« 2004年3月 | トップページ | 2005年2月 »

2005/01/31

1/31:JAL・びゅう・Suica

◆横浜・東京:はれ
 1月も終わり。31日のうち12日に温泉につかっていることが判明した。ANA搭乗は、8回で8000プラチナポイント獲得。我ながらよくがむばっているが、ついにもーさんにまで、温泉出張をうさんくさく思われているようである。遺憾である。
 これだけ遠征が続くと、さすがに部屋がきたなくなってくる。22時に帰宅して、洗濯機をまわしているところへ、「JGC・JAL・CLUB-A・JCB・びゅう・Suicaカード」が到着した。あまりにも長い。カードの表面がロゴでいっぱいである。
 慶応高校、45年ぶりの甲子園出場。衝撃的である。応援せざるを得ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/30

1/30:妙見温泉

d050130a◆隼人→東京・横浜:くもり時々はれ
 7時起床。朝風呂。東京競馬場へ参戦するうし様を空港へ送る。ドラゴンシャンハイ号の中央500万下挑戦。本来ならば、このへんのレースは、浅見師あたりの武豊のマル外とかが快勝するべきところであるが、どうも相手が心もとない。武豊も安達師では厳しそうである。嫌な予感がする。
 妙見温泉へ。なんでもポスト黒川との呼び声もあるようである。妙見石原荘さんは、スタッフの応対もすばらしく、1200円の日帰り入浴は、川沿いの露天風呂が、すばらしいの一言である。横浜からやはり温泉めぐりにやってきたらしい人と会話もはずむが、この方は、先週指宿に行ったというのだから、徹底的にやっている人は、けっこういるようだ。湯上りの休みどころもすばらしい。
 今年8回目の第2ターミナル。とうとうバスの到着になってしまった。バスに乗り込むやいなや、JRAのサイトをチェックすると、悪夢のような結果が目に飛び込んできた。3戦3勝で中央突破。大変なことになってきた。小生はといえば、オフのために、千疋屋で杏仁豆腐を6ケ購入する。勢いが違いすぎる。屈辱的である。
 H氏宅にてユウタロウくんオフ開催。N嬢、Y嬢2号来る。飲みすぎて、カエル問題とコオロギ問題以外は、何を検討したのか、忘れてしまった。せっかくのピエールマルコリーニが、Y嬢のお口に入らなかったのは残念である。
 帰宅すると、うし様のブログが開設されている。中央圧勝の勢いでブログまで開設とは、あまりにもあんまりである。あれだけ温泉に入ったのに、腰が痛い。もみ返しであろうか。アーバンのお世話になり、就寝する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/29

1/29:指宿・菜の花

d050129a◆隼人→指宿→隼人:くもり
 いつものように朝風呂後、南日本新聞を読みながら、朝食ヴァイキング。正直、京セラの朝食ヴァイキングは平凡である。お湯も、かなりうさんくさい。まぁ、課題もいろいろとあり、マンネリ化しているが、逆にいうと、別荘、あるいは、会員制リゾートクラブに来ているような安心感がある。ハレのイベントではないが、日常の延長としての週末リゾートがある。
 今日も暖かい。鹿児島もぐんぐん杯のように東京より寒いこともあるが、今日のように、暖かい日にあたると、南国ムード満点でとても気持ちがよい。バジェット・レンタカー・デュエット号を何とか駆使して、指宿へ行く。2回目の砂風呂。今日はかなり熱い。
 池田湖の菜の花を見学して、鹿児島市内、「てもみん」に参戦する。朝風呂、砂風呂、マッサージとは、我ながらやりすぎである。50分間たっぷりほぐして、京セラへ戻り、入浴しようとすると、脱衣場にデカイスパイクが、所狭しとならんでいる。練習終了後のエスパルスさんにぶちあたってしまった。もーさん曰く、
「温泉三昧なのだから、エスパルスが占領するくらい許して欲しい」
 とのことであるが、タトゥーの選手まで入ってきたのは、さすがにいただけない。いかんせん、長谷川健太監督と沢登以外は、誰もわからない。
 「1・2・3」にて、黒豚をいただき、セガさんにて、バスを運転して、入浴して、ラウンジにて、下手なピアノを聴きながらワインを飲んで就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/28

