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2006/03/31

3/31:美女とあんこう

◆横浜・東京:はれ

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 年度末最終日。事務的な仕事だけバタバタと片付ける。最後の最後によいニュースがあって、関係者による祝勝会が開催されることになったが、丁重にご辞退して、18時30分退社。
 新橋駅にてYa嬢と合流。タクシーにて、月島へ向かう。普通ならもんじゃオフが開催されるところであるが、本日は、あんこうオフが開催される。お店は、Ya嬢の同期で、イッキマンの秘書役ともいえるミキ嬢のご紹介である。
 狭い路地をたどって、「ほていさん」さんにたどりつく。2Fへご案内されると、手ごわそうなおばさんが仕切っている。飲み物のメニューをたのむと、そんなものはなくて、生ビール、瓶ビール、日本酒、焼酎は芋と麦とのこと。飲み役のYa嬢、故障も癒えて、今日は万全の体調。いきなり熱燗から。小生もつきあってみる。
 刺身盛り合わせ。4人前なのだろうが、いくらなんでも多すぎる。とても食べきれない。N嬢は到着するが、F嬢の到着が遅れていると、いきなりあんこう鍋が開始されてしまう。火にかける前に、お鍋に盛られた肝を一口いただく。
 無事にF嬢も到着。4人そろってあんこう初体験。しかし、鍋も量が多すぎる。こってりした味で、寒い時期向きではあるのだろうが、正直、小生の好みではないようだ。それに、お店の雰囲気も、いかにも有名店ならではの、手ごわさが満ち満ちている。飲み役揃いで、けっこう盛大に飲んだのだが、21時25分頃に、
「まもなく飲み物ラストオーダーです。」
 と言ってきた。遅れてきたF嬢はまだ飲み足りなそうなので、どうしようか思案していると、
「あんこうコースの方は、2時間半なので、あと5分で出てください。」
 と言う。だったら、最初からオーダーとりにくるなよ、と思う。
 熱燗の後に初孫の冷。早々に酔いがまわってしまい、とても食べきれない。例によって何を話したのかもよく思い出せないというか、いくつかは覚えていたのだけれど、帰宅後、ニフティが重くて話にならないので、一晩寝たら忘れてしまった。誠に遺憾である。帰りの横須賀線の中で、N嬢と、宮古島のキヨ選手問題などについて検討したような気がする。
 ところで、最近、ミキ嬢を通じて、美女オフの開催が、事前にイッキマンさんに流出しているようである。誠に遺憾である。ぜひとも、ミキ嬢ともオフを開催したいものである。

livedoorグルメ ほていさん

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2006/03/29

3/29:ボーンセレブリティ号大敗

◆横浜・川崎・東京:はれ

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 9時10分起床。満開の桜を見に行く予定であったが、諸般の事情により資金繰りが悪化していることが発覚。野村ホームトレードにて、SBIホールディングスを売却。年末にマネー誌で推奨されていたので、急遽購入したのだが、69600円で購入して、62300円で売却。SBIホールディングスといえば、北尾氏。北尾氏といえば、ホリエモンvsフジテレビのときに突然登場した不愉快なあの北尾氏である。やはり、小生などには、手に負えない相手だったようである。手数料を考慮すると1万円近い損失の確定。
 引き続き、ブログの修復に追われる。バージョンアップした途端に、ボロボロになったようである。ニフティの対応を待っていたのでは、いつになるかわからないので、他のブロガーのコメントを参考にしながら、暫定処置。1時間以上かけて、どうにか見られる状況にまで改善。
 そうこうしているうちに時間がなくなってしまったので、みなとみらいのさくら通りだけでもと思うが、まだ7分咲き程度。しかも、風が強くて、とても花を眺めるという雰囲気ではない。早々に退場。
 午後から大事な会議にひとつだけ出席。13時30分業務開始、16時業務終了。ちょっと早すぎるので、本屋へ寄る。気になる新書などがいろいろあって、一気に買い込む。「千円札は拾うな」、「人は見た目が9割」、「99.9%は仮説」、「『今年も阪神優勝!』の経済学」、「現代建築のパースペクティブ」、「暗証番号はなぜ4桁なのか?」。その他、伊集院静氏の「ぜんぜん大丈夫」、るるぶ「北東北」、るるぶ「南東北」。1,2冊、おもしろそうな本を見つけると、購入意欲がそそられるのか、あれもこれも目移りがしてくる。
 飯田橋から市ヶ谷まで、お堀に沿って、一駅歩く。こちらはほぼ満開。南北線で武蔵小杉、南武線で川崎。無料バスにて、川崎競馬場。7R、中央交流マーチフラワー賞。ボーンセレブリティ号3戦目。相手が大幅に強化されたにもかかわらず2番人気。500キロの馬体は、雄大ではあるが、もっさりしているようにも見える。それに、本質的には、芝向きではないかという気もする。前走の時計も平凡で、人気先行で危険な感は否めない。
 冬に逆戻りしたような冷え込みのナイター競馬。向正面でムチが何発も飛ぶ。あまりにもあんまりである。早々に撤収。体が冷え切ってしまう。
 東京駅にまた戻って、F嬢2号の送別会をかねた打ち上げ。冷え切ってしまっているので、ビールという気分ではなく、ワイン。例によって、何を話したかよく覚えていないのだが、巨漢のSさんの、
「ガールフレンドが相撲フリークと分かったときに、ひいてしまった。」
 という話は、なかなか奥が深い。
 帰宅して、カネボウ入浴剤「白浜」にて、ようやく暖まる。ニフティ多少復旧したようだが、いかんせん重い。なんとか更新してようやく就寝。

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2006/03/27

3/27:実松問題

◆横浜・東京:はれ

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 ファイターズ開幕2連勝。北の大地から戻ってきてしまうと、喜びをわかちあえる人は少ない。おみやげをもって、YK嬢のところへ行く。

「2連勝ですよ!」
「それどころじゃないですよ。。。」
「?」
「実松が・・・」
「・・・」
「金曜日からお通夜のような気分です。。。」
「まぁ、岡島は、中継ぎなら役に立ちそうだし、おトクでした。」
「あんまりです。」
「北の大地には、建山とか金子がよいという女性もいましたけど。」
「建山はいいけど、金子はちょっと。。。」
「鎌倉とか飯山とか、若手で誰かいないですかね?」
「ダメです。巨人ファンになろうかと思っています。」
「たぶん1年で読売からは退場すると思います。井出みたいに・・・」
「あんまりです。。。あと、炭谷くんを応援しようかと思います。」
「・・・」

 まぁ、春は別れの季節ということなのであろう。北の大地から帰ってみると、東京では、桜が満開になっている。今年度をしめくくる宴会を終えて帰宅。立食の宴会だと、気がつくと、ほとんど食べていなくて、後でお腹が空いてしまうことが多い。「かんpresents」の続きをいただいて、早々に就寝。

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2006/03/26

3/26:ANA無料航空券で行くファイターズ開幕戦&原田雅彦ラストジャンプ(2)

