料金を含めても、11050円である。まったくもってすばらしいとしかいいようがない。関西地区のホテルランキングを更新する必要がある。
 阪神競馬場へ。タニノギムレットのアーリントンC以来、1年ぶりくらいの参戦だ。いきなり安藤勝さんが落馬して、幸が失格。しかし、安藤勝さんは、無事に続けて騎乗して、メインのチューリップ賞を快勝。しかしながら、いかんせん、固すぎて、どうにもならない。大荒れの中京に活路を見出すも、こちらは、荒れすぎてどうにもならない。中山は見送ったが、石さん快勝。GIの権利をとったので、楽しみである。
 早々に退場。現在、のぞみ号、小田原駅付近を走行中。

3月7日(金):横浜→大津→神戸:あめ
 ひかり号にて西下。ひかり号に乗るのは、かなり久しぶりであるが、あいかわらず混雑している。JR東海が強気の商売を続けるのももっともである。低気圧接近で、荒れ気味の天気なので、関ケ原の雪を心配したが、在来線の方が乱れているようで、名古屋駅でしなの号接続待ちで、若干遅れただけであった。
 業務終了後、京都グランビアホテルにて上司に夕食をご馳走になり、解散。新快速にて西下する。大阪を素通りして、今回も神戸に泊まる。今回は、メリケンパークオリエンタルホテル。オークラの近くにある、軍艦みたいな形のホテルである。以前から気になってはいたのだが、旅の窓口で、朝食付10000円とは予想外に安いので、さっそく泊まってみることにした。旅の窓口でも、アップグレードしてもらっている人が多かったので、今回は、初めから期待していたのだが、やはり、ダブルへアップグレードされた。さすがに眺めのいい西側ではないもののバルコニーも広く、すばらしい。

3月6日(木):横浜・東京:くもり後あめ
 三浦和義氏の無罪が確定した。キング・カズではなくて、ロス疑惑の三浦さんである。我々より上の世代にとっては、けっこうインパクトのある事実だと思うのだが、大きく報道されているとはいい難い。マスコミとしては、自分の恥になるからなのであろうか。
 殴打事件の方は有罪が確定しているのだから、疑惑は疑惑としてあるわけだが、”疑わしきは罰せず”ということがこういうことをきっかけに少しでも浸透していかないと国民のレベルが向上していかないし、とてもじゃないが、陪審員制度などは、導入できないであろう。かくいう小生も、松本サリン事件のときに、河野さん以外に、犯人はありえないと思っていたのだから、えらそうなことはいえないが。

3月4日(火):横浜:はれ
 強烈な冷え込み。帰路、氷が張っていて、転倒しそうになる。
 ダンナ来浜。みなとみらいにて勝ち祝い開催。しかも、弥生賞前祝いも兼ねているからやっかいである。しかも、我々にさきがけて、北へ向かうという。いかんせん太刀打ちできない。
 明日は、TCK金盃。好メムバーがそろった。ベルモントアクターとスプリングシオンあたりをからませたいところだが、いかんせんVAIOが故障して、投票できない。

3月3日(月):横浜:くもり時々雨
 宮脇俊三さん死去。星新一さん、山口瞳さんに続き、またしても、小生の敬愛する作家がお亡くなりになってしまった。しかしながら、宮脇俊三さんの人生というのは、じじと並んで、男として、これほど幸せな一生はないという気がする。山手の裕福な家庭に生まれ、東大から中央公論編集長、常務。週休2日と有給休暇を徹底的に使って遠征しまくり、50歳で退社して、紀行作家である。巨泉よりもさらに理想的な生き方である。
 しかし、完璧のように見える彼も、実はバツイチである。遠征しまくりは、小生も同じである。まだあきらめる必要もなさそうである。

3月2日(日):横浜:はれ
 大雨が止み、ポカポカ陽気となった。花粉の飛ぶこの季節、あまり好きではないが、このくらい暖かいとやはり気持ちがよい。
 メガロスにて久々に泳ぐ。プールサイドで「男の隠れ家」を読みながら600m。資生堂パーラーでビアとビーフカレー。いったん家に戻って、ひなたぼっこをしながらうたた寝していると、ローエングリンが中山記念を逃げ切ってしまった。遺憾である。
 再び、街へ出る。昨日、散々迷った、H”のPCカードからSDメモリカードへの機種変更に踏み切るが、まだ9ケ月しかたっていないので、断念。10ケ月以上たたないと、異常に費用が高くなる。初期の携帯電話犯罪対策であるが、もうそろそろ見なおしてもよいのではないか?
 同じく昨日迷ったCASIOのデジカメを検討するが、いかんせん高い。同じ薄型でも、コニカの方が半分くらいの値段である。122万画素、乾電池利用で充電不可、外部メディアに保存できないという、かなり割りきった機種であるが、小生のニーズにはあっている。ビックのポイントでほぼ足りるので、衝動買い。
 ノートPCもデジカメも新しくなれば、遠征に行きたい。弥生賞でダンナが2週連続勝利をあげるのを指をくわえてみている場合ではない。うし様と北海道遠征について、緊急検討する。

20030302

3月1日(土):横浜・さいたま・東京:雨
 所用で外出する途中、横浜のビックピーカンに立ち寄る。デジカメを購入しようかと思うが断念、H”のカードのSDカードサイズの新型を購入しようかと思うが断念、無線LANルータを購入しようかと思うが断念して、マウスとマウスパッドを購入。
 びゅうカードのポイントでもらったルミネの商品券があるので、傘を買おうかとも思うが断念。100円ショップでビニールでない傘を購入。デフレが進む一方である。
 実家に寄って、横須賀線グリーン車で帰宅。激しい雨で、あと30分遅かったら、電車がストップするところだったようである。
 BS-2で、「将棋会の一番長い日-A級順位戦最終局-」を観戦。郷田九段が佐藤棋聖を破り、佐藤、羽生、藤井のプレーオフに。しかし、その波乱を演出した郷田九段は4勝5敗で降級という気の毒なことになった。谷川王位は、藤井九段に勝てばプレーオフ参加できたのだが、無念。

2月26日(水):横浜・東京:はれ
 横浜の最高気温は15度。しかしながら、暖かくなるとともに、目がかゆくなってきた。遺憾である。
 所用で新宿へ出て、そのまま直帰となるが、いきなりビックカメラさんにて、Let’snoteを購入する。仕事も一段落しつつあるので、またしても自分に甘くなって、衝動買いである。相場も暴落しており、大量に含み損が発生しつつあり、もはややけくそという感も免れない。
 これまで、パソコンといえば、NEC、オリベッティ、SONY、SOTECを購入したが、Panasonicを購入することになるとは思わなかった。しかしながら、液晶もきれいで、10.4インチで960gと遠征の友として活躍してくれそうである。
 湘南新宿ライン、グリーン車にて帰宅。東京から乗ると、ほぼ満席の時間帯だが、車内はほとんど無人。

