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2006/01/31

1/31:オフ*2

◆横浜・東京:くもりのちあめ

 2F建てグリーン車のどこに座るかは、意見の分かれるところで、眺めのよい2F、比較的空いている1F、それぞれであるが、冬場は、網棚に荷物をおけるという点で、車両端の平屋のコーナーが便利である。(2F建て部分は、天井が低くなるため、1Fも2Fも網棚がない)コートが邪魔になるので、網棚にコートを載せて、日経は会社まで温存して、ニッカンを品川くらいで読み終わってしまい、10分ほどウトウトして、東京駅で降りるパターン。
 改札を出ると、ちょっと寒い。網棚のコートが終了してしまった。あまりにもあんまりである。改札で申し出ると、忘れ物は、ホームの事務室へ行けという。地下ホーム事務室は、忙しい朝のラッシュにもかかわらず、ていねいに対応してくれる。このあたりは、国鉄時代からの伝統的な対応のようである。いきなりダイヤグラムを出してきて、どの駅あたりで遺失捜索をかけるか検討している。結論として、
「8時16分につかまえますので、会社へ行ってて結構です。8時20分頃に電話します。」
 とのこと。すると、8時20分すぎにきちんと電話がかかってきて、
「津田沼駅で保管しておりますので、2月2日までに来てください。」
 とのことである。結局、終点まで行ってしまったようだ。東京駅に戻してくれることを一瞬期待してしまったけれど、完璧な対応なので、文句をつけるわけにもいかない。ただ、上総一ノ宮行とか鹿島神宮行でなくてよかった。
 というわけで、あいかわらず、何をやっても、ダメダメな状況が続いている。これでは元気もでないので、美女ランチオフを開催。東京駅近くの過門香さんにて、担々麺セットと杏仁豆腐。
 夜は、オアゾ・クリヨンさんにてチームの新年会。とにかく宴会ばかりであるが、フレンチはめずらしい。名目上は、Sさんの歓迎会。小生などとはちがって、真のホテラーであるところのSさんを囲んで、フォーシーズンズは、蛍が今でも見られるのか問題、マンダリンのホテルマンはいかがなものか問題、APA金沢のホテルマンは、あまりにもあんまりだ問題、ホテル阪神ではもう一息だ問題、ナビオス横浜はよくわからないけど高い問題、ジャスマックの浴衣の朝食は話にならない問題、舞浜に泊まるくらいならマンハッタンに泊まって、幕張プリンスでケーキバイキングを食べてからマリーンズvsファイターズ戦を観戦すべき問題などゆっくり検討して解散。明日からお休みというF嬢2号は、ドリーム号で出発ということで、日本橋口バスターミナルへ消える。しかし、一応美女の範疇に入っている若い女性であるのだから、1-1-1の座席配置が当たり前で、女性専用車もある昨今、学生時代ならともかく、社会人になってから、わざわざ2-2配置の青春ドリーム号を選択するのは、いかがなものかというのが本日の結論である。

過門香

クリヨン(ぐるなび)

青春ドリーム号

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2006/01/29

1/29:T氏の結婚式

◆横浜・東京:はれ

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 9時起床。ロイヤルホストにて和朝食。日経とニッカン。
 冷え込みもゆるみ、おだやかに晴れた日曜日。T氏の結婚式が行われる。T氏といえば、独身貴族であり、負け組でもあり、オランダを拠点に2人でギリシャに行ったり、うしという方と3人で西武ドームのプレーオフに参戦したこともあったのだが、今やゴーン氏効果で、すっかり勝ち組である。ダイエットも完了して、万全の態勢ようである。
 YCATからお台場へは、バス40分と意外と近い。湾岸線を北上すると、遠征に出発するような錯覚をするが、羽田をすぎると、あっという間に、お台場に到着。ホテル日航東京。会場の選定にあたっては、マイルがたまることも考慮されたようである。チャペルでの式もつつがなく終わり、小生は、受付へ。久しぶりなので、ちょっとバタバタしてしまったが、どうにか務めを果たして、披露宴開始。
 司会は、タッキーの結婚式に引き続いて、S君。前回は、3日前にたのまれたとのことで、あまりにもあんまりであったが、今回は、入念な打ち合わせを済ませたようである。しかも、当日、原稿がホテルサイドの検閲を受けたという。それでも、「主賓の祝辞の最中に、タニさんの携帯がけたたましく鳴る問題」、「おじさんとイトコが飛び入りして、場が凍りそうになる問題」などのハプニングもあったが、3人のイニシャルを縫いこんだお母様のセーターの披露、新婦友人の高砂の披露など、あたたかく楽しい披露宴であった。先日のTOKIAオフで披露された、「愛馬は2頭かと思ったら12頭だった問題」も、主賓から紹介されていた。T氏といえば、阪神タイガースであり、F1というイメージでもあるのだが、ヨーロッパ駐在以降は、完全に競馬が前面に出ているようである。
 バァで軽く一杯やってから、新郎新婦のスイートルームを見学させていただく。リビングと寝室が広いのはわかるが、その間に、会議でもできそうなダイニングがある。キッチンも別でやたらに広い。圧巻は、広いバルコニーの先にあるジャグジー。お台場の夜景を一望にする露天風呂である。すばらしいの一言である。6月に箱根にてゴルフ大会を開催することを約束して解散。
 ダンナ、タッキー、T氏と結婚が続き、うしという方を別格とすると、いよいよ独身は小生くらいになってしまった。ということで、スイートルームにて、新婦のご友人である美女をご紹介していただく。”しんちゃん”、”競馬”で検索すれば、ブログにたどりつけますと紹介されていたが、果たして読んでいただけていますかどうか。
 披露宴の間に、ストロングメモリーが快勝。まったくもってすばらしい1日である。

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2006/01/28

1/28:みなとみらいオフ

◆横浜:はれ

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 8時30分起床。納豆がなくなってからロイヤルホストへ足が向かなくなってきた。ローソンで納豆巻きと野菜ジュースと日経とニッカンを購入して家で食べる。9時30分から久々に「渡辺篤史の建もの探訪」を見る。
 今週はバタバタしていて、家の中があんまりな状態になっている。美女オフが開催されるため、掃除。
 Y嬢、N嬢、S君とS君夫人のJ嬢が到着。15時30分から飲み始める。ワイン、チーズ、グラタン、サラダ、唐揚、パン、シフォンケーキ、いちごなどをゆっくりいただく。大学時代からの友人であり同僚でもあるS君は、週の半分は終電で、残りの半分は、タクシーであるという。イッキマンに次ぐ人格者であり、イッキマン夫人よりもさらに忙しいようである。
 一方、Y嬢、N嬢は、葉加瀬太郎さんに行ったり、日本橋三越のレストランに参戦したり盛大にやっているようであるが、
「18時半とかに待ち合わせして、実際に時間通り来るのは、しんちゃんさんだけだ。」
 とのことである。
 平均年齢が35歳というメムバーなので、「松田聖子全集」を聞きながら、いろいろ語ったのであるが、イッキマンの風格問題以外は、よく覚えていない。パリでHS太郎さんへのおみやげとして買ってきたはずのワインも、飲み役であるところのY嬢に飲まれてしまったようである。

