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« 2004/3/27:△横浜FC 1-1 モンテディオ山形(三ツ沢) | トップページ | 【復刻版】しんちゃん日記(2004/4/1-2004/6/30) »

【復刻版】しんちゃん日記(2004/1/1-2004/3/31)

3月28日(日):横浜:はれ
 今週は、遠征がなく、土日ともに横浜でゆっくりする。天気も回復して、穏やかな春の陽気。お花見日和である。バスで本牧へ行ってみる。ぐんぐんさん在住の頃は、プリウスでよく参戦したものであるが、氏が東京へ移ってしまったので、久々である。本牧のメインストリートは、広い幹線道路の両側が長い桜並木なのであるが、あいにくまだ3分咲きくらいである。横浜の開花は19日であるから、もう9日もたっているのだが、いかんせん寒い日が続いたせいか、時間がかかっている。首都圏の本当の見ごろは、来週末になりそうである。仕方がないので、家具屋をひやかして、三渓園へ行く。ここは、横浜ではかなり開花が進んでいて、7部咲きくらいまできており、なかなかにぎわっている。
 しばし散歩して、帰宅。ヤフープロ野球速報をチェックすると、2-2の同点である。しかし、ここでSHINJOがやってくれた。9回決勝3ラン。衝撃的である。さすがとしかいいようがない。しかし、これで、今晩はビールでも飲みながら、ゆっくりスポーツニュースが見られると思いきや、大変なことになってしまった。どうして、大阪近鉄戦はこうなってしまうのだろうか?1番坪井から7番高橋信までの打順は、故障者さえ出なければ、リーグトップクラス(ユキオさんが復帰すれば8番DHか?)と思うが、いかんせん投手陣がどうにもならないのかもしれない。
 相撲中継を見る。生で見るのは、本当に久しぶりである。上位が強ければ、お客さんも入って、盛り上がる。黒海、琴欧州、荻原らも控えている。もうダメかと思っていたが、相撲人気は、もしかすると復活するかもしれない。少なくとも、JRAよりは、可能性がありそうだ。高松宮記念といわれても食指はまったく動かない。

20040328

3月25日(木):横浜→水戸:くもり後あめ
 諸般の事情により、どうもこのところあまりぱっとしない。そういう場合、小生は、胃の調子が悪くなる。別に本格的に悪くはないようであるが、たとえば、歯磨きをしていると、「オエッ」となったりするのである。
 そんなときにかぎって歯医者である。胃の調子がよいときでさえ、歯のレントゲンをとるのに、口を押さえながら開けるのはシンドイのだから今日はダメである。治療開始5分で、「オエッ」となってしまい、続行不可能となる。なんとか30秒くらい我慢した瞬間に薬だけ塗って治療打ち切りである。歯医者の先生曰く、こういうのは、嘔吐反射というらしいが、訓練により治るので、風呂に入ったときにでも、口に指を突っ込めというのだが、そういう問題ではないような気がする。
 スーパーひたち号にて水戸へ。ホリディインくらしかないのだが、ここのホリディインは、部屋はけっこう広いので合格点。

3月24日(水):横浜:くもり後あめ
 いよいよ今週いっぱいでニュースステーションが終了する。最近は、ほとんど見ていないのだが、最近は総集編のような雰囲気があるので、チャンネルをあわせてみる。
 18年間で首相は12人。久米さんと政治家が対決したなつかしいVTRが流れる。18年前、中曽根首相の時代、防衛費のGNP1%突破が問題になっていたのだから、ずいぶん変わったものである。
 ニュースステーションの世論調査では、「この18年間で、政治がよくなった」という意見の人は20%ということであるが、とりあえず、小生はよくなった方に1票を入れたい。ある意味、ニュースステーションも貢献した部分があるかもしれない。政治がすこしはマシになったため、久米さん流の報道は、もう必要なくなったという気がする。
 ちなみに、小生が、もうニュースステーションの(あるいは久米さんの)報道にはついていけない、と思ったのは、ペルーの人質事件が解決したときである。

3月22日(月):横浜:あめ
 武豊がハルウララに騎乗。交流競走の黒船賞(G3)にJRAの馬で参加することを活用した演出である。地方競馬の他地区や電話投票での発売も実施された。
 負け続ける馬が話題になることには、一部の競馬ファンは、抵抗があるのも事実であるし、高知競馬の下級条件の賞金レベルだと、正直、勝たせようと思えば勝たせることもできるだろうし、いつまでも勝たせないこともそれほど難しくないので、不正の恐れがでてくるのも事実だ。
 しかし、昨今の地方競馬の窮状は、もはやそういう正論が通らないところまできている。とにかくどんな話題でもよいから、1円でも多く売り上げないと、明日にでも廃止されてしまう。とにかく廃止されてしまっては、すべてが遅いのである。多少ゆがんだ盛り上がりでも歓迎せざるを得ない。
 高知競馬唯一の交流競走の黒船賞は、例年は、春分の日に行われるのだが、今年は、春分の日が土曜日(JRAの騎手が参加しにくい)のため、月曜日になってしまったのが、残念であるが、黒船賞とその後の最終レースに組まれたハルウララのレースが、どれだけ売れるのか?地方競馬の今後を占う壮大な実験である。
 ところで、小生は?といえば、会社へパソコンを持参して、D-netで、久々に参戦する。昼休みの時点で、ハルウララの単勝は1.0倍。残りの全部の馬の単勝を買う。どの馬が勝つかまったくわからないので、特に2,3,4番人気の馬を多めに買う。
 結果は、10着。ハルウララの単勝は、最終的には、1.8倍というから、小生のようなセコイ買い方をした人もけっこういたようではある。2番人気の馬の単勝が、4倍まで下がったため、小生の2000円は1600円に減ってしまった。
 しかしながら、小生も黒船賞を含めると4000円購入したわけだが、なんと今日1日の売り上げが8億7000万。高知競馬の2002年の年間売り上げ額が77億円というからとてつもない数字である。ハルウララの先に、地方競馬の未来は見えてくるのだろうか?

3月21日(日):東京→さいたま→横浜:くもり時々はれ
 諸般の事情により実家に滞在したため、24時間ぶりくらいに掲示板をチェックすると、いつのまにか、うし様が北の大地に参戦している。うらやましい限りである。今週は、ファイターズvs読売戦が開催されているので、ダンナも北の大地に参戦という噂がある。うし様は、マイネルゼスト号がスプリングSに出走する。ダンナは、ザッツザプレンティが阪神大賞典に出走する。小生をのけ者にして、勝ち組同士、北の大地で祝杯でもあげているとしたらあまりにもあんまりである。
 しかしながら、そういうことはなかったようで、ザッツザプレンティ号は、阪神大賞典2着と力のあるところを示したが、マイネルゼスト号は、逃げて見せ場を作ったものの、直線で一杯になったところで前をカットされる不利もあって、大敗、うし様も早々に引き上げたようである。勝ち組といっても、格差があるようだ。小生はといえば、実家での親孝行により、沢木耕太郎の「杯」とスプーンセットを獲得した。メロン対策も万全である。負け組といっても、体調不良の中、休日出社しているイッキマン夫人や、ぐんぐん杯でもないのに、冷たい雨の中、ゴルフをした斉須さんに比べれば恵まれているかもしれない。
 JALよりアップグレードクーポンも到着した。国際線アップグレードには、いろいろ制約も多く、大してお得ともいえないのだが、とりあえず、スーパーシート廃止前に、北の大地に行くべしということであろう。
 明日は、いよいよ武豊がハルウララに騎乗。春分の日が土曜日になってしまったため、平日の開催となったのは残念であるが、全国の地方競馬場で発売されるという。常識的には、ハルウララ以外の単勝を全部買うのが理にかなっている。しかし、正直、あまりにもあんまりなメムバーではある。レース名も「YSダービージョッキー特別」とよくわからない。ノボトゥルーやディバインシルバーが出走するメインの黒船賞とどちらが売れるのだろうか?興味深い実験ではある。

3月19日(金):横浜:くもり
 諸般の事情により、午後に危険な発表を控えていて、午前中は、あまり仕事が手につかなかった。本日は、オフが開催されるのだけに、大変心配であったが、無事に、これからも遠征できそうな結果となり一安心である。
 オフ開催。みみう、牡丹園以来である。出席者も様変わりしている。イッキマン夫人の欠場は大変残念だが、初対面の方々も、広島県の教育問題、オフの支払い9:1問題、トゥーリオ問題など、楽しい時間をすごしていただいたようで、何よりである。そして、最後には、6年越しのメロンが無事に切られた。大きな前進である。

3月18日(木):横浜:くもり時々あめ
 横浜も桜開花。あまりにも早い。今年は1月はそれなりに寒かったと思うのだが、2月になって急に暖かくなってしまい、一昨年なみの早い開花になってしまった。その一昨年は、4月末に角館へ行ったが、葉桜どころか、完全に葉っぱであった。今年は、1週早い時期のバーゲンフェアで再挑戦を予定している。平年並みになると、つぼみという恐れもあったのが、むしろそれまでもってくれるかどうかが心配になってきた。
 サッカー五輪代表勝利。最終戦、3チームにチャンスがあり、どのチームにも自力優勝がないという混戦であったが、最後は圧勝であった。大久保に助けられるとは、という気もするが、まぁやむを得ない。ちなみに、小生このメムバーの中で誰のファンかといえば、断然山本監督である。ぐんぐんさんが酷評するトゥーリオだが、最後の山本監督のあいさつの途中、ペットボトルの水でうがいをしていた。話にならない。
 しかし、小生のようなにわかファンが言うのは気がひけるのだが、そろそろ聖地を国立から移すことはできないのだろうか?さいたま、横浜国際、その他、W杯を開催した全国のスタジアムを少しでも有効活用してもらいたいものである。
 オリックスの伊原監督が、残りの数単位を取得して、芝浦工大を卒業したとのことであるが、単位というのは、何十年もキープできるのであろうか?イケメンも今から不足分を補えばよいのであろうか?伊原氏のようなタイプの監督がひとりくらいいてもよいとは思うが、自分の応援するチームの監督にはあまりなってもらいたくない。ユニフォームで突然卒業式に出席されても応援できない。バレンタイン監督が喧嘩を売りたくなるのももっともである。

