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2005/07/31

7/31:万平ホテル

◆軽井沢→横浜:くもり時々はれ

 諸般の事情により、本日も日記は休載の予定であったが、就寝前に、久々にホリエモンの日記を読むと、軽井沢プリンスホテルに泊まって、星野温泉のトンボの湯に入浴しているという。
 小生はというと、諸般の事情により、軽井沢にて8時起床。万平ホテルさんにて朝食をいただく。ヴァイキングではなく、アメリカンブレックファスト。ジュースとオムレツとベーコンとトーストとコーヒーで2780円というのは、かなり高い。これなら、パンパシフィックホテルのヴァイキングの方がずっとよいが、諸般の事情によりやむを得ない。創業1894年ということで、ロビーなどたしかに格は感じさせる。朝食会場にも、いかにも軽井沢夫人という感じのおばさまも多いが、それに負けないくらい店員さんがいて、頻繁にコーヒーのお代わりをつぎにくる。まぁ、小生には、ちょっとなじめない世界である。もーさんは、どうなのだろう?
 峠の釜めしを購入して、早々に帰京する。横川SAは、下りは、だるま弁当、上りは、峠の釜めしというすみわけがされている。すみわけというよりは、単に下り線からおぎのやを排除しているだけのような気もするが、横川でしか買えなかった昔とちがって、インター付近や、軽井沢駅、旧軽など、各地に進出しているので安心である。
 明日に備えて、掃除と買出し。日頃はあまり使わない100円ショップで、サイスさん用に灰皿を購入、グラスも不足しそうなので、2つほど購入したのだが、いずれも、帰宅途中に、電動自転車のカゴから飛び出してしまい、粉々に砕けて終了する。
 21時すぎに自転車で、ワーナーマイカルシネマズへ。「亡国のイージス」を見る。レイトショーなので、1200円、インターネットで座席予約もできるので実にお手軽だ。いかんせん日頃まったく映画をみないので、評価は、よくわからないが、真田広之、佐藤浩市、中井貴一、寺尾聡、など役者が揃っているので、なかなかよかった。

万平ホテル

亡国のイージス

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2005/07/28

7/28:政治広報センター

◆さいたま・東京・横浜:はれ

 北浦和から飯田橋へ1時間。京浜東北線快速で秋葉原乗換えか?浦和で東北線に乗換えか?さすがに小生も自信がないので、弟子に電話をして、駅すぱーとで調べてもらう。王子乗り換え南北線が正解。屈辱的であるが、遅刻しないで済んだ。
 しかしながら、お昼をいただく時間はないので、森永ミルクキャラメルで栄養を補給することにしたが、口に入れた30秒後には、異物感。銀歯がとれてしまった。もーさんは、葉山をエンジョイしているというのに、あまりにもあんまりである。
 17時前に会議終了。F嬢は帰社。小生も会社に戻らないとイッキマン夫人に怒られそうであるが、朝から何も食べていないし、どうにも疲れがたまっているので、東海道線グリーン車にて早々に帰宅することにする。
 夕刊フジの見出しは、「小泉惨敗180議席」。しかし、選挙予測といえば、なんといっても宮川隆義氏の政治広報センターである。他社の予測とは、格が違いすぎる。今日は木曜日。週刊文春の発売日。特集は、政治広報センターの総選挙議席予測。なんと、民主党単独過半数241。郵政民営化問題に伴う分裂選挙よりも、自民党の長期低落と、共産党、社民党の候補者減の影響が大きいようである。北海道では、ムネオ新党の影響で、武部氏はもちろん、中川Jr.まで苦戦というから意外である。
 こういう予測が出ると、ますます解散しにくくなるのかもしれないが、いずれにしても、解散はなさそうに思う。であれば、なんとか郵政民営化法案を通して欲しいものである。
 万葉倶楽部へ。さすがに、週末ほど混雑していないが、それでも20時半に入場して、すぐにマッサージの予約をしても22時になるという。仕方がないので、ゆっくり入浴。ドリンク券でビアをいただき、ラウンジで、「東洋経済」のブログ特集を読み、ネットコーナーで日記を執筆。これからマッサージ、イチゴミルク。

政治広報センター

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2005/07/27

7/27:女性専用車両

◆横浜・東京:はれ

 台風一過の猛暑。疲れもたまっているので、早めに帰宅して、てもみんか万葉倶楽部と思っていたが、23時すぎの帰宅。幸雄さん5打数ノーヒット、世界水泳、中村4位、森田4位と残念なニュースばかりなので、日記を割愛して早々に就寝しようかと思ったが、カナロコを読むと、東横線の女性専用車両問題について、アンケートが行われている。
 このところ、私鉄各線で、女性専用車両の導入が進んでいるが、東横線・みなとみらい線でも、今週の月曜日から導入されている。この是非を問うアンケートであるが、予想以上に反対意見が多い。そもそも投稿者は、そういうタイプの人が多いこともあるし、男性の投稿が多いという理由もあるが、女性でも反対意見がけっこうある。
 反対意見を分類してみる。
(1)男女差別
 一言でいえば、これに尽きるのであろうし、小生も感情的にはそう思うが、「性犯罪においては、女性が絶対的な被害者であり、男女平等の議論とは次元が違う」との賛成派の主張も説得力がある。
(2)根本的な解決になっていない
 小生の主張もここにある。1両ですべての女性が乗れるわけではない。何らからの理由で一般車両に乗る女性にとっては、かえって危険が増す恐れもある。1両だけの女性専用車両を作ることで、本質的な解決を放棄して、責任回避するような姿勢に疑問を感じる。
 ここまでは、各鉄道会社に共通する問題であるが、今回の東横線・みなとみらい線には、さらに不可解な点があり、反対意見を増やしているようである。
(3)8号車が適当か?
 各社だいたい、どちらかの端の車両を指定することが多く、まぁやむを得ないと思っていたのだが、東横線の横浜方先頭車両というのは、特に菊名の駅でのJR乗り換えなど便利で、そういう特別な位置を女性専用にすべきでないとの声も多いようだ。もっとも、渋谷方先頭車両にされると、小生が困るのだが。
(4)日中も実施する謎・各駅停車で実施しない謎
 (1)の問題がある以上、女性専用車両は、緊急避難的な措置として必要最小限にとどめるべきと思われるが、朝ラッシュ時だけの会社がほとんどであるのに対して、東横線は、なぜか日中も実施する。昼間の東横線なんて、住宅街の主婦層が行ったり来たりするだけである。理解に苦しむ。
 逆の意味で、特急、急行のみで、朝の各駅停車で実施しないのもよくわからない。こういうところが、場当たり的な印象を与えて、さらに反対を増やしているようである。
 アンケートの中には、「高齢者専用車両なら許す」、「グリーン車を作って、有料にしろ」などという意見もあった。高齢化で労働力人口の減少が言われている。以前にも書いたが、人口減大歓迎。混雑率が下がって、女性専用車両など不要になるに越したことはない。