 東横インの不正改造問題。現実的に容積率をオーバーしているのであるから、解体すべきではないか。本来、認められない建物が建っているのだから、建てたもの勝ちで、お叱りだけというのは、あまりにも不公平である。
 今年からサタデースポーツが廃止され、「つながるテレビ@ヒューマン」とかいう訳の分からない情報番組になってしまった。島津アナをこんな中途半端な番組に使われてしまったため、朝のおはようニッポンのアナウンサーは、いかにもNHKという丸顔の人に代わってしまった。どうせならサンデースポーツに抜擢してほしかった。誠に遺憾である。

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2006/01/27

1/27:丸の内オフ

◆横浜・東京:はれ

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 明けない夜はないわけで、なんだかんだいって、ピンチのときでも最後の最後には、どこからともなく奇跡的にうまくいって、どうにか金曜日までたどりついたので、「緊急るいさんおニューダウンジャケットお披露目オフ」が開催される。丸の内の金曜日ともなると、みんな一杯やらずにはいられないようで、混みあっていて、冴えない居酒屋しかあいていない。うし様のバーバリーに他のお客の飲み残しのサワーが盛大にかかってしまう。
 小生とうし様の方が今週は、ちょっとやってられなかったということもあり、本来は、毒を吐く役どころのるいさんは、ちゃんこ若にひとくさりしたあとは、毒は少なめ。いよカーンの改名はいかがなものか問題、アドベンチャーワールドのシャチ死亡問題、大井町さんは人格者だからブログが続くかどうか心配だ問題など検討して、丸の内ホテルに移動。いつものようにシガーバーは入場をお断りされたので、8Fのダイニングにて二次会。「おぎさんは、5月の2週目を希望するのか、3週目を希望するのか明確な意思表明をしないだろう問題」などについて検討して解散。京浜東北線にて帰宅。

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2006/01/26

1/26:江戸川橋オフ

◆横浜・さいたま・東京:はれ

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 なんだかんだいって、ピンチのときでも最後の最後には、どこからともなく奇跡的にうまくいっていたのだが、今週は、厳しい状況である。寝技のようなものが足りないのかもしれない。うしという方や、安倍晋三のように、まだまだ修羅場の経験がたりないということに尽きるのであろう。
 しかしまぁ、そうはいっても、どうにか木曜日まで来たので、F嬢2号の合格祝いが江戸川橋にて開催される。あまりなじみのないエリアである。F嬢2号は、生まれてこの方、廻らない寿司を食べたことがないという。あまりにもあんまりであるので、江戸川橋「喜久佳」さんに参戦することになった。(正式には、”喜”は、七を3つ並べる字)
 小生、廻る寿司も廻らない寿司もたまにはいただくけれども、我々の世代は、「廻る寿司」というのは、物心ついた後に登場したもので、「廻るのも否定しないけど、原型は廻らないもの」という意識があるけれども、若い世代になると、初めから両方存在していたので、このあたりの感覚が違うのであろう。もう少しすると、「持ち歩けない電話は、使ったことがない」なんていう子どもも出てくるであろう。
 F嬢推薦の店だけあって、日本酒も充実。まずは、つまみから。平目、かんぱち、中トロ、その他、忘れてしまったが、どれも美味で久しぶりに旨い寿司を食べることができた。それほど好きではないウニやイクラもあっさりしていて美味。たまご焼きや、ホタテの磯辺巻きみたいのもよかった。板さんが若くて穏やかなので、カウンターでもヘンな緊張感がないのもよい。
 池波正太郎さんによれば、寿司屋や蕎麦屋で延々飲むのは、よろしくなくて、話したいことがあれば、食べてから場所を変えればよいとのことであり、まったくもって、そのとおりだと思うが、開店直後から23時まで長っちりになってしまった。F嬢2号に延々と日本酒を飲まされて、I君ともども、男性陣は終了である。危うく寝過ごしそうになるが、どうにか帰宅。

鮨喜久佳(街あど)

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2006/01/25

1/25:2兆1964億円

◆横浜・東京:はれ

 6時10分起床。昨夜、21時すぎには就寝したので、さすがにまったく眠くない。ニッカンのサイトによると、「24日付のフランス紙リベラシオンは『日本の大企業経営者や政治家は、ヤクザの不正行為には目をつぶることがあっても、堀江氏の米国風で無礼な日和見主義は拒絶した』」と、堀江容疑者に同情的な見方を示した。」とのことである。まったくもっておっしゃるとおりだ。さすがは、リベラシオンである。といっても、毎年パリを訪れる小生だが、もちろん読んだことはないので、リベラシオンについては、よくわからない。
 昨夜は、アドベンチャーワールドの話題で、ずいぶん掲示板がにぎわったようで何よりであるが、よく読むと、みなさん、なんだかんだいって、大事な予定を犠牲にしてまで参戦する気はないようである。おそらくツアーは、実現しないであろう。
 予定通りとはいえ、今日もなかなか厳しい打ち合わせが続く。正直、小生が残業すれば解決するという問題でもないのだが、昨日17時に退社しているので、少しはがむばろうと思っていると、こういう日に限って、周囲が続々早帰りして、21時には小生ひとり取り残されてしまった。寂しくなって21時30分退社。
 ところで、タイトルの数字であるが、2005年の出版市場の売り上げだという。あまりの少なさに愕然とする。2兆といわれてもピンとこないかもしれないが、ひとりあたり2万円もいかないということである。たとえば、危機をささやかれるJRAの売り上げは、だいぶ落ちたとはいえ、2兆9000億円くらいある。馬券より本の方がはるかに売れないということである。
 さらに、この数字には、雑誌が半分以上含まれているので、書籍は9197億円であるという。ひとり1万円以下。あまりにもあんまりである。競輪の売り上げよりも少ない。
 直木賞をとった東野圭吾氏のエッセイ「さいえんす?」の最後の一章から。
「図書館やブックオフがどんなに賑わっても、出版業界には一銭も入ってこないのだ。(中略)この世に新しい本が生み出されるのは、書店で正規の料金を払って本を買ってくれる方々のおかげである。(中略)せめていっておきたい。図書館やブックオフを利用することを、まかり間違っても、『賢い生活術だ』と思ってもらいたくない。そう考えることは、出版業界を支えている購買読者たちへの、とんでもない侮辱である。」