◆札幌→横浜:あめのちはれ

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 1時30分就寝。早朝から忙しかったので、熟睡できるかと思ったが、意外と眠りが浅かったようで、あまりにもあんまりな救いようのない夢を見る。途中で、「どうもこれは夢らしい」と夢の中で気づいた自分がいたので、まだよかった。
 8時起床。入浴。ホテル内の売店は、ニッカンが売り切れ。遺憾ながら、日経と北海道新聞とスポニチ。スポニチの一面は、清原。北の大地でこれでは、ちょっと話にならない。
 このところちょっと太り気味であったが、昨夜の計量では、少し減って、49.9キロ。このくらいがちょうどよさそうである。オレンジジュース5杯、サラダ、フルーツ、ハムチーズカツ、ナポリタン、野菜炒め、鮭、漬物、味噌汁、納豆ご飯、コーヒーを時間をかけてゆっくりといただく。
 10時半すぎにチェックアウト。ちょうど雨も止んで、まずまず穏やかな気候。すでに地下鉄の車内から、ファンの姿がめだつ。本日は、ないるさんとご友人が先着してくれていて、小生とかんさんがやや遅れて到着。ビジターの指定席をのぞいて埋まり、2万9000人。まずまず合格といえよう。
 ファイターズ先発は、江尻。金村以外は、計算できない先発陣とはいえ、リー、ダルビッシュ、八木あたりを先に見たかった。今さら江尻に、大きな期待をするのは酷ではないかと思う。初回からピンチの連続。点をとっても、すぐとられてしまう。さすがに3回途中で見切った。昨日のトーマスもそうだが、ヒルマン監督は、今年は、早めは止めの投手交代を心がけているらしい。
 今日は、2番手のルーキー武田勝のピッチングがすばらしかった。スピードはないが、コントロールがよく、ストライク先行で見ていても気持ちがよい。プロ初登板なので、いい形で終わらてあげた方がよいので、2回くらいで交代させるかと思っていたが、3回1/3をほぼ完璧に抑えきった。すばらしい。
 こうなれば、あとは、かんさんごひいきであるところの建山の出番である。北の大地のファンは、森本をはじめとする若手野手には暖かいのだが、中継ぎ、抑えには、けっこう辛らつなヤジが飛ぶ。やはり、勝ちゲームを壊されると印象に残ってしまうのであろう。井場、横山ほどではないが、建山にも、
「あいつは、ランナーがいるとダメだ。」
 との声が聞こえてくる。まぁ、たしかに昨年は、登場していきなり走者一掃のタイムリーを打たれるシーンが多かった。その点、今日は、3点リードの7回の頭からというセットアッパーとしては、理想的な場面。本領を発揮してもらいたかったのだが、いきなり連打され、一死もとれず終了。かんさんが呆然とする中、連投の武田久が見事に抑えた。しかし、昨日も頭からでてきて四球で退場したトーマスの後で登板したのだから、武田久も大変である。
 9回は、マイケル。代打益田がヒットの後、おなじみの鉄平。当然代打攻勢かと思うと、そのままでてきてフライ。続く代打河田。しかし、ビジョンには、フルネームで”河田寿司”と表示されている。これでは、寿司屋である。代打攻勢で反撃という気分が盛り上がってこないと思う。あっさり2死となり、磯部がつないで、フェルナンデスの一発で同点という場面までいったが、無事に無失点で切り抜け、12年ぶりの開幕2連勝。W武田-マイケルの方程式は、昨年までと比べて安心してみていられるが、特に若いW武田を酷使したくないので、建山には、早く立ち直って欲しい。(トーマスと横山は、別に立ち直らなくてもよいが。むしろ立石に上がってきて欲しい)
 打線は、今日も木元が欠場したが、サードの飯山がバントと守備で十分安定しているところを見せた。小笠原が1塁のこのフォーメーションだと、幸雄さんの出番がまったくないのが悲しいが、昨年のアルモンテとちがって、マシーアスは役にたちそうでである。愛嬌もあって、早くも北の大地の心をつかみつつある。攻撃陣の層は確実に厚くなってきている。
 2日間お世話になった、ないるさん、かんさんと別れ、バスで空港へ。2時間早い便に無事にくり上げてから、大急ぎで3Fへ。最後は、やはり、味の時計台さんである。醤油ラーメンににんにくをたっぷり入れて、地ビールで開幕2連勝を祝して乾杯。あわててかきこんで、大急ぎでゲートへ。
 帰りもポケモンジェット。ところが、いつまでたっても出発しない。突然キャンセルした客の荷物を降ろすという。そんなことで、550人待たせないで欲しいが、さらに、荷物の数が合わないので数えなおすという。Aのつく会社とは思えない失態である。さらに、今月のスペシャルドリンクのフルーツジュースが、小生のところへくるまえに品切れになってしまったという。重ね重ねいただけないが、12年ぶりの開幕2連勝なので、今日のところは許すことにする。
 21時30分には帰宅。当たり前だけど、家の中は、昨日の未明のままになっている。別に有給休暇をとったわけでもなく、無料航空券なのでそれほど散財したわけでもないのに、野球観戦、ジャムプ観戦、美女と北の大地の味覚を満喫、温泉、イチゴミルク、野球観戦。ゴロゴロしているだけですぐに2日すぎてしまうこともあるのに、あまりにも充実している。明かすことができないくらいのスコアを叩き出して、西湘バイパス大渋滞でぐったりしている方もいるけれど、小生は、それほど疲れを感じない。
 サンデースポーツで、勝利をもう一度確認して、ビールとかに寿司。そして、しめくくりは、「かんpresents」。北の大地の美味しいチーズケーキをいただく。楽しい週末でした。

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2006/03/25

3/25:ANA無料航空券で行くファイターズ開幕戦&原田雅彦ラストジャンプ(1)

◆横浜→札幌:はれ時々くもり

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 4時40分起床。あまりにも眠い。YCAT発6時のバスで出発。第2ターミナルに到着すると、かんさんからメールが到着する。早くもドームに向かうという。衝撃的である。千歳空港には、ファイターズ応援スタイルの人もいるが、横浜FC応援スタイルの人もいる。今日の北の大地は、盛りだくさんである。
 千歳空港到着後は、ゆっくりと味の時計台さんにでも寄ってからと思っていたのだが、本日初対面のかんさんが、寒空に並んでいるとわかると、そうもいかないようなので、バスで札幌ドームへ直行。列の後ろを探すと、1周回って反対側に並ぶのだという。ちょっと考えれないことになっている。そのわりには、1周回って戻ってくると、盛大に横入りしている人もいるし、早朝から並んだかんさんもハイタッチができないど、いろいろと不手際があった。本日の入場者42393人。今日のところは許すことにする。やはり、うしという方の時代は終わったようである。
 かんさん、ないるさんと合流。甥っ子がいつのまにか2人になっている。
 なんだかんだと2時間以上がすぎて、試合開始直前。ハーレーに乗ってSHINJOが入場してくる。衝撃的である。常に想像の上を行く。格が違いすぎる。ただし、本日のバッティングは、いいところがなかった。
 1回裏、WBC帰りの小笠原、初球、最初のスイングがホームラン。さすがである。世界を相手に戦ってきた戦士に一場では、やはり勝負にならないのであろう。
 楽天は、1番が鉄平と言われてもまったくわからないが、フェルナンデスの加入で、2番沖原から6番山崎武まではそれなりの名前が並んだ。7番リックというのは、いかにも安心そうであるが、後ろの少年の説明によると、マリーンズにいたショートが改名したのだという。北の大地の人々もみなずいぶん詳しくなってきた。8番の憲史というのは、川口だろう。8番川口というのは、侮れない打線である。
 試合の方は、金村は、絶好調とはいえない感じだったが、それなりに抑え、打線もあいかわらずヒットの本数の割には、点が入らなかったけれど、まぁ安心して見ていられた。8回ノーアウト1,2塁で、今日好調の稲葉。バントのそぶりはまったくなく、結局この回無得点。こういうことをやると、ライオンズあたりが相手だと確実につけこまれるのだが、その点、イーグルスは安心である。トーマスは、あいかわらず見苦しかったけれど、武田久-マイケルのリレーは、安心して見ていられる。井場-横山とは、えらい違いである。先発は不足しているものの、中継ぎ&抑えは、けっこう充実してきたような気がする。
 開幕戦快勝後は、タクシーで大倉山へ移動。車中、運転手氏も交えて、かんさんの仮免問題で、おおいに盛り上がる。
 いよいよ原田雅彦引退試合。スワローズファンであり、競馬ファンでもあるあやさんも合流して観戦。シーズン最終試合ということで、コンディションも悪いのか、前半は、あまりにもあんまりなジャンプが続く。あまり見たことのない60m以下のジャンプ。このへんは、距離も適当に計測されるということがわかった。岡部、葛西らも参戦しているにもかかわらず、最初の試合は、複合の高橋が優勝。ちょっといかがなものかと思う。
 重装備のつもりだったが、あまりにも冷える。ジャムプ初参戦のかんさんは、あまりにも寒そうで、固まってしまっている。DJのコメントが笑わせてくれるのが、せめてもの救いである。
 原田雅彦、芸風としては、1本目で墜落かとも思っていたが、どうにか2本目に進出。カクテル光線に照らされる中、宮平とともにラストジャンプ。リレハンメル、長野の原田、世界選手権表彰台独占したときの宮平。おつかれさまの一言である。
 大通公園に戻って、オフ開催。朝食のオレンジジュース問題、金杯から買い続けて1回しか当たらない問題、ドゥバイの船の形をしたホテル問題、うしという方のサンデーサイレンス問題、石井琢朗のサイン問題、再び仮免問題その他、ほか盛大に検討したのだが、疲れ果ててしまって思い出せない。何とか教授の門を叩いて、脳を活性化させる必要があるのかもしれない。
 アートホテルズにて入浴、イチゴミルク。室蘭では、横浜FCがコンサドーレに快勝。ドゥバイでは、ユートピアとハーツクライが圧勝。すばらしい1日である。しかし、まさかイッキマン日記が再開されるとは思わなかった。しかもヤフーブログに変わっている。やはり、人格者としては、ライブドアブログで継続するわけにはいかなかったのだろう。それにしても、世の中、まったくもって油断できない。

