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2005/06/22

6/22:のぞみ号

◆横浜→大津→横浜:くもり時々はれ

 5時20分起床。1時近くまで社台の検討をしていたので、あまりにも眠い。決め手に欠くために、2頭申し込む形になってしまったが、予算を超過している。
 6時46分ののぞみ号で出発。寝過ごす恐れがあるので、新大阪行きにしたつもりだが、博多行きだった。このくらい早い時間だと満席にはならず、3人掛けC席の隣は空席。
 名古屋まで熟睡してから、横浜チャーハンをいただく。出張時の横浜チャーハンは、肝心なときにお腹が痛くなってしまう危険がある。今日も同じ過ちを繰り返す。京都から大津へは、JR西日本のアーバンネットワーク。なんだかんだいっても速いし、クロスシートも快適である。
 意外と早めに業務終了して、16時57分ののぞみ号で帰京。C席に座っていると、名古屋で隣に2人連れがやってくる。窓側に座ったおじさんは、世話焼きという感じで、真ん中の席で窮屈そうな連れに、
「もう横浜まで止まらないから、あっち座ったらどう?」
 とかアドバイスしているが、隣のおっさんは、あまり気にしないようで、
「平気、平気、寝ちゃうから。」
 と言っている。このおっさん、夕刊フジを10分ほど読んでいたが、突然、
「来た、来た、来た」
 と言ったかと思うと、新聞をたたんで眠ってしまった。眠気が襲ってきたのを逃がすまいということのようである。この気持ちはよくわかる。飛行機で、離陸前に猛烈に眠くなったりするのだが、ここで、お飲み物まで起きていようなどと思うと、結局眠れなくなってしまう。
 小生は、あまり眠れなかったが、隣のおっさんは、新横浜まで熟睡していた。この人は、京急沿線に住んでいるようで、窓際の世話焼き氏が、
「あんた、ここで降りた方が近いよ。」
 とアドバイスしている。しかし、
「品川から特急一本だから、いつも品川なんだよ。」
 と、これまたマイペースだ。
「この列車、品川には止まりませんよ。」
 とのど元まででかかったのだが、なんとなく言いそびれてしまった。。。

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