« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »

2005/06/29

6/29:ガソリンスタンドはなぜ潰れるのか?

◆横浜・東京→福岡:はれ

 19時15分のANAで西下。今だに定宿が決まらず迷いに迷ったが、てもみんに近いというだけの理由で、西鉄グランドホテル。あの方のおすすめのホテルである。しかし、いざ到着してみると、てもみんに行くのすら面倒くさくなったというか、大して疲れてもいないので断念。だったら、他のホテルでもよかった。老朽化しており、同系列のソラリアと比べても、こちらが高い理由が正直よくわからない。
 機内での退屈に備えて、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を購入する。当初から注目してはいたが、話題沸騰してしまい、なんとなく買いづらくなっていた。こういう本を読むと、「そうそう、そうなんだよ、言いたかったことをよく書いてくれた」と感じる一方で、「自分が書きたかったのに、先を越されたよ」という気持ちがちょっぴり交じる。まぁ、自分にも書けそうと思っても、書けないわけで、そう思わせる本というのは、よくできた本ということかもしれない。いずれにしても、経済大国というからには、国民が会計に明るくなるのは、悪いことではない。
 「ニュース10」で、原油価格が高騰して、ガソリンスタンドが閉鎖に追い込まれていると報じている。なんとなく説得力があるように見えるが、果たしてそうだろうか?仕入価格が高騰すると、なぜ小売が潰れるのか?なぜ小売価格に転嫁されないのか?では、このガソリンスタンドは、原油価格が急落した時は、儲かるのか?そもそもガソリンスタンドが過剰で、いずれにしても潰れる運命だったのか?
 同じような話で、不作の時に農家が困っていることがニュースになる。これは、直感的に受け入れられやすい。しかし、豊作の時にも、価格が急落して困って、わざと処分したりすることもニュースになる。いったいどうなればよいのだろうか?
 ファイターズがライオンズに3連勝。勢いが出てきたところで、なぜトーマスなのかと疑問に思っていたが、4-0で勝利。トーマスが完封したのかと衝撃を受けたが、全然そんなことはなくて、2回と0/3で、打者12人71球。4四球でノーアウト満塁でカブレラというところで、マウンドを降りているようだ。さすがとしかいいようがない。
 アクセス解析を見ると、今日は、キーワードで検索してきてくれた方がとても多い。くみあわせ例では、「松田理奈 ヴァイオリン」とか、「八百治ホテル 一蘭」、「社台 2005 申込」などがあり、まぁそれぞれ納得であるが、「プロ野球チップス 地方 分配」となるとよくわからない。地方分権は、小生多いに主張するところであるが、プロ野球チップスを分配すればよいというものではないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/28

6/28:のぞみ号

◆横浜→岐阜→横浜:はれ

 今週ものぞみ号で西下。これから1カ月の日程は、正直むちゃくちゃである。新横浜駅からの出発というのは、まったく盛り上がるものがない。まだ東京駅や上野駅の方が雰囲気がある。駅が小さいから乗り換えは便利なのだが、やはりターミナルらしさも必要である。
 朝の東海道新幹線、軒並み10分の遅れ。飛行機だと30分くらい遅れても何とも思わないのだが、新幹線の場合、遅れるなどということは想像もしていないし、待ち合わせの余裕もほとんど見ていないのであせってしまう。
 先週の教訓を生かして、横浜チャーハンは断念。1時間半足らずで名古屋駅。モリゾーとキッコロのポスターが幅を利かせている。ここへきて、やはり行っておく必要があるのではないか?とも思い始めている。
 新快速で岐阜へ。笠松競馬もすっかりご無沙汰なので、岐阜は久しぶりである。京阪神同様、名岐間もJRが攻勢を強めている。
 岐阜といえば、糸ヘンの街。今どき景気がよいとも思えないが、どことなく全体に余裕があり、かつて栄えたということを感じさせる。あるいは、名古屋圏は、モリゾー、キッコロのおかげでやはり好調なのか。
 お昼に外へ出ると強烈な暑さ。33度くらいはありそうだが、テレビのニュースで、東京都心36.2度と報じているのを見ると、ちょっとうれしくなってしまう。
 小生は日帰り。モリゾーとキッコロのせいで、名古屋の宿泊が絶望的らしく、同行者は、それぞれ岐阜と四日市に泊まるという。なかなか大変である。
 18時半すぎののぞみのC席を確保して、名古屋駅にて、きしめんでもいただいて、新聞など購入してからゆっくり帰ろうと思っていたが、ホームへ上がると、ちょうど新横浜へ止まる一本前ののぞみが入線してきた。自由席が実はガラガラなので、新聞も買わずに飛び乗ってしまう。退屈しそうなので、車内でお弁当と読み物を購入するが、「WEDGE」しか売ってない。あまりにも読むところがなく衝撃を受けるが、唯一読んだのは、バレンタイン監督の選手起用についての記事。曰く、レギュラーを固定しないで、日替わりオーダーを組むのが、競争や若手の育成に役立つという。小生も同意見で、読売なども、ローズとか清原は、週に1回くらい休ませて、若手にチャンスを与えればよいと思う。一昔前は、強いチームは、規定打席到達者が7,8名いたものだが、これだと、若手が育たない。別に大リーグではめずらしいことではなく、ヒルマン氏も同じことをしている。
 そのマリーンズが終了してきた。98年のファイターズはオールスター時点で11ゲーム差くらいをひっくり返されたのだから、驚くには値しない。今年の場合は、マリーンズがホークスに4.5ゲーム差の2位に残ってもらえば、そこから何ゲーム離れても3位になれば条件は同じである。勝率4割台の3位争いがもっとも熱くなりそうである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/27

6/27:GLAYと北島三郎

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 23時帰宅。疲れているが、ベガルタ仙台問題について、ふれなくてはいけない。るいさんの私信を勝手に会話のネタにしたので、公式見解を表明する必要があるようだ。
 数年前に、当時人気絶頂のGLAYが、北島三郎と同時に函館市民栄誉賞を受賞したことがある。当時、うしという方と小生の共通の印象としては、
「GLAYと北島三郎では、格が違いすぎる。同時受賞は、北島三郎に失礼だ。」
 というものであった。CDが100万枚売れようが、北島三郎は、北島三郎ということである。
 ベガルタ仙台と楽天、サッカーと野球の関係も似ているところがあると思う。本当に熱心なファンの数では、すでに逆転しているケースがあると思うが、飲み屋のおやじの会話となると、現状は、まだ野球に軍配が上がりそうな気はする。うしという方の主張は、そのへんのことではないかと思う。
 しかしながら、北島三郎は、死ぬまで格を維持できると思うが、野球がサッカーに対して、いつまで格を主張できるかは、甚だ怪しい。うしという方が気づかないところで、刻々と変化は忍び寄っている可能性がある。たとえば、横浜の小学生100人に聞いたら、すでにベイスターズよりマリノス、三浦より中沢ではないかという気はする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/26