ファイターズ観戦記 2006/3/25:○F3-1E(札幌)

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2006/03/24

3/24:JBC

◆横浜:はれ時々くもり

 年度末進行で疲れながらも、どうにか金曜日までたどりつく。紹興酒を飲んで、ヘロヘロになったので、北の大地オフに備えて、早々に就寝しようと思っていたのだが、ついつい「Shall we ダンス?」を見てしまって、遅くなってしまう。なので、日記も更新しておくことにする。
 WBCが終わって、あまりにも問題点が多いので、改善点を指摘する声が多い。しかし、こういうのは、いかにも日本的な発想ではないか。何も改善しなくても、ダメなものは放っておいて、一から始めればよいのである。WBCがダメなら、いっそ、JBCを開催すればよい。折りしも、韓国から日韓戦の打診が来ている。キューバは、意外と親日的なので、賞金が出れば、いつでも参加するだろう。あと、オーストラリアでも呼べば、立派な国際大会である。大リーガーなんていなくても、イ・スンヨプと松坂がいれば立派な大会であることは、今回証明されている。全英オープンが、「ジ・オープン」だったり、全米、全仏が、メジャー大会になっているものは多いけれど、野球は、これから。JBCが、世界の目標になる可能性はあると思う。
 まぁ、ちょっと油断していると、フジテレビ完全中継、NEWSの歌と踊りで始まってしまう可能性もあるけれども、それもまたよし。国民は、バレーボールやサッカーに続いて、ジャパンの味を知ってしまった。しかし、こうして考えてみると、危機に瀕していた日本野球を救ったのは、デービットソンではないかいう思いを強くする。

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2006/03/23

3/23:赤羽駅ナカ

◆横浜・東京・さいたま:くもり

 年度末進行でさすがの小生もあわただしい。飯田橋→王子→赤羽→与野本町。以前、駅すぱーとに教わったコース。しかし、よく考えてみるとあのときは、北浦和だった。今日は与野本町だから、飯田橋→新宿→与野本町が正解だったような気がする。
 前回同様、お昼を食べ損ないそうになるが、あのときは、キャラメルで済まそうとして、銀歯が抜けて痛い目にあったので、アポイントを30分遅らせてもらって、お昼をいただいておく。こういうときは、いわゆる駅ナカは、便利である。
 赤羽駅構内には、たしか吉野家があったような気がしたので、豚キムチ丼をかきこむつもりでいたのだが、勘違いだったのか、吉野屋はなかった。普段、吉野家をいただくことをあまりないのだけれど、こういう風にいったん勝手に決めてしまうと、体が豚キムチ丼に備えているような感じになるので、心の整理が難しい。やむをえず、あじさい茶屋さんに参戦する。
 いわゆる立ち食いそば店より、ちょっと広くて、ちょっときれいで、食券制だが、入場すると、椅子席に案内される。ちくわ天うどんを注文すると、
「関東ですか関西ですか?」
 と聞かれたのは驚いた。両方用意できるらしい。今日のところは、疲れて辛い味を求めているので、関東にしておく。ネギがたくさん入っているのもよい。
 18時すぎまでお客様のところにいて、直帰せずに20時に会社に戻るというのは、小生としては異例。王ジャパンも優勝したし、週末には美女オフも控えているので、今週くらいは、がむばることにする。
 23時過ぎまでがむばって、終電の一つ前くらいの電車にて帰宅。WBC問題について書くつもりであったが、まぁ、すでにけっこうな行数になったので、本日は、これにて終了する。ちなみに、赤羽駅には、やはり吉野家は存在したようで、反対側の階段を下りればよかったようである。ネットのよい点は、こういうちょっとした疑問がすぐに解決することである。

あじさい茶屋

吉野家赤羽駅店

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2006/03/21

3/21:王JAPAN世界一

◆横浜・東京:はれ

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 7時40分起床。日経とニッカンと納豆巻きと野菜ジュース。入浴。洗濯機をまわして、9時にコンシェルジュに洗濯物をわたして、電動アシスト付自転車にて区役所へ。横浜市長選挙の不在者投票。誰がみても中田市長の再選で、小生も依存はないのだけれど、とりあえず投票にはいかなくてはならぬ。
 9時40分スカイビル。10時オープンの床屋に並んで10時40分終了。電動アシスト付自転車にて、帰宅。
 11時。WBC。なかなか試合が始まらないので、ネットをチェックすると、ANA6月超割の先行予約日であることが発覚。あわてて北の大地を確保。ついでに、JALのサイトで、南紀白浜の帰りの便を調べてみると、日曜の最終便が最後の1席。小生は、関空から帰る予定だが、音信不通のうしという方やおぎという方が使えるかもしれないので、確保しておく。
 なんだかんだと15分くらい遅れてプレーボール。初回からどさくさにまぎれて4点。あまり聞いたことのない野村という人の解説がよい。キューバにも詳しい。まさか団ノムラ氏ではないし、アマチュア野球に詳しい人なのかと思っていたら、野村謙二郎であった。江川、掛布とちがって、うるさくないのもよい。
 12時半から外出のところを、1時間半延期。しかし、試合の進行は遅く、エラー連発の7回に不安を抱えたまま出かけるハメになる。イッキマンさんとかんさんに後を託して、外出。
 東横線の中で掲示板をチェックするが、あまりにも落ち着かないので、いったん就寝しかけたところで、かんさんからメールが到着して、PHSが振動する。時間帯としては、悪い知らせの可能性が高い。6-5。あまりにもあんまりである。その後、かんさんから、5分おきくらいに速報。イチローのタイムリーで突き放して、福留が続く。
 ここで、母親と合流して、車中でラジオ観戦。母親曰く、
「最初は、あまり関心がなかったが、デービットソンのおかげで、国民がひとつになった。」
 とのことである。
 お彼岸。日本の勝利を確認して、お墓参り。野球終了後に参戦した人が多いようで、あまりみたことのない混雑ぶり。お花が売り切れである。
 実家にて、高級イタリアワインにて乾杯して帰宅。なんといっても、第1回大会の世界一である。サダハル・オーとイチローという日本野球史に残る2人を擁した今回は、やはり優勝しかなかった。サッカーでは、まだまだ30年は世界とは戦えないだろう。
 横浜では、桜が開花。その横浜では、我らがキング・カズの今季初ゴールで横浜FC初勝利。盛りだくさんのすばらしい1日といえよう。