2月23日(日):横浜:くもり
 11時すぎに起床。KFCにてブランチをいただき、ブックを購入して、帰宅し、PATにて京都競馬参戦。河内J最後の騎乗である。本来なら、京都に参戦したいところであったが、残念ながら無理で、せめてグリーンチャンネルで最後の勇姿を見届けたい。10Rのタイムパラドックスで今日4勝目。通算2111勝。小生、今年6本目となる万馬券をプレゼントしてくれたのだが、フェブラリーSのレギュラーメンバーですべて吐き出してしまった。松永幹騎手は、1Rで2度の走行妨害。衝撃的である。藤田伸二あたりが、暴れていそうである。関西騎手界の前途は暗い。まぁ、安藤勝さんが徹底的にやるのだろう。
 夜は、山手にて、お食事会。みなとみらい問題について語る。衝撃的な方がいろいろと登場したのだが、うまく伝えられないのが残念であえう。

2月22日(土):横浜・東京:くもり時々あめ
 久々に休日出勤もなく、自宅でゆっくりできる。JALバーゲンフェアの航空券を購入。先日のANA超割は、せっかく押さえたのに、購入するのを忘れて、予約が流れてしまった。遺憾である。
 急きょTCKに参戦する。期限切れがせまっている馬券があるので、2360円の払い戻しを受けるために参戦したのだが、非常に高いものについてしまった。遺憾である。
 みなとみらいにて食事会開催後、うし様と一戦。いきなり苦戦するが、かろうじて0.5目勝ち。その後は、42.5目勝ち2回と圧勝して、3-0。ここで就寝の予定だったが、ログアウトするのを忘れていて、スポーツニュースを見て部屋に戻ると、ぐんぐんさんが、挑戦してきている。さらに、夫人であるところのbuhibuhiさんが参戦。うし様を再度呼び出して、第1回トーナメントが開催された。

 1回戦第1局
 ○うし-ぐんぐん● 衝撃的である。
 1回戦第2局
 ○buhibuhi-しん● 完敗である。
 3位決定戦 
 ○ぐんぐん-しん● 遺憾である。
 決勝戦
 ○buhibuhi-うし● まぁ、当然である。
 buhibuhiさん優勝、まったく見事としかいいようがない。すばらしい。しかし、うし様が2位で、小生が最下位とはあまりにも遺憾である。小生、うし様とは、30回近く対戦して1回しか負けていない。トーナメントというシステムに問題があるといわざるをえない。

2月19日:横浜:くもり時々はれ
 斉須氏来る。アメリカーノオフ開催。あいかわらず多忙のようであるが、まぁ、氏の場合は、多忙であることは順調ということでもある。しかし、愛馬の方は、エビはかりのようで、うし様同様、順調ではなさそうである。
 マリーンズ・ローズ引退。衝撃的である。これで、初芝も堀も今年も安泰なのだろうか?2割4分、15本とかで十分認められるのだから、幸雄さんに比べればずいぶん楽である。

2月17日(月):横浜:はれ
 遠征記には、書かなかったが、VAIOが終了した。スーパーシートなので、ラウンジでゆっくり遠征記を書くつもりだったが、仕方なく、待合室の電源を勝手にいただいて、8割方書き終えて、残りは、機内でと思っていたが、電源が入らず。帰宅してコンセントにつないでもダメである。終了である。うし様のVAIOも以前、北海道でよく終了していたが、あまりにもあんまりである。実は、パナソニックのLet’sノートの12インチで999グラムの機種に買い換えを検討しはじめていたところであったが、もう少し粘ってほしかった。遺憾である。
 明日からTCK開幕をうっかりしていた。新聞を買い忘れる。メインは、いつか穴をあけるだろうとずっと追っかけていたシルクパイロット。的場さんに乗り替わってしまった。そろそろ一発ある頃なのだが、これでは穴にならないかもしれぬ。

2月16日(日):札幌→帯広→横浜:はれ
 アートホテルズの朝は、もちろん朝風呂から始まる。引き続いて朝食ヴァイキング。ニッカンと日経、さらに北海道新聞も購入してじっくり読みながらたっぷりといただく。最近、時間をかけて朝食ヴァイキングをいただくのが、遠征の醍醐味のひとつになってきた。体調も良好である。
 チェックインギリギリまでゴロゴロして、11時51分発のスーパーおおぞら5号で出発。列車は悪天候に強いため、冬が稼ぎどきのJR北海道。9両編成でブックフルとは心強い。北海道の列車は、異常に暖房が効いている。雪景色をみながらN嬢、R嬢にいただいたチョコをいただき、2時間あまりで帯広に到着した。
 帯広競馬場。ばんえいの大一番「ばんえい記念」が開催される。ばんえい競馬では破格の賞金1000万円。ソリの重量は1トン。かねがね一度は参戦しなくてはいけないと思っていたが、ようやく実現した。
 到着早々、小生の地方競馬めぐりの師であるところの矢野アナに遭遇。いきなり馬単で300倍を的中したという。一方、小生は、朝からの出目で、8と9がやたらに強いので、8-9で勝負するが、8が障害を越えられずに、うずくまってしまい、9の進路をふさぐという衝撃的な展開で大敗。やはり年季が違うようだ。
 10Rばんえい記念。サカノタイソン、シマヅショウリキと引退して、世代交代が進みつつあり、スーパーペガサスが断然の1番人気。1トン戦ともなると、普通の競馬でいえば春の天皇賞みたいなもので、あまり穴馬の出番はない。

