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【復刻版】しんちゃん日記(2003/4/1-2003/6/30)

6月27日(金):横浜→福岡→横浜:くもり時々あめ
 北の大地から帰京して5日目にして、早くも羽田空港へ戻ってきた。「ま泉」をいただき、JALにて福岡へ飛ぶ。しかしながら、諸般の事情により日帰りである。せめて、終了後に、「一蘭」さんでもいただきたいところであったが、それもかなわず、空港搭乗口付近の売店でラーメンを注文したところ品切れである。うどんなどいただくはめになってしまった。誠に遺憾である。来月再訪が必要である。
 今月の搭乗回数は8回。JALグローバルクラブ加入に向けて、ペースがあがってきた。しかしながら、さすがに機内誌も読むところがないし、オーディオサービスの曲も変わっていない。津島亜由子嬢のハワイ紀行のビデオも同じ。退屈である。

6月24日(日)横浜→新潟→横浜:くもり時々あめ
 日帰りで新潟へ参戦することになった。昨年のストロングメモリー号のデビュー戦以来であるから、けっこう久しぶりである。とき号にて出発。しかしながら、与えられたチケットは、よりによって各駅停車である。2時間半は長い。飛行機との競争がないので甘えているのではないか。車両も、こまち号やはやて号に比べると見劣りがする。大宮、長岡停車の速達タイプがもう少し欲しいところだ。
 帰りも、予定していた列車にまにあわず、またしても各駅停車である。仙台日帰りに比べるとずいぶん効率が悪い。高崎でだるま弁当でも登場しないかと期待していたが、SLばんえつ号弁当しか手に入らなかった。
 東京駅からそのままハマボウルへ参戦。さすがにスコアが伸びない。やはり、苫小牧で練習しておくべきであった。3ゲーム380でも3位。徹夜で戦っていた頃に比べて、レベルが落ちてきた。

6月22日(日):苫小牧→早来→千歳→横浜:はれ
 6時20分起床、6時30分朝食、7時30分出発。北の大地の朝は早い。早来ファームへ向かう。新しくできたばかりの牧場で、さすがに美しい。今日は天気もすばらしい。ここでは、スタリオンにいた細田さんが事務局として仕切っているとのことで、なかなか活躍されている。
 引き続き、空港牧場へ。ここで今回の出資馬をだいたい見極めなくてはならない。地方競馬の303番は、予想通りの好馬体、船橋・出川厩舎なら文句なし。181番ユキミザケもまずまず丈夫そうな感じで、グラスワンダーのスピードとパワーに期待。
 さらに遠浅牧場へ。サンデーサラブレッドクラブが誇る期待のサンデーサイレンス産駒が続々と登場する。大トリは、2億2000万円のエアグルーブ産駒。しかし、一昨年の2億円馬のダンシングキイの当時の方がよかったような気もする。いずにせよ、ここまで来ると手が出ない。しかしながら、フレンチデピュティ*フサイチエアデールが気になる。サンデー以外の牝馬で、3600万は破格であるが、馬体がすばらしい。はちきれそうな筋肉である。サンデー軍団相手に勝負するならこれしかないと思うが、いかんせんかなりのお値段である。困る。
 これで1歳馬の見学は終了して、休養馬を見学。我々の休養馬は不在であったが、休養馬を囲んでいるときの方が、会員さんがリラックスしていてみな楽しそうである。やはり、出資馬検討となると真剣なので、のんびり北の大地を満喫するには、こうした時間も必要のようである。とにかく、このツアーは、ぎっしりと中身が充実していて、しかも無駄がまったくなく手際よく、すべてが時間通りに運ばれていく。また、従業員のみなさんの対応もすばらしいの一言。当たり前のようで、なかなかできないことである。さすがは、社台グループと認めざるを得ない。
 ノーザンホースパークにて昼食。隣のテーブルでは、勝己社長一家も、同じお弁当を食べている。楽しそうである。今回の展示でナレーター役を務めた吉田真知子嬢もいる。正直、かなり手ごわい感じもするが、小生、ちょっとファンになってしまった。3代目の活躍も楽しみである。
 ハンモックに揺られて、北の大地を満喫し、パターゴルフをエンジョイして、凝縮された北の大地の休日が終わる。千歳空港は大混雑。先週も感じたのだが、ようやく北海道再生の時が来たのではないかと思う。一旅行者の錯覚でないことを祈りたい。
 帰宅すると、第一滝本館でおなじみの東北医療機器さんから、フットマンの最新カタログとともにお手紙が届いた。「先日、久々に再会いたしましたが、足がやわらかくなっていました。毎日使っていただいているようで、とてもうれしいです。ぜひ、ご友人にもおすすめください。」とのことである。すばらしい。さすがである。やはり北の大地しかないということなのであろう。

20030622

6月21日(土):横浜→千歳→苫小牧:くもり
 横浜での1週間の出稼ぎを終えて、ようやく北の大地に戻れる。二日酔い気味であるが、北の大地に戻れるのであれば、早起きも苦にならない。先週と同じJL503便なら、起床時間も同じ5時半で十分と思っていたら、大変なことになった。今回は、なんと501便であった。6時40分羽田発である。間に合わない。
 しかしながら、不思議と冷静になれて、あわてずに荷物を詰めて、コンビニでお金を降ろして、タクシー乗り場へ移動。6:40発というと運転手氏が衝撃を受けていたが、朝の湾岸道路は、ガラガラで、無事に6時15分には、JALカウンターへ到着した。飛ばしてくれたので、おつりは、チップとしたので、1万円である。しかしながら、これから札幌までの飛行機は、バーゲンフェアで1万100円である。衝撃的といわざるを得ない。
 二日酔いであるが、なんとか「ま泉」だけ口に入れて、あとは熟睡。定刻より早めに無事に北の大地に到着すると、ゲートにうし様の姿が見える。しかしながら、小生の姿を確認すると、彼は足早に出発ゲートへ向かった。HACにて函館に南下するのである。一方、小生は、そのまま到着ロビーに向かう。
 社台の愛馬見学ツアー。初参加である。今年から首都圏在住者も現地参加が認められたので、参加しやすくなった。バス11台を連ねて、社台ファームへ。まずは、伊勢厩舎にて歓迎バーベキューが開催される。小生は、二日酔い気味なので、もっぱらフルーツをいただく。スナミ氏、鈴木さん、徳永氏ら、おなじみの面々も顔をそろえている。ここで、愛馬ナナイロノキセキ号にも再開。TCK蛯名厩舎から無念の退厩である。秋の再入厩を待ちたい。
 バスで次から次へと厩舎を移動。続々と良血馬が登場する。吉田3兄弟も、それぞれ敵の視察もかねて、馬をチェックしているが、みなリラックスしていて楽しそうである。さすがは、北の大地である。小生の二日酔いも徐々に解消して、3時のおやつに、じゃがいもと夕張メロンが提供される頃には、お腹が空いてきた。しかしながら、ここで、別格の扱いで、ローエングリンとザッツザプレンティが展示されたのは遺憾である。
 先週も寒かったので、それなりに対策はしてきたのだが、天気予報では、けっこう暖かくなるはずが、最後に追分ファームへ行く頃には、かなり寒くなってきた。実は、この日、東京では、33度まで上がったようであるが、ちょっと考えられない。しかしながら、こういうのは儲けものである。さすがは北の大地である。しかし、強行軍でさすがに疲れをおぼえる。
 予想外に立派な苫小牧ニューステーションホテルさんに荷物を置き、すぐに歓迎パーティへ。函館からうし様HACで戻ってくる。どうにか間に合ってくれてよかった。さすがに、着席式のパーティでひとりは辛い。照哉社長のあいさつで幕を明け、よくわからない会員さんの乾杯に続いて、ユキオ・オカベが登場した。こんなところに来ている場合なのかどうかわからないが、やはり彼は別格である。しかしながら、司会役の鈴木さんの段取りが今ひとつという感もあり、残念ながらあまり誰も聞いていなかった。
 終了後、苫小牧市内へ繰り出すも、駅周辺は、若者がたむろしていて、治安が悪そうな感じがするので、ロイヤルホストにて検討会を開催して、早めに就寝する。

