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8/24:シャモニー(1)

◆パリ→シャモニー:はれ

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 5時40分起床。目覚ましがないので心配だったが、腕時計のアラームだけで無事に起きられた。朝食をとる時間はなく、チェックアウトして駅へ。フロントからTGVのホームまでわずか1分。早朝の出発には実に便利である。売店でチョコレートパンとコーヒーをいただき、キットカットを購入して出発する。
 アヌシーまでは一昨年と同じルート。2階建TGVの1等車は、1-2配置で快適である。
 乗り換え時間が10分しかないのに、10分遅れてアヌシー到着。危ないところだったが、無事にサン・ジェルヴェ行き急行に乗り換え、さらにローカル列車でシャモニーへ。この車中、ボックスシートで日本人を相席になるが、特に会話はなし。
 標高1000m。シャモニーは、アルプスの麓のリゾート地。日本でいえば、上高地あたりの感じ。半袖でちょうどよいくらいの爽やかな天気。駅から街の中心へ歩くと、世界の言葉が発見される。大変安心である。
 早めにチェックイン完了したので、モンタヴェールへの登山列車に乗ってみる。予想以上に混雑していて、チケットを買い、列車に乗り込むまで1時間かかった。列もぐじゃぐじゃで割り込みも多く要領を得ないが、海外に出たときは、あまり気にしないことにしている。
 アプト式の登山鉄道は、ノロノロと急斜面を登っていく。わずか20分あまりで900メートル登るので、かなりの角度。窓から見ていると、空に向かって登っていくような感覚である。
 かなり待たされただけのことはあって、終点のモンタンヴェールからの眺めは、すばらしい。手前は、氷河メール・ド・グラス。向こうは、標高4000メートルを超えるアルプスの山々。
 涼しい山頂駅のカフェで、ビールでも飲みたいところであるが、帰りの電車もだいぶ待たされそうでもあり、いかにもトイレに行きたくなりそうなので断念して下りの列車へ。並行するハイキングコースを下れば2,3時間らしいが、そこまでの元気はない。
 街に戻ると夕方の17時すぎ。サマータイムだから明るいが、昼抜きなので、さすがにお腹が空いた。無性にステーキフリットが食べたくなったので、通り沿いのカフェでビールとともに美味しくいただく。エスプレッソも飲んで15ユーロはお得である。
 食後に散歩。小さな街なので、歩いて簡単にまわれる。山小屋風の建物が多く、街並みも美しい。
 今日の宿は、モンブラン・シャモニー。四つ星にしては、大したことはないが、昨日はなかったセキュリティボックスとバスローブがある。ヨーロッパのホテルは、ハブラシとひげそりがないことが多いが、両方とも忘れてきてしまったので、近所のスーパーマーケットで買う。ひげそりは、10ケ入りしか売っていない。一昨年ドーヴィルの街で購入したものと同じのを今回も買うはめになった。ドラッグストアでは、なぜか売っていない。ホテルに戻って、バスタブにバブを入れて疲れを癒す。21時になって外はようやく暗くなった。窓から入ってくる空気がひんやりと心地よい。

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