1/28:ホテル京セラ

◆横浜・東京→鹿児島:くもり時々はれ
 湘南新宿ラインにて上京。お客様先をまわって、会社に戻り、トイレで着替える。17時からの打ち合わせは16時にくり上げ。
「なんで金曜日の夕方にあわてて鹿児島へ行かなくちゃいけないんですか?」
 F嬢の冷たい視線に送られて、早々に退社する。
 横浜チャーハンを購入して、62番ゲートから出発。今年7回目の第2ターミナル、ようやくペースがつかめてきた。
 20時55分、鹿児島着。隣のゲートに先に到着した飛行機が見える。伊丹からのうし様の便に先着を許したようである。氏は、小松→羽田→伊丹→鹿児島と意味不明の移動である。搭乗回数では勝てそうもないので、小生は、ポイントでのスーパーフライヤーズをめざすことにする。しかし、うし様が伊丹空港のトイレにいるときに、スーパーフライヤーズのりくおさんは、ラウンジにいたようである。格が違いすぎる。
 バジェットレンタカー、CDが故障していて、あいかわらず話にならないが、とにかく2ケ月半ぶりに京セラに到着。大浴場が、清水エスパルスさんに占拠されていたのが、残念であるが、ラウンジでビアをいただき、くつろぐと、何ともいえず気分が落ち着いてくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/26

1/26:新春オフ

◆横浜・東京:くもり時々あめ
 温泉出張効果で、夕方まで細々と仕事をしていると、突然、イッキマンさん現る。
 ぐんぐん杯を間近に控えて、ぐんぐんさんもイッキマンさんも余裕があるようで、何よりある。大相撲せんべいで接待する。ぐんぐんさんと違って、早々に引き上げて、業務に戻られたようである。
 品川にて、新春オフ開催。F嬢、Y嬢1号、Y嬢3号、Y女史ほか、飲み役揃いで、小生にはとても対応できないところであるが、初芝問題、小川問題、仁科問題、10・19問題、小笠原連続エラー問題などが議題に上ったのは、すばらしいことである。
 飲み役揃いの中、どうにか持ちこたえて帰宅。もーさんの日記を読んで就寝する。曰く、「さすがは、千疋屋」とのことである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/25

1/25:ぐんぐんさん来る

◆鹿児島→東京・横浜:くもり
 6時45分起床。掲示板をチェックすると、イッキマン夫人がフルーツ・オムレットを購入している。2日間で72ポイント獲得である。さすがは、三木谷氏ということのようである。ちなみにこの鹿児島往復で、500ポイントがいただけるようでもある。
 さつま乃湯入浴後、朝食ヴァイキングへ。出張中は、遠征のときほどゆっくりできないし、食欲もないので、通常はヴァイキングは利用しないのだが、城山観光ホテルの朝食はすばらしいとのうわさを聞いていたので、参戦する。まったくもってすばらしいの一言である。和食、洋食ともに充実している。お味噌汁が赤だしを選べるのもよい。
 9時から業務を開始して、12時すぎでメドが着いたので、12時30分のバスに乗り込み、14時10分のANAで羽田へ。ストロベリー・オムレットを購入して、会社へ戻る。F嬢とO君が、「帰社する確率は20%」と話し合っていたようである。
 ”温泉出張”呼ばわりされているので、たまには働かなくてはいけない。まずは、コーヒーを飲んで一服、と思うと、目の前にぐんぐんさんがいるではないか。なぜか、週に1日くらい、小生が残業しようとする時にかぎって、氏が登場する。横浜から、わざわざ参戦してきているので、たまに来てくれたときは、おつきあいしないわけにはいかないと思っていたのだが、なんだかんだ頻繁にやってくるようである。
 結局、冷たい視線におくられながら20時に退社。スターアライアンス問題、ハレクラニ問題、グランドハイアット問題、ルネッサンス問題、西鉄グランドホテルの朝食問題、ボラボラ島問題などについて検討する。第12回ぐんぐん杯について、夏の北海道開催を提案したところ、主宰である氏から前向きな返事が得られた。そして、予選を廃止して、たまに遠征開催するときだけ、うし様を呼べばよいのではないかということになる、しかしながら、開催地については、滝本について理解が得られらなかった。大変残念である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/24