6/26:ホクトボーイ

◆横浜・東京:はれ時々くもり

d050626ad050626b


 みなとみらいリゾート2日目。8時起床。なんだか妙にフルーツが食べたくなる。正月以来となるパンパシフィックホテルのヴァイキングへ。オレンジジュース、オムレツ、ベーコン、サラダ、フルーツ、クロワッサン、パスタ、コーヒーと1時間かけてたっぷりいただく。昨日からパシフィコで学会が開かれていることもあり、ひとりで食べている人が意外と多い。お支払いのときに、JALカードかANAカードか迷って、JALを選択すると、
「JGC会員の方は、10%オフです。」
 という。わざうか300円のことだが、なんだか妙にうれしい。
 冷房を効かせて、NHK将棋の時間。加藤一二三九段のの将棋講座。いかんせん、将棋講座の講師が、「まった」で処分されてしまったのだから、NHKも困ったと思う。
 昼寝してから、宝塚記念をテレビ観戦。ゼンノロブロイの単が3倍というのは、美味しいようにも見えるが、結局、やめておく。井崎先生曰く、
「千メートル通過が、60.6秒以下なら、スイープトウショウ。2着は、ハーツクライ。マッチレースの時は、追い込み馬が大穴を出す。昭和52年の秋の天皇賞のホクトボーイがよい例」
 とのことである。さすがに小生もこのレースは見ていない。トウショウボーイをグリーングラスが早めに交わしにいって、共倒れになったという。
 レースは、その通りになった。地上波で300倍の馬単を1点予想して、的中するのだから、大したものである。年間50回の放送としても、5,6年は当たらなくてもよいことになる。神様大川慶次郎の域に近づいたようだ。
 宝塚記念を”見”して、TCKに参戦する。夕方になると、風がだいぶ涼しくなってきた。場内も思ったよりにぎわっている。3歳戦を3鞍やって、早めに撤退。「木曽路」さんにて、東京湾C勝ち祝い兼うし様誕生日会開催。花田勝さん問題、ムタファーフェク問題、森慎二問題、マサヒデ問題、るいさんの毒問題などをゆっくり検討しながら、国産牛すきやきを盛大にご馳走になって帰宅。ベガルタ仙台問題について、日記で意見表明する予定であったが、紙面の都合により延期させていただく。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/25

6/25:温泉とリサイタル

◆横浜:はれ

d050625ad050625cd050625b

 8時起床。梅雨の合間に、真夏のような暑さがやってきた。こういう日は、みなとみらいのリゾートライフを満喫して、夏休み気分をエンジョイすることにする。したがって、朝は、ロイヤルホストにて、和朝食ではなくて、洋朝食。サラダを追加してたっぷりいただく。
 暑い日中は、冷房を効かせた部屋で読書とお昼寝。
 夕方、みなとみらいホールへ。徒歩3分。松田理奈ヴァイオリンリサイタルが開催される。19歳で日本音楽コンクール第1位になったという。まぁ、そのへんのことは小生には、よくわからないが、かなりの美人であるということは、小生にもよくわかる。小ホールなので、距離も近い。2時間の演奏会。
 美しいヴァイオリンの音色を堪能して、外へ出ると、だいぶ涼しくなってきた。さらに徒歩3分。横浜みなとみらい万葉倶楽部へ。本日オープンしたばかり。いわゆるタンクローリーで運んでくるクアハウスであるが、地元民としては、とにかく、まず行ってみないことには話にならない。
 9階建ての店内は、予想以上に規模が大きい。7階から入場。さっそく入浴。熱海と湯河原から運んできたというお湯は、もちろん強烈な塩素臭で、温水プールに入っているようなものであるが、夜風を受けながら、ベイブリッジを眺める露天風呂は、それはそれで価値はある。電飾も美しいマリンルージュが目の前を横切っていく。
 浴衣に着替えて6階のお食事処で湯上りにビアをいただき、5階に降りてくると、なぜかDELLのパソコンが並んでいる。無料のネットコーナー。さすがに利用者は少ないが、実は、今日の日記はここで執筆。この後は、もう一度、入浴して、足裏マッサージとイチゴミルクで締める予定だ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/06/24

6/24:がんばれニッポン

◆横浜・さいたま:はれ時々くもり

 東京は今年初の真夏日。今日のような天気だと、横浜と東京で1-2度ちがうし、埼玉県へ行くとさらに1-2度暑い。よりによって、埼玉方面へ外出。お昼も抜きで、無事に2つめの打ち合わせを終えると、ちょっとやってられなくなってきて、まだ陽の高いうちから、サイゼリアにてメムバー4人、生ビールで軽く打ち上げして業務終了。湘南新宿ライングリーン車にて早々に帰宅。
 19時からのバレーボールに間にあった。サッカー日本代表といえば、テレビ朝日であるが、バレーボール日本代表といえば、フジテレビである。年に一度このときだけは、ジャニーズの歌を聴くはめになる。今年もNEWSであるようだ。まぁ、はっきりいってどうしようもないし、こういうことをやっているから、いつまでたっても強くならないのかもしれないが、こういうことをやっているからかろうじて、世界の上位にしがみついていられるのかもしれない。この大会もワールドグランプリと称して、予選リーグを戦うが、決勝リーグ進出は、上位5カ国+日本であるという。日本だけは、全敗でも決勝リーグに進める。開催国とはいえ、めちゃくちゃである。
 まぁ、しかし、なんだかんだいっても、小生は、野球もサッカーもジャムプも見るが、バレーボールも欠かせない。どん底から日本を再生した柳本監督、いったんクビにされそうになって、結局続投要請とは、ちょっと気の毒だし、これ以上を求めるのは酷のような気もするが、メムバーを入れ替えて、また北京をめざしてのスタート。移籍騒動の栗原はともかく、大山加奈もいないのには驚いた。ちょっと前までは、あんなにメグ・カナと騒いでいたのに。。。今回は、大友選手が中心のチームであるようだが、知らない選手が増えたので、また1から覚えなくてはいけない。とりあえず宝来選手をチェック。ヨーロッパチャンピオンのポーランドは、やたらに背が高いが、今日のところはミスを連発。レシーブ安定の全日本圧勝である。
 社台から5月のエサ代の請求書が届くが、なぜか快勝したはずのC3の賞金の配当明細が入っていない。エサ代だけ請求して、賞金が配当されないとは、あまりにもあんまりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/23

6/23:競走能力喪失費用担保特約

◆横浜・東京:くもり

d050623ad050623bd050623c

 うし様からランチオフのお誘い。懸案山積しており、オフが必要であるが、イッキマンブログ終了という緊急事態に、2人とも食欲不振である。蕎麦でも軽くいただくべきであったが、こういうときこそ元気を出そうと、ジンギスカンふらのさんに参戦する。2階席まで埋まってなかなかのにぎわい。外人さんもエンジョイしているようである。
 中央通り沿いは、ラベンダーが咲いている。ジンギスカンにラベンダーとは、北の大地感覚である。しかし、本物の北の大地では、30度を超えて、旭山動物園のペンギンもぐったりしているという。
 北の大地といえば、氷イチゴミルクである。銀座鈴屋日本橋店に入場。久しぶりに本格的なふわふわの氷をいただくことができた。サイズも大小選べて、トッピングも各種そろっている。すばらしいの一言である。
 ベガルタ仙台問題について検討して、うし様と別れるまでは、お互いにぱっとせず、あまり勢いの差はなかったのであるが、数時間後には、決定的な差がついてしまった。
 ドラゴンシャンハイ、東京湾C快勝。これでデビューから4連勝である。3連勝目のJRA勝ちの際に、日記がスタートしたのだから、ずいぶん休養が長引いたわけだが、ここでいきなり南関東G3勝ちとは思わなかった。しかも、「繋」でおなじみの吉川良さんと祝勝会をしてきたという。完全にあちら側の人間になってしまった。
 一方、小生が、深夜帰宅すると、ナナイロノキセキ号、引退のお知らせが届く。あまりにも対照的である。しかも、繁殖に上がることができず、乗馬になるため、牝馬買戻し条件も適用されず、代わりに表題のような保険金が支払われるという。あまりにもあんまりである。
 執筆前、洗顔しようとしたら、眼鏡のフレームがいきなり折れる。あまりにもあんまりである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/22

