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2006/02/20

2/20:カーリング2

◆横浜:あめ

 9時30分起床。ロイヤルホストにて和朝食とサラダ。日経とニッカン。本日は、有給休暇。小生、休んでばかりいるように思われそうだが、遠征は基本的に週末である。夏休みや年末以外の休暇は案外少ない。
 平日にお休みでしかも遠征しないとなると、銀行とか役所とか病院でも行けばよさそうなものであるが、こういうときに限って、特に用事がない。
 たまには映画でもと思い、ワーナー・マイカル・シネマズのスケジュールをチェック。フライトプランか有頂天ホテルでもと思うが、いかんせん雨が降り続いているし、寒い。万葉倶楽部まで歩くのすら億劫である。
 遠征の計画を練る。ANA、スターフライヤーズ、JTBなどのサイトとにらめっこ。JTB時刻表。肩が凝る。入浴して、アーバン。また遠征の計画を練る。肩が凝る。入浴。アーバン。繰り返しているうちにあっという間に時間がすぎる。
 17時からカーリング。何しろ1試合3時間かかるので、今日はもういいかなとも思っていたのだが、始まってしまうと目が離せない。NHKも生中継を急遽増やしたようである。今日は、刈屋アナではないので、アナウンサーは、それほど詳しくないが、解説は、もちろん小林さんである。正直、何者だかわからないが、愛情がこもっているし、かつ冷静ですばらしい。自費でカーリング場を作ったりしているようだ。ただ者ではない。
 格下の地元イタリア相手に苦戦。前半、目黒選手の不振が痛い。リードの役目も重要ということがようやくわかってきた。我らがマリリンは、あいかわらず。ただし、このブログの検索キーワードは、メダルゼロ、カーリングなどとならんで”マリリン”が増えている。
 実は、日本の好調を支えているのは、林選手の確実なプレーではないかという気もしてきた。実に安定している。難しい場面で、作戦を考える時も、小野寺と林の2人で考えていて、マリリンは、ブラシをゴシゴシやっているだけである。あと、日系カナダ人の監督がいるのだが、日本語がカタコトで、あれで完全に意思が通じるのかちょっと心配である。
 イタリアもなかなか手ごわい。小野寺も、今日はチャンスに今ひとつ決められず、4-4の同点で、最終エンドはイタリアの先攻。最後の最後、石の配置は、スウェーデン戦と同じになったらしい。正直、絶望かと思われたが、小野寺が起死回生の一投。それでも主導権は後攻のイタリアだが、わずかのところで及ばず逆転勝ち。小林さんも、めずらしく絶叫。「よーし!」「よーし!」と連発。最後は涙声である。
 準決勝進出には、これでもなお、最後のスイス戦に日本が勝って、カナダが格下のデンマークに負けなければいけないので、絶望的ではあるが、冴えない話題の多いトリノに数少ない明るい話題を提供している。このままカーリングの時代が来てほしいものである。
 最終のスイス戦は未明3時。こちらはイッキマンに任せることにして、小生は、ジャンプ団体に備えて就寝。

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カーリング女子1次リーグ第8戦、日本チームは、地元のイタリアチームと対戦しました [続きを読む]

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