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2005/04/30

4/30:トロッコ

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◆松山→宇和島→窪川→高知→横浜:はれ

 7時起床。大和屋さんのシングルは、やや老朽化しているが、けっこうぐっすり眠れた。昨夜は、うし様、もーさん、イッキマンさんの3人にブログ更新を促したまま早寝したが、イッキマンのみ更新されなかった。大沢温泉もけっこうだが、そういうときこそブログの更新が必要である。誠に遺憾。入浴。朝食は、和定食。
 今回の遠征は、石毛氏がメインだったので、2日目の日程は、なかなか決まらなかった。アイランドリーグ2戦目は、高松でのナイター。ちょっと時間が空いてしまう。カト吉クイーンズも有力な候補だったのだが、藍ちゃんが欠場。湯原温泉の露天風呂、トヨタレンタカーの空車状況、明日のお天気、スーパーフライヤーズ達成後の来年の目標などを総合的に検討した結果、特急宇和海にて西へ向かうことになった。
 宇和島発11:29の予土線。しまんとグリーンラインの愛称がついている。キハ54単行だが、後ろにトロッコをつないでいる。車内はちょうど席が埋まる程度。
 1時間あまり走って十川からトロッコ列車への乗車が可能になる。今日もすばらしい天気に恵まれて、日本最後の清流と言われる四万十川に沿ってトロッコ列車が進む。美しい緑の流れを眺めながらの快適な旅。時おりトンネルに入ると一転してひんやりした空気も気持ちよい。

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 本来なら途中下車して、ゆっくり楽しみたいところだが、窪川から特急「南風」に乗り換えて、高知へ。毎年のように来ていた高知も、けっこう久しぶりである。気持ちのよい気候で、もう1泊して、高知競馬という選択肢もあるのだが、明日は、天気も崩れそうなので、ちょっと名残惜しいが、高知空港から、ANAで帰京する。
 うしという方に、「ようこそ東京へ」と迎えていただくのも一興であるが、秘密裏に帰京して、そごうにてジャムパーを購入。スーツなどは、いつもそごうなのだが、カジュアルものは、積極的な店員さんが、どうも苦手で、同じものをわざわざ東戸塚西武で購入したりしていた。今日も、ゆっくり眺めながら頭の中でイメージを固めていたのだが、いきなり試着をすすめられ、いったん撤退する。しかし、結局購入。先方も、以前から気になっていたようで、ようやくわかりあえた。

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2005/04/29

4/29:四国アイランドリーグ開幕!

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◆横浜→松山:はれ

 7時起床。YCATからバスで出発する。GW初日。羽田空港第2ターミナルは、さすがに混雑している。松山便ももちろん満席。
 毎週のように遠征しているが、GWともなると、どこも混雑するし、料金も高い。みなとみらいでゆっくりするのも一興なのだが、石毛氏でおなじみの四国アイランドリーグ開幕戦とあっては、参戦せざるを得ない。プライベートで正規料金の飛行機に乗るのは、かなり久しぶりである。超割に慣れているので、松山まで27000円というのは、とてつもなく高く感じる。
 小生が言うのもなんであるが、石毛氏といえば、たしかバツ2であり、オリックスさんの監督として終了したあの石毛氏である。現役時代はともかく、引退後は、いかにもうさんくさい印象がある。今回の独立リーグ構想も、どうせ途中で頓挫するのではないかと思っていた。選手やスタッフも、石毛氏では、ついていくのにあまりにもリスキーで、途中で梯子をはずされそうで怖かったのではないかと思う。まだ、欽ちゃんの方が最後まで面倒をみてくれそうである。
 しかしながら、今日、無事に開幕戦を迎えることになった。地方競馬が次々と廃止になり、スカイネットアジア航空がANAの支援を仰ぎ、ホリエモンがフジと和解してしまった今、多少のうさんくささに目をつぶってでも、石毛氏にかけてみるしかないではないか、ということで、この半年で3回目の松山入りとなった。

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「草茂み ベースボールの 道白し」

 古田が2000本安打を達成したばかりの坊ちゃんスタジアム。正岡子規の句碑が迎えてくれる。初夏というより真夏に近い暑さだが、すばらしい天気に恵まれた。思い思いのキャップやユニフォームの老若男女が、続々と集まってくる。スタジアム内では、グッズも販売しており、各球団の帽子やTシャツがけっこう売れている。

 12時30分から開幕セレモニー。4チームの選手と監督が入場。愛媛マンダリンパイレーツの監督は、元広島の西田。対する高知ファイティングドッグスは、巨人→阪急→ロッテの藤城。ちなみに香川オリーブガイナーズがヤクルト→広島の芦沢、徳島インディゴソックスは、西武→中日→ロッテの小野である。その他、コーチ陣には、高山、加藤、坊西、定詰ら懐かしい名前がある。
 石毛氏あいさつ。マイクが故障して、うろたえていると、場内からイシゲコールが湧き上がる。なかなか愛されているようである。無事にマイクが直り、この若者たちが私の、そして日本の財産です、というようななかなか感動的なあいさつがあり、松山市長の始球式でいよいよ試合開始である。
 
 愛媛マンダリンパイレーツ、先発は、地元出身のエース西山。城西大学時代、明治神宮大会準優勝。アイランドリーグを代表する逸材で、選手名鑑にも、「早くこのリーグから卒業して欲しい」と記されている。ストレートは、常時142-3キロはでている。先頭打者を三振にとり、これは楽勝かと思っていると、三遊間へヒット3本。あっという間に2点を先制されてしまった。
 高知ファイティングドッグス、先発は、軟式出身の相原。しかし、3回に同点にされると、藤城監督、早めの継投で、左の横手投げ、岸にスイッチ。
 前半戦は、緊張もあったのか、エラーが続出。その他にも、イレギュラバウンドの内野安打や、強襲ヒットも多く、草野球風であったが、徐々に試合がしまってきた。
 勝負どころは、6回。西山を攻略して、3点をとった高知に対して、その裏、愛媛も代わったばかりの辻をとらえて、ノーアウト満塁のチャンス。ここで、藤城監督、まだ交代投手の準備ができていないのだろうが、あまりにも見苦しいワンテンポ遅らせてのマウンドへの登場。これでは、NPBと同じである。しかし、代わった高梨がこのピンチを無失点で切り抜けたのだから、采配としては、ずばり的中した。
 9回にも3点を追加した高知が、8-2で勝利。8回から登板した高知の抑えの赤井は、直球は138キロくらいながら、変化球が切れていた。所沢中央高校→専修大学、東京好球クラブというキャリア。

 今日の入場者は、7067人と発表。内野の1塁側はほぼ埋まっており、よく入っている。即席応援団がいくつか結成されて、六甲おろしの替え歌を作ったり、タイコを叩いたりして、応援をリード。みんなそれなりにエンジョイしているようである。なんといっても、青空の下、天然芝の野球観戦である。東京ドームのデーゲームとは、気分が全然違う。ただ、試合時間が3時間を超えたのは、ちょっといただけない。これでは、NPBと同じである。選手は、交代のときなど、全力疾走しているし、藤城監督が見苦しい以外は、どこで時間をくったのかよくわからないのだが、せめて2時間半にしてもらいたいものだ。