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2006/01/24

1/24:さようならホリエモン

◆横浜・東京:はれ

 予想されたこととはいえ、今週は難しい打ち合わせが山積している。だからこそ渚亭で鋭気を養ってきたわけで、まぁ、やむをえない。なんとか金曜日までたどりつきたいところであるが、2日目を乗り切ったところで、早くも弱ってきたので、一息入れるため早々に直帰させていただくことにする。17時帰宅。
 先週の時点で、タイトルを「さようならホリエモン」にする予定だったのだが、あえて使わなかった。ドラえもんは、第6巻で退場した後、ウソエイトオーオーのおかげで、7巻で無事に復活するが、ホリエモンは、まぁ、難しいであろう。
 正直、今さら、ニュースを見ようという気にもならない。マスコミはまぁ、ここぞとばかり徹底的に叩くのだろうが、財界有力者などが、「自由主義には、倫理観が必要」などと今さら言うのも見苦しい。そういうことは、ノーブレスオブリュージュのようなもので、成功した大企業に求められるべきもので、あんた達だって、はるか先代の時代は、泥棒まがいのことをやっていたのではないのか?と思う。
 東京地検特捜部というのは、ロッキードとかリクルートとか巨悪にメスを入れる大衆の味方のようなイメージがあったが、わざわざ出てくるほどの事件なのだろうか?他にやるべきことはないのだろうか?金融庁は、何をしていたのか?レベルは違うけれど、ニセ有栖川宮が逮捕されたときのような不快感が残る。逮捕が悪いと言っているわけではない。ただ、今、ホリエモンを徹底的に叩く資格があるのは、亀井静香先生だけではないかとも思う。
 ところで、今朝のニッカンでは、例によって、夕刊ブジでもおなじみの日大の板倉教授が、「実刑はまぬがれない」などと解説していた。この程度の事件のことであれば、経済犯罪に詳しい教授や弁護士なら誰でもよいと思うのだが、板倉教授しかいないのが不思議である。めずらしく年齢が記載されていたが、72歳だという。日大の法科大学院教授とのことだが、定年がないのだろうか。映画の字幕の戸田奈津子さん同様、一枚看板であるが、後継者を育てておく必要はないのだろうか?大変心配である。
 明日以降に備えて、入浴、かにめし、チョコラBBローヤル、C1000タケダ。「図解雑学よくわかる相対性理論」を読みながら早々に就寝することにする。

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2006/01/22

1/22:日曜午後のすごし方

◆函館→横浜:はれ

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 8時起床。もちろん入浴。正面は津軽海峡。左手から朝日が差し込み、お湯にキラキラと反射する。小雪もチラチラと待っている。ゆっくりと暖まる。この渚亭、露天風呂付客室が増えたので、大浴場が空いているので、ほとんど独り占め。
 朝食。城山観光ホテルには及ばないものの、温泉旅館の朝食ヴァイキングとしては、トップクラス。たとえば、ウインナーだけで4種類あったりする。にんにく入りウインナー、サラダ、鳥の唐揚、近郊農家の自家製ベーコン、鮭、納豆、パイナップル、オレンジ、コーヒー。普段なら、これに、オプション600円を払って朝イカ刺しをつけるのだが、冬場は、提供されないようで残念。これがあるとご飯がすすむのだけれど。ニッカンが売ってないので、スポニチと日経を読みながらゆっくりといただき、もう一度露天風呂。
 うしという方の昨日の行動が気になるところであるが、わざわざ「昨日の分は、まもなく始めます。」と書き込んだきり、一向に日記が更新されない。仕方がないので、11時にチェックアウト。循環バスで空港へ。
 12時25分発のANAで帰京。14時半には、帰宅。さすがにけっこう雪が残っている。引越してからは、初めて。久々の首都圏の大雪に不在だったのは、ちょっと残念。
 W杯ジャムプ中継。TBS系の中継は、トリノの話ばかりで、スタート順なども説明されず、ちょっと見苦しい。おなじみの八木さんの解説も、もう少し辛口でもよいと思う。伊東大貴が、2本揃えて僅差の2位。実に惜しかった。岡部も2本目の一発だけで3位。葛西も離されたとはいえ4位。まぁ一線級が10人くらい不在ではあるとはいえ、どうにか戦う態勢にはなってきたようである。惜しむらくは、もうひとり出てくれば、団体戦が楽しみになるのだが、一戸、伊藤、ハラダマサヒコでは、かなり厳しい。
 せっかく北の大地に行ったのだから、もっとゆっくりすれば、と言われそうであるが、日曜の午後くらいは、家でゆっくりしたいとも思う。洗濯と掃除を済ませて、入浴。久しぶりにご飯を炊く。ビール、資生堂パーラーのカレー。ジャンクスポーツ、N響アワー、サンデースポーツ。
 2月の遠征日程の検討。仕事の都合で日程変更を余儀なくされたが、それはそれで、またプランを一から練りなおすのが楽しみでもある。ドゥバイ、香港、韓国、北の大地、神戸、沖縄を中心にゆっくり検討する。

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2006/01/21

1/21:山線で行く渚亭

◆札幌→函館:雪

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 熟睡。8時20分起床。快適な目覚め。さっそく入浴してから朝食。日経、ニッカン、北海道新聞。北海道新聞は、やはり、BSE問題の扱いが大きいようだ。
 部屋で一息入れて、11時28分のニセコライナーで出発。今回の目的は、函館本線の余市-長万部間。いわゆる”山線”である。函館本線は、函館-旭川の大動脈だが、長万部-札幌間は、遠回りでも平坦で、途中に都市や観光地の多い室蘭本線・千歳線回りがメインルートになっている。ニセコ回りの山線も、以前は、特急が通っていたのだが、最近は、完全にローカル線である。過去の記録を調べても、どうも乗った記録がでてこない。
 札幌を出て、しばらくすると、右手が日本海。東海道線の根府川付近同様、大都市近郊で、手軽にすばらしい車窓が眺められる区間。小樽を過ぎたらほとんど無人になるかと思ったら、そうでもなく、2両の気動車は、意外とお客さんが乗っている。朝食ヴァイキングをたっぷりいただいたのに、もうお腹が空いてきて、札幌駅で購入しておいたカニめしをいただく。
 余市から先が未乗区間。外は、うっすら明るいものの、細かい雪が降り続いている。倶知安、ニセコでほとんどのお客が降りて、長万部に着く頃には、やはり数人になっている。
 特急北斗に乗り換えて、函館をめざす。長万部名物のカニめしは、予約制なのだが、余りが出たらしく、車内販売で売りにきたので、さっそく購入。遠征中は、小生でもやたらとお腹が空くのだ。
 ぼんやりと車窓を眺める。野球場が雪に埋まっている。考えてみれば、道路は除雪すれば道路の役割を一応は果たすけれども、雪国の公園やグラウンドは、1年の1/3くらい、まったく用をなさないわけで、あらためて、雪国のハンディを感じる。
 森到着。うっかりしていた。ここで、ホームの反対側に止まっている砂原周りの各駅停車に乗り換えれば、もうひとつ未乗区間を制覇できたのだが、盛大に荷物を広げてしまっていて、降りられない。断念。2回目のカニめしをいただき、駒ケ岳を眺めながら、夕暮れの函館駅へ。ホーム反対側には、八戸行の特急が発車を待っているが、お客さんは、数えるほどしかいない。
 元町や五稜郭ではライトアップも行われているようであるが、寒いし、めんどうになってきたので、タクシーで渚亭へ直行。さっそく入浴。源泉を館内循環させているが、そのまま使い捨てているらしいので、一応かけ流しになるのだろうか。なんといっても、目の前が津軽海峡の露天風呂。氷点下5度。雪がだいぶ激しくなってきていて、照明の下、白い雪が舞っている。いい気分でゆっくりつかっていると、いつのまにか、髪が白くなってくるほどだが、体は温まるので、ゆっくり入っていられる。城山観光ホテルもよいけれど、やはり露天風呂は、渚亭である。
 今日は、ワールドカップジャムプ札幌大会。スケジュールをきちんと確認しなかったので、昨年に続き現地で観戦することはできなくなってしまったが、幸い、BSで中継がある。早めに入浴を済ませて、ビールをいただき、これからゆっくり観戦。トップクラスが来日していないので、岡部はチャンス。勝てば、おそらく最年長優勝記録になるはず。さて。。。