20030621

6月15日(日):登別→由仁→札幌→千歳→横浜
 2時50分に目が覚めてしまった。M君のいびき問題が浮上したためである。やはり、小生には、滝本インが必要なのであろうか?幸い、しばらくして、二度寝に成功して、7時半起床。入浴、朝食ヴァイキング。
 乗馬を行うことになった。やはり、夫人に対する配慮も必要ということなのであろう。それはかまわないのだが、ノーザンホースパークとか、ルスツリゾートが浮上していたにもかかわらず、なぜか登別郊外の「バンダナ」さんで開催されることになった。看板を見る限り、大変不安がある。ニセコのラフティングのときよりもさらにいかがわしい感じの誓約書にサインして、いきなり外乗りである。大変不安であるが、ムツゴロウさんのような感じのワイルドなおじさんの後に続いて、とにかくついていくしかない。小生のムサシ号は、ハミ受けが悪く、口元を気にして落ち着かない。M君の馬が後ろから競りかけてくるとひっかかってしまう。スピードがあがってくると、お尻は痛くなるし、たづなもしっかりと握らなくてはならず、大変である。
 しかしながら、絶好の天気に恵まれ、馬にまたがって、遠征する気分は格別である。9000円とさすがに安くはないが、まともな乗馬リゾートでは、おそらくもっと高いか、初心者は、外には出してくれないかのどちらかであろうから、バンダナさんに感謝するべきであろう。
 道央道から道東道へ入り、社台Fでおなじみの追分インターへ。「お花畑っぽいところ」との夫人のリクエストに応えて、「ゆにガーデン」へ行く。英国庭園風のテーマパークというこで、予想外ににぎわっている。ランチとハーブティーをいただき、きれいに手入れされた芝生の上で就寝する。さわやかな風と陽射しがあまりにも心地よく、4人とも熟睡する。やはり、北の大地は、何度来ても、すばらしいの一言に尽きる。
 札幌駅にて解散。もう1泊するサイス夫妻、もう3泊するM君と別れ、地下街で軽く寿司とつまんで、かに寿司を購入して帰宅の途に。快速エアポートを待つ隣のホームには、北斗星が入線してきた。このままころがりこんでしまうのも魅力的なのだが、今年は、マイルおよびFLYONポイント獲得に専念しなくてはならない。
 明日から普通に仕事というのも不思議な感じではあるが、6日後には、また北の大地に戻ってくる。これも不思議な感覚である。旅が終わったというよりは、北の大地から、1週間だけ出稼ぎに横浜へ行くという感覚である。

20030615

6月14日(土):横浜→千歳→静内→登別:くもり時々あめ

 5時半起床。1週間ぶりの羽田空港。10番搭乗口からの出発というのは、ゲートを入場してすぐにいきなり搭乗口になってしまうので、違和感がある。当然、JASのコーナーまで移動して、「ま泉」を購入したところで、サイスさんと合流。今年もHBUセレクトツアーに参戦である。同行は、サイスさんとご夫人とお弟子さんであるところのM君である。
 サイスさんは、ニッポンレンタカーを愛用しているので、三菱コルト号にて南下する。途中、立ち寄るローソンも毎年決まっている。1歳馬展示は、午後からであるが、WINSへ急ぐ。ストロングメモリー号、武豊で必勝である。好スタートから、2番手につけて、直線抜け出して快勝。遠征先で、愛馬が勝利とは、誠にめでたいことである。サイス夫人曰く、「サイスさんの馬とちがって、自分のエサ代を稼ぐのはうらやましい」
 とのことである。大変心配である。
 昼食は、村山富一さんでおなじみの「味の時計台」である。静内にも進出してきた。しゃれのつもりで入場したのだが、夏の北海道は初めてという、サイス夫人は、味噌ラーメンのお味に感激している。味の時計台をほめていただけるとは、うれしいことである。
 1歳馬展示は、いつも天気が悪く、冷え込む印象がある。今年も小雨模様の中での開催。カタログを現地でようやく入手する。フォーティナイナー、エンドスウィープあたりの産駒には、なかなか気になる馬もいるが、いかんせん、来週に大一番を控えているので、購入は我慢する。ハルカゼは、さすがの好馬体である。しかしながら、もはやこの馬に夢をたくすのは、後ろ向きのような気がするので、小生はご遠慮しようと思う。サイスさんは、何頭か購入していたようであるが、夫人は、退屈して、クルマの中で休憩されている。大変心配である。
 第一滝本館へ。入浴。勝ち祝い。バイキングを盛大にいただく。お味は、まぁ、それなりであるが、定山渓ビューなどとちがって、オプションがないのは、良心的である。入浴、かき氷、フットマン、入浴。

6月12日(木):横浜・東京:雨のちくもり
 ぐんぐんさん来浜。緊急上海オフ開催。一応、業務上の都合で横浜までお越しいただいたので、少しだけ仕事の話をして、あとは、ぐんぐん杯予選マッチプレー問題、イッキマン家のマッサージチェア購入計画問題に話題は移る。アーバンが痛いのは事実である。イッキマンさんの研究が進んでいるのは認めざるを得ない。小生は、もっぱら「たたきなし」を選択している。しかしながら、このテのものは、あまり迷っていてもいけない。勝負すべき時は一気に勝負すべきである。イッキマン新居に、マッサージチェアとフットマンが登場する日が待ち遠しい。万が一マッチプレーで敗退することがあっても、フットマンが疲れを癒してくれるものと思われる。
 滝本問題についても検討したが、ぐんぐんさんJr.は、ブセナテラスよりも、滝本の鬼ち大金棒を選択してくれたという。さすがは、ぐんぐんさんJr.である。