20030215

 1番シンエイキンカイから馬単で勝負。押さえに、10-8、10-1を買う。11歳のグレイトジャイナーは、ここが引退レース。
 1トン戦ともなると、第1障害を越えるのにもけっこうてこづる。1番シンエイキンカイは、順調に進み、スーパーペガサスとともに先頭集団で第2障害へ。もっとも障害を越えなければ、何の意味もない。
 第2障害。場内の興奮が最高潮に達する。しかし、スーパーペガサス1頭だけが、あっさりと第2障害を越えた。力が違いすぎる。あとの馬は悪戦苦闘。馬といっしょにファンも移動するのだが、スーパーペガサスだけ1頭ゴールへ悠々と向かっていく中、2番目に何が障害を越えるかわからないので、ファンは第2障害から動けない。
 古豪グレイトジャイナーが2番目で越えた。これなら、押さえで的中である。しかるに、あと30mで一杯。ばんえいの場合は、本当に止まってしまうから怖い。しかし追ってきたヒカルセンプーも一杯。休み休み5mずつくらいしか進まない。スーパーペガサスはとっくにゴールしている。2着争い、最後は、わずかにヒカルセンプー。大敗である。シンエイキンカイは4着。
 大敗ではあるが、ある意味すがすがしさを感じて退場する。スーパーペガサスはまだ7歳。当分は最強馬をして君臨しそうである。
 帰りにタクシーで、運転手氏から、
「今日は競馬場ずいぶん混んでるね」
 と聞かれる。運転手にしては、競馬に詳しくないようなので、
「今日は、1年で1番大きいレースだよ。」
 と伝えると、
「タイソンはどうした?」
 と聞いてくる。実は詳しいのかと思ったが、逆にそれほど詳しくない人でも、サカノタイソンは有名ということらしい。
「タイソンは今日引退式。スーパーペガサスというのが楽勝した。強いよ。」
「そうか、タイソンの次はペガサスか。お客さん、どこから?」
「横浜だよ。」
「この前は東京の人乗せたけど、今度は横浜か。やっぱりばん馬は残さなくちゃいけないねぇ。」
「そうだよ、ばん馬は絶対残さなきゃダメだよ。」
 帯広駅は競馬場から5分で着いてしまう。
「また来年も来なよ。」
「うん、来年ももちろん来るよ。」
 2月というのに絶好の天気で、とても暖かい1日だった。懐は暖かくならなかったが、気分は、どことなく暖かである。

20030216a

2月15日(土):横浜→札幌:はれ
「休日出勤のたびに自分を甘やかしていたら、とっくに破産している」とイッキマンさんに言われたばかりではあるが、2週連続で今月3回目の出勤である。やはりリフレッシュが必要である。会社から羽田へ直行する。
 JAS無料航空券は満席で、JALの無料航空券もスーパーシートしかとれなかった。札幌往復で2万5000マイルというのは、ある意味かなりぜいたくではある。小生、スーパーシートには、費用対効果の点であまり勝ちを認めていなかったのだが、土曜出勤で、貴重な休日であり、月曜に疲れを持ち越さないためには、ちょうどよい。
 さっそくラウンジへ向かうが、なんとスーパーシートの航空券でのラウンジ利用は廃止になったという。せっかく余裕をもって到着したのに、あまりにもあんまりである。仕方ないので、空いているJASのエリアへ行き、シウマイとビアをいただいてくつろぐ。
 「81C」という席は、ジャムボの最前列であった。コートを脱ぐとハンガーにかけてくれる。キャビンアテンダントさんもさすがにきれいである。リクライングを倒していつしか熟睡したため、気がつくと、すでに着陸態勢。お食事を食べそこなったのは残念であった。
 4ヶ月ぶりの札幌。駅ビルも完成間近だ。まずは、五丈原さんへ。例によって、迷ってしまったが、無事にみけさんでおなじみの看板をみつけて、たどりつく。冷え込む中大行列だが、とんしおとチャーシューおにぎりで暖まる。
 あとは、アートホテルズで入浴するだけなのだが、ホテルへ向かう途中の暗い夜道で事件が発生した。あまりにも遺憾なので、詳しく記すことができない。札幌は、ローマより危険である。幸い被害は軽微なものであったが、とにかく遺憾である。
 アートホテルズさんは、シングル満室でツインへアップグレード。やたりに広い。先日のラグナガーデンホテルに続き、ラッキーである。入浴して、いちごミルクをいただき、ようやくくつろぐ。

2月14日(金):横浜:はれ
 メジャーリーグ開幕戦(第2戦)のチケットををゲット。しかしながら、来日を拒んでいる中日の外人問題で、開催があやぶまれている。いや、それ以前に、戦争になれば、確実に中止になりそうである。
 フランス、ドイツ、ロシアが公然とアメリカに反旗を翻している。すばらしい。しかし、日本もそれに同調すべしという論調になると首をかしげざるを得ない。北朝鮮のミサイルに自力で対抗できるようになるまでは、内心ブッシュをバカにしながらも、それを口にすることは得策ではないだろう。
 振り替え休日もたまっているので、「JAL悟空」でも購入したいところだが、ちょっとリスキーである。

2月13日(木):横浜・東京:はれ
 流通センターに行く。TCKは、目と鼻の先である。払い戻していない馬券があるので、帰りに換金しておきたかったのだが、遺憾ながら、そのまま会社に直行。また無駄にしてしまう可能性がでてきた。
 安藤勝さんJRA合格。ダブル免許問題はどうなるか、まだまだ目が離せない。

2月11日(祝):横浜:くもり時々あめ
 またしても休日出勤である。ヘッドホンで癒し系のCDを聞きながら、PCに向かう。昼休みは、船橋競馬の投票。仕事はかどらず。
 現地参戦のうし様より随時速報。船橋競馬大敗。昨日の儲けを吐き出す。話にならない。
 東戸塚西武へ。そろそろ本拠地を横浜そごうに移すべきなのだが、同じブランドでも、そごうの店員さんは苦手なので、東戸塚へ来る。あいかわらず空いているので、落ち着いて選べる。民事再生で復活する会社と、そこに吸収される会社のちがいがあるようだ。
 休日出勤すると、自分に甘くなり、スーツ、ジャケットなど購入。別に収入が増えるわけではないのだが・・・

2月10日(月):横浜:はれ後あめ
 昼休みに船橋競馬の馬券を購入する。休日出勤や残業が続いており、このくらいの楽しみがないとやってられない。先日の大井で大勝して、残高にも余裕があるので、8~12Rに徹底的に参戦する。
 夕方になると結果が気になるが、大敗を確認した瞬間、仕事をやる気がなくなりそうなので、我慢。22時まで残業して、わざわざ横浜駅回りで帰る。明日の新聞を購入するためである。その分、帰宅が遅れ、雨に濡れる。
 帰宅して、さぁ結果を確認というところで、うし様の挑戦を受けるが、、57.5目勝ち、47.5目勝ち、中押し勝ちで相手にならない。
 24時すぎに、ようやく結果を確認。8Rで71倍、10Rで173倍を的中。5R中4R的中で、大勝。まったくもってすばらしい。これで早くも今年の万馬券は5本目。浦和、中山、小倉、大井、船橋とまんべんなくヒットしている。