 終了後、道後温泉へ。オールドイングランド山の手ホテルがブックフルのため、老舗の大和屋本店へ。ここは、シングルがある。部屋へ案内してくれる仲居さんが、
「野球って、何かと思ったら、あの石毛のやつですか・・・」
 と聞く。一応は認知されているようであるが、全面的に応援されている感じでもない微妙な聞き方であった。
 さっそく入浴して汗を流して、ロビーでひと休みしていると、
「遅くなりました!」
 と大きな声。なんと石毛氏の登場である。さすがである。
 地方分権と口で言うのはたやすいが、実行するのは、大変である。特に日本は、交通や通信も発達して、東京の情報が全国隅々まで行き届きすぎて、均一化されてしまっている。地方競馬なんかも、昔は、中央競馬と別の次元で地元ファンを持っていたのだが、中央一極集中の流れの中で衰退してしまった。
 しかし、何もみんながNPBの野球をテレビで見る必要はない。もっと地元密着のエンターテイメントがあっていい。石毛氏の奮闘におおいに期待したい。

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四国アイランドリーグ

ANAで行く四国アイランドリーグ開幕戦の旅

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2005/04/28

4/28:おかしな競争

◆横浜・東京:はれ

 スカイネットアジア航空の支援。ANAとJALが名乗りをあげていたが、結局、エアドゥに引き続き、ANAに決まった。20%未満の出資なら、新規参入枠を引き続き使えるというが、こんなものは、もはや、新規参入航空会社とはいえない。エアドゥともども羽田の新規参入枠を取り上げて、スカイマークに配分すべきである。産業再生機構としては、再生さえすればよいのだから仕方がないが、国土交通省や公取は何をしているのであろうか?政策として、異業種の参入に限定すべきであったと思う。
 テレ朝社長、民報キー局の株の持ち合いを提案。気が狂っているとしか思えない。ある意味、今の既得権がいかに美味しいかを暴露しているようなものである。さすがにテレ東社長は反対したようだが、これ以上保護するくらいなら、全部NHKにしてしまった方がまだマシではないかと思う。キー局という概念がそもそも護送船団である。すべてCS有料放送にしてしまえば、この国はずいぶんよくなるのではないか。
 好調の日本の自動車業界、アメリカの自動車会社の支援を検討。これは、まぁ、貿易摩擦になる前に、手を打つと言う戦略であろうが、感覚的にはヘンだ。10点リードしたら、盗塁したらいけないとか、ましてや、ストレートを投げないと、清原に文句を言われるとかと似ている。
 郵政民営化。小生は、やらないよりは、やった方がよいというスタンスだが、骨抜きにされて、NTTよりもさらに既得権に守られた巨大企業が、民業圧迫する恐れもある。
 ファイターズ大社オーナー死去。ご冥福をお祈りします。

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2005/04/27

4/27:実松、ケケ・ロズベルグ、あさかぜ

◆横浜・東京:はれ

 小生が率いる小さなチームの歓送迎会。かねがねマニアックなメムバーが多いとは思っていたが、予想以上の実態が明らかになる。ファイターズファンのY嬢、
「聞いてください!GAORAで実松のサインボールが当たったんです!」
「すばらしいけど、よりによって実松とはねぇ・・・」
「実松だから応募したんですけど・・・」
「・・・」
「松坂世代のドラフト1位ですよ!」
「そういえば、あの時は、西武、横浜、日ハムで松坂の抽選だったんだ。ハズレ1位が実松か。あの時、松坂が当たっていればねぇ・・・」
「・・・」
 すばらしいけど、かみ合わず。
 サッカーフリークのM君は、F1オタクでもあるらしい。F嬢が、ライコネンのファンだという話題から、
「フィンランドといえば、ケケ・ロズベルグですよ!」
「はぁ。。。」
「1982年に、1回しか優勝していないのに年間チャンピオンになりました。これに次記録は、1987年のピケが3回の優勝で年間チャンピオンです。」
「はぁ。。。」
 今回、新たにチームに合流したI君。ゴルフの腕前は、サイスさんに勝るとも劣らない。彼こそは、スポーツマンかと思いきや、
「この前、あさかぜが廃止になってしまいましたよね。」
「そうそう、残念だった。まさか、乗りに行ったりはしてないよね?」
「ばっちし、乗ってきました!」
「。。。」
 さらにI君曰く、
「馬、自転車と来て、最後は、ボートに行ったのですが、卒業しました。」
「やはり、最後は、競艇ですか。」
「戸田に通いました。」
 さらにI君曰く、
「僕は、クイケンだったんですよ。」
 食いしん坊研究会か何かだろうか?
「クイズ研究会ですよ。」
 あまりにもマニアックすぎるが、まぁ、すばらしいチームである。

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2005/04/26

4/26:テレビ嫌い

◆横浜・東京:はれ時々くもり一時雷雨

 ブロガーの1日は、電車の吊り広告を見ることから始まった。日本語の間違った使い方についての本の広告が目に入ってくる。小生、計算大会は、得意だったが、漢字読み大会は、あまり得意ではなかったので、あまり大きなことは言えないが、「メセン」と聞くと、不愉快になる。
 誤用が幅を利かせて定着するというのもどうかと思うが、もうひとつ、活字メディアから映像メディアへの移行が大きく影響していると思う。新聞・雑誌であれば、言葉は、目から入ってくるのだが、テレビ・ラジオでは、耳から入ってくる。この場合、同音異義語は、勘違いされる恐れがあるので、できるだけ回避する傾向があるのではないか?「シセン」より「メセン」の方が、確実にすばやくイメージを伝えられるのだろう。
 以前、テレビ局で競馬中継のアルバイトをしていたとき、コンピュータ予想の原稿を書いていたが、同じ馬の名前が繰り返されるので、「同馬は・・・」と書いたところ、ディレクター氏に訂正された。「ドーバハ・・・」と耳から聞いてもわからないので、テレビでは使わないという。
 経済ニュースなどで、「試算」という言葉が出てくると、アナウンサーは、「シサン、ココロノミノケイサンでは・・・」とわざわざ付け加える。ワタクシリツとイチリツも同じような例である。活字派の小生としては、テレビのために言葉が変えられてしまうのは、あまりうれしくない。辞書で「めせん」と引くと、残念ながら存在しているが、
「俗に、映画・演劇・テレビなどで、視線。」
 とある。その通りである。所詮テレビ言葉である。俗なのである。
 話は変わるが、大事故のときに、テレビで死傷者の名前を延々とアナウンサーが読み上げるのは、必要なのだろうか?近い身内は、別の方法で確認すると思う。友人・知人は、たしかに気にしているかもしれないが、普通、誰に死を報せるかどうかは、身内が判断することではないのだろうか?個人情報云々と騒ぐわりには、このへんはどうなのだろうか?テレビなら何でも許されるという思い上がりを感じる。たとえば、飛行機に乗るときなどでも、「この個人情報は・・・事故のときは、マスコミに公開します・・・」などと確認した覚えはない。まして、昨日の段階では、読み方もわからないようで、
「一般的な読み方でご紹介させていただきます。」
 などと言っている。要は適当に読み上げているのだから失礼な話だ。だったら、テロップで、流し続けた方がまだマシではないか?
 さらに話は変わるが、事故の報道が一段落すると、今度は、各社が原因究明に乗り出してくるが、大きなお世話だ。まぁ、ここぞとばかりマイナーな評論家が登場するのは、それはそれで楽しい面もあるが、アナウンサーや記者が、鬼の首でもとるかのように、当事者のミスを暴き出す。今回のような事故の場合、自分達にそれだけえらそうに言う資格があるだろうか?テレビ局各社は、社内規定のようなものを全社員が100%守っているのだろうか?そんなことはないはずで、だとしたら、事故が起きるべくして起きたとえらそうにいえるだろうか?
 テレビ嫌いの老人のつぶやきみたいになった。めずらしく早く帰宅したのだが、見たい番組がないので、葉加瀬太郎さんを聞きながら、ビールを飲んで早めに就寝しようと思う。NHKの「列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 春編」が放送延期。こういう感覚も嫌だ。