6月11日(水):横浜:くもりのち雨
 前夜、けっこう飲んで、そのままばたっと寝てしまったとはいえ、いきなり2時半に目が覚めてしまうとは、老人性早起きの世界に入ってきてしまったのだろうか?仕方なく、アーバンを15分ほどやってから二度寝。その後も2回くらい目が覚める。寝不足で胃はもたれているが、本日も飲み会の予定があるので、キャベ2を飲んで出社する。
 しかしながら、研修を終えると、飲み会は中止になっている。キャベ2を飲んでいるくらいだから、中止でもかまわないのだが、「だったら、不在配達の指定をしておけば、社台のカタログを受け取れたのに・・・」と思う。で、こういう時に、そのまま早く帰ればいいのに、だらだらと仕事を始めてしまってから、「しまった、だったら東京ダービーに行けばよかった」と気づく。さらに、しばらくして、「せめて、早く帰って、サッカーでも見ればよかった」と気づく。
 サッカーは後半20分くらいだけ見れたが、結局、引き分けである。まぁ、小生、パラグアイファンでもあるのだが、今日は、日本に勝たせたかった。いかんせん、チラベルトのいないパラグアイというのも味気ない。
 相場が上がってきた。ここらで少し売っておかないと、「しまった・・・早く売っておけば・・・」となりそうで心配である。

6月8日(日):神戸→東京→横浜:はれ時々くもり
 昨日の日記を執筆後、ルームサービスのお盆を廊下に出そうとして、そのまま浴衣を着たまま、廊下に閉め出されてしまった。誠に遺憾である。正直、あまりにも見苦しいところで弁解の余地もないが、日経TRENDY的には、こういうときこそ、ホテルの対応の真価が問われるところではある。エレベーターホテルの電話で助けを求めると、すぐにボーイさんが走ってきてくれたが、カギを間違えて、出直しになってしまったのには、参った。
 朝食ヴァイキングの方は、どうということもなく、本来ならプールへ行くべきところであるが、疲れを残してもいけないし、窓から見ると、子供連れが多そうなのにで、断念して、そのまま読書をして、予定より早めに11時チェックアウト。浮いた時間で、布引ハーブ園に行く。”ラベンダーフェスタ”と銘打っているわりには、大したことなかったが、新神戸からロープウェイ10分で、いきなり涼しい風の吹く丘の上になるのだから、神戸という街も大したものである。
 あまりご縁のない伊丹空港だが、まぁ、機能的には、問題はないのだろうが、羽田や千歳に比べると、あまりにも古い。毎週毎週ここから遠征に出発するのでは、気分が盛り上がらないことだけは間違いなさそうだ。
 熟睡して、羽田到着。到着ロビーに、アグネスデジタルと四位がアップになっている。ダンナのGI制覇という最悪の危機は、2週続けて何とかまぬがれたようだ。
 TCK参戦。うし様も千歳から参戦してくる。しかしながら、あいかわらず手ごわいレースばかりで、徹底的にやられてしまう。春先に欠場を続けたツケがまわってきている。勉強不足である。ここは我慢である。

20030608

6月7日(土):横浜→神戸:くもり時々はれ
 ふらっと神戸に行く。別に理由はないが、うし様が連日盛大にやっていて、FLYONポイントが逆転しそうなこと、明日、TCK参戦が決まっていて、羽田からの参戦が便利なことから急遽旅に出ることになる。
 特便割引の購入期限は前日までなので、チケットは、前日オフ終了後、24時直前に購入したが、ホテルは、決めていなかった。メリケンパークオリエンタルホテルがあいにくブックフルになってしまったので、今回は、ポートピアホテルに泊まってみることにする。
 13時30分発のJALで飛ぶ。出張や旅行では、こんな時間に出発することはめったにないが、出発する飛行機が少ないので、さすがに手荷物検査などはガラガラである。「ま泉」のサンドイッチとビアをいただく。土曜日の昼間の羽田空港で飲むビアというのは、なかなかぜいたくな感じがする。レインボーセブンは、あっという間に伊丹へ着陸して、バスの乗り継ぎもよく、15時すぎには、三宮へ到着した。早い。
 ステーキランドさんにて、鉄板焼きをいただく。カウンターでひとり鉄板焼きが堪能できるのは貴重である。遠征に来ると途端に食欲も旺盛になる。
 送迎バスにてポートピアホテルへ。神戸空港は、ポートアイランドの先にできるようで、ポートライナーの延伸工事が進んでいる。これなら三宮へ直行だから、かなり便利な空港になりそうだ。小生、田中康夫氏を応援しているが、彼が反対している神戸空港も応援している。開港が待ち遠しい。神戸空港と関空があれば、伊丹はいらないのではないか?
 ポーピア博覧会というのは、小学校5年くらいのときにあったような気がするから、このホテルもけっこう古くなっているのだろうが、ツインのシングルユースで、旅の窓口でリーズナブルな値段なので、文句はない。
 TCKに参戦するも大敗。ルームサービスでおにぎりをいただき、読書に専念する。復刊された「匠の時代」第4巻は、国鉄技術陣の話。絶版になっていて、古本屋で探してもなかなか見つからなかった本が、復刊するのは、うれしい。

6月6日(金):横浜:はれ
 今週は、正直、あまりパッとしない1週間であったが、本日は、もりちゃんオフが開催されるため、17時半には退社させていただく。元町に行くのに、なぜか桜木町で降りてしまい、赤レンガ倉庫から山下公園と延々と歩くハメになる。いまだにこのあたり、よく理解できていない。
 沖縄料理の「うるうるま」さんに行く。店内の雰囲気も一瞬にして、沖縄ムードになる。もちろんまずは、オリオンビール(缶)をいただく。ゴーヤーチャンプルー、もずく、沖縄そば、紅芋天ぷらその他、どれも美味である。小生、沖縄は愛していても、沖縄料理は、あまり愛していなかったのだが、認識をあらためる必要があるようである。しかしながら、こういうところに来ると、遠征に行きたくなってしまうのが困る。

6月6日(金):横浜:はれ
 今週は、正直、あまりパッとしない1週間であったが、本日は、もりちゃんオフが開催されるため、17時半には退社させていただく。元町に行くのに、なぜか桜木町で降りてしまい、赤レンガ倉庫から山下公園と延々と歩くハメになる。いまだにこのあたり、よく理解できていない。
 沖縄料理の

5月31日(土):横浜→府中→石和:あめ
 台風接近で大雨の中、T氏のZ号にて府中へ。2週連続の参戦であるが、叩き3戦目の狙いが惜しいところでひっかからず、またしても大敗。T氏といっしょに競馬場に行って、儲けたためしがない。早々に退場することにする。
 豪雨の中、中央道を西へ。府中で競馬をやって、中央道を下るというのは、山口瞳さんの愛読者ならおなじみのコースである。瞳先生の場合は、徳さんの運転で、湯村温泉の常盤ホテルへ向かうところであるが、小生は、T氏の運転で、石和の常盤ホテルへ行く。同じ常盤ホテルでもこちらの方が多少安い。
 しかしながら、部屋は、12畳+応接コーナー+3畳という広さである。もちろん部屋食で、内容も充実。これで、2人1室で、2食付16000円(税別サ込み)なら、なかなかリーズナブルといえる。さっそく入浴。お風呂はそれほど大きくないが、空いているので、気分はよい。
 日韓戦とGT戦。今年は断然GT戦である。それにしても、9回の攻撃は衝撃的である。トラ党のT氏もご機嫌。