1/24:城山観光ホテル

◆横浜→鹿児島:くもり
 5時10分起床。掲示板をチェックすると、もーさんが、フルーツ・オムレットを注文されている。昨日、帰宅後に研究の結果、三木谷氏の軍門に下ることもやむなしとのことで、楽天アフィリエイトに参戦したのだが、さっそく注文が入っているとは思わなかった。小生も36ポイント獲得である。三木谷氏もうし様ももーさんもみなハッピーということである。
 YCATからのバス、いつもは、朝陽を浴びる右側の窓は、まだ日の出前。北の大地から帰って、わずか16時間後に第2ターミナルに戻ってくる。
 鹿児島へ。”温泉出張”呼ばわりされているが、5時起床で、午前中からお仕事である。18時までたっぷり働いて、黒福多さんへ参戦するが、なんと定休日である。
 とうとう城山観光ホテルへ参戦する。さっそく「さつま乃湯」へ。浴衣にスリッパで参戦できるのもうれしい。市内を一望する露天風呂がすばらしい。北の大地とうってかわって、今日の鹿児島は暖かい。このくらい東京と気温差があると、鹿児島らしくて快適である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/23

1/23:登別温泉(2)

d050123a◆登別→横浜:くもり
 7時半起床。第5回入浴。朝食ヴァイキングをいただき、9時50分の新千歳空港行きバスで出発する。入浴以外何もしていないが、体重も49キロ台まで回復して、体調は万全である。
 うし様がお好み焼きを食べたいとのことであったが、お目当てのお店はつぶれていたようである。まぁ、新千歳空港でお好み焼きを食べようと言う奇特な人は、そういないであろう。
 12時半のANAにて帰宅。今まで半券を無駄にしていたのだが、あまりにももったいないとの指摘を受け、急遽、ダイナースコールセンターに電話して、エディ付のカードへの切り替えを申し込むとともに、楽天ポイントキャムペーンに申し込む。三木谷氏の軍門に下るのは、遺憾であるが、半券2枚でイチゴオムレットを買っておつりがくるのであるから、やむを得ない。
 JALの4-6月のバーゲンフェアに日程が発表されたので、ANAもまもなくと思われる。交流試合、石毛氏、HBUセレクトツアーなどをにらんで、早急に遠征の計画をたてる必要がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/22

1/22:登別温泉(1)

d050122a◆横浜→登別:はれ時々ゆき 
 6時起床。飛行機での遠征は道後温泉以来で、けっこう間があいたが、ここからは、史上最高ペースでしばらく徹底的にやることになっている。今週は、それなりに忙しかったので、とにかく滝本でゆっくりしたい。
 普段はケースに出しておく家のカギをポケットに入れたまま、ゲートを通過しようとするといきなり警告が鳴ってしまい、靴をチェックされる。「まい泉」が6個入りのみになってしまったので、カレーなど食べてしまい、お腹が痛くなる。どうもリズムがつかめない。
 9時半に新千歳空港着。北の大地も3ケ月ぶりになる。登別温泉直行のバスまでは、2時間以上も時間があるが、今回は滝本へ直行すべく、薄着しているので、氷点下の市内へ出るわけにもいかない。4Fのスーパーラウンジさんへ参戦する。ダイナースカードの威力で、1時間1ドリンクは無料。しかし、到着後に利用している人は、ほとんどいなそうである。
 「味の時計台」さんをいただき、バスで滝本へは1時間。13時に到着してしまったが、無事にチェックインできた。今回の滝本インのスタッフの応対は、2人ともすばらしかった。実にめずらしいことである。第一滝本館にかなりプッシュしてくれたようで、無事に夕食は本館のヴァイキングでいただけることになったのもうれしい。
 14時から第1回入浴、第1回マルタカ、第1回足裏マッサージ。16時にうし様が到着。第2回入浴、第2回マルタカ、18時に第3回入浴。19時に夕食。21時30分より第4回入浴、第3回マルタカ、第1回ラーメン、第1回氷イチゴミルク。正月休みが終わったばかりだが、滝本はさすがに混雑している。やはり北の大地ということなのであろう。まったくもってすばらしい。しかも、マルタカさんのマッサージチェアが半額の15万円で販売されている。これは正直お買い得である。サイスさんあたり真剣に検討する価値があると思う。一方で、最近のマッサージチェアは、足もみの機能もついたので、フットマンは、お役目終了ということで、製造中止になってしまった。大変寂しいことではあるが、根強いファンの買い替えに備えて、多少の在庫は確保しているというので、ぐんぐんさんにおかれましては、安心してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/20