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2006/03/20

3/20:デッドセクション

◆横浜→東京→水戸→東京→横浜:はれ

 6時10分起床。7時30分出社。年度末進行となると、小生も、事務処理も多くなって、多少は忙しい。会議をはしごしてから、あわただしく上野駅へ向かおうとすると、緊急るいさんオフ開催の打診。
 12時30分のフレッシュひたち号で出発。新弟子であるところのK君が同行。
「常磐線って、電気が消えるの知ってる?」
「何かテレビでやってましたけど、本当に消えるんですか?」
「そろそろだよ。」
 直流区間は、取手でまで。ところが、なかなか消えない。そのうち、藤代駅を通過。
「おかしいなぁ・・・」
 ガクのあるところを示そうと思ったが、かたなしである。
 緊急るいさんオフに備えて、業務は早々に完了して、帰社。
「水戸駅発のひたちは、毎時25分と50分なんだよ。」
 とガクのあるところを示すが、3/18にダイヤ改正。スーパーひたちが27分発、フレッシュひたちが、52分発に変わっている。かたなしである。帰りは、就寝してしまい、デッドセクションを確認できず。
 帰社後、常磐線通勤者のSさん、筑波大出身者のI君らに聞くが、デッドセクションで電気が消えないという話は聞いたことがないという。
 るいさんオフ中止。地獄への道程でなければよいのだが。仕方がないので、22時すぎまで残業。ライコネン1周リタイヤでご機嫌斜めのF嬢からも「よくがむばった」とのお言葉をいただき帰宅して、ネットで検索すると、最近の新型車両では、デッドセクションでも消灯しなくなったようだ。

デッドセクション

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2006/03/19

3/19:JR四国全線完乗

◆徳島→池谷→徳島→甲浦→徳島→神戸→横浜:はれ

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 6時40分起床。22時すぎに就寝したので、たっぷりと熟睡したことになる。待ちに待ったるいさんのブログが更新されている。朝からあまりにも重たい。同時進行ドキュメントのようになってきた。小生やうしという方のお気楽ブログとは、だいぶちがう。
 さっそく入浴。1Fにコンビニがあるので、日経とニッカンと徳島新聞。デイリーの一面が、高松球場での片岡篤サヨナラホームランというのも衝撃的である。
 期待していなかった朝食ヴァイキングも、意外と充実していた。オレンジジュース3杯、フルーツ*2、サラダ*2、納豆、ふりかけ、あじの干物、鮭、ベーコン、海苔の佃煮、漬物、味噌汁、ご飯*2。
 8時半チェックアウト。結論として、サンルート徳島には、なんの問題もなかった。わざわざここへ泊まるために遠征するかどうかは、ともかく、大浴場付ビジネスユースのホテルとしては、文句のつけようがない。部屋のPCが充実しているので、ここへ1泊するだけだったら、次回からノートPCを持ってくる必要がないというのも魅力的である。
 昨日、あまりの寒さに、競技場から市内へ直行してしまったので、高徳線で、池谷へ戻る。この区間、23年前に斉須さんと乗っているはずなのだが、念のために乗っておく。徳島へ戻って、9時47分発の特急「剣山」で南下。
 室戸岬へ向かうこの路線は、海がたっぷり見えそうなので、期待して、進行方向左側に待機していたのだが、遺憾ながら、ほとんど山の中である。陽射しだけは、たっぷり入ってくるので、眠くなってくる。これはこれで気持ちよい。牟岐からは、各駅停車になって終点の海部へ。これで、JR四国の全線を踏破したことになる。
 海部から先へは、第3セクターであと2駅、甲浦までレールが延びている。JR全線乗りつくしには関係ないが、折り返しの列車もすぐにはないし、せっかくなので、ワンマン列車で、甲浦へ向かう。
 次の宍喰駅では、駅前の学校のグラウンドに、「祝 上田利治先輩野球殿堂入り」の横断幕が掲げられている。すっかり影の薄くなった氏であるが、このあたりまで来ると、別格の存在のようで、ちょっと安心する。
 終点甲浦。ここで線路は行き止まり。室戸岬の反対側にも、後免から分岐する第3セクターがあったはずだが、それぞれ、旧国鉄時代に工事が進んでいた区間を引き継いだようで、さすがにその後、新たにレールを延ばしてつなげようという勢いはなさそう。
 40分ほど時間があるので、甲浦の待合室で、自転車を借りる。料金200円+保証金1000円をおばちゃんにあずけるだけで、名前も何も書かないし、引換証もない。のんびりしたものである。近くの海水浴場へ。ちょうど正午のサイレンが鳴っている。ということは、はるか水平線の向こうでは、WBC準決勝がちょうど始まっている頃だが、このあたりまできて、ぼんやり海を眺めていると、まぁ、どうでもいいかという気分になってくるから不思議である。
 同じルートで徳島へ戻る。帰りもとろとろとうたた寝。駅地下街の名店街にて、高松宮妃殿下も愛用しているという老舗でぜんざいをいただく。街に戻ってくると、にわかにWBCが気になるが、駅前では、ビジョンの放映もなく、家電量販店なども見当たらないが、イッキマンが、掲示板に「福留!!」と書き込んでいるので、何とかなっているのではないか。
 15時の高速バスで出発。途中の鳴門でほぼ満席になった。四国への3本の橋のうち、瀬戸大橋以外は、道路専用橋になってしまったのだが、これは、JR四国にとっては、かなり厳しい。徳島というのは、四国4県の中でもっとも終了しているかと思っていたのだが、橋で関西に直結している効果で意外と元気である。そして、その流動は、すべて、大鳴門橋と明石海峡大橋を経由する高速バスにとられてしまっていて、鉄道の出番はない。
 低気圧が北日本で発達している影響で、風が強いが、高速バスは、速度制限など無視して、けっこう飛ばす。鉄道は、基本的には、制限速度を100%守らなくてはいけないのだが、高速バスは、制限速度を守っていたら、絶対に時間通りつかないようなダイヤに初めからなっている。これもちょっと不公平ではあるが、今日に限っては、時間が気になるので、運転手氏にがむばってもらいたい。
 淡路島がけっこう広いのにも驚くが、バスは快調に飛ばして、明石海峡大橋を渡って、舞子へ。ここでもけっこう降りる。橋の両側が高速バスの一大拠点になっており、流動がけっこうあるようだ。
 第2神明道路渋滞とのことで、阪神高速北神戸線へ迂回。新神戸トンネルで一気に三宮へ抜ける。かなりがむばって、ほとんど定刻に三宮へ到着。このバスにそのまま乗っていれば、神戸空港へ着くのだが、幸い、バスが定刻に三宮へ着いたので、急遽下車して、ステーキランドへ急ぐ。鉄板焼きを30分というのはさすがにあわただしく、いつもならウエルダンにするところをミディアムにしてわずかでも時間を短縮。WBC日本の勝利とJR四国全線完乗を祝い、バドワイザーをいただく。
 ポートライナーで神戸空港へ。実は意外と近くに明石海峡大橋が見えて、そこへちょうど夕陽が沈んでいる。いい感じ。
 その夕陽に向かって、滑走路で速度をあげたスカイマーク112便が、突然のスローダウン!離陸断念。衝撃的である。その瞬間は、着陸やり直しほどは怖くはないけれど、何ごともなかったのかのように、誘導路を引き返して、そのまますぐにもう一度飛ぼうとするところが、逆に怖い。てっきりいったん降ろされるのかと思ったが、そういうものではないようだ。
 どうにか飛び上がると、機長のあいさつは、なんと英語。引き続いて、副操縦士が日本語であいさつ。何か計器が異常を示したが、リブートしたら大丈夫だったので、そのまま飛んだとのこと。さすがは、スカイマークである。飲み物なし、新聞なしで1万円という姿勢は、おおいに評価するが、いかんせん怖い。その後も、低気圧の発達の影響もあるのだろうが、徹底的に揺れる。よりによって、最後尾の席に座っているので、本格的に怖い。そのまま一気に着陸して、当然のようにバスでターミナルへ。
 なんだかんだいっても、17時15分に鉄板焼きを食べていて、20時半には、帰宅できるのだから、速いことは速い。しかし、帰宅すると、絶妙のタイミングで、ANAスーパーフライヤーズ会員向けのアップグレード券が届いていた。やはり、安全なAの翼でもっとゆとりをもって旅をすべしということなのであろう。

