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2005/10/05

10/5:ホワイトバンド

◆横浜・東京:あめ

 めずらしくひとりでランチをとることになったので、週刊文春を購入して、東京駅地下の「玉丁本店」さんにて味噌煮込みうどんをいただきながら、ゆっくり読む。ここの味噌煮込みうどんは、とにかくコシが強くてよい。
 文春の方は、選挙も一段落して、特集「小池百合子研究」には、あまり興味はないが、「幻のGM広岡達朗激白」、さらに、シリーズ「食卓の記憶」は、森義朗君。こちらは、「今回の選挙では、いつも以上に朝から晩まで走り回ったのに、1キロも減っていなかった。」とはさすがである。
 今回、購入した目的は、「激論・ホワイトバンドは正義か偽善か」である。北島康介、中田英寿、中村勘三郎、藤原紀香などが出てきて、3秒に1回、指をならすヤツである。
 本当に正義か偽善かは、記事にゆだねるが、というか、思ったほど厳しい突っ込みも激論もなく、ちょっとがっかりであったが、このCMを見た瞬間に、すばらしいと思うか、うさんくさいと感じるか。これは、本当にうさんくさいかどうかではなくて、感性の問題であり、小生は、断然うさんくささを感じざるをえない。(ただし、必ずしも、うさんくさい=悪というわけではないし、うさんくささに300円を投じるのも時には一興である。)
 帰宅して、「ニュース10」を見ると、アガリクスでガンが治ったという体験記の出版社社長が逮捕されたという。逆に、これなんかは、考えようによっては、患者に生きる希望を与えたような気がしないでもないが、そんな甘いものではなくて、メーカーと組んで徹底的にやっていたようである。しかし、逮捕するなら、もっと早く逮捕しろという気がしないでもないし、一方では、医学的には説明できなくても、玉川温泉なんかで本当に治ってしまう人もいて、その体験記を出版することは、何の問題もないのであろうから、なかなか見極めが難しい。
 ここまで書いているうちに、日付が変わりそうになる。あわてて、12月の超割を決済。その頃、どこに行きたい気分になっているか、まったく読めないので、鹿児島、福岡、北の大地など、適当に購入しておく。

玉丁本店

ほっとけない 世界のまずしさ

ホワイトバンドの問題点

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