3月15日(月):横浜:はれ
 女子マラソンQちゃん終了。ゲンダイに比べて、あまり自己主張のないフジだが、めずらしく「最悪の選択」と1面で主張している。ただし、3面に掲載された、識者の声では、やむなしの声が多い。フジの主張に沿う意見は集められなかったのだろう。土佐が2時間23分で走った時点で、もはや選択肢はこれしかなかった。
 ポイントのひとつは、坂本である。小生は、高く評価しているが、陸連としても、同じだったようである。土佐か高橋の選択になれば、多少無理な理屈をこじつけてでも、高橋を選んだと思うが、現実に土佐が坂本を上回るタイムで走ってしまったため、坂本が高橋の選択にならざるを得なくなった。これが、大きな誤算である。坂本を落としてまで、高橋を強引に選ぶほどの評価はもはや高橋にはないということである。
 高橋、野口、坂本というラインナップは、年齢的にもタイプ的にもバランスがとれていた。誰もがこれでいきたかったのだが、いかんせん土佐がもっとも速いタイムで優勝してしまった。これで土佐を落とせば、名古屋は開催する必要がなかったということになってしまう。そして、なんといっても、高橋が、名古屋に出なかったのだから仕方がないということになるのだろう。
 毎回毎回物議をかもすマラソンの選考だが、小生は、一発勝負でなくてもよいと思っている。野球の選手起用が、監督の自由であるように、サッカーの代表選考が監督の自由であるように、陸連の自由である。賄賂とかもらっては困るが、一般庶民への納得性は、優先されなくてもよい。キングカズを落としても、W杯に出られれば、岡ちゃんが評価される。中村俊輔を落としても、決勝トーナメントに出れば、トルシエの勝ちである。日本のマラソン選考も、五輪で結果を出してきた。松野明美よりも有森を優遇してメダルをとってきた。今回も、3選手の誰かがメダルをとってくれれば、それでよしと思う。

3月14日(日):隼人→吉松→人吉→八代→福岡→横浜
 朝風呂、朝食。九州新幹線開業ニュース満載の南日本新聞を熟読しながら、ゆっくりといただく。チェックアウトしてから、再びスパに入場して、将棋のNHK杯の続きを見る。準決勝の谷川-久保戦は229手の大熱戦となったが、遺憾ながら、久保八段の逆転勝ち。4度目の入浴を済ませて、隼人駅へ。
 これから、博多まで6時間近くの列車の旅である。食べ物や新聞でも購入しておこうと、駅前にかろうじて見えるコンビニへ入場しようとすると、工事中である。それ以外には、店らしい店がまったくなく、特急停車駅である隼人駅にも売店がない。
 13:18発「はやとの風4号」で出発する。鹿児島のイメージカラーということで、黒に塗られた新型ディーゼル特急2両編成。車内は、フリースペースが広くとってあって、くつろげる。
 肥薩線の隼人側から特急列車が乗り入れるのは初めてということで、昨日のつばめ号同様に、沿線の各駅では、特に用のない人も見学に来ている。地元の注目度はかなり高いようである。県都鹿児島への直通特急ではあるが、特に大きな町がある訳ではないので、新幹線や、これから乗り継ぐ熊本側との連携で観光需要をどこまで掘り起こせるかが重要である。
 終点の吉松駅では乗り継ぎが30分ほどあるので、駅前で食料と新聞を入手したいところであるが、ここもコンビニもキオスクもなかった。正直、このあたりかなり田舎である。
 次に乗るのは、普通列車ながら、新型車両で指定席のある「しんぺい号」である。この肥薩線というのは、八代と鹿児島を最短距離で結ぶコースで、鹿児島本線よりも先に開通したくらいなのであるが、吉松から人吉までは、山越えの難工事。しかしながら、車窓の風景は、一級品で、「日本三大車窓」のひとつと言われている。(あとの2つがどこかは不明である。餘部鉄橋とか根府川橋梁あたりであろうか?)ちなみに、列車名の「しんぺい」が、当時の鉄道院総裁の後藤新平にちなんだものであったとは、車内アナウンスを聞くまで知らなかった。小生が尊敬している人物のひとりである。
 「しんぺい」号は、観光ポイントでは、徐行や停車をしながら、ゆっくりと進んでいく。本日は1両増結の2両編成で、ワンマン運転なので、運転手さんも忙しいが。しかも、スイッチバック(急勾配対策で、向きを変えながら”Z字”型に進んでいく)がある。バックで運転するのかと思っていたが、そうではなくて、いちいち反対側の車両の運転席へ移動して、進まなくてはいけないようである。
 真幸駅のスイッチバックを過ぎ、日本三大車窓の矢岳付近にさしかかるが、あいにく雨が降ってきてしまい、眺めは今ひとつ。そして、ループを描きながら、大畑駅のスイッチバックへ。ループ線の中にスイッチバックという日本で唯一の駅で、いかに急勾配かがわかる。
 1時間あまりのゆったりした旅が終わると、人吉駅。ようやく売店がある。熊本日日新聞を購入。やはり、鹿児島に比べると、新幹線への期待度は、少し落ちるようである。人吉からは、「九州横断特急8号」で新八代へ向かう。この列車は別府行である。別府-熊本間の「あそ号」と熊本-人吉間の「くまがわ号」をつないだため、不思議な名前と運転区間になっているが、実際、先日の出張で、あまりの遠さに苦労した大分-鹿児島間は、これからは、この新八代経由が最短ルートになるようである。球磨川に沿って下っていく。このあたり、本当は途中で1泊してゆっくりしたいところである。
 新八代で、一筆書きの乗車券が一巡。「リレーつばめ」で博多へ。車内は満席で禁煙席しかとれなかった。車窓には、工事中の新幹線高架橋が見える区間もある。2010年頃には、開通するようである。同時期に青森へも開通すると思うが、なんとか北の大地・札幌までは、早急に延長していただきたいものである。一日中乗り詰めであるが、JR九州の車両は、快適なので、疲れもなく、博多駅に到着。井筒屋さんにてホワイトデーのチョコレートなどを購入して帰宅の途につくことにする。
 20:45発のJALは、キャンセル待ちでスーパーシートを確保。ただし、ジャムボではないので、ちょっと損した気分もある。出発が10分遅れたが、空港も空いている時間で、追い風にも乗って、羽田へはあっという間である。遠征記を書き終えたところで、遅れを取り戻して早くも着陸態勢である。ところが、ふと隣の席を見ると、なんと自見庄三郎先生である。お医者さんということで、自民党の議員の中では、上品であり、小生も一目置いている存在である。週末に選挙区に帰って、トンボ帰りということなのであろう。文藝春秋を持参している。やはり、氏も遠征には、文藝春秋が欠かせないようである。さすがである。こういうところがJALスーパーシートの醍醐味であるが、それも5月31日限りである。まさか、自見先生が、1000円のクラスJという訳にはいかないであろうから、ANAスーパーシートになってしまうのであろう。しかし、自民党の国会議員の先生がJALに乗らなくなったらいったい誰がJALに乗るのだろうか?大変疑問である。JRグループに比べて、最近のJALグループの施策は、理解に苦しむものばかりである。

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3月13日(土):横浜→福岡→八代→鹿児島→隼人:はれ
 2週連続の早朝の羽田空港。うし様とロイヤルにて朝食をいただき、いちごオムレットとまい泉を購入して、JAL767にて出発する。今年は、今週から春の繁忙期料金が適用されていしまうので、今回はやむなく無料航空券の利用である。
 機内にて、出発を待っていると、「ただいま最後の1名様をお待ちしております。」
 とのアナウンスが流れ、機内がかすかに険悪な雰囲気になる。ところが、やがて、「荷物をお預けになっていないことが確認されましたので、このまま出発いたします。」
 とアナウンスされた。見捨てて出発するようである。残りの乗客は、みんな時間を守っているし、忙しいのだ。こうでなくてはいけない。
 11:30発の「リレーつばめ43号」で出発する。行先表示は、「鹿児島中央」となっている。あくまで新幹線と一体であるということのようである。
 一世を風靡した787系車両も、その後の新型車両に比べるとやや見劣りするようになってしまった。それに、意外と揺れるようである。停車駅の多いタイプとはいえ、新八代までの1時間45分は、正直、けっこう長く感じられらた。
 その新八代駅。向かい側のホームには、九州新幹線800系「つばめ43号」が待機している。乗り換え時間は3分。通しで購入すると、座席も同じ番号を優先して割り当ててくれるので、乗り換えは楽であるが、開業記念に、写真を撮ったり、周囲を観察するには、かなりあわただしい。
 「つばめ43号」は、各駅停車タイプ。少しでも長く楽しもうと思い選んだわけだが、わずか10分ほどで、次の新水俣に到着する。ホームは、見学と思われる地元の人も多く、かなりのにぎわいである。
 車内は、木や竹が使われて、和風にまとめられており、これまでのJR九州の新型車両とは、イメージを一新。一見豪華さはないのだが、座ってみると、快適なのはさすがである。よく考えたら、全車普通車であるろはいえ、2-2配置なのだから、快適な訳である。260キロ走行だが、揺れもまったくなく実に快適である。まだまだスピードアップできそうな感じがする。あいにくトンネルばかりで景色はほとんど楽しめないが、わずか40分あまりで鹿児島中央駅へ到着というのは本当に速い。
 鹿児島中央からは、普通列車で隼人へ。隼人駅からホテル京セラへは、徒歩10分あまり。先日の出張の際に確認済みである。ホテル京セラは、なんと今年4回目。我ながら大したものであるが、そんなこともあってか、ツインへアップグレードしていただくことができた。実に快適である。さっそく入浴して、午後は、文藝春秋を読みながら休養する。