2月8日(土):横浜・東京:はれ後あめ
 休日出勤。終了後、湘南新宿ラインで上京。保土ヶ谷-恵比寿が29分というのは早い。玉海力さんがぐっと近づいた。あいかわらず大盛況。おなじみのギャンブル好きの店員さんと久々に話す。我々が小倉に参戦してきたというと驚いていたが、そういう本人は、若松競艇に参戦したという。さすがである。すばらしい。
 ポートボールへ。久々で体が動かず、1勝1敗。ここは、落ち着いていて、マナーの悪い若者がいないのがよい。

2月6日:横浜:はれ
 連日多忙なので、癒しが必要である。ANAホームページで、昨日発売の超割の売れ残りを調べると、沖縄以外は、ある程度残っている。鹿児島イン福岡アウトを衝動買い。往復で20400円である。あとは、京セラをで2泊押さえれば完璧である。
 24時帰宅。三菱地所の60Fマンション計画撤回のお知らせが届く。法的には、向うが勝てるはずだし、反対されて社会的評価を落とすのが怖いから撤回するのであれば、反対されることくらい事前に予想できたはずで、最初から発表しなければよいのだ。理解に苦しむが、まずは一安心である。

2月5日(水):横浜:はれ
 ぐんぐん氏来る。久々に「あんず」にてオフ開催。イッキマンさんは、あまりにも忙しいとのことであるが、氏は、あいかわらずヒマそうで、近々リフレッシュ休暇をとるらしい。当然、ハワイ、せめて沖縄にでも参戦するのかと思いきや、どこへも行かないという。昨年、滝本だ、ブセナテラスだと徹底的にやって、お金がなくなってしまったとのことだが、ぐんぐんさんまでデフレが及ぶようでは、いよいよ日本もオシマイである。

2月3日(月):横浜:はれ
 沖縄でリフレッシュしたので、はりきって仕事しなくてはいけないところなのではあるが、TCKの番組が充実しているので、会社にVAIOを持参。昼休みに、7、8、9、10、11Rと購入する。さすがに、新聞を広げるのは、はばかられるので、事前に買い目をメモしておいて、短時間で投票を済ます。
 会議終了後、結果を確認。8Rで、道営転入たたき3戦目のスイートソウルが突っ込んで、見事に280倍ができあがった。先週のスマートボーイ、昨日のマイネアイル、ギャンブルローズと検討だけで、実際に買わなかった万馬券が続いていたが、読みはずっと冴えているようだ。今年早くも4本目である。やはり研究が大切である。

2月2日(日):宜野湾→東風平→糸満→那覇→横浜:くもり時々はれ
 飛行機の時間を2時間遅らせて、朝風呂、朝食ヴァイキングでくつろぐ。11時チェックアウト。2泊目は料金が高いはずだったのだが、結局、2日とも同じ値段で泊れた。アップグレードもしてもらったし、言うことはない。時代なANAなのかもしれぬ。JASカードで支払いを済ませて出発。
 最終日は、平和祈念公園によることになっているが、その途中の東風平では、ファイターズ2軍がキャムプをしている。宜野座を阪神に奪われた格好であるが、東風平の球場は、昨年できたばかりで、なかなか施設が立派だ。街は小さく、ホテルなどもないが、練習環境だけなら、1軍より環境はよいかもしれぬ。2軍といっても、幸雄さんを筆頭に、奈良原、上田、島田、藤島せいごう、投手では、芝草、清水といったところの姿も見える。ルーキーの尾崎がいい感じだ。将来を背負ってたつひとりと期待する。
 14時55分発のJALで羽田へ。横浜のタワーレコードで無事にネーネーズのアルバムを入手。

20030202

2月1日(土):宜野湾→名護→北谷→宜野湾:くもり時々雨
 今日は旧正月。沖縄でも、旧正月を祝う習慣がまだまだ残っているようだ。まずは、大浴場で朝風呂。沖縄タイムスを読みながら、朝食ヴァイキングをしっかりといただいてから再び名護へ出発。
 ファイターズ名護キャムプ初日。ヒルマン監督も精力的に活動している。しかし、ファイターズに限らず、プロ野球の練習というのは、なんとなく効率が悪そうにみえる。バッティングにしても、ノックにしても、待っている時間が妙に長い。若手の森本あたりは、レギュラー陣にトスをあげたりしているが、一番練習しなくてはいけない人が、助手をさせられているのでは気の毒だ。バッティングセンターで、10人くらい並んで130キロの球を打つとか、もっと集中して短時間に練習して、あとは、紅白戦主体とか、方法はないのだろうか?投手陣にしても、生駒がブルペンに入ると、隼人が座って球を受けている。何かちがうのではないか?そうはいっても、練習を見ていると、開幕が待ち遠しくなっては来る。見慣れない顔の30番がいて、おやっと思うと、金子が8番をつけている。小笠原を別格とすれば、彼には、やはり期待せざるを得ないし、今年は、やってくれそうな雰囲気があった。
 名護桜祭りが開催しているので、見に行くが、まったく咲いていない。沖縄も、今年は気温が低い日が続いているようだ。市をあげてのお祭りなので、日程が簡単には変えられないのだろうが、ちょっと拍子抜けである。雨が降ってきたので、いったんホテルに引き上げる。
 夜は、もちろん「島唄」へ。歩いて10分と便利だ。新ネーネーズもいつの間にかアルバムが出ている。買った人にはサインしますとの話だったが、なんと売り切れである。横浜で入手できるかどうか心配である。2ステージ鑑賞。「黄金の花」を聞くことができたのでよかった。

20030201

1月31日(金):横浜→名護→宜野湾:はれ
 名護に出張することになった。名護といえば、ファイターズ、ファイターズといえば、小生ということで、およびがかかったというか、名乗りでたものである。
 8時15分のJALで飛ぶが、搭乗口80番である。いきなり出鼻をくじかれる。搭乗口1番のエアドゥを横目に、バスはトンネルをくぐり、DC-10の待つ沖合へ進んでいく。離陸も遅れ、那覇到着は11時30分。ちょうど、広島カープご一行様の到着と重なった。コージ・ヤマモトの姿がみえる。選手はよくわからない。
 出張であるから、レンタカーというわけにもいかず、名護行の高速バスに乗る。1時間45分で名護到着。お仕事は、比較的かんたんに終了して、17時から、休暇モードに入る。
 1年ぶりの沖縄、前回に引き続きラグナガーデンホテルに泊まる。ちょうど新館がオープンしたらしく、しかも旅の窓口で予約した小生は、本来なら本館シングルになるはずが、新館ダブルへアップグレードされた。おそらくベイスターズさんご一行のおかげと思われる。断然すばらしい。大浴場もオープンした。リゾートホテルとシティホテルを兼ね備えており、ひとり旅にはうってつけである。沖縄も寒い日が続いていたようだが、今日は暖かく、部屋の窓からは、海の向こうに北谷の観覧車も見える。

