« 12/5:戦力外通告と男女論 | トップページ | 12/7:ちょっとバブル »

2005/12/06

12/6:100年後のワム!と達朗

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 もーさん家付近では、すでに大雪となっているようだが、今日は横浜もかなり冷え込んだのでコートを着て出社。いよいよ年末らしくなってきたが、会社へ向かう途中の地下街でも、朝からワム!が流れてくる。小生、今さらクリスマスが来ても来なくてもあまり関係ないような気がするが、なんだかんだいって、ワム!が流れてくると、気分が盛り上がってしまうのもたしかである。
 それにしても、洋楽をほとんど聴かない小生としては、ワム!と言われても、実はよくわかっていない。他の曲はひとつも知らない。たとえば、アバとワム!は、どちらが格上なのかもよくわからない。
 せっかくなので、少し調べてみると、アバもワム!も「日本でアルバムチャート1位になった洋楽アーティスト」というのにランク・インしている。ビートルズ、カーペンターズ、マライア・キャリー、サイモン&ガーファンクルなど35年間で30組くらいしかいないようであるから、たいしたものである。ちなみに、「ラスト・クリスマス」は、シングルチャート(週間ベスト100)に、10年連続チャートインというすごい記録を持っている。年末になると、いつのまにか100位以内に再登場しているのである。
 しかし、その上をいくのが、達朗で、こちらは19年連続通算20年のチャートインだという。1980年代から毎年欠かさず年末にランクインしているのだから衝撃的である。きっかけは、やはりJR東海なのだろうか?
 たとえば、「卒業」というと、尾崎豊だったり、菊池桃子だったり、斉藤由貴だったり、松田聖子の「制服」だったり、ハイ・ファイ・セットやユーミンの「卒業写真」だったりするのだろうが、クリスマスといえば、達朗とワム!が突出している。あとは、「きよしこの夜」とか「ジングルベル」でないと対抗できそうもない。あるいは、第九か。
 外国のクリスマスもやっぱりワム!なのだろうか?というのも謎であるが、100年後のクリスマスもやっぱり、日本では、ワム!と達朗が流れているのだろうか?そのとき、ワム!や達朗は、ベートーベンのような存在として語られるのだろうか?

クリスマスソングといえば

日本で1位に輝いた洋楽アルバム

 

|

« 12/5:戦力外通告と男女論 | トップページ | 12/7:ちょっとバブル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/7499361

この記事へのトラックバック一覧です: 12/6:100年後のワム!と達朗:

« 12/5:戦力外通告と男女論 | トップページ | 12/7:ちょっとバブル »