20040313

3月12日(金):横浜:くもり
 韓国の大統領が、弾劾されて、職務権限停止という。しかしながら、よくわからないのは、座り込んでいた与党議員が、3人一組になった野党議員に次々と排除されていくということである。圧倒的少数与党ということのようである。まぁ、大統領選挙と総選挙のタイミングが異なるからということなのかもしれないが、やはり謎である。そのへん、もう少しわかりやすく議席構成とか伝えて欲しいものである。
 ちなみに、野党のハンナラ党というのは、聞いたことがあるが、与党のウリ党というのは聞いたこともない。なんとなくユーモラスで迫力がない感じがする。しかし、与野党ともにパフォーマンスもなかなかで、ハマコーみたいのがたくさんいて号泣している。大したものである。
 話は変わるが、昨年の総選挙の日のバックナムバーを読みふけっていると、うし様と小生が、開票速報に熱くなっているときに、すでに、イッキマンさんが、千疋屋のモンブランを食べていたことが判明した。やはり、人格者は、先見の明があるようである。

3月11日(木):横浜・東京:はれ
 18時終了の会議を終えると、早々に退社して、上京する。汐留にてオフが開催されるためである。41Fということでさすがにびゅうはすばらしい。バングラディッシュ問題や、ホテルパシフィックの駐車場のエレベーター問題などを検討しながら、楽しくお食事をいただくが、30代未婚男性と30代未婚女性の価値観が、微妙にクロスするところに浮上したのは、意外にも定山渓万世閣ホテルミリオーネであった。わからないものである。

3月8日(月):横浜:はれ
 浅田農産の会長が自殺。司法判断を待たず、マスコミその他によって、社会的に制裁するという傾向は、小生は、あまり好まないが、それでも、正直なところ、今回のようなケースでは、法的には大した罪に問えなくても、社会的制裁によって徹底的に抹殺すべきと思っていた。
 おそらく、そういう思いは、国民の間にも広くあったのだろう。小泉首相をはじめ、いろいろな談話も、「痛ましい」とあるだけで、それ以上のものがない。さすがに、取材その他で、問い詰めたことを問題視する動きはないようだ。
 雪印事件あたりから、日本でも、不祥事そのものよりも、隠す方が悪いという風潮が定着しつつある。内部告発も増えてきている。ヤフーBBの件なども、隠していないだけまだマシということなのだろう。(この件は、別のタブーをひとつ抱えているようであるが)
 久々に見たテレビタックルは、医療の問題。医療事故というのも、あまり追求しすぎると、医者のリスクが大きくなりすぎるという感じもするが、事故が増えているというよりは、今までは、表にでなかったものがようやく出てきただけなのであろう。最後に、大竹まことが最後に、「このテの話は、結局、市民が、薬のことに詳しくなって、ネットワークを作って、自分で守るしかないという話になる。しかも医療だけでなく、あれもこれも、全部と言われても無理だ」
 と発言していた。まったくその通りなのだが、他に道がないのもまた事実である。一歩一歩前進ということなのであろう。必ずしも悪い方向ではないようにも思う。
 ところで長嶋茂雄氏、いかにも悪そうである。デーブ大久保が「大丈夫、驚異的な回復力」などと言うから、ますますウソくさい。そもそも、当初から「意識はある」ということになっているが、医学用語ではそうなるのであろうが、「部屋に入ってきた人を見ると、話したそうにする」ということは、話ができないわけで、一般的な感覚では、意識がないということではないのだろうか?もはや、アテネとかそういうレベルではないのであろう。あまりにも遺憾である。本当のところはどうなのであろうか?皇室ではないが、ちょっとタブーになってしまっている感がするのだが・・・

3月7日(日):登別→千歳→横浜:はれ
 昨晩早めに寝てしまったので、早起きして、朝風呂をゆっくりと満喫する。今回の遠征は、バーゲンフェアで早めに押さえたものの、所詮はオープン戦であるし、北の大地には、今後もまだまだいく機会はあるので、正直、ちょっと迷ったのだが、やっぱり本物の温泉でゆっくりするのも必要ということである。
 バスで千歳空港へ直行。意外と便利である。今回はバーゲンフェアで昼の飛行機しか取れなかったので、早々に帰京。大盛況のうし様のお店をひやかして、帰宅する。
 久々にF1の中継などを見る。何年ぶりだろうか。しかし、佐藤は9位と伸びず。こんなことなら、女子プロゴルフ中継で藍ちゃんを応援すればよかった。
 BS-1「みんな野球が好きだった」。プロ野球70年の貴重な映像が出てくる。すばらしいのだが、いかんせんタイトルが過去形になっている。大変心配である。

20040307

3月6日(土):横浜→札幌→登別:はれ時々くもり
 4時30分起床。5:15のバスで羽田空港へ。6時開店のショッピング街のガレリアには、うし様がいるはずであったが、見当たらないので、早々に入場して、JAL777にて出発する。今年最初の北の大地。新千歳空港駅には、ミチヒロのポスタが掲載されている。JR北海道のCMに起用されたようである。
 JRタワー開業1周年。ここにもミチヒロのポスターが掲載されている。札幌ビールのCMに起用されたようである。どうやら時代は確実に動いているようである。
 3月といっても北の大地は冷え込んでいる。福住の駅を降りて、味の時計台さんでもいただこうと思ったが、見当たらないようなので、吉野家にて、豚キムチ丼で腹ごしらえをして、ドームに入場する。明らかに人の流れがあるようだ。新庄、小笠原、岩本はじめ、グッズも充実しているが、ユキオさんは、まったく相手にされていないようである。
 試合の方は、よりによって、岩本である。しかしながら、3回までパーフェクト。5回1失点ながら完璧な内容であった。まぁ、ここぞというときにホームランを打たれそうな雰囲気はあいかわらず残っているが。
 前半は、非常に効率のよい点の取り方。特に新庄の2塁から内野ゴロで返ってくる走塁はさすがであった。こういう野球ができれば今年は楽しみという感じであったが、後半は、勢いがなくなった。ただ、エチェバリアとセギノールが今年はやりそうなので、攻撃力はかなりのものが期待できそうだ。いよいよユキオさんが心配ではある。
 スーパー北斗にて、登別へ。バスで登別温泉へ。やっぱり登別である。露天風呂もリニューアルされた。湯上りは、もちろんフットマンである。東北医療機器のオバサンが今年も健在である。あまりに頻繁に登場するので、さすがに驚いていた。湯上りにフットマンという生活を送っていると、なかなか結婚する気にならないという点で意見の一致をみる。

3月5日(金):横浜:はれ
 入社以来、お世話になっていた大先輩が定年退職することになり、送別会が盛大に開催される。比較的若い会社なので、なかなか定年退職する方を送る機会はないのであるが、まさに古きよき時代を思わせる人で、とても寂しいものがある。
 寂しいといえば、長嶋茂雄氏が、大変なことになってしまった。小生の記憶というのは、基本的には、昭和51年にスタートしている。したがって、長嶋監督であり、柴田、高田、張本、王という世代である。親の世代を中心とする、長嶋氏を神格化する世代とは一線を画している。しかしながら、そんな小生も、フォア・ザ・フラッグと言われては、札幌ドームまで応援に駆けつけざるを得なかった。ジーコ・ジャパンではなくて、ナガシマ・ジャパンである。あまりにもあんまりである。とにかく祈るしかないが、アテネはさすがに無理であろう。サダハル・オーも、オレ流も現役監督である。ノムラ・ジャパンでは、心がひとつになれない気がする。おそらく星野仙一にすべてを託すしかないのであろう。

2月29日(日):横浜:くもり時々はれ
 筋肉痛がひどい。ぐんぐん杯翌日でも、こんなに首が痛いことはあまりなかったのであるが・・・
 ハセシュンタロウ氏ファミーリーおよびM君ファミリー来る。2組とも社内結婚で、奥様の方も結婚前から存じ上げている。したがって、ぜひとも幸せになってもらいたいわけだが、それぞれ1歳8ケ月と2ケ月の男の子がいて、大変幸せそうで何よりである。
 引越し以降、多くの友人・知人が遊びにきてくれたわけだが、奥様同伴というのは、特に違和感はない。子供連れの場合は、当然まだかなり小さいわけで、夫妻で子供の世話をしている光景は、ほほえましいといえばほほえましいのであるが、小生は?となると、正直考えてしまう。仕方がないので、遠征の計画でもたてながら、うし様おすすめの、にらさわ嬢の「だから私は結婚できる!(はず・・・)」を読了する。