1/20:ソニーの凋落

◆横浜・東京:くもりのちはれ 
うし様ステーキオフ、ダンナ寿司オフと盛大にやった反動で、19日朝は、カレーパン1ケ、業務多忙のため、お昼は抜き、夜はおにぎり2ケ。20日朝は、みかんゼリー、業務多忙のため、お昼は、サンドイッチ、夜は、お客様のオフィスで、ビールと乾き物である。イッキマンさん向けに強調しておく。しかし、体重が2キロくらいは減った感じがする。普通の人とちがって、小生の2キロは貴重である。第一滝本館で立て直す必要がある。
 ソニーが業績を下方修正。遺憾ながら、拙宅も、テレビはSHARPで、パソコンは、パナソニックで、ウォークマンの代わりにipodである。やむを得ない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/18

1/18:ステーキオフ&すしオフ

◆横浜・東京:はれ
 うし様来る。というより、小生が日本橋へ出向いて、ランチオフ開催。高級ステーキの「ニュー葆里湛」さんに参戦すると、ご予約のお客様で満席だという。世の中、好景気に沸いているようである。
 仕方がないので、東洋さんにて、薄切りロースステーキ2000円をいただいて、三越内、宮越屋珈琲店にて、1050円のマンデリンをいただいて解散する。うし様は、すっかり元気になり、徹底的にやっているようで何よりである。
「ダンナは、何やってんだ?食中毒にでもなってるんだろう?」
 とのことであるが、実は、20時すぎに残業しているN君やF嬢を残して退社して、ダンナオフが開催される。丸の内オアゾにて寿司をつまみ、丸の内ホテルのバーをめざすが、例によってブックフルなので、丸ビル36Fのバーにて一献。ダンナから、衝撃的な情報が発表される。
 盛大にやりすぎた結果が、気がつくと戸塚駅である。あまりにもあんまりである。タクシーにて戻る。なんと運転手氏は、数年前まで、みなとみらい地区の内装を手がけていたとのことで、ランドマークタワーもジャックモールもメディアタワーも担当していたとのことで、大いに意気投合する。しかし、我ながら何やってんだかという感じもする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/16

1/16:お誕生日会

d050116a◆横浜:あめのちくもり
 オフ開催。るいさん夫妻、サイス氏、トモ嬢、カンコファミリー来る。一部読者のための内輪ネタとして、トモ嬢がボーイフレンドを同伴するという情報が事前に流れ、物議をかもす。本人のいないところでは、おそらく犬ではないか?というあんまりな説がまかり通っていたのだが、残念ながら同伴されなかった。花火大会までの宿題にされたようである。一方で、小生は、テーブルとソファを何とかしなくてはいけない。モダンリビング、エル・デコで検討される。
 オフも頻繁に開催されるようになったためか、スジ問題、カタマリ問題という懸案が最小限に押えられたのは、一歩前進である。朝日新聞問題、もーさん家具問題などが検討されるが、オフ参加者より、ぐんぐん杯について、
「イッキマンさんにハンデをあげればいいではないか?」
 との意見が出る。しかし、ハンデは、すでに十分すぎるほど与えられている。あまりにもあんまりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/15

