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2006/05/11

5/11:石井琢朗2000本安打

◆横浜・東京・さいたま:くもり時々あめ

D060511a

 一昨日は、最高の勝ち方だったのだが、昨日はドラゴンズに見事にお返しされた。朝、I君、うれしそうに出社。
「いやぁ、昨日はいい試合でした。。。」
「。。。」
 野球のことはよくわかってないはずのF嬢まで、出社するやいなや、
「トレードでとったピッチャーはやっぱりダメダメじゃないですか。」
 と知ったかぶりである。あんまりである。
 そのI君と外出。打ち合わせが予想以上に早く終了する。
「今日は、このまま帰ろうかな。。。」
「横浜スタジアムでも行くんですか?」
「なるほど、そのテもあるね。」
「石井琢朗の2000本安打が見られそうですよ。」
「たしかに。楽天なら、確実に1本は打てそうだね。」
「でも、相手は、100戦無敗の愛敬ですから、油断できませんよ。」
「なるほど。」
 会社へ戻るI君と別れ、近所に新規開店したリカちゃんのお店をたずねて、観葉植物など購入して、いったん帰宅。着替えて、自転車で横浜スタジアムへ飛ばす。何しろ、1回の裏に記録は達成されてしまうかもしれないし、1回表の楽天の攻撃なんていうのは、3分くらいで終わる恐れがある。
 ギリギリ間にあって、1回裏、石井琢朗、見事にセンター前へ。2000本安打達成。開幕前は、幸雄さんの残り33本に大して、残り39本だったはずなのに、あっさり達成されてしまった。この間、幸雄さんは、5本しか進んでいないのだから大変である。
 記録を見届ければ、あとは、まぁ、どっちが勝ってもよいので、ビールを飲みながら、のんびり観戦。半袖にジャムパーでちょうどよく、気持ちがよい。地元のベイを応援すべきところであるが、空いているレフト側で観戦していると、先日、仙台で聞いたばかりの応援歌がまだ頭の中に残っていて、知らず知らずに楽天に声援を送っている。
「杜の都のナントカ、カントカ、ワッショイ、ワッショイ、ヤマサキ、ワッショイ」
 とかいうやつである。
 106戦無敗の愛敬、1点のビハインドで代打を送られるが、そこで楽天の攻撃が爆発、木塚をメッタ打ちして、大逆転。今日も勝って3勝。たいしたものである。今日の楽天、カツノリが出ていないし、鉄平の代わりに1番センター関川が3安打。やはり厚みがちがう気がする。
 連日熱戦のF-D戦、建山、武田久、マイケル3連投で大変だが、ファイターズ勝利。楽天とファイターズ以外のパ・リーグのチームはすべて負けて、ファイターズ単独首位!
 フジテレビ739で、プロ野球ニュース。石井琢朗が投手で1勝していたとは知らなかった。1勝&2000本は、川上哲治さん以来50年ぶりの大記録らしい。

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コメント

イッキマン夫人もGW中のスポーツニュースを見て、「横浜の石井選手は、幸雄さんと違って『あと○本』が減っていくのが早いね」とコメントしてました。

投稿: イッキマン | 2006/05/12 00:05

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はっきり言ってこの事実は知りませんでした。 34本なら二ヶ月くらいあれば大丈夫でしょうから、 [続きを読む]

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