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2006/03/17

3/17:微笑がえし

◆横浜・新座・東京:はれ

 WBC終了した昨晩は、スポーツニュースを見るのも不愉快なので、「昭和天皇独白録」を読みながら、22時すぎに就寝してしまった。
 6時40分起床。こういうときは、昨晩のブログを朝チェックするのだが、いかんせん、るいさんももーさんも終了しているので、うしという方のブログを読む。なんと氏も「昭和天皇独白録」を読み直しながら、就寝しているので、衝撃を受ける。まぁ、なんといっても、昭和史のバイブルであることは間違いない。
 強風の中外出。武蔵野線は、ダイヤが乱れて終了している。沿線には、女子大が多いようで、着物姿の卒業式の女性がめだつ。春は別れの季節。小生、こういうのは、あまり得意ではない。今日は、113系湘南電車が、東海道線から引退する。朝の横浜駅ホームで最後の雄姿を見届けようと思ったのだが、待てどくらせど、やってこない。あまりにもあんまりである。
 さらに、油断していたのだが、103系も首都圏から引退するという。武蔵野線や成田線あたりではまだまだ健在かと思っていたのだが、あまりにもあんまりである。
 WBC、奇跡の復活というニュースも飛び込んできたのだが、やはり春は別れの季節。るいさんのように人生の岐路にたつことはなかったが、F嬢2号が異動することになった。誠に遺憾である。春、卒業や別れの歌といえば、いろいろあると思うのだけれど、小生としては、♪春一番が掃除したてのサッシの窓に~という感じである。
 F嬢2号の最後のお酌で日本酒を盛大にいただく。へろへろである。遠征でもいかないとやってられない。羽田空港でバーバパパに会ってから出直すしかない。

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