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2005/12/17

12/17:小海線と乗馬と星座

◆横浜→小諸→小淵沢→清里:はれのち雪

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 4時40分起床。いくらなんでも早い。5時半の横浜駅では、忘年会のまま飲み明かして始発で帰る若者の姿がめだつが、一転して、6時の東京駅では、ボードを片手に上越新幹線をめざす若者の姿がめだつ。ガーラ湯沢行きのMAXたにがわ号は、グリーン車まで満席というから驚く。小生は、あさま号にて出発。
 佐久平駅のホームに降りた瞬間、強烈な冷え込み。ここから小海線。いったん逆方向へ向かい、小諸ですぐに折り返す。途中までは、けっこうお客さんが乗っている。野辺山駅は、JRでもっとも標高の高い駅。次の清里との間に、JR最高地点。清里でおばさんがたくさん乗ってきて、10時24分に小淵沢到着。
 当初は、「美女と乗馬」の予定であったが、諸般の事情により、やや遺憾ながら、「サイス夫妻と乗馬」である。サイスさんの忠実なお弟子さんであるところのモガチュー氏も欠席という。しかるに、サイスさんは、はりきっており、小生を迎えに来る前に、もう乗ってきたという。一方、サイス夫人はというと、3時まで飲んだとかで、いかにも体調が悪そうである。
 かなり冷え込んでいるが、北の大地ばりの重装備で、久々の乗馬。リンクス号は、あまり言うことを聞いてくれないが、雪景色の中の散策は気持ちがよい。サイスさんなどは、5年後には、レースに出たいと張り切っている。
 清里駅前でランチ。るるぶをたよりにハンバーグのお店を探すが、いくら探しても見つからず、電話をすると、
「倒産しました。」
 とのこと。仕方がないので、ビーフシチューをいただく。
 前回に引き続き、清里高原ホテル。夫妻は昼寝。小生は、入浴、昼寝、入浴。ここの温泉は、万葉倶楽部同様、近所から運んできているので、まぁうさんくさいのであるが、雪がちらつく中の露天風呂は悪くない。
 18時から夕食。サイス夫妻は旅の窓口で、小生は、オフィシャルサイトで予約したこともあり、なんとメニューが別々である。チェックインをいっしょにしたのであるから、そのときに一言あってもよさそうであるが、昼に盛大に食べてしまったので、いずれにしてもとても食べきれない。
 まぁ、いろいろ問題もあり、それにしては、けっして安くもない清里高原ホテルであるが、それでも泊まるのは、天文台があるからである。本日は、天候不良とのことで、土星と月の講義になってしまったのだが、途中で、少し回復したということで、急遽観測再開。月、土星の輪などを堪能する。どちらかというと、乗馬よりは、天文の方が小生には似合いそうだ。サイスさんが乗馬の大会に出る5年後までに、小生も天文について薀蓄を語れるくらいにはなっておきたいものである。
「瞬いているのは恒星、瞬かないのは惑星です。」
 と教えていただくが、前回、山小屋と火星を間違えたサイスさんがみつけた”瞬いている星”は、恒星ではなく、飛行機であった。

 ○新たに乗りつくした路線:小海線
 ○新たに乗りつくした距離:78.9キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:14902.4キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:4941.6キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:75.10%(△0.40)
 ○会社別:JR東日本 69.3%(△1.1)

清里高原ホテル

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