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2005/04/25

4/25:JARTIC

◆横浜・東京:はれ

 6時15分起床。今週も島津アナの「おはよう日本」で1週間が始まる。番組では、交通情報が頻繁に入ってくる。JR東日本の方は、女性社員が出てきて、
「首都圏各線は、平常通りの運転です」
 が決まり文句になっているのだが、今日は、横須賀線事故の情報。あわてて家を出るが、間にあわず、すでにダイヤは乱れていた。
 もうひとつ、JARTIC・日本道路交通情報センターの交通情報もあるのだが、こちらは、日替わりで美女が出演する。今日はオカウチさんである。財団法人でもあり、縁故募集とか、いかにもうさんくさそうだが、出演者は、JRに比べるとかなりレベルが高い。密かにファンも多いのではないかと思われるが、ホームページを見ても、美女紹介のようなものはなかった。代わりに、小田原厚木道路と箱根新道の接続工事完了を確認する。
 先輩の父上が亡くなり、お通夜。かつての同僚が集まるので、軽く一献ということになるが、30代が6人集まっておきながら、白木屋さんに入場することになるとは思わなかった。「近頃の若いものは・・・」みたいな話をして、早々に帰宅。
 それにしても、JR西日本の事故、単線区間の正面衝突はまだしも、複線の幹線での大惨事、ちょっと考えられない。あまりにもあんまりとしかいいようがない。

JARTIC 日本道路交通情報センター

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2005/04/24

4/24:横浜の日曜日

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◆横浜:はれ

 8時50分に目が覚めるが、二度寝するとなんと10時半である。こういうのは、めずらしい。やはり、疲れがたまっているようである。ロイヤルホストの朝食タイムも終わってしまった。コンビニに行くと日経が売り切れている。
 東京ドームに参戦する予定であったが、どうにも疲れがとれない。いったんは、ロッピーでチケットを購入しかけるが、結局断念。だらだらとベッドの中ですごし、15時にようやく入浴。
 競馬中継に引き続き、フジサンケイ・レディースクラシックの中継を見る。GWの伊豆といえば、男子のフジサンケイだったのだが、いつのまにか、女子の試合になっている。
 国内でも難コースの川奈。藍ちゃんのバンカーショットは、バンカーから出ない。横峯さくらのバンカーショットは、出たと思ったら、ひとつ先のバンカーに入ってしまった。優勝争いは、福島と肥後のベテラン2人に絞られたかに見えたのだが、福島はOB、肥後もアプローチがグリーンオーバーで反対側のラフへ。これでは、まるでぐんぐん杯である。タナボタで藤井かすみが優勝。よくわからないが、試合としては、見ていておもしろかった。
 そごうへ。日曜日の横浜駅東口といえば、先週に引き続きイッキマン夫妻を警戒する必要があるのだが、小生の読みでは、休日出勤で疲れたイッキマンも自宅でフジサンケイを観戦している気がする。安心して、そごうB2Fにてジェラートをいただく。
 桜木町へ出てサテライト横浜へ参戦する。武雄ではふるさとダービーだが、川崎では、ナイター国際競輪が開催されている。外人のレースというのを一度見てみたかった。9Rは、スペインのエストレドが圧勝。今回、外人選手は、決勝進出こそ逃したが、やはり五輪メダリストの力はかなりのものがあるようである。
 続く10Rは、フランスのガネとイギリスのホイ。小生としては、やはりガネから購入せざるを得ない。ここは外人2人のラインができるため、圧倒的な人気になってしまったが、やはり、格の違いを見せてガネが快勝。外人2人の3番手につけた古川が2着に入ってホイが3着になったため、当たり損になってしまった。
 るるぶを3冊購入してGWの遠征の検討。前半戦の遠征日程がなかなか決まらない。

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2005/04/23

4/23:キング・ジョー

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◆横浜・東京:はれ

 7時に目が覚めるが、疲れがたまっていてニ度寝。ロイヤルホストの朝食メニューがリニューアルされているが、いつもは感じがよいのに、今日は、店員さんが不足しているようで、対応が悪く、サラダにも髪の毛が入っている。
 本来ならドーム参戦の予定であったが、実に気持ちのよい天気で、ドームはもったいないので、三ツ沢競技場に変更する。我らがキング・ジョーの応援である。やはり、春のデーゲームは、屋外で楽しみたいものである。
 土曜の横浜駅、今度は、イッキマン夫妻ではなくて、S君に遭遇。外人さんに、道を聞かれて難儀している。横浜駅みなみ改札口から京急への説明は、日本語でも難しい。英語ではとても無理である。結局、いっしょに途中まで案内する。
 
◆横浜FC観戦記 4/23:△横浜FC1-1徳島ヴォルティス△

 J2昇格5シーズン目の横浜FC。昇格後の内紛が響き、JFL当時の熱い気持ちがなかなか盛り上がってこない。リトバルスキー監督も去り、選手もけっこう入れ替わっているが、キング・ジョーは健在である。今年は、そろそろJ2上位をめざしたいところである。
 1年ぶりの三ツ沢競技場。何か動員イベントが行われているようで、めずらしくけっこう混雑している。
 試合は、前半は押し気味に進めたが、その後は、素人目にもレベルの低いプレーが続く。J2下位とJFLからの昇格チームの試合だけのことはある。ホームなのだから、もう少し積極的に攻めてもらいたいのだが、中途半端にパスをまわしては、終了してしまう。
 そして前半終了間際、キング・ジョーの不用意なパスミスから一気にカウンター攻撃を受けて失点。あまりにもあんまりである。
 ハーフ・タイム。ゴミ削減のキャラといっしょに市長が場内を一周。歓声が飛ぶ。なかなかの人気である。
 後半、新加入のシルビオを投入。そのシルビオが、豪快なミドルシュートを叩き込んだ。さすがは、トリニダード・トバコ代表ということのようである。もっとも、トリニダード・トバコ代表がどのくらいの強さかは不明。
 このあたりで、ようやく応援に熱が入ってくる。「キング・ジョー・ショージ・アレ・アレ」と歓声があがる。しかし、悲しいかな、キング・カズとは格が違いすぎる。同じなのは、足の遅さだけである。結局、1-1で引き分け。昨年は、44試合で22引き分けというリーグ記録を作ったが、今年も、8試合で2勝2敗4分。決定力不足はあいかわらずである。GK菅野、山尾、トゥイードらのDF陣が安定しているだけに、とにかくキング・ジョー・ショージの復活を待つしかない。

 諸般の事情によって、いったん出社して、終了後に、うし様としゃぶしゃぶオフ。神田しゃぶ楽亭さんに参戦する。入場した瞬間、ガラガラなのに、家族連れの隣に座るように強要される。
「こっちに座ってもいいでしょ?」
「そっちは、拭いてないんです。」
 拭いてないのなら、拭けよ、とよっぽど言おうかと思ったが、かろうじて踏みとどまる。うし様も、ウーロン茶にお通しがついてきたのをみて、
「これ、値段別なのだろうか?」
 といちゃもんをつける態勢に入っている。
 しかし、2700円にしては、お味はなかなかである。きしめんもお代わり自由でデザートまでつく。店員さんの態度が悪い以外は、問題ない。
 先日、うし様が暴れた北京飯店のように、お会計で粗相がなければよいが・・・と思っていると、何やらレジで悪戦苦闘している。ウインドウズでない古めかしいシステムで必死にエンターキーを叩いている。どうやらMS-DOSのようである。まぁ、このくらいのお店だったら、ヘンにシステムにお金をかける必要もないような気がするが、店員氏曰く、使いにくくて、保守も切れて困っているという。たしかに、しゃぶしゃぶ2人前+ビール1+ウーロン茶1で5700円を計算するのに、延々時間がかかっていた。
 東京プリンスパークタワーを視察。予想通りとはいえ、ちょっとあまりにもあんまりである。獅子もシェールもなく、かわりに、天ぷら屋「天芝」、焼き鳥や「とり芝」。寿司「浜芝」。これでは、まるで初芝である。

