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2006/02/14

2/14:男子500m/フィギュアペア/バレンタインデー

◆横浜・東京:はれ

 スピードスケート・男子500m。清水の時代は、終わり、加藤の時代は、始まりもしなかった。加藤についていえば、今回は、オリンピックで期待を裏切る要素がいろいろ揃っていた。次回に期待したい。層の厚いこの種目では、こういうときには、第2、第3の男が、メダルをとってきたものだが、今回も及川が検討して1回目4位。
 しかしながら、及川の2本目は、アウトスタート。3位の韓国選手に1本目で不利があったことを考えると、メダルの可能性は低い。未明1時半。残念ながらるいさんに任せて就寝することにする。
 6時10分起床。おはよう日本を見ようとすると、フィギュアのペアをやっている。出社前に漫然と見ていたが、最後の中国ペアがいきなり転倒。怪我をしたようで、終了。重傷のようである。ところが、ジャッジや、チームと延々と相談した挙句、演技再開。まぁ、転等した選手が、記念にゴールまで滑っていくようなものかと思っていると、高得点が出て突然2位になった。ちょっと理解できない。がむばっていたのは認めるが、技も怪しかったし、そもそも演技時間には制限があるはずだが、時計はどのように止まって、どのように再開されたのか?これが許されるなら、大事なジャンプをミスったときなので、タイムをとって、精神統一してからゆっくり続きからやってもよいのだろうか?
 せめてもの救いは、スタジオに松岡修造がいなかったことで、感動の秘話みたいにならず、スタジオでは、沈着冷静な佐藤有香さんが、「ひざですね。。。」「今はアドレナリンが出ているからよいけど、明日が。。。」などと解説。NHKのアナウンサーまでが、「ジャッジもスタジオの雰囲気に・・・」などと伝えていた。しかし、3位で待機していたペアは、転倒を見た時点で、自分達のメダルを確信していたはずである。突然再開された挙句、はじきだされて僅差の4位。同じ中国ペアとはいえ、ちょっと納得できないはずである。気の毒である。
 バレンタインデー。巷では、もはやあまり相手にされていないイベントのようであるが、小生は、チョコをいただくととてもうれしい。日記開始以来、5年連続で1個であったのだが、今年は、2個+ぬいぐるみをいただく。大きな進歩である。すばらしい。
 衝撃的にまずい中華料理店にて、うしという方と緊急オフ開催。「桜井よしこさんは、あまりにも偉大だ。昔は井田由美さんと同じくらいだと思っていたのに問題」、「衝撃の最終便出張問題」、「ブログ800万人の時代に撤退するのはイッキマンくらいだ問題」、「るいさんの(きっぱり)が出ると手に負えないのではないか問題」について検討。女子500mに備えて、22時に帰宅と同時に就寝。

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