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2006/01/24

1/24:さようならホリエモン

◆横浜・東京:はれ

 予想されたこととはいえ、今週は難しい打ち合わせが山積している。だからこそ渚亭で鋭気を養ってきたわけで、まぁ、やむをえない。なんとか金曜日までたどりつきたいところであるが、2日目を乗り切ったところで、早くも弱ってきたので、一息入れるため早々に直帰させていただくことにする。17時帰宅。
 先週の時点で、タイトルを「さようならホリエモン」にする予定だったのだが、あえて使わなかった。ドラえもんは、第6巻で退場した後、ウソエイトオーオーのおかげで、7巻で無事に復活するが、ホリエモンは、まぁ、難しいであろう。
 正直、今さら、ニュースを見ようという気にもならない。マスコミはまぁ、ここぞとばかり徹底的に叩くのだろうが、財界有力者などが、「自由主義には、倫理観が必要」などと今さら言うのも見苦しい。そういうことは、ノーブレスオブリュージュのようなもので、成功した大企業に求められるべきもので、あんた達だって、はるか先代の時代は、泥棒まがいのことをやっていたのではないのか?と思う。
 東京地検特捜部というのは、ロッキードとかリクルートとか巨悪にメスを入れる大衆の味方のようなイメージがあったが、わざわざ出てくるほどの事件なのだろうか?他にやるべきことはないのだろうか?金融庁は、何をしていたのか?レベルは違うけれど、ニセ有栖川宮が逮捕されたときのような不快感が残る。逮捕が悪いと言っているわけではない。ただ、今、ホリエモンを徹底的に叩く資格があるのは、亀井静香先生だけではないかとも思う。
 ところで、今朝のニッカンでは、例によって、夕刊ブジでもおなじみの日大の板倉教授が、「実刑はまぬがれない」などと解説していた。この程度の事件のことであれば、経済犯罪に詳しい教授や弁護士なら誰でもよいと思うのだが、板倉教授しかいないのが不思議である。めずらしく年齢が記載されていたが、72歳だという。日大の法科大学院教授とのことだが、定年がないのだろうか。映画の字幕の戸田奈津子さん同様、一枚看板であるが、後継者を育てておく必要はないのだろうか?大変心配である。
 明日以降に備えて、入浴、かにめし、チョコラBBローヤル、C1000タケダ。「図解雑学よくわかる相対性理論」を読みながら早々に就寝することにする。

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