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2006/06/29

6/29:熊本へ

◆神戸→熊本:くもり時々はれのちあめ

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 7時15分起床。そういえば、前回ここに泊まったときは、荒川静香の金メダルを早起きして見たことを思い出す。メリケンパーク・オリエンタルホテルといえば、朝食ヴァイキングがすばらしいのだが、仕事前に徹底的に食べるわけにもいかないので断念して、送迎バスで三宮へ。スターバックスにて、フレンチトースト。ちょっとだけお仕事。
 午後から、熊本へ転戦する。今日中に入れればよいので、ひかりレールスター&リレーつばめというテもあるのだが、JALエクスプレスの、神戸-熊本便というのがある。1日1便だけで、ちょうど都合のよい時間帯にあると、うれしくなってしまうものである。
 ラウンジのない神戸空港で時間を持てあましてから搭乗。B737-400の機内は、お客さんは20名くらいしかいない。これでは、存続が危ぶまれるが、クラスJ仕様の普通席扱いで、3人がけにひとりだから、断然ラクである。離陸して、すぐに明石海峡大橋を眼下に眺め、ゆずジュースをいただき、一眠りするとあっという間に到着する。
 熊本空港は、九州の空港の中でも特に遠いという印象が強いのだが、通常のシャトルバスではなくて、大分あたりから来る長距離バスに乗れたので、1-2配置で座席は快適。例によって水前寺あたりから渋滞するのがいただけない。
 ホテル日航熊本へチェックイン。大浴場はないけれど、インターネット完備で、デザインも洗練されていて、ベッドの寝心地もよさそうだ。コンシェルジュのお姉さんもよい。
 熊本日日新聞を読みながらひと休み。ローカルな話題がめだつなかで、気になったのは、「『吸い放題』の国際線運航か」という記事。スモーカーズ・インターナショナル・エアウェイズとかいう会社が、喫煙者専用、ファーストクラスとビジネスクラスのみのジャムボを成田-デュッセルドルフ間に運航することを計画中だという。ぜひがむばってもらいたいものである。
 外は雨が強くなってきた。これから街へ出るが、熊本でこまるのは、馬刺しが出てくることである。お客様がいっしょだろうが上司がいっしょだろうが、これだけはNGである。

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2006/06/28

6/28:神戸へ

◆横浜→さいたま→東京→神戸:はれ時々くもり

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 9時起床。東京ガスの点検とかで、午前中はお休みで自宅待機。台所はIHだし、オール電化のマンションのはずで、ガス代は払っていないのだが、なぜかガスの点検。湯沸かし器と床暖房が、ガスを使っているようである。
 午後から外出して、そのまま羽田へ。20時すぎのANA神戸便を予約していたのだけれど、早めに着いたので、19時発の伊丹行きに変更。スーパーフライヤーズのアップグレード券が余り気味なので、スーパーシートキャンセル待ち。18席しかないのに、9人もキャンセルが出て、5番目でも楽々ゲットできた。小腹が空いたので、まい泉の3ケ入りが欲しかったのだが、見当たらず、万世ハムバーグサンドでもやむを得ないかと思うが、見当たらず、なんと、さぼてんのトンカツサンドを購入するはめになる。さぼてんでは、旅の気分がまったく盛り上がらない。
 目的地が神戸なのだから、わざわざ1便くり上げて伊丹入りしても、後続の神戸行きにだいぶ追い上げられてしまうのだが、少しでも早く三宮に着きたい理由があって、閉店直前のステーキランドさんへ参戦。カウンターにて鉄板焼きをいただく。昔は、レアが好きだったのに、最近は、ウェルダン。食の嗜好って、ずいぶん変わるものである。
 お泊りは、もちろんメリケンパーク・オリエンタルホテルさんへ。ファイターズ2連勝を祝って、冷蔵庫のジンジャエールをいただき、グータンヌーボを見て就寝。

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2006/06/27

6/27:いろいろ

◆横浜・東京:くもり時々はれ

1)
 6時10分起床。おはよう日本をつけたつもりが、サッカーをやっている。延長戦。結局0-0。入浴している間にPK戦で、ウクライナ勝利。スイスは、W杯4試合無失点で敗退となってしまった。あまりにもあんまり。引き分けの多いサッカーでPK戦で決着をつけざるを得ないトーナメントは、運もかなり必要なのであろう。しかし、再延長、再延長で延々やり続けたらどうなるのだろう?見てみたい気もする。

