« 1/31:オフ*2 | トップページ | 2/3:トリノ五輪展望 »

2006/02/01

2/1:ヴァイオリンサミット2006

◆横浜・習志野・東京:あめ

 6時10分起床。横浜7時8分発の横須賀線で出発。あいにく今日は津田沼行きではなかったので、東京駅で乗り換えて、津田沼へ。めでたくコートは戻ってきた。8時21分津田沼始発で戻る。9時出社。2時間の通勤をしたことになり朝から疲れる。
 17時40分退社。サントリーホールへ初参戦。東京駅からだと妙に不便。飯田橋乗換え南北線で六本木一丁目で降りると、泉ガーデンとかに直結してしまう。防衛庁跡地とは別にこんなものができていたとは知らなかった。都心の事情にはすっかりうとくなっている。アークヒルズなどもう古いのだろうが、溜池山王からも六本木一丁目からも微妙に距離があり、雨に濡れないとたどりつけないのが不便である。
 ヴァイオリンサミット2006。葉加瀬太郎さんとその仲間たちのコラボレーションである。見事に満席でギリギリでゲットしたチケットは、なんと舞台の反対側である。あまりにもあんまりと思ったが、距離はけっこう近いし、演奏している舞台裏から見るのもそれはそれでおもしろかった。
 第2部開始直後に、「ドン」と衝撃がある。演出にしては、妙な衝撃だと思ったら、どうやら地震のようだったが、演奏はそのまま続行。次に登場したゲストが、
「震度4だけど津波の心配はないから、安心して最後まで聞いてください。」
 と言って、場内を笑わせたが、実は、あまり安心でなかったようである。
 高嶋ちさ子嬢以外は、知らないゲストばかりだったが、たっぷり3時間。「AnotherSky」がなかったのは、残念だが、十分楽しめた。演奏しているメムバーがみな楽しそうだったのもよかった。あと、ある時は、カスタネット、ある時は、シンバル、ある時は、太鼓と孤軍奮闘しているパーカッションのお姉さんが妙に気になったのだが、パンフレットには、大石真理恵さんとある。どこかで聞いたことある名前かと思えば、美里のコンサートでもおなじみの実力者であったようだ。
 22時すぎに終了。南北線&目黒線経由武蔵小杉から帰宅するが、東海道線、横須賀線、京浜東北線が終了しているとは知らなかった。普通に残業などしていたら、終了するところであった。しかし、あの程度の地震で、なぜそこまで終了してしまうのか理解に苦しむところではある。
 うしという方に先に書かれてしまったが、小泉首相の
「成功者をねたんだり、能力ある者の足を引っ張ったりする風潮を慎まないと社会は発展しない」
 という今日の発言は、全面的に支持したい。何が嫌といって、ねたみやひがみ根性のある人とつきあうが一番嫌だ。多少勘違い気味でも自分に自信を持っている人の方がよっぽどつきあいやすい。

葉加瀬太郎

|

« 1/31:オフ*2 | トップページ | 2/3:トリノ五輪展望 »

コメント

葉加瀬さん、お元気でしたか?
しんちゃんさんは、北の大地にいらっしゃるご予定はないのですか?
中島公園にkitaraというコンサートホールがありますが、行ったことがありますか?私はあそこの舞台裏が見える席から鑑賞するのも好きです。音響はどこに座っても良いですし。

投稿: かん | 2006/02/03 00:07

葉加瀬さんエネルギッシュでした。最近元気のない小生も疲れを忘れさせられました。kitaraは、前から一度行ってみたいと思っています。週末におもしろそうなコンサートがあればとチェックしています。とりあえず、次回の北の大地は、3月の札幌ドーム開幕戦の予定です。

投稿: しんちゃん | 2006/02/03 00:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/83044/8458905

この記事へのトラックバック一覧です: 2/1:ヴァイオリンサミット2006:

« 1/31:オフ*2 | トップページ | 2/3:トリノ五輪展望 »