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2005/04/21

4/21:温泉出張・・・じゃない

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◆鹿児島→横浜:はれ

 7時起床。部屋には、毎日新聞が配達されている。昨日は、朝日だったので、日によって新聞が変わるようである。こういうのもめずらしいが、朝日が続くよりは、マシである。入浴。今日は桜島が美しいが、この時点では、まさか自分が向かうことになるとは思わなかった。ロビーでニッカンを購入して、今日は、ホテルで朝食ヴァイキングをいただく。
 今回の出張は、昨年から続く鹿児島シリーズのおそらく最終回になる。作業のほとんどは、弟子Aと弟子B、業者Cと業者Dが担当している。ならば、何のために小生が出張するかというと、温泉に入って黒豚を食べて焼酎を飲むためではなくて、小生の役目は、お客様へ無事完了を報告するか、万一の際に、お詫びをするかのどちらかである。昨日中にリスキーな作業の9割を弟子が無事に済ませているので、前者になることがほぼ確実である。今日は、実はもうやることがない。
 午前中の便で早々に帰京する予定でいると、遺憾なことに業者Dの失態が発覚する。弟子Aと弟子Bと業者Cが完璧に仕事をしてくれていたのであるが、これですべてがおしゃかである。
 諸般の事情により、桜島に緊急参戦する。ぐんぐん杯以来のフェリーに乗ると、一瞬、観光気分が盛り上がるが、おしゃかになったものは、おしゃかのままである。
 桜島に上陸すると、初対面のお客様が、
「あなた、どっかで見たことあるわ。テレビのよく出ている人に似ている。誰だっけ?」
とおっしゃる。小生、あまりそういうことを言われたことがない。結局、最後まで誰のことかは不明。
 夕方のフェリーで市内へ戻る。鹿児島発19時のANAを予約していたのであるが、状況は絶望的となり、京セラ1泊、早朝のANAで帰京というシナリオがにわかに現実味をおびてくる。それはそれで魅力的であるが、もう3泊している。さすがにそろそろ家に帰りたい。
 おしゃかになったものは、おしゃかのままなので、どうしようもない。お客様に怒られる役目を果たし、最後は、お許しをいただく。20時25分のスカイマークという最終便が存在するため、京セラ1泊という選択肢はなくなったが、できれば、そんなものには乗りたくない。タクシーで空港バス乗場へ急ぐと、社会人になって3週間という運転手氏は、近道があれば教えてくれという。近道も何も空港行きのバスの乗り場は、中央駅の向かいのビルである。この調子では、運転手氏の前途は険しい。
 バスも混雑して、19時40分のJAL利用やむなしと思われたが、どうにか19時のANAに間にあって、今年26回目の搭乗。機内で文藝春秋の残りを読み、日記を執筆して帰宅。緑のたぬきをいただいて就寝。

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2005/04/20

4/20:温泉・黒豚・焼酎・てもみん

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◆鹿児島:あめのちはれ

 7時15分起床。朝風呂。残念ながら、雨で桜島は見えない。朝食ヴァイキング1680円をどうしようかと思案していると、窓の向こうにロイヤルホストが見えたので、ニッカンを読みながら和朝食と納豆をいただく。
 ニッカンの一面は、古田の350二塁打。歴代24人目で、2000本安打より達成者は少ないという。ところが、その難しい記録の堂々13位に我らが幸雄さんがランクされている。377二塁打。打撃の職人(371)、ミスター赤ヘル(372)、鉄人(373)といった2300本以上のヒットを打っているメムバーを上回っている。(1位は福本の449)あまり足が速いイメージはないのだが、たしかにクリーンヒットというよりは、フェンス直撃というイメージがある。幸雄さんは、三振の数でも、歴代上位にランクされているはずで、あとは、なんとしても2000本安打である。
 東京で待機している弟子たちの活躍により、業務は早々に終了。雨があがった鹿児島は、暖かく湿った風が吹き、南国ムード満点。いったんホテルに帰り入浴。サンロイヤルホテルさんのロビーには、ボビーのポスターが貼られ、マリーンズグッズが充実している。
 天文館へ出て、黒福多さんにてロースかつ。あいかわらず美味である。めずらしく、ビールではなく、焼酎をロックでいただき、てもみんさんで締めくくる。ホテルに戻ってふたたび入浴して早々に就寝。

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2005/04/19

4/19:温泉出張?

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◆福岡→鹿児島:はれのちあめ

 カメリアの朝食ヴァイキング。ベーコンが美味しい。たっぷりのサラダ。ご飯派の小生だが、今日は、フレンチトースト。出張の朝にしてはめずらしくたくさんいただいてしまう。
 ジャワビーフカレーの昼食をはさんで、18時までみっちりと打ち合わせ。終了後、リレーつばめ号グリーン車にて南下する。
 出張が続くと、ついつい雑誌を買い込んでしまう。以前はまったく読まなかった「週刊ベースボール」も、今年は、数回購入している。薄くて持ち運びやすく、なんだかんだといっても読むところもけっこうある。
 今回の特集は、1,2番コンビ。過去10年、12球団のスタメン1、2番がもっとも多かった選手の一覧が載っているが、ファイターズの1番打者が、固定されていないのが目立つ。年間100試合以上1番で先発したのは、96年のデューシーが最後というから、あんまりである。意外にもタツヤ・イデの名前がない。幸雄さんの後は、井出-金子の1,2番の時代が長かった気がするが、99,00,03年の1番での最多スタメン出場は、石本だという。わからないものである。
 つばめ号に乗り継ぎ、鹿児島中央着。本来なら、城山観光ホテルでゆっくり入浴したいところであるが、あいにくブックフルである。いろいろと検討した結果、サンロイヤルホテルさんに参戦することになった。マリーンズの定宿である。昨秋利用したマリンパレス同様、桜島を正面に望む形で弧を描くのであるが、あいにくシングルは、オーシャンビューになっていない。ここは、本来ならツインに泊まらないと価値がないと思われるが、さすがにツインは、けっこうなお値段になっている。
 さっそく展望大浴場へ。しょっぱい温泉であるが、やはり疲れは癒される。ここで体重をはかると、なんと50.15キロと表示された。大台を超えるのは、かなり久しぶりである。やはり気楽な温泉出張ということなのであろうか?

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2005/04/18

4/18:福岡

◆横浜・東京→福岡:くもり時々はれ

 今週もまだあわただしい。GWまでの辛抱である。本日のイベントは無事に終了し、最終便で福岡へ飛ぶ。非常口座席で隣がいないので、まずまず快適であるが、何回乗っても、福岡は遠く感じる。
 今回は、オークラ。旅窓価格でも出張費の範囲をオーバーするが、楽天ポイントで値引きして、範囲内収まる。ももーさんのオムレット購入が、こういうところで役にたっているということである。
 今回もツインにアップグレードされたが、どうということのない普通のツインでがっかりする。前回のデラックスツインは、かなり特別な部屋だったようである。今回は、普通のユニットバスで、バスジェルもない。備品くらい同じでもよさそうなものである。そうはいっても、まだ3回目の宿泊にもかかわらず、チェックイン時に住所の記入が不要で、何も言わないのに、モデムが部屋にセットされているあたりは、大したものである。あちこちのホテルに複数回泊まっているが、住所を書かなくて済むのは、京セラとグランドハイアットとここだけである。アートホテルズなど、10回以上泊まっているのだから、何とかして欲しいものである。
 ホリエモン和解。残念といえば、残念であるが、文藝春秋の特集にもなり、まぁ、彼の目的も役目も、十分果たしたともいえる。別に、彼は、野球チームのオーナーにもテレビ局のオーナーにも大してなりたくないのではないかとも思う。個人的には、ニッポン放送だけでも経営して、AMラジオが変わる可能性を見たかったが、これで、当面は、高知競馬再建に専念していただきたいものである。結局、一番の負け組は、後だしで横取りしたあげく、大敗を続けている三木谷氏ではないか?という気がしなくもない。ヴィッセル神戸では、監督が解任された。キングカズが心配であり、田尾監督が心配である。