2月28日(土):横浜・市原:はれ
 千葉新日本GCにて、第1回ほんだ杯ゴルフコンペが開催される。ぐんぐん杯とは異なって、手ごわい面々が揃っていて、小生など出番のないところではあるが、前日の時点で降水確率0%というゴルフは実に久しぶりである。特急ビューさざなみ号にて参戦する。
 1番ホールの第1打が、なんと空振りである。衝撃的である。しかも、風圧で、ティーからこぼれてしまった。ちょっとやってられない。さすがに、周囲もヤバイと思ったのか、特例にて救済された。
 しかしながら、その後は、立ち直り、大混戦であるが、なんと小生が優勝である。2打差なので、空振りチョロを2打目から打ち直していたら、どうなっていたかかなり微妙なところではあるが、とにかく賞金3000円を獲得した。ぐんぐん杯本戦に向けて、調整は上々である。

2月27日(金):別府→大分→横浜:はれ
 ホテルアーサーにて朝風呂。朝食は、和洋を選択するが、サラダとジュースとコーヒーは、どちらを選択してもいただけるというビジネスホテルとしては理想的なタイプである。出張利用としては、申し分のないホテルといえよう。
 大分にて無事に仕事を終える。大分空港は遠いが、ホーバークラフトなら25分だ。水陸両用で、考えようによっては、かなり便利な乗り物だと思うが、ここくらいしかないようである。もっとも陸上では、クネクネと横滑りでしか進めないようである。

2月26日(木):隼人→宮崎→別府:はれ
 ホテル京セラにて、朝風呂、朝食ヴァイキング。残念ながら、9時には、仕事が始まるので、ゆっくりいただくという訳にはいかない。
 485系「きりしま」にて、宮崎へ移動。小生、学生時代に、47都道府県を制覇しているが、実は、宮崎県だけは、ほんの一瞬かすめただけで、まともに降り立ったことがない。宮崎駅も初めてである。
 無事に仕事を終えて、485系「にちりん」にて、大分へ向かう。宮崎と大分というのは、実は遠い。つばめ号やソニック号とちがって、ノロノロと北上する。車両も昭和48年製である。たっぷり3時間はシンドイ。途中、宮崎競馬場や、リニア実験線などを見ながら進むが、さすがに退屈である。
 仕事の目的地は大分なのであるが、上司の粋なはからいにて、別府泊。ホテルアーサーは、一見、冴えないビジネスホテルであるが、マイルもたまるし、インターネット接続もOKだし、温泉大浴場も2つある。有料とはいえ、ナショナルアーバンも完備している。すばらしい。

2月25日(水):横浜→鹿児島→隼人:はれ
 沖縄から戻って中1日。JASで南下する。スーパーシートの差額を自前で払って、鹿児島入り。鹿児島で2件のお仕事を無事に完了。明日は、宮崎でお仕事なので、少しでも東へ移動しておきたい、ということで、485系にて隼人へ。隼人駅からは、徒歩10分。今年3度目のホテル京セラへチェックイン。完璧なプランニングである。
 九州出張は多いが、京セラは初めてという上司も黒豚1・2・3および、2回の入浴を満喫していただけたようである。すばらしいの一言である。

2月23日(月):宜野湾→玉城→那覇→横浜:はれ
 強風がようやくおさまって天候も回復。ただし、気温は下がって、長袖が必要なくらい。朝食ヴァイキングをすませて、チェックアウト。
 例年、最終日は、平和祈念公園に立ち寄ることにしていたが、今回は、前回の訪問から3ケ月しかたっていないため、海辺のカフェでくつろぐことにする。ところが、第1候補のカフェ工房さんが、営業していない。やむを得ず、第2候補の浜辺の茶屋さんに切り替えるも、月曜は14時からの営業である。仕方がないので、第3候補の民具の館さんに入場する。アンティークに囲まれて、窓辺から海を眺める。お客さんは、誰もいない。実にくつろげる。昨日の森のカフェといい、沖縄の醍醐味は、カフェにあるのかもしれない。グアバジュース一杯380円で、実にぜいたくな時間を購入できる。
 スーパーシート空席待ち5番目であきらめていたが、ギリギリ滑り込めた。JALスーパーシートももうあと何度も乗ることはできない。誠に遺憾である。

20040223

2月22日(日):宜野湾→名護→本部→宜野湾:あめ後くもり
 遺憾ながら朝から大雨。沖縄タイムスを読みながら、朝食ヴァイキングをいただく。最近、遠征では、地方紙を愛読しているが、なかでも沖縄タイムスは読み応えがある。
 宮古島の伊良部町というところの町長が、住民投票で反対多数にもかかわらず、合併を強行するという記事が出ている。なんでも、自主財源は1割以下で、臨時職員を全員解雇して、町が出す補助金をすべて止めて、住民サービスをすべてストップして、それでも、予算が組めないという。曰く、「リコールを恐れては、首長はできない。名前だけの伊良部町を残しても仕方がない。水産学校で、船長は死んでも乗客と乗組員を守る責任があると学んできた」とのことである。なかなか立派な町長である。一方、その後の、サンデープロジェクトでは、田中知事が盛大に吠えていた。基本的に応援はするのだが、朝日新聞の記者を個人攻撃し始めたのは、さすがにまずいのではないかと思う。
 名護へ。昼頃にようやく雨が止む。本来は、浦添でスワローズと練習試合が予定されていたようだが、もちろん中止。一時は、高速道路も渋滞と言われていた名護だが、正直、例年とあまり変わりない。室内での練習のため、選手の姿も見えない。
 しばらくして、練習を終えたひとりの選手が、ものすごい形相で出てきた。ミチヒロ・オガサワラである。徹底的に打ちこんだようである。それでも、子供にサインをしていたのは、さすがである。
 その後も、なかなか選手が出てこないが、しばらくして、建山が出てきて、ひとりでランニングを始めた。さらに、いつのまにか、人が集まってきたかと思うと、オレンジのシャツを着たSHINJOが登場した。
 本部半島の「やちむん喫茶シーサー園」へ行く。最近、流行の「森の中のカフェ」である。いつの間にか天気も回復し、風がおだやかに吹き抜ける。のんびりとしたぜいたくな時間が流れる。
 すっかりくつろいで、ホテルへ戻る。しかし、ふと気がつくと、部屋のカギがない。シーサー園でくつろぎすぎて、忘れたのかと思うと、届いていないという。あとは、名護の球場くらいであるが、外野の芝生席にでも落としていたら、完全に終了である。あまりにもあんまりである。せっかくのくつろぎがだいなしである。意気消沈して、ホテルに戻ると、部屋にカギはあった。要は、インキーである。話にならない。

20040222

2月21日(土):横浜→宜野湾:くもり後あめ
 イッキマンさんは、寝過ごして寝坊したようであるが、小生、早起きして、部屋の掃除を済ませて、超割にて出発する。バーゲンフェアでなく超割というところがミソであるが、YCATからのバスを南口で降りずに、終点まで乗るというのが、すでにして非常に違和感がある。しかも、「まい泉」を買いにいかなくてはいけないので、移動距離がすごい。帰りがけにJALのラウンジに入場する。しかし、搭乗するのがANAであるのにJALラウンジ入場というのは、どうも反則であったようだ。
 横浜も暖かくなったようだが、さすがに沖縄は暖かい。トヨタレンタカーヴィッツ号にて、ラグナガーデンホテルへチャックイン。本館シングルならリーズナブルなのだが、今回は、新館ツインを奮発。部屋が広く、ベッドも快適である。一眠り。
 「島唄」へ。ライブハウスとプロデューサーの知名定男氏がもめていたようだが、どうにか和解したのか、3代目ネーネーズでスタートした。小生、3代目は、はじめてである。まだ不慣れな点もあるようだが、「黄金の花」をやってくれたので、今日のところは、よしとする。今後の健闘を期待したいところである。

2月20日(金):横浜:はれ
 5人しかいない後輩のうち2人が休暇、1人が研修となれば、少しは忙しくなりそうなものであるが、18時30分にぴたりと仕事が完了してしまった。絶妙なタイミングでぐんぐんさんが登場する。オフを開催せざるを得ない。
 イッキマンさん来る。平日の夜に、イッキマンさんが登場するとは、奇跡的である。白い巨塔問題、沈まぬ太陽問題といった難しいテーマが議論される。イッキマン定年後のイッキマン夫人問題も検討されるが、残念ながら、夫人はお仕事中である。やがて、ドラえもん問題、小宮山問題へと話題が移る。
 しかしながら、ここで、世代間格差が表面化する。イッキマンさんのデビューは、2巻の「暗記パン」であるという。ぐんぐんさんは、6巻の「さようならドラえもん」である。しかしながら、小生は、10巻の「おそだアメ」である。ただ、「轟一番」の四菱ハイユニ問題については、ぐんぐんさんと分かり合えた。すばらしい。
 一方でイッキマンさんは、49年のドラゴンズ優勝であり、ぐんぐんさんは、50年のカープ優勝であり、小生は、51年の読売優勝である。イッキマンさんは、星野であり、ぐんぐんさんは、外木場である。高橋慶彦では、ダメだという。ただし、両名ともに王選手がホームランを打つのは、認めざるをえないとのことである。さすがに人格者ということなのであろう。
 最後は、お約束のキングカズ問題に移るが、やはり、これは認められないようである。ぐんぐんさんの結論としては、1に釜本、2にセルジオ越後、3,4がなくて、5に木村和司ということのようである。そして、柱谷とトゥーリオだけは、絶対に許されないようである。せめて10番目くらいにキングカズを入れてもらうようイッキマンさんと懇願するが、遺憾ながら認められない。