カナロコ「女性専用車両導入」に関するアンケート

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2005/07/26

7/26:台風接近下のJAL

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◆福岡→東京・横浜:くもりのちあめ

 日航ホテルの朝は、ビジネス和朝食で始まる。通常の和朝食より500円安くて、おかずが少ないが、まぁ、これで十分である。朝食ヴァイキングを盛大にエンジョイすることはできないが、アップグレードされたダブルでの2泊は、十分に快適であった。
 台風7号が接近。当初、九州方面かと思われたのだが、東へそれて、関東をうかがっている。いかにも帰れなくなりそうである。順調に業務が進み13時に一段落したので、あとは弟子に託して帰ることにする。
 福岡空港へ。台風の接近が遅くなり、条件付ながら出発するようである。こういうときにJALというのは、正直怖い気もするが、逆にいえば、ラウンジも使えるし、何かあったときに、JGCの方が無理が効きそうではある。
 非常口座席も確保できていたのだが、クラスJにアップグレード。777-200の旧スーパーシート仕様で、通路側の最前列なので、かなり楽である。これなら、早く帰って会議に出席するくらいなら、福岡空港へ引き返すのもまたよし、と思っていたのだが、こういうときに限って、予定通り着陸するものである。残念ながらいったん会社へ戻る。
 早々に帰宅して、JALホームページを見ると、機材繰りの1便以外は、福岡便は無事に飛んだようであるが、一方で、24日の札幌行きは、逆噴射装置故障で着陸していたという。衝撃的である。滑走路を延々と走ったのだろうか?本当にまぁ、よく連日これだけやらかすものである。トラブル1回毎に羽田の発着枠をとりあげて、スカイマークにでも配分してはどうだろうか?
 2日ぶりに帰宅すると、郵便受けが妙ににぎわっている。イカルスドリーム号引退精算、マイドキュメント号引退精算、ストロングメモリー号賞品販売、1歳馬代金請求、秋のツアーのお知らせ。まぁ、走らなかったら次の馬ということである。
 万葉倶楽部またはてもみん参戦を検討したが、フットマンとアーバンで我慢して早々に就寝。
 

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2005/07/24

7/24:JALクラスJで行くホテル日航福岡

◆横浜→福岡:くもり時々はれ

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 まだ疲れは残っているが、6時起床。ロイヤルホストにて和朝食をいただく。来週のイベントに備えて、部屋のクリーニングをお願いしてから13時に出発。
 YCATから久しぶりの第1ターミナルへ。わざわざ北ウイングまで遠征するが、味の時計台さんが終了している。あまりにもあんまりである。仕方がないので、ラウンジにてくつろぐ。
 4ヶ月ぶりのJAL。昨日も、与圧装置のトラブルを起こしている。2つある装置のうち1つが故障しているのをわかっていながら出発した結果、もうひとつが故障したというのだから、本当に話にならない。 
 しかしながら、ANAに50回乗った今でも、JALの方が、住み慣れたところへ戻ってきたという感覚はある。機内誌もJALの方が読むところが多い感じがする。ただし、津島亜由子さんは、終了してしまったようである。クラスJの通路側で隣がいないので、快適なフライト。
 福岡出張もそろそろ終了。今回は、ホテル日航福岡へ。ダブルにアップグレードされる。全般に、常連さんより、初めて泊まる客をアップグレードすることが多いようだ。初回の印象は大きいので、戦略としては正しいのだろう。部屋は広く、アメニティも充実していて、これで11000円なら悪くない。フロントの女性が、若くて美人さんが多いのもよい。
 運動不足なので、プールへ。20mプールだが、屋根が開閉式で、夏の陽を浴びながら泳ぐのは気持ちがよい。
誰もいないので、読書をはさみながら、バックでゆっくり泳ぐ。なかなかいい感じである。
 鉄なべ餃子さんへ参戦するが、お休み。面倒くさいので、隣にあるラーメン「すみ田」さんに入場したが、あんまりなので、早々に部屋に戻りゆっくりする。

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2005/07/23

7/23:詩吟

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 10時20分起床。こういうことは、あまりないのだが、疲れがたまっているようである。みなとみらい線にて上京、実家で、ストロングメモリー号のBSN賞を観戦。BSN杯といえば、OP芝1200mというイメージがあるのだが、いつのまにか、条件特別になっている。テン乗りになる鞍上を不安視していたのだが、このレースまでに4勝と当たっていたようで、速い馬をいかせての差し切り。危なげがなかった。デビュー当時に比べて、安定感が増したようである。同条件もう一度走れるので楽しみである。
 後輩のK君とY嬢の結婚式。クルマでレインボーブリッジを渡っている途中に、突然、ハンドルをとられる。パンクかと思い、クルマを左に寄せると、街灯が盛大に揺れていて地震とわかる。橋の上だからかもしれないが、車中でこれだけ感じるとは、ちょっと経験したことのない揺れである。
 お台場の日航ホテル。宴会場へ行くが、K家の案内がない。どうもおかしいと思うと、メリディアンパシフィックの間違いであった。我ながら、ちょっとどうかしているが、幸い、徒歩2分なので間にあう。ゆりかもめが終了したため、遅れる人がけっこういた。ホテルのエレベーターが点検中とのことで、披露宴の開始も遅れる。なかなか大変である。
 新郎、新婦ともに後輩ということで、気がつくと、最上位のテーブル。2つ上の先輩が主賓である。あまり固くもなく、フランクでもなく、アットホームでよい雰囲気。そして、余興は、90歳になるという新郎のおじいさんの詩吟である。やはり、なんといっても、結婚式には、詩吟が欠かせない。
 帰りは、お台場からYCATへの直行バスが便利。疲れてはいるが、楽しい1日。