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2005/04/17

4/17:日曜日の横浜駅東口

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◆横浜・東京:はれ

 休日出勤した翌日の朝くらい、ゆっくり眠ってから、ロイヤルホストで朝定食をいただきながらニッカンと日経でも読みたいところであるが、誠に遺憾なことに、早朝から湘南新宿ラインで上京する。
 諸般の事情により、誠に遺憾なことに、成城に参戦する。小生、この高級住宅街には、あまりなじみがないというか、そもそも田園調布とともに広尾や麻布並みの格を主張することに違和感を感じていた。小田急線といえは、ノロノロの遅い急行、世田谷通りといえば、渋滞。小生の感覚としては、246の北側で環八の外というのは、都心から遠すぎる。そんなこともあって、学生時代、東京の郊外住宅地のフィールドワークをしたときも、つくし野や、多摩ニュータウンには行ってみたものの、成城には足が向かなかった。
 諸般の事情により、ヒマなため、ぶらぶらと散歩してみると、たしかに雰囲気がよく洗練された住宅地である。桜並木もきれいだ。あと、電柱を地中化してくれるとなおよい。駅前が大きなビルでないのが、かえって好感をもたれているのであろうか。成城石井がある。発祥の地なのであろうか?
 諸般の事情により、疲れ果てる。小田急沿線から横浜は遠い。いろいろなルートがあるが、結局、湘南新宿ラインで帰浜。冴えない週末である。日記も冴えない。
 ところで、日曜の夕方の横浜駅東口といえば、イッキマン夫妻に目撃されないように注意する必要があるのだが、ふと気づくと、イッキマンらしき後姿が目に飛び込んできた。衝撃的である。どう考えても間違えないと思うのだが、声をかけずらい状況である。肩を叩こうと思ったが、万一別人であるとかなり恥ずかしい。視線に入るように、うろうろしてみたのだが、熱心に文藝春秋か何かを読みふけっていて、気づかないようなので、結論は、日記にゆだねることにして帰宅する。
 横峯さくら優勝。これでますます今シーズンが盛り上がりそうである。それにしても、突然キャディ復活で優勝であるから、お父さんを認めざるをえない。個人的には、諸見里にもがむばって欲しかった。
 ディープインパクト優勝。無敗の皐月賞馬は、アグネスタキオン以来。無事にダービーへ駒を進めてくれればスターホースの誕生とともに、競馬人気も多少は盛り上がるだろうか?

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2005/04/16

4/16:休日出勤

◆東京・横浜:はれ時々くもり

 三合庵へ行く。蕎麦の会でも、現在1位にランクされている白金の名店である。その三合庵が、「まずくなった」との情報があり、東京へ出たついでに、さっそく検証する。本来なら昼からゆっくり一献するところであるが、後述の事情により、つまみで一杯できなかったため評価が難しいが、蕎麦そのものの味は変わっていないようでとりあえず安心する。もう一度、夜にゆっくりと検証する必要がありそうだ。
 白金高輪から都営三田線。このまま北上すれば、ないるさんとけいこさんの待つ東京ドームへはすぐなのであるが、誠に遺憾ながら、出社。閑散とした社内で仕事はたしかにはかどる。18時半まで業務して、ファイターズの対岩隈3年ぶりの勝利を確認して横須賀線グリーン車で帰宅。ちょっとしたことでも自分で自分を褒めてあげているイッキマンさんに比べれば、私などは地味な方であるが、そろそろ自分へのご褒美が必要である。さっそくGWの札幌便を押さえるともに、7月の超割先行予約。あいにく札幌ドームの試合がないため、伊丹、鹿児島を押さえる。

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2005/04/15

4/15:○F6-3E

◆横浜・東京:はれ

 ファイターズが東京ドームへ登場する金曜日といえば、昨年は、おぎさんをはじめとして、なつかしい顔が集結して同窓会のようになった。今年は、特にセッティングはしていないが、とにかく会社を17時50分に退社して、うしという方にメールを送る。
「これよりドーム参戦」
 1分後に返事が届く。
「これよりドーム参戦」
 大変心強い。
「到着」
「まもなく到着」
「44列181番」
「44列92番」
 さっそく、44列92番に行ってみるが、うしという方の姿がない。トイレにでも行ったのかと思うが、戻ってこない。仕方がないので、電話すると、福岡ドームへ参戦しているという。あまりにもあんまりである。以下は、観戦記で。

ファイターズ観戦記:4/15

日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/04/14

4/14:500,000

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◆水戸→東京→横浜:はれ

 ホテルテラスザガーデン水戸のベッドは、すばらしい。自宅よりもよく眠れた。まったくもってすばらしい。
 朝の時点で、掲示板のカウンターが499800くらいまで来ている。このところ、もーさん掲示板、うしという方のブログなどにコメントが散逸することもあり、アクセス数が低迷気味ではあるが、本日中の大台が視野に入ってくる。
 温泉出張とはちがって、ましてや、うしという方の出張とはちがって、今日も20時までみっちりと働く。20時25分のスーパーひたち号。途中、デッドセクションでの交直流切り替えで、車内の電気が消えるのだが、どうもいつもより少し早い気がした。しかも長い。そのうちに駅を通過する。絶縁区間に駅があるのは、どう考えてもおかしい。特急だからよいようなものの、普通列車が停車したら、出発できなくなってしまう。そんなはずはないと思っていたら、単なる故障だったらしく、しばらくして電気がつき、あらためて取手の手前で切り替わった。実にまぎらわしい。
 帰宅ではなくて、なんと帰社。結局、東京発23時33分の東海道線にて帰宅。ここで、掲示板をチェックすると、
ぐんぐんさんが、50万をゲットしている。このところほとんど発言がなかったのだが、さすがにおさえるべきところはおさえているようである。あいかわらず無防備なうしという方や、2日連続のお休みが濃厚なイッキマンさんとは、格がちがうようである。やはり、ヘラルド・トリビューンということなのであろう。
 記憶に間違いがなければ、掲示板開設は97年。8年で50万の大台に到達した。カウンター故障が多かったが、まぁ、そう大きな差はないはずである。おそらくうしという方が10万、小生が5万くらいはアクセスしていると思うが、それでもあと35万アクセスである。我ながら大したものであると思うとともに、常連のみなさまに感謝する次第である。たろちゃんさんや、エドモン・ダンテスさん、Y子さん、ほりさんらは、元気にされているであろうか?