1月29日(水):横浜・東京:はれ
 オフ開催。早々に退社して、汐留へ。シオサイトだか、カレッタ汐留だかよくわからない。ビル風がすごい。寒すぎる。まだ一部完成ということのようだが、とにかく、かなりすごいことになっている。
 R嬢、N嬢、うし様と4人揃うのは、久しぶりだ。しかしながら、高層階のレストランはまったく予約がとれず、低層階もブックフルで、1Fのカフェみたいなところになってしまった。ギリギリに到着したため、汐留全体の散策はできず、評価はあらためたいが、あまりご縁がなさそうな感じもする。
 R嬢、N嬢ともに変わらず、独身生活をエンジョイしているようで何よりである。N嬢は、沖縄に行って、台湾に行くという。さすがである。
 アマンドさんで甘いものいただいたところで、ダンナから連絡が入るが、病み上がりでもあり、自重して、帰宅。

1月28日(火):横浜:はれ
 かみのやま競馬も危機が伝えられ、いよいよ追いこまれた地方競馬だが、おもわぬところから、応援団が出てきた。「参議院自由民主党競馬推進議員連盟」。会長は、青木幹雄氏。はっきりいって、小生、青木氏は、まったく評価できないが、実働部隊は、橋本聖子議員である。小生、五輪では応援したものの、議員としての橋本氏もまったく評価していなかった。しかしながら、競馬となると話がちがってくる。なんといっても、あのマルゼンスキーを生んだ橋本氏である。曰く地方交流競走を中央で発売するようにという。国庫納付金を競馬サクルに直接使うようにするという。認めざるを得なくなってきた。すくなくとも、JALとJASの合併を認めた、前公取委員長の、JRA・NAR合併案よりは、よっぽど理にかなっている。

1月26日(日):横浜:はれ
 予定をキャンセルして、本日も終日静養。これでまるまる3日間、家で静養していることになる。一応、最悪の状態は脱したものの、まだ予断を許さない。
 さすがにヒマをもてあますので、グリーンチャンネルを見ながら、PATで馬券でも買うところであるが、昨日大敗してしまったので、手元不如意である。平安Sは、いかにもスマトボーイが逃げ切りそうであるが、熟考のすえ見送り。ジャムプ中継を見る。日本勢、またしても大敗。そして、なんと平安Sは、スマートボーイが逃げ切り、クーリンガーを連れてきて、馬連10万馬券。馬単なら20万だ。これは、とれない馬券ではなかった。あまりにも遺憾である。いかにもうしさんが的中していそうだったが、氏も、マスターズリーグ中継を見ながら寝てしまって買い損ねたという。今年の大目標である10万馬券を逃がしたのは誠に痛恨であるが、この馬券が1300倍つくなら、またチャンスはあるのではないかという気もしてきた。
 仕方ないので、布団にこもり、吉村昭「漂流」を読了。江戸時代に、遭難して、鳥島に流されて、雨水をため、アホウドリを食べて生き延びているうちに他の船も遭難して流れ着いて、メムバーが増え、最後は12年がかりで、船を作って、帰ってきたという衝撃的な話である。
 夜は、将棋のネット対局で大敗。仕方ないので、囲碁でうし様を負かす。だいぶ上達してきているが、まだまだ負けられない。

1月25日(土):横浜:はれ
 ぐんぐん杯をキャンセルして、ひたすら静養する。熱はおさまったものの、けだるさが残り、食欲もない。グリーンチャンネルを見ながら、ついつい馬券を買ってしまう。2週続けて現場に参戦した後なので、ある程度、なじみのある馬がいて、ついつい勝負に出てしまう。前半はまずまずだったが、それよりも何よりも、京都のメインのイカルスがまさかの大敗ではどうしようもない。たしかに追いこみの競馬になってしまったが、それでも力の違いで、ふんばる競馬が続いていただけに、ちょっと納得がいかない。
 カトさんからメール到着。新馬2着の後、折り返しを武豊で大敗して放牧にでてしまったという。しかも、カトさんも発熱、下痢、嘔吐だという。須田鷹雄さんの日記も、病気につき、更新が延期されている。インフルエンザが、本格的に猛威をふるっているということがよくわかる。元気なのは、ダンナくらいだろうか。そういえば、氏は、馬も絶好調だ。
 食料だけ調達して、夕方からもひたすら休養。ジャムプ中継がある。大倉山のW杯。ないるさんは、参戦しているのだろうか。宮平が5位。ドイツが主力を欠場させているとはいえ、2回目の大ジャンプは、明日に期待を抱かせる。

1月24日(金):横浜:はれ
 一応、朝起きるも、微熱&だるさとれず。会社を休む。風邪で休むのは、かなり久しぶりである。まぁ、ここはひとつじっくり静養させてもらうことにする。食欲もないので、水分補給、あとはヨーグルトなど食べて、ひたすら寝る。
 「白い巨塔」最終巻読了。あいかわらず山崎豊子さんの大作は読み応えがある。30年前の作品だが、そういうことをあまり感じさせないのもさすがである。この作品、実は3巻までで完結していたのだが、医療裁判で、なかなか患者側が勝てないという状況下で、社会的影響を考慮して、逆転判決をだすために、続編(文庫の四、五巻)が書かれたという。いわば、「正義が勝たない」結末を、読者の反響によって、「最後は正義が勝つ」ように書き足されたということのようである。
 近所で、食料と本と競馬新聞だけ調達して、再び就寝。

1月23日(木):横浜:はれ
 後輩2人が風邪でダウン。上司も朝から具合が悪いという。隣の部も、風邪で休むものが増えて、閑散としている。学級閉鎖目前という感じになってきた。
 午後から、小生も突然、悪寒とだるさが襲う。多忙な時期であるが、仕事にならなくなってきたので、17時退社。寒気。37.8度。吐き気。朝から何も食べていないので、吐くものがないので、胃液だけ吐く。よく考えてみれば、先日の博多と同じ状況である。あれは、やはり食あたりではなくて、風邪だったのか?それにしては、週半ばは、まずまず順調だったのだが、連日の残業、睡眠不足でぶり返したようである。ぐんぐん杯欠場の連絡をして、そのまま就寝。

1月22日(水):横浜:はれ
 24時まで残業。本格的に忙しくなってきた。GWくらいまで続きそうなので、遠征も制限されそうである。休日出勤も増えそうだが、今週末は、ぐんぐん杯なので、なんとか平日の残業で片付けなくてはならない。
 そうこうしているうちに、かみのやま競馬の存続問題、JRA36レース発売問題、中央と地方のW免許などが動き出した。今のJRA理事長はとにかく最低であるが、関係者の努力で少しずつでもよい方向に動いてくことを期待するしかない。これまであまりJRAを批判しなかった競馬人もここにきて、意見を述べるようになってきている。地全協も、少しは変わってきている。

