« 5/28:C3勝利&北の大地 | トップページ | 5/30:上昇気流 »

2005/05/29

5/29:3人がけの真ん中問題

◆登別→横浜:はれ

 7時起床。さっそく入浴。年がら年中あちこちへ遠征しているけれども、やはり登別の温泉は、別格である。本当に体の芯から暖まり、血行もよくなり、コリもほぐれる感じがするし、お腹もすくので、滝本インの朝食は、あんまりなことはわかりきっているけれども、日経とニッカンを読みながら、たっぷりといただく。体調不良のうしという方は、入浴は済ましたようだが、朝食会場に姿を見せなかった。滝本で食欲がないようでは、おしまいである。
 9時50分の空港直行バスで出発。まどろんでいるうちに1時間で到着。 帰りの便は、たまたまうしという方と同じ。別々に予約しているので、席を近くにすることにするが、お互いに、3人側の真ん中はゴメンという前提があるので、3-4-3の配列の飛行機では、並びようがない。通路を挟んで並ぶのも一案であるが、非常口座席の窓と通路に分かれて、真ん中に誰も来ないのに賭けてみることにする。
 味の時計台さんへ。しょうゆラーメンをいただく。食べてばかりだ。さらに、いつのまにか、三越新館のランチオフでおなじみの宮越屋さんがオープンしている。吹き抜けのロビーをのぞむなかなかよい環境。青木功夫妻でおなじみのサン・クロレラと愛・地球博の広告をながめながら、アイスカフェラテフロートをいただき、いよいよ北の大地を後にする。
 777に乗り込むと、残念ながら、非常口座席の真ん中には、先客がいて、足を組んで、新聞を盛大に広げている。我々が連れとわかると、交代を打診されるが、前述のような事情で断る。こんなに盛大にやっている人とうしという方に挟まれたら大変なことになる。
 前にも書いたと思うが、3人がけというのは、もうそろそろなんとかしてもらいたい。そして、ひじかけの問題。間のひじかけは、誰のものなのか?(同じような問題として、野球場のコップ受けというのがある。これも10席に対して9個とかしかない。)ひとりにきちんと両側2個ずつにしていただきたいものであるが、足りない現状では、お互いにひじを乗せないのがマナーだと思う。ただし、3人がけの真ん中は、気の毒なので、譲ってもよいような気はする。だからといって、今日のおじさんは、ひじかけを大きくはみだして、両側へ10cmずつくらいひじが出てきて、新聞を全開している。ちょっとやりすぎである。小生は、通路側だからまだよいが、うしという方は、非常口扉側に押し込められ、かなり苦しそうである。
 以前、飛行機がゲートにすべて到着してバスが全廃されるのが、文化国家のあるべき姿であるというようなことを書いたが、第2ターミナルの完成により、大きく前進した。次は、いよいよ3人がけの撲滅である。少子高齢化もまたよし。ジャムボクラスでは、2-2-2-2配置ということになろう。これは、まだ諸外国も達成できていない。そういう意味では、ここでも、ひかりレイルスターのJR西日本の努力を評価しなくてはならないはずだ。
 帰宅して、日本ダービーをテレビ観戦。一昔前のようにドキドキはしなくなってしまったけれども、今日は、なかなかよかった。落馬だけはしないようにという感じのスタート。そして、最後の直線、同じようなコースを通ったナリタブライアンの重戦車のような迫力とはちがって、芝生の一番緑なところをグングン駆けていく姿には、爽快感のようなものを感じた。


|

« 5/28:C3勝利&北の大地 | トップページ | 5/30:上昇気流 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/4327207

この記事へのトラックバック一覧です: 5/29:3人がけの真ん中問題:

« 5/28:C3勝利&北の大地 | トップページ | 5/30:上昇気流 »