2)
 10時からの打ち合わせの前に、昨日の続きで、北の大地からの帰りの無料航空券予約の電話をかけなくてはいけなかったのだが、すっかり忘れていた。昼休みにあわててかけると、なんとか電話はつながったものの、午後の便は、ブックフル。結局、昨日予約した下りも放棄するハメになる。仕方がないので、特便割引28を予約するが、往復で4万6000円。ちょっとあんまりである。念のためと思って、スカイマークのサイトをチェックすると、前売1が、早朝の行きと深夜の帰りがそれぞれ1席ずつ空いている。すばらしい。往復2万6000円。ちょっと機転をきかすだけで、2万円の節約。得した気分。

3)
 帰宅して、めずらしくW杯のダイジェストを見ると、イタリアが苦戦しながらもロスタイムPKでオーストラリアに勝利。しかし、あれで、PKとは。。。なかなか得点の入らない競技で、反則でPKが与えられるということは、ある意味、審判の裁量の余地がかなり大きいということである。運もかなり必要なのであろう。

4)
 誘拐犯が無事に逮捕されたのはよかったのだが、突入の際、間違えて隣のマンションの305号室に入ってしまったという。無職の男性(63)が絵を描いていたら、いきなり、「女はどこだ」と私服警官が7,8人入ってきたというから、衝撃的である。しかも、誘拐捜査の途中なので、事情を説明できず、「あまり言えないけど人命にかかわることだった。申し訳ない」と謝って部屋から立ち去ったという。この騒ぎが隣のマンションに漏れなかったからよかったけれど。。。

5)
 免停中に、羽田のターミナルビルと飛行機を結ぶバスを運転していた運転手が諭旨免職になったという。私有地内なので、道路交通法違反にはならない。社内規程でも明確にあるなら仕方がないけど、これ、そんなに悪いことだろうか?免停は、制度の問題で、当日が飲酒運転だったわけでもないし、停止になっているとはいえ、免許を持っているのだから技術も持っている。理屈のうえでは、ゴルフ場のカートを運転するのなんかも同じことだし、あまり問題はないのではないか?

6)
 福岡空港が、2012年に限界を迎えるという。asahi.comによれば、「(1)現空港の拡張(2)北九州空港など近隣空港との連携(3)新空港建設などが検討されるとみられる。」とのことだが、(3)だけは、愚の骨頂であるので、絶対にやめていただきたい。なんだったら、国際線を、佐賀空港にでも追いやって、長崎新幹線の駅を佐賀空港内にでも作ってはいかがか?

7)
 T・藤川投手、今日も2回無失点。開幕から、47・2/3で自責点なんと1。42・2/3連続無失点は、歴代9位というが、最近では、おそらくダントツの記録だろう。昨年の防御率が1.36。「絶対に昨年の成績を超えられないとまわりが思っているだろうから、見返してやりたいと思った」というようなことが、以前、週刊ベースボールに書いてあったが、恐るべき記録である。2イニング無失点では、防御率は、0.01しか下がらず、0.19。

8)
 明日は、午後出社なので、部屋の片付けなどしながら、夜更かししていると、昨日、久しぶりに更新されたと思っていたイッキマン日記が、実は、日曜も更新されていたことに気づく。まったくもって油断できない。しかし、夏の北の大地は、一刻も早く手配が必要である。

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2006/06/26

6/26:もろもろ

◆横浜:くもり時々あめ

 月曜日は、いつもより早い電車に乗るのだが、それでも今日は座れなかった。気分の重い月曜日ではあるが、さすがに北の大地で2週リフレッシュしたあとだけに、少しは働こうという気にもなる。8時前に出社。
 もっとも、朝の会議をひとつ終えると、PHSを持って席をはずして、JALさんに電話して、2ヵ月後の北の大地への無料航空券を抑える。こういう場合は、帰りは、2ケ月+1日とかになっても予約できる枠があるとのことだが、その分はもう一杯なので、帰りの便は、明日もう一度電話してくれとのこと。野球とサッカーと競馬とたぶんサマージャンプが重なり、2日の日程では、とても足りないのが辛いところ。いずれにしても、7、8月は、無料航空券がお得である。
 今週末は、出張が控えているので、22時まで残業。この時点で、さらに終電くらいまでがむばって、明日の仕事も早めに片付ければ、明日、千葉マリンに参戦できるかどうかを検討したが、さすがに無理そうなので、今日は帰ることにする。
 帰りの車中で、るいさんのブログが更新されていて、衝撃を受ける。何しろミノの誕生日以来です。かんさんはもちろん、りくおさんや、うしという方も今日は更新が早いようだ。しかし、小生は、月曜日はお休みなので、就寝しようとして、万が一と思って、イッキマン日記を確認すると、こちらも更新されていて、衝撃を受ける。あわてて、数行書き上げて、お茶を濁して就寝する。まったくもって油断できない。