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2005/07/22

7/22:貴と民主党

◆横浜・東京:くもり

 猛暑の鹿児島から戻ってきて、梅雨明けの都心が涼しいのに驚く。久々に会社に終日いると、さすがに雑用がたまっていて23時頃に退社。夕刊フジのコラムでは、亀井氏が盛大に吠えている。
 北の大地の夏休み予約客が減少。機材の小型化で座席数を大幅に減らしたANAの減少が大きいという。まぁ、臨機応変に機材を変更するからこそ、採算がとれるのであろうが、これだけ小生が北の大地へ行き、ないるさんが、インボイス西武ドームに参戦しても道内不況の影響で低迷するビジネス客の現象を補えないという。誠に遺憾である。
 そのインボイス西武ドームでは、キヨ選手が天井に当てるは、ホームランを打つは、盛大にやっている。やはり、キングカズとともにそのカリスマ性は認めざるを得ないのだが、惜しむらくは、キングカズが、読売を早々に卒業したように、キヨ選手にも、楽天でも欽ちゃんでも、もっと徹底的にやってもらいたい。
 とりとめもない日記になったが、最後に週刊文春を開くと、「どの政党に投票するか?」のアンケート。42.3%が民主党だという。「この数字に政治評論家の三宅久之氏は驚きを隠さない」とある。いくらなんでも、高すぎる。
何しろ週刊文春の調査では、若派と貴派も5分5分だという。しかし、世の中、とてもそうは思えない。キングカズとキヨ選手は支持しても、貴は論外という声は多い。小生も含めて、文春の読者というのは、相当偏っていて、世の中からは、あまり相手にされないようである。

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2005/07/21

7/21:コミットメント

◆鹿屋→吾平→串良→輝北→垂水→鹿児島→横浜:はれ

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 8時に出発。今日も猛烈な暑さ、あわただしい日程。昨日よりもさらにマイナーな地名が並び、どこをどう回っているのか、自分でもよくわからないが、突然、見覚えのある景色になった。3年前にうしという方とプレーをした垂水のゴルフ場の前を通過して、フェリーターミナルへ。桜島を見ながらフェリーで鹿児島へ渡り、ANAの最終で帰宅する。
 本日の搭乗で、ANA50回。プラチナポイントも同時に50000ポイント到達。今年の目標を達成である。ゴーン氏でおなじみのT氏によれば、目標にも2つあって、達成して当たり前なのが「コミットメント」、さらに高い目標は、「ターゲット」というようだ。とりあえず、コミットメントは達成したということであろう。記念のフライトなので、スーパーシート。お食事付の便だと少し割安に感じる。
 コミットメントといえば、郵政民営化もコミットメントのはずである。小泉首相が、票読みを披露したことに対して、批判が相次いでいるようだが、政治家が票読みをするのは、当然で、何が悪いのか理解に苦しむ。さらに言うと、「内外の課題が山積しているのに、解散で政治空白云々」というのも国民をバカにしている。課題がいっぱいあるなら、なおさら解散して民意を問うべきである。さらに言うと、「郵政以外にも大事な問題がいろいろある」と言うが、仮に百歩譲って、その通りだとしても、だったら、平沼氏や亀井氏や高村氏が、それらの問題に取り組めばよかったのだが、特にやってきたとも思えない。評価できるのは、せいぜい、安倍氏の北朝鮮問題への取り組みくらいであろう。
 参議院で否決されて、衆議院を解散というのは、本来は、スジが通らないのだが、世論調査では52%が支持したという。みんなドラマを期待している。郵政民営化が通れば日本は変わる。廃案でも、解散・自民分裂なら日本は変わる。どちらでもない中途半端な結論にならないことを祈りたいが、どうもそうなりそうな予感がする。

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2005/07/20

7/20:鹿県

◆溝辺→国分→有明→志布志→鹿屋:はれ

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 かごしま空港ホテルにて朝食。なぜかスポニチさんしかない。小泉首相とパウエル前国務長官、イラク問題の他、ダービー問題、福沢諭吉問題、NOMO問題について検討とのこと。小生とうしという方とあまり変わらない。このあたりが、小泉氏の認めざるを得ないところである。平沼氏とか高村氏では、絶対にこのへんがわかりあえないと思われる。
 朝からものすごい暑さ。国分にて業務終了後、駅前にてランチをいただこうとするが、バルチックカレーさんが閉店、ラーメン屋が定休日。ちょっとどうにもならない。ローカルバスに1時間30分で、志布志町。タクシーで有明町。鹿県は広い。さすがの小生もどのへんをどう走っているのかよくわからない。地図のある方は、なぞってみていただきたい。そして、とにかく暑すぎる。
 お客さんに志布志町まで送っていただくが、タッチの差で垂水行きのバスが行ってしまう。あまりにもあんまりと思ったら、お客さんが、軽自動車でバスを追走。次のバス停で追い抜き、その次のバス停でバスをゲット。ありがたいことである。バス1時間で鹿屋へ。
 鹿屋といえば、特攻隊の町、自衛隊の町である。ニューワールドホテルさんは、なかなか厳しいが、LAN対応しているのは意外。
 街へ繰り出すと、昔栄えた面影があり、意外と夜の世界があるようだ。同行の上司は、睡眠時無呼吸であるが、そのあたりの嗅覚は、一級品である。24時すぎまで飲んでホテルに戻り、部屋に入ると、テレビがつけっぱなしで、プロジェクトX、中島みゆきのテーマが流れている。YS-11。東條ジュニア。なんとなく鹿屋にふさわしい世界である。

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2005/07/19

7/19:温泉出張・・・じゃない

◆横浜・東京→溝辺:はれ

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 鹿児島へ飛ぶ。今月は、過去最高のペースで出張、内容もそれなりに濃く疲れもたまってきたところで、ここらでひとつ温泉出張でリラックスという段取りである。
 目的地は、なんと国分。打ち合わせは朝から。これなら、前夜入りでホテル京セラに泊まっても、誰も文句は言えまい。堂々と温泉出張のはずであったが、誠に遺憾なことになった。ホテル京セラ、なんと全館満室。ちょっとありえないことである。キャンセルが出るのではないかと連日電話をしたのだが、本日昼の時点でも依然としてブックフル。ついに断念。かごしま空港ホテルさんへの参戦となった。あまりにもあんまりである。
 空港へワゴン車のお迎え。バジェットレンタカーさんのようである。 「歓迎全日空様 歓迎日本航空様」とある。スカイマークはともかく、ANAやJALは、京セラのはずだが、今日はやはり特別なのか?
 部屋の窓からはJACの飛行機が見える。かごしま空港カントリークラブと経営が同じようで、まぁ、それなりのホテルではあるのだが、いかんせん京セラを目前にしているだけに痛恨である。
 仕方がないので、早々に就寝する。明日の東京の予想最高気温は29度。鹿児島はなんと35度。あまりにもあんまりである。