5月28日(水):横浜:はれ
 仕事でごいっしょしている別の会社の方々と一席。小生、最近担当するようになったばかりで、あまり面識がなかったのだが、いきなり、若い女性がファイターズファンであることが発覚して衝撃を受ける。先方も、弊社に来て、オフィスに、カラフルなファイティーが何匹もいるので衝撃を受けていたようである。
 しかしながら、もうひとりの方が、いきなり滝本インの話題を持ち出してきたのには、さらに驚かされた。さらに続いて、錦糸町東武マリオットを酷評するのだから、さすがである。まさに真のホテラーである。札幌のモントレエーデルオフとかグランドハイアット福岡までは、小生も対応できたが、パークハイアットよりも、フォーシーズンズがよいというあたりになると、もはや小生ではお手上げである。完敗である。

5月26日(月):横浜:くもり
 夕方、衝撃的な揺れ。一応新しいビルなので、安全のためにわざとビルごと揺れるようになっているとはいえ、入社以来、オフィスでは最大の揺れである。船酔いでもしそうな感じ。東北では、震度6までいったようだが、横浜では、震度3。それにしては、ずいぶん揺れたような気がする。
 久々に早めに帰ったので、うし様おすすめの「テレビタックル」を最後の10分くらいだけ見る。日本の平和ボケについて、平沢勝栄先生らが論じている。結局、ダッカ事件で日本が失ったものは、あまりにも大きいという結論になった。まったく同感である。
 また、自分の家族が人質になっても同じ決断ができるのか?との問いに、「自分は、自信がないから、私は、政治家にならなかった。」
 と答えていた評論家もえらい。もっともである。結論としては、アンパンを差し入れている場合ではないということなのだろう。
 ファイターズ4試合連続二桁得点のプロ野球タイ記録。松坂でも出てきたら、途端に完封されそうな気もするが、潮崎ならひょっとするか?
 それにしても、イチローのバックホームは、すばらしいの一言である。

5月22日(木):横浜:くもり
 オフ翌日ということで、深夜まで業務。帰りにコンビニに立ち寄ると、夕刊フジの見だしに「米中激突」とある。今さら、米中と言われてもねぇ、と思いつつ、よく見ると、「米長中原激突」とあって、米と中の字だけが大きい。米長vs中原とあれば購入せざるを得ない。ただし、まったく将棋を知らない人には、あまりにもあんまりな見だしである。
 二上九段が引退して、会長選挙が行われるという。本来なら、とっくに中原永世十段が、会長になっているはずだったのだが、いかんせん「これから突撃します」で一世を風靡してしまったため、ややこしくなってしまった。
 ナナイロノキセキ号、TCK入厩。残業後の愛馬の入厩の知らせは、うれしいものである。カトさんからメールが届く。残業後のカトさんのメールもうれしいものである。

5月21日(水):横浜・さいたま・東京:はれ
 元JASオフが開催。外出先から直帰して、汐留へ。もりちゃんオフに続き2回目だが、あいかわらず、よく分からない場所だ。通りがかりのおじいさんに、タクシー乗り場の場所を聞かれたが、答えようもない。「そんなことも知らないのか?」
 と衝撃を受けていたようだが、一見の観光客であるのは、お互い様である。
 餃子をいただきながらオフ開催。JRなんば問題など、マニアックな旅の話題で、盛り上がったのは何よりである。

5月19日(月):浦河→新冠→静内→横浜:くもり
 浦河ウエリントンホテルの朝も早い。公開調教は新冠で8時30分から。サラブレッドにかかわる人の時間にならざるを得ない。
 それにしても寒い。東京の真冬の朝と同じである。地元の人も震え上がっているところを見ると、ちょっと異常なのであろう。ストーブやホカロンが動員されているが、これでは、馬を買うという気分も盛り上がってこないのではないかと心配である。
 ちょっと怪訝そうな反応をされたものの無事に購買者登録も完了して、調教を見る。しかしながら、一部の馬をのぞいては、12秒から13秒でたらたら走るだけで、まっすぐ走らないようなのもいる。2歳トレーニングセールなのだから、即戦力として、すぐに競馬に使えるようでないと話にならないのだが、売る側にやる気が感じられない。ここで売れなければ、もう後もないはずなのに困ったものである。それでも、11秒台前半をマークした何頭かはしっかりした動きだった。
 あまりにも寒いのでいったん引き上げて、新冠レコードの湯に入浴して、ラウンジでうたた寝してから、セリ場へ。一昨年のこのセールでわずか650万で取引されたのが、菊花賞、天皇賞を制覇したヒシミラクルということで、M・アベ氏が表彰される。
 いよいよセリ開始。ナカミジュリアン*ニホンピロウイナーがいきなり930万までセリ上がるが、その後は、冴えない。今回は、最低希望価格が公表されず、それより低いお台から始めて、その代わり上場者本人が、希望価格までセリに参加する。したがって、セリ上がったように見えても実は主取りというのが多く、途中から、だんだんそのへんもばれてしまう。300万くらいでピタリと声がかからなくなるのはだいたい主取りである。しかしながら、どう見ても希望価格が高いとしか思えない。ということは、生産者のコスト体質に問題があるのだろう。たしかに苦労した2歳馬が300万では売りたくないであろうが、実際には、それでも買わない人ばかりということなのである。
 ポトマックチェリー*ペンタイア。ネイティブハートの妹である。馬体は小さいが、この血統は、兄弟も走っているし、名牝サンサンの孫である。しかるに、100万円のお台のまま沈黙している。おもわず110万と声が出そうになるが、さすがに思いとどまる。実際、100万のまま終了してしまった。おそらく200万くらいまでは、上場者が競ってきたのだろうが、ずいぶん安い。
 今日の最高タイムを出したエンドスウィープ産駒が、盛大に競りあがる。2100万円。これはうなずけるところだ。しかしながら、落札者は、ノーザンファームさんである。他に誰もお金が出せないということなのだろう。
 主取りばかりなのに異常に時間がかかるので、ここで退場する。初めてのセリは、やはり独特の緊張感があった。維持費が問題とはいえ、価格は、クルマより安い馬ばかり。うし様あたりと共有であれば、実際に買おうと思えば買えないこともないかもしれない。まずは、TCKの共有で1勝をあげて、本格参戦したいものである。
 大活躍のヴィッツ号、700キロを無事に走破して千歳空港へ。最後はかなり緊迫したが、途中給油なしでゴールへ。37リッターで700キロだから燃費は19キロ。プリウスでも記録しなかった新記録である。JAL便扱いのJAS777。かつてのレインボーシートが普通席扱い。久々に坂田プロを見て帰京。ぐんぐん杯が近づいてきた。