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2006/06/25

6/25:牧場の中の駅

◆浦河→千歳→横浜:くもりのちはれ

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 早起き続きなので、今日は、目覚ましをかけずに、どのくらい眠ればすっきり目が覚めるのか試そうと思っていたが、なんと5時半に目が覚める。カーテンはしっかり閉めたのだが、ロッジ風のツインルームには、天窓があって、朝陽が差し込んでいた。
 7時半までだらだらして、入浴。露天風呂がないのが残念。8時15分朝食。ニッカンと道新スポーツと北海道新聞を読みながらゆっくりいただく。ハム、ソーセージ、生卵、納豆ご飯、サラダ、オレンジジュース*3、お味噌汁、コーヒー。
 部屋の窓を開けると、高原にいるような爽やかな空気が入ってくる。チェックアウトが10時と早いのが惜しい。張本勲さんの「喝」を聞きながら、しばしごろごろしてから出発。
 今日は特に予定もないので、せっかくだから再び乗馬をと思っていたのだが、団体さんでブックフルだという。HBUのツアーかどうかは不明だが、馬が1頭残らず出払ってしまっているとは遺憾。ここは、外乗りのコースも、各種用意されていて、上級者になれば弁当持参で1日というコースもあるようで、ぜひ再訪したいところである。
 浦河には、レンタカーの営業所がひとつしかなく、乗り捨てが不可だという。トヨタレンタカーさんの静内営業所に連絡してみるが、こちらも当日では、静内からの回送はできないということなので、タクシーで日高幌別の駅へ戻り、列車で出発。新冠のレ・コードの湯でくつろぐのも一興であるが、沿線の案内に寄れば、途中の絵笛という駅が、「牧場の中の駅」として紹介されている。車窓から眺めるとまさにその通りで、ホームから、当歳っ仔の姿が見える。降りる準備ができていなかったので、いったん荻伏まで乗り越してしまったが、幸い、逆方向の列車がすぐに来たので、一駅戻る。
 絵笛駅。名前も優雅だが、看板に偽りなく、牧場の中に駅がある。もちろん無人駅。次の列車は、2時間後なので、ホームから道の方へ降りる必要もなく、適当に線路の上を歩いて、両側の放牧地を見学。名前もわからない馬たちだが、この季節は、当歳っ仔が母馬といっしょに放牧されていて、景色として眺めているだけでも楽しい。午後から晴れてきて、実に爽やか。線路際に座って、馬の親子を眺めているだけで、時間がゆっくり流れていく。クルマがないのは、実に不便だが、列車の旅の唯一の利点は、お酒が飲めること。持参の缶ビールを飲みながら、ぼんやりと北の大地の午後をすごす。
 昨日もそうだったが、ぼーっとしていると、案外時間はすぐにたってしまうもので、2時間後の上り列車で出発。右が牧場、左が太平洋。静内、日高門別、鵡川と行き違いのために数分停車しながらのんびりと進む。
 苫小牧で、ようやくPHS圏外からネット社会へ復帰。さっそくメールをチェックすると、38通も届いているが、斉須さん1通、かんさん1通、うしという方1通、ummさんからのコメント通知1通。あとは、すべてジャンクメール。36時間くらいネットから離れても、世の中、特に変化はなかったようである。
 新千歳空港。味の時計台さんへ。案内してくれたおばさんが、あらまた?という顔をしていた。しょうゆラーメンと地ビールをいただき、帰宅の途へ。
 このところ、北の大地といえば、札幌ドーム&アートホテルズが定番になっていたが、小生のにとっての北の大地の原点は、やはり日高である。試される大地の中でも特に厳しい状況となっている日高であるが、やはり、この風景は、未来に残していきたい。幸い、今年は、クラシックホースも社台グループではなくて、日高の生産馬が独占した。乗馬の施設も増えてきているが、もっともっと盛んになって欲しいものである。そのためには、もっともっと馬券を買い、馬を買い、馬に乗る必要があるということなのであろう。そして、ビックカメラで使ったお金もまわりまわって馬産地を支えることになれば、汚物にまみれたデジカメも少しは報われるというものだ。

 ○新たに乗りつくした路線:日高本線(鵡川-様似)
 ○新たに乗りつくした距離:116.0キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:16384.6キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:3451.3キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:82.60%(△0.58)
 ○会社別:JR北海道 93.6%(△4.6)