2月18日(水):横浜→青森→横浜:くもり時々雪
 前夜、久々に終電まで仕事をしたので眠い。早めに空港へ行き、ラウンジでくつろぐ。時間があったので、調子にのって「まい泉」の6個入りを購入してしまったが、やはり3個入りで、「もうひとつ食べたい」くらいにしておくのが適当だったようである。
 JAS青森行きは、100%バスだと思っていたが、6番搭乗口からの出発である。すばらしい。青森空港は、おそらく初めて。欠航の多い空港だが、無事に到着した。
 仕事は、早めに終わるが、いきなり雪が激しくなり、あわててタクシーに乗り込み、駅へ戻る。運転手さんの方言がかなりきつくて、会話がしんどい。
 予定の飛行機まで時間があるので、早めに行ってまたラウンジでと思っても、空港行きのバスがない。バスしかない空港はこれが困る。駅で1時間も待つ。特急「白鳥」八戸行きがあるので、ひょっとして、電車の方が早いのでは?と思ったが、そうでもないようである。空港へのバスの途中からは、工事中の東北新幹線高架も見えた。
 ドイツW杯アジア1次予選開幕。飛行機が遅れた分、キックオフには間にあわなかったが、テレヴィをつけた時は、まだ0-0。それどころか、いつまでたっても、0-0である。ロスタイムに久保のゴールで勝利。なんだかんだと胃の痛くなるような長い道のりにまたなるのであろう。
 日本航空システムが日本航空へ社名変更を発表。あまりにも見苦しい。初めから、吸収合併とわかっているのに、ヘンな小細工をするから余計みっともないことになる。社長が変わっても、前社長は、会長兼CEOである。スーパーシートの廃止といい、何をめざしているのかさっぱり見えてこない。結論としては、ANAダイナースカードということなのだろうか?しかしながら、会報「シグネチャ」は、まったく読むところがなかった。まぁ、ANAとダイナースは、別に何の関係もないのだけれど。

2月14日(土):横浜・東京:はれ
 土曜日。めずらしくゆっくり起きる。マックにて朝食。マックで不思議なのは、いわゆるフォーク並び(窓口が複数あっても1列で待つ)をしないことである。せっかく小生が微妙な位置で、先頭で待っていても、「3列でお並びください」と言われてしまう。遺憾である。
 「失われた10年」と言われているが、フォーク並びや、エスカレーターの右側を空けての追い越し、銀行や郵便局での番号札の導入、電車のロングシートで、7人がけに誘導する手すり棒(自然と2-3-2に区切る)の導入など、ささやかなマナー向上のための工夫が都会では定着しつつある。小生は、これをよしとしている。
 10時5分すぎに「みどりの窓口」で、ホテル京セラからの帰りの列車の指定席を購入するが、肥薩線の快速「いさぶろう」だけがブックフルであった。九州新幹線の一番列車などは、数秒で売り切れたようだが、こちらは、ローカル線ということで、つい油断していた。やはりみな目のつけどころは同じなのであろう。わずか5分でブックフルということで、窓口氏も衝撃を受けていた。
 夜、NHKスペシャルで、「りそな銀行の270日」を見る。JR東日本の副社長が、必死に改革を進めているようだが、あまりにも厳しい。窓口が混雑したときに、バックオフィスにいるおじさんが、カウンターで出るかどうかというだけで、延々ともめている。そんなことは、コンビニのバイトさん同士でも、「レジお願いします」とひとこと言えば終わりである。さすがとしかいいようがない。
 春一番。写真は、翌15日。心なしか、窓からの海の色が今までよりも青く感じられる。

2月13日(金):横浜・東京:はれ
 朝早くから上京するが、午後の次の打ち合わせまで4時間も空いてしまう。まずは、御茶ノ水駅にて、九州新幹線の指定券を確保。在来線の「リレーつばめ」と新幹線の「つばめ号」の指定券は、1枚になっていて、号車番号も座席も同じ席が割り当てられれた。末端区間の先行開業という例のない事態(東北新幹線の大宮開業はあったが)だけあって、いろいろと工夫は凝らしているようである。
 小生、喫茶店で、時間をつぶすというのが、どうも得意ではない。飲み終わってから、延々とゆっくりするのが遠慮してしまって、なかなかできない。
 最近、読者が多いので、うっかりしたことを書きづらいのであるが、時間が余るので、上野公園内の東京都美術館に参戦して、「マルモッタン美術館展」を鑑賞する。上野公園というのもずいぶん久しぶりである。マルモッタンは、昨年、パリで訪問して、とてもよかったので、期待していたのだが、今回の展示は、ちょっと物足りなさを感じたのも事実である。

2月11日(祝):横浜:はれ
 確定申告に挑戦する。資金繰りが悪化しているので、取り戻せるものは、早く取り戻さなくてはいけない。しかしながら、住宅取得、株式売却などがあり、何やらめんどうくさそうである。
 巷には、「今年も、自分で。25歳、長谷川京子。」のポスターが貼られている。小生、34歳であるし、長谷川京子よりは、数字に明るいという自負もある。自分でなんとかしなくてはいけない。
 各種資料と「日経マネー」を手元に用意して、国税庁のホームページの指示にしたがって、数字を入力していくと、どうにかできあがった。基本的には、ローン残高の1%が戻ってくるわけだが、定率減税が適用されていこともあり、実際には、4/5しか戻ってこないようである。株式売却も若干利益が出てしまっているので、その分も相殺されてしまう。地上デジタル付大型液晶テレビの購入は難しそうである。
 遠征の谷間でもあり、終日、休養。部屋の掃除。いい旅夢気分3時間スペシャルを見て、次の遠征の計画の参考にする。

2月9日(月):横浜:はれ
 自衛隊イラク派遣が、参議院で国会承認。あわせるように、本隊が、サマワに到着して活動を開始したようである。派遣の是非については、あいかわらず賛否が拮抗しているが、航空自衛隊のときもそうだったが、隊長ともなると、取材への受けこたえもさすがであり、やはりかっこいいというのが正直な印象である。おそらく、今後、活動が本格的になっていく中で、支持する意見が増えていくようにも思う。立場上、野党は、反対せざるを得ないところもあるが、自民党の術中にはまっている感もある。小泉政権への対立軸は、内政問題に求めた方が、長期的にはよかったのではないかと思う。その小泉首相、週末に、品川プリンスのシネコンで、シービスケットを観戦している。このへんが、なんだかんだ認めざるをえないところである。菅氏も、小沢氏も、おそらく品川プリンスでシービスケットは見ないと思う。
 羽田空港再拡張問題。将来の遠征の充実のためにも大変重要であるが、国土交通相が、首都圏知事にルート案を説明、といっても、要は、息子が親父に説明している訳である。その結果、ルートは、あいかわらず千葉県上空というのでは、堂本知事も、ちょっとやってられないだろうとは思う。

2月9日(日):神戸→横浜:はれ
 オリエンタルホテルの朝食ヴァイキングも、小生の中では、トップクラスである。オムレツだけでなく、目玉焼き、フレンチトースト、パンケーキの実演がある。神戸新聞を読みながら、ゆっくりいただく。
 オリエンタルホテルは、チェックアウトが12時。11時チェックアウトとの一番の違いは、NHK杯将棋トーナメントを最後まで見られることである。谷川王位vs森内竜王という好カード、しかも解説が羽生名人である。これは、見逃すわけにはいかない。谷川王位リードかと思っていると、終盤もつれ、逆転負けかと思われたとことで、解説の羽生名人も頭をひねりながら、「これは、光速の寄せが見られるかも」とつぶやいたら、本当に決まった。11時57分くらいの終局なので、チェックアウトギリギリになってしまう。
 徒歩でハーバーランドへ。神戸新聞松方ホールにて、高嶋ちさ子ハートフルコンサトが開催される。ヴァイオリンである。ちなみに、この人は、高島忠雄のめいにあたるようだ。軽妙なトークも楽しめるのだが、いかんせん、2億円のヴァイオリンと市販の大量生産品を観客が目をつぶって聞きくらべた際に、小生を含む8割の観客が安物に軍配を上げたため、かなりショックをうけたようである。
 神戸駅から三宮に戻り、マイネルゼスト号の終了を確認して、ステーキランドさんに再度参戦して、伊丹空港から帰京。