6/22:のぞみ号

◆横浜→大津→横浜:くもり時々はれ

 5時20分起床。1時近くまで社台の検討をしていたので、あまりにも眠い。決め手に欠くために、2頭申し込む形になってしまったが、予算を超過している。
 6時46分ののぞみ号で出発。寝過ごす恐れがあるので、新大阪行きにしたつもりだが、博多行きだった。このくらい早い時間だと満席にはならず、3人掛けC席の隣は空席。
 名古屋まで熟睡してから、横浜チャーハンをいただく。出張時の横浜チャーハンは、肝心なときにお腹が痛くなってしまう危険がある。今日も同じ過ちを繰り返す。京都から大津へは、JR西日本のアーバンネットワーク。なんだかんだいっても速いし、クロスシートも快適である。
 意外と早めに業務終了して、16時57分ののぞみ号で帰京。C席に座っていると、名古屋で隣に2人連れがやってくる。窓側に座ったおじさんは、世話焼きという感じで、真ん中の席で窮屈そうな連れに、
「もう横浜まで止まらないから、あっち座ったらどう?」
 とかアドバイスしているが、隣のおっさんは、あまり気にしないようで、
「平気、平気、寝ちゃうから。」
 と言っている。このおっさん、夕刊フジを10分ほど読んでいたが、突然、
「来た、来た、来た」
 と言ったかと思うと、新聞をたたんで眠ってしまった。眠気が襲ってきたのを逃がすまいということのようである。この気持ちはよくわかる。飛行機で、離陸前に猛烈に眠くなったりするのだが、ここで、お飲み物まで起きていようなどと思うと、結局眠れなくなってしまう。
 小生は、あまり眠れなかったが、隣のおっさんは、新横浜まで熟睡していた。この人は、京急沿線に住んでいるようで、窓際の世話焼き氏が、
「あんた、ここで降りた方が近いよ。」
 とアドバイスしている。しかし、
「品川から特急一本だから、いつも品川なんだよ。」
 と、これまたマイペースだ。
「この列車、品川には止まりませんよ。」
 とのど元まででかかったのだが、なんとなく言いそびれてしまった。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/20

6/20:研修生

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 この時期、あちこちで、「研修生」という名札をつけた人を見かける。先日も、愛用する資生堂パーラーで、研修生がやってきて、ぎこちないてつきでお皿を下げていったのだが、よく考えるとおかしな話ではないかと思う。
 自動車の若葉マークなどは、「迷惑をかけますが、お許しください」ということであるが、プロとして客の前に出てきて仕事をする以上、研修生だろうがヴェテランだろうが、知ったことではない。研修生が注文をとったら2割引になるわけでもない。客から見れば、リーダー格の黒服以外は、みな同じである。
 たとえば、これが、1対1で接客するようなお店で、常連のお客さんに対して、店長あたりが、
「うちの新人です。まだまだ甘いところがありますが、鍛えてやってください。」
 とかいうなら、まだわからなくもない。しかし、ファミリーレストランなどで、数ある店員の中から、たまたま研修生が注文を取りに来て、粗相があっても、研修生だから許すという気にはならないし、期待するお店もおかしい。
 もちろん実習の機会は必要である。研修生がお店に出てもかまわない。しかし、それは、お客さんに知らせる必要はないので、勝手にやってもらいたい。自分が乗った飛行機で副操縦士が機長になる試験をやっていても、会社の責任の下で、だまってやってくれる分にはかまわない。「研修生」という名札を見せることに、甘えを感じる。
 ダンナ来る。日本橋にて中華オフ開催。社台最終検討。商談成立せず。いよいよ悩ましい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/19

6/19:父の日

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 未明1時すぎまで起きていたのに、なぜか5時半に目が覚めてしまう。イッキマン日記を読む。ハーフ49とワンランド99の間には、果てしなく大きな差があることがまだ理解されていないようだ。もっとも、その差を理解するには、46-54の100とか、48-53の101とかを何度か経験しなくてはいけない。まだまだ道のりは長い。
 全米オープン中継を見てみる。深堀のショットの切れ味がすばらしいが、それでも2番がボギーになってしまう。国内なら、連続バーディでもおかしくないようなセカンドショットを見せていても、パー、ボギー。解説の羽川氏も、「これでボギーでは、波に乗れない」
 と言うので、2度寝することにする。
 父のいない父の日。普通であれば、父のいない父の日を迎える頃には、自分が父になっているのであろうが、諸般の事情により、まったく無関係な父の日を迎えることになる。こういうのは、チョコレートのもらえないバレンタインデーよりも、よろしくない感じはする。
 仕方がないので、出社して、5時間ほどお仕事をして、実家により、社台の最終検討。微妙に意見がまとまらない。うしという方のブログについて母親からコメントがあるので、イッキマンブログの存在も告げる。
「イッキマンって、ゴルフのうまい人だっけ、へたな人だっけ?」
「へたな人だよ。」
「あぁそうか。」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/18

6/18:ストレス解消?

◆横浜:はれ時々くもり

 本来なら、今週も超割で北の大地へ参戦するはずであったが、うしという方が仙台エクセルホテル東急に遠征のため、キャンセルになってしまった。仕方がないので、ロイヤルホストにて、日経とニッカンを読みながら和朝食をいただく。
 まぁ疲れもたまっているので、いい休養にはなる。日中は、入浴、アーバン、フットマン、昼寝。午後から、そごうでバーゲンをやっているので、買い物に行く。今日も、イッキマンに目撃される心配がないので安心である。
 礼服が主な目的であったが、スラックス、ポロシャツなどなんだかんだと買いこんでしまう。日頃遠征ばかりしているので、たまに出かけない週は、まとまった買い物をしてしまうのだが、これなら北の大地でおとなしくしていた方がよっぽど安上がりという気もする。
 イッキマン日記によれば、NHKの天気予報の荒嶋キャスターは、ストレス解消のために、ビール1リットル飲むという。彼女の仕事がそれほどストレスがたまるのだろうか?という疑問もあるが、まぁ生放送は大変なのであろう。小生の場合は、ストレス解消のために北の大地ということである。
 しかしながら、NHKの天気予報といえば、半井キャスターである。山羊座A型で気象予報士の資格を持ち、趣味が旅行と温泉めぐりとは、小生とピッタリである。ただし、日銀出身というのは、ちょっと手ごわい。
 うしという方からメールが来て、「競馬新聞を買うヒマがないから、明日の愛馬のシルシを教えてくれ」と言う。ツアーをキャンセルさせておいて、あまりにもあんまりであるが、仕方がないので、ブックを購入すると、見事に3頭ともに上から下まで無印である。一安心である。イッキマンのゴルフの結果も気になるが、こちらもまぁ安心であろう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/17