 ○新たに乗りつくした路線:高徳線(高松-佐古)、牟岐線
 ○新たに乗りつくした距離:152.4キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:15362.6キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:4481.4キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:77.42%(△0.77)
 ○会社別:JR四国 100.0%(△17.8)

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2006/03/18

3/18:ホテルサンルート徳島

◆横浜→高松→鳴門→徳島:くもりのちあめ

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 6時10分起床。YCATから出発する。バスも第2ターミナルも混雑している。春の繁忙期に入ってきたようだが、こういうときは、スーパーフライヤーズ専用の手荷物検査場はとてもありがたい。今では、これが、一番の恩恵といえる。残念ながら、第2ターミナルには、バーバパパの姿は見えなかった。
 諸般の事情により高松へ飛ぶため、覚悟していたとはいえ、久しぶりのバスでの出発。しかし、機内に入った瞬間、何かちがう。小生の「5F」という席は、前から3列目の通路側なのだが、座席が妙に立派である。スーパーシートのようであるが、ちょっと違う感じもするし、時刻表上では、スーパーシートは存在しないことになっている。CAさんに聞くと、国際線仕様の機材だという。どうやら国際線のビジネスクラスの座席のようで、これをスーパーシート扱いにしなかったため、前から10列目くらいまでの人は、一般席料金で、ビジネスクラス座席に座れたようである。かなりラッキー。断然ラクで、熟睡する。
 高松空港も市内から遠い。地方空港で、アクセスがバスのみで40分以上かかるところというのは、本当に話にならない。
 駅構内でさぬきうどんをいただき、10時47分発の特急「うずしお7号」で出発。車内はソコソコ乗っている。池谷で乗り換え。何もない無人駅で1時間近く待つのはつらい。雨が降ってきたし、寒い。
 20年ぶりくらいの鳴門線で鳴門駅へ。無料バスが出ているが、お客さんは、まばら。とてもJリーグ開催中とは思えない雰囲気だが、バス10分で、鳴門運動公園に到着すると、けっこう人は集まっていて、A席は売り切れだという。ただし、徳島ヴォルティスの選手サイン会は、なんと無人。係の人が必死に呼び込みをしているが、誰も来ない。選手があまりにも気の毒であった。隣の野球場では、四国アイランドリーグ選抜vs読売の2軍。キング・カズに読売の2軍と、徳島県としては、けっこう大きなスポーツイベント2つが、同じ日に並んで行われている。あちらもけっこう盛況のようだ。
 徳島ヴォルティスvs横浜FC。J2でも最下位を争いかねない両チームの一戦は、冷たい雨で滑りやすいコンディションもあるのだろうが、前半から、レベルの低いプレーの連続。パスがつながらない。盛り上がりに欠くため、見ている方は、ますます寒くなっている。キング・カズも守備で貢献するばかり。
 ハーフタイムには、長州小力が出てきた。ずいぶん人気がある。この人たちが、みな長州力を知っているとはとても思えないが、まぁたいしたものである。
 後半開始早々、あっさり失点。退場したいところだが、キング・カズのゴールを信じて、ふるえながら、観戦。10分すぎに横浜FCのファンタジスタ、うっちーこと内田を投入したあたりから徐々に流れがよくなり、トゥイードの技ありのゴールで同点。後半20分すぎには、キング・カズがお役ごめんとなり、雨も強くなってきたので、帰りかけるが、よりによって、このあたりから、横浜FCが一方的に攻める展開で帰るに帰れない。しかし、結局、決定打を欠き、同点のまま終了。これで1敗2分。得点力不足は変わらず、今年も引き分けが多そうだ。しかし、小生が、観戦した試合の成績は、J2昇格後に限っても、4勝1敗3分。チームの成績に比べるとかなりの好成績である。
 帰りは、バスで徳島駅へ直行。体の芯まで冷え切ってしまった。ホテルサンルート徳島へチェックイン。正直、ここへきて、サンルートチェーンのお世話になるとは思わなかったのだが、天然温泉大浴場付、インターネット対応、ダブルのシングルユース朝食付8295円。そして、何より、本日開業なのである。ホテルの開業初日に泊まる機会は、そうそうあるものではない。フロントの対応など、ちょっと不慣れな感があるが、とにかく温泉で温まる。源泉の温度は20度ということで、加熱・加水・循環・塩素。しかし、冷え切った体を温めるには、ユニットバスではとても無理である。
 インターネット対応は、LANのコンセントはもちろんなのだが、部屋の液晶テレビが20インチくらいのテレビパソコンで、机の引き出しをあけると、館内案内の代わりにキーボードが出てきて、各種案内も見られるし、テレビにもなるし、ネットもできる。これは意外と便利で、メールだけは持参のPCでチェックしたけれど、日記を書くにも、大画面のデスクトップPCの方が断然ラクである。室内のデザインもシンプルながら、落ち着いていて、なかなかいい感じである。再度入浴、文藝春秋を読みながら、早めに就寝。

サンルートホテルチェーン

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2006/03/17

3/17:微笑がえし

◆横浜・新座・東京:はれ

 WBC終了した昨晩は、スポーツニュースを見るのも不愉快なので、「昭和天皇独白録」を読みながら、22時すぎに就寝してしまった。
 6時40分起床。こういうときは、昨晩のブログを朝チェックするのだが、いかんせん、るいさんももーさんも終了しているので、うしという方のブログを読む。なんと氏も「昭和天皇独白録」を読み直しながら、就寝しているので、衝撃を受ける。まぁ、なんといっても、昭和史のバイブルであることは間違いない。
 強風の中外出。武蔵野線は、ダイヤが乱れて終了している。沿線には、女子大が多いようで、着物姿の卒業式の女性がめだつ。春は別れの季節。小生、こういうのは、あまり得意ではない。今日は、113系湘南電車が、東海道線から引退する。朝の横浜駅ホームで最後の雄姿を見届けようと思ったのだが、待てどくらせど、やってこない。あまりにもあんまりである。
 さらに、油断していたのだが、103系も首都圏から引退するという。武蔵野線や成田線あたりではまだまだ健在かと思っていたのだが、あまりにもあんまりである。
 WBC、奇跡の復活というニュースも飛び込んできたのだが、やはり春は別れの季節。るいさんのように人生の岐路にたつことはなかったが、F嬢2号が異動することになった。誠に遺憾である。春、卒業や別れの歌といえば、いろいろあると思うのだけれど、小生としては、♪春一番が掃除したてのサッシの窓に~という感じである。
 F嬢2号の最後のお酌で日本酒を盛大にいただく。へろへろである。遠征でもいかないとやってられない。羽田空港でバーバパパに会ってから出直すしかない。

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2006/03/15

3/15:落ち着かない春

◆横浜・東京:はれ

 午前中会議。WBCが気になり落ち着かない。途中経過を知るとますます落ち着かなくなるので、忘れようとしていたのだが、N嬢から「日本が勝ってるね」とのメール。昼休みに、近くのさくらやでテレビ観戦。液晶テレビを盛大に売っているにもかかわらず、WBC中継は小型の1台だけ。9回裏、岩村がエラー。ノーアウト1,2塁。落ち着かないので、本屋に寄って、2,3分後に戻ってくると試合はあっさり終わっていた。これで、2点差か6失点以内で勝てば準決勝進出できる。要するに、8-7とかにならなければよいということ。
 今週は、諸般の事情により落ち着かないのだが、午後も会議。うしという方らしき番号から携帯がやたらになっているが、ちょっと出られない。まぁ、マイネルスケルツィの近況程度かと思っていたら、緊急るいさんオフのお誘いであった。誠に遺憾。しかも会議で同席していたぐんぐんさんは、業務に戻ってしまった。誠に遺憾。さらに会議で同席したイッキマンさんは、別のオフに行ってしまった。誠に遺憾。
 仕方がないので、早めに帰宅。ローカルニュースを見ていると、山階鳥類研究所が設置した模型のアホウドリに本物のアホウドリのデコちゃんが、9年間も求愛しているという。山階鳥類研究所の活動をニュースで見るのは初めてである。しかも、この模型は、今年撤去するという。あまりにもあんまりである。
 高知で桜が開花。寒い冬だったはずだが、桜には、12月や1月の気温はあまり関係なく、2月以降、特に西日本は、暖かかったようで、ずいぶん早い。桜さく春は別れの季節。ハラダマサヒコ引退。誠に遺憾。