1月20日(月):横浜:くもり時々あめ
 貴引退。基本的に、貴を応援したことはなかったのだが、さすがに最後の最後にきて、少しでも長く現役続行して欲しいと思うようになっていた。まぁ、小生にそう思われるようになった時点で、終了していたということなのだろう。清原やキングカズには、まだまだがんばってもらいものである。

1月19日(日):福岡→横浜:くもり時々雨 
 グランドハイアットといえば、充実の朝食ヴァイキング。しかしながら、小生、おかゆと海苔の佃煮と明太子のみである。誠に遺憾のひと言に尽きる。
 787系「有明」で小倉へ。白いかもめには及ばないものの。これもよい車両だ。小倉競馬は、かなり久しぶり。モノレールが駅のど真ん中に入ってきたのがうれしい。これでこそ新交通システムの価値がある。競馬場もモノレールの駅と連結。改装されたスタンドは、なかなか見やすくてよい。
 うし様は、風邪が本格的に悪化してきたようで、席に着くなり、コートを着たまま就寝している。小生、お腹は不調なものの、寒気などはなくなってきた。風邪というよりは、食あたりに近いものだったのかもしれない。間違えて買ってしまった京都版と2紙を使って、5レースあたりから参戦。出だしまずまずのスタートを切った分だけ、購入額が増えてしまい、いつのまにか、負けがかさむ危険なパターン。京都の3Rで、河内騎手2100勝。2000勝ならともかく、引退を控えた今、今さら2100勝と言われても困ると思うが、お馬でキティちゃんを渡されたあげく、インタビュアーが、「これからの騎手・河内洋の抱負は?」
 とトンチンカンな質問をして、さすがに困り果てていた。
 9Rでうし様が起床。中館総流しといういつもの流儀で、いきなり万馬券を的中させている。寝てる人に負けるわけにはいかない。やけくそで買った小倉メインレースで、157倍を的中。もっとも小生の買い方では、1日にひとつ万馬券を的中させたくらいでは、必ずしもプラスにはならないわけで、どうにか回収率97%まで回復した。とはいえ、はるばるやってきて、ふたりとも万馬券を1つずつ当てるのだから、ロングヒッターとしては、なかなかのものである。
 ソニックで博多へ。今度は、883系。JR九州の新型特急車両乗り比べのようになったが、最後まで快適な移動である。車内アナウンスから、ワゴンの車内販売まで、すべてが洗練されている。
 早めに福岡空港へ到着したが、JASのひとつ前の便には間に合わない。体調不良のうし様としては、少しでも早く帰りたいところであるが、我々は、バースデー割引である。ダメ元で、JALに変更できないか聞いてみるとOKだという。とうとう、うし様も魂を売り渡すのか?と思ったが、ここはぐっと踏みとどまり、予定通り19:35発のJASレインボーセブンでの帰京となった。「さくら号」に乗ることはもうないと思うが、レインボーセブンに乗れるのもあとわずかである。すでに坂田プロは終了してしまっている。機内誌「アルカス」の「アルカス俳壇」に目を通すと、選者の評の中で、「アルカス俳壇をいよいよ終幕を迎えることになる様です。みなさま、今後ともよい句をお作り
 ください。継続は力です。」と書かれている。誠に切ないものがある。継続は力である。しかるに、JASは終了する。昨年と同じバースデー割引なのだが、昨年は、いただけたバースデーカードも今年はなかった。誠に寂しい限りである。

20030119

1月18日(土):(車中泊)→鳥栖→福岡:はれ
 広島付近で目が覚める。疲れもあり、けっこうよく眠れた。これまで寝台特急に乗るときは、だいたい朝8時くらいに下車するため、ちょっと寝たりないことが多かったのだが、今回は、10時すぎまでいられるので、二度寝ができる。これをよしとしていたのだが、妙なことになってきた。
 おはよう放送のときは、8分の遅れだったのだが、これが、JR九州の特急過密ダイヤに入り込むのに厳しいようで、門司で機関車交換のついでに延々待たされる。いったん乱れると、前の鈍行を抜くのも大変だし、うしろの電車特急には、さらに迷惑がかかるようだ。運転打ち切りも覚悟したが、どうにか30分遅れで、鳥栖に到着した。長崎へ急ぐ人は、かもめ号に乗り換えるようにとの案内が流れるが、当方も一応長崎行きである。あんまりである。そもそも急ぐ人は、飛行機で長崎へ飛んでいると思われる。
 うし様を30分待たせてしまっている間に、佐賀競馬場行きのバスは出てしまった。タクシーで参戦する。佐賀競馬は、かなり久しぶりである。入場の際、1月が誕生日の方は、指定席無料招待であるという。すばらしい。しかし、馬主証により、さらによい席に入れることになった。
 佐賀競馬、どうにか競馬としての形態を維持している。応援せざるを得ない。スタンドもなかなかよい。売店で売っているペンが三菱「リブ」であるのもよい。特筆すべきは、馬単導入の際、枠単を廃止したことである。総売上が少ない地方競馬の場合、馬券の種類が増えすぎると、適正なオッズの形成が困難になる。わかっていても、なかなかできないことである。
 しかしながら、佐賀競馬は悪くないのだが、小生の体調の方が悪くなってきた。腹痛に襲われる。寒気と吐き気がする。ポケットシウマイか、あるいは、横浜駅で買って、さくら号車内で一夜を明かして、賞味期限切れになってから朝食べたオニギリのせいか?あるいは、風邪か?とにかく終了である。さらに、うし様も熱発した模様である、
 3,4,5Rを的中したのだが、6Rで勝負して大敗。今日は、岩手競馬の騎手を招待してのM&Kジョッキーズカップがあり、9Rの九千部賞には、10戦10勝の馬もいるのだが、遺憾ながら退場することになった。かもめ号にて引き上げる。JR九州の特急車両は、すばらしいのだが、なかでも885系「白いかもめ」は本当にすばらしい。これで鳥栖-博多間、乗車券込みでわずか800円とは信じられない。
 九州を移動していて感じることは、なんだかんだいっても、豊かだということである。東北や、北海道や四国ではこうはいかない。地方都市の駅前には、サラ金ばかりが目立ち、産業というものが存在していないことを痛感するが、九州は、一応独立して経済が成り立っている感じがする。なんとなく安心させられる。
 ふたりで風邪薬を購入して、博多駅で一時解散する。まったくもって情けない。10ケ月ぶりのグランドハイアットへ。もちろんすばらしいのだが、とにかくお腹の具合が最悪なので、どうしようもない。バスジェルで泡立てた風呂で温まり就寝する。
 中州の夜は、もちろん「いろは」さんである。水炊きならなんとか食べられそうである。例によって大盛況。しかし、スタッフにインフルエンザが蔓延しているので、今日は早めに店を閉めるという。
 雑炊までいただいたが、まだ8時である。夜はこれからである。しかしながら、再び解散となった。あまりにも情けないが、体調がどうにもならない。一休みして元気になったら、「一蘭」さんで夜食にラーメンだけでもと思ったが、それもかなわず。仕方ないので、再び入浴して、京都、小倉を徹底的に研究して就寝。しかし、小倉競馬の出走馬のレベルというのは、じっくりと研究するとかなりやばいものがあるようだ。

