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2005/12/03

12/3:九州横断*2

◆霧島→鹿児島→八代→大分→鳥栖→ハウステンボス

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 7時起床。風邪気味なので自重することも考えたが、やはりまずは朝風呂。日経を読みながら、朝食ヴァイキング。日経土曜版は、「もらってよかった年賀状」。1位は、「手書きでコメントが添えてある」。まぁ当然だと思うが、何も書いてない年賀状もあいかわらず多い。何も書くことがないからといって、ノーコメントで出すくらいなら、そういう人には出すのをやめた方がよいのではないかと思う。「あまり印象のよくない年賀状」の第5位が、「子供だけの写真が載っている」。これもあいかわらず多い。「子供がほしくてもできない人がいる」(42歳女性)という意見も掲
載されているが、それ以前の問題として、「人の子どもに興味なし」(33歳男性)という意見に尽きる。「家族全員の写真が載っている」は、「もらってよかった」の6位にランクインしているが、独身男性の支持は低いという。小生もあまり好きではない。結婚報告とかならまだしも、家族写真って、本来、他人に送りつけるものなのか?正直、ちょっと恥ずかしい気がする。
 実は、今日の宿がまだ決まっていない。チェックアウトギリギリまで悩んでJTBで予約完了。
 今日の行程は長い。隼人発9:24の普通列車で出発。鹿児島中央からは、つばめ号。あいかわらず空いている。ニッカンを読む。矢部美穂さんがいよいよ大変なことになってきたようだ。
 新八代からは、リレーつばめではなくて、九州横断特急。名前が大げさだが、車両は2両。人吉から肥薩線経由で、熊本へ出てから、今度は豊肥本線に入って別府へ向かう列車。隼人から肥薩線で峠を超えて始発の人吉から乗ることもできたのだが、新幹線経由の方が2時間ゆっくり寝られる。
 豊肥本線が初乗り。熊本市街地を抜けると、右手に阿蘇外輪山が見えてくる。なかなかの眺めである。当初、夜に乗ってしまう案もあったのだが、ここは、昼間ゆっくり眺める価値がある。冬の旅は、寒くて、日が短いのが難点であるが、空気が澄んでいるので、遠くの眺めはきれいである。暖かい車内から景色を眺めるだけの乗りつぶしは、案外冬向きかもしれない。
 立野駅では、Z字型のスイッチバック。運転手も前に行ったり後ろに行ったり忙しい。スイッチバックの分岐を先頭の窓から眺めると急勾配を実感できる。このあたりは、まだエッジ圏内なので、うしという方の新馬の終了を確認。これで安心してうたた寝できる。14時すぎに大分着。
 ここで唯一30分以上乗り換え時間があるので、お弁当を購入。14時58分発のゆふいんの森4号でもう一度九州を横断する。ハイデッカーに改造されたリゾート気動車もだいぶ古くなってはきたが、観光案内や、沿線みやげ、グッズの販売もあり、それなりに観光気分が盛りあがる。由布院駅で大量に乗車があり、車内は8割方埋まったからたいしたものである。景色を眺め、日経TRENDYを読み、ipodで音楽を聴き、またうたた寝。九州といえでも、初冬の日は短く、鳥栖に到着する頃にはすっかり暗くなっている。
 鳥栖から783系ハイパーサルーン。みどり号で早岐へ。佐世保まで乗らないとまずいと思っていたが、過去の記録で、早岐-佐世保間は乗車済みであることが確認されたので、早岐で乗り換えて、ハウステンボスへ。
 超割で2ケ月以上前に購入した明日の帰りの便は、福岡から。当初は、グランドハイットでゆっくりする予定であったが、福岡の宿が、まったくとれない。続いて、別府・杉の井ホテルが浮上、さらに日田の温泉などが候補に挙がったが、最終的には、おそらく日本で、最も長い名前のホテルであるところの、ハウスエンボス・ジェイアール・全日空ホテルに落ち着いた。
 前回ハウステンボスを訪れたのは、うしという方と、ビッグエヌスタジアムでの下柳と堀の長崎出身対決を見に来て以来。そのときも寂れていたが、もっともっと寂れてしまったようだと思ったのは、早合点で、「ハウステンボス冬物語・2005光の街」は、大盛況である。やっぱり、野村ということなのであろう。おそらく、うしという方は、入場料をけちって、ホテルから入口付近を眺めたものと思われるが、これでは、イクスピアリと見てTDLを語るようなものである。
 花火を堪能してホテルに戻り、グラン・スパで入浴。園内のホテルも検討したのだが、やはり、天然温泉の魅力には勝てない。かけ流しとはいえ、28.3度の源泉に加温ということで、海水を温めたような温泉であるが、じっくり暖めて、長旅の疲れを癒し、フットケアでしめくくり就寝。

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  昨晩はニフティ大渋滞のため更新になんと2時間もかかってしまった。だからという [続きを読む]

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