20030519

5月18日(日):川湯→釧路→広尾→浦河:くもり
 ホテル御園の朝は早い。今日は相当な強行軍である。6時40分入浴、7時朝食、7時40分出発。カーナヴィに、目的地浦河と入力すると、277キロと表示された。一気に釧路まで突っ走る。2年前に北海道でスピード違反で捕まっているので、制限速度を15キロ以上超えないように慎重に飛ばすので、どんどん追い抜かれる。道の駅で休憩して、今度は、38号線を西へ向かい、途中から336号線に入って、広尾まで飛ばす。中川一郎記念館なるものを発見するが、営業している気配がなかった。題字は、竹下登先生の書となっているが、問題はないのだろうか?
 ここまで来ればあと一息、日高山脈をトンネルでぶち抜き、ようやく浦河へ。さて、そろそろ小生の愛馬ストロングメモリー号が出走する時間なのであるが、あいにく浦河には、JRAの場外がない。仕方がないので、後で確認することにして、AERU浦河へ。いわゆる乗馬のテーマパークであるが、温泉があるので、さっそく日帰り入浴する。新冠のレコードの湯と同じような感じ。湯上りラウンジには、マッサージ機もある。270キロのドライブの疲れを癒す。隣が、バブル期に作られたJRAの巨大な育成場である。
 浦河ウエリントンホテルへ。久しぶりだが、あいかわらず雰囲気は悪くない。しかしながら、H”圏外をいうのは衝撃的である。浦河でダメだとは思わなかった。2日連続して、インターネット接続不可というのは、海外を含めてもここしばらく記憶にない。馬産地のホテルなので、グリーンチャンネルくらい映らないかと期待したが、そういうこともなく、仕方がないので、スーパー競馬にて、本日の結果を確認。ストロングメモロー号2着健闘。しかし、うし様のマイネルシュネル号の結果はとうとう不明である。同じ建物の中に、AIBA浦河というホッカイドウ競馬の場外があるのでのぞいてみたが、当然のように閉まっている。馬産地にいて、競馬の結果がわからないとは遺憾である。明日も早いので本日も早々に就寝することにする。

5月17日(土):横浜→女満別→東藻琴→摩周湖→川湯:くもり時々はれ
 中3日で羽田空港バスターミナルにやってきた。JAS181便で女満別への出発である。機内で読む日経の一面は、りそな銀行への公的資金投入についてである。6年前、女満別へ飛んだときの一面は、山一証券終了だった。もはや当時ほどのインパクトはない。ま泉のサンドイッチをいただき、ひと眠りすると今年3回目の北の大地へ到着である。
 トヨタレンタカーヴィッツ号で出発する。以前は、レンタカーでずいぶんハズレを引いたものだが、トヨタレンタカーさんにしてからは、そういうことはなくなった。カーナビ、CDも標準料金に含まれている。長距離ドライブへの備えも万全である。
 2年ぶりに東藻琴の芝桜公園に行く。数ある日本の観光地の中でも、小生が高く評価している場所である。今年は、満開へあと一歩というところだが、あいかわらずの美しさで見るものを圧倒する。多少有名になってお客さんも増えてきたが、まだまだ知らない人が多いし、ガイドブックの扱いも小さい。欲を言えば老朽化している温泉を立て直してもらいたいところだ。
 予想していたとはいえ、それにしても寒い。摩周湖の展望台を経由して、早めに本日の宿舎であるところの川湯温泉へ行く。ホテル御園さんは、旅の窓口で朝食付8200円。ツイン+ミニ和室のシングルユースだからお買い得である。さっそく入浴。いわゆる硫黄系の温泉である。草津と成分が近いということで、じんわり温まるのはさすがだ。PH1.98という強酸で、刺激が強そうだ。露天風呂もよい。
 唯一の誤算はH”が圏外ということである。いったん美幌の街まで出て、明日の競馬新聞はなんとか確保したので、第2回入浴を済ませて早々に就寝する。

20030517

5月13日(火):横浜→別府→大分→横浜:あめ後くもり
 搭乗口86番、バスでの出発は久しぶりである。A300で大分空港へ飛ぶ。打ち合わせは午後からなので、10時頃の飛行機でよかったのだが、なんとブックフルで早起きを余儀なくされる。早く着きすぎるので、別府・竹瓦温泉にて入浴。こういうのは、さぼっていることにはならないと小生は判断している。
 湯上りに、羽田で買ったま泉のサンドイッチをいただきながら、TCKの検討をしていると、男湯からおっさんが出てきて、「ズボンがない」
 と言っている。貴重品もとられたようである。ご愁傷様であるが、下手すれば、小生が疑われかねない。幸い、番台のおばちゃんが、見ていたので、小生は疑われなかった。小生は、大分に出張であるから、こんなところでトラブルに巻き込まれるとやっかいなことになる。
 無事に業務終了して、帰りは、ホーバークラフトで空港へ。圧倒的に早いが、強烈に揺れる。小生、乗り物酔いはしない方だが、ちょっと手ごわい。
 実は、帰りは、ANAが予約されている。JAS最終便がブックフルであったのだ。しかも、ANA最終便は、JAS最終便の5分前というセンスのないダイヤなので、キャンセル待ちもしずらい(ギリギリまで待つとANAの搭乗締めきりになるため)ので、困っていたのだが、なんとその1本前に間に合うという。大阪行きに接続しているホーバークラフトなので、東京行き16時50分の便は元々あきらめていたのだが、空港到着10分後の便に乗れるというのは、かなりラッキーである。会社への連絡もそこそこに、搭乗ゲートへ急ぐ。
 予想外に早く帰れたため、TCKに参戦することになった。大分は雨だが、TCKは、初夏の風が心地よい。ナイター気分多いに盛り上がり、盛大に購入してしまうが、あまりにも固い。大敗である。
 日帰りの強行軍であったが、2000FLYONポイント&3000マイルを獲得できたのは大きい。

5月12日(月):横浜:くもり
 例によって月曜日は会議続きであわただしい。昼休み、後輩に弁当を買ってきてもらい、あわただしくかきこみつつ、TCKに参戦する。馬券くらい購入しないとやってられない。もっとも、最近は、イッキマン夫人が、小生のフロアを通りかかると、馬券など買っていないかどうかチェックしてるという説もあるので、要注意だ。
 残業がはかどるかどうかは、ファイターズの成績とTCKの結果にかかっている。ファイターズは、完全に終了したようだが、TCKの回収率は150%。気力回復で、24時まで業務を続けるが、キオスクが閉店してしまい、明日のTCKの新聞を購入できなくなってしまったのは遺憾である。あと30分早く切り上げるべきであった。