1/15:大相撲初場所

d050115a◆横浜・東京:あめ
 雪にはならずに冷たい雨。普段なら大雪を期待するのだが、今日は、雨でよかった。叩き3戦目、調教絶好、鞍上は柴田善、中山ダ1200の外枠、湿った馬場。ストロングメモリー、これ以上ない条件がそろった。 中山へ参戦すべきところであるが、今日は、相撲である。WINS錦糸町にて観戦。どう考えても負けようがないのだが、さすがに単勝1.5倍である。好スタートから楽勝。5000円が5660円になったので、鳥そば500円をいただき、両国へ向かう。
 1年半ぶりの相撲は、鳴門部屋の後援会に入っているという、まる子夫妻のご好意により、マス席ではなくて、快適なボックス席にて観戦。小生も、かなり自由にやっているつもりだが、相撲部屋の後援会とは、負けを認めざるをえない。
 幕内上位にベテラン、若手の実力者が集結して、充実した今場所だが、7日目までに、魁皇の綱とり、若の里の大関とりが終了するとは思わなかった。それでも、露鵬の電飾化粧回しや、琴欧州のブルガリヤヨーグルトなど、なんだかんだとエンジョイする。岩木山が意外と強いことがわかった。サイスさんはと言えば、行事と呼び出しに注目している。あまりにもマニアックである。
 まる子夫妻と別れ、東銀座のちゃんこ「佐賀昇」さんにて、サイス夫人、U嬢、Y君が集合して美味しい塩ちゃんこをいただく。クルマをぶつけたサイス夫人が、遊び足りないとのことで、Y君宅へお邪魔することになる。なんと、汐留の東京ツインパークスである。小生も、かなり自由にやっているつもりだが、東京ツインパークスだけは、手がでなかった。ロビーの雰囲気から格が違いすぎる。負けを認めざるを得ない。ボート部出身の好青年のY君、すばらしいの一言である。モテモテと思われるが、年末年始は、macとipodに専念していたという。部屋には、ぬいぐるみが何匹か置いてある。鹿児島からはやぶさ号で上京したという。さすがである。羽田健太郎さんでおなじみのボーズのウェーブレディオでBGMが流れる。すばらしいの一言である。三合庵問題、滝本問題、黒豚いちにいさん問題などのマニアックな問題が検討されたが、U嬢の理解も得られたようで、なによりである。惜しむらくは、ぐんぐん杯、うし盃が、サイス家でお荷物扱いされていることがあらためて確認されたことである。人格者であるところのイッキマン夫人のためにも、イッキマンの奮起を期待したいという結論になる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/12

1/12:ぐんぐんさん来る

◆横浜・東京:はれ
 だらだらと仕事をしていたのだが、締め切りがせまっていることに気づいて、残業覚悟で、夕方から少し気合を入れると、Y嬢が、
「今日は、遅くまでお仕事なのですか?」
 とたずねる。ファイターズファンのY嬢のお誘いのでは、断れない・・・と思うと、そういうわけではなくて、
「今日の、『いい旅夢気分』に岩隈が出ますよ。私は早く帰って見ます。」
 とのことである。先週、北島三郎を見たので、予告編で気づいてはいたが、いかんせん、岩隈といえば、勝星の大半をファイターズからあげている。そんなにあわてて帰らなくてもよいのではないか?
「たまに、仕事する気になったのだから、そのまま少しはがんばりなさい」
 とF嬢に言われ、そのまま業務を続行することにする。
 ところが、ようやく佳境にさしかかったところで、トイレに行って戻ってくると、ぐんぐんさんがウロウロしている。氏は、どういうわけか、必ず小生が席をはずしている時に登場して、うろたえているところをF嬢に目撃されているので、先日まで、激務であったとは思ってもらえないようである。
 遺憾ながら、今日も早々に退社して、お好み焼きオフが開催され、ファシズム問題、東郷平八郎問題などについて議論する。ぐんぐんさんは、風邪がひどくビールも飲まない。風邪がうつりそうである。副流煙よりも心配である。
 駅に着くと、同じマンションに住む同僚のM氏と会う。めったに会わないのだが、たまに会うときは、だいたい22時すぎで、必ず当方は赤い顔をしていて、先方は、残業帰りである。遺憾である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/11

