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2005/04/23

4/23:キング・ジョー

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◆横浜・東京:はれ

 7時に目が覚めるが、疲れがたまっていてニ度寝。ロイヤルホストの朝食メニューがリニューアルされているが、いつもは感じがよいのに、今日は、店員さんが不足しているようで、対応が悪く、サラダにも髪の毛が入っている。
 本来ならドーム参戦の予定であったが、実に気持ちのよい天気で、ドームはもったいないので、三ツ沢競技場に変更する。我らがキング・ジョーの応援である。やはり、春のデーゲームは、屋外で楽しみたいものである。
 土曜の横浜駅、今度は、イッキマン夫妻ではなくて、S君に遭遇。外人さんに、道を聞かれて難儀している。横浜駅みなみ改札口から京急への説明は、日本語でも難しい。英語ではとても無理である。結局、いっしょに途中まで案内する。
 
◆横浜FC観戦記 4/23:△横浜FC1-1徳島ヴォルティス△

 J2昇格5シーズン目の横浜FC。昇格後の内紛が響き、JFL当時の熱い気持ちがなかなか盛り上がってこない。リトバルスキー監督も去り、選手もけっこう入れ替わっているが、キング・ジョーは健在である。今年は、そろそろJ2上位をめざしたいところである。
 1年ぶりの三ツ沢競技場。何か動員イベントが行われているようで、めずらしくけっこう混雑している。
 試合は、前半は押し気味に進めたが、その後は、素人目にもレベルの低いプレーが続く。J2下位とJFLからの昇格チームの試合だけのことはある。ホームなのだから、もう少し積極的に攻めてもらいたいのだが、中途半端にパスをまわしては、終了してしまう。
 そして前半終了間際、キング・ジョーの不用意なパスミスから一気にカウンター攻撃を受けて失点。あまりにもあんまりである。
 ハーフ・タイム。ゴミ削減のキャラといっしょに市長が場内を一周。歓声が飛ぶ。なかなかの人気である。
 後半、新加入のシルビオを投入。そのシルビオが、豪快なミドルシュートを叩き込んだ。さすがは、トリニダード・トバコ代表ということのようである。もっとも、トリニダード・トバコ代表がどのくらいの強さかは不明。
 このあたりで、ようやく応援に熱が入ってくる。「キング・ジョー・ショージ・アレ・アレ」と歓声があがる。しかし、悲しいかな、キング・カズとは格が違いすぎる。同じなのは、足の遅さだけである。結局、1-1で引き分け。昨年は、44試合で22引き分けというリーグ記録を作ったが、今年も、8試合で2勝2敗4分。決定力不足はあいかわらずである。GK菅野、山尾、トゥイードらのDF陣が安定しているだけに、とにかくキング・ジョー・ショージの復活を待つしかない。

 諸般の事情によって、いったん出社して、終了後に、うし様としゃぶしゃぶオフ。神田しゃぶ楽亭さんに参戦する。入場した瞬間、ガラガラなのに、家族連れの隣に座るように強要される。
「こっちに座ってもいいでしょ?」
「そっちは、拭いてないんです。」
 拭いてないのなら、拭けよ、とよっぽど言おうかと思ったが、かろうじて踏みとどまる。うし様も、ウーロン茶にお通しがついてきたのをみて、
「これ、値段別なのだろうか?」
 といちゃもんをつける態勢に入っている。
 しかし、2700円にしては、お味はなかなかである。きしめんもお代わり自由でデザートまでつく。店員さんの態度が悪い以外は、問題ない。
 先日、うし様が暴れた北京飯店のように、お会計で粗相がなければよいが・・・と思っていると、何やらレジで悪戦苦闘している。ウインドウズでない古めかしいシステムで必死にエンターキーを叩いている。どうやらMS-DOSのようである。まぁ、このくらいのお店だったら、ヘンにシステムにお金をかける必要もないような気がするが、店員氏曰く、使いにくくて、保守も切れて困っているという。たしかに、しゃぶしゃぶ2人前+ビール1+ウーロン茶1で5700円を計算するのに、延々時間がかかっていた。
 東京プリンスパークタワーを視察。予想通りとはいえ、ちょっとあまりにもあんまりである。獅子もシェールもなく、かわりに、天ぷら屋「天芝」、焼き鳥や「とり芝」。寿司「浜芝」。これでは、まるで初芝である。

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