2月7日(土):横浜→神戸:はれ
 神戸に参戦する。7時起床。初日の出の頃に比べると、太陽の位置が高くなって、描く弧も大きくなっているのがわかる。YCATからのバスは、もちろん右側に座る。差し込む陽射しの暖かさから、遠征の楽しみが始まっている。「まい泉」を買って、ラウンジで日経を読みながらいただくのも同様。
 なんとなく暖かい陽射しと錯覚していたのだが、出発ロビーの表示では、札幌は、マイナス18度。北の大地は大変である。しかし、大阪でも0度。どうやら、かなり冷え込んでいるようである。JAL109便は、レインボーセブン。5Hなので、旧レインボーシートである。これが、Jクラスになるのであろう。椅子がずれていて、ヘンだったのだが、キャビンアテンダントさんに申し出ても相手にされなかった。
 伊丹からリムジンバス。京都行がちょうど到着したので、行先変更も一瞬考えたが、あまりに寒く古都散策という雰囲気でもない。予定通り三宮へ。
 ステーキランドさんにて、鉄板焼きをいただく。ロースランチ1280円は安い。サラダ、温野菜、ライス、味噌汁、コーヒー付である。今どき鉄板焼きというのは、ホテルでもいかないとなかなか食べられないが、1万円くらいかかる。ステーキランドさんとどの程度違いがあるかというと別にない。目の前の立派な鉄板でちゃんと焼いてくれる。カウンターなので、ひとりでも入りやすい。
 横浜で海を眺めているのに、なぜわざわざ神戸か?という疑問が生じるようである。たしかに横浜と神戸はあまりにも似ている。元町があり、中華街があり、山手がある。しかし、そういうのが好きだから横浜に住んでいるのであって、したがって、神戸も好きであり、年に1,2回は訪れたいということである。
 メリケンパークオリエンタルホテル。横浜でいえば、インターコンチに相当する。あちらは、ヨット型であるが、こちらは、軍艦型である。プールがよい。1000円というのもリーズナブルである。プールそのものは小さいのだが、プールサイドが、ゆったりとしていて、ジャグジーで暖まって、読書。軽食もいただける。
 隣接するハーバーランドへ。観覧車もあって、ワールドポーターズのあたりの雰囲気であるが、あまりにも寒いので、早めに撤収する。日記の執筆は、帰宅後の予定であったが、読者から過分なお褒めのメールをいただいたので、やる気になって、急遽執筆。

2月6日(金):横浜:はれ
 財務分析についての研修を受講。ROAだとか、流動比率だとか、キャッシュフロ計算書だとかを教わる。
 しかしながら、さっそく小生にあてはめてみると、先月は赤字決算なので、ROAはマイナスである。しかも、流動負債であるところの、クレジットカードの利用残と社台2歳馬の未払い金額が、流動資産であるところの、現金・預金を上まわっている。あまりにも危険である。一応、有価証券も流動資産にいれれば、流動比率は、プラスになるが、ここへきて相場が下がりだしてしまった。当然、キャッシュフローも悪化の一途であり、資金繰りが危ぶまれる昨今である。しかも、企業とちがって、急に売り上げ(給与)があがることはないので、あとは、愛馬が奇跡的に活躍でもしないかぎり終了である。
 まぁ、今さらあれこれ考えても仕方がないので、とりあえず明日から遠征に出かけることにする。

2月3日(火):横浜・川崎:はれ時々くもり
 みなとみらい線開通記念オフが、予定をくり上げ緊急開催。F嬢、W嬢、S嬢来る。というと、モテモテのようであるが、F女史、W女史、S女史来るという方が正確か。飲み役ばかりである。夜景を眺めながらシャンパンをいただく。
 小生の影響をうけたF女史だけでなく、W女史も、ホテル京セラを利用していたとのことである。手ごわい面々であるが、さすがにおさえるべきところはしっかりおさえているようである。

2月2日(月):横浜:あめ後くもり
 みなとみらい線で初の通勤。ホームが深いので、バスのときに比べて、時間短縮の効果はそれほどないが、真新しいホーム、電車での通勤は、気持ちよいものではある。開通に伴い、動線が変わり、横浜駅の東口へ出る必要がなくなってしまったため、そごうでのお買い物が不便になり、西口への依存度が高まる。相鉄ジョイナイス地下に開業したばかりのお茶漬けの店に寄る。鯛、まぐろ、うなぎなどメインのネタを選び、さらに、ほうじ茶、緑茶、京風だしなどを選択する。ヘルシーであり、なかなかよい。
 本日の日経によれば、JALがJクラスと称して、1000円増の席を用意するという。要するにレインボーシートの復活である。今さら何を、という感は否めない。この記事によれば、スーパーシートは廃止されるとあるが、幹線のジャムボは、明らかにスーパーシートから満席になっており、ANAにいたっては、沖縄へのスーパーシートを4月から値上げしようとしている。稼ぎ頭であり、廃止は理解に苦しむ。あるいは、日経の間違いかもしれないが。
 ファイターズホームページに、キャムプレポート掲載が始まった。球春到来。ファイターズ開幕2連戦チケットを購入する。

2月1日(日):横浜:はれ
 みなとみらい線、待望の開業。さっそく試乗に出かける。徒歩3分のみなとみらい駅、ホームは地下3Fだが、むちゃくちゃ遠いというほどでもなく一安心。なぜか、コンコースにドラッグストアがある。
 日本大通りでいったん地上に出て、山下公園に沿って歩く。うし様が、日本大学の通りと勘違いされたが、「日本大-通り」ではなく、「日本-大通り」である。格が1万枚くらい違う。ニューグランドで朝食ヴァイキングをいただくことも検討したが、やめにして、マックで、朝食を済ませ、元町・中華街から戻る。ニュースでおなじみの新型車両は、何両もあるわけではないので、残念ながら、東横線の銀色の車両がほとんどである。
 みなとみらい駅へ戻ってきて、今度は、クイーンズスクエア側へ。エスカレーターで、一気にショッピングモールへ出られる。地上階から、列車の進入が見えるのも、工夫されたデザインである。9時をすぎて、ようやく、マニアだけではなく、観光客の姿も見られるようになった。
 所要で上京する。横浜駅で湘南新宿ラインへ乗り換え。大工事が続いていた、横浜駅が、ようやく全貌を現した。きたとみなみの自由通路ができて、通り抜けは便利になったが、みなみ通路は、ちょっと不便な感じ。きた通路は、ポルタ~京急~JRと比較的うまくつながっている。
 せっかくなので、帰りは、渋谷から東横線特急でみなとみらいへ一気に抜けてみる。いかんせん、車掌が不慣れで、ただでさえうるさいところへ、特急の停車駅を何度も間違える。しかも、元町・中華街が混雑していて、ダイヤも乱れ、なるべく各駅停車に乗り換えて、日本大通りで降りてくれという。午後になって、大変な混雑になってきているようである。まぁ、湘南新宿ラインのグリーン車に比べると、スピードも、快適さもはるかに及ばないが、多摩川を渡るあたりは、ある種の懐かしさを感じることができる。東白楽~反町間で、地下区間へ切り替え。このあたりも沿線にマニアが多い。基本的に鉄道は、斜陽産業であり、マニアも大切にしていかなくてはいけない。記念切手や、記念パスネットもあったようだが、もっとグッズを用意してもよかったような気もする。
 何はともあれ、横浜・みなとみらい地区へ脚光があたるのは、喜ばしいことである。うし様も以前より気軽にやってくるようになった。ランドマークプラザにて勝ち祝い開催。

20040201

1月31日(土):横浜:はれ
 穏やかな陽気の土曜日。ランドマークプラザのマックで朝食をすませて、WINS横浜へ。東京競馬1Rにスプートニク号が出走する。2番人気。不器用なだけに、東京コースに替わったのは、好材料だが、やはり道中モタモタして、じりじりと下がってしまう。直線ようやく外に出したものの、万事休すかと思ったが、ここからすごい伸びを見せて、見事に差し切り勝ち。まぁ、パサパサのダートで前が止まったということもあろうが、とにかくめでたい。うし様に追いつけ追い越せである。本質的には、芝向きと思われるだけに、次走も期待したいところだ。いよいよ負け組返上である。
 勝ち祝いにそごうでCDを買い込み、シーバスで帰宅。わずか10分の船旅であるが、天気もよく、実に快適である。
 部屋の掃除などして、ひと休みしてから、「シービスケット」を見に行く。小生、映画は、ほとんど見ないのだが、やはりこれは、見ておかなくてはいけないと思い、久々に参戦する。2時間前までに、ネットでカード決済しておくと、席が確保されて、機械にクレジットカードを通すだけで発券される。実に便利である。たまの映画なので、S席を奮発したが、これが、劇場のど真ん中で、たしかに見やすかった。
 シービスケット。これは、実話であるという。83戦33勝。3冠馬ウォーアドミラルにマッチレースを挑む。前半が、少し退屈ではあったが、後半は、一気に加速してあきさせない。少なくとも競馬ファンなら楽しめるし、この映画が、競馬を知らない人をひとりでも多く競馬場に足を向けさせてくれれば、うれしいことである。個人的には、馬主のダンナがとてもよかった。
 エンディングの字幕を見ていたら、クリス・マッキャロンとゲイリー・スティーブンスの名前が。ゲイリー・スティーブンスが、ピンチヒッターでシービスケットに騎乗するマッチレースでは、マッキャロンがウォーアドミラルに騎乗しているという。「優駿」の根本Jあたりとは、格が違いすぎるということなのだろう。

1月30日(金):横浜:はれ
 バスでの通勤も今日で最後である。みなとみらい線の開通は、明後日だが、東横線の横浜-桜木町は、今日で廃止。最後に乗って帰ろうかとも思ったが、特に愛着のある区間ではないのでやめる。
 小生、基本的に手帳は持たないのだが、年間の遠征計画をはっきりさせるために、マンスリー型のものを購入。バーゲンフェアを赤くぬり、TCK開催日を青くぬる。さらに、ファイターズ戦を記入すると、おぼろげに年間の遠征計画が見えてくる。

