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2005/07/14

7/14:マーチで行くTCK

◆横浜・東京:くもりのち時々はれ

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 出社すると、孫弟子であるところの、F嬢2号が、
「競馬場へ一度行ってみたいです。」
 と言う。
「今日なら連れて行ってあげるけど。」
「今日ですか・・・今日はちょっと。。。次はいつ行きますか?」
 そんなこと言われても、わからない。小生の馬は、いかんせん休養中である。今日のところは、うしという方の愛馬フェスタロバリー号の応援団として参戦する。
「昨日もナイターで、またナイターですか。。。」
 F嬢1号の冷たい視線を受けながら、18時すぎに退社。
 モノレールでの参戦を検討していたが、よく考えてみると、うしという方がまだ近くにいるはずである。さっそく合流して、マーチ号にて参戦する。諸般の事情により、小生の運転。スカイライン号は手ごわいが、マーチなら、小生でも十分に対応可能だ。首都高速をゆっくりと南下。いったんレインボーブリッジを渡って、湾岸線経由でTCKへは、小生の運転でも20分足らず。まだ明るい夏の夕方、マーチ号で渡るレインボーブリッジというのは、なんとも風情がある。日本に生まれてよかったと思う瞬間である。うしという方曰く、
「これで、馬が勝てば日本一幸せなサラリーマンだ。」
 とのことだが、いかんせん小生の愛馬は休養中。うし様のフェスタロバリー号は、2番手追走も最後は一杯になってしまい7着。勝ち祝いの木曽路さん代をはるかに上回る応援馬券が紙くずになったようである。世の中そうは甘くないようである。
 負け組は、早々に退場するしかないので、大井町の魚民さんにて、反省会。イッキマン日記問題、るいさんの毒問題などおなじみの問題のほか、NOMOベースボールクラブ問題、松山千春さん問題、フランス人の80の数え方問題などについて検討するが、競馬人気の衰退著しい昨今、このままでは、浮き沈みの激しい世界を生き抜いてきたホースニュース「馬」の笹川忠さんもあぶないのではないか?それは、大変寂しいことだ、というのが、本日の結論である。

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