5月11日(日):横浜・東京:くもり時々はれ
 大相撲夏場所に参戦することになった。千代の富士が平幕の頃に一度だけ行った覚えがあるので、20年ぶりくらい2回目くらいである。大相撲といえば、お茶屋、お茶屋といえば、おみやげ、おみやげといえば、やきとり、あんみつ、おせんべいといったところであろう。徹底的にお腹を空かせて行く。WINS錦糸町で急きょNHKマイルCを購入して、両国へ。十両土俵入りが始まるところだ。サイスさんとそのお弟子さんであるところのモガチュー氏と入場。マス席はあまりにも狭いが、3人ユースなので、何とかなる。場内では、外人さんがさすがに楽しそうにしているが、足が長く正座ができないと思われるので、4人では、どうしようもないのではないと思われる。
 さて、ゆっくりお食事でもと思ったのだが、なんと、チケットがお茶屋さん経由でないので、何も食べるものがない。やきとりとシウマイを購入する。シウマイは、崎陽軒さんのポケットシウマイである。無理してお腹を空かせてこなくても、横須賀線グリーン車でいただいても同じであった。2階の食堂でカツカレーをいただく。イメージがずいぶん違うが、お味はなかなかよかった。
 それにしても、いかんせん力士がわからない。小生、一応の知識はあるつもりだが、さすがに対応できない。寺尾が近くの席に座って、解説か何かやっているが、そちらの方が圧倒的に人気を集めている。懸賞も永谷園ばかりで、ひとつの取り組みに、「味一筋永谷園」、「さけ茶漬けの永谷園」、「うめ茶漬の永谷園」、「たらこ茶漬けの永谷園」とか何本も懸かっていてよくわからない。
 当たり前のように大関がコロコロ負けたが、サイスさんのひいきであるところの高見盛が、場内でも圧倒的な支持を受けている。よくわからない。小生は、闘牙、貴ノ浪あたりを応援するしかなかった。
 終了後、サイス宅へ。未来のサイス夫人にご挨拶する。初対面にもかかわらず、いきなり「やせましたね?」
 と言われて衝撃を受ける。いつと比べているのかと思うと、小学生のときのアルバムを比べられているようである。その頃はけっこう小生も丸かった。サイス夫人は、ムツゴロウ動物王国を読んで、牧場主にお嫁に行きたかったとのことである。サイスさんなら、10年後位には何とかしてくれるかもしれない。しかしながら、サイスさんのお腹の出方は、ちょっと危険である。夫人も、「ゴルフに、相撲に、野球観戦と、オヤジ趣味ばかりだ」
 と嘆いている。
「昔は、バイクとか乗って、けっこうアウトドアだったときもありましたよ。」
 と言うと、
「その頃に戻りましょう。」
 とのことであった。そうは言っても、楽しそうである。幸せ太りというやつであろう。

20030511

5月10日(土):横浜:はれ
 2時業務終了。2時10分帰宅。3時就寝。うし様は、福岡に遠征している。あんまりである。小生も早急に遠征する必要がある。
 9時に目が覚めてしまうが、すぐに眠くなって、ダラダラと無駄にすごす。これほど何もしない日もめずらしいが、イッキマンのように150(推定)も叩くよりはよいかもしれぬ。
 夕方からでかけて、横浜に進出してきた「一蘭」さんをいただく。ようやく近所に美味しいラーメン屋ができたことは何よりであるが、小生もそろそろ福岡に行きたくなってくる。
 そごう美術館にて、「THEドラえもん展」を見る。ちょっと不気味なドラミちゃんのポスターでおなじみのやつである。小生、現代美術のことはよくわからないが、まぁ、各自が自分の心の中のドラえもんを確認するということのようである。
 久々にスカイスパにて入浴して帰宅。

5月7日(水):横浜:はれ
 先週、蕎麦オフなどで早帰りしたため、連休明けから多忙で、日記に書くこともあまりない。
 研修のため、仕事を抜け出す。イッキマン現る。あいかわらず、イッキマン夫人は、小生の周囲に出没して、小生を観察しているようである。いかんせん、小生のみ面が割れているのは不利である。ぐんぐん杯も近づいてきたことだし、ぜひ、堂々と名乗りでていただきたいものである。
 研修センター宿泊。ホテルのシングルルームのようで快適ではあるが、遠征に行きたくなってしまう。

5月2日(金):横浜・東京:はれ
 蕎麦オフが開催されることになっているので、仕事を放り出して、17時半に退社しようとすると、エレベーターのところで、先輩が這いつくばっている。コンタクトレンズを落としたらしい。2分ほど探すのを手伝うが、蕎麦オフが優先するので、徹夜明けの先輩には申し訳ないが、早々に退場する。
 Y嬢・N嬢と湘南新宿ラインにて上京して、「三合庵」に行く。白金という街に対しては、特にプラチナ通り周辺を過大評価する女性が多いが、今回もそういう気配がある。しかしながら、「利庵」とともに、小生も認める「三合庵」であれば、まぁ間違いはない。あいかわらずつまみが充実している。Y嬢は徹底的に飲み、つまみを食べ、せいろを2杯平らげて、満足そうである。何よりである。一方、N嬢は、ここへきて、山口瞳さんの「礼儀作法入門」を熟読しているという。さすがである。

5月1日(木):横浜・東京:はれ
 ニッカンの一面が片岡である。なんだかんだいっても、手が伸びる。まぁ、小生が感慨深い思いをするようになっては、キングカズやキヨ選手の域に達してしまったということであるが。。。
 学生時代の仲間が集まる。銀座の「ライオン」に集合。以前は、一部のメムバーが、三越のライオン像に集合してしまうという事件があったが、今回は無事に集合する。5人中3人が独身ということで、Zを購入したT氏、あいかわらず住所不定のタッキーなど、盛大にやっているのは小生だけではないが、「巨人・大鵬・卵焼き」については、あまり賛同がえられなかったのは遺憾である。

4月29日(祝):横浜・さいたま:はれ
 ポカポカ陽気、休日に5時半起床とあれば、羽田空港へでも向かいたいところであるが、スーツ着用にて、湘南新宿ラインにてさいたま入り。あまりにもあんまりであるが、座ったままで、1時間20分と予想外に快適ではある。
 幸い、17時すぎには帰宅できたものの、立ちっぱなしだったため、足がパンパンである。アーバン&フットマンで徹底的にほぐす。松本清張氏の「日本の黒い霧(上)」で、下山事件の詳細を知る。まだまだ知らないことがたくさんある。人生とは、旅と読書とフットマンということなのだろう。

4月28日(月):横浜・東京:はれ
 連休の谷間といいたいところだが、明日も出社である。打ち合わせが重なって、昼食は、横須賀線グリーン車にて、「鯛めし」になってしまった。さらにお客様先での作業が長引き、20時を過ぎてしまうが、「ファイターズがリードしてますよ」
 と速報され、少し元気が出る。
 飯田橋付近で無事に作業が終了、となれば、このままファイターズを応援に行きたいところであるが、遺憾ながら、横須賀線普通車にて、会社に戻り、そのまま業務が再開される。うし様は、ジャスマックプラザで入浴している。あまりにもあんまりである。

