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2006/06/18

6/18:北の大地の休日2&国民的行事2

◆札幌→横浜:くもり時々はれ

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 8時起床。朝風呂。朝食ヴァイキング。ニッカンが売り切れなので、道新スポーツ、北海道新聞、日経を読みながら、ゆっくりいただく。オレンジジュース*4、グレープフルーツジュース、サラダ*2、フルーツ、納豆ご飯、スクランブルエッグ、シウマイ、メンチカツ、ソーセージ。
 チェックアウトギリギリまでベッドでうたた寝して、11時に出発。北の大地は、今日も爽やかなよい天気だ。東豊線にて札幌ドームへ。昨日の反省から今日は、到着してから「TANAKA6」に着替える。

ファイターズ観戦記:2006/6/18:●F5-6C(札幌)

 観戦記にもあるように、斉須さんとモガチュー氏が陣取る「ライト、時計の右下」に、かんさんとともに侵入したわずかの時間に、あんまりなことになってしまった。勝ち組は、円山公園でラーメンをいただいて最終便で帰京とのことだが、負け組は、早々に退場することにして、福住からバスで千歳空港へ。このコース、実に便利だ。味の時計台と地ビールをいただき、19時15分発のキャンセル待ちをゲット。
 機内でお手洗いへ。ふと気がつくと、またポケットにデジカメが入っている。せっかくの楽しい遠征も、ストンに始まり、ストンに終わっては、台無しである。慎重に安全地帯にデジカメを退避してから用をたすことにする。
 羽田到着の時の機内も、YCAT到着時の車内も、どことなくソワソワしているのは、みな家路を急いでいるから。21時50分帰宅。マンションの部屋の灯りもいつもより多い感じがする。
 正直、そこまで急いで帰ってくる必要があるのか疑問に思いつつも、とにかく帰ってきたが、あまりにも見苦しい内容。シロウトながら感想を言わせていただければ、W杯の舞台に出ても恥ずかしくないのは、中田と川口だけではないかと思う。見ていても全然おもしろくない。最後はまったく足が動かず。この試合で勝ち点1をとることの意味は、最終戦が消化試合にならないというだけで、勝たなくてはいけないのに、最後は、引き分け狙いみたいになっていたのでは話にならない。ついでにいえば、今日の試合、ジーコに求められていたのは、中村俊輔を切ることではなかったのかとも思う。どこか悪いのかどうか知らないが、まったく機能していない。結果はともかく、カズを切った岡田監督、中村を切ったトルシエのようなことは、ジーコにはできないのであろう。
 そろそろ勝ち組が帰宅する時間。新馬が勝って、カープが勝って、北の大地でラーメン屋をはしごして、サッカーを見ずに最終便で帰宅だから完璧である。楽しい3日間ではあったが、ストンに始まって、さんとしゅに終わった小生は、やはり負け組。参りました。

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