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2006/06/24

6/24:AIRDOで行く北の大地

◆横浜→千歳→静内→浦河:はれ時々くもり

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 4時57分起床。YCAT5時41分のバスで出発。今週は、第2ターミナルから。ついラウンジへ足が向いてしまうが、今回は、AIRDOスペシャル28なので、ラウンジは使えない。もっとも、ANAの自動チェックイン機で発券された搭乗券は、見た目同じなので、わからないような気もするが。
 早朝の便ということで、AIRDOも無事に54番ゲートからの出発。おにぎりをいただきニッカンを読んで熟睡。あっという間に北の大地へ帰ってきた。10300円はお安い。定刻よりも早い到着。
 20分後に続行しているANA便にて、斉須さんとお弟子さんであるところのモガチュー氏も無事に到着。1週間ぶりに再会して、トヨタレンタカーさんにて出発する。
 日高自動車道が無料のまま富川ICまで開通したので、おなじみのドライブインやローソンや門別競馬場は、すべて通過。シンボリ牧場のあたりで、国道235号に復帰して南下。一番退屈な区間が高速になったので、気分的には、ずいぶん楽である。10時半には、ライディングヒルズ静内に到着。ラフィアンのすぐ近くなので、うしという方とニアミスしているのかもしれないが、いかんせんすでにPHS圏外に入っており、消息は不明。
 町営でJRAから補助が出ている乗馬クラブということで、設備は新しくてきれい。功労馬としてサクラユタカオーがいるが、さすがに乗れないようだ。しかし、競走馬OBのサラブレッドも何頭かいて、小生は、なんとミスターヤマノ号に騎乗することになった。20年くらい前の小倉記念の勝ち馬である。
 軽く練習して、感覚を取り戻して、アラブのET号に騎乗した斉須氏を先頭に、さっそく外乗りのコースへ。草ぼうぼうの道なき道を3頭縦列で進む。もっとも、お兄さんが歩いてついてきているので、心配はない。このお兄さんは、かなりの競馬マニアで、POG事情、一口馬主事情に詳しい。彼の知人もマイネルスケルツィを一口持っているとのことで、「GIを勝たれたらしゃれにならなかった」という点で意見の一致を見る。
 本来なら太平洋を眺めながらの雄大な乗馬になるらしいのだが、あいにく霧が出てきてしまった。しかし、たっぷり45分くらい乗って、気分は爽快である。先週は、ストンに始まったので、今週は、落馬に始まるというシナリオを恐れていたのだが、そんな心配は無用であった。
 運動すれば、お腹が空くので、静内の「味の時計台」さんへ。帰りの運転がある斉須さんには申し訳ないが、餃子とキムチをつまみに、ビアをいただく。展示会を前に、すっかりできあがってしまった。
 13時すぎから、HBUの2歳馬展示会。早いもので今年で20期生。小生などは、最古参に近い会員だと思うが、今年は、募集馬のレベルも過去最低で、事前検討ではとても購買意欲がわかなかった。しかし、先週の社台ツアーとちがって、最高の天気に恵まれた。1年で1番高いところから、陽ざしがふりそそぎ、ときおり涼しい風が通り抜ける。芝生に寝転んで仔馬を検討。実にぜいたくであるし、実際に目の前で見るとついつい情が移り、買いたくなってくるのだが、馬体がよいと思っても、父がラムタラとか、厩舎が池上師だとか、何かしら減点材料がある。すでに社台の高馬を購入済みでもあり、今回は我慢して見送り。
 日帰りの強行軍の斉須氏一行に、静内駅へ送ってもらい、日高本線を南下。静内には、20回くらい来ていると思うけれど、列車に乗るのは、初めて。もっとも列車といっても、1両である。終点の様似まで乗ってから、折り返して、日高幌別で下車。駅前には、何もなくて、タクシーもいない。H”が圏外なので、心細いが、幸い電話ボックスは存在していたので、タクシーを呼び、AERUへ。
 第3セクターか何かだと思うが、ここも乗馬あり、温泉あり、ホテルありの立派な施設。さっそく入浴。あいにくHBUのパーティが行われており、レストランが貸切ということで、夕食は、ラウンジで。まぁ、これは仕方ないのだが、閉店間際に小生が夕食をいただいていると、今度は、パーティが終わって、会員さんが二次会会場を求めて、ラウンジへ続々と入場してきてしまう。ちょっとあんまりではないか。いったん通常営業を終了させてから、再度二次会用に貸切にすればよいのだ。結局、デザートとコーヒーは部屋へ運んでもらうことになった。
 静内、浦河は、今では数少ないH”が圏外の地域。千歳空港を出発してから、12時間以上、ネット接続不可。世の中の動向はまったく不明であるが、まぁたまにはこういうのもよい。島津アナの@ヒューマンにて、ファイターズ勝利だけは確認して、早めに就寝。