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2005/07/18

7/18:みなとみらいの休日

◆横浜:はれ

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 3連休最終日。2日続けて出社したので、ゆっくり休養する。ロイヤルホストにてオムレツモーニング。日経を読むと、2009年の世界水泳に立候補していた横浜市が、ローマに9対11で敗れるとの情報。大変残念である。しかしながら、ニッカンを読むと、「横浜FCカズ獲り」のビッグニュースが飛び込んできた。まったくもってすばらしい。キング・カズとキング・ジョーとの2トップである。ゴールできるかどうかはともかく、ネームバリューでは、J1のどのチームにも負けない組み合わせである。楽しくなってきた。
 クーラーを効かせながら、CDをかけて、洗濯、部屋の掃除。瀬川アマのプロ試験6番勝負のネット中継。いったんは、有利になったかと思ったが、無念の敗戦。3勝で合格なので、まだ望みはあるが、痛い敗戦である。
 奨励会出身以外からのプロテストは実に60年ぶりという。閉鎖的な将棋界としては、画期的なことなのではあり、それを最大限活用するために、公開対局やらネット中継などイベントにした米長会長もさすがではあるが、プロ相手に公式戦17勝7敗の瀬川アマに、このような過酷な試験対局が必要なのか、個人的には、ちょっと疑問である。もちろん門戸が開かれただけ前進ではあるが、試験対局を行うと決めた時点で、ほぼプロ入りを認める合意ができているはずで、万一不合格になりそうになった場合の最後の2局、中原副会長と米長会長の弟子というのが、ヤラセみたいにならなければよいのだが・・・
 ビールを飲んで昼寝。少しは涼しくなったかと思い、夕方から、臨港パークを散歩するが、まだまだ暑いので、そのまま万葉倶楽部に入場。入浴。露天風呂に入ると、少し涼しい風が入ってきた。ビール。リラックスルームでバレーボール観戦。中国にもあと一歩。負けても力は出し切っているので、見ていてすがすがしいものは感じる。
 再度入浴。ネットコーナーで日記執筆できるのが便利。イチゴミルク。

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2005/07/17

7/17:がんばれニッポン2

◆横浜・東京:はれ

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 なんと2日連続の休日出勤である。しかしながら、今日は、13時には終了。早々に帰宅する。さすがに疲れたので、万葉の湯にでも入ってゆっくりしたいところであるが、みなとみらい地区周辺は、早くも騒々しくなってきている。山下公園の花火大会。浴衣姿もめだつ。あまりにも混雑しそうなので、家でおとなしくしていることにする。
 16時半から、BS-iで、「突入せよ!あさま山荘事件」を見る。原作とほとんどかわっていないし、役者がそろっていて、なかなかおもしろかった。
 19時から、キューバ戦。ブラジル、キューバ、中国の3強の中では、キューバが一番チャンスがありそうな気がする。決勝リーグになってから初めてのTV観戦だが、いつのまにか、解説に葛和さんが加わり、大林さんが、NEWSのお相手をさせられている。菊間アナ退場の影響なのだろうか?ちょっと気の毒である。しかし、そうだとすると、葛和氏は、急遽呼ばれたのだろうか?よくわからない。
 19時半から花火。テラスの端っこまでいくとけっこう見える。しかし、バレーボールも気になる。第1セットをとったのを見届けてから、しばらく花火。落ち着かない。
 第3セットもとり、第4セット。最近の高橋みゆきの活躍は、すばらしい。日本のレフトでこれだけ安心してみていられるのは、久しぶりである。今日は、センターの杉山も安定している。しかし、18-13くらいまでいったと思うのだが、まさかの逆転。放送時間の関係から、たしかにフルセットになりそうな雰囲気はあったが、最後の最後で、頼みの大友が、またしてもサーブミス。あまりにもあんまりである。
 第5セット。11-7。13-9。ラリーポイントでここから逆転されるとは、ちょっと考えられない。ローテーションが、高橋ではなくて、レフト吉沢が前衛だったのも厳しかった。あまりにも決められない。そして、14-13のマッチポイントで、大友に代えて、菅山をピンチサーバーに投入。気持ちはわかるのだけれど、この采配は、柳本監督が唯一弱気になった瞬間ではなかったか?どうも嫌な予感がした。結果論ではなくて、今後のためにも、あそこは、大友に打たせるしかなかったのではないか?
 とにかく、あまりにもあんまりである。やっぱり万葉倶楽部で癒すことにする。

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2005/07/16

7/16:ジャニーズ事務所の少年(18)

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 3連休初日。久しぶりにロイヤルホストで朝食をいただくと、「JALCARD特約店」の看板が掲げてある。わずか990円であるけれど、さっそくJAL・JGC・びゅう・suica・JCBカードで支払う。18マイルくらいたまるはずである。ちょっとした変化が妙にうれしい。
 ぐんぐんさんは、ニドムの予約を完了したようだが、小生は、ANAマイレージクラブ特典予約デスクに電話するもブックフルで、キャンセル待ち。夏休みの予定が確定できない。
 散髪だけ済ませてから、横須賀線グリーン車にて出社。事前にグリーン券を購入してから乗車したのに、車掌が来てから、ポケットをさぐると、見つからない。紛失してしまったようである。あまりにもあんまりである。
 うしという方からメールが来て、マーチで行く鉄板焼きが検討されたのであるが、諸般の事情により中止。まぁ、4日間で3回、るいさんの毒問題を検討しても仕方がないということであろう。
 女子バレーボール、惜しくもブラジルに敗れてしまったが、NEWSの誰かがフジの菊間アナと飲酒したとかで、問題になっている。まぁ、ダルビッシュの喫煙と同じ程度のことであるが、例によって、「ジャニーズ事務所の少年(18)」となってしまうところが話にならない。一方で、複数のフジの社員がいたはずであるが、菊間アナだけが、とりあげられるのも気の毒である。あと、他のNEWSのメムバーは、本当に出席していなかったのだろうか?
 村山富一首相、交通事故。衝撃的である。子供の自転車にぶつかっただけとはいえ、まぁ、これは、取り上げられても仕方がない。しかし、いかんせん81歳である。運転手付の黒塗りのクルマなどに乗らないところが、氏らしいところではあるが、さすがにそろそろクルマの運転はやめた方がよいと思うのだが・・・