1/11:少子高齢化

◆横浜・東京:はれ
 今日は少子高齢化について。年初ということもあるのか、新聞やニュース番組で、少子高齢化を特集しているところが多い。それは別にかまわないのだが、どうもここへきて、”少子”や”高齢化”ではなくて、”人口減”を問題視する論調が目立つ。例えば、今日の日経では、少子高齢化の影響についてのアンケート結果が載っている。
 複数回答で第1位は、「年金など社会保障制度の破綻」。これはわかる。まぁ、問題もいろいろとあるが、これだけ急速に高齢化が進んだ国はかつてないので、年金の積み立て不足はやむを得ない。消費税増税も避けられないし、給付減もあるだろう。しかし、所詮はお金の問題で、財政赤字の問題である。少子高齢化といっても、問題はこの点だけと小生は思う。
 第2位は、「労働力の減少」。失業が多いと言っているのだから、かえってバランスがとれていいではないか?同様に第3位「経済活力の低下」。具体的に何を指すのかよくわからないが、学生企業家が増えたり、高齢者が今とちがった働き方をしたりそれなりに変わってくるものである。
 第4位「国力の低下」。これが一番気になる。人口が減ればGDPは下がるだろうが、ひとり当たりGDPが下がるかどうかは別の問題である。日本が豊かなのは、人口が1億3000万いるからではないはずである。こういうことを言う人に限って、ちょっと前までは、「この狭い国土に1億2000万人は多すぎる」とか言っていたにちがいない。
 第5位「過疎化など地域社会の崩壊」。これは、今に始まったことではなく、高度成長期、人口が増えているときから過疎化は進んでいる。
 第6位「子供の教育環境の悪化」。意味不明。第7位「道路など社会資本の劣化」。さらに意味不明。第8位「影響はない」。残念ながらこれは最下位である。
 一部の自民党議員から、「独身税」などという話が出ている。ファシズムである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/10

1/10:禁煙ファシズム

◆甲府→横浜:はれ
 甲府富士屋ホテルの朝も、もちろん朝風呂から始まる。朝食ヴァイキング会場が、大浴場と同じフロアでちょっと不安を感じたため、1階のコーヒーショップでアメリカンブレックファストをいただく。
 部屋に戻って「文藝春秋」を読む。特集は、「1945」で、東條英機の次男や、阿南陸相の三男などの寄稿もある。また、「紀宮様オタク伝説を追う」や、孫さんの「クレージー経営者宣言」など、あいかわらず充実しているが、小生としては、小谷野敦氏の「『禁煙ファシズム』は怖いぞ」を推したい。まったく、近頃の禁煙の押し売りは、ファシズムとしかいいようがない。著者も指摘しているように、「健康に悪いこと、あるいは他人を害する行為は他にも存在するのに喫煙だけが叩かれている状態に「平等」の侵害を覚える」し、日頃、少数意見を擁護することが多い論客もこの問題だけは、味方にならないことが多い。
 だいたい、タバコ以外にも人に迷惑をかけることはいくらでもあるのだ。ほどほどの分煙を超える嫌煙を主張をする人は、排気ガスを出すクルマには乗らないでもらいたいものだ。どうせそのうち、ペットの糞害とか場外馬券売場の害とかも主張するようになってくるのであろう。
 「君の意見には反対だが、君が意見を言う権利は命をかけて守る」とかいう言葉があるが、小生はタバコを吸わないが、サイスさんやるいさんのダンナがタバコを吸う権利くらいは守りたいものである。
 第4回入浴をすませて11時チェックアウト。冷え込んではいるが、よい天気で、WINS石和参戦、サテライト双葉参戦なども検討したが、横浜直通のはまかいじ号まで時間をつぶすのを断念して、かいじ号で出発。八王子から横浜線の快速で帰宅。着物姿の新成人がめだつ。やはりいいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/09

1/9:湯村温泉

◆横浜・東京→甲府:はれ
 本来ならバースデー割引で鹿児島か松山あたりへ飛びたいところであったが、この3連休は、中日に法事が入ってしまったため、遠征を断念していた。しかしながら、温泉に入りたくなってしまった。法事終了後でも、近場に遠征することは可能である。
 甲府富士屋ホテルさんに参戦する。特急かいじ号で、新宿からわずか1時間40分。自由席特急券も1300円。お手頃である。
 立派なシティホテルであるが、信玄ゆかりの湯村温泉、大浴場には浴衣で行かれる。足裏マッサージを堪能して湯上りラウンジでラーメンをいただく。マイルがたまらないのと、ビールがお通し付1050円ということをのぞけば、京セラに勝るとも劣らない快適さでシングル8400円である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/08

