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2005/03/04

3/4:セントレアホテル

中部国際空港「セントレア」から飛ぶ道後温泉の旅

◆横浜→東京→常滑:ゆきのちくもり

 朝起きると、一応、白くなっているものの、あまり積もっていない。しかし、けっこうな雪ではある。降りだしが遅れたようである。
 横須賀線グリーン車でニッカンを読んでいると、車内にウォークマンらしき大きな音が漏れてくる。実に不快である。周囲の乗客をにらみつけるが、それらしき人は、見当たらない。なんと犯人は、小生が網棚にあげたリュックの中のipodであった。しかも、よりによって、なぜかキャンディーズの「微笑がえし」が大きな音で演奏されている。ipodには、家中のCDが、ほとんど入っているので、こういう恐ろしいことが起きる。ABC順で、ABBAの次なので、そういうことになったようである。とにかくあまりにもあんまりである。犯人が小生とわかると、隣の人が大きな音で咳払いをする。朝から思いっきりへこむ。
 仕方がないので、18時30分には、退社させていただくことにして、19時3分ののぞみ号にて西下する。このところ、ずいぶんのぞみ号のお世話になっているが、あいかわらず、おもしろくもおかしくもない。しかし、昨日買った時点ですでに3人がけ真ん中のB席であったように、数分間隔の運転にもかかわらず、大混雑で、19時の時点では、1時間先まで指定席は満席だからたいしたものである。こういう状況を考えると、やはり、のぞみの自由席というのは、かなり不公平感を招く存在であり、はやて・こまちのように、全車指定席の方が理にかなっていると思う。急ぐ人には、立ち席特急券を売ればよいのではないか。
 名鉄空港特急ミュースカイで中部国際空港セントレアへ向かう。全車指定席の新型車両。明るい車内は、快適で、買ったばかりのクルマの新車の臭いがする。金山、神宮前ととまったあとは、空港までノンストップで30分。夜なので、景色は楽しめないが、あっという間に、セントレア到着。降りたところが、アクセスプラザで、右が空港、左が港と駐車場とバス乗場、直進すれば、そのままセントレアホテルへ入場できる。大変便利である。やはり、新しい空港ターミナルは、こうありたいものである。
 空港の展望大浴場は、21時で入場終了のため、今日のところは、おとなしくホテルへチェックインする。当然であるが、機長とCAさんが続々と入場してくる。こちらも、エレベーターを降りると、新車の臭いがする。
 シングルの部屋は、標準より多少広い程度であるが、洗面コーナーをはさんで、バスとトイレが独立していて、バスは、ビューバスになっていて、洗い場もある。高速インターネットが無料接続できて、テレビは、SHARPの液晶である。机の上に、小銭や携帯やカギなどを置くしゃれた箱があるのも、センスがよい。朝食付13400円は、安くはないが、部屋づくりという点では、理想的なホテルといえる気がする。
 今日は、将棋会の一番長い日、A級順位戦最終局である。以前は、深夜までノンストップでの放送であったが、いったん22時30分で放送が打ち切られてしまう。このあたりにも将棋界の地盤沈下が現れているようだ。




セントレアホテル

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