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2005/12/22

12/22:ニジンスキー・シアトルスルー・シンボリルドルフ

◆浜松→東京・横浜:はれ時々くもり一時雪

 オークラアクトシティ浜松の朝食は、何とかパックで、本来2079円のところが500円になるという。そこまでするなら、初めから朝食付パックにすればよいような気もするが、予想以上に充実していた。部屋に届けられる新聞は、なぜか産経。高速インターネットが低速だったり、エアコンの調節が今いちなどの問題もあるが、一応満足。
 小雪舞う浜松駅。上り新幹線は、軒並み30分から60分の遅れ。こだま号自由席にて帰京。
 有馬記念枠順確定。さすがに今回は盛り上がっている。今年は、女子ゴルフを筆頭に、F1や相撲などバブル期以降長期低迷のスポーツの人気が復活の気配を見せたが、ディープインパクトで競馬もどん底を脱出するか。
 歴史に残る無敗の3冠馬といえば、まずは、イギリスの至宝ニジンスキー。セントレジャーで3冠達成後、凱旋門賞で敗れる。アメリカ史上初の無敗の3冠馬シアトルスルー。3冠達成後の初戦スワップスSで敗れる。そして、シンボリルドルフ、3冠達成後の初戦ジャパンCで敗れる。
 シックスセンスの香港2着をものさしにしなくても、ディープインパクトが現在世界最強であることは、ほぼ間違いない。海外からもジャーナリストが多数かけつけるようである。しかしながら、冬の中山、コーナー6回の2500m、ダイユウサクがメジロマックィーンを負かしたこともある。オグリキャップが奇跡の復活をしたレースでもある。ディープインパクトが生涯一度負けるとしたら、3冠達成直後のこの有馬記念しかないのではないか?前記3頭が、敗戦でその名声に傷つくことがなかったように、来年何ごともなかったかのように勝ち続けてくれればよい。
 惜しむらくは、狙ってみたい穴馬がどうにも役不足。となれば、やっぱりオリビエ・ペリエであり、安藤勝巳さんということにならざるをえない。

 ◎デルタブルース
 ○スズカマンボ
 ▲ビッグゴールド
 △ハーツクライ
 △コイントス

 こんなんで年が越せるのだろうか。

 21時すぎに帰宅。何年ぶりかで「とんねるずのみなさんのおかげでした」を見る。それぞれ大一番を控えて、負けぐせをつけたくない吉田秀彦と武豊の「食わず嫌い対決」。両者譲らず引き分け。さすがにしぶとい。

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