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2005/07/14

7/14:マーチで行くTCK

◆横浜・東京:くもりのち時々はれ

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 出社すると、孫弟子であるところの、F嬢2号が、
「競馬場へ一度行ってみたいです。」
 と言う。
「今日なら連れて行ってあげるけど。」
「今日ですか・・・今日はちょっと。。。次はいつ行きますか?」
 そんなこと言われても、わからない。小生の馬は、いかんせん休養中である。今日のところは、うしという方の愛馬フェスタロバリー号の応援団として参戦する。
「昨日もナイターで、またナイターですか。。。」
 F嬢1号の冷たい視線を受けながら、18時すぎに退社。
 モノレールでの参戦を検討していたが、よく考えてみると、うしという方がまだ近くにいるはずである。さっそく合流して、マーチ号にて参戦する。諸般の事情により、小生の運転。スカイライン号は手ごわいが、マーチなら、小生でも十分に対応可能だ。首都高速をゆっくりと南下。いったんレインボーブリッジを渡って、湾岸線経由でTCKへは、小生の運転でも20分足らず。まだ明るい夏の夕方、マーチ号で渡るレインボーブリッジというのは、なんとも風情がある。日本に生まれてよかったと思う瞬間である。うしという方曰く、
「これで、馬が勝てば日本一幸せなサラリーマンだ。」
 とのことだが、いかんせん小生の愛馬は休養中。うし様のフェスタロバリー号は、2番手追走も最後は一杯になってしまい7着。勝ち祝いの木曽路さん代をはるかに上回る応援馬券が紙くずになったようである。世の中そうは甘くないようである。
 負け組は、早々に退場するしかないので、大井町の魚民さんにて、反省会。イッキマン日記問題、るいさんの毒問題などおなじみの問題のほか、NOMOベースボールクラブ問題、松山千春さん問題、フランス人の80の数え方問題などについて検討するが、競馬人気の衰退著しい昨今、このままでは、浮き沈みの激しい世界を生き抜いてきたホースニュース「馬」の笹川忠さんもあぶないのではないか?それは、大変寂しいことだ、というのが、本日の結論である。

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2005/07/13

7/13:日本の中の外国

◆大津・京都→東京・横浜:くもり時々はれ

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 予定より早く午前中で出張が終了してしまった。このまま帰宅すると、イッキマン夫人に怒られそうなので、16時すぎに帰社。しかし、18時すぎに退社。忙しそうに働いているY嬢に、
「久々にファイターズの応援に行ってきます。」
 と一声かけて帰ろうとすると、
「私もあとで行きます。」
 と言う。さすがである。

ファイターズ観戦記 2005/7/13:●F3-7H(東京)

 あまりにもあんまりな試合を観戦して、うし様のお迎えを待つ。スカイライン号が颯爽と登場するはずが、黄緑色のマーチ号がひょこっと現れて衝撃を受ける。
 観戦後のオフといえば、品川のロイヤルホストに決まっていたはずなのだが、いきなりホテルパシフィック内の「FRIDAY」さんに連れて行かれる。いわゆるアメリカ風のレストランであるが、すぐ近くには、アウトバックステーキハウスさんもあって、いつもにぎわっているのに、こちらも大盛況。もちろん外人さんばかりである。港区とはいえ、ずいぶんたくさんの外人さんがいるものである。セギノールやトーマスが、バティスタやズレータと一杯やっていてもまったくおかしくない雰囲気である。
 担当のサリーさんがご挨拶にやってくるが、担当という割には、特にサービスしてくれるわけでもない。バカでかいハンバーガーとハーフなのにバカでかく、サウザンアイランドがたっぷりとかかっているサラダ、甘いデザート。店内には、アメフトやバスケットの昔の試合か何かのVTRが流れていたりする。いわゆる古きよき豊かな時代のアメリカということなのであろう。まぁ、これはこれで一興なのであるが、こういうときに、外人さんとひとくくりにしてよいのか迷うところである。フランス人やドイツ人も、こういう店で、やはり日頃のストレスを発散するのだろうか?アメリカ人とオーストラリア人くらいなのだろうか?そのあたりが、よくわからないが、いずれにしても、治外法権といわれても文句言えないような雰囲気がある。
 「知的で穏やかな30代の男性」問題、イッキマン日記問題、るいさんの毒問題などおなじみの問題について検討するが、郵政民営化は実現して欲しいが、解散もして欲しい我々としては、実に悩ましいというのが結論である。

ぐるなび T.G.I.フライデーズ品川パシフィック店

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2005/07/12

7/12:お中元

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◆横浜→大津→京都:くもり時々はれ

 うしという方は、お中元で忙しく、日記を書くのも辛そうであるが、小生、お中元というのは、1回しか送ったことがない。ナナイロノキセキ号優勝の際、Sさんに送っただけである。まぁ、小生の場合、あまりにも勝手にやりすぎているのかもしれないが、世の中、そんなにお中元なのか?という疑問を持っていた。
 昨日の夕刊フジでは、「お中元を誰に送りましたか?」というアンケート結果が載っていたのだが、なんと51%の人が、「誰にも送らない」という。一安心である。残りの49%も、親とか親戚宛の人がかなりの割合を占めている。うしという方は安泰だとは思うが、たとえば、ゴーフルとか山本山の海苔とかの需要はどうなのだろうか?あるいは、スーパードライ1ダースセットや、アタック詰め合わせなんかも、前年比マイナスを続けているのだろうか?
 本日も早朝ののぞみ号にて西下。京都の宿は、久々にブライトンシティ山科。屋上ビアホールでは、野球中継。途中経過でファイターズ大敗が伝わっているが、幸雄さん3号で追い上げ、9回についに同点。しかしながら、トーマスで終了してしまった。あまりにもあんまりである。
 仕方がないので、大浴場でくつろぎ、早々に就寝する。

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2005/07/11

7/11:レース鳩0777

◆横浜・東京・さいたま:はれ時々くもり

 気温15度の北の大地から一転して暑くなった。スーツでの外出もしんどい。そんなとき、ふとみつけた看板に、「○○レース鳩研究会」とあって、衝撃的を受ける。
 レース鳩といえば、「レース鳩0777」である。小生の場合、マンガといえば、ドラえもんであり、オバケのQ太郎であり、てんとう虫コミックスであり、コロコロコミックであるのだが、レース鳩777は、たしかチャンピオンに連載されていた。小学校の頃におけいこ教室にあるチャンピオンで毎週ここだけ欠かさず読んでいた記憶がある。もう少しで鳩の購入を親にねだるところまでいったのだが、さすがに実現しなかった。
 鳩レースは、断然血統であるらしく、サラブレッドの世界に通じるものがある。桜花賞や高松宮杯もある。今は、どの程度の規模で行われているのかもよくわからないが、やはり気になる世界である。なんだかもう一度読みたくなってきた。こういうときはインターネットというのは、非常にありがたいと思う。

