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3/10:ユキオ・オカベ引退

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 キング・カズ、キヨ選手、原田雅彦らが、まだがむばっている昨今であるが、ユキオ・オカベが突然引退することになってしまった。
 昭和59年、シンボリルドルフとビゼンニシキが全勝で対決する弥生賞、両馬の主戦である岡部は、4戦4勝のビゼンニシキではなくて、3戦3勝のシンボリルドルフを選ぶ。
 昭和60年、小生、うしという方、ダンナ、カトさんが同じクラスとなる。ここからの10年くらいが、競馬がもっとも楽しかった時期であり、それは、ユキオ・オカベの全盛期と重なっている。
 昭和63年のジョッキー列伝、外人のバーのマスターが「あんた、オカベじゃないか?」というやつは、当時のJRA製作のビデオの中でも、特にすばらしかった。インターネットで今回久々に見ることができてうれしい。競馬学校の募集CMで、田中勝春に説教するやつもよい。当時のJRAは、シャレがわかっていた。
 晩年は藤沢師とのコンビだが、一昔前の、長距離戦にやたら強かったときの方が印象に残るレースが多い。クシロキングの天皇賞もそうだし、なんといっても、ダイヤモンドSとステイヤーズSをそれぞれ7勝とやたらと強かったというのは、やはり名手というにふさわしい。
 56歳。調教師にならないというのもまたよしである。まさか、徳吉や大崎らとともに予想屋として、スポーツ新聞の広告欄をにぎわすとは思えないが、ロードとかキャロットのアドバイザーだとか、ちょっとうさんくさいのもまた似合う。とにかく話題の乏しい昨今の競馬会を盛り上げるように、今後も活躍してもらいたいものである。

ありがとう岡部幸雄(ジョッキー列伝ほか)

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