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2006/03/14

3/14:理屈っぽいWBC講座

◆横浜・東京:くもり一時雪

 昨日のアメリカ戦。あまりにもあんまりな判定に、不愉快極まりないから、ニュースも見ないで寝てしまったけれど、一夜明けて冷静になると、ウインタースポーツやF1その他、日本やアジアが強くなると、欧米が勝手にルールを変えてしまう競技は少なくないし、採点競技でのうさんくさい採点も多い。それを変えていくには、まずは、そういうハンデを乗り越えて、圧倒的な強さを見せるしかない。そのためには、とにかく2勝して、もう一度準決勝でアメリカと対戦して、叩きのめすことである。そうなれば、かなり燃えるだろうと思っていた。
 ところが、一夜明けてみると、アメリカが韓国に大敗して、状況は一変。実は、1次リーグの途中もそうだったように、すでにアメリカは、自力での2次リーグ通過がなくなっている。最終戦のメキシコ戦に大勝しても、日本がメキシコに少ない失点で勝ち、韓国戦は、日本も点をとりすぎずに、僅差で勝てば、日本と韓国が準決勝に進出する。まぁ、明日松坂であっさり終了という可能性も高いと思うが、望みがつながるようなら、最終戦は、ぜひ日本と韓国で八百長試合をやって、アメリカを退場させてほしいものである。
 球数制限とか、そういうことは別にしても、WBCのルールは、欠陥がいろいろある。前述のような八百長を防ぐには、リーグ戦の最終試合だけは、普通、同時刻に開始するのだが、全然考慮されていない。(野球の場合は、試合の進行が同じスピードでないので、同時刻スタートでも多少問題はでてしまうが)また、3すくみのときに全試合の得失点差などではなくて、当該3チーム間の失点だけで決めてしまうのも八百長を成立させやすい。(前述のケースで、アメリカがメキシコ相手の最終戦で、10点とろうが、20点とろうが、考慮されないため)。コールドゲームもない方が公平だ。また、2次リーグが2つあれば、準決勝は、普通タスキがけするのが常識だが、同じ組の1位と2位で対戦するのもヘンだ。日本と韓国は、プエルトリコやキューバとは決勝まで対戦できない代わりに、お互い同士は、3回も対戦する可能性がある。これは、不公平というよりも、エンターテイメントとしての盛り上がりに欠く。
 まぁ、要するに、現状では、冒頭にジャニーズが歌って、日本の試合だけいつもゴールデンタイムで、だんだん盛り上げていくように日本が前半は楽な相手と対戦できるというバレーボールの大会のようなものなのであろう。ひと昔前に日本が圧倒的な強さを見せたおかげで、この業界は、日本がある程度牛耳っているので、日本に有利になるかもという思惑で、ラリーポイントとか、リベロとか訳のわからないルールもどんどん作られれて、どんどんつまらなくなってきた。
 それにしても、このままでは、野球の世界一は、「李承★=★は火へん に華」ということになりそうである。正直、ファイターズ投手陣でさえも、あまり打たれた印象はないのだが、まったくもってわからないものであるし、なぜ、「イ・スンヨプ」ではダメで、★をつかってまで、漢字で標記しようとするのかも、まったくもってわからない。

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2006/03/13

3/13:月曜日の八海山

◆横浜・東京:くもり

 一転して寒い朝。横須賀線グリーン車にてニッカンを読んでいると、すでにWBC米国戦が始まっていることに気づく。ちょっとうっかりしていた。出社後、10分おきくらいにweb速報をチェック。部長や後輩のI君なども気になっているのだが、残念ながら、サッカーW杯のときのように、みんなで仕事そっちのけでというわけにはいかない。まだまだ認知されていないようである。
 日本終了。映像で見ていないから何ともいえないけれど、ベースボール発祥の地アメリカとはいえ、人格者であるところのサダハル・オーを怒らせてはいけないのではないか。ライコネン3位でF嬢はご機嫌だが、小生の方が、朝からやる気がなくなってしまう。
 TOKIAの天ぷら屋にて、新しくメムバーに加わったSRさんの歓迎会。ナリタブライアンから競馬を始めたというから若い。こちらも若いF嬢2号が、八海山で攻撃してくる。月曜日から危険すぎる。最近は、こういうときに何を話したかよく覚えていられない。ライコネンとハッキネンがよいなら、アホネンでもニッカネンでもよいじゃないか問題その他いろいろ検討したはずであるが、思い出せない。
 新メムバーのSR君。
「ブログ教えてくださいよ。」「しんちゃんで検索すればいいのですか?」
「まぁ、しんちゃんだといろいろ出てくるからねぇ。」
 うやむやになりそうだったところで、ホテラーのSさん曰く。
「あと、”うし”とかをキーワードに加えればよいですよ。」
「・・・・・・・・・・・・」
 23時半帰宅。行きがかり上ブログを書かざるを得ない。23時58分アップ。ところで、ANAホームページを見ると、週末の予約の購入期限が今日まで。まぁ、流してもう一度取り直せばよいかと思いきやなんともうブックフル。23時59分購入完了。0時就寝。

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2006/03/12

3/12:大森オフ

◆横浜・東京:くもり

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 6時30分に目が覚める。炊飯器のスイッチを入れて、洗濯機をまわして、2度寝しようとするが、眠れないので、7時30分起床。日経とニッカンと納豆とあきたこまちとあさげ。
 北の大地の動向が気になるところであるが、能力試験に備えて、軽く調教。部屋の掃除。桜の開花予想をにらみながら、GWの遠征計画を検討。
 大森オフ開催。赤ちり亭にて、鍋をいただく。野菜たっぷり。脂肪肝の方にもよさそうである。るいさんの人生の岐路問題、Kさんの夫人問題、内外タイムズ杯問題、津島派の総裁候補問題、会津のケネディ問題などについて検討するが、北の大地の詳細については、謎に包まれたままである。いろいろと大変なようであるが、滝本をエンジョイして、内外タイムス杯とNZT4Sに参戦できるのだから、元気を出してもらいたいものである。
 早めに帰宅。フジテレビ721にて、F1を観戦。フジテレビ深夜番組全盛の学生時代は、小生も中嶋を応援したものであるが、最近は、日曜深夜に観戦する元気はない。その点、フジレテレビ721なら、ゴールデンタイムに観戦できる。亜久里よりは、中嶋の小生だが、ボロボロの中古マシンで参戦する”スーパーアグリ”は、応援せざるを得ない。そして、何より、ライコネンの結果次第で、翌日のF嬢のご機嫌が大きく変わってくる。あめをしゃぶって、座っているだけで、何の役にもたたない小生としては、ライコネンにがむばってもらわないと困る。しかも、昨日の予選でクラッシュしているので、シンガリからのスタートである。
 地上波の中継は、よくわからない若者にスタジオを占拠されているようであるが、その点、721は、今宮さんであり、モリワキさんであり、カワイちゃんである。
「ミハエル、コントロールタワーです!」
「マクラーレン用意できました。入った!」
 何だかよくわからないが、古きよき時代を思い出させてくれるのはたしかである。タイヤ交換も復活。スーパーアグリ、4周遅れで完走。ライコネンも3位まで追い上げて、一安心。小生が応援するようになっては、もはや、キング・カズの域かと思った37歳のシューマッハも2位と健在。しかしながら、レース終了後、モリワキさんの画像を見て、15年という時の流れを感じざるを得なかった。