レース鳩事情 今昔
レース鳩0777保存維持協議会
日本鳩レース協会

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2005/07/10

7/10:大敗

◆函館→横浜:あめ

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 8時起床。渚亭のシングルのベッドは、安っぽい感じだったが、意外とよく眠れた。さっそく入浴。津軽海峡を望む露天風呂だが、あいにくの雨。函館山もすっぽりと雲に覆われている。
 期待していなかった朝食ヴァイキングも意外とよかった。オプションのイカ(600円)を追加して、ゆっくりといただき、もう一度入浴。
 5回も入浴して疲れもとれたので、昼過ぎの飛行機で帰るのも一案であるが、あいにくブックフルのようなので、当初予定通り、函館競馬場へ参戦。到着とともに大雨になる。
 5Rの2歳新馬戦。函館の1800m戦といえば、来年のクラシック候補登場の可能性もある。セレクトセールで1600万円のエンドスウィープ産駒アドマイヤムーンが1着、セレクトセールで4000万円のスペシャルウィーク産駒グラスウィークが2着。
 前夜ゆっくり検討したにもかかわらず、まったくひらめくものがない。同じハズレるにしても、納得のいく馬券を買いたいのだが、知らない馬ばかりなので、どうにもならない。阪神7R、植野騎手から総流しというちょっとありえない買い方をしてみるが、なんと落馬。話にならない。今日は、落馬、放馬、取消、審議など事故がやたら多く、武豊も乗り替わっている。
 大敗に次ぐ大敗。阪神10Rの角田で最後の勝負に出るが、2着になったものの当たり損。勝負勘がまったいけない。巴賞も普段買わない藤沢厩舎などを買ってしまい終了。
 早々に退場して、競輪場なり、市内なりへ転戦すべきなのだが、いかんせん豪雨である。持ってきたはずの傘がみつからず、身動きがとれない。メインレース終了とともにタクシーで空港へ転進する。
 予約は18:55のANAスーパーシート特割だが、一本前のエアドゥ共同運航便に間に合う時刻。スーパーシートの権利を放棄して、早く帰りたい気もするが、SP特割の変更はできず、払い戻し再購入の扱いになるという。あまりにもあんまりである。またしても安物買いの銭失いである。この場合、エアドゥ運賃なら、追加は1000円程度で済むが、マイルがつかない。ANA運賃なら、マイルはつくが、なんと6000円の追加になるという。よりによって、小生がギリギリセーフで空席待ちの呼び出しがかかったが、あまりにももったいないので、予定通り18時55分まで待つことにする。
 仕方がないので、文藝春秋を購入して、待合室で大相撲を見ながら、日記を書き上げる。まったくもって冴えない。出直しである。

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2005/07/09

7/9:渚亭

◆横浜→函館:くもり

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 二日酔いになるほど飲みすぎたとも思えないのだが、やはり疲れがたまっていたのであろう。体調が冴えない。北の大地で癒す必要があるので、YCATから出発する。
 60番ゲートに到着すると、妙に人がたくさんいてごった返している。これでは、全員乗れないのではないか?と不安になると、案の定、
「函館行きは、座席の不足が予想されます。振り替えに協力いただける方には、協力金として1万円をお支払いします。」
 との放送が流れてきた。小生、別に特に予定があるわけではないので、協力するにやぶさかではないのだが、振り替え便が、14:55発であるという。いくらなんでも4時間以上羽田で待つのはつらい。これでは、誰も協力しないのでは?と心配である。誰かあふれたのか定かではないが、520名の乗客をのせて、777-300は飛び立った。
 北の大地は、涼しいというよりは、寒いくらい。タクシーで函館競馬場へ。ガラガラと思ったが、指定席では、さすがに満員になっている。いかんせん日頃JRAの馬券を買っていないので、久しぶりに来てもひらめくものがない。明日に備えて早々に退場して、湯の川プリンスホテル渚亭にチェックインする。
 ここの大浴場は、規模は標準だが、津軽海峡が本当に目の前。一応出入り禁止になっているが、露天風呂の向こうは砂浜で、そのまま海である。これはなかなか気分がよい。3回入浴して、疲れを癒す。
 バレーボールの勝利を見届け、「日経TRENDY」の「決定!夏のベストバイ」を読むというよりめくる。DVDレコーダー、液晶テレビ、携帯電話、携帯音楽プレーヤー、デジタル一眼レフカメラ、デジタルビデオカメラ、カーナビ、電子辞典、食洗機、洗濯乾燥機、オーブンレンジ、スチームアイロン、ダッチオーブン、テント、双眼鏡、自転車、キャリーバック。液晶テレビと洗濯乾燥機は持っている。他には、小生にとって、全く買いたいと思うものがない。となれば、ANAで飛び、温泉につかるということにならざるを得ない。

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2005/07/08

7/8:長老

◆水戸→東京・横浜:くもり

 3日前の日記で、ネタにされる友人・知人は、ファミリーの一員ということを書いたが、このようなムラ社会では、いさかいのあった時は、長老の活躍が必要である。代表的なムラ社会であるところの、自由民主党でいえば、保利茂、灘尾弘吉、椎名悦三郎といったところの役割である。最近の自民党には、このような存在がいなくなってしまった。森喜朗君では、役不足であろう。
 長老となればヘラルド・トリビューンを愛読するぐんぐんさんしかいない。氏の仲介により、横浜にて、イッキマンオフが開催されることになった。水戸での仕事を済ませて、スーパーひたち号にて駆けつける。
 1800円の桃問題、「私も温泉の後に歯医者というスケジュールはどうかと思いますよ(笑)」問題、るいさんの毒問題、箱根くらかけゴルフ場問題、午後3時のサイゼリア問題などについて検討して、和解ムードが広がるが、若貴問題に移った途端に、雰囲気が一変する。ふたりとも「貴はありえない」という。
 「まぁ、キングカズとかキヨ選手みたいなものでは?」と主張すると、キングカズとキヨ選手はOKだが、貴はありえないという。大変残念である。
 五輪の野球が終了してしまった。あまりにもあんまりである。直前には、楽観ムードが広がっていたが、今朝のニッカンで、ミズノの担当者が、「日本の関係者は、2008年の五輪招致のときも楽観していたが、6票しかとれなかった」と心配していたのが的中してしまった。
 このままでは、北京五輪が最後になってしまう。ドリームチームで有終の金というのが、普通の考えだろうが、それも空しい。ここまできたら、もはや欽ちゃんに頼るしかないのではないか、野球を見る世界の目も変わるのではないか?と思うのだが、この案もイッキマンさんの支持はえられなかった。

