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2006/04/03

4/3:新年度スタート

◆横浜・東京:はれ

 6時10分起床。やはり、週末の疲れが残り眠い。今日が新年度最初の平日ということで、「おはよう日本」のキャスターと番組構成が変わっているので、出社するタイミングがはかりづらくなってしまった。少し薄めのジャムパーをはおって出かけると、朝の空気がほどよい冷たさで気持ちがよい。もう入社何年目なのか、すぐには数えられなくなってしまったけれども、それなりに気持ちが引きしまる。
 朝だけでなくて、夜の番組も変わってしまっていて、「ニュース10」が終了してしまっている。今さら、古館というわけにもいかない。それではと、22時のテレビ欄を見ると、SMAP×SMAPのところに、今夜11年ぶりスーパーキックベースが復活!と書かれている。バラエティはほとんど見ない小生でも、このくらいはわかる。いわゆる夢がモリモリというやつではないだろうか?森口博子と森川美穂だっけ?そして、オートレースの森君も出演するのだろうか?(まぁしないだろうけど)さらに、番組案内では、美里ライブとも書かれている。大変気になる。
 しかるに、23時すぎに帰宅。誠に遺憾。NHKは、23時30分から「スポーツ&ニュース」という番組も用意したようだが、ちょっと話にならなかった。
 メジロマックィーン死す。シンザンやノーザンテーストが死ぬのは仕方がないが、ミスターシービー、ニホンピロウイナー、メジロラモーヌ、メジロマックィーンとあまりにも早すぎるというか、こちらが齢をとったというか。しかし、社台スタリオンの種牡馬は、どうも寿命が短いような気がしなくもない。種付頭数が増えたこととの因果関係は、ないはずとはいうものの、当初、種付頭数を抑えていたシンボリルドルフが長生きしているのもまた確かではある。
 小生、名馬というと、新馬-特別-トライアル-本番と勝ち続けるタイプを好むので、メジロマックィーンのような遅咲きのタイプは、あまり好きではなかったのだけれど、だからこそ、そのにくたらしいほどの強さも印象に残っている。レース前のわくわく度という点では、なんといってもトウカイテイオーとの初対決の春の天皇賞だけれど、マックィーンと聞いて真っ先にイメージするのは、2度の京都大賞典。秋競馬が本格的に幕を開ける10月1週目。東京の毎日王冠には、豪華なメムバーが集まってわくわくするのだけれど、一方の京都大賞典は、59キロのマックィーンが断然人気で、相手もみんな回避してしまって小頭数。そして、武豊の手綱は動かず、持ったままでぶっちぎる。祖父や父から語られた古きよき競馬の最後だったのかもしれないと思う。なんだか、新年度の最初から、回顧調になってしまった。もう0時すぎ。これでは、また寝不足。

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