20030118

1月17日(金):横浜→(車中泊):はれ
 ビール、ジュース、お茶、しょうが焼き弁当、ポケットシウマイ、甘栗、夕刊フジ、週刊将棋、文藝春秋。万全の態勢で、横浜駅のホームへ。寝台特急「さくら」号にて西下することになった。明日の朝、鳥栖駅に着くまでは、実に16時間。フル装備で乗り込まざるをえない。
 正直、羽田発福岡最終便にはまだ間に合う時間である。しかしながら、九州行寝台特急に乗るのもあと何回あるかわからない。B個室のソロがとれたことだし、のんびりと行くのも悪くない。
 しかしながら、覚悟していたとはいえ、くたびれ果てた24系客車はあまりにもボロい。利用者の減少で、はやぶさ号との併結運転だが、全部で100名いるかいないか。まぁ、考えようによっては、物好きが100名もいる方が不思議ともいえるが。
 「さくら号」といえば、以前は、東京発のブルートレインのトップバッターとして、列車番号1番を誇っていた。小生、富士、はやぶさ、あさかぜ、みずほ、出雲と一通り利用したが、もしかすると、さくらは初めてかもしれない。そして確実にこれが最後となるのだろう。
 いつものことだが、乗車直後は、妙に車内が暑い。ロビーカーにて、夕刊フジと週刊将棋を読みながらビールと弁当とポケットシウマイをいただく。以前は、込み合ったロビーカーもガラガラ。くたびれたソファーがわびしい。シウマイの味がいつもと少し違う気がした。これが、その後の悲劇と関係があるかどうかは微妙なところである。
 このところ多忙で寝不足気味のため、ほろ酔い気分になったところで、早々に就寝する。熱海、沼津、富士、静岡と停車駅が多いが、もちろん乗り降りはほとんどない。文藝春秋を読む。海外旅行といえば、文藝春秋が欠かせないが、寝台特急のたびにも頼りになる存在である。特集は、「失わなかった10年」。ヤマト運輸会長、NHKの国谷キャスター、野茂英雄など。小生は?と自問するもあまり自信がない。

1月14日(火):横浜:はれ
 昨晩、日記執筆後、りくおさんの指導碁がネット上で開催された。まったくもって便利な時代になったものである。ぐんぐんさんだけでなく、なんとうし様まで参戦しての囲碁大会となった。りくおさんは、かなりの猛者のようだが、PHS接続というのも衝撃的である。
 本日も、深夜まで残業後、うし様と一戦。昨日は、全部殺せたのが、今日は、わずかながら、左隅に4目の陣地獲得を許す。今のところゴルフと同じくらいの差がありそうだが、ゴルフ同様、小生もかなりひどいので、安心はできない。

1月13日(祝):横浜・東京:はれ時々くもり
 TCK・東京シティ競馬が開幕する。休日出勤後でもあり、午後からゆっくり参戦する予定が、早々に目が覚めて、1R前に到着。久しぶりに、ダイヤモンドターンでの観戦である。
 さすがに、サラ4歳25万未満などというレースでは、手を出せないので、徹底的にヴァイキングをいただく。うし様も驚くような大食漢の方も少なくないようで、みな徹底的に食べていて、徹底的に馬券を買っている人は少ないようである。まぁ、パドックも遠いし、勝負をする環境ではない。
 今年最初のTCK、とにかく固い。7Rから最終レースまで、1~4番人気馬が3着までを常に占めているのだから、どうにもならない。3,2,4番人気の順に入線した7Rを的中したので、大怪我をしなくて済んだものの、こちらは10万馬券を狙っているだけに、こう固いレースが続くと厳しい。最終レースも、うし様が、2、3番人気の2頭を固定して、3連単72買いを敢行するも、1番人気の的場さんを連れてきて、49倍の当たり損である。
 とはいえ、寒い中、暖かい部屋で、徹底的に、食べ、飲み、馬券をエンジョイできるのもまたよしである。

1月12日(日):横浜:はれ
 「東風吹かば、においおこせよ梅の花、主なくとも春を忘るな。」
 誰の歌か知らないが、有名な歌であるらしい。東の風が、吹いたら、ちゃんと咲きなさい、主人が亡くなっても、春が来るのだから。ということなのだろうか?そして、ハルカゼの仔、コチフカバがデビューですることになった。ジジ亡きあともハルカゼを忘れてはいけないということである。
 休日出勤のため、現場には行かれなくなったが、出勤を午後にのばして、グリーンチャンネルで観戦。好馬体。時計はかなり出ているが、坂路のみというのが気がかり。しかも鞍上は、高山太郎だ。
 もっさりしたスタートから、押しても押しても進まず、どんどんどんどん下がっていく。衝撃的なシンガリ負けである。主亡き今、春は遠い。

1月11日(土):横浜・千葉・東京:はれ時々くもり
 諸般の事情により中山競馬場へ参戦することになった。かなり久しぶりである。しかも、船橋法典からの参戦である。
 諸般の事情で参戦するときというのは、だいたい馬券に集中できずに大敗することが多いが、今回もご多分にもれず、大敗。それでも、メインのイカルスドリームは、勝てるはずだったのだが、奥平厩舎2頭出しで、ペースメーカーに先導してもらったにもかかわらず、それでも行きたがり、早めにペースメーカーを交わして先頭にたってしまい、横山典にかわされて2着。勝ち馬が審議対象で、結構盛大にやっていたので期待したが到達順位の通り確定してしまった。1600万下で連続2着というのは、馬主経済的にはすばらしいのだが、いかんせんもう7歳であり、最後に一花、オープンで戦わせたい。東京新聞杯あたりで、ローエングリンのハナを叩いてやりたいが、まぁ除外されるのだろう。
 門前仲町の「男鹿半島」に行く。我らがファイターズの大沢親分が絶賛したという、秋田料理の店である。キリタンポを堪能したかったのだが、いかんせんメニューというものが存在せず、「お任せ」しかない。キリタンポの前にいろいろ出されてお腹いっぱいになってしまった。お値段もそれなりで、評価が難しい。
 明日は、ハルカゼの仔、コチフカバいよいよデビュー。ソコソコ人気だが、足元に不安があり、坂路調教のみ、しかも鞍上高山というのは、心もとない。

