« 2/14:男子500m/フィギュアペア/バレンタインデー | トップページ | 2/16:美女オフin鹿児島 »

2006/02/15

2/15:女子500m/鹿児島へ

◆横浜・東京→鹿児島:はれのちあめ

 2時10分起床。一本目の結果次第では、即就寝の予定であったが、幸い、岡崎が3位につけている。4位との差もけっこうあるし、2回目は、インスタート。待望のメダルへ期待がふくらむ。
 ところが、1回目4位のひと組前の中国の任慧が、突然2回目に好タイムをマークしてしまう。これで、岡崎も、1回目より多少タイムを縮めないと3位になれない。インスタートだから可能性は十分あるとはいえ、暗雲が立ち込める。結局、大きなミスはないものの、1回目と同じタイムで4位に後退。連日連夜、あまりにもあんまりである。
 それにしても、りくおさんも指摘していたように、いただけないのは、堀井の解説である。まったくのワンパターン。
(号砲)
(アナ)さぁ、スタート。
(堀井)いいですよ。さぁ、氷をしっかり捕まえて!
(100m通過は、日本人選手はけっこう速い)
(堀井)いいです。いいです。さぁ、ここからしっかり前を追って!(アウトスタートの場合)
(最終カーブ)
(堀井)うまく回ってます!さぁ、ここからです!伸びて来い!
(ゴール)
(堀井)ああああぁぁぁぁぁぁぁぁ。。。。。。。。

 これでは、松岡修造である。あるいは、リンクサイドにいるコーチの仕事である。解説になっていない。及川と岡崎以外は、力を完全に出し切ったとはいえないのだから、何か素人にはわからない原因があるはずで、フィギュアの佐藤有香さんのように、それをレース中でも冷静に淡々と指摘してほしい。それに、堀井氏というと、長野での悲痛な場面ばかりが思い出される。なんとなく縁起が悪い。有力選手がメダルにあと一歩で手が届かないのも彼のせいにしたくなってしまう。(実は、彼は、その前のリレハンメルでメダルを獲得しているのだが)

 朝、りくおさんの「クハガタ」に春の気配を感じる。そして、今日は、春というよりは、初夏に近い陽気。

 18時55分発のANA最終便で鹿児島へ飛ぶ。なんと同じ時刻に、うしという方がJALで飛ぶ。恐ろしい偶然である。2社の最終便が同時刻というのはあまりにも芸がないが、後から出る方が本当の最終便ということで有利なので、なかなか調整が難しいのだろう。しかし、このご時世、内紛勃発のJALを選択するとは理解に苦しむ。案の定、ダイヤ上は、JALが5分先着するはずなのに、ANAが15分以上先着した。格が違いすぎる。
 当初の予定では、京セラ1泊、城山1泊のつもりで、これだと、うしという方と完全一致するところであったが、出張の場合、城山は、シングルでないと費用的に厳しく、なかなかとれないので、久々に隠し玉であるところのマリンパレスさんに参戦することになった。
 金生町でバスを乗り捨て、タクシーで海岸沿いへ。合成肉でおなじみのフォルクスをすぎて、本日マリーンズが到着したはずのサンロイヤルホテルもすぎると、なつかしい半円柱の建物が見えてくる。どっかの共済組合の施設なので、うさんくさいのであるが、ツインのシングルユースが10000円、部屋がやたら広く、最上階に浴衣で参戦可能な温泉大浴場、トイレはウォシュレット。バルコニーがあって、目の前は、桜島。実は、かなり条件が揃っている。さっそく入浴。ツアーが組まれるおぎさんにはとてもかなわないが、小生も、明日は、たくさんの聴衆の前で一席やるので、早めに就寝する。

|

« 2/14:男子500m/フィギュアペア/バレンタインデー | トップページ | 2/16:美女オフin鹿児島 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/8678616

この記事へのトラックバック一覧です: 2/15:女子500m/鹿児島へ:

» 2月15日(水)ゴーアラウンド [うし]
   もう10年以上も前になるが函館競馬の帰りにANA便に乗ったときの、衝撃的な [続きを読む]

受信: 2006/02/16 01:19

« 2/14:男子500m/フィギュアペア/バレンタインデー | トップページ | 2/16:美女オフin鹿児島 »