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2006/06/23

6/23:杜の都へ

◆横浜→仙台→横浜:くもり時々はれ

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 3時57分起床。国民的行事最終章。あいかわらず川口がスーパーセーブを連発して、神がかってきたところで、玉田が先制ゴール。遺憾ながら、さんとしゅのおかげのようである。そして、クロアチアが1-0でリード。0.1%くらいしかなかった可能性が、5%くらいまで高まってきた。せめてこのまま前半を終わってくれれば、テレビを見ていた3000万近い人々が、あと15分夢を見ることができたのだが、ロスタイムで終了。ここで、本当の夢の中に戻ってしまった人も多かったようである。
 93年のJリーグ開幕、ドーハの悲劇、96年のマイアミの奇跡、97年のジョホールバルの歓喜、日韓W杯開催と、わずか10年あまりで世界の土俵に一気に駆け上がってきた高度成長の終焉ということなのであろう。最後のジーコの4年が無駄だったような気がしないでもないが、中田の引退もささやかれているし、川渕さんもこのあたりで引退して、一度リセットした方がよいのではないかと思う。
 6時入浴。7時56分発の「はやて5号」で出発。杜の都仙台へ。「おぎさんと行く」ほどではないが、小生も30名ほどのお客様の前で、講演のようなことを行うのだが、なんと会場の空調が故障。窓を開けると、バスやトラックの音がうるさいし、閉めれば蒸し風呂。しかも、お客様の多くは、4時起床であるから、眠そうである。とても小生の話を聞いていただく雰囲気ではなかったが、ここで、楽天イーグルスうちわが差し入れられ、場の雰囲気が和んだ。ただし、地元でも、カツノリはかなり不評のようである。鉄平問題や河田寿司問題については、検討できず残念。
 しゃべる小生も汗びっしょりとなったので、モントレにでも泊まって、ゆっくり入浴したいところだが、明日は、北の大地。北斗星で北上するのも一案だったのだが、今日のところは、「はやて32号」で帰宅。

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2006/06/22

6/22:元軽井沢町議の告発

◆横浜・東京:くもり時々あめ

 北の大地から帰ってすぐの神宮参戦で、さすがに仕事が押してきているが、本日は、日銀の福井総裁の村上ファンド投資問題について。
 以前も書いたように、小生は、ルール上問題がないことを、ひがみ、ねたみの発想で叩くのは、大嫌いであるし、そのことで有能な人が職を追われるのは、惜しいことだと思っている。実際、日経の社説などは、はっきりと、やめるほどの事ではないと書いている。一方で、「李下に冠を正さず」は、大切なことであるし、日銀総裁というのは、最高裁長官の次くらいに、(政治家よりも)中立性が要求されるとも思う。
 しかし、今回、本当に問題にすべきは、「2月に解約を申請したこと」である。日銀総裁就任前に入ったファンドであれば、公表のルールは今後検討するとして、任期中、一切そのままにしておけば、儲かったかどうかは、関係がない。政治家の資産公開も、お金持ちかどうかを知るためではなくて、任期中の売買がインサイダーにならないかを問うためである。しかし、今回、オリックスの宮内氏などもそうだが、絶妙なタイミングで逃げたという疑いをもたれても仕方がない。グレーならやむを得ないが、クロの可能性もあるのではないか?これは、マスコミや国会で叩くことではなくて、検察に動いてもらいたいことである。
 ところが、議論は、例によって、ひがみ、ねたみの方向に進んでしまった。いくら儲かったか、報酬を返すとか、挙句の果てには、現金化して利益が出ていたら慈善団体に寄付するとか、お決まりの見苦しい話ばかり。インサイダーでないなら、儲けはどうどうとポケットに入れればよいし、慈善団体への寄付は、日銀総裁としての給与の中から勝手にやればよいことだ。犯罪者にボランティアをやらせるという話もよくあるが、ボランティアや福祉を日頃からやっている人にしてみれば、バカにされたように思うのではないか。
 あまりニュースを見ないので、ネットでいろいろ検索していたら、軽井沢元町議の岩田薫とかいう人が、福井総裁を証券取引法違反(インサイダー取引)などの疑いで東京地検に告発したという。asahi.comから引用。

 岩田元町議は告発状で、福井総裁が今年2月、同ファンドに出資の解約を申請したことについて、(1)捜査情報を入手した(2)株価下落が予想される今年3月の量的緩和政策の終結を知り得た――結果だったとし、インサイダー取引にあたるとしている。

 まったくもって核心をついた指摘である。さすがは、元軽井沢町議である。しかし、元軽井沢町議って言われても・・・と思い、ネットで検索すると、どうやら住民運動の大家で、堤義明氏と5700日戦ったというから、小生は、あまり得意なタイプではないが、やはり、タダモノではないようだ。しかし、だったら、asahi.comも元軽井沢町議で片付けずに、そういうことを記事に書くべきだと思うのですよね