6/17:民主党の失敗

◆水戸→横浜:くもり時々はれ

 水戸プラザホテル、カーテンは、枕元のスイッチで電動で開く。8時間以上、ぐっすりと眠ってすがすがしい朝。吹き抜けのホールのテラスで朝食をいただく。がむばって仕事をしようという気にもなるというものである。仙台エクセル東急とは比べ物にならず、ましてや、深夜まで携帯電話を捜索している場合でないだろう。
 20時までたっぷりと仕事をして、20時25分のスーパーひたちで帰宅の途につく。上野まではノンストップ。スーパーひたち号、在来線のなかではトップクラスの俊足を誇るのだが、取手駅にて突然脚色いっぱいになり、停車してしまった。三河島駅にて人身事故とのこと。遅くまで働いた出張帰りにこういうアクシデントは応える。どうせ前は、電車がぎゅうぎゅうにつながっているのであろう。
 20分停車して、どうにか動き出したが、あとは、ナナイロノキセキの直線のような脚色。車内販売が大盛況のようである。それでもどうにか上野へは、45分遅れで到着。駅員が迎えにきていて必死に走っている人がいる。「○○へお乗り継ぎの方は、地上係員にお知らせください」というようなものであろうが、JRの場合、待ってくれるかどうかは微妙である。
 突然、話は変わって、先送りしていた郵政民営化問題について。このところの民主党の戦略は、あまりにも見苦しい。民主党は、小泉政権打倒ではなくて、小泉氏任期満了後の総選挙での政権交代一本に目標を絞った方がよかったと思う。今になって、自民党の反小泉派と組んで地方の郵便局の必要性などを訴えるのは、都市部の民主党支持者を失うだけである。民主党支持者と小泉政権の支持者は本質的に重なっている。抵抗勢力と組んで小泉政権を倒しても、自民党内で政権が交代するだけで、万一郵政解散となれば、国民は、小泉氏を支持して、民主党は大敗するであろう。
 郵政民営化と小泉氏を全面的に支援すれば、小泉氏サイドは、抵抗勢力をとるか、民主党をとるかという選択を迫られることになり、かえってやりにくかったはずで、小泉氏後には、自民党に改革派首相候補は不在であり、小泉首相を支持した国民は、民主党に次の政権を渡す可能性が高くなったと思う。
 突然、話は変わって、明日は、社台ツアー。うしという方が突然仙台に行ってしまったので、ツアー参戦はキャンセルとなり、超割もキャンセル。払い戻し手数料はおよそ55%。誠に遺憾である。北海道スプリントC勝ち&味の時計台&アートホテルズのmatchさんとは、勢いが違いすぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/16

6/16:アーバンリゾート

d050616a
◆横浜→東京→水戸:くもり時々あめ

 5時15分起床。いったん出社してから、8時のスーパーひたちで出発して、17時前には業務終了。水戸出張も残りわずかとなってきた。ホテルテラスザーガデンという大浴場付のすばらしいホテルも発見されたのであるが、仕事にメドがついたら、かねがね一度泊まってみたいと思っていた水戸プラザホテルさんに参戦する。
 郊外にあるので、駅ビルで週刊文春とNumberとDIMEを購入してタクシーで出発。このタクシー代は、自己負担である。15分ほどで到着。仙台のロイヤルパークのような華やかなロビー。中央部が吹き抜けになっていて、レストランやコーヒーショップがとりかこんでいて、テラス席もある。
 シングル10000円なのだが、ツインへアップグレードされた。42平米と広く、バスルームがすばらしい。高速インターネットも完備。文句のつけようがない。
 3Fには、宿泊者専用のラウンジがあり、ウエルカムドリンクがサービスされる。白ワインをいただき、日経夕刊を読んでいると、日常が遠のいてく。
 近くに何もないので、ホテル内のレストランでぜいたくに夕食をいただき、部屋にもどって、バスジェルで泡だらけにしたバスタブで社台のカタログの開いて愛馬の検討。バスローブを来て、210円の冷蔵庫のコーラを飲みながら、週刊文春で貴問題の続報を読む。コンフェデレーションカップまで起きているのは無理のようだ。

水戸プラザホテル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/15

6/15:国家百年の計

◆福岡→横浜:はれ時々くもりのち雨

 ソラリアの朝食ヴァイキングは、たいしたことないが、まぁ値段も1512円だから許容範囲であろう。西日本新聞の一面は、今年開業した地下鉄七隈線の不振を伝えている。需要予測の4割しか乗ってないというのだから異常である。
 政令指定都市の地下鉄は、御堂筋線以外は、すべて赤字という説もある。(東京23区は、政令指定都市ではない)福岡郊外に地下鉄が必要なだけの需要があるのかどうかは、よくわからないけれども、そのことは別にしてもこの地下鉄は、天神に直結できず、既存の路線と乗り換えできないという致命的な欠陥があり、利用が低迷するのは目に見えていた。どういう人が計画するとこういうことになるのかまったくもって理解できない。たとえば、天神-中州川端間を複々線にして、両駅で乗り換えられるようにしたうえで、貝塚側へ直通させるとか、いくらでもやりようはあったはずである。神戸の新線も同じように三宮のはずれにしか届かず、小さい車両を使ってしまったため、将来的にも直通できない。
 交通網というのは、ネットワーク化されてこそ効果を発揮するのである。モノレールもJR東日本グループに入り、乗り換えが便利になり、suicaが使えるようになっただけで、だいぶ生き返ってきた。
 乗り換えで便利なのは、赤坂見附の銀座線と丸の内線、新宿の中央線と山手線など、昔作ったところが多い。建設費は高くなっても、利用者の利便性を考えて作らなければ、結局無駄になってしまう。大江戸線など深すぎてまったく使う気にならない。
 首都高速の池尻付近、意味もなく上下二段に分かれているのは、中央環状線を接続するため。東名高速の東京インターが1番で、次の川崎インターが3番になっているのは、外郭環状線のジャンクションが2番になる予定のためである。
 民間でなくて、公共事業でやることに価値があるとしたら、長いスパンで考えられるということがあるはずである。しっかりとした計画をたててもらいたい。まぁ、七隈線などは、それ以前の問題という気もするが。
 羽田の滑走路が5時間も閉鎖されたとのことで、福岡からの帰りはベタ遅れ。上空でグルグル回ることを恐れたが、離陸した後は、意外とすんなり帰ってこれた。しかし、またしてもJALである。ちょっと話にならない。
 ナナイロノキセキ引退。ダルビッシュ1勝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/14

6/14:福岡

d050614a
◆横浜・東京→福岡:はれ時々くもり

 昨夜は、ぐんぐんさんやイッキマンさんの大学の先輩であるところのHS太郎さんを囲む会が開催された。終電で帰宅したのでさすがに眠い。
 本日は、神宮にて関口君オフが開催されるとの情報が入ってきた。年に1度くらいは、心から野球を愛している関口くんの野球談義に耳を傾けたいところだが、残念ながら、ANAにて西下する。
 このところ最終便続きだったので、たまには早めに西下して、ゆっくりしようと思っていたが、出発間際にゴタゴタして、18時発の便になんとかかけこむ。退社直前に、I君が、
「しんちゃんさん、野球ですか?」
 と聞いてくる。また、早帰りで野球と思われたようである。
「出張だよ。」
「だから、福岡ドームで、野球じゃないんですか?そろそろクルーンが160キロだしますよ。」
 と言う。なるほどうっかりしていた。予定通り17時10分に乗れれば、ドーム参戦も現実味をおびたのだが、遺憾である。
 先週は、久々に、週刊文春を買ったが、機内のひまつぶしに、これまた相当久々に週刊朝日を買ってみる。ところが、貴問題についてほとんどふれられていない。あまりにもあんまりである。代わりに、鳩山兄弟対談とかいうのが掲載されていて、「若貴に和解のコツ教えます」とかサブタイトルがついている。ちょっと話にならない。しかも兄弟の話があまりかみ合っておらず、本当に和解したのかどうかも不明である。まぁ、朝日に期待した小生がまちがいだったということであろう。
 これだけ頻繁にきても、定宿がなかなか決まらない。結局、グランドハイアット以外は、帯に短し、タスキに長しということのようである。福岡の夜は、暑い。天神の街に出る元気もなく、高速LAN無料のソラリアホテルにて、たまっていた日記を整理して、てもみんに参戦して、早めに就寝することにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/12