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2005/07/07

7/7:水戸

◆横浜→水戸:くもりのち雷雨

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 5時40分起床。8時のスーパーひたちにてまた出発する。さすがに疲れる。なんとか早く北の大地へたどりつきたい。夕方、突然豪雨。雷が盛大に鳴って、お客様の事務所も再三停電。PCの電源もすべて落ちてしまう。
 水戸といえば牛角であるが、今回もANAの半券を忘れてしまった。キャムペーン第1弾の引き換えは今週末までである。誠に遺憾である。使い切れそうもないので、社内に大量の半券を置いておいたところ、F嬢2号らが、グーサンドや牛角アイスに交換して喜んでいるとのことである。
 ネタがないので、ニュース10を見ると、ロンドンのテロのニュース。しかしながら、このテのニュースは、事件発生直後は、情報が限られているので、時間を延長して張り切っているわりには、同じような情報ばかりの繰り返しになる。国際部の青木記者にいたっては、どもってばかりで、アナウンサーではないとはいえ、とてもテレビのプロとは思えず、あまりにも見苦しい。
 折りしもサミット開催中であるが、こういうとき、欧米と日本の距離感というのがどうしても表面化してしまうような気がする。日本にいると危険が差し迫っている感じはまったくしないけれども、ヨーロッパ各国にしてみれば、明日はわが身をいう気になるであろう。サミット首脳の間でも、小泉首相だけ、無意識のうちに他人事という感じが顔に出たりしなければよいのだが。逆に、北朝鮮の拉致事件などは、ヨーロッパからみれば、所詮、はるか極東のニュースにすぎないのであろう。
 明日になると、被害が実はかなりのものになっている可能性はありそうだが、いかんせんよくわからないので、ホテルテラスザガーデン水戸にて第2回入浴して早々に就寝する。

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2005/07/06

7/6:なごやん

◆常滑→四日市→津→東京→横浜

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 7時起床。コンフォートホテルの利用者は、クルーばかりである。1Fの食堂は、外国のビジネスホテルの雰囲気で、ANAのCAさんもいれば、海外エアのパイロットもいる。無料の朝食は、セルフサービスで、おにぎり、ジュース、フルーツなどをいただく。これはこれで悪くはない。
 空港特急「ミュウスカイ」で出発。ニッカンを購入するとなぜか120円であるギャンブル面の一切ない沖縄では、50円だったと思うが、それ以外は、全国どこでも130円のはずである。そういえば、東京でもトウチュウだけ120円だったような気がするが、こちらでは、中日スポーツは100円のようである。
 名古屋から近鉄特急で四日市へ。一仕事終えて、津へ向かうことになり、エスカレーターを利用しようとすると、左側追い越しになっている。衝撃的である。名古屋市内は、東京と同じ右側追い越しなのである。名古屋と四日市の間に東西文化の境があるのであろうか?というよりは、おそらく近鉄文化圏=大阪圏ということなのであろう。なかなか奥が深い。
 帰りは、快速「みえ」で名古屋へ出て300系のぞみで帰社。先週に引き続き、モリゾー・キッコロ文化圏にやってきたので、いよいよ一度は行かなくてはいけないような気になってきた。
 2012年五輪、ロンドンに決定。どちらかといえばパリに決まって欲しかったが、いずれにしても参戦しやすそうなところに決まったので、ぜひ行きたいと思う。五輪の招致活動については、いろいろ意見があると思われるが、過半数獲得者が出るまで、最下位をふるい落とし続けるというこの方法は、多数の中からひとつを選択するのに、納得性の高い方法で、もっといろいろな場面で採用して欲しいと思う。

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2005/07/05

7/5:パラオ君・スバル君・ドスト氏

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◆福岡→常滑:あめ時々くもり

 最近、この日記を読んで、不快になる人が増えている。誠に遺憾である。不徳のいたすところである。しかしながら、日記は、作品であって、読者がどう思うかについては、それぞれの判断があって致し方ないと思っている。
読んでおもしろいときもあれば、不快になることもあるかもしれない。すべての読者が不快にならないことを最優先にすれば、おそらく面白くもおかしくもないものになってしまうであろう。
 多くの友人、知人が登場人物としてネタにされているが、山口瞳先生の作品でいうところの、パラオ君であり、スバル君であり、ドスト氏である。もはやファミリーの一員ということでご理解いただきたいと思っている。パラオ君やスバル君は、編集者なので、まぁ仕事だから仕方ないのかもしれないが、ドスト氏あたりが、不快な思いをしたことがあるのかどうか、小生にはわからない。多くの読者に満足いただくためには、まだまだ修業が必要であり、そのためには、これからも日記を書き続けていくことが必要であると思っている。
 福岡から名古屋へ飛ぶ。モリゾーとキッコロのせいで、名古屋のホテル事情は厳しいので、そのまま中部国際空港・セントレアに泊まることにする。セントレアホテルはさすがにブックフルだが、こちらもアクセスプラザに隣接しているコンフォートホテルが確保できた。このチェーンは、チョイスホテルさんのグループであるのだが、正直、よくわからない。雰囲気的には、アジア系のホテルチェーンのように見えるのだが、どうなのだろうか?
 出張続きでも、あまり街へ繰り出さない小生としては、セントレア泊というのは、エンターテイメントとして手頃である。宮の湯さんにて入浴。さすがにこの時間になると空いているので、ゆっくりできる。湯上りラウンジでビールと味噌カツ定食。21時近くなっても、空港内は、まだそれなりににぎわっていて、氷イチゴミルクをいただいて徒歩でホテルへ戻る。悪くない。
 郵政民営化法案、薄氷の可決。少し前までは、綿貫氏が恥を欠かないよう落としどころをどうするか?などと言われていたのだが、40人近い造反とは、衝撃的である。個人的には、郵政民営化は賛成ではあるが、やはり、政治には、これくらいの活気があった方が楽しい。加藤の乱以来、すっかり盛り上がりを欠いていたが、久々に楽しくなってきた。しかし、こうなると、古賀氏や高村氏など、欠席した人というのが、一番見苦しいような気もする。いずれにしても処分が軽ければ、参議院の造反も増える恐れがあるし、厳しい処分なら、いよいよ亀裂は深まる。どうするのか見ものではあるが、本当に全員除名してしまえば、良くも悪くも、自民党がまったく別の物に生まれ変わるような気はする。