1月27日(火):横浜→仙台→横浜:はれ
 先日、やまびこ号で北上したばかりだが、中3日で、今度は、はやて号で北上する。全車指定席の車内は、満員。たいしたものである。そういえば、今日は、皇太子殿下も、MD87問題のため、JASをやめ、はやて号普通車で北上しているはずである。
 牛タンをいただき、業務終了後、はやて号にてトンボ帰り。こちらも満員。時代は、新幹線なのだろうか?
 しかしながら、JALグローバルクラブJCBカードが到着した。ANAダイナースカードと今年の2本柱が揃い、眺めているだけで、遠征気分も高まってこようというものである。その点、ViewSuicaカードからは、あまり感じるものがない。
 古賀議員帰国。離党。辞職せず。正直、買収した埼玉の自民党議員などに比べれば、詐称自体は大したことではないが、いかんせん対応が見苦しすぎる。自分が卒業したかどうかわからないなどということはありえない話である。そんなことは、訪米しなくてもわかることで、金でも渡して、後づけで卒業扱いにしてもらうために訪米したとしか思えない。中退なら中退で結構であるが、見苦しいのはダメだ。ここは、山崎拓君の出番ある。

1月23日(金):横浜→蔵王→横浜:雪
 今年一番の寒気で全国的に荒れ模様の中、やまびこ号にて北上する。うとうとして、新白河を通過する頃には一面雪景色である。普段はあまり雪のない仙台駅前も、かなり積もっているが、そこへお迎えにきたバスが、屋根に50cmくらいの雪を積んでいるのに衝撃を受ける。
 蔵王温泉にて、研修会の講師のような仕事をして、本来なら、出席者の方と、そのまま蔵王温泉にて、雪の中で入浴というのも悪くないのだが、今日だけは帰らなくてはならない。明日は、ぐんぐん杯記念大会である。雪はいよいよ激しくなってくるが、このまま山の中に閉じ込められては困るので、無理をお願いして、白石蔵王駅まで送迎していただく。
 蔵王から無事に帰還しても、鹿児島も雪である。インターナショナルゴルフリゾート京セラは、本日はクローズという情報も入ってきた。鹿児島市内積雪なんていうのは、1年に1度あるかないかであろう。一方、ぐんぐん杯記念大会というのも、5年目にして初めてなのである。どうしてそういうものが重なるのだろうか?この週末は、沖縄をのぞけば、首都圏が一番天気がよく、暖かそうである。あまりにもあんまりである。

1月21日(水):横浜:くもり時々はれ
 会議が終わって、席に戻ると、後輩が、
「イッキマンから電話がありました」
 と報告してきた。人格者であるところのイッキマンさんは、顔が広いようである。しかしながら、鹿児島地方の予報は、土曜が雨で、日曜は雪に変わった。あまりにもあんまりである。
 みなとみらい線の定期をもらう。いよいよである。しかしながら、東京三菱銀行のみなとみらい支店は、廃止されるという。あまりにもあんまりである。

1月20日(火):横浜・東京:はれ
 ぐんぐん杯を控えているが、小生もたまには働かなくてはいけない。会議が長引き、昼食をとりそびれ、横須賀線グリーン車にてシウマイ弁当をいただき、外出先から、直帰できずに会社に戻る。まぁ、それでも、22時30分退社だから、イッキマン夫妻からみれば、忙しいとはいえないのだろう。
 夕刊紙もなく手持ち無沙汰の帰りの駅のホームで、仕方がないので、「相鉄瓦版」を手に取る。いわゆる無料の沿線ガイドみたいなものである。特集は「鍋、いいね」である。まったくもっておっしゃるとおりだ。そして、2番目の記事は、「ちゃんこ鍋からかいま見える相撲世界」。著者は、河邊幸夫氏。いわゆる玉海力である。こういう発見は、ささいなことではあるが、うれしいものである。人生、小さな幸せの積み重ねが大切である。
 ちなみに、玉海力は、最高位前頭8枚目。幕内通算8場所、43勝75敗2休とのことである。まぁ、格としては、斉須関と同等クラスのようである。

1月18日(日):横浜・東京:はれ
 8時起床。パンパシフィックホテルにて、朝食ヴァイキングをいただく。絞りたてのオレンジジュースが、あいかわらずすばらしい。1時間15分かけて、たっぷりといただく。朝食ヴァイキングをいただいた日は、昼食抜きなので、考えようによっては、それほど高くない。
 腹ごなしに散歩。赤レンガパークへ。気温は高くないが、風もなく、日なたでぼんやりしている分には、暖かい。
 みなとみらい地区の計画について、あらためて確認する。今後の開業予定施設は、万葉の湯、にっかつの撮影所、シネコン、ニューオータニ、スポーツクラブ、日産などが予定されているようである。オフィス需要を東京に奪われたため、エンターテイメントで勝負するしかないようであるが、住人としては、その方がありがたい。
 パシフィコ横浜で、のぼりがたち、雄たけびがあがっている。全国佐川急便組合の総決起大会である。バスが何十台も終結している。さすがに、荷物ひとつ時間通りに届けられない会社だけのことはある。
 秋葉原のヤマギワLIVINA館をひやかし、日比谷線で玉海力さんへ。場所中でもあり、さすがに混雑している。カウンターで1時間15分かけてゆっくりいただいていると、退場を命じられてしまった。雑炊も終わり、言われなくてもそろそろ退場しようというところである。基本的に我々は、早い時間に参戦して、食べ終わればすぐに退場する。お店からみれば、非常に効率のいいお客のはずである。それを退場を命じるとはあまりにもあんまりである。こういうことだから、大相撲人気が終了する一方ではないのか?猛省を促したい。
 アンナミラーズさんで、チョコレートパイをいただく。のぞみ号でトンボ帰りのうし様は、お疲れのようである。しかしながら、いかんせん負け組の小生にアドバイスできることは限られている。とりあえず、今日のところは、るいさんおよびヒトゲノムではないかという結論に落ち着く。

20040118

1月17日(土):横浜:雪
 前日から雪の予報。気温も日中でも3度と強烈に冷え込んだが、肝心の低気圧の発達が今ひとつで、朝から降り続けたわりには、積もらない。一面の雪景色を期待していただけに残念である。やはり、ひと冬に1回くらいは、20センチ級のドカ雪が必要である。
 降り始めた雪が舞う中、横浜美術館へ行く。東山魁夷展が開催中である。午前中からなかなか混雑している。小生、まったくの素人であるが、風景画なので、わかりやすくてよい。徒歩5分でふらっと美術館というのは、なかなか文化的な生活である。
 共産党が天皇制と自衛隊を容認。天皇制は、憲法上の制度であるので、機が熟したときに国民の総意によって解決といいながら、一方で、「護憲」を打ち出しているのだから、かなりの自己矛盾に陥っているような気がする。護憲であれば、天皇制も、存続するはずだからだ。上田耕一郎先生をはじめ論客が続々と引退して、役者不足は、否めないところだ。

1月13日(火):横浜:はれ
 川崎市の成人式で、成人の代表が、「議員の紹介が長くて選挙目当ての式。市長の話なんかみんな聞いていない」とぶちまけたようである。詳細がわからないとはいえ、すばらしいという感じがする。一方、議員団が取り囲んで、「謝ったって、取り返しがつかねえんだよ」と脅したようであるが、ほとんどヤクザである。小生は、川崎市長の人物をまったく知らないが、少なくとも、千葉、埼玉、東京、神奈川の知事と横浜市長は知っている。いずれも官僚ではない。成人式で事件も起きなかった。
 イラクのサマワで、日本人(自衛隊)を歓迎する会が結成されて、日本人を守るための自警団が組織されたという。こういうニュースは、あまり大きくは報じられない。
 日本で狂牛病が発生したときに、真っ先に日本産牛肉の輸入を禁止したのは、アメリカであって、輸入禁止はなんと今も継続しているという。こういうニュースもあまり大きくは報じられないようである。

1月12日(祝):横浜:はれのち一時あめ
 スプートニク号出走のため、WINS横浜へ参戦する。グリーンチャンネルが見られないのは、やはり不便である。途中、1Rのうし様のカリティバの結果が気になったが、カリティバが快勝した場合、小生が大敗するような気がして掲示板をのぞくのがちょっと怖い。しかし、我慢できずにチェックすると、「ぶっちぎりの・・・」とあるので、やはり勝ち組の勢いかと思うと、ぶっちぎりのシンガリであることが判明した。衝撃的である。
 そうなれば、小生はあっさりかと思ったが、出遅れて、砂をかぶって、包まれて、あっさり終了した。単勝1.7倍なんてめったにないのだが、あまりにもあんまりである。
 カンコ親子、るい夫妻、モー親子、ヌマ嬢、トモ嬢、サイス氏来る。小学校の同窓会風である。手料理やお菓子などいろいろ用意していただく。るい嬢は、滝本で入浴しているうし様の写真を発見する。
 なぜか小学校のときの演芸会の話になり、「自分はうさぎだった」、「木だった」、「自転車を使った」などと話がかみ合わなかったが、写真で確認すると、うさぎも木も自転車もちゃんと登場していた。大したものである。全般的に、女性陣の方が、当時の記憶がこまかく、「○○は、実は眉毛がなかった」などと、当時はあまり話題にならないことまでチェックされていて、手厳しいものがあるようだ。
 女性陣が腕をふるってくれたおかげで、とうとうディスポーザーが稼動。その他、蛇口がシャワーのように動くことも発見され、まな板もデビューした。一方で、アーバンとフットマンが好評であった。るいさん夫妻は、浅草ビューホテルをエンジョイする予定であるという。やはり、我々の世代は、癒しが必要ということなのであろう。