1月7日(火):横浜・東京:はれ
 東京M倶楽部なるところへ行く。小生には、あまりご縁のないところであるが、小学校の同級生が小生の誕生日を祝ってくれるとのことで、仕事を早めに切り上げて上京する。
 しかしながら、ようやく探し当てると誰もいない。会員制で、入場し辛い雰囲気である。一応入場を許されたものの、あまり分り合えない芸風である。
 ほどなく、K氏、R嬢、N嬢、JAL氏などが登場する。よくわからない話もいろいろとあったが、とりあえずN嬢は、国内ならJASということで、JAS-JCBカードを取り出してくるあたりさすがであるが、小生ともどもJAL氏に一蹴されてしまった。誠に遺憾である。

1月6日(月):横浜:はれ
 最低気温は、-1.2度と冷え込む中、仕事始め。午前中から会議で、厳しい現実に引き戻されるが、16時頃から、突如、日本酒が持ちこまれる。それでもその後、お仕事を再開したが、いきなりエンジン全快ともいかず、20時半退社。ちゃぷちゃぷにて、ピザとビアをいただき、帰宅して、いよいよぐんぐんさんとネット囲碁対決。
 記念すべき第1局は、小生の7目半勝ち!結局、3局やって2勝1敗と勝ち越し。事前の雰囲気では、勝てそうもないと思っていたが、なんとかなるものである。
 しかしながら、終局の判定が難しい。というか、普通なら、ひとめでわかるようなのを、ふたりであーでもない、こーでもないとチャットして、やっと終局という結論がでる。将棋でいえば、道中、角頭の歩をついたり、桂馬の高飛び歩の餌食とかを繰り返したあげく、頭金の詰みを見逃しているようなものと思われるが、とりあえずレベルが合っているのでけっこう楽しめる。http://www.igo-kids.com/

1月5日(日):横浜:はれ
 9連休の正月休みもいよいよ最終日。メガロスにて、600mほど泳ぐ。久しぶりなので、すぐに腕が痛くなってしまう。プールサイドで、「白い巨塔」を読む。ようやく4巻まで来たが、休み中の読了は難しくなった。
 あまり食指は動かないが、一応金杯に敬意を表して、東西3特別を購入。グリーンチャンネル西にて観戦。中山10Rの初日の出賞で、陣内さんのパブリックイメージがいっぱいに2着に粘って、105.9倍を的中。早くも今年2つ目の万馬券である。根拠は、陣内さんの馬というだけであるが、以前、1000万下を快勝して、馬券売場のおばさんが、陣内さんに拍手していたのを思い出した。やはり、競馬は記憶のスポーツか。
 東西金杯は、それぞれトーホーシデン、グラスワールドを連軸にしながら、東は抜け、西も当たり損と見苦しい負け。万馬券をとりながら、回収率86%とは情けないが、まずは、大敗しなかったことでよしとする。

1月4日(土):横浜:はれ
 みなとみらいへ散策に出かける。これから1年かけて、徐々にみなとみらい地区になじんでいかなくてはならない。ランドマークプラザのスポーツクラブをチェックしてみるが、プール専用会員がないこともあって、月会費が今の2倍近くなってしまう。ガラスのドームになっていて、高級ホテルのプールをおもわせるが、いかんせん高い。
 ランドマークプラザには、いつのまにか、鉄道模型の専門店が開業していた。やはり、時代は、Nゲージなのだろうか?しかし、さくらやでは、20%OFF+ポイント、Alic日進でも20%OFFなのに対して、定価販売である。いかんせん高い。
 横浜に戻って、そごうの地下の食料品売場へ。充実しているので、ついつい余計なものを購入してしまう。
 明日は、金杯。いかんながら、新馬は、除外になってしまった。

1月3日(金):伊豆高原→東京・横浜:くもり時々ゆき
 またしても雪。日中の気温が0度前後。久しぶりに本格的に寒い冬である。
 今年は囲碁を覚えようと、年末に入門書を購入していたが、日本棋院のホームページから、対戦ソフトをダウンロードする。9路盤でやってみるが、まったくダメである。下手すると、全部とられてしまう。ぐんぐんさんと早く対戦したいものであるが、どうも小生、あまりむいていないような気もする。
 仕方がないので、「将棋倶楽部24」で対戦するがこちらも連敗続き。とうとう9級まで後退。もっともここのレベルは高くて、世間でいえば、4級くらいにはなるようだ。仕方がないので、BS2の「バラエティ・大逆転将棋」を見て就寝する。

1月2日(木):伊豆高原:くもり時々はれ
 温泉に入って、読書して寝るだけなので、特筆すべきことはない。SPAT4にて、浦和競馬・ニューイヤーC的中。馬連107.5倍。今年の万馬券第1号。今年は、なんとしても1000倍を的中させたいと思っているが、まずは新年早々上々のスタートである。

1月1日(祝):くもり:東京→伊豆高原
 カトさんから年賀状が届く。年賀状にもいろいろあって、表も裏も印刷で、ひと言も添えられていなかったり、子供の写真のアップなどというのは、うれしくもなんともないが、カトさんからの年賀状というのは、うれしいものである。しかも、「日記を楽しみにしている」とのことである。今年もがんばらざるをえない。しかし、そのカトさんですら、愛馬は厳しい状況で、ダンナの一人勝ちを認めざるをえないようだ。遺憾である。
 日記も3年目。ちなみに過去2年の大晦日~元旦はどうだったかというと、一昨年は、箱崎のロイヤルパークホテルに泊まり、うし様来て中華をいただく。元旦は、東海道線グリーン車にて伊豆へ。車中、川崎競馬に投票している。昨年は、錦糸町のマリオットに泊まり、うし様来て、鍋をいただく。元旦は、踊り子号にて伊豆へ。車中、船橋競馬に参戦している。しかるに、今年はというと、イースト21に泊まり、うし様来て、鍋をいただく。元旦は、東海道線グリーン車にて伊豆へ。車中、浦和競馬に参戦である。要するに、川崎が船橋になり、浦和になっただけである。
 その浦和競馬、10、11、12Rともに的中するも、あまりにも固い。当たり損。消化不良気味の幕開けとなってしまった。明日のニューイヤーカップでなんとかしたいところだ。

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