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2006/04/30

4/30:天皇賞・春

◆伊東→横浜:はれ

D060430c

 7時30分起床。入浴。ハーベストの朝食は、あまり期待していなかったのだが、意外とよかった。あじの干物、オムレツ、ウインナー、ベーコン、フライドポテト、サラダ、フルーツポンチ、納豆ご飯、オレンジジュース3杯、コーヒー。
 部屋に戻って、テレビをつけると、大沢親分と張本勲さんが出ている。北島康介の映像が流れているので、てっきり「喝!」かと思って、身構えていると、なんと「あっぱれ!」である。そんなバカなと思うと、先週盛大に「喝!」を入れられていて、その後、最終日の100mに優勝したので、今週は、「あっぱれ!」のようである。張本氏曰く、
「先週、喝を入れておいたのがよかった。」
 とのことである。幸せな方である。
 大型連休2日目は、爽やかな晴天。絶好のゴルフ日和であるが、雨の中でぐんぐん杯を戦った我々一行は、あとは帰るだけである。朝の上りは、さすがに渋滞はしない。小田原までは、3台続行。ぐんぐん号にてみなとみらいまで送迎していただく。
 ひと休みして、BSフジで天皇賞。ディープインパクトの単勝は、1.1倍。有馬記念で蹴飛ばした小生だが、おそらくもうこの馬は負けないと思っている。馬券を買っても仕方のないレースなので、ゆっくり観戦。
 心配なのは、折り合いだけなので、スタートで出遅れるとかえってファンが安心するのが、この馬のすごいところ。道中後方2番手で、どこで仕掛けるかと思うと、3コーナー手前からぐんぐん加速して、なんと4コーナーで先頭にたってしまったのには、驚いた。
 昭和58年秋、ミスターシービーの3冠のかかった菊花賞、同じように3コーナーで仕掛けたときに、「坂はゆっくりくだらなくてはいけない」と杉本清氏が実況した覚えがある。今日のゲストの氏ももちろん覚えていて、「ミスターシービーを思い出しました。」と言っていたが、あの時のシービーは最後はけっこういっぱいだった。今日も、ひょっとしたら、これは、リンカーンに差されるのではないか?と思ったが、まったく差は詰まらない。上がり3F33秒台で、自身の上がりがレースの上がりなのだから、後続はたまらない。恐ろしい強さである。
 長距離レースの不人気で、距離短縮も叫ばれる昨今だが、強い馬が強い勝ち方をするときの天皇賞・春は、やっぱり見ごたえがある。長い時間楽しめるのがよい。3200nでは、バラエティに富んだスターホースが集結することは望めないけれど、春の天皇賞だけは、このまま残しておくべきだ。
 これで、次は、海外遠征だが、その海外で倒すべき目標が、ハーツクライというのだから、日本産馬のレベルの向上はすばらしいの一言。

競馬成分解析

しんちゃんの77%はぬいぐるみで出来ています
しんちゃんの18%は芝適性で出来ています
しんちゃんの5%はすばらしい配合で出来ています

shinchanの65%はターフィーで出来ています
shinchanの24%はプール調教で出来ています
shinchanの7%はすばらしい配合で出来ています
shinchanの3%はメカで出来ています
shinchanの1%はノーザンダンサーの3×4で出来ています

 ダートよりは、芝向きだとは、自分でも思いますが、所詮、ターフィーのぬいぐるみですか。。。

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コメント

私もやってみました。ぬいぐるみですか。
また笑ってしまいましたです。。。

投稿: かん | 2006/04/30 23:40

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