4月27日(日):横浜:はれ
 気持ちよい行楽日和だが、TCKで徹底的にやられたので、部屋の掃除をして、おとなしくしていることにする。東京8R、イルネージュ号、見せ場なく大敗。放牧に出してから、どんどん馬体が減っている。調教師にも問題があるが、山元トレセンにも疑問がある。
 保阪正康の「昭和史七つの謎」を読了。夕方から横浜出て、新たに本を買いこむ。松本清張の「日本の黒い霧(上)(下)」、佐々淳行「東大落城」、藤原正彦「古風堂々数学者」、小林よしのり&福田和也&佐伯啓思&西部ススム「国家と戦争」。最近、少し読書傾向が変わってきた。
 東京6区補選、オチミチオ氏返り咲きならず。次点バネが効かないようでは、引退するしかないようだ。小宮山氏を特に支持するわけではないが、石井紘基氏の遺志を継ぐのが、上から読んでも下から読んでも同じでは、さすがにまずいということなのだろう。

4月26日(土):横浜・東京:はれ
 曜日の配列は悪いが、今日かGWということになる。当初は、角館・弘前の桜を見に行く予定だったのだが、諸般の事情により、TCKに参戦することになった。しかるに、番組があまりにも厳しい。
 久々のダイヤモンドターン。馬券を買えるレースがほとんどないので、徹底的に食べるしかない。朝から何も食べていないので、たっぷりといただく。
 いつのまにか馬券の自動販売機が新しくなっており、10円玉を使えるようになっただけでなく、当たり馬券でそのまま次の馬券が買えるようになっている。JRAにもない最新型である。時代は、常にTCKから始まるようである。先着7000名には、「うまたせ君」のぬいぐるみが無償で配布される。さすがである。かつての我々なら、リニューアルされた東京競馬場へ真っ先に足を運ぶところであるが、TCKがあれば十分である。
 しかるに、馬券の方は厳しいことになった。角館に飛んだ方が安かったかもしれない。あまりにも遺憾である。昼間開催中は研究が不足していた。ナイター再開とともに、じっくりと取り組まなくてはいけないようである。

4月21日(月):宜野湾→糸満→豊見城→那覇→横浜:はれ
 春休みも最終日。朝風呂へ行くと、いきなり刺青の方が登場して、衝撃を受ける。あまり見てしまうのもいけないし、目をそらしてもいけないので、困っていると、いきなり、
「兄ちゃん、沖縄の人?」
 と話かけられて、ふるえあがってしまった。幸いにして、特に意味のある会話ではなかったようで、次に外人さんが登場したこともあり、小生は、解放された。ゴルフ場の風呂とちがって、「入れ墨の方の入場はご遠慮ください」などとは書いてなかったので、問題はないようである。
 気を取り直して、朝食ヴァイキングをいただく。掲示板にるいさんの書きこみがあり、金曜日から土曜日にかけてラグナガーデンホテルにいたという衝撃的である。しかしながら、大浴場もプールも満喫できなかったとは、あまりにもあんまりである。ちなみに、福山雅治も最近、ラグナガーデンホテルにお忍びでやってきたとのことである。さすがである。しかしながら、小生、シングルがリーズナブルであって、かつ島唄に近いから愛用しているものの、もっとよいホテルはいくらでもあるのではないか?という気もする。
 チェックアウト。JALカードでの支払いが申し訳なくなる瞬間であるが、ANAマイレジも別途ゲットである。
 南へ下り、ニライカナイ橋へ。高低差100mを一気に駆け下りるとのことだったが、特にどうということはなかった。平和祈念公園へ。久々に資料館も見ようかと思ったのだが、あいにく休館。豊見城にできたアウトレットモールへ行くが、これまた特にどうということはなかった。ひとつ繰り上げてJAL906便にて帰京。事前にアナウンスがあったとはいえ、かなり揺れた。JALの777は、バカにしていたのだが、意外と椅子がよい。

4月19日(土):宜野湾→名護→本部→恩納→宜野湾:はれ
 8時起床。朝風呂後、朝食ヴァイキングをたっぷりいただいてから、ヴィッツ号にて出発する。2ヶ月ぶりの名護を通り越して、海側の道を進み、海洋博公園へ。昨年リニューアルした「美ら海水族館」に入場。世界最大級という立派な水族館で、巨大な水槽は迫力十分。「美ら海(ちゅらみ)」という名前の語感もよい。
 帰りは山側のルートで戻る。途中、やちむん喫茶シーサー園にて休憩。このテの森の中のカフェがブームになっているようである。海岸とは一転して、静かな空気が流れる。コーヒーを飲みながら読書。
 帰りは、久々に恩納海岸に沿って58号線で戻る。今日は、ホテルのプール開き。さっそくプールサイドで読書の続き。夕方になると風がとても心地よい。ハワイにいるのとあまり変わりない気分である。なんといっても、沖縄まで来ると、日常が徹底的に遠くなるのがよい。ルームサービスをいただき、大浴場で再度入浴する。
 旅先では、あまりテレビを見ないのだが、たまたまNHKスペシャルを見ると、アメリカのカード破産をとりあげている。身分不相応にカードで徹底的にやっている人たちが、やがて終了して「ゲームオーバーだ」とか言っている。小生などまだまだである。

20030419

4月18日(金):横浜→那覇→北谷→宜野湾:はれ
 JALにて沖縄へ飛ぶ。連日深夜まで残業していたのも、この日のためである。トヨタレンタカー・ヴィッツ号にて出発。とまりんこと泊埠頭内の本屋で、今回の滞在中に読む本を購入する予定だったが、本屋がなくなってしまっていた。急遽、北谷のJASCOへ向かう。
 もちろん今回もラグナガーデンホテルだ。このときだけは、ANAさんのお世話にならざるを得ない。
 携帯が鳴ったので、会社からかと思うと、T氏からの飲みの誘いである。沖縄にいるというと、さすがに衝撃を受けている。金曜の夕方に電話して、一献やろうとしたら、沖縄にいるというのだから、まぁ、あきれられてもやむを得ないのだが、そういう氏は、昨日、フェアレディZを買ったというのだから、やりすぎなのは、氏の方ではないかとも思う。氏の話では、共通の友人であるところの竹氏の奥さんが、小生の日記を読んであきれはて、「なんであの人があなたの友人なのか?」とまで言ったという。あまりにもあんまりである。たしかに竹氏は、どちらかというと巨人・大鵬・玉子焼きであり、子供も生まれて穏やかな家庭生活を営んでいるが、だからといって、そこまで言われなくてもよいのではないか?イッキマン夫人といい、隠れ読者がいるのはうれしいことであるが、油断もスキもない。
 横浜も暑かったようだが、沖縄は夏である。夕方は、半袖でちょうどよいくらいで、ハワイのイメージに近い。4月に来るのは、初めてだが、今までで一番よい気候のようである。早めにチェックインして、読書、昼寝で疲れをとり、夜は、もちろん「島唄」でネーネーズである。すばらしい。

20030418

4月14日(月):横浜:はれ時々くもり
 週末に遠征を控え、月曜から忙しくなるのは覚悟していたのだが、コチフカバ号が、川崎スパーキングナイターに参戦するのは予想外であった。20時すぎに、結果を確認すると、なんとシンガリである。地方交流戦でシンガリになるようでは、これ以上弱い馬というと、TCK22万下でシンガリになるうし様くらいしか思いつかない。あまりにもあんまりである。残業する気力も失われてしまう。
 それでも気を取り直して、業務を続けると、ファイターズ終了。ヤフーBBスタジアムで終了しているようでは、先が思いやられる。

