« 1/12:天下の暴論2006 | トップページ | 1/15:JALバースデー割引で行く鹿児島・癒しの旅(2) »

2006/01/14

1/14:JALバースデー割引で行く鹿児島・癒しの旅(1)

◆横浜→鹿児島→指宿→鹿児島:くもりのちはれ

d060114ad060114bd060114c
d060114dd060114kd060114l
d060114ed060114fd060114g
d060114hd060114id060114j

 5時40分起床。YCATから出発する。海が見える右側の席に座るが、いかんせんまだ日の出前では、旅の気分も盛り上がってこない。
 4日しか働いてないとはいえ、実質的な新年開幕であり、かなり疲れている。毒がたまっている感じがする。羽田空港到着とともにお腹が痛くなってしまい、まい泉をいただいた直後に、サクララウンジのトイレでゆっくりするハメになる。これでは、旅の気分も盛り上がってこない。いかんせんラウンジの場所が悪すぎる。
 11時30分。鹿児島中央駅アミュプラザへ、バジェットレンタカー・ヴィッツ号のお迎えが到着した。アドベンチャーワールドのテーマソングであるところの、「Shine on you~輝きつづけて~」を聞けば、俄然旅の気分も盛り上がってくるというものである。やはり、遠征には、このテのB級J-POPが欠かせない存在である。
 国道226号線を快走して、指宿「砂楽」さんへ。20分ほどゆっくり蒸して、体内の毒を排出すると、お腹の調子もよくなってきた。中畑清さんでおなじみのビタミンが10倍くらいあるというゆで卵をいただき、おなじみの素麺流しをいただく。開聞町営だったのが、指宿市営になったせいか、お客さんが少なくなってしまったのが心配である。
 寒波が一段落して、雪国では、一転して雪崩が心配されているようだが、雨雲と入れ違いにやってきた南国は、春の陽気。鹿児島市の最高気温は19.5度。イッシーでおなじみの池田湖の菜の花がもう満開である。葉加瀬太郎さんを聞きながら、再び226号で市内へ戻る。癒しの雰囲気が盛り上がるが、惜しむらくは、途中で、TAROかまやつのCDにチェンジされてしまったことである。残念ながら、これでは、遠征気分が盛り上がってこない。
 てもみんにて50分ほど癒してから、とんかつ「味の丸一」さんに初参戦。しかしながら、カウンターのおやじさんの顔が怖いので緊張してしまう。たしかに肉の味という点では、すばらしいと思うのだが、いかんせん量が多すぎて、小生には芸風が合わないようだ。
 いよいよ城山観光ホテルへチェックイン。さつま乃湯へ。市内夜景を一望する露天風呂にて癒しながら、新登場のイオン・スパにて、体内の毒を排出する。森林浴の150倍のマイナスイオンとのことである。さらに、1回で200-600gの汗をかくという。老廃物や毒が速やかに排出されるとのことである。低温ミストサウナなので、小生でも入っていられる。しかしながら、いったいどんな毒がどう排出されるのかは、小生にも正直よくわかっていない。やはり、るいさんに試してみただく必要がありそうだ。
 湯上りに体重をはかると、50.3キロ。久々に大台を突破してしまった。まぁ、指宿で癒して、てもみんで癒して、さつま乃湯で癒して、とんかつをいただいて、体重が減るようでは、おしまいだとは思うが、ちょっと最近増えすぎの感もある。
 めずらしく、うしという方とバァに入場する。市内の夜景を一望するバァで、シャンソンも聞こえてくる。窓際の特等席を我々が占有するのもいかがなものかと思うが、アヴェックの姿は、意外なことにほとんどないようである。ヒゲの殿下問題、るいさんの毒問題などについて検討した結果、今こそ平沼赳夫君ではないか、るいさん夫妻は、早急に鹿県に来訪して、毒を排出すべきではないかという結論に達したところで、「サントワマミー」を聞きながらお開き。もう一度入浴して就寝。

城山観光ホテル

|

« 1/12:天下の暴論2006 | トップページ | 1/15:JALバースデー割引で行く鹿児島・癒しの旅(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/8170315

この記事へのトラックバック一覧です: 1/14:JALバースデー割引で行く鹿児島・癒しの旅(1):

« 1/12:天下の暴論2006 | トップページ | 1/15:JALバースデー割引で行く鹿児島・癒しの旅(2) »