« 2/20:香港・マカオ(3) | トップページ | 2/22:仰木氏とサダハル・オー »

2005/02/21

2/21:香港・マカオ(4)

CLUB・ANAで行く香港・マカオの旅(4日目)

◆香港→成田→横浜:くもり

 マリオットの朝は、早い。7時20分起床。おそらく充実しているであろう朝食ヴァイキングを断念して、飲茶をいただくべく中環まで散歩。昨晩の失敗を挽回すべく、まぁ、安心そうな店を選んだところ、以前うし様が、参戦したことのある店のようであった。まぁ、お互い、るるぶが情報源なのでやむを得ない。ワゴンではなくて、駅弁売りのようなスタイルでおばさんが、回ってくるスタイルでそれなりにエンジョイする。以前は、香港では、ビジネスマンが、朝から、飲茶という話であったが、最近は、どうもそうでもないようである。さすがに、そんなにのんびりやっているわけにはいかないのであろう。
 いったんホテルに戻り、パシフィックプレイスにてお買い物。有名なブランド店がほとんどそろっている。かなり手ごわい雰囲気であるが、勇気をだしてうし様が入場。高いホンコンを満喫されていた。大変めずらしいことである。カジノで大敗して、高いホンコンとは、さすがのひとことである。
 一転して、世界の言葉、吉野家に参戦する。わざわざホンコンまできて吉野家と言われそうだが、やはり応援しない訳にはいかない、第一、日本ではいただくことができない。並に、コーラにキムチというセットで$23(350円)とは安い。しかしながら、七味はあるのだが、紅しょうががない。紅しょうががない吉野家というのは、クリープのないコーヒーみたいなものであるので、うし様が、
「ガーリック」
 と注文する。あまりにもあんまりである。小生が、
「ジンジャー」
 と助け舟を出すと、すし屋のがりみたいなしょうがが一応出てきた。
 高いホンコンと安いホンコンを確認して、すばらしいマリオットをチェックアウトして、いよいよ帰途に着く。帰りは、JALが15分先発する。うし様と解散して、お買い物。中くらいのホンコンを満喫して、ラウンジでひと休み。41番ゲートで、うし様にDIMEを渡して、小生は32番ゲートから出発である。遠征の現地集合は楽しいものだが、現地解散は、寂しいものである。
 帰りのCLUB・ANAはガラガラ。映画を見てお食事をしてコーヒーをいただきながら、台湾、沖縄と経由して、気がつくと、もう鹿児島上空である。
 久しぶりの海外遠征。やはり、生活の一部になっている北の大地や、京セラとは、一味違う。それにしても、英語があまりにも通じなかった。しかし、ぐんぐんさんのように、ヘラルド・トリビューンを熟読しても、もう手遅れであろう。
 とにかく、近いうちにサンズで雪辱戦を戦う必要がある。正直、こういう気持ちになるとは思わなかった。新婚旅行のラスベガスで飛行機に乗り遅れそうになったという父の血が、ここへきて、騒ぎ出したのかもしれない。大変危険である。しかし、それにしては、2万円の負けで撤退しているようでは、器が小さすぎるようである。まだまだ修業が必要ということである。
 しかし、今から、イッキマンさんのように人格者をめざすのも、もう手遅れであろうから、さしあたってできることは、来週から、また遠征に出ることくらいしかない。





|

« 2/20:香港・マカオ(3) | トップページ | 2/22:仰木氏とサダハル・オー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/3027309

この記事へのトラックバック一覧です: 2/21:香港・マカオ(4):

» 2月21日(月)香港→成田→東京 [うし]
遠征最終日の朝は早い、なんといっても明日からは社会復帰である。現地時間にすっかり [続きを読む]

受信: 2005/02/21 23:52

« 2/20:香港・マカオ(3) | トップページ | 2/22:仰木氏とサダハル・オー »