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2006/03/11

3/11:ストロングメモリー、ラストラン

◆横浜:はれ

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 6時30分に目が覚めるが、2度寝して、9時30分起床。「渡辺篤史の建もの探訪」を見ながら、野菜ジュースと納豆巻き。日経とニッカン。
 今日は、晴れて気温も高く、絶好の行楽日和。当初の予定では、青森のカーリング日本選手権にマリリンと林選手を見に行くことも検討されていたが、前売りチケットという概念がなく、入場無料で、会場がすごいことになっているらしいので、断念。となれば、横浜FCの三ツ沢開幕戦か、ストロングメモリー号、ラストランの中山あたりへ参戦すべきところであるが、結局、面倒くさくなって終日自宅でゴロゴロする。最近は、少し遠征を控え気味のはずなのであるが、手元不如意で資金繰りが悪化している。また、「リゾートホテルで読書するくらいなら、家にいた方がよっぽど景色がよいじゃない」ともよく言われるし、実際そうなので、ここへきて出不精になってきてしまった。
 ストロングメモリーのラストランは、格上挑戦のオープン戦、千葉S。強い相手に中山1200mの1枠はきつい。見せ場なくずるずる後退。なんか、引退を納得させるためのレースのような気がしないでもない。2歳夏にデビューし、故障は一切ないだが、厩舎都合での休養がやたら長く、26戦しかできず、5勝2着6回。自己条件なら、戦えることは前走で証明されており、実にもったいないが、クラブ規定により引退。誠に遺憾。ご苦労さま。サンデーサイレンス後継馬との配合が可能なので、クラブによい仔を送り出してもらいたいものだ。
 20時すぎから万葉倶楽部。入浴、イチゴミルク、手もみ庵にて大福コース。

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2006/03/10

3/10:横浜オフ

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 1月あたりから、バタバタしていた仕事もほぼかたづいてヒマな日常が戻りつつある。うしという方に声をかけて、緊急るいさんを励ます会の開催を打診するが、先約があるということで丁重にお断りされる。緊急るいさんオフよりも大事な先約とは何ぞや?と思っていたが、まさかビール園で一味をふっていたとは。。。
 仕方がないので、緊急ぐんぐんさんオフが開催される。イッキマン参戦。残念ながら、イッキマン夫人の参戦は実現しなかった。久しぶりの横浜オフィス周辺。ぐんぐんさんと愛用していた雰囲気のよい店は、庄屋になってしまっている。代わりに、ぐんぐんさんとバーチャストライカーを戦った「のら」の跡地にこぎれいな店ができたようだ。
 前半は、るいさんの人生の岐路問題、ぐんぐんさんのインストラクター問題など重いテーマを検討していたが、途中から、イッキマン夫人がサインもらえなかった問題などに話題が移り、その後は、佐藤有香問題、スケルトン越選手のソリ問題、堀井学の解説問題などを経て、カーリング問題について検討。五輪にまったく興味のなさそうなぐんぐんさんもカーリングにはひとくさりあるようだ。
 結論としては、東神奈川のスケートリンクにて、チームぐんぐんを結成して、他流試合を行うべきということになる。万一、他流試合のレベルの達していない場合は、4人チームを3人編成にして、ぐんぐん、イッキマン、小生のチーム対イッキマン夫人、おぎさん、りくおさんのチームで戦うべきということになる。
 イッキマンさん曰く、こういう場合に、まったく関心がないはずのうしという方にも一応声をかけないと寂しくなってしまったあげく、雨乞いをされる恐れがあるという。さすがは、人格者ならではのゆきとどいた配慮である。

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2006/03/07

3/7:雅子様のWBCなど

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 体調はともかくとして、仕事の面では、1月の末頃に比べれば、もろもろ好転してきているが、バタバタして23時帰宅。日記はお休みのつもりだったが、ちょっとだけ。
 イッキマン夫妻もY嬢も参戦したWBC。日曜日の東京ドームには、長嶋氏も参戦していたが、皇太子夫妻の姿もあった。しかしながら、「公務をほとんど欠席しておいて、野球観戦とは・・・」と思われた人も多かったと思うし、週刊誌あたりでバッシングされそうである。
 小生は、諸般の事情により、心の病の人を見てきているので、貴賓室で野球くらいは観戦できても、人前に出て、しゃべったりする公務との格差が大きいことはわかる。「徐々に回復」などと発表するからいけないのであって、何もよくなっていないと思うし、ほぼ治らないと思う。しかし、そのことは、一般には、あまり理解されないであろう。
 療養中、野球観戦をするのは一向にかまわないと思うのだが、どうせ公務は無理なんだから、気分転換に見るというのなら、ラフな姿でお忍びで観戦すればよいと思う。よそいきの格好で、カメラの前で手を振ってしまえば、半分は、公務になってしまうし、だったら、他の公務はできないのか?という批判を招くだけではないかと思う。このあたりの演出というかやり方が非常にまずい。
 話は変わって、ビアを飲みながら、ニュースを見ていると、我らが平沼赳夫君が久々に登場していた。「皇室の伝統を守る一万人大会」とのことである。しかしながら、日本武道館で開催されているあたりがすでにセンスがない。内輪でいくら盛り上がっても、小泉首相の皇室典範改正案に対抗するには、国民的広がりが必要である。しかも自民党代表は、島村氏である。これでは、あまりにも守旧派のイメージになってしまう。
 一方、安倍官房長官が、衆院予算委員会分科会で、
「次の政権は、有識者会議の結果に拘束されない」
 と発言したようである。やはり、平沼赳夫君では無理で、安倍氏に期待するしかないのであろうか。

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2006/03/06

3/6:春一番

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 東京の最高気温17.6度。南よりの風、瞬間最大風速は、21.3m。春一番。♪♪雪が解けて川になって 流れて行きます つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します もうすぐ春ですねぇ ちょっと気取ってみませんか♪♪
 しかしながら、春先というのは、今ひとつ調子がでない。気取っている場合ではない。花粉症はそれほどひどい方ではないけれども、目はしょぼしょぼ、鼻はむずむず、指先なんかもべたべたするし、喉も気になる。同じ晴れの日でも、秋の空は、どこまでも透き通っているが、春は霞。もやがかかっていて、アレルギーの元が飛びかっているのであろう。昨日は、風邪の気配と勘違いして、チョコラBBとC1000タケダとイソジンで一日中寝ていたけれども、風邪ではなくて、りくおさんの言うところの、春の体調不良だったようである。
 昨年から放置していた左の歯がいよいよ痛くなってきた。「あーだこーだ言う前に、歯医者さんにいらしたほうがよいかと思います。」と言われそうだが、小生、型をとれば、「オエッ」となってしまう。削っている途中にも、「オエッ」となって、歯医者さんの指を噛んでしまう。そう簡単に参戦できない。まして、「大沢温泉→歯医者」などという芸風は考えられない。そういうわけで、昨年の7/28以来放置してきたのだが、いよいよ厳しくなってきたようだ。
 昨晩は22時に寝てしまったが、「寢ても寢ても眠い」「N・N・N」である。18時退社。BS-iにて、坂本龍一さんの娘が、シベリア鉄道で旅をするというよくわからない番組を見て早々に就寝。

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2006/03/05

3/5:32番街終了

◆横浜:はれ

 週末の晴れは久しぶり。気温も上がって行楽日和。当初の予定では、河津の桜でも見に行こうかと思っていたのだが、昨晩あたりから、どうも風邪の気配が忍び寄っている。熟考の末、断念。
 セブンイレブンにて、日経とニッカンを購入する。「当店は、3月30日で閉店します。」とある。どうやら、みなとみらい32番街全体が、3月末で閉鎖されるようである。ロイヤルホストにて、和朝食。ロイヤルホストも3月末で閉店するという。品川店の次くらいに客の多いお店だと思うのだが、あまりにもあんまりである。
 開発の進むみなとみらい地区。小生の転居後だけでも、万葉倶楽部、大塚家具、映画館、結婚式場などいろいろと整備されているし、マリノス練習場などもだいぶ姿を見せてきた。日産やセガもやってくるようだし、ホテルももう一軒できるようだ。マンションも続々と建設されている。今後が楽しみではあるのだが、いかんせんロイヤルホストが終了されると困ってしまう。今さら、ジョナサンとかバーミヤンで朝食というわけにはいかない。32番街は、もともと暫定施設ということだったので、10年経過で終了してしまうようだが、何かビルでも建てるのだろうか?他にまだまだ空き地はいくらでもあるのだけれど。。。やはり、S氏のように、マンション購入の前に、美人の奥様が必要ということなのだろうか?
 そごうにスーツを引き取りにいく。延々待たされた挙句、行方不明だという。あまりにもあんまりである。怒っても仕方ないので、我慢して退場。チョコラBBとC1000タケダとイソジンを購入して帰宅。手をつないで散歩したり、マミーゴと記念撮影したり、ARAIへ参戦したり、みなさん楽しくやっているようであるが、小生は、今日のところはおとなしくしていることにする。

