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2005/11/01

11/1:美女とTCK大敗

◆横浜・東京:はれ

 平穏な1日だったが、17時すぎから、軽く始めた打ち合わせが白熱。しかしながら、議論が盛り上がったところで、時間切れ打ち切りとして退社。F嬢、F嬢2号とTCKに参戦する。
 11月のナイター、吹きっさらしの馬主席は寒い。アンカ座布団だけが頼りであるが、指定された席に先客がいる。なんとダブルブッキングであった。ガラガラの馬主席で、よりによって、ダブルブックとは驚く。
 2人ともTCK初体験なので、F嬢には日刊競馬、F嬢2号にはダービーニュースを贈呈して、レクチャーするが、8R、アーバンステージ霜月賞、新聞の見方を教える前に、F嬢2号が、馬連2-6、350倍を1点500円購入、2と6が逃げて、そのまま4コーナーを廻り衝撃を受けるが、すごい勢いで一杯になった。いきなり17万も儲けては、人生が変わってしまうので、まぁはずれてよかったかもしれぬ。
 サイス氏現る。愛馬が続々とエビになっているという。あまりにもあんまりである。なんと夫婦でダイヤモンドターンに参戦しているようで、サイス夫人といえば、3日前に大渋滞で待ち合わせに遅れたばかりであるが、またしてもニアミス。しかしながら、諸般の事情により、本日も夫人とはお会いすることができず残念である。
 基本的に競馬場に女性を同伴して、儲けた記憶がない。よいところを見せようとして、買い方が不自然になるものと思われるが、まぁそうじゃなくてもTCKで儲けるのは難しい。3人ともノーフォーラで迎えた最終レースでF嬢が6.1倍の馬連を200円的中。払い戻しの仕方をレクチャーできただけまだよかった。美女2人の意見としては、
「サイスさんも、いかにも儲かってなさそうだ」
 とのことであった。
 終了後、軽く一献といきたいのだが、いかんせん立会川周辺は、美女同伴にふさわしくない店が多い。かといって、スエヒロ5も店員さんがほとんどいなくて、あまりにもさびれている。結局、立会川から15号線を渡ったところにある、あやしげなお食事処にて反省会。寒いのでビールという気分になれず、焼酎のお湯割り。F嬢2号が、「梅酒のお湯割り」を注文して、店員さんが混乱する。梅の香りがするだけど、ほとんどお茶である。毒を吐くF嬢に対して、F嬢2号は、天然ボケキャラであるので、小生が、渡辺満里奈にたとえると、2人は、
「渡辺満里奈は、ボケキャラではない。西村知美と間違えているのではないか?」
 と突っ込まれた。小生だってその2人の違いくらいはわかる。しかし、小生の印象では、渡辺満里奈は、ボケキャラなのであるが、最近は、おしゃれっぽい存在になっているらしい。これは世代の差なのか、単なる小生の勘違いないだろうか?

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