6/12:美女とステルス

◆登別→洞爺→ニセコ→小樽→千歳→横浜:あめ時々くもりのち時々はれ

 6時30分起床。雨の音が盛大に聞こえてくる。乗馬は絶望的である。誠に遺憾であるが、さらに遺憾なことに、小生が雨男にされている。小生の世代は、入学式や卒業式などが徹底的に雨にたたられており、これは我が家ではサイスさんが雨男ということになっていたのであるが、サイスさんの中学の入学式は晴れていたとのことで、雨男は、小生ということに決定してしまった。朝風呂、朝食ヴァイキング。
 9時半にチェックアウト。ウインザー洞爺へ参戦することになった。濃い霧の中に、突然、豪華なホテルが出現する。吹き抜けの立派なロビーに、おしゃれなショップ。ゲームセンターなどはもちろんなく、ビリヤード台が置かれている。一方、温泉「山泉」があるのはうれしい。世界に1000台しかないというフェラーリの自転車が展示されていて、レンタサイクルで2時間1万円とのことである。
 ロビーでは、ハープの演奏が始まり、館内は、どこもいいにおいがする。女性陣から、値段が高くても来年はこちらにすべきとの声が上がる。滝本の立場がいよいよ危うくなってきた。カシオペアで北上して、洞爺でいったん解散して、男性陣のみ静内を往復するという。たしかに悪くないプランであると認めざるを得ない。やはり、リゾートは、バブル期のものに限る。

 ドライバーがサイスさんに交代して、濃霧のウインザー洞爺を出発して、国道へ。少し霧が晴れて、エスティマ号が加速した瞬間に悲劇が起こった。
「ステルスです。ステルスです。」
 サイスさんご自慢のレーダーが訴えたときは、もうすでに遅し。終了である。サイスさんが、後ろのパトカーに連行される。60キロ制限区間で、それほどスピードが出ていたとは思えないのだが、18キロオーバーだという。ちょっとあまりにもあんまりである。
 先は長いが、さすがにエスティマ号、スローダウンしてしまった。ニセコが近づいてきて、天候もやや回復したので、乗馬に再挑戦すべく、電話をかけた瞬間に雨が降り出してきてしまった。これもまた小生のせいであるという。あまりにもあんまりである。
 羊蹄山の名水公園で、美味しい水をいただきき、各自コロッケなどをいただいてから、乗馬に参戦する。馬は、7頭いて、ムーミン、マルコ、ロッキーなどと名札がついている。
 我々のレベルの乗馬は、おとなしい馬を引き当てるかどうかが大変重要である。シャイアンなんていうのは、いかにも乱暴な感じがする。スタンでは、FM東京のサントリー・サタデー・ウエィティングバーみたいである。ムーミンがもっともおとなしそうなので、早めにチェックして、無事にムーミンを確保する。見込み通りおとなしくてよい馬であったが、なんと名馬ヒシマサルの孫にあたるアラブ牝馬で、ホッカイドウ競馬で2戦して終了したという。雨はほぼやんで、30分ほど軽く散歩。羊蹄山が見えないのだが惜しまれるが、このくらいのコースだと我々も慣れたもので、余裕をもって楽しむことができる。


 いよいよ旅も終盤、国道5号を北上して小樽へ。北一硝子さんへ。美女軍団を案内するのにここなら間違いのないところである。サイス夫妻も、盛大に北の大地にお金を落としているようであるし、モガチュー氏も、夕張メロンソフトクリームをいただき、ご満悦である。さらに美女軍団は、三角市場で、カニさんを購入。
 レンタカーを返して、しめくくりは、伊勢寿司である。昨日の今日ということで、心配であったが、こちらは、本当に美味しかった。ここで、初めて、みな大豊寿司さんには、あまり満足していなかったことが判明する。ああいう場では、なかなか不味いとは言い出しにくいものであるが、やはり、昨日と今日では、みなの食べ方が違う。
 快速エアポートUシートも確保して、あとはゆっくりくつろぐだけのはずであったが、最後の精算をしているうちに事件が発生する。小生のANAは、20時55分であるが、なんとJAL組の飛行機は、20時50分ではなくて、20時30分だというのである。19時04分の快速エアポートでは間に合わない。せっかくの美味しいお寿司をあわてて大急ぎで平らげて、18時34分の列車で出発。しかし、気づいたからよいようなものの、空港についてからでは、完全に終了であった。何しろ、サイス夫妻は、先日の広島遠征でも、バーゲンフェアを予約しておきながら、
寝坊して、終了。高い払い戻し手数料を払ったうえに、普通運賃で再購入したばかりであるという。こういう方々は、バーゲン型運賃は大変危険である。
 小樽から札幌へは、日本海に沿って車窓が美しい。一本早い列車に変更せざるを得なかった分、この景色を楽しむことができたともいえる。
 札幌駅にてモガチュー氏下車。今夜は、アートホテルズに泊まってすすきのをエンジョイするという。大変うらやましい。
 新千歳空港にておみやげを購入。さすがに、もう誰も味の時計台に行こうとは言い出さない。小生の予定していたエアドゥ共同運航便は、30分遅れのようだが、20時10分発の臨時便も25分遅れで、これをゲットすることができた。JAL組を見送って、ポケモンジェットの機内へ。JAL組は、クラスJとのことだが、小生も、非常口座席で隣がいないので、なかなか快適である。けっこう揺れたが、無事に遠征記を完成する。
 セレクトツアーにもかかわらず、馬を購入しなかったが、なかなか充実した2日間であった。美女同伴での北の大地もまた楽しいものである。来年、カシオペアで行くウインザー洞爺が楽しみである。


ANA超割とエスティマ号で行く北の大地・美女&滝本の旅

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/06/11

6/11:美女と滝本

◆横浜→千歳→鵡川→静内→登別:くもり

 5時起床。前夜が深夜までオフのため、さすがに眠い。例によってYCATからバスで出発する。今回の遠征は、サイス夫妻、サイスさんのお弟子さんであるところのモガチュー氏のほかに美女2人が加わって総勢6名。ちょっとした団体旅行である。たまにはこういう旅も楽しいものであるが、いかんせん5名はJALでの出発である。このご時世、JALを選択するとは、まったくもって理解に苦しむが、そういうわけで、ひとり寂しく第2ターミナルから出発する。
 朝から寿司をいただくとの情報があるので、「まい泉」6個入りは、とても無理なので、おにぎり1個いただいて53番ゲートへ。超割期間の第2ターミナルは、早朝から大混雑で、お客さんの多くが出発時刻までに搭乗ゲートへ到着できないため、出発が遅れてしまったが、第1ターミアルは、特に混乱することもなく定刻に出発したようである。やはり、みなANAを利用するということなのであろう。
 そういうわけで、新千歳空港トヨタレンタカー受付カウンターには、小生のみ遅れて到着。ちゃんこや乗馬ですでにおなじみのU嬢と、そのお友達であるところのT嬢と無事に合流して、トヨタレンタカーエスティマ号にて出発する。日頃は、ヴィッツばかりなので、3列座席のワゴン車での遠征というのは、楽しそうである。

