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2005/06/27

6/27:GLAYと北島三郎

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 23時帰宅。疲れているが、ベガルタ仙台問題について、ふれなくてはいけない。るいさんの私信を勝手に会話のネタにしたので、公式見解を表明する必要があるようだ。
 数年前に、当時人気絶頂のGLAYが、北島三郎と同時に函館市民栄誉賞を受賞したことがある。当時、うしという方と小生の共通の印象としては、
「GLAYと北島三郎では、格が違いすぎる。同時受賞は、北島三郎に失礼だ。」
 というものであった。CDが100万枚売れようが、北島三郎は、北島三郎ということである。
 ベガルタ仙台と楽天、サッカーと野球の関係も似ているところがあると思う。本当に熱心なファンの数では、すでに逆転しているケースがあると思うが、飲み屋のおやじの会話となると、現状は、まだ野球に軍配が上がりそうな気はする。うしという方の主張は、そのへんのことではないかと思う。
 しかしながら、北島三郎は、死ぬまで格を維持できると思うが、野球がサッカーに対して、いつまで格を主張できるかは、甚だ怪しい。うしという方が気づかないところで、刻々と変化は忍び寄っている可能性がある。たとえば、横浜の小学生100人に聞いたら、すでにベイスターズよりマリノス、三浦より中沢ではないかという気はする。

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