 ○新たに乗りつくした路線:函館本線(余市-長万部)
 ○新たに乗りつくした距離:120.3キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:15022.7キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:4821.3キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:75.70%(△0.60)
 ○会社別:JR北海道 88.7%(△4.8)

湯の川プリンスホテル渚亭

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2006/01/20

1/20:北の大地へ

◆横浜・東京・さいたま→札幌:はれ

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 2ケ月以上前から超割で北の大地へ行くことになっており、仕事の段取りもあわせていたのだが、諸般の事情により午後打ち合わせとなってしまった。時間的にかなり厳しいので、朝、YCATへ寄り、発券とチェックインを済ませてから出社。
 真冬の北の大地ともなると、さすがの小生も荷物はそれなりの量になる。リュックを担いでお客様のところへ行く。
「本日の打ち合わせは、4時までということで、お願いします。」
「次の打ち合わせがあるのですね?」
「いえ、そうではなくて、ちょっと、旅に・・・」
 こういうことは、正直に言ってしまった方がよい。
 小生の信用していない駅すぱーとによれば、埼京線快速で天王洲アイル経由モノレールへというルートが指示された。天王洲アイルの乗り換えが遠いので、階段を駆け上がる。どうにか間にあったが、大崎から山手線で品川へ出て京急の方が速かったような気がしないでもない。
 機内では、週刊文春。総力ワイド「バブル再来はホンモノか?」小生、まだしばらくは、株価は大丈夫と思っているが、千葉商科大学大学院教授の斎藤精一郎氏に、「バブルがはじける可能性が少ない」と言われると、かえって心配になってくる。しかしながら、ドイツ証券副会長兼チーフ・インベストメント・オフィサーの武者氏に、「今回の景気回復は中身が健全である」と言われれば、少しは安心できる。
 札幌駅に着くと、冷え込みの質が違う。北の大地の手ごわさを感じる瞬間である。しかしながら、札幌の地下鉄は、共通ウィズカードを持っている。自動改札にカードを入れると、小生も北の大地の住人として認められたような気分になってくる。
 Fs小笠原も愛用しているという、高麗亭さんにて、うしという方と合流。北の大地としては、かなりのお値段であるが、さすがにお味の方はよいし、雰囲気もちょっとバブリーでくつろげる。おぎさんはアドヴェンチャーワールドに行く気があるのか問題など検討。例によって、結論としては、今こそ平沼赳夫君ということに落ち着く。
 つかの間のコアタイムが終了して、すすきのにて解散。もちろん小生は、アートホテルズ。マッサージの予約を済ませ、ブログを書いて、これから入浴、かき氷、足裏マッサージの見込み。

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2006/01/19

1/19:未来の国からはるばると

◆横浜・東京:はれ時々くもり

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 出社前に、野村ホームトレードにて、何か買い注文を出そうかと思案するが、いかんせんMRFの残高が7万円しかないので、断念。東証暴騰。無念。
 自殺者も出て、ライブドア問題もいよいよ末期的症状になってきたが、正直、今だに、ホリエモンの何がどのくらい悪いのかは、よくわからない。たしかなことは、彼がいなければ、今ごろは、パ・リーグは存在していないし、ニッポン放送やフジテレビの社長があれほど無能だということもわからなかったということである。もっといえば、郵政民営化だって、実現しなかったかもしれないし、そもそもここまで相場が上がっていたかどうかもわからない。従業員や関係者は、まぁ、以前から困っていたのであろうが、外野席にいる側からみれば、功績は大きい。
 まぁ、彼が法に触れたのであれば、逮捕されても仕方はないとしても、それを理由に、村上氏なども含めた、「お金で何でも買えるという考え方」が事件を起こすべくして起こしたという報道の仕方はいかがなものかと思う。そもそも今までの日本は、お金で買えないものが多すぎたのではないか。そして、お金の代わりに必要なものは、コネであったり、政治家の口利きであったり、護送船団であったり、官僚の指導であったり、接待であったりしたのであろう。お金で買えない価値はもちろんあるが、だからこそ、買えるものは、マスターカードでということのはずである。
 マネックスが、ライブドアの担保価値を突然ゼロにしたことも、賛否両論あっていい。しかし、与謝野金融担当大臣が、「困惑」というのは、大きなお世話だ。先日の証券会社の利益返上のときの「美しくない」と同じで、あまりにも無責任で見苦しい発言である。何の法的根拠も、権限もないなら、監督官庁のトップは黙っているべきだ。
 衆院選挙区画定審議会が、「区割り変更は必要ない」として、勧告を見送った。会長は、村松岐夫とかいう学習院大の教授らしい。ホリエモンよりもこういう人こそが、世の中から抹殺されてしかるべきではないかと思う。
 羽越線運転再開。福知山線のケースとちがって、こちらは、ほぼ100%天災である。完璧な突風対策は事実上無理。となると、運転再開の理由は、「ほとぼりが冷めてきたから」という以外に求めようがない。だったら、本当は、もっと早くから堂々と運転再開すべきなのだけど、まぁ、この国のマスコミを相手にする以上、これが賢明な判断ということなのだろう。株価も2万円高。

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2006/01/18

1/18:オフ

◆横浜・東京:くもり

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 東証暴落。本来なら今こそ買いであるが、いかんせん、もはや弾切れである。あまりにもあんまりである。
 オフ開催。気をとりなおして神保町へ。神保町といえば、ぐんぐんさんの街ともいえるのであるが、誠に遺憾なお返事が返ってきてしまった。
 A7番出口というのは、ピンとこなかったが、すずらん通りへ出た瞬間、キッチン南海の油の臭いが漂ってくる。めざす三幸園は、すぐ隣であった。大変わかりやすい。麻布十番の三幸園とは関係がない。
 初対面の方もいらっしゃったようであったが、この日に備えてブログを熟読してきた方もいて、おおいに盛り上がる。いくちゃんさんがM橋本を応援するようになった問題、結婚式で粗相した方は、今どうしているか問題、ブログを書く人というのは、所詮、リクライニングを倒すのにも一声かけられない人だから要注意問題、もーさんの怒り問題、アドヴェンチャーワールドのブログだけ別人見たい問題など検討。
 結論としては、「うしという方と行くアドヴェンチャーワールド」から始めるべきということになるが、「海外視察旅行・おぎさんを囲んで」には、かなわないのではないか?しかし、それでも、「りくおさん主催・オレの飲み会」には、とてもかなわないということで大団円となる。
 神保町から横浜へは、渋谷で乗り換えざるをえない。地上に出た途端、目の前をタンカで人が救急車に運ばれていく。これだから渋谷は困る。小生だって、小学校くらいまでは、渋谷文化圏であったが、東急文化会館のない駅前の景色では、ノスタルジーを感じることもできない。当時、待ち合わせといえば、ハチ公でもモアイでもなくて、「ハト」であったが、今では、ハトがいるのかどうかも心配である。