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2005/04/13

4/13:水戸

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◆横浜→水戸:くもり時々あめ

 スーパーひたち号にて出発する。小生の出張というと、温泉出張というイメージが定着してしまっているようだが、今日は、朝からかなりがむばったつもりである。
 がむばったご褒美として、ホテルテラスザガーデンさんに初参戦する。これまで、水戸といえば、多少高いにもかかわらず、ホリデイ・インに頼らざるをえない状況であったが、新しくできたこのホテル、駅直結、大浴場、LAN装備、モダンなデザインの部屋に、液晶テレビ、広めのベッド、もちろんウオシュレット、と必要な条件をすべて満たして、シングル朝食付8000円である。久々のヒットである。もちろん細かく言えば、温泉でないとか、朝風呂ができない、前金制などの問題はあるが、かなり高い評価ができる。
 今週もハードなスケジュールであるが、これを乗り切っても、週末には、遠征がない。せいぜい楽天戦があるだけである。4月いっぱいはなかなか厳しいのだが、何とかスランプにならずに乗り切って、北の大地へたどりつきたいものである。

ホテルテラスザガーデン水戸

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2005/04/12

4/12:次の総理はこの人

◆横浜・東京:あめ時々くもり

 「亀田売り飛ばされる」。まったく意味不明なニッカンの見出しで始まった平均的なサラリーマンの1日であるが、多少は早く帰れたので、6月の遠征の超割チケットの決済、ジャパンネット銀行の口座開設などの事務手続きを進める。今日も、いろいろな検索ワードで来ていただいたようで、「優先搭乗」なんていうのもある。
 文藝春秋5月号。特集は、「平成ホリエモン事件」。文藝春秋の特集になれば、大したものであるが、ここは、明日からの出張に温存しておくとして、「各界著名人が64人が推す 次の総理はこの人」を読む。安倍晋三氏が18票でダントツで、大きく離れて小沢一郎君が4.5票。しかし、3位が、加藤紘一君というのは驚いた。まだまだ根強い人気があるようである。地方の首長への期待も大きく、東京、岩手、福島、鳥取、長野の知事もランクイン。小生も共感できるところではある。
 政治生命を賭けて恋を貫くという意味で、決断と実行力があると評価して、船田元氏を選んだのもユニークだが、さらに上を行く意見があった。この人、とうとうボケたのかと思いきや、詳しく読むとさすがという選択である。詳しく記せないのが残念である。

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2005/04/11

4/11:追い越し禁止

◆横浜・東京:あめ

 乗馬の翌日は、毎回、猛烈な筋肉痛に見舞われる。足の付け根の内側とか、腕の付け根とか、普段ほとんど使わないところが痛くなる。怖いから、力んでヘンなところに力が入っているのであろう。
 22時まで残業では、あまり書くこともないのだが、うし様のようにスランプというわけではない。
 というわけで、エスカレーターの追い越しについて。東京は、右側追い越しであるが、大阪は、左側追い越しであるのは、有名である。追い越し車線が左側の欧米(イギリスをのぞく)から、大阪がまずそのまま取り入れてしまったのではないか?というのが、小生の説であるが、それはまぁよいとして、では、名古屋は?というと、これまでは、右側追い越しが正解であった。
 ところが、名古屋市営地下鉄では、追い越し禁止を前面に打ち出すことになったという。あまりにもあんまりである。これまでも、JRなどに、右側追い越しか、左側追い越しかを聞くと、追い越しはおすすめしない、という答えが返ってきていたようだが、正式に追い越し禁止を提案してきたのは、今回が初めてであろう。追い越し途中で、突き飛ばされるなどの事故が増えたからというのだが、誠に遺憾である。
 そもそも日本のエスカレーターは遅すぎるのであるが、ここへきて、ようやく、急がない人はどちらかの端へよけるというのが、マナーとして定着してきたのに、追い越し禁止では、堂々と逆側に立つおばさんを認めることになってしまう。小生だって、東京駅の横須賀線地下ホームなど深いところでは、よほど急いでいる時以外は、左に立ってじっとしているが、右から追い越されて危険を感じたことはない。年に数件、荒っぽい若者におばあさんが突き飛ばされたのかどうか知らないが、事故が起きたからといって、追い越し禁止とは、回転ドアもそうだが、あまりにも事なかれ主義にすぎるのではないか?
 ところで、今日のアクセスは、85件でだいたいいつも通りであったが、うち27件が何らかの検索ワードでヒットしてきたようで、これまでより非常に多い。モントレエーデルオフ、朝食、香港が各3件。ニュー葆里湛、サダハル、権八、ペンギン、詰んでるのに穴熊、など実に様々である。こういうのを見ていると、勇気づけられて、スランプになっている場合ではないと感じる。

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2005/04/10

4/10:美女と乗馬

サイス号で行く春の山梨路、美女と桃と桜と乗馬の旅

 7時起床。朝風呂。標高1500mの高原は、霧につつまれている。洋朝食をいただいて出発。一気に500mほど下って小淵沢へでると、霧も晴れ、気温も上がってくる。いよいよメインイベントである乗馬である。
 前回もお世話になった「八ヶ岳ロングライディング」さんで、サイスさんのお知り合いである高鳥さんの指導を受ける。70歳になるはずの高鳥さんは、あいかわらず若くてお元気である。小生は、今回は、アラブのアレックス号で出発する。外のコースは、天気にも恵まれ、実に気持ちがよい。
 前回は、天皇賞であったが、今日は桜花賞。高鳥さんも朝から検討しているようで、美女たちも急遽検討に加わっているが、小生は、PAT残高が3000円しかないのと、エッジが圏外であるため、購入を見送る。
 最後は、「ほうとう」をいただく。まぁ、豚汁の中にうどんの太いのを入れたようなもので、個人的には、もっとコシがあった方がよいと思うが、ポカポカ陽気の春の高原で乗馬の後にいただけば、たいていのものは美味しいようである。




「八ヶ岳ロングライディング」

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2005/04/09

4/9:美女と桃と桜

サイス号で行く春の山梨路、美女と桃と桜と乗馬の旅

◆横浜→笛吹→清里:はれ

 5時15分起床。みなとみらい線の特急にて出発する。清里というと、何やら学生のテニスサークルの合宿みたいな感じがする。参加者は、サイスさん、サイス夫人、サイスさんのお弟子さんであるところのモガチュー氏まではおなじみのメムバーであるが、今回は、さらに美女が2人同行する。こう書くと、サイス夫人が、美女でないとの誤解を受けそうであるが、そんなことはなくて、サイス夫人は、あくまでサイス夫人なので、そのように表記させていただくだけのことである。
 自由が丘駅ロータリー集合というのも、何やら学生のテニスサークルみたいな感じがあるが、ここで美女1名の不参加が発表された。大変残念であるが、相撲オフでもおなじみのU嬢は、参加いただけるとのことで、一安心である。
 誠に遺憾ながら、ANAで出発するわけにはいかない。6名が5名になったので、クルマが1台で済むことになり、急遽配車を変更する。ここは、当然、前回同様にアベンシス号の出番かと思うが、なぜかそのままぐんぐん杯でおなじみのムラサキ色のサイス号で強行出発することになった。後部座席中央のU嬢はいかにも窮屈そうで気の毒であるが、こればかりは、サイス夫人の助言も聞き入られないようで、ご満悦のサイスさんは、中央道を軽快に飛ばす。
 4月2週の山梨といえば、桃である。JR東日本のパンフレットにあるような一面の桃の花をめざして、一宮御坂インターで降りる。遅れていた桜も今週の陽気で一気に追いついたので、桃と桜がほぼ同時に満開である。
 一面の桃の花を眺めながら、笛吹川フルーツ公園へ行く。まぁ、このテの公園の有料展示は、退屈なものであるが、高台にあり、桃も桜も咲いていて、芝生のうえで休憩するだけも気持ちがよい。サイスさんは、ワインの試飲ですでにできあがりそうである。
 イチゴ狩に参戦する。モガチュー氏は、知る人ぞ知るイチゴ狩りマニアで、すでに今シーズン4回目とのことである。即座にイチゴの種類をキクヒメと的中させている。わからないものである。小生は10年ぶり3回目くらいである。シーズン後半ということもあり、30分900円と安いが、30分も食べ続けられるものでもない。
 「そば丸」に参戦する。かなり混雑しているが、川沿いの桜を見ながら待つのは、気持ちがよくて苦にならない。ビールとそば味噌で一献するが、蕎麦の方は、前回の翁もそうであったが、東京近郊の蕎麦屋に比べるのは、ちょっと酷なようである。
 早起きしているので、1日が長い。清泉寮に参戦する。いよいよ学生のテニスサークルみたいになってきたが、さすがにソフトクリームは美味である。
 清里高原ホテルにチェックイン。前回のリゾナーレ小淵沢も悪くはないのだが、今回は、温泉大浴場付である。もっとも、近隣から運んできているようであるが、まぁ、大浴場はないよりはあった方がよい。入浴後いったん就寝する。
 夕食は、フランス料理のコース。お食事に関しては、リゾナーレの方がやや上のようであるが、美女同伴でもあり、楽しくいただく。サイス曰く、ワインが全然ダメとのことであるが、小生には、よくわからない。
 ロビーで月に1回の星空コンサートが開催されていたのだが、残念ながら、間にあわなかった。その代わり、天文台で星を見る会の最終回に間に合った。180倍の大望遠鏡で、土星、木星、カラス座、北斗七星などを教えていただく。赤いのは、火星だと聞いて、サイスさんが、
「あれが、火星ですか?」
 と先生に聞く。しかし、山の稜線より下に星が見えるのは、ヘンである。
「あれは、山小屋の灯りです。。。」
 との衝撃的な答えが返ってきた。さすがは、サイスさんである。
 いずれにしても、マリンスタジアムにトーマスなど見に行かなくて本当によかった。充実した1日を第2回入浴でしめくくり就寝。






