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2005/02/22

2/22:仰木氏とサダハル・オー

◆横浜・東京:はれ
 0時15分からのNHKスペシャルの楽天のドキュメントの再放送を楽しみにしていたのだが、急遽予定が変更になったらしく、ふるさと紀行みたいな番組が始まってしまった。あまりにもあんまりである。
 海外遠征翌日に出社するのは、異例のことである。時差や疲れはそれほどないが、気がつくと、エスカレーターの右側にたっていて、顰蹙をかう。
 会社に着くと、今度は、4日ぶりのF嬢が、どうも違和感があるので、恐る恐る、
「なんか雰囲気変わったかね?」
 と聞いてみると、
「変わりましたよ。」
 とのこと。髪を切ったらしい。何しろ、小生、こういうことにうといタチである。今回は、かろうじて、気づいただけまだよかった。
 サンズで盛大にやってきた以上、少しは働きそうなものであるが、諸般の事情により、15時に退社して、諸般の事情により、17時に日本橋の室町砂場さんに参戦して、19時に帰宅。
 春の訪れも近づき、遠征前から、下柳暴行、ダルビッシュ喫煙、岩本被弾、稲葉入団、吉井500万円などいろいろと話題があるのだが、これらは、おいおい整理していくとして、とりあえず、今日のところは、仰木氏である。高知のキャンプにて、女性ファンから、阪神グッズの虎の貯金箱へサインをたのまれ、
「こんなものにはサインできんわ」
 と拒否したという。さすがである。遠征中読んだ「文藝春秋」でも、あまり他人の話をしない、イチローが数少ない共感できる人物として、仰木氏とサダハル・オーの名をあげていた。サダハル・オーといえば、先日のサンデースポーツでも、
「世界一は、オーナーの目標であって、我々の目標はあくまで日本一だ」
 と強調していた。そして、今年になって、選手がようやく積極的にサインに応じるようになってきた傾向について、肯定的なコメントを期待するアナウンサーに対して、
「サインもけっこうだが、ファンが本当に喜ぶのは、応援するチームの選手がすばらしいプレーを見せること。」
 と応じていた。まったくもっておっしゃるとおりである。さすがは、世界のサダハル・オーということである。

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