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2005/07/04

7/4:ジャムボの2階席

◆横浜・東京→福岡:あめ

 20時10分のANA最終便で西下。今だに定宿が決まらず今日も迷いに迷ったが、てもみんに2番目に近いという理由で、ホテルモントレ・ラ・スール福岡へ。ここは2回目だが、7/1から全館LAN対応が完了した。デザインは悪くないが、床がフローリングなのは、賛否分かれそうなところである。
 機内での退屈に備えて、空港内にて、PHP文庫「太平洋戦争主要戦闘辞典」を購入する。盧溝橋事件から千島列島へのソ連侵攻までの陸海軍の戦闘を、ひとつひとつの作戦毎に淡々と解説している。たとえば、サイパン玉砕なども、わずか数ページであり、「日本軍の戦果:なし」「日本軍の損害:戦死4万」などとなっている。前半は、連戦連勝であるが、ジョーホールバルとか、香港島とか具体的な地名が出てくるので、ずいぶん遠くまで進出していたことが、あらためて実感としてわかる。これを読んでいると、中国の反日感情もやむを得ないとも思ってしまう。
 先週に引き続き、ジャムボの2階席先頭「71J」。実に快適であるが、ジャムボの2階席といえば、今さらながら、読売ファンであるところのしゅうめいさんの軍門に下ることになる。誠に遺憾である。
 その機内で産経新聞などを読むと、一面は、都議選の記事で、「民主躍進」などとあるが、そのすぐ左側には、石原慎太郎氏の「日本よ!」が大きく掲載されている。もちろん知事選とは何の関係もなく、一論客として、書かれているもので、「とにかく中国に屈するな」ということが徹底的に論じられている。これを読んでいると、その通りだとも思ってしまう。
 どうにも考えがまとまらないので、てもみん天神西通店に参戦して就寝する。

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2005/07/03

7/3:軽井沢高原2

◆嬬恋→軽井沢→横浜:くもりのちあめ

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 軽井沢高原の朝は早い。7時起床。入浴。朝食ヴァイキングは、まぁ普通。爽やかな高原での乗馬を予定したのであるが、なんと14時30分までブックフルだという。急遽テニスに切り替えるが、いかんせん足が動かない。1時間ほどで終了して、4回目の入浴をして、12時前にチェックアウト。
 旧軽井沢へ。いわゆる軽井沢銀座へ来るのは、実に25年ぶりくらいである。新幹線ができて、別荘族だけではなくて、日帰り客もいるためか、夏休み前というのに、すごい人である。なんとなく位置関係だけは思い出すが、当時を思い出させるのは、らく焼きとベルコモンズくらいである。
 西川さんにて、量は多いが、あまり美味しくない蕎麦をいただく。会計が混乱するから席を移動するなとか、お会計はまとめてくれとか、大人は人数分は必ず注文しろとか、注文ばかり多い。店内のテレビでは、花田家の三十五日法要が生中継。他のニュースの間も、囲みにして、中継されている。まぁ、いつ花田勝さんが何か仕掛けてくるかわからないということなのであろう。
 ミカド珈琲にて、こちらは美味しいモカソフトをいただき、竹氏のハリヤー号で軽井沢駅へ送ってもらい、峠の釜めしを購入して早めに帰宅の途へ。長野新幹線は、臨時も出ているのだが、禁煙の指定がブックフルで、自由席は、軽井沢到着前に7割方埋まっている。なかなか侮れないようである。
 盛大に遠征している小生であるが、避暑といえば、北の大地ばかりなので、軽井沢については、まったく初心者である。今さらながら少し研究してみる必要があるようだ。久々に「BRIO」を購入すると、第1特集は、「夏に旅する男の道具」である。大変重要である。第2特集は、「週末は軽井沢にいます」とある。さすがである。

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2005/07/02

7/2:軽井沢高原

◆横浜→軽井沢→嬬恋:くもり時々はれ

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 4時50分起床。東海道線にて出発するが、新橋駅の人身事故とかで、品川で打ち切りになってしまう。山手線で東京駅へ。T氏と合流して、6時24分発のあさま号にて北上する。長野新幹線は、かなり久しぶりである。
 7時32分、軽井沢駅到着。改札口に、お迎えが来ている。軽井沢高原ゴルフクラブの送迎バスの乗客は、我々だけ。ワゴン車で30分ほどのドライブでゴルフ場に到着して、竹氏とも合流する。
 北陸方面では、梅雨の大雨となっており、いかにもダメそうであったが、夜半まで降っていた雨もあがり、標高1200メートルの高原は爽やかである。コースは、群馬県人気No.1ということで、バブリーなうえ、きれいに整備されている。次回ぐんぐん杯に備えて、結果を出しておきたいところであるが、たのみのレディースドライヴァーがまったく当たらず、グリーンも難しい。ロングホールのチップインダブルボギーなどもあったが、58・59の117では、イッキマンさんに勝てるかどうかも覚束ない。最終18番は、うし様の喜びそうな、池の中のグリーンへ橋を渡っていくショートホールだが、あえなく終了した。
 ホテル軽井沢1130へ。会員制リゾートマンションとホテルが併設されているような感じの施設。竹氏の手配により、今回は、なんとスイートルームである。どちらかというと、独身貴族でバブリーな小生とT氏に対して、人格者で無駄使いもしない竹氏であるが、育児疲れもあり、今回は、徹底的にゆっくりしたいということで、豪華プランである。さっそく入浴して、夜は、和食のコース。一番安いコースを選択したところ、お品書きが3回くらい取り替えられたあげく、「甘エビ、マグロ、カンパチ」と書いてるはずのお刺身が、ヒメマスとコンニャクになったのをはじめ、粗相が多かった。
 食後は、再び入浴してから、足裏マッサージ。ちょっと物足りない感じではあったが、ゴルフの疲れをとって早めに就寝する。
 ところで、軽井沢高原、北軽井沢といっても、実は群馬県で、嬬恋村である。まぁ、多摩川園を田園調布南というようなものである。ただ、軽井沢と違って、温泉がある。朝晩はさすがに涼しく、なかなか快適であるが、いかんせんウイルコムが圏外である。

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2005/07/01

7/1:夏枯れ

◆横浜・東京:あめ

 出張明けで、仕事がたまっているはずであるが、朝早くから出社して片付けていくと、意外とそうでもないので、うしという方を誘ってランチオフを開催する。東京湾C快勝、3歳特別大敗と盛大にやっているはずなのであるが、ざくろとか東洋さんに行く元気はなく、ラーメン屋に連れていかれる。しかしながら、これが何のとりえもないお店で衝撃を受ける。食に関しては、氏に任せておけばほぼ100%間違いないはずのだが、ちょっとこれはあんまりだ。なにかと風当たりの強い昨今、ブロガーとしてお互いの対策について検討して、ルノワールにてブルーベリージュースをいただき解散する。
 ネタ切れ気味なので、ニュース10を見ると、明徳義塾高の同級生刺傷事件で、犯人の生徒は捕まるときに、「自分の言いたいことは全部ホームページに書いてある」
 と先生に言ったという。直前は、「もう会えないかもしれませんね」と書かれていたとのことで、すごい時代になってきた。
 しかし、ブロガーは、そんなにみんな本当のことばかり書いているのだろうか?そういうのは、もーさんくらいではないのだろうか?
 いずれにしても、どうにも筆が進まないので、明日のゴルフに備えて早々に就寝。雨男の真価が問われる一戦である。

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