20040112

1月11日(日):鹿児島→東京→横浜:はれ
 ホテル京セラのベッドは、実によく眠れる。朝風呂。朝食ヴァイキングをゆっくりいただいたところで、指宿へ向かううし様と別れる。
 NHK杯将棋トーナメント、青野九段を破って3回戦に進出した中井女流名人が、中原永世十段に挑戦する。見逃せない一戦である。途中の11時にチェックアウトしなくてはならないが、そのまま大浴場へ移動して、休憩室にて観戦できる。序盤こそ中井女流が指せているように見えたが、中原永世十段、ほとんど時間を使わずに、相手に好きなように指させておきながら、最後は、あっさりと押さえ込んでしまった。駒落ちの上手のような指し方で、貫禄勝ち。まぁ、格が100枚くらい違うのだから仕方がない。4度目の入浴を済ませて、バスにて空港へ向かう。実に暖かい。
 ふたたびラウンジでくつろぎ、帰りはスーパーシート。一見、強行軍の1泊2日だが、空港ラウンジ→大浴場→湯上りラウンジ→空港ラウンジ→スーパーシートと移動しているだけであるから、疲れようがない。

1月10日(土):横浜→東京→鹿児島:はれ
 深夜まで宴会にもかかわらず、結局7時起床。掃除と荷造りをして、TCKに参戦する。愛馬ナナイロノキセキの出走が予定されていたため、ダイヤモンドターンを奮発したのだが、あまりにもあんまりなことになってしまった。まったくもって気が進まないがやむを得ない。
 番組も充実していないため、ヴァイキングを徹底的に食べるしかない。パドックにもいかず、適当に返し馬をみて、買ってはいけないカイジンボスの馬券などを買ってしまい大敗。しかるに、愛馬も好調のうし様は、足取りも軽くパドックへ通い、馬単390倍の大万馬券を的中している。いくら小生負け組とはいえ、ここまで徹底的にやられるとは、あまりにもあんまりである。
 モノレールにて羽田空港へ参戦する。ホテル京セラにて、マイネルゼスト号およびナナイロノキセキ号の祝勝会が行われることになっていたのだが、遺憾ながら、マイネルゼスト号の祝勝会のみの開催である。久々の羽田空港、千歳空港大雪で欠航が相次いでいるようで、混雑しているが、サファイヤ会員であるところの我々は、早々にラウンジにてゆっくりさせていただく。
 愛馬の故障という冴えない状況下ではあるが、4ケ月ぶりのホテル京セラは、あいかわらずすばらしい。温泉を満喫して、ラウンジで宗次郎を聞けば、浮世のあれこれが遠くなる癒しの空間である。

1月9日(金):横浜:はれ
 この週末は、来客あり、愛馬の出走あり、ホテル京セラありと、充実した4日間になるはずであったが、出社直後に、うし様から届いた1通のメールにより、すべてがオシャカになった。
 ナナイロノキセキ号、出走回避。1年半待って、待望のデビュー前日。「デビューのお知らせ」として、写真や口取りの仕方の案内などが届いたばかりである。勝利を確信していたから、ダイヤモンドターンを予約し、京セラでの祝勝会までセットされていたのである。どうしようもない。ダンナに続いて、カトさん新馬勝ち、うしさんオープン勝ちの昨今、ひとり負け組である。
 後輩のF嬢とU君が新居訪問。シャンパンを空けて深夜まで飲む。ヤケクソである。イッキマンは知らないが、イッキマン夫人なら存じ上げているというU君は、ホテラであることが判明し、ぐんぐんさんでおなじみのハイアットのカードが登場し、さらに、JGCダイナースカードが登場して、アメックスプラチナまで登場してきた。小生の負けである。負け組は、どこでも負けてばかりだ。
 小生の指導により、最近ホテル京セラフリークになっているF嬢は、小学校1年のクラス写真から、サイスさんを発見して、「この人見たことがある」と気づいたまではよかったのだが、「生意気そうな子供だ」とは、あんまりである。

1月8日(木):横浜:はれ
 誕生日である。しかしながら、久々に残業となり22時すぎに退社。シウマイ弁当を購入してひっそりと帰宅。ちなみに同じ誕生日であるところの小泉首相は、四国で讃岐うどんをいただいたようである。まぁ、大して変わらないともいえる。

1月7日(水):横浜:はれ
 引越してから、出勤の途上、羽田空港行きのバスとすれちがうようになった。念願のJGC入会条件クリアで一息ついてしまい、遠征から遠ざかっている。たしかに新居からの景色はリゾートホテルに匹敵するものがあるのだが、だからといって、遠征が不要ということではないようである。北の大地、福岡グランドハイアット、京セラ、沖縄キャムプなどが、気になる今日この頃。「るるぶ鹿児島」を購入する。しかしながら、いかにも薄い。しかも1/3は、離島の紹介である。ぐんぐん杯記念大会では、2日目に観光のリクエストがあるが、京セラから、鹿児島市内や指宿方面は、かなり遠く、なかなか厳しいものがありそうである。
 大型施設が立ち並ぶみなとみらい地区に、なぜか突然オープンした個人経営のそば屋に寄る。何やら「当たり」っぽい雰囲気を漂わせているので、ビール、てんぷら、せいろと注文。大当たりとはいかなかったが、近所の蕎麦屋としては、まずまず評価できそうである。

1月5日(月):横浜:はれ時々くもり
 仕事はじめ。これは、「初」が正しいのか「始」か自信なくなったので、ひらがな。
 5日といえば、金杯だが、すでに川崎競馬で今年の打ち初めは済ましており、食指が動かず見送り。しかしながら、15時すぎに、うし様より、マイネルゼスト号が、ジュニアCを圧勝したとの情報が入ってきた。衝撃的である。昨年がダンナの年であるとすれば、今年は小生の年のはずであり、10日のTCKでのデビュー戦に向けて最終調整中であったが、あまりにもあんまりな情報が入ってきた。いよいよ追い詰められた感がある。
 仕方がないので、早々と退社して、そごう冬市にて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲4番を購入して帰宅。今年は、引越しで転送されるため、年賀状の到着が遅いが、毎年カラフルな手書きイラストの年賀状で楽しみにしていたS君も、結婚したためか、写真になってしまった。そんな中、ぐんぐんさんは、ゴリラの写真である。さすがである。

1月4日(日):横浜・秦野:くもり時々はれ
 5時20分起床。6時13分発の東海道線にて出発する。あいにくグリーン車は、連結されていない。国府津から御殿場線に乗り換えて、7時23分松田着。Y氏、H氏と合流して、太平洋クラブ相模コースにて、2004年の初ラウンド。月末にぐんぐん杯記念大会を控えており、調整にはよいタイミングである。
 相模コースは、太平洋クラブの中では、B級のようで、ややトリッキーだが、距離が短いので、小生にはちょうどよい。レディースドライヴァーも好調で、ぐんぐん杯のレベルでは、まったく問題がないスコアだったので、よしとする。
 帰りは、小田急新松田~海老名経由で相鉄で帰宅。ゴルフに行って、パスネットだけで帰ってくるというのは、何ともお手軽である。

1月3日(土):伊豆高原→さいたま→横浜:はれ
 午前中に帰浜。そごう冬市に参戦する。2日目とはいえ、さすがに混雑している。今月は、誕生月なので、ポイントが加算されるようである。8Fの東京メガネさんで、メガネを購入。けっこう高い。
 昼寝をしてから、川崎競馬の投票。当たり損ばかりで、昨日の儲けを吐き出す。
 明日の朝早いので、ゆっくりする予定であったが、正月も3日目となり、ヒマを持て余しているうし様が来浜する。クイーンズスクエア内の陳麻婆豆腐さんへ参戦するが、あいかわらず辛すぎる。他にも鐘さんの水餃子とか、何トカ夫妻の何トカというのが多いが、いかんせんわかりあえないようである。やはり、鉄人・陳建一あたりが、ちょうどよいのかもしれぬ。ロイヤルホストにて口直し。お互いに重要な局面を迎えている正月競馬について検討。

1月1日(祝):横浜→伊豆高原:はれ
 ここ数年、都内のホテルで元旦を迎えていたが、今年は自宅。6時起床。東の空がぼんやりと茜色に染まっている。ジルヴェスターコンサートの終演から5時間あまりしかたっておらずさすがに眠いが、臨港パークへ。2~300人くらい集まっている。6時50分頃、初日の出。
 ホテルに泊まらなくても朝食ヴァイキングをいただくというテはある。分厚い新聞各紙を購入して、パンパシフィックホテルに入場して、お正月スペシャルブッフェをいただく。オムレツはもちろん焼いてくれる。お雑煮もある。ジュースは目の前で絞ってくれる。ただし、お値段もさすがである。
 神奈川新聞の一面は、日産本社のMM21への移転。さすがは、ゴーン氏である。
 踊り子173号にて、伊豆へ。この時期は、鈍行グリーン車が意外と混雑するので、踊り子号を利用。繁忙期なので、指定席料金を高くしたうえで、指定席を増やしており、自由席は2両だけ。しかし、この時期は、みんな指定席を確保するので、実は、自由席がガラガラという現象がおきる。椅子を回転させて、4人分独占しても全然迷惑がかからないほどの空き具合。ただし、こういうのは不公平ではある。全車指定席があるべき姿ではある。
 根府川の鉄橋からの眺めはあいかわらず美しい。伊東駅停車中に、川崎競馬の投票。大敗。

20040101

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