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2006/01/16

1/16:毒抜き初日

◆横浜・東京:くもり

 鹿県で毒を抜いたので、体調も万全。6時10分起床。7時40分出社。日経を読む。前原民主党代表のインタビュー。
「プロ野球上場してみては。」
 たまには、いいこと言うじゃないか。もっとも、昨日は、どこかの番組で、
「女系天皇やむなし」
 などと言っていたようで、あいかわらず話にならない。賛成か反対かはっきりすべきで、「やむなし」ってこたえる問題じゃないだろう。しかし、「やむなし」っていうことは、本音は、反対なんだろうな、と今日のところは好意的に受け止めてあげることにする。ちなみに、インタビューの最後は、
「下柳、片岡ら同世代の選手と仲良くさせてもらっています。」
 とあるが、いくら若いといっても、同世代ではないような気がするが。。。さらに、もう少し早く、下柳、片岡の魅力に気づいていれば、ファイターズファンになっていたはずなのであるが。。。
 週明け、いろいろと難題もあるのだが、毒抜き効果で、なんとか21時すぎまで残業。帰りの横須賀線、ノートPCを持って立っている人がいたかと思うと、いきなり格闘技の実況らしきものが車内に響き渡る。録画したテレビ画像か何か見ているのかもしれないが、ヘッドホンから音が漏れるのではなくて、PCのスピーカーからそのまま大きな音で聞いているのだから驚きである。るいさんだったら、大変なことになりそうであるが、幸い、毒抜き初日なので、今日のところは許すことにする。
 ライブドア終了。どのくらい悪いことなのか、強制捜査に値するのか、ちょっと現時点ではよくわからない。まさか、亀井静香先生の仕返しではないでしょうね。そんな力はもうないと思うけど。

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2006/01/15

1/15:JALバースデー割引で行く鹿児島・癒しの旅(2)

◆鹿児島→横浜:くもり時々はれ

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 7時30分起床。昨晩、「これだけ癒したらもう今晩はブログは書けない」と言っていたはずのうしという方のブログが更新されていた。最近は、ココログの機能もだいぶつかんできたようで、積極的にトラックバックをしてアクセス数も伸ばしているようである。油断できない。
 8時入浴。今日もよい天気。桜島を一望する露天風呂、朝の陽がまぶしい。イオン・スパにて、残った毒をもう一度排出する。部屋に戻ってテレビをつけると、張本勲さんが出ているが、例によってまったく話にならない。せっかく排出した毒がたまってしまいそうなので、早々に消して、朝食会場へ向かう。
 9時15分朝食。日本一である。和洋各種圧倒的な食材の種類である。朝食用というよりは、ランチでもおかしくないようなおかずも充実している。もちろんすべては食べきれないのだが、しかも昨日とはメニューがけっこう入れ替わっているというから、驚く。真鯛の刺身、鶏肉とごぼうみたいなもの、明太子、サラダ*2、オレンジジュース4杯、アップルジュース、赤出汁2杯、ご飯2杯、納豆、つぼ漬、フルーツ、コーヒー。ニッカンと日経と南日本新聞を読みながらゆっくりといただく。もう少し暖かくなれば、テラスでいただくこともできる。まったくもってすばらしいの一言である。るいさん夫妻におかれては、結婚記念日にぜひ訪問していただきたいものである。
 食後にもう一度ゆっくりするのがまた気持ちがよいのだが、残念ながらチェックアウトが12時ではなく、11時なので、ヴィッツ号にて出発。鹿児島空港に12時前に到着してしまっても、やることがない。仕方がないので、ラウンジに入場するが、ここのラウンジは、LANもないし、外も見えないし、コーラもないし、話にならない。
 クラスJにて帰京。るいさんのブログによれば、東京は快晴とのことだが、どんより曇っている。やはり、朝の時点で、ブログを書き上げるのは、難しいようである。
 癒しの締めくくりとして、床屋に寄る。何度も通っている割には、なかなか認知されなかったのだが、今日は、
「いつもと同じでいいですね?」
 と聞かれる。ようやく認知されたようだが、それをきっかけに、いろいろと話し込まれる。まぁ、当たり障りのない話ならよいのだが、お店の経営についてなど、難しい問題を話し込まれてしまう。これでは、癒しの効果が薄まってしまう。仕方がないので、ツムラ・日本の名湯・湯布院で入浴して、フットマンで癒す。
 とにかく、鹿児島で、年末から正月にかけての疲れがようやくとれた。週末には、また癒しが控えているので、1週間くらいは、なんとか働けそうである。

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2006/01/14

1/14:JALバースデー割引で行く鹿児島・癒しの旅(1)

◆横浜→鹿児島→指宿→鹿児島:くもりのちはれ

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 5時40分起床。YCATから出発する。海が見える右側の席に座るが、いかんせんまだ日の出前では、旅の気分も盛り上がってこない。
 4日しか働いてないとはいえ、実質的な新年開幕であり、かなり疲れている。毒がたまっている感じがする。羽田空港到着とともにお腹が痛くなってしまい、まい泉をいただいた直後に、サクララウンジのトイレでゆっくりするハメになる。これでは、旅の気分も盛り上がってこない。いかんせんラウンジの場所が悪すぎる。
 11時30分。鹿児島中央駅アミュプラザへ、バジェットレンタカー・ヴィッツ号のお迎えが到着した。アドベンチャーワールドのテーマソングであるところの、「Shine on you~輝きつづけて~」を聞けば、俄然旅の気分も盛り上がってくるというものである。やはり、遠征には、このテのB級J-POPが欠かせない存在である。
 国道226号線を快走して、指宿「砂楽」さんへ。20分ほどゆっくり蒸して、体内の毒を排出すると、お腹の調子もよくなってきた。中畑清さんでおなじみのビタミンが10倍くらいあるというゆで卵をいただき、おなじみの素麺流しをいただく。開聞町営だったのが、指宿市営になったせいか、お客さんが少なくなってしまったのが心配である。
 寒波が一段落して、雪国では、一転して雪崩が心配されているようだが、雨雲と入れ違いにやってきた南国は、春の陽気。鹿児島市の最高気温は19.5度。イッシーでおなじみの池田湖の菜の花がもう満開である。葉加瀬太郎さんを聞きながら、再び226号で市内へ戻る。癒しの雰囲気が盛り上がるが、惜しむらくは、途中で、TAROかまやつのCDにチェンジされてしまったことである。残念ながら、これでは、遠征気分が盛り上がってこない。
 てもみんにて50分ほど癒してから、とんかつ「味の丸一」さんに初参戦。しかしながら、カウンターのおやじさんの顔が怖いので緊張してしまう。たしかに肉の味という点では、すばらしいと思うのだが、いかんせん量が多すぎて、小生には芸風が合わないようだ。
 いよいよ城山観光ホテルへチェックイン。さつま乃湯へ。市内夜景を一望する露天風呂にて癒しながら、新登場のイオン・スパにて、体内の毒を排出する。森林浴の150倍のマイナスイオンとのことである。さらに、1回で200-600gの汗をかくという。老廃物や毒が速やかに排出されるとのことである。低温ミストサウナなので、小生でも入っていられる。しかしながら、いったいどんな毒がどう排出されるのかは、小生にも正直よくわかっていない。やはり、るいさんに試してみただく必要がありそうだ。
 湯上りに体重をはかると、50.3キロ。久々に大台を突破してしまった。まぁ、指宿で癒して、てもみんで癒して、さつま乃湯で癒して、とんかつをいただいて、体重が減るようでは、おしまいだとは思うが、ちょっと最近増えすぎの感もある。
 めずらしく、うしという方とバァに入場する。市内の夜景を一望するバァで、シャンソンも聞こえてくる。窓際の特等席を我々が占有するのもいかがなものかと思うが、アヴェックの姿は、意外なことにほとんどないようである。ヒゲの殿下問題、るいさんの毒問題などについて検討した結果、今こそ平沼赳夫君ではないか、るいさん夫妻は、早急に鹿県に来訪して、毒を排出すべきではないかという結論に達したところで、「サントワマミー」を聞きながらお開き。もう一度入浴して就寝。