1/8:誕生日

◆横浜:はれ時々くもり
 本日、小泉首相は63歳になり、小生は35歳になる。35歳といえば、いろんな意味で、そろそろ何とかしないといけない年齢と思われる。るいさんに続いて、なんとイッキマン夫人からも激励のメッセージが書き込まれるが、残念ながら今日1日で急にどうなるというものでもない。
 昼から、BS2で「囲碁・将棋ジャーナル」を見ていると、引き続き「競技かるた名人戦」が始まってしまいついつい見てしまう。以前から気にはなっていたが、詳しいルールがようやくわかった。 寒いので、引きこもりである。るいさんの書き込みを見て、久々にシウマイ弁当が食べたくなったのだが、イッキマン夫人の書き込みを見て断念する。
 新宿-大宮間の新幹線構想が発表される。たしかに、東京-大宮間は、限界に近づきつつある。さすがは、小里氏ということのようである。
 一方、苫東であまった水を凍らせて、夏まで保存して船で東京に運んできて、オフィスビルの冷房に使うという構想も発表された。シャレではなくて、本気のようで、新幹線よりも先に実現するようである。採算に合うのか心配であるが、地球に優しいのはたしかである。さすがは、苫東ということのようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/07

1/7:暖炉とビューバス

◆横浜・東京:はれ
 18時に退社。久々に学生時代のメムバーで一席。丸ビル内の東京今井屋本店さんに集まる。独身貴族のT氏とバブル紳士のN氏。3人での出生率は、0.00である。
 1年前の日記(2003年12月28日参照)では、蓼科の別荘計画を語っていたN氏だが、一応聞いてみると、本当に計画が進行しているようである。曰く、暖炉にビューバスということである。さすがはバブル紳士である。昨日の日記で小生が対応できないと書いた「BRIO」を熟読されているようである。
 今井屋さんは、お味は美味しいし、ロックの氷も丸くてすばらしいのだが、3人で24000円とかなり高い。しかも2時間で退場を命じられてしまった。仕方がないので、丸の内ホテルさんのバーへ移動しようとするが、残念ながらブックフルである。このあたりに詳しいN氏の案内で、アーバンネット内の東京會舘さんのバーへ行くとこちらは、閉店である。結局、パレスホテルさんのバーへ。イッキマンさんとともに小生の周囲では数少ない人格者であるところの竹氏がようやく合流できた。2人目の子供が年末に無事に生まれたという竹氏の参加で、出生率は、0.50まで上昇した。氏は、元旦しか休んでいないという。やはり人格者ということなのであろう。
 客の95%が男性というパレスホテルさんのバーで、なぜか話題は、ヒトゲノム嬢問題、トモ嬢問題という意外な方向に展開する。
 24時閉店。ロビーに小さな世界時計があり、小生が、
「オークラみたい」
 と言うと、一同わかりあえるのがうれしいが、
「しんちゃんさんは、そういうことを女性に求めすぎる」
 ということになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/06

1/6:BRIO

◆横浜・東京:はれ
 近頃は、小生だけでなく、やりたい放題やっている人も多いので、そういう人向けの雑誌もずいぶん増えている。いわゆるサライの系列である。だいたいにおいて、特集は、蕎麦屋とか書斎と万年筆とか寝台特急だったりする。
 そんな仲間かと思って、「BRIO」なる雑誌を購入する。特集は、「優しくなれるインテリア-早く家に帰りたい」とあり、「建築家が自宅に求めたもの」「見苦しくないマッサージチェア」と続く。なんとなくわかりあえそうである。
 しかしながら、第2特集の「今さら買い足す冬の服」では、「我々の世代になるとわざわざバーゲン品を手に入れに行くのは面倒であると感じることの方が多い。だったらプロパーでいいではないか。」と手ごわくなってくる。さらに、「金沢・旦那衆の花街模様」「今夜はシャンパンで通す」「ベントレーと暮らす日常」と来られてはお手上げである。サイスさんあたりなら何とか対応できるかもしれない。
 ところで、同じ光文社から「VS」というスポーツ雑誌も出ているのだが、こちらの特集は、「『不屈』という美学」で、キングカズ、清原、井上康生、辰吉である。キングカズと清原までしか思いつかなかったが、ここで辰吉というのは、すばらしい発想である。サブタイトルの「道はなくても光は射している」というのもすばらしい。道はもうないのである。しかしながら、ここへ加えられてしまった井上康生は、ちょっとかわいそうである。彼は、まだそこまでの格ではないし、彼の前には、まだ道はありそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/05

