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2005/04/09

4/9:美女と桃と桜

サイス号で行く春の山梨路、美女と桃と桜と乗馬の旅

◆横浜→笛吹→清里:はれ

 5時15分起床。みなとみらい線の特急にて出発する。清里というと、何やら学生のテニスサークルの合宿みたいな感じがする。参加者は、サイスさん、サイス夫人、サイスさんのお弟子さんであるところのモガチュー氏まではおなじみのメムバーであるが、今回は、さらに美女が2人同行する。こう書くと、サイス夫人が、美女でないとの誤解を受けそうであるが、そんなことはなくて、サイス夫人は、あくまでサイス夫人なので、そのように表記させていただくだけのことである。
 自由が丘駅ロータリー集合というのも、何やら学生のテニスサークルみたいな感じがあるが、ここで美女1名の不参加が発表された。大変残念であるが、相撲オフでもおなじみのU嬢は、参加いただけるとのことで、一安心である。
 誠に遺憾ながら、ANAで出発するわけにはいかない。6名が5名になったので、クルマが1台で済むことになり、急遽配車を変更する。ここは、当然、前回同様にアベンシス号の出番かと思うが、なぜかそのままぐんぐん杯でおなじみのムラサキ色のサイス号で強行出発することになった。後部座席中央のU嬢はいかにも窮屈そうで気の毒であるが、こればかりは、サイス夫人の助言も聞き入られないようで、ご満悦のサイスさんは、中央道を軽快に飛ばす。
 4月2週の山梨といえば、桃である。JR東日本のパンフレットにあるような一面の桃の花をめざして、一宮御坂インターで降りる。遅れていた桜も今週の陽気で一気に追いついたので、桃と桜がほぼ同時に満開である。
 一面の桃の花を眺めながら、笛吹川フルーツ公園へ行く。まぁ、このテの公園の有料展示は、退屈なものであるが、高台にあり、桃も桜も咲いていて、芝生のうえで休憩するだけも気持ちがよい。サイスさんは、ワインの試飲ですでにできあがりそうである。
 イチゴ狩に参戦する。モガチュー氏は、知る人ぞ知るイチゴ狩りマニアで、すでに今シーズン4回目とのことである。即座にイチゴの種類をキクヒメと的中させている。わからないものである。小生は10年ぶり3回目くらいである。シーズン後半ということもあり、30分900円と安いが、30分も食べ続けられるものでもない。
 「そば丸」に参戦する。かなり混雑しているが、川沿いの桜を見ながら待つのは、気持ちがよくて苦にならない。ビールとそば味噌で一献するが、蕎麦の方は、前回の翁もそうであったが、東京近郊の蕎麦屋に比べるのは、ちょっと酷なようである。
 早起きしているので、1日が長い。清泉寮に参戦する。いよいよ学生のテニスサークルみたいになってきたが、さすがにソフトクリームは美味である。
 清里高原ホテルにチェックイン。前回のリゾナーレ小淵沢も悪くはないのだが、今回は、温泉大浴場付である。もっとも、近隣から運んできているようであるが、まぁ、大浴場はないよりはあった方がよい。入浴後いったん就寝する。
 夕食は、フランス料理のコース。お食事に関しては、リゾナーレの方がやや上のようであるが、美女同伴でもあり、楽しくいただく。サイス曰く、ワインが全然ダメとのことであるが、小生には、よくわからない。
 ロビーで月に1回の星空コンサートが開催されていたのだが、残念ながら、間にあわなかった。その代わり、天文台で星を見る会の最終回に間に合った。180倍の大望遠鏡で、土星、木星、カラス座、北斗七星などを教えていただく。赤いのは、火星だと聞いて、サイスさんが、
「あれが、火星ですか?」
 と先生に聞く。しかし、山の稜線より下に星が見えるのは、ヘンである。
「あれは、山小屋の灯りです。。。」
 との衝撃的な答えが返ってきた。さすがは、サイスさんである。
 いずれにしても、マリンスタジアムにトーマスなど見に行かなくて本当によかった。充実した1日を第2回入浴でしめくくり就寝。






清里高原ホテル

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