みなとみらい21 街区開発状況

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2006/03/04

3/4:WBC

◆横浜・東京:はれ時々くもり

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 S氏夫妻現る。タッキーT氏の結婚式の司会でおなじみのS氏は、もちろん勝ち組であるので、美人の奥様を同伴している。奥様は、今回、初めてお目にかかるはずだが、先方は、ブログを読まれているとのことである。まったくもって油断できない。みなとみらい移住を検討中ということで、万葉倶楽部の混雑問題、深夜の改造車両の騒音問題などについて検討する。
 ランドマークプラザにてランチをご馳走になり解散して、帰宅すると、うしという方のマイネルスケルツィ圧勝、横浜FCが愛媛FCに敗れるという遺憾なニュースが続々と掲示板から飛び込んでくる。
 T氏を誘って、東京ドームに参戦する。WBCである。もっとも大事なチャイニーズタイペイ戦、イッキマンやY嬢も参戦しているはずである。
 2階席にて観戦。T氏といえば、独身貴族であり、負け組でもあり、長嶋ジャパンの応援に札幌ドームへ参戦したこともあったのだが、新婚ほやほやであり、ゴーン氏効果もあって、すっかり勝ち組である。しかし、勝ち組になると、WBCの参戦などにもいろいろ支障が出てくるようでもある。新婚早々、ダンナのみが、S指定席16000円というわけにもいかないということで、2階席4500円で観戦。思ったほど悪い席ではなかったが、入場のときに、金属探知機でチェックしているので、長蛇の列ができていたのには驚いた。
 試合の方は、初回多村の3ランが出た時点で、大勢は決した。肝心なときにいつも結果のでない松坂は、今日もボークで失点するなど、ぱっとしなかった。4回2死2,3塁で65球に到達したので、満塁で降板では、次のピッチャーがたまらんと心配したが、どうにか投げきった。
 小笠原にもヒットが2本でて、新井と交代したところで、買い物に行く。場内は、8割くらいは埋まっている。グッズは、あまり充実していないようだ。Y嬢に遭遇。広いドームでよく会うものである。残念ながら、イッキマンには遭遇できなかった。
 藤川が登板してきて、初球の後、いきなりジョンソン球審がマウンドに行くので、二段モーションでもとられたのかと思ったが、そういうわけではなく、何か身につけているものをはずすように指示されたのか、ベンチへ消えた。
 7回コールド。2次リーグ進出があっさり決まった。30年くらいは大丈夫だろうか。しかし、野球の場合、ひとりのピッチャーに抑えられてしまえば、1試合くらいは負ける可能性はある。たとえば、東大が早稲田に勝つことは10年に1回くらいあるが、勝ち点をとるというのはさすがに聞いたことがない。本当ならホームアンドアウェーの総当りくらいにはしたいところである。
 しかし、台湾といえば、サダハル・オーは別格としても、郭泰源とか、郭源治とか、呂明賜とか、荘勝雄とか、大豊泰昭など、敵に回したら怖い選手が結構いたはずなのであるが、レベルが落ちてきてしまったのだろうか。ただ、4番を打っていた阪神の二軍の林選手は、将来期待できそうな感じがした。

日本で著名な台湾人一覧(Wikipedia)

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2006/03/03

3/3:将棋界の一番長い日

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 拙宅には、ビデオがない。元々あまりテレビは見ないし、見るとしても、スポーツなどは、生中継でないと意味がないので、不要ということである。そんな小生でも、一年で唯一、テレビ番組に予定をあわせるのが、今日。「将棋界の一番長い日」である。
 当初、今日の予定は、最終便で松山へ飛び、オールドイングランド山の手ホテルにて入浴後、将棋界の一番長い日をテレビ観戦。明日は、入浴後、愛媛FC-横浜FC戦を観戦という完璧なものであったが、念のため確認の電話を入れると、BS-1は見られるが、BS-2は見られないという。あまりにもあんまりである。遠征は中止。
 昼休み、三越新館、筑紫樓にて、うしという方と勝ち祝い開催。ふかひれ麺をいただきながら、W嬢問題、マイネルスケルツィ問題、渡部恒三君問題、210円ヨーグルト問題、新町社長問題、WBC問題、ブログが更新されない問題など久々にゆっくり検討するが、いかんせん、同じ宿に2泊しているにもかかわらず、日中入浴できないのでは、話にならないという結論を確認して解散する。
 夕方、ぐんぐんさんよりオフのお誘いがあるが、本日のところは、丁重に固辞させていただき、帰宅。将棋の前に、WBCは?と思い、テレビをつけると、日本が徹底的に打ち込んでいる。誰もアウトにならない。衝撃的である。谷繁のゲッツーでようやく一息。入浴。
 22時から、BS-2で観戦。午前10時から始まった対局は、12時間経過した22時でもまだまだ形勢不明の局も多い。アナウンサーがちょっと物足りなかったが、渡辺竜王、深浦八段の豪華解説でじっくり観戦。
 23時をすぎて、息詰まる攻防も少しずつ終局を迎えていく。羽生4冠勝利。8勝1敗。我らが谷川九段も勝利。8勝1敗。決着は、プレーオフに持ち越された。

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2006/03/01

3/1:コンビニ考

◆横浜・東京:あめ

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 昨晩、帰りにコンビニに寄ったときに、「アポロ13」のDVDが1500円で売っていたので、衝動買い。あまり映画は見ない小生だが、これは何回か見た作品。ファミマカード割引の日なので、さらに5%OFFで、1425円。ずいぶんお得である。
 うしという方によれば、コンビニは、上流から下流まですべてをターゲットにしているからすごいとのことだが、上流か中流かはともかくとして、我々の親の世代から上は、あまりコンビニを使っているとは思えない。先日も、お金をおろすのに、銀行がみつからないと騒いでいたので、コンビニを勧めたが、対応できないとのことであった。また、コカコーラもポカリスウェットも飲まないし、おにぎりも買わないと思われる。
 以前も書いたが、物心ついたときに存在したもの、学生時代には存在していたもの、社会人になってから登場したものでは、対応が変わってくる。最後のものについては、仕事で必要にせまられるか、興味のある分野でないと対応が難しい場合がある。小生でいえば、テレビなどは、初めから存在していた。コンビニやファーストフードやパソコンは、学生時代までには、普及していた。携帯電話やインターネットは、社会人になってからに近い。親の世代にとっては、コンビニなどは、かなり遅くまで存在していなかった。
 そんなわけで、六本木ヒルズに住むお金持ちは、コンビニを使うかもしれないが、日本橋三越や千疋屋総本店でお買い物するお金持ちは、コンビニを使わないのではないかと思うのだが、今日、帰りにファミリーマートに寄ると、銀座千疋屋のフルーツヨーグルトが210円で発売されていた。スターバックスのコーヒーがやはり210円で発売されたときもブランドの維持という面でどうなのか話題になったが、銀座千疋屋とは驚きである。いっそ525円くらいで売り出した方がよかったのではないかとも思うし、いずれにしてもターゲットが合ってないとも思う。味の方は、悪くはなかったが、大ヒット商品になりそうな感じはしなかった。
 創業172年の千疋屋総本店と創業112年の銀座千疋屋。戦略の違いなのか、あるいは、そもそも、格が違いすぎるのかは、よくわからない。

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