城山観光ホテル

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2006/01/12

1/12:天下の暴論2006

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 昨夜遅くまで飲んだので睡眠4時間。6時10分起床、8時出社では眠い。午前中は、ぼんやりとしていて、ランチも食欲なく、うどんを残していたが、午後からハードな打ち合わせ、大変ではあるが、頭も口も動かさざるをえないので、終わってみると、心地よい疲れとなり、食欲も出てきた。近所なのに、あまり行かない「大戸屋」さんにて、生ビールとしょうが焼き定食と納豆。週刊文春を読みながらゆっくりいただく。
 文春の特集は、「天下の暴論2006」。

・養老孟司「パソコンを捨てて農作業せよ!」
 気持ちはわかる。しかし、「誰かが米を作らなくては都会の人は生きていけない、普通に会社で働く人がいなくては、ホリエモンや村上ファンドも乗っ取ることはできない、だから、前者がえらくて、後者はダメで、体を使って働け」というのは、あまりにも単純すぎる。だいたい、まず、アンタから、本とか書くのやめて、体使って働けよと思う。この人の本読んだことないけど、なんか風貌からして、胡散臭い感じがする。海外からの輸入の問題はあるけれど、本当に農家が足りなくなれば、農産物の価格が上がり、だったら、サラリーマンやめて、農業やるかっていう風になっていくはず。あるいは、今の日本の農業の生産性があまりにも低すぎるのか。実際、今後、農業参入ブームみたいのは、起きてくる気はしている。いずれにしても、精神論で片づけている場合ではない。

・佐藤愛子「犬にチョッキを着せるバカ」
 気持ちはとてもわかる。しかし、冒頭から、「犬を飼うなら雑種犬と私は決めている。」と言われると、これも感情的な精神論といわざるを得ない。雑種という種類はなくて、品種改良した犬だって、最初は雑種である。ネコのたとえになってしまうけど、シャムはダメ、ペルシャはダメ。シャムとペルシャをかけたら雑種だからOKなのか?それって、ヒマラヤンということになるのだが。。。ドッグフード、キャットフードにこだわらなくても、本能で健康を維持できるというが、それはウソで、オスネコについては、尿道づまりは、キャットフードでかなり防げるようになってきている。

・北方謙三「俺たち団塊世代を悪者にしやがって!」
 ひとりひとりはともかくとして、実際、世代トータルでは、あまり役に立たなかった世代ではないかと小生は思っている。

・渡部絵美「真央ちゃん米国移籍でトリノに行っちゃえ」
 発想はおもしろいが、真央ちゃんは、日本代表に漏れたわけではないので、米国移籍しても、五輪に出られる保証はないはず。

・広岡達朗「ナベツネよ俺から逃げるな!」
 逃げるもなにも、相手にされてない気が・・・

 ところで帰宅すると、「松下電器が、石油温風機事故で国内全世帯にはがき郵送へ」というニュースが入ってきた。宛名を特定しなくても、全国の郵便局に出すと、すべての世帯に配達されるというのだが、これって、おかしいと思いませんか?DM出すための顧客情報を集めるのに、企業は、ポイントカード作ったり、懸賞やったりいろいろ工夫しているのに、手元に何の顧客情報なくても、お金さえかければ、日本中に郵便を出せるっていることですよね?新興宗教の勧誘文章なんかも、このテを使えば、すべての世帯に出せるっていることですか?人の命にかかわるから?その基準は、郵政公社が勝手に判断するんですか?ついでにいうと、このテが使えるなら、なぜもっと早く使わないの?今までのテレビCMは何?一生懸命やってると思わせるための偽善?

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2006/01/11

1/11:無題

◆横浜・東京:はれ

 めずらしく丸の内ホテルのバァに入場を許され、0時まで飲む。東海道線の終電がないので、京浜東北線にて帰宅。こういうときは、車内でブログを読むに限る。このところ、うしという方が、好調である。yayoiさんも勢いがある。もーさんも、大雪の中がむばっている。るいさんはというと、お財布がすっからかんになってしまっては、ブログの更新もままならないようである。大変残念である。
 そういう自分は、どうなんだと言われると、平日の日記にけっこう困っている。5年もやってくると、マンネリ化してくることもあるが、最近、題名をつけるのが、けっこうやっかいになってきた気がする。題名がうまくはまらないときは、あまり気にせずに、ありのままに書くことにする。
 昨日の反落を受けて、何か買いたいところ。ビッグエヌも一興であるが、トッパンフォームズを1870円で指値して出社。1840円にて購入。これで300株になった。まずは、2000円をめざしたいところである。
 バァにて、飲んでいるときに、仕事でごいっしょしている方より、
「先日、しんちゃんさんが、女性と2人で楽しそうにしているところを見ましたが、そろそろですか?」
 と聞かれる。ちょっと理解に苦しむ。先日、イッキマンさんだか、もりちゃさんだかからも同じような目撃情報があったようだが、謎は深まるばかりである。

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2006/01/09

1/9:成人の日

◆横浜:くもり時々はれ

 ハッピーマンデー、成人の日。正月明け早々の3連休というのは、なんかもったいない。正月明けの一週目の仕事が中途半端になるし、休み明けにいきなりパンダを見に行く人もそうそういないだろう。それに、成人の日をふるさとで過ごすなら、正月に帰った直後のこの時期というのもよくなさそうだ。
 新成人の多くが大学生で、故郷を離れている可能性が高いことを考えれば、お正月(冬休み)、春休み、夏休みのどこかに持っていく方がよさそうだ。たとえば、1月3日にすれば、間に挟まれた1月2日も休日となって、3が日のお休みが制度化される。でも、実質的には、お休みが1日減っちゃうけど。
 日経の新成人へのアンケートによれば、15年前と比べて「日本は良くなった」と思っている人が、46.7%。「悪くなった」と思っている人が49.4%だから、わずかに及ばないものの、おそらく他の世代では、もっと「悪くなった」が多いと思う。バブルを知らない世代にとっては、日本もまだまだ捨てたものではないようだ。
 そして、15年後、「良くなっている」と思う人は、50.3%。この楽観志向が明るい未来を拓くだろうか。2007年問題とか言ってるけど、技術の伝承が必要な団塊の世代の人なんて、1000人に1人くらいだろう。全体としてみれば、給料の高すぎる人たちが大量に辞めるのだから、企業の活力という点では、絶対にプラスのはずである。そして、今年の新成人たちが、ちょうど入れ替わりで社会人になる。おおいに期待したい。エレベーターホールですれちがった着物姿のお嬢さん、がんばってね。
 美女オフの疲れ休み。ロイヤルホストへも行かず、昨日の残り物をいただきながら、ゆっくり読書。「アポロとソユーズ」を読了。人類最初の宇宙遊泳をしたソ連のアレクセイ・レオーノフとアポロ15号で月面に立ったアメリカのデイヴィッド・スコットの2人が、米ソの宇宙競争について語る。人類が月をめざすというわかりやすい目標があった1960年代のドキュメント。小生の生まれる前のことであり、知らなかったことが多く、なかなか読み応えがある。