清里高原ホテル

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2005/04/08

4/8:送別会

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◆横浜・さいたま・東京:はれ

 最高気温24.7度。出かける途中の車窓でも、おもわぬところから満開の桜が目に入ってくる。久しぶりに満開の桜の下での入学式になったようである。
 出会いがあれば、別れがある春。小生の1/3付の初夢は、イッキマンさん、ぐんぐんさんの期待を裏切り、正夢とはならなかったが、美女の新人さんがやってきたかと思うと、入社以来13年間ずっとお世話になっていた上司が異動になってしまった。
 一番長くお世話になった小生が、プレゼントを購入することになったのだが、なかなか難しい。うし様にも相談して、三越で検討するが、答えがでない。結局、モリゾー&キッコロ(中)に決定する。
 ところで、先日、ニッカンスポーツが「卒業の歌といえば?」というアンケートをとったのだが、1位は、斉藤由貴の「卒業」であった。小生、何を隠そう、20年前にファンクラブに入っていたのだが、それでも、「卒業」といえば、当時は、尾崎豊と菊池桃子だった印象がある。「制服の胸のボタンを~」というよりは、「4月になるとここへ来て~」と口ずさみたくなる。ましてや、「制服」とか「卒業写真」とか「なごり雪」をさしおいての1位である。ちょっと意外な感じがした。

モリゾー(M)

卒業シーズンの歌といえば

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2005/04/06

4/6:新人歓迎会

d050406a◆横浜→東京→三条→東京→横浜:はれ

 ポカポカ陽気。美女同伴で、Maxとき号にて出発する。燕三条の駅前は、あまりにも何もない。三条といえば、猛暑の三条競馬場で蛯名騎手夫人であるところの石森かずえさんに会ったのがなつかしく思い出される。
 もう少し足をのばせば、もーさんのご城下であるが、残念ながら、Maxとき号にて、日帰り。Maxにもピンクのラインの新しいタイプができたようで、乗り心地は、思ったよりよかった。しかし、本庄早稲田以外、すべて停車するので、あまりにも時間がかかる。
 美女の新人さんあらわる。熊本の出身とのことであるが、小生、かなり地名に詳しいと自負しているにもかかわらず、名前を知らない村の出身であった。しかしながら、大浴場のない広いホテルよりは、大浴場のある狭いホテルの方がよいという。期待できそうである。読売ファンでないことも確認できた。世代間ギャップが心配されるところであるが、70年代生まれということで強引にくくることができたのは、何よりである。
 こじんまりと歓迎会を開催。ドラゴンズファンが、宇野を主張したかと思えば、レッズファンの美女は、福田だという。キングカズでは、ダメかというと、全然ダメとのことである。大変残念である。

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2005/04/05

4/5:美女とうし

◆横浜・東京:はれ

 最高気温は18度。お花見日和の好天。美女4人と千疋屋総本店にてランチオフが開催される。なかなか混雑しているが、どうにか入場を許され、ランチをいただいていると、うしという方が登場する。美女4人の中には、福岡ですれちがいとなったうしという方にぜひお会いしたいという方もいたので、忙しい中、駆けつけていただき、APA問題、京セラ問題などを検討するが、途中から、もりちゃん問題、家具の分配問題といった方向に話が進んだのは、予想外である。参加者からは、お昼では時間が足りなくて残念だという意見も出る。さすがは、うしという方である。
 多忙な中、ランチオフを強行したため、午後もハードな打ち合わせとなり、夕方、ちょっとぐったりしていると、うしという方から、勝ち祝い開催の知らせが届く。忙しい中をランチオフにかけつけていただいたのかと思いきや、終了後、愛馬の応援のためTCKに参戦していたという。衝撃的である。しかも、見事に勝利して、勝ち祝いを開催するという。いつ仕事をしているのか大変心配であるが、勢いの差を感じざるを得ない。
 20時半に仕事を切り上げると、うしという方がお迎えに来る。新橋は、北京飯店さんに入場する。まぁ、一見して平凡な中華料理店であるが、値段の割には、なかなか美味しく、それなりに満足して、コスモバルク問題、JAL問題、山崎拓君問題などについて歓談していると、注文していない冷たいスープが出てきてしまい、ここからすべてがおかしくなってしまった。詳細は、うしという方の日記に譲るが、まぁ、氏が怒るのも無理はない。小生が先に切れる可能性も十分にあったのだが、こういうのは、誰かが切れてしまうと、もうひとりは、案外冷静になってしまうものである。
 ところで、もーさんの日記が再開されないようである。ところで、イッキマンさんの日記は、今日も無題なのかと心配されるところでもある。ところで、やよさんは、小生の掲示板には、なかなか登場してくれないようである。

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2005/04/04

4/4:おはよう日本

◆横浜・東京:あめのちくもり

 北の大地で癒されたとはいえ、今週も忙しくなりそうなので、昨夜は、早めに就寝することにして、葉加瀬太郎さんのANAテーマソングをリピートで流しながら眠りにつくはずだったのだが、スリープタイマーの60分が終わっても眠れない。眠りに誘うのに最適な穏やかな曲なのだが、知らず知らずに体が遠征気分になってしまったのかもしれない。
仕方がないので、掲示板をのぞくと、早起きスタイルに変えるはずの、イッキマンさんが書き込んでいる。
 6時15分起床。どうやら、先週から、おはようニッポンの6時台が、島津アナに変わったようである。大変すばらしいことであるが、この人、今までは、土日の担当だったので、これまた、なんとなく遠征に行く朝のような気分になってしまう。しかし、7時台ならともかく、あまり人が見ていない6時台に島津アナは、ちょっともったいない感じがする。実際、先月までは、男女とも、あまりぱっとしない感じの人がやっていた。将来的には、サンデースポーツあたりをやってもらいたいものである。
 残業した月曜日、日記のネタに困るところであるが、日経TRENDYが、「1万円の贅沢ホテルランキング」を掲載しているので、さっそく購入する。帝国やパークハイアットといったシティホテルより、こちらの方が参考になる。大阪が、ホテル阪神、神戸がメリケンパークオリエンタルホテル、京都の2位がアランヴェール、札幌がモントレエーデルホフで、非常に納得できる。インテリアがけっこう評価されているような感じがする。福岡がどんぐりの背比べというのも納得できる。ジャスマックや八百治がランク外というのさすがである。
 まぁ、このテの調査は、項目が大きすぎて、重要な項目とどうでもいい項目の加点に差がつかないため、無難なところが上位に行く傾向はある。100点満点のうち、ウオシュレットで1点、大浴場で2点しか加算されない。パソコンがあると1点加算されるようだが、別にいらない。まぁ、各項目の詳細が掲載されているので、その気になれば、自分流に比重をかえて再計算が可能である。
 クローズアップ現代の再放送を見て就寝。国谷アナも10年来、小生ひいきにしているが、キーナートGMに対して、「3勝5敗、チケットも売れ残り、東北他県の試合も少ない」などかなり厳しく突っ込んでいた。

