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2005/06/11

6/11:美女と滝本

◆横浜→千歳→鵡川→静内→登別:くもり

 5時起床。前夜が深夜までオフのため、さすがに眠い。例によってYCATからバスで出発する。今回の遠征は、サイス夫妻、サイスさんのお弟子さんであるところのモガチュー氏のほかに美女2人が加わって総勢6名。ちょっとした団体旅行である。たまにはこういう旅も楽しいものであるが、いかんせん5名はJALでの出発である。このご時世、JALを選択するとは、まったくもって理解に苦しむが、そういうわけで、ひとり寂しく第2ターミナルから出発する。
 朝から寿司をいただくとの情報があるので、「まい泉」6個入りは、とても無理なので、おにぎり1個いただいて53番ゲートへ。超割期間の第2ターミナルは、早朝から大混雑で、お客さんの多くが出発時刻までに搭乗ゲートへ到着できないため、出発が遅れてしまったが、第1ターミアルは、特に混乱することもなく定刻に出発したようである。やはり、みなANAを利用するということなのであろう。
 そういうわけで、新千歳空港トヨタレンタカー受付カウンターには、小生のみ遅れて到着。ちゃんこや乗馬ですでにおなじみのU嬢と、そのお友達であるところのT嬢と無事に合流して、トヨタレンタカーエスティマ号にて出発する。日頃は、ヴィッツばかりなので、3列座席のワゴン車での遠征というのは、楽しそうである。

 毎年恒例のHBUのセレクトツアーといえば、お昼は、静内の味の時計台さんと相場は決まっているのだが、サイスさんの強い要望により、鵡川の「大豊寿司」さんに参戦することになった。巨泉、ポール牧、吉永小百合、横路知事などの写真が飾られている。どうも嫌な予感がする。まぁ、値段も安いし、仕方がないのであるけれど、みなこんなはずじゃないという表情をしながら、なぜか美味しい美味しいと言いながら食べている。
 WINS静内へ。サイスさんの愛馬サオヒメが出走。これから馬を買おうという夫としては、こういうところで、愛馬が勝利して、夫人によいところを見せておくことが重要であるが、人気を裏切って6着と敗れる。遺憾である。
 13時から展示会開始。今年のラインナップは、正直、ぱっとしないので、なかなか食指が動かない。美女軍団は、予想通り15分くらいで飽きてしまい、ピクニックを始めたが、やがてそれにも飽きてバドミントンを始める。しかし、黄色い歓声に1歳馬たちが驚き、退場を命じられてしまった。
 小生の愛馬スプートニクは4着。1600万下の特別で4着ならまぁ上々である。結局、今年は、出資は、見送り。サイスさんはというと、ブラックホークとニホンピロニールの2頭も申込書に記入書いたところを夫人に目撃されてしまった。大変心配である。


 この静内からの帰り道は、例年、眠くなることで有名である。しかも、今回もCDを忘れたという。一昨年もここでCDを買ったのだが、まったく学習効果がない。まぁ、しかし、馬産地不況の静内に少しくらいはお金を落としてあげた方がよいのかもしれない。
 CDも購入して、あとは、一路登別をめざすのみかと思うと、突然、味の時計台さんに入場してしまった。ひと風呂浴びて夕食ヴァイキングで何の問題もないはずなのだが、まったくもって理解に苦しむ。さらに小生だけがニンニクを入れたのが失敗であった。静内を出発してしばらくすると、終了してしまった。まぁ、よくあることではあるが、仕事中とか女性の前では意外と少ないのである。後部座席3列目の美女軍団にさとられぬようにサイスさんから正露丸をいただくが、とても登別までたどりつけそうもなく、セイコマートさんに入場するハメになってしまった。あまりにもあんまりである。すべては、大豊寿司さんに入場したことでボタンをかけちがってしまったということである。
 カフェインを飲みながらモガチュー氏が道央道を劇走して、どうにか19時前には、第一滝本館へ到着。男性陣のみ急ぎ入浴してから、夕食ヴァイキングへ。みな食欲旺盛で、とても2時間前にラーメンを食べたとは思えない。
 第2回入浴。あらためて案内板を見ると、温度を保つために加水していると書いてある。衝撃的である。湯量は豊富だし、もちろん循環などはしていないが、完全な源泉かけ流しではなかったようで、唯一、最近できた「金蔵の湯」だけが、樋を通して、温度を調節しているので、源泉かけ流しのとのことである。まぁ、それでも、やはり登別の湯が暖まることには変わりはないが、ちょっとショックである。露天風呂に入ると、雨が降ってきた。明日の乗馬が大変心配である。
 入浴後は、もちろん、マルタカさんでくつろぐ。血液サラサラチェックも大変気になっていたのだが、あいにく22時で終了してしまう。となれば、あとは、イチゴミルクで締めるところであるが、U嬢が突然占いを始める。かなり真剣な表情でまわりでひやかせる雰囲気ではない。結論としては、簡単な名前の人と結婚すべしとのことのようである。ちなみに、小生は、簡単な名前のようであり、モガチュー氏は、簡単な名前とは言いがたいと思われる。続いてT嬢も占う。こちらは、この1、2年は、結婚のにおいがするそうである。大変気になるところである。
 美女軍団は、さすがにお腹一杯のようで、氷イチゴミルクがカットされそうになったが、さすがにサイスさんがここは小生のために死守してくれた。もっとも、本人は、ビールを飲んでいる。24時すぎには、就寝。

ANA超割とエスティマ号で行く北の大地・美女&滝本の旅

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