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2006/01/08

1/8:お誕生日会

◆横浜:はれ

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 コウタおじさま→チエちゃんとくれば、次は小生の番である。クリスマスとお正月とお誕生日が同じ頃に来てしまうと、子どもの頃は、なんとなく損する感じはあったが、始業式と重なるため、お誕生日会には便利であった。
 昨年は、るいさん夫妻、カンコ氏などに開催してもらったお誕生日会が、今回は、美女軍団により開催される。バーベキュー大会でもおなじみのY女史のご長男であるところのY君のために、久々にNゲージを総動員して、複々線+引込み線をレイアウト。N’EX、こまち、209系、217系、カシオペア、トワイライトエクスプレスが快走する一方で、お年玉をためて購入したというファイターズ仕様の列車をプレゼントにいただく。中学生からプレゼントをもらうとはびっくりである。
 本日は、味噌ちゃんこということで、各種食材を購入いただき、お鍋を囲む。F嬢が、シャンパンファイト用という1.5リットルのシャンパンを持ち込み、恐る恐る栓を空けると、一呼吸置いてから、コルクが天井めがけてものすごい勢いで飛び出した。大変危険であるが、美味であった。
 肝心な雑炊のところで一杯になってしまったが、アーバンリラックスで息を吹き返して、昨年いただいた「35」のローソクの横に1本追加して、変則的ながら火を吹き消してケーキをいただく。これもまた美味である。
 南紀白浜のパンダもよしであるが、美女とお誕生日会もまたよしである。まぁ、幸せなことである。しかしながら、今、これを書いていると、なんだか疲れがどっとでて、ぐったりしてきた。美女疲れのようである。
 小泉首相、64歳の誕生日。
「若いころは60過ぎるとおじいさんだっていう気がしたんだけど、今はそんな気がしない。」
 とのことである。小生もまだ28年あると考えれば、あわてる必要はないのかもしれないが、いかんせん氏も独身ではある。

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2006/01/06

1/6:大雪考

◆横浜・東京:くもり

 東京の最高気温4.1度。今日も寒い。北日本の大雪は、今日は小康状態だが、また、明日から激しくなるようだ。小生も気象予報士の端くれである。大雪について検討する。
 寒いことと、雪が降ることは、実はそれほど関係がない。北海道の太平洋側は、寒いが、雪はあまり降らない。世界的に見ても、日本の日本海側というのは、特別寒い地域ではないが、雪の量では、かなり多い方に入る。寒気が入ったときに、雪になるのは、地形の影響も大きいからである。
 そんなわけで、これだけ寒気が入ってくると、「東京も雪降る?」と聞かれることが多いが、強い寒気が入ってきて、日本海側で大雪のとき、東京は雪は降らず、快晴になる。東京で雪が降るときというのは、春の雨と同じように太平洋側を低気圧が進んでくるときであるが、離れすぎると何も降らず、近すぎると雨になるので、八丈島付近を通過したときに限られるし、こういうことは、連続しにくいので、何日も続けて降ることはありえない。太平洋側は、同じことが言えるのであるが、それでも名古屋、大阪、四国あたりは、今年のような強い寒気になると、山を越えて、雪が到達してしまう。関東平野だけは、高い山に囲まれてブロックされる。徳川家康が、江戸を選んだのは、雪が少ないからではないだろうけれども、首都が雪に埋もれにくいということは、国としては、プラスであろう。
 不思議なのは、昔は、今よりももっと大雪になることが多かったと思うのだけれど、日本の歴史に、大雪の話が意外と出てこないこと。2・26事件の時、東京は雪だったというのは聞いたことはあるが、だからといって、事件そのものには、何も影響していない。たとえば、戦国時代など、大雪を利用して、雪に強い北国の武将が、雪にとまどう近畿の城を襲うなどということはできなかったのだろうか?紳士協定で休戦していたとは思えないのであるが。。。
 これだけ技術が進歩して便利になった世の中で、今だに、おじいさんが屋根に乗って雪下ろしをしなくてはいけないというのも、もう何とかならないのだろうか?熱で溶かすとか、積もる前に、ワイパーのようにはじくとか、そんなにべらぼうなお金をかけなくてもできそうな気がする。震度7の地震に耐えられることよりも、毎年起きる50-100センチの雪でいちいち屋根に上らなくてもすむことの方が大事ではないかと思うのだが。

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2006/01/05

1/5:金杯で完敗

◆横浜・東京:はれ

 横浜で初雪。日中の気温も5-6度までしか上がらず寒い。12月の気温は、平年より3度近く低かったという。平年というのは、だいたい過去30年の平均をとっているので、温暖化の進んでいる昨今では、平年並みというだけでもかなり寒い方に感じるはずなのだが、平年比マイナス3度というのは相当なものである。温暖化ばかり言われる昨今だが、戦後最低の気温だった地区もけっこうあるようだから、わからないものである。個人的には、暑い夏は嫌だが、寒い冬は歓迎。しかしながら、どうも朝から節々が痛い。風邪の気配。
 金杯。昼休みとはいえ、ブックやニッカンを広げるのは、はばかられたので、日経のスポーツ欄を見ながら持参したノートPCで購入。もちろん前夜検討はしてあったが、どうも気分が盛り上がらない。
 結果次第では、Mac緊急購入、やよいさんのダンナが予約したシャープの携帯端末の購入、あるいはNゲージのレイアウト化など、いろいろと皮算用していたのだが、あっさり終了。数ある重賞レースの中でも、金杯で乾杯した記憶はほとんどない。
 となれば、土曜日の京都、伏見特別に出走予定の愛馬スプートニク号に期待するしかないのだが、帰宅すると、蹄球をぶつけて、出走回避という。蹄球と言われてもよくわからないが、肉球みたいなものだろうか?とにかくあまりにもあんまりである。
 仕方がないので、グリーンチャンネルで、「競馬場の達人」を見る。バナナマンとかいう聞いたことない芸人が出場している。基本的にこのテの芸風は、よしとしないのだが、小生なみの怪しい英語で、オーストラリアで見よう見真似で馬券を買っているのは、微笑ましいので、ついつい応援してしまうと、なんと3連単390倍とかいうのを500円的中している。衝撃的である。そもそも東京競馬で120万儲けて、番組1年間のゲストの中で、もっとも儲けたご褒美での海外編というだけのことはあるようだ。