 毎年恒例のHBUのセレクトツアーといえば、お昼は、静内の味の時計台さんと相場は決まっているのだが、サイスさんの強い要望により、鵡川の「大豊寿司」さんに参戦することになった。巨泉、ポール牧、吉永小百合、横路知事などの写真が飾られている。どうも嫌な予感がする。まぁ、値段も安いし、仕方がないのであるけれど、みなこんなはずじゃないという表情をしながら、なぜか美味しい美味しいと言いながら食べている。
 WINS静内へ。サイスさんの愛馬サオヒメが出走。これから馬を買おうという夫としては、こういうところで、愛馬が勝利して、夫人によいところを見せておくことが重要であるが、人気を裏切って6着と敗れる。遺憾である。
 13時から展示会開始。今年のラインナップは、正直、ぱっとしないので、なかなか食指が動かない。美女軍団は、予想通り15分くらいで飽きてしまい、ピクニックを始めたが、やがてそれにも飽きてバドミントンを始める。しかし、黄色い歓声に1歳馬たちが驚き、退場を命じられてしまった。
 小生の愛馬スプートニクは4着。1600万下の特別で4着ならまぁ上々である。結局、今年は、出資は、見送り。サイスさんはというと、ブラックホークとニホンピロニールの2頭も申込書に記入書いたところを夫人に目撃されてしまった。大変心配である。


 この静内からの帰り道は、例年、眠くなることで有名である。しかも、今回もCDを忘れたという。一昨年もここでCDを買ったのだが、まったく学習効果がない。まぁ、しかし、馬産地不況の静内に少しくらいはお金を落としてあげた方がよいのかもしれない。
 CDも購入して、あとは、一路登別をめざすのみかと思うと、突然、味の時計台さんに入場してしまった。ひと風呂浴びて夕食ヴァイキングで何の問題もないはずなのだが、まったくもって理解に苦しむ。さらに小生だけがニンニクを入れたのが失敗であった。静内を出発してしばらくすると、終了してしまった。まぁ、よくあることではあるが、仕事中とか女性の前では意外と少ないのである。後部座席3列目の美女軍団にさとられぬようにサイスさんから正露丸をいただくが、とても登別までたどりつけそうもなく、セイコマートさんに入場するハメになってしまった。あまりにもあんまりである。すべては、大豊寿司さんに入場したことでボタンをかけちがってしまったということである。
 カフェインを飲みながらモガチュー氏が道央道を劇走して、どうにか19時前には、第一滝本館へ到着。男性陣のみ急ぎ入浴してから、夕食ヴァイキングへ。みな食欲旺盛で、とても2時間前にラーメンを食べたとは思えない。
 第2回入浴。あらためて案内板を見ると、温度を保つために加水していると書いてある。衝撃的である。湯量は豊富だし、もちろん循環などはしていないが、完全な源泉かけ流しではなかったようで、唯一、最近できた「金蔵の湯」だけが、樋を通して、温度を調節しているので、源泉かけ流しのとのことである。まぁ、それでも、やはり登別の湯が暖まることには変わりはないが、ちょっとショックである。露天風呂に入ると、雨が降ってきた。明日の乗馬が大変心配である。
 入浴後は、もちろん、マルタカさんでくつろぐ。血液サラサラチェックも大変気になっていたのだが、あいにく22時で終了してしまう。となれば、あとは、イチゴミルクで締めるところであるが、U嬢が突然占いを始める。かなり真剣な表情でまわりでひやかせる雰囲気ではない。結論としては、簡単な名前の人と結婚すべしとのことのようである。ちなみに、小生は、簡単な名前のようであり、モガチュー氏は、簡単な名前とは言いがたいと思われる。続いてT嬢も占う。こちらは、この1、2年は、結婚のにおいがするそうである。大変気になるところである。
 美女軍団は、さすがにお腹一杯のようで、氷イチゴミルクがカットされそうになったが、さすがにサイスさんがここは小生のために死守してくれた。もっとも、本人は、ビールを飲んでいる。24時すぎには、就寝。

ANA超割とエスティマ号で行く北の大地・美女&滝本の旅

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/10

6/10:ウッチーオフ

◆横浜・東京:あめ

 ウッチーオフ開催。このタイトルだけで、今日の日記は、アクセスが20くらい増えそうな予感がする。開催地は、渋谷である。狩られないように慎重に歩く。
 さすがは、るいさんの同僚ということで、冒頭から、パンプキン問題、貴問題、ペンギン問題、生活笑百科問題、ナベツネ問題などについて、熱い議論が戦わされるが、上はよいけれども、下はいけないとは思わなかった。
 明日は、甲子園だという。小生は北へ、うしという方は、西へ。とにかくみな徹底的に遠征している。愛媛FCのために大和屋別荘に行くというのは、さすがに小生には手が出ない。
 まぁ、今日の結論としては、「よをうぢやまと ひとはいふなり」ということである。
 東横線最終の急行で帰宅。さすがに車中は退屈である。こういうときは、イッキマン日記でも読みたいところであるが、まったくアップされる気配がない。ウッチーも愛読しているとのことなので、もう少しがむばってもらいたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/09

6/9:あまりにもあんまり

d060609a
◆横浜・さいたま・東京:くもり時々はれ

 美女と花火、ぐんぐんさんとワイン、競輪場外、TCK、野球、サッカー、TCK、るいさんオフ、美女とサイスと北海道という生活を続けていると、どういうことがおきるのだろうか?

 15時。打ち合わせが、予想より早く終わりそうになるが、最後に質問攻めにあう。
 15時25分。業務終了。
 15時42分。予定していた電車に間に合わず。
 16時35分。池袋駅構内を猛烈にダッシュ。大崎か大井町か西大井か迷う。
 17時00分。りんかい線に乗り換え。
 17時05分。大井町からタクシー。
 17時15分。TCK到着。
 17時25分。スナミ氏あらわる。
 17時30分。3戦連続単勝1番人気。5R発走。好スタートから先頭で3コーナーへ。
 17時31分。故障発生。シンガリで入線。

 ・・・

 ・・・

 2年間で2回しか使えなかった馬の中10日。返し馬の走り方も前足が突っ張ったような感じ。しかし、競走馬として生まれた以上、故障を恐れて休養ばかりしていても仕方がない。これも運命である。
 悄然として帰宅。横浜スタジアムに行く元気はさすがにない。しかし、郵便受けには、HBUのカタログが到着している。なんともいえないタイミングである。菊花賞を制したダンナの名言は、「走らなかったら次の馬」である。「壊れたら次の馬」ということであろう。早帰りしたことでもあり、カタログをじっくり読むことにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/08