4月13日(日):横浜・さいたま:はれ
 初夏を思わせる好天となった日曜日。所用を済ませ、15時すぐに横浜へ戻る。早く家に帰って桜花賞でもテレビ観戦したいところだが、投票所に寄らなくてはいけない。
 知事選挙はよいとして、神奈川県議、横浜市議といわれても、正直まったくわからない。東京都議選なら、清原錬太郎はじめ、おなじみの名前がすぐに浮かぶのだが。あまりぱっとした人もいないようだし、これなら小生がやった方がマシではないかとも思うが、立候補していないのだから仕方がない。
 知事選は、45歳の松沢氏が当選。中田横浜市長が38歳で、ずいぶん若返った。

4月12日(土):横浜→福島→横浜:くもり後あめ
 早朝起床すると、ダンナからメールが届いている。HBU募集馬の中に、サンデーサイレンス*ハルカゼがいるという。メジロ牧場生産、牝馬、4515万円。あまりにも衝撃的である。小生にとっては、究極の配合である。検討せざるを得ない。
 しかしながら、その前に、カザンラーク産駒のラピッドストリームがデビューすることになった。つばさ号グリーン車にて緊急北上する。土曜とはいえ、福島競馬場でも指定席が余りまくっている。深刻である。
 しかしながら、ラピッドストリーム号、タイムオーバーでブービーも深刻である。戸田師、びっしり仕上げていたように見えたのだが、あまりにもあんまりである。
 福島競馬、まったく手が出ないので、1Fに降りて、水沢競馬を堪能するが、これがまたカスリもしない。大敗。
 10R・桑折特別。休み明けにもかかわらず3番人気のイルネージュ。未勝利勝ちの時計からもここでは力上位と思うが、いかんせん休み明けの10キロ減、パドックでもうるさい。消極的なレースで、最後に足を見せたものの7着。
 早々に退場する。満開の桜を眺めながら散歩する予定だったが、いかんせん雨が降り続いている。一方、鹿児島へ飛んだうし様からは、温泉でくつろいでいる様子が刻々とメールで報告される。あまりにもあんまりである。
 仕方がないので、横浜そごうにて、防水アンプ、入浴剤、夏川りみのCDを購入して、自宅にてくつろぐことにする。こういうときこそアーバンリラックス&フットマンである。京セラで買ったランプと北一ガラスで買ったキャンドル台の上にキャンドルライト。これはこれで悪くない。少なくとも、雨の中、ハーフ81を叩くよりはよさそうだ。

20030412

4月8日(火):横浜:あめ
 午前中、社内他部署とのミーティング。小生も中間管理職のような立場になりつつあり、肝心なところは、弟子に任せつつ、外野の意見で、言いたいことを言っていたのだが、まさか、相手が、イッキマン夫人とは思わなかった。しかも、2時間後に、ぐんぐんさんからのメールで明らかにされるとはあんまりである。すさまじいスピードでIPがかけめぐったであろうことは想像に難くない。暴論をはかなかったと思うので、まだ救われたが、小生だけが知らないで、夫人の方は、「いくらなんでもやりすぎでは?」「アーバンリラックスの使いごこちは?」などと突っ込むスキをうかがっていたという。あまりにもあんまりである。事前にわかっていれば、小生も、「うし盃をつかまされて、夫婦で喜んでいる場合じゃない」くらいは言えたのに残念である。

4月6日(日):横浜・東京:はれ
 好天、花見日和の日曜日。9時半起床。当初のスケジュールでは、クリーニング屋→湘南新宿ラインにて上京→ヨドバシカメラにて、SDカード型H”購入→新宿御苑にて花見→東京ドーム参戦となる予定であったが、クリーニング屋の開店時間を間違えていたあたりからケチがついた。
 クリーニング屋→横浜のヨドバシカメラにてSDメモリ型H”カードへ機種変更→途中でノートPCでは使えないことが発覚→キャンセル認められず→ノートPC用アダプタを追加購入→東海道線にて東京ドームへ。SDメモリスロットのあるLet’sノートだが、結局カード用のアダプタをつけて利用するのでは、何のために機種変更したのか意味不明であり、誠に遺憾である。
 しかしながら、21番ゲートから入場すれば、球春開幕、「ハレ」の日である。「ハレ」の日とあれば、「にいむら」さんのしゃぶしゃぶくらは、許されるところである。さらに、高野の苺パフェ1600円は、ちょっとやりすぎではないかという気もするが、まぁ、これくらいは許されるかもしれない。味の方はさすがである。観戦記

4月5日(土):横浜:あめ
 疲れがたまっており、11時起床。真冬に逆戻りしたかたのような冷たい雨。外に出る気になれないので、昼からビアを飲んでゴロゴロする。たまにはこういう週末があった方が、お金を使わなくて済むのでよいのだが、D-netにて本日開幕の水沢競馬に参戦してしまう。地方競馬の優等生である岩手も、最近は、売上が伸び悩んでおり、多少なりとも貢献しなくてはならない。インターネットでライヴ中継を見ながら投票できるのだから、便利になったものであるが、結果は大敗である。何しろ全馬が3ケ月の休みあけで、転入馬も多いので、まだまだ勝負はできない。
 夕方から、近所のコンビニへ出かけ、明日のファイターズ戦のチケットを購入して、近所でうな重とビアをいただく。何もしないはずが、けっこう散在しているような気もする。
 Fs田中幸雄1号。T片岡1号。

4月3日(木):横浜→長崎→横浜:くもり
 統合3日目。早くもJASの翼で飛ぶことになった。7:55発の長崎行。本当は、もう少し遅い時間のANAで十分なのだが、なんと満席である。仕方ないので、A300Rにて、西下となった。当然バスでの出発かと思っていたが、意外にも2番搭乗口からの出発。九州線は、JASの中では、かなり全般にかなり優遇されているようである。
 しかしながら、アルカスのない機内は、ひまをもてあます。機内販売も、JAS時代の商品の大半は生き残っているようだが、小生が気になっている本棚は終了している。坂田プロは、一応生き残ったが、いかんせん777個人テレビ搭載機に乗れる機会は、限られている。
 長崎空港は遠い。仕事は半日でも、出張は、早朝発の深夜帰りになってしまう。空港レストランのて、皿うどんをいただく。売店では、「ハウステンボスは元気に営業中です」との看板が掲げられている。もちろん帰りもJAS。帰りは、3番搭乗口。しかしながら、何か物足りないのも事実である。
 
20030403

4月1日(火):横浜:はれ
 新年度である。小生、元旦とは別の意味で、4月1日とか10月1日という節目は、意外と好きなのであるが、いかんせん今年は、JASとJALが統合されてしまう日である。朝、JALホームページへ新IDでログインすると、すでにマイルが合算されている。いかにもトラブルが起きそうだったのだが、意外である。
 松井メジャーデビュー初安打、野茂は、ランディジョンソンと投げ合い完封勝利。ファイターズ連勝。

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