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2006/01/04

1/4:仕事初め

◆横浜・東京:はれ

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 6時10分起床。7時40分出社。新年何トカ会にて朝からビアで乾杯。午前中、細々と仕事をして、12時に退社してまたビアで乾杯。13時解散。
 夜は、妹宅にてしゃぶしゃぶの予定なので、時間をもてあます。八重洲ブックセンターへ。清里高原ホテルの天体観測に備えて、天文・宇宙に関する本を2冊購入して勉強。金星だけが、他の惑星と逆に自転しているとか、知らないことがいろいろある。新しい知識を身につけるのは、楽しいことでもある。
 突然疲れを感じて、妹宅まで行くのが億劫になってきたので、東京駅地下の足裏マッサージさんに入場してしまう。最近増殖している「英国式」とかいうやつである。てもみんなどに比べると、新興宗教といっては大げさだが、カリスマ社長みたいのがいて、ちょっといかがわしい感じがしなくもない。そもそも、足ツボって、東洋医学ではないかと思うのだが、英国人は、午後の紅茶をたしなみつつ、足裏をもむのだろうか?
 しかし、とりあえず、今日のところは、ずいぶんラクになって息を吹き返したのもたしかである。妹宅にて、ビアで乾杯。赤ワイン。帰宅。
 「秋田県知事、特急脱線事故後に海外旅行」
 どうして、日本のマスコミは、こういう感覚でしか報道できないのだろうか?県民も別に怒っていないと思う。このテの揚げ足とりは、いい加減にしたらどうか。
 知事曰く、
「自分がしなければならないことは前もって副知事に任せていた。いつでも連絡を取れるようにしていた。」
「毎日県のことだけ考えると頭が硬直化する。少しリセットするためにも休暇を取るのが自分の生き方だ。」
 とのことで、まったくもっておっしゃるとおりだ。このくらいのことに対応できない副知事では困るし、リフレッシュして県民のために働けばよいことだ。しかも、マスコミとちがって、ダメなら選挙で責任をとらされるのである。

RAJA

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2006/01/03

1/3:駅伝くじ

◆伊豆高原→横浜:はれ

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 早めにチェックアウト。135号線の石橋も渋滞することなく順調に帰宅。車中、駅伝を聞くともなく聞いているが、どうやら順天堂大学が勝ちそうな気配である。
 小生は、まぁ人並みの興味しかないが、関東ローカルな大会にもかかわらず、箱根駅伝の人気はかなり根強いものがある。いっそのこと、駅伝くじを導入したらどうかと思う。3連単と全順位をパーフェクトに当てるビッグ20などはいかがか?後者は、的中がなかったら翌年に持ち越す。配当は1億円どころではすまないかもしれぬ。視聴率もさらにアップして、国民的行事となるにちがいない。
 3連単の八百長を防ぐため、売り上げの一部は、賞金として上位の大学に払う。下位の方は、繰上げスタートばかりだから、走っている選手たちも順位がよくわからないし、ビッグ20は、組み合わせが無限に近いので、八百長は無理だろう。一般に、陸上競技は、本命が勝つことが多いので、賭けにむかないが、箱根駅伝は、意外と穴が出る。実際、帰宅してみると、順大は、8区で突然一杯。今回は、本命の東海大、対抗の駒大ともに飛んでしまい、亜大→山梨学院大→日大などというのは、相当な大穴のはずである。カジノ導入に向けての実験として、ぜひやってみてもらいたい。「青少年の健全な育成に・・・」などというオバサンたちが出てくるだろうが、そういう人は、サッカーくじのときも反対していたはずで、サッカーくじ導入後、青少年の健全な育成に支障があったことを証明してから反対してもらいたいものだ。
 ところで、順天堂大学の選手というのは、医者の卵にしては、ずいぶんスポーツが強いと以前から謎であったが、スポーツ健康科学部なるものがあるようで、五輪体操金メダルがの米田がOBで、富田、鹿島が、当時現役大学院生だったようであるが、駅伝は、あまり相手にされていないようである。

順天堂大学

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2006/01/02

1/2:渡哲也の750万

◆伊豆高原:あめ

 中伊豆にワイナリーがあるというので、行ってみることにする。中伊豆バイパスで冷川峠へ出て、修善寺方向へ向かうと、何もなさそうな山の中腹に突然、お城が現れる。伊豆と葡萄というのもピンとこないし、いったい誰が作ったのか謎であったが、シダックスさんであった。志太会長の実家がこのあたりで農家をやっていたようで、商売というよりは、ふるさとの町興しに一役買うという感じである。ノーザンホースパークのようなノリ。思ったより、下品ではなく、悪くはない。伊豆産のメルローを1本購入する。シダックスが、どういう経緯で儲かって今のようになったのか、怪しいこともあったのか、まったく知らないが、ノムさんと組んで、社会人野球を盛り上げたり、町興しをしたりと、儲けたあとのお金の使い方としては、なかなか悪くない。
 宿に戻って露天風呂。ここは、なぜか砂蒸し風呂がある。しかし、海岸でないので、何となくあまりきれいでない気がして見送り。温泉も加熱・加水・循環・塩素入りで、無色透明、あまり有り難味のないお湯。夜は、父がお世話になったN夫妻と会食。
 正月のテレビというのは、あまりにも見苦しい番組が多いとかねがね思っていたが、日頃は、核家族化していても、正月くらいは、2世代、3世代集まってみかんでも食べながらテレビを見ることが多い。となると、バラエティ番組が無難なのであろう。小生でも、なぜか正月だけは、家族でミリオネアを見ることが多い。
 「1000万の使い道は、実際に獲得してから」
 と言ってスタートした渡哲也が、順調に正解を続ける。この番組、750万でドロップアウトする人ってどのくらいいるのだろうか?最後の問題は、ほとんど1/4でカンで答えるしかできない問題が多い。期待値は、1000万*1/4+100万*3/4=325万。750万もらう方が確実であるが、エンターテイメントとして、そうもいかないのだろうと思った矢先に、
 「小児ガンの撲滅に使いたいので」
 と隠していた使い道を表明してあっさりドロップアウトした。どこまでがヤラセなのかは知らないが、なかなかカッコよかった。しかし、今、ネットで検索してみると、このことは、12月末の時点で、新聞などに報道されていたようである。番組が放送されるまでは、公開しないのがルールのような気もするが・・・

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2006/01/01

1/1:あけましておめでとうございます

◆横浜→伊豆高原:くもり

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 初夢。
 自転車か何かのレースに参加している。ゴール目前、電動アシストのバテリーが終了して突然一杯になってしまう。仕方がないので、最後は、自転車を捨てて、急坂を走って登って、どうにかゴールする。先頭のはずなのだが、タイムを測定しているはずの美女は、買出しにいって不在だという。小生以外、全員リタイヤしたので、タイムを計っても仕方がないという。
 まったく意味不明。電動アシスト付でレースに参加しているのもいかがなものかと思う。しかし、昨年の初夢よりは、まだマシか。
 初日の出は絶望と予想されていたので、7時10分起床。やはり曇っている。冷蔵庫にいるような寒さ。日経とニッカン。例年以上に読むところがないような気がする。
 パンパシフィックホテルの朝食ヴァイキング。オレンジジュース6杯、スパニッシュオムレツ、サラダ、ベーコン、お雑煮、鮭、ご飯、明太子、フルーツ、パン、コーヒー。3580円のところ、JGC会員は、10%OFF。
 9時に部屋へ戻ると、ポストの中は、HBU会報と社台会報と翼の王国だけ。年賀状がゼロ。いくらなんでもあんまりと衝撃を受けるが、10時頃に無事に配達された。
 廃止された宇都宮競馬の3000勝ジョッキー内田利雄騎手が、今日から南関東で騎乗。ご祝儀に1レースから購入。見事に勝利。しかし、馬券は、またしても当たり損である。あれだけ反省しておきながら、初日の1レースから、当たり損とは、あまりにも進歩がない。それにしても、地方競馬の騎手は、元旦からご苦労様である。
 2R以降も内田騎手からご祝儀で購入して、午後から伊豆へ。みなさま本年もよろぴくお願いします。

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