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2006/05/21

5/21:南紀白浜観光

◆白浜→横浜:はれ

 5時30分頃起床。あまりに気持ちがよいので、窓を開けて、カーテンも閉めずに寝てしまったので、日の出とともに起きる。7時20分。入浴。何度入っても気持ちのよいお湯である。
 8時。朝食。朝食ヴァイキングは、まぁ、平凡。オレンジジュース3杯、ソーセージ、ベーコン、筑前煮、スクランブルエッグ、オレンジ、パイナップル、サラダ、あまり味のしない納豆とご飯。薄いコーヒー。9時に出発するるいさん夫妻、うしという方、うっちーさんにお別れして、コアタイム終了。
 本日の予定は、特に決めてなくて、帰りの飛行機も新幹線もとっていない。和歌山から和歌山線、桜井線で奈良へ出て、京都から帰宅の予定であったが、すばらしい天気になったことでもあるし、ないるさん、かんさんの観光に合流させていただくことになった。いったん部屋に戻って、大沢親分と張本勲さんの喝とあっぱれをみて、9時15分ロビー集合。トヨタレンタカーさんを呼び出すことにする。営業所まで連れて行ってもらい、パッソ号にて出発。
 小生、和歌山には、ご縁があるのだが、観光といえば、那智の滝、潮岬、串本海中公園、道成寺くらいしか行ったことがなく、白浜観光は初めて。まずは三段壁さんに参戦。東尋坊のような、いわゆる断崖絶壁であるが、今日は、空は晴れ渡り、比較的波も穏やかで、観光客でにぎわっていて、あまり自殺の名所の雰囲気はない。しかし、ちょっと滑れば一発でアウトというところでも柵があるわけでもなく、自己責任の論理はここでも貫かれているようである。例によって、「いのちの電話」の電話番号も書かれているが、
「市外局番が書いてないので、これでは携帯から通じない」
 とないるさんから厳しい突っ込みがある。
 ここは、エレベーターで断崖の地下へ降りられるようになっている。1200円とはかなりのお値段であるし、併設されている神社みたいのがちょっといかがわしいけれど、海面すれすれの洞窟に、波が飛び込んできてしぶきをあげるのは、なかなか豪快で見ごたえがある。ここには、ポラロイドのカメラマンがいて、とりあえず、全員撮影されるのだが、いきなり、
「はい、お父さんは真ん中へ。」
 と言われて衝撃を受ける。あまりにもあんまりもここに極まった感がある。いくらなんでもあんまりである。まぁ、かんさんは多少若いとはいえ、ないるさんとは、「見ごろ食べごろ笑いごろ」で育った同じ世代であることは、昨日のオフで確認済みである。しかし、ないるさんは、お母さんとは呼ばれていなかった。お父さんと2人娘なのか???
 千畳敷へ。同じ岩場でも、ここは、平べったい岩場で安心である。長い時間かけて波が削ったので、よくわからないが、地層が何層にもなっていて、地学の先生とかが喜びそうなところである。尖がった岩の上でないるさんが仁王立ちするが、できあがった写真をみて、やり直しになった。ポーズにかなりのこだわるがあるようだ。
 白良浜へ。ここが、いわゆる白い砂の海水浴場。もう海開きも終わっていて、砂浜には、若者の姿もちらほら。海に入って遊んでいる子もいる。水もけっこうきれいだ。伊豆あたりの砂浜とちがって、白くてきめの細かい砂は、手触りもよい。裸足で海に入って、20年ぶりくらいに砂の城らしきものを作ってみる。
 いきなり予定外に海へ入ってしまったので、今度は、足湯へ。なかなかよくできたプランである。温泉街の交差点の一角に、小さな足湯があって、簡単に利用できるようになっている。もちろんかけ流し。初夏の風を受けながら、ぼーっとしているといくらでも入っていられる。
 お昼ごはんは、思案の結果、とれとれ市場へ再参戦することになった。入口脇にバーベキューコーナーがあるので、のぞいてみると、市場で買ったものをその場でバーベキューできるようになっている。なかなかのアイデアである。さっそく市場に入場して、マグロ、エビ、カキ、カマス、トビウオ、野菜セット、鯖寿司を購入してバーベキューコーナーへ。ノンアルコールビールとウーロン茶で乾杯。バーベキューの象徴であるところのマグロのカマが焼けるまでに時間がかかったり、カキから汁が吹き出して、かんさんの顔面を直撃するなどの事件もあったが、最後は、ほとんど平らげてしまった。
 ないるさんの事前調査もあり、なかなかのプランで、パッソ号の活躍で効率的に回れたが、いかんせん15キロくらいしか走っていないので、給油は免除していただき、白浜駅へ。一本前のくろしお号に乗車。
 和歌山駅で、関空経由で北の大地へ帰るお二人とお別れ。和歌山-和歌山市間の紀勢線や、鳳-東羽衣間の阪和線の支線などに乗車するテもあるのだが、さすがに疲れたので、そのまま新大阪まで乗りとおして、のぞみ号にて帰宅。
 このたびの旅は、主宰のうしという方ときっぱり美人秘書るいさんの活躍により、誠に楽しい遠征となった。そして、帰りの車中で、愛馬スプートニク号の勝利が確認された。これで1000万下特別を2連勝。賞金で、今回の遠征費用を出して十分お釣りがくる。まったくもってすばらしい。そういえば、前走も、仙台からの帰りの車中で、勝利が確認された。勝利の女神ハミューが微笑んだということなのだろうか?

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初めまして、紀州MAPというサイトをしています。南紀白浜周辺の観光案内のページを制作いたしましたのでよろしければお越しください。

投稿: 紀州MAP | 2012/04/16 00:28

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