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2/15:福島党首の義理チョコ

◆横浜・東京・武蔵野:はれ
 通勤途中の車内でニッカンを読む。一面は、「猪木ビンタ 楽天闘魂」。いくらシーズンオフでネタ不足とはいえ、あまりにもあんまりである。21面、オート構造改革。場の縮小は連鎖を生み、レースがマンネリ化するので、6場体制は維持、開催日程を全国で調整して本場開催減・場外発売増、賞金引き下げ、CS放送の集約、ランキングの全国統一。小生は、オートレースのことは、さすがによくわからない。しかし、これらは、そのまま地方競馬にも適用できることが多い。全国のレース体系、開催日程の調整、統一というのは、一見地味で、即効性がないようにみえるが、実は大事なことである。これをやらずに、各地で勝手に努力しても所詮は限界がある。いずれにしても、オートレース界は、当たり前のことを実行できるだけ、まだ救いがあるように思う。ゴーン氏だって、ある意味当たり前のことをやっているのだが、それを実行できる人が少ないのである。
 会社についてから、日経を読む。2面、社民党の福島党首が、党内融和のために、男性の全国会議員にチョコを配ったという。小生、もはや、社民党にも福島党首にも、正直あまり関心がなかったが、こういうのを、おおいによしとするタチである。以前にも、OLやっているなら、OLのプロとして、義理チョコくらい配ればよい、と書いたが、日頃は、男女同権を主張する強い女性の味方の福島党首が、あえてチョコを配るというのがまたよい。曰く、「義理と愛情の間で・・・」とのことである。おおいに見直した。惜しむらくは、社民党は、もはや誰がやっても建て直しはむりである。ゴーン氏でも無理と思われる。福島党首も、女性ベンチャー企業にでも転進された方がよいかと思う。

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