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2006/06/20

6/20:三たび神宮の杜へ

◆横浜・東京:くもり時々はれ

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 イッキマン夫人から、「ちょっとやりすぎでは?」と言われている小生だが、まぁ、小生なりに事前の調整はしているのであって、さすがに予備日に突然組まれると調整が難しい。先週に引き続き、17時に銀座線沿線に外出したものの、今日はいったん帰社しなくてはいけない。2つの打ち合わせをこなして、19時10分終了。急いで神宮へ。今日に限って、試合は早いテンポで進んでいるようだ。外苑前で降りると、すでに食べ物が半額になっている。

ファイターズ観戦記:2006/6/20:○F4-2S(神宮)

 ということで、セギ様一発で快勝。プロ野球ニュースを見ながら、本日は、観戦記のみということで。これから、社台の愛馬選択をしなくては。。。

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2006/06/18

6/18:北の大地の休日2&国民的行事2

◆札幌→横浜:くもり時々はれ

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 8時起床。朝風呂。朝食ヴァイキング。ニッカンが売り切れなので、道新スポーツ、北海道新聞、日経を読みながら、ゆっくりいただく。オレンジジュース*4、グレープフルーツジュース、サラダ*2、フルーツ、納豆ご飯、スクランブルエッグ、シウマイ、メンチカツ、ソーセージ。
 チェックアウトギリギリまでベッドでうたた寝して、11時に出発。北の大地は、今日も爽やかなよい天気だ。東豊線にて札幌ドームへ。昨日の反省から今日は、到着してから「TANAKA6」に着替える。

ファイターズ観戦記:2006/6/18:●F5-6C(札幌)

 観戦記にもあるように、斉須さんとモガチュー氏が陣取る「ライト、時計の右下」に、かんさんとともに侵入したわずかの時間に、あんまりなことになってしまった。勝ち組は、円山公園でラーメンをいただいて最終便で帰京とのことだが、負け組は、早々に退場することにして、福住からバスで千歳空港へ。このコース、実に便利だ。味の時計台と地ビールをいただき、19時15分発のキャンセル待ちをゲット。
 機内でお手洗いへ。ふと気がつくと、またポケットにデジカメが入っている。せっかくの楽しい遠征も、ストンに始まり、ストンに終わっては、台無しである。慎重に安全地帯にデジカメを退避してから用をたすことにする。
 羽田到着の時の機内も、YCAT到着時の車内も、どことなくソワソワしているのは、みな家路を急いでいるから。21時50分帰宅。マンションの部屋の灯りもいつもより多い感じがする。
 正直、そこまで急いで帰ってくる必要があるのか疑問に思いつつも、とにかく帰ってきたが、あまりにも見苦しい内容。シロウトながら感想を言わせていただければ、W杯の舞台に出ても恥ずかしくないのは、中田と川口だけではないかと思う。見ていても全然おもしろくない。最後はまったく足が動かず。この試合で勝ち点1をとることの意味は、最終戦が消化試合にならないというだけで、勝たなくてはいけないのに、最後は、引き分け狙いみたいになっていたのでは話にならない。ついでにいえば、今日の試合、ジーコに求められていたのは、中村俊輔を切ることではなかったのかとも思う。どこか悪いのかどうか知らないが、まったく機能していない。結果はともかく、カズを切った岡田監督、中村を切ったトルシエのようなことは、ジーコにはできないのであろう。
 そろそろ勝ち組が帰宅する時間。新馬が勝って、カープが勝って、北の大地でラーメン屋をはしごして、サッカーを見ずに最終便で帰宅だから完璧である。楽しい3日間ではあったが、ストンに始まって、さんとしゅに終わった小生は、やはり負け組。参りました。