1/5:坂の上の雲

◆横浜・東京:はれ
  「坂の上の雲」読了。山本権兵衛であり、東郷平八郎であり、秋山真之ということである。乃木希典ということではないようである。それにしても、明治という時代は、まだ世界のしくみが単純というか、夢がわかりやすくて幸せな時代という感じがする。
 2日目ということで、弟子たちは早くも遅くまで仕事をしているが、小生は、早々に帰宅して、「いい旅夢気分スペシャル」を見る。北島三郎先生が、弟子を連れて、湯の川温泉でくつろぐ。弟子は正座でひたすら緊張しているが、さぶちゃんは、本当に楽しそうである。さらにオレ流が下呂温泉に行く。さすがのオレ流も本当に楽しそうである。早急に遠征する必要がある。第一滝本館と京セラを予約完了する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/04

1/4:初詣

d050104a◆横浜・東京:はれ
 仕事はじめ。まだ金杯も終わっていないというのに、4日から、フルタイムで活動するのはしんどいものがあるが、幸いにして、初詣に参戦することになり、門前仲町の富岡八幡宮さんに行く。はら嬢のご城下である。
 5分ほどお参りして、あとは盛大に飲むことになり、ビール、菊姫、初孫、八海山、一の倉、以後の消息は不明である。
 仕方がないので、おばけのバーバパパを購入して早々に帰宅。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/03

1/3:初夢

◆伊豆高原→横浜・東京:はれ
 初夢。
 突然、他のプロジェクトの応援に借りだされる。2月のカレンダーが示されて、休日出勤可能な日を選択しろという。そんなこと言われても、いかんせん、すでに遠征の計画でびっしり埋まっているのだが、そういうことを言い出せる雰囲気ではない。仕方がないので、ひとつをのぞいて遠征をすべてキャンセルすることになる。悄然として帰宅しようとすると、なぜかイッキマンに会う。さっそく窮状を訴えるが、氏はニヤニヤするばかりで相手にしてくれない。
 あまりにもあんまりである。ディティールが妙に細かい。そもそも初夢にしては、スケールがあまりにも小さい。最低である。
 一方で、うし様の愛馬ドラゴンシャンハイ号が、元旦の船橋で3歳85万上を快勝した。悪夢のような話であるが、遺憾ながら、これは、真実である。京浜東北線にて上京して、銀座で勝ち祝いをご馳走になる。屈辱的である。
 このところ公私ともに冴えずに元気のなかったうし様であるが、俄然勢いが出てきた。新年早々掲示板を文字化けさせ、本日もプレジデント千房さんにてお好み焼きをいただきながら、エアバス問題、佐賀空港問題、西村眞吾君問題、相撲問題、もーさんオフ問題、吉本問題など、話題も前向きなものがめだつ。プレジデント千房さんは、リーズナブルでJALオフなどにはうってつけであり、店員さんの対応もよく文句のつけようがなかったのであるが、諸般の事情により今後参戦できなくなってしまったのは、残念である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/01/01

1/1:パンパシフィックホテル

d050101a
◆横浜→伊豆高原:はれ
 7時半起床。今年は、初日の出を見逃す。日経とニッカンと神奈川新聞を購入して、パンパシフィックホテルの朝食ヴァイキングへ。昨年パンパシフィックなら、今年は、インターコンチでも行ってみればよいではないかと思われるかもしれないが、いかんせん保守的である。
 しかしながら、税込3500円とは衝撃的である。昨年は、たしか税別3000円だったはずと思い調べると、税サ別で3000円なので、結局3465円だったようで、今年は、税サ込3500円なので、まぁ誤差の範囲とはいえる。この他に、最近、小生の周囲で、値上げされたものといえば、福岡のグランドハイアットとANAスーパーシートプレミアムと千疋屋のいちごオムレットくらいのものである。まぁ、よいものはよいということなのであろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年3月 | トップページ | 2005年2月 »