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2005/04/03

4/3:春好日

◆札幌→横浜:雪→はれ

 熟睡して6時半頃目が覚めるが、もう一度寝て、8時起床。朝風呂。ニッカンと日経を購入して、朝食ヴァイキングをゆっくりといただく。昨日、仙台で行われたベガルタ仙台vs横浜FC戦の入場者が、楽天戦より多いことに驚く。サッカーと野球でファンを奪い合うということではなく、まだまだ開拓の余地はあるということなのであろう。
 だいぶ疲れは抜けたが、それでも、チェックアウトギリギリまでベッドでうたた寝してしまう。11時25分の快速エアポートで出発。小雨から小雪に変わる。12時30分のANA62便で帰京する。もったいないようであるが、今回は、休養が目的であるし、いろいろと雑用もたまっている。一般席最前列の通路側の3Hという席は、隣もいなくてかなり楽である。
 バスでYCATへ出て、そごうで、お買い物。昨年のポイントでお買い物券が16000円もいただける。小生、大きな買い物は、ANAダイナース、小さな買い物は、JALびゅうJCBであるが、そごうでのお買い物は、ミレニアムセゾンVISAである。今朝の日経によれば、「世にポイントに換えられぬものはなし。消費=ポイントと心得よう」とのことである。まったくもっておっしゃるとおりである。しかし、お目当てのCDが売り切れであった。
 横浜は、いかにも春らしい薄く靄のかかった晴天でとても暖かい。冬の北の大地から、春のみなとみらいへという感じである。シーバスで、赤レンガ倉庫へ出て、散策してから、ランドマークプラザの新星堂で、ようやく葉加瀬太郎のCDを購入する。以前から探していたのだが、りくおさんとうしという方に先を越されてしまった。
 ファイターズも勝利。陽も長くなった。窓を空けて、ビールを飲みながら、札幌駅で購入した「かにめし」をいただく。ポストに固定資産税納税通知書が入っていたのだけが、惜しまれるが、まずは、春好日といえよう。

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2005/04/02

4/2:北の大地

 5時45分起床。寝不足がたまりさすがに疲れている。朝食にオムレットを買うつもりで空港へ行くが、到着がけっこうギリギリになってしまい、ニッカンと日経のみ購入して、57番ゲートへ。なんとポケモンジェットでの出発である。
 機内熟睡して、快速エアポートで札幌へ。かにめしをいただき、大丸とビックカメラと旭屋書店をひやかす。札幌の大丸は、小生としては、横浜そごうの次に訪れる回数が多いデパートである。
 昨日は雪が積もったとのことであるが、今日は、穏やかな春の陽ざし。札幌ドームへ歩く道も気持ちがよい。グッズショップで、オフィシャルガイドを購入。レプリカユニフォームを来ているファンが多いので、小生も購入を検討するが、9240円とは、まだまだ景気がよくなったとはいい難い北の大地にとっては、かなりのお値段である。

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 ファイターズ観戦記:4/2

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 ドームを後にして、ないるさんおすすめのラーメン屋さんに連れていってもらう予定であったが、うしという方が、ジンギスカンを主張したため、交渉が決裂して、解散することになってしまった。大変残念である。仕方がないので、アートホテルズさんにチェックインして入浴。この時期の北の大地のホテルは、どこもかなりお安くなっている。やはり、夏とそれ以外の時期の観光客の数の差がかなり大きいのであろう。グランドホテルでもパークホテルでも1万円以下である。ずいぶんいろいろ検討したのだが、アートホテルズの弱点であったネット問題が、VDSL開通で解決したということで、今回もお世話になることになった。
 ジャスマックプラザのロビーにて、再度うしという方と合流して、だるまさん支店へ。早い時間なのに、すでに盛大に待っている。たしかに、お味の方はなかなかで、ビール園とは違うようであるが、いかんせん疲労困憊していて元気がでない。早々に解散する。
 入浴。マッサージ。氷いちごミルク。この氷いちごミルクがある限り、やはり、他のホテルに泊まるわけにはいかないようである。とにかく疲れたので、早々に就寝。

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2005/04/01

4/1:ペイオフ・2人乗り・食中毒

◆横浜・東京:はれ

 いわゆる新年度である。社会人になって10数年も経つと、年度の初めと終わりで、雑用が増え、忙しくなる。
 今日から、ペイオフが解禁された。しかし、世の中、何ごとも起きない。当たり前である。たしかに、金融システムは安定したかもしれない。しかし、そもそもどうってことなかったのではないか?再三にわたって、ペイオフを延期してきた数年間は、何だったのかという気もする。
 今日から、高速道路でのバイクの2人乗りが解禁になった。世の中、何ごとも起きない。当たり前である。今日から、高速道路の安全性が大幅に強化されたのか?そんなことはない。では、なぜ、昨日までは、禁止されていたのだろうか?
 規制緩和がすべて正しいとは限らない。しかし、緩和した結果、よい面がでるか、何ごとも起こらないかのどちらかであることが圧倒的に多く、悪かったケースはほとんどない。悪かったケースは改めればよい。バイク2人乗りを今日まで禁じてきた警察は、このことをどう考えるのか?反省と謝罪が必要ではないのか?
 愛・地球博の弁当持込が手作りに限って解禁された。首相の仕事かどうかはともかくとして、小泉首相の指示は評価できるが、依然として、外部からの持込は禁止されている。食中毒なんていうのは、集団でおきるから問題になるのであって、外から持ち込んでお腹こわしてもその人が苦しいだけである。食中毒対策なら、会場内に飲食店をまったく作らない方がよっぽどマシだ。そもそも、他人の迷惑にならなければ、どこへ何を持ち込もうが、何を食べようが大きなお世話である。主催者は、このことをどう考えるのか?
 一方、店内の飲食店は、今回の決定に反発している。当たり前である。高い出店料の前提は、弁当持込禁止だったのだから、持込可となれば、利用者減は必至であり、契約の前提条件が崩れてしまう。出店料を値下げすべきだ。
 以前も書いたように、株主代表訴訟よりも、国民の権利を妨げた中央省庁の課長、局長の責任をしっかりと追及していくべきである。しかしながら、そのためには、国民も、何でも国のせいにしない覚悟が必要である。花火大会の歩道橋で将棋倒しになって、人が死んでも、警察の責任ではない。回転扉で子供が死んでも、ビル会社のせいでもなければ、安全基準を作らなかった国の責任でもない。その代わり、弁当の持込は自由にしてもらおうではないか。
 長かった1週間がようやく終わった。いよいよ北の大地である。残業して、あとわずかで終了というときに、じわじわとうれしい気分がこみあげてくる。山口瞳さんが、遠征前日に、徹夜で短編小説を一気に書き上げ、あと1枚という時に快感を覚えるというようなことを書いていたが、まさにそういう気分である。
 「2005プロ野球チップス」を購入する。小生としては、幸雄さんや、下柳投手のカードが出れば「当たり」と判断されるが、出てきたのは阪神・金本選手。あまりにもあんまりである。

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