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2006/06/17

6/17:北の大地の休日

◆登別→室蘭→札幌:あめのちはれ

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 6時15分起床。雨の中の朝風呂。8時チェックアウト。道南バスにて室蘭へ。室蘭-東室蘭間が未乗のままいつまでも残りそうなので、この機会に踏破しておく。10時30分の北斗3号、みどりの窓口で最後の1席をゲット。
 11時47分に札幌到着。爽やかな青空。昨日とはうってかわっていい感じである。
 昨日を完全に払拭するためにビックカメラさんに参戦。デジカメを検討。何もあわてて買わなくても思われるかもしれないが、横浜に戻っても、ヨドバシかビックカメラで買うのは同じだし、だったら、少しでも北の大地にお金を落とした方がよい。バテリーやメモリースティックがそのまま使えるので、ソニーの後継機を買うつもりであったが、性能はよくなっているのかもしれないが、デザインが今いち。かといって、予備知識がないので、どこがよいのかよくわからない。延々30分以上悩んだ末に、オリンパスさんを購入する。
 アートホテルズさんにチェックインして、ドームへ急ぐ。外は半袖でもOKな陽気だし、到着後に着替えるのも面倒なので、部屋から「YUKIO6」を着たまま出かけるが、東豊線に乗車しても、ユニフォームが誰もいない。球場内には、あれほどたくさんいるのだから、道中からそれなりにいるのかと思っていたが、ちょっと恥ずかしい。北の大地の方は、必ず到着後に着替えるようである。
 
ファイターズ観戦記:2006/6/17:○F5-4C(札幌)

 昨日は、斉須さんのお弟子さんであるところのモガチュー氏が応援するカープにやられてしまったが、今日は、ないるさん、甥っ子2人、白石さん、かんさん姉妹、小生と7人がかりでなんとかカープを撃破。ホテルに戻って、温泉で疲れを癒してから、うしという方と合流して、「金寿司」へ参戦する。タクシーの運転手氏は、ファイターズ戦25試合観戦、夫人は、ホーム全試合観戦+名護10日間参戦というすばらしい方であったが、肝心の金寿司を知らず、「北2東7に寿司屋はここしかないよ」と言って、違う寿司屋で降ろされてしまったが、隣のブロックに金寿司は存在していた。斉須夫妻、モガチュー氏到着。夫妻は乗馬、うしという方はばんえい、モガチュー氏と小生は、野球だが、1塁側と3塁側。みな思い思いの北の大地の休日を満喫している。
 まずまずのお味の金寿司だが、消費税分のみ現金払いという謎のお会計で最後の最後にミソをつけてしまったのは、非常に遺憾である。
 うしという方と別れて、JRタワーへ。ここで、斉須夫人のご友人であり、美女であるところのS嬢が登場する。JRタワー35Fのバァにてオフ開催。大分出身ということで、棚湯問題あたりから議論されたのだが、実は、スワローズファンであるという。父親の影響で読売ファンだったが、ナベツネが嫌いで、スワローズファンに転向したという。大したものである。ゴルフデビューをめざしており、ドライヴァーで150ヤードしか飛ばないのが納得いかないのことだが、それだけ飛べば十分ぐんぐん杯には参加できそうだ。ぐんぐん杯in大分with黒川温泉の開催を検討して解散。
 23時半にホテルの戻り再び入浴。マッサージが力不足でちょっとあんまりだったが、締めはイチゴミルク。ファイターズ勝利、横浜FCも勝利。昨日のあまりにもあんまりをだいぶ取り返した充実の1日といえよう。

 ○新たに乗りつくした路線:室蘭本線(室蘭-東室蘭)
 ○新たに乗りつくした距離:7.0キロ。
 ○今までに乗りつくした距離:16268.6キロ。
 ○まだ乗りつくしていない距離:3567.3キロ。
 ○乗りつくした路線の割合:82.02%(△0.04)
 ○会社別:JR北海道 89.0%(△0.3)

