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2005/10/17

10/17:マリーンズ優勝

◆横浜→三条→国分:はれ

 6時起床。東京駅に到着して、指定席発売状況を見ると、東海道方面はすべて空席があり、東北・上越はすべてブックフルというめずらしい状況。わがMaxとき号も指定は満席のようである。最近、どこへいっても、中高年の団体さんがめだつが、この列車にも大量に乗車している。秋の行楽シーズン、列車の旅のニーズは意外と大きいようである。
 その東京駅のホーム、自由席の長い列で、見覚えのある顔がこちらを見ている。なんとおぎさんである。なんでも新潟へ行くという。この大事なときに行くところが違うのではないか、だから優勝目前で2連敗するのではないかと思うが、お疲れのようなので、とりあえず、小生は、指定席へ向かう。東京は雨だが、国境の長いトンネルを抜けると、快晴。めずらしいこともある。車内から歓声があがる。
 長岡で隣の車両のおぎさんのところへ顔を出すと、なんと、今日は、早々に仕事を切り上げて、千葉マリンスタジアムへ向かうという。
 小生、今回のプレーオフでは、マリーンズを応援していなかった。ファイターズファンとマリーンズファンは、まぁ、親戚みたいなものであるがゆえに、近親憎悪というか、ひがみ根性があり、素直に応援できない。イッキマンのゴルフがあっさり100を切ってはおもしろくないように、マリーンズがあっさり優勝されては、ファイターズファンだけが取り残されてしまう。
 しかし、おぎさんといえば、小生や、うしという方のように、温泉出張などはなくて、24時間忙しく働いている。現に、今もパソコンに向かって、何やら英語でメールを打っている。さらに、マリーンズにまったく理解を示さないところのいくちゃんさんという愛妻も自宅で待っている。そのおぎさんが、ついにマリン参戦の決意を固めたという。ここにおいて、小生も、マリーンズに勝たせてもよいとはじめて思った。
 とき号でトンボ帰りして羽田へ。うしという方は、聖地・福岡から戻り、おぎさんは、聖地・千葉マリンへ。小生は、聖地・ホテル京セラへ。クラスJ最前列の通路側で隣がいないという条件なので、非常に快適。
 半年ぶりくらいになるホテル京セラ。チェックインのときに、名前を書かなくてもプリントされているのもうれしい。いつのまにかポイントカードができたようなので、さっそく入会する。部屋もツインにアップグレードされている。
 鹿児島地区では、プレーオフの中継はないようであるので、さっそく入浴しに地下へ降りると、ラウンジのテレビは、CSが見られるようで、ちょうどマリーンズ優勝の瞬間であった。やはり、神様も、にわかファンのうしという方が福岡で応援する日ではなく、おぎさんが、千葉で応援する日を選んだようである。しかし、今日も1点差で、小林雅で、いきなり四球とは、最後の最後まで心臓に悪そうである。
 まぁ、小生には、あまり関係のないことなので、ゆっくりと入浴して、ラウンジで宗次郎を聞き、長旅の疲れを癒す。本館では、ネット接続がないのが難点であったが、無線LANが使えるとのことで、カードとCDを借りるとあっさりつながった。文芸春秋を読みながら早めに就寝。

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