6/8:国民的行事

d050608a
◆横浜・東京:はれ

 野球も見たい、サッカーも見たい、TCKも見たい、オフにも行きたいとなれば、せめてできることは、早めに出社することくらいである。いつもより早い電車で出発するが、途中でお腹が痛くなってしまった。何とか会社までたどりついたが、トイレでゆっくりと社台のカタログを検討しているうちにいつもと同じ時間になってしまう。
 18時頃から、社内がソワソワしてきてみな続々と帰宅するので、小生も終了する。会社を出たところで、Y嬢といっしょになる。なんと、これから横浜スタジアムへ行くという。よりによって今日参戦とは、さすがとしかいいようがない。しかしながら、結果は、あまりにもあんまりなことになったようである。
 19時すぎには帰宅して、万全の態勢でテレビ観戦。しかし、前半の途中で眠ってしまったようである。ビール1杯程度しか飲んでいないのに、この大一番で眠ってしまうとは、我ながら衝撃的であるが、まぁ、それだけつまらないサッカーということなのかもしれない。
 後半は、眠くなることもなく、2-0で快勝。W杯予選突破の喜びは、ジョホールバル以来8年ぶりということになる。まずはめでたい。やはり、日本サッカーを真に愛しているぐんぐんさんが、もっとも喜んでいるようである。
 ニフティのブログがあまりにも重たい。ちょっとひどすぎる。昨晩は、掲示板で議論がされていたようである。もちろん元のhtml形式に戻すのは簡単であるが、さすがにメンテナンスも行うと思われるので、もう少し様子を見ている。一方で、今朝は、掲示板の方が不調だったようである。困ったものである。しかし、ライブドアのように隣に広告が出るのは、小生の好みではないし、無料のサービスというのもあまり好きではない。しかし、有料の方が重たいのでは話にならないので、早急に何とかしてもらいたいものである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/07

6/7:交流戦in横浜

d050607a
◆横浜・東京:はれ時々くもり

 18時頃。今週中に終えなければいけない仕事はいろいろあるが、さてどうしようか。隣のI君に聞こえるようにひとりごと。
「やることはいろいろあるけど、横浜スタジアムに行こうかとも思うんだけどね・・・」
「しんちゃんさん、野球に遅刻はいけませんよ。早く行った方がよいですよ。そういう時に限って試合が早く終わったりするものですよ。」
 さすがは、田尾、中尾、宇野というだけのことはあるようである。
 東海道線事故。京浜東北線で関内へ。シウマイ弁当は売り切れ。

ファイターズ観戦記 2005/6/7:●F0-2B(横浜)

 あまりにもあんまりというしかない。しかしながら、日本大通り駅経由で帰宅すると、ドアトゥドアで15分あまりというのは近い。これからは、地元ベイを応援すべきかもしれぬ。
 社台のカタログが到着したのがせめてもの救い。郵政民営化問題の検討は先送りにして、ブログを早々に書き上げて、ゆっくり検討。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/06/06

6/6:先送り

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 今週は、出張もなく平穏ではあるが、イベントが目白押しである。火-木は、横浜スタジアムでのファイターズ交流戦、水曜日は、北朝鮮戦、木曜日は、ナナイロノキセキ、金曜日はオフ。全部参戦しようとすると、明日からすべて早帰りになってしまう。しかも社台のカタログ到着も秒読みである。
 となれば、なるべく今日中に仕事を片付けておくべきところであるが、お昼は、F嬢2号とS君の若い2人を連れて、千疋屋総本店に参戦。ランチA(1260円)をいただく。若い2人は、デザートのアイスクリームまで堪能して満足のようだが、手元不如意のようなので、1000円を超える分だけごちそうしてあげる。1Fのパーラーで桃の値段を見た2人は目が点になっていたが、F嬢2号は、フルーツバイキングが大変気になるようである。
 うしという方のブログが存続の危機に瀕しているようである。まぁ、力が入りすぎると長続きしなくなってしまう。やはり、ホースニュース「馬」の笹川忠さんのように、浮き沈みの激しい世界で、長く生き残っていくことが大切である。小生は、マイペースで続けていくのみである。
 そうはいっても、このところ、イッキマンとの交換日記のようになっている感は否めない。パオロンやシャオロンの漫才につきあっている場合ではない。たまには、時事問題について考えるべく、本日は、郵政民営化について検討する予定であったが、すでにけっこうな行数に達したので、明日以降に先送りすることにする。しかしながら、JR西日本の事故、購入時価格でのマンション買取案に対して、上乗せを求めるとは、驚きである。心情的に納得いかなくても、モノには限度というものがある。住民は、一枚岩なのだろうか?さすがにやりすぎと思っている人も実はけっこういると信じたい。そんなことにお金を使うなら、遺族への補償に使って欲しいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/05

6/5:TCK

d050605a
◆横浜・東京:くもり時々はれ

 8時半起床。ロイヤルホストにてオムレツ朝食。日経が売り切れ。ニッカンと神奈川新聞。横浜駅へ出て散髪。今日は、イッキマンに遭遇する心配がない。
 福岡あたりから風邪気味で、オフの疲れもたまってか調子は今ひとつ。チョコラBBとパブロンを飲んで日中はベッドでゴロゴロする。14時すぎからBS1でファイターズ戦。6-0とリード。さすがは、イッキマンが参戦しているだけのことはあるようだ。
 15時からBSフジで安田記念。香港から3頭参戦があり、久々に充実した好メムバー。ここへきて、中央競馬も少し魅力が出てきた気がしないでもない。ただし、内国産全馬が、社台に何らかの関係があり、勝ったアサクサデンエンの母も、社台Fに繁養されている。今後も社台一極集中が進むのは確実なだけに、外国馬の参戦でもないと新鮮味がない。それにしても、東京1600をハイペースの2番手追走のサイレントウィットネスの3着は立派。さすがは、香港の英雄である。
 16時からテレビ東京で高松宮記念杯競輪。ジャパンネット銀行利用のネット投票初体験。武田の番手にもかかわらずノーマークの村本がG前差して勝利。スジ車券なのに67倍。いかに軽視されていたかがわかる。ある意味シロート向きの車券。小生も中途半端に詳しくなったのがいけないようである。大敗。
 17時に家を出て、TCKに参戦。番組は充実していないが、カタログ送付を控え、S氏に情報でもと思い出かけていくが、あいにく氏の姿はなかった。回収率98%となんとか踏みとどまる。
 うし様と合流して、牛車さんにて焼肉を食べて元気をつける。ファイターズ逆転負け。ちょっと話にならない。夏に向けては、原点に戻って、競馬の方に軸足を移そうかとも思う。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/06/04

6/4:2連勝

◆横浜:くもりのち雨

 9時半起床。テレビをつけると、ちょうど「渡辺篤史の建もの探訪」の時間である。なぜチャンネルが初めからテレビ朝日になっているのか一瞬疑問に思ったが、未明に、サッカーを見ようとしていたからであることに気づく。
 少し遅めに、ロイヤルホストにて、和朝食をいただきながら、日経とニッカンと競馬ブックを読む。部屋の掃除をしてから、サテライト横浜へ参戦する。
 高松宮記念杯の土曜日だが、指定席エリアはガラガラ。8R特選は村上の相手が狂ってハズレ。9R特選で、神山が敗れ、加倉-城戸崎を的中して、一息つく。ここで、いったん席をはずし、WINS横浜へ移動。
 スプートニク号、着差を詰めながらの叩き3戦目、調教絶好、鞍上デザーモ。愛馬の馬券は、あまり買わないのだが、これだけ条件がそろうことはめったにないので、単勝と馬単総流し。前走同様にかなりのスローになり、スタートがよいので、押し出されるようにハナを切るが、ためにためて、追い出しを我慢して、残り300くらいでスパートして楽勝。馬のできもちがうのだろうが、同じような乗り方でも横山とデザーモの差を感じた。単勝5.1倍、馬単28.3倍。これでナナイロノキセキに続いて、愛馬2連勝。いよいよ勢いがでてきた。今年の愛馬全体の成績は、6戦3勝2着1回。出走回数があまりにも少なすぎるが、実は、かなりの成績である。
 サテライト横浜に戻ると、大津びわこ競輪場は豪雨で、発走が大幅に遅れている。一蘭を軽くいただいてから、戻ってきて、11Rの準決勝は、小野-内林で元取り。12Rは、武田が圧倒的な人気で、番手の競り合いが激しそう。山田から総流しで、直線できあがったかと思ったが、武田が強襲。それでも、3着山田で3連単が的中。場内各所から「武田強すぎる」との声があがった。
 愛馬が快勝して、競輪の回収率は、105%、競馬が、317%。まずは好日といえる。雨が降り出しそうなので、急いで帰宅。ペダルをこぐ足にも思わず力が入る。
 帰宅して、BS1。ファイターズあまりにも見苦しい。すべてよしとはなかなかいかないようである。明日は、イッキマンが参戦するので、ファイターズが勝ってくれそうな気がするのだが。

d050604ad050604b

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/06/03

6/3:ぐんぐんさん来る

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 深夜に国民的行事を控えている金曜日。F嬢の友人であるところのU君を囲んでオフが開催されることになっていたが、夕方、ぐんぐんさんから近くへ来ているとの電話があり、急遽4名で丸の内オフが開催される。OAZOは、あいかわらず混雑しているので、近くのやや高そうなイタリアレストランへ。場違いな4人組ということで、入口近くの席に通されたが、では、奥の方の席がそんなにいい雰囲気かというとそうでもないような気もする。我々の方が十分エンジョイしている感じだ。飲み役であるところのF嬢は、ワインを盛大に飲んでいるが、なぜかぐんぐんさんは、ビールでセーブしている。ピザもたしかに美味しかった。
 ぐんぐんさんとU君は、初対面であるが、小生の知人で、アメックスや、ハイアットのカードを持っているのはこの2人しかいないので、まぁ、話が会うだろうとは思っていたが、予想通り、グランドハイアット問題、ボツアナ問題、アースブラウザ問題など、マニアックな話題でわかりあえたようで何よりである。残念ながら、第一滝本館およびAPA問題については、小生の必死の説得にもかかわらず、誰の理解を得ることができなかった。また、ガーリック問題については、あいかわらず関心が高いようである。
 23時すぎに解散して帰宅。京浜東北線の車中、イッキマン日記について、ぐんぐんさんと2人でひとくさりする。
「壁紙変えればいいってもんじゃないよ」
「たまには夫人にも何か書いてもらいたいね」
「壁紙を変えているのは、夫人にちがいない」
 などと言いたい放題言って、解散。
 0時半に帰宅。眠い。キックオフまで1時間あるので、目覚ましを1時間後にセットして就寝。1時半起床。キックオフ。しかし、結局眠くなってしまい就寝する。やはり、真のサッカーファンは、ぐんぐんさんのように、ビールでセーブしておかなくてはいけないようである。4時頃いったん目が覚めて、勝ったらしいことを確認して再び就寝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/06/02

6/2:美女と花火

◆横浜・東京:くもりのち雨

 開港祭2日目。いろいろと調整された結果、F嬢、F嬢2号、F嬢3号、Y嬢、I君、I君2号、M君を招いて、新人歓迎会&花火を見る会が開催される。
 しかるに、天気予報は、夕方からの雨を告げる。小生のゴルフが雨ばかりということで、日頃の行いのせいにされるが、20時20分頃に、雨の中、花火は無事に打ち上げられた。いい感じであがっていたのだが、その直後に清水逆転2ランが出たのは遺憾である。花火は、最後の方になって、煙のせいか見にくくなってしまった。やはり、雨の影響のようである。
 初参加のI君は、ドラゴンズファンでマリーンズファンであるという。田尾、中尾、宇野であるという。頭文字もイッキマンのIである。しかしながら、決定的に違うのは、週に1回練習に行き、ラウンドは90で回るということである。
 初参加の新人さんF嬢2号は、気がつくと、アーバンとフットマンで徹底的にくつろいでいる。将来的には手ごわいことになりそうであるが、まずは、エンジョイしていただいたようで何よりである。
 Y嬢は、めざとく「白いボールのファンタジー」を発見。さっそくかけてみる。さらに、
「昔のファイターズのCDの2番目の曲が泣けます」
 というので、探してみると、「日本ハム・ファイターズ イメージソング Kids Return」であることが判明するので、さっそくかけてみる。
「♪もっと高く もっと遠く 飛べるはずさ・・・」
 というやつ。東京ドームの試合開始前、この曲をバックに、キャンプの映像がビジョンに流れていた。上田君とか藤島せいごうが泥まみれになっていたりするやつである。もはや、古きよき時代になってしまった感がある。
 なお、F嬢曰く、イッキマンから、日記の内容についての情報が提供されているとのことである。油断ならない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2005/06/01

6/1:またまたイキについて

d050601b
◆福岡→横浜:はれ

 出張先ということで、イッキマン日記を読み忘れそうになるが、地下鉄車内で気づいてあわててチェックする。近頃の若者は、「王シフト」を知らないようである。小生は、「高田ファウル」くらいは、わかる。「王ボール」というのもあった。もっとも、小生の知っている貴ノ花といえば、8勝7敗であって、北の湖との優勝決定戦は知らない。輪島が親友だったというのも知らなかった。というか、本当なのだろうか?
 追悼の番組や、若貴不仲の報道は、あまり見ていない。しかし、小生としては、貴ノ花は、カッコよいし、イキかもしれないし、小生が知らないだけで相撲も全盛期は強かったのだろうが、人格者とは違うと思う。息子2人が喪主を争うなどというのは、親父に大半の責任があると思われる。イキでカッコよい人の家庭は、えてしてめちゃくちゃになる。もちろん力士や親方が、人格者である必要はないけれど、もーさんの日記を読んで、小生としては、二代目貴を少し擁護したくなった。
 クール・ビズとかで、省エネルックへの再挑戦が始まった。本当にイキでクールな人は、着そうもないし、イッキマンさんのような人格者も当面はスーツで様子を見そうだが、今回は、定着するかもしれないとも思う。サマータイムとともに実施すれば、省エネ効果はありそうだが、いくらノーネクタイでも冷房28度というのはちょっと暑いと思う。25度くらいで許していただきたい。
 省エネルックといえば、羽田孜さんであり、大平首相である。今から26年も前に、省エネルックをアピールし、選挙直前にわざわざ消費税を公約に掲げて大敗した大平首相というのは、もっと評価すべきという気もする。
 19時45分のANAを予約していたが、2本前に間にあって帰宅。それでも自宅到着直前に、花火が終わってしまったのは遺憾だが、当初予定の便は、地震の影響で成田へ到着したという。まったくもって危ないところであったが、滑走路が10分閉鎖されると成田とは、あまりにもあんまりである。ぐるぐる回って待てないのだろうか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2005年5月 | トップページ | 2005年7月 »