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2006/06/16

6/16:社台ツアー

◆横浜→千歳→早来→追分→千歳→登別:あめ

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 5時起床。パラグアイvsスウェーデン戦を見ながら、旅の仕度。冷たい雨が予想されるので、いつも荷物が少ない小生も、着替えをたくさん詰め込まざるを得ず、さらに、ファイティーとか、TANAKA6とかでリュックがパンパン。
 横浜も大雨。YCATからの出発は、けっこう久しぶりだが、これでは、なかなか旅の気分が盛り上がってこない。
 第1ターミナルでICチェックイン初体験。これは便利。JALがANAに勝っている数少ない機能である。まい泉3ケ入りをいただき、ラウンジでオレンジジュースを飲んで、機内で熟睡して、1ヵ月半ぶりの北の大地へ。到着が早すぎるので、4Fスーパーラウンジにて、ペプシさんをいただき、ANA到着ロビーへ。ここで、うしという方と合流して、道南バス1号車に乗り込む。社台サラブレッドクラブ&サンデーサラブレッドクラブ「北海道牧場見学ツアー」のスタートである。
 梅雨のない初夏の爽やかな北の大地の、緑豊かな牧場で仔馬たちを見れば、予定になかった馬まで欲しくなってしまうものであるが、いかんせんこの大雨では、どうにもならない。牧場内は、馬が驚かないよう、傘禁止なので、ゴルフ用のレインコートを着て、ファイターズ帽子(ファイティーではない)をかぶってみるものの、いかんせんびしょ濡れである。お目当ての馬だけチェックしては、早々にバスに引き上げざるを得ず、購買意欲も盛り上がらない。
 早々に早来ファームの見学を終えて、仮設のトイレに入場した瞬間に事件が発生。デジカメが終了。そのままストンと落ちてしまった。あまりにもあんまりもここに極まった感がある。思わず手を突っ込んでみたが、とても届かないようだ。
 思わず、スタッフの方に相談してしまったのだが、よく考えてみれば、見つかったとしても使い物にならないのだから、さっさとあきらめればよかった。騒ぎが大きくなっては申し訳ないので、無理しないでくださいと言ったのだが、次のノーザンファームに到着すると、厳重に包装されたデジカメが届けられた。さすがは、世界の社台グループである。いつもながら、社台グループの牧場スタッフは、あいさつも気持ちがよいし、運営もしっかりして、他の追随を許さない。日本で10番目くらいのお金持ちであるところの照哉社長、勝巳社長も、気さくに会員さんの雑談に応じている。
 ノーザンホースパークにて海鮮丼の昼食をいただき、午後の展示へ。この昼食も、各社の提案をスタッフが食べ比べたというからすごい。しかし、いかんせん雨は無情に降り続き、みな体力を消耗して、だんだん元気がなくなってくる。結局、事前にチェックした4,5頭からどれを選ぶか結論が出ないまま、17時40分に千歳空港着。うしという方と別れ、味の時計台をいただき、夜食用にかに寿司を購入して、南千歳から北斗20号で登別へ。
 久しぶりの滝本イン。恐る恐るデジカメの包装を解いてみる。幸い、汚物まみれということはないようだが、やはり動かないようだ。というか、動いても、使う気になるかどうか。。。
 さっそく滝本にて入浴。びしょ濡れの後だけに、じっくりと暖まり、ようやく一息つく。今週は、体調今イチで、胃の調子が悪いのと、腰も痛いので、マッサージをしたいところだが、ここは、足裏マッサージがメイン。まぁ、足ツボでも腰に効くツボもあるかもしれないし、と思ってさっそくやってみると、いきなり、
「お、お客様、こ、腰のツボがパンパンに張ってます、いったいどうしたんですか?」
 ときた。大したしたものである。さらに、
「こ、これは。。。胃のツボがカチンカチンです。これは、いけません。」
 とくる。なんとなくうれしくなってしまい、10分間延長。
 ファイターズ敗れる。カープファンのモガチュー氏に任せているとこういうことになる。明日は、ファイティー&TANAKA6で応援しなくては。

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2006/06/14

6/14:再び神宮の杜へ

◆横浜・東京:はれ時々くもり

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 11時半すぎから日本橋でランチオフ。銀座アスターさんにて、諸問題についてゆっくり検討して、帰社するとなんと1時半。我ながらちょっとやりすぎである。
 2時半から外出。今日は、打ち合わせが長くなりそうなので、けいこさんにお任せするつもりだったのだが、さすがに3時から打ち合わせをすると、5時半には終了するものである。場所は、銀座線沿い。ノー・プロブレムだ。
 18時には、外苑前到着。まだ明るいので、祖父のお墓に寄って、お参りしてから、神宮球場へ。ということで、本日の日記も詳細は観戦記にて。

ファイターズ観戦記:2006/6/14:●F3-6S(神宮)

 連闘でさすがに疲れた。しかも、帰宅すると待っていたのは、函館競馬場へ入厩していた新馬の故障のしらせ。あまりにもあんまり。遺憾ながら、負けたので、プロ野球ニュースを見る必要もないので、チョコラBBを飲んで、アーバンでほぐして早々に就寝することにする。そういえば、W杯は、どうなっているのだろう?

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2006/06/13

6/13:切り替え

◆横浜・東京:くもり

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 おはよう日本を見ても、ニッカンを読んでも、昨晩の悪夢がよみがえってくるばかりである。連休明けや、正月休み明け以上に、日本中、どよ~んとした重苦しい通勤ラッシュを迎えているようだ。
 日中もあまりよいことがなく、午後の会議では、弟子についつい厳しくあたってしまい、F嬢から
「つまらないことで、熱くならないように」
 とたしなめられる。まったくもっておっしゃるとおり。夕方から、外出すれば、夕刊紙の見出しは、「東証暴落」。
 あまりにもあんまりであるが、とにかく切り替えるしかない。といっても、クロアチアに切り替えるのではなくて、神宮に参戦。これも、また最後の10分で、あまりにもあんまりなことになる寸前まで追い詰められたが、奇跡的に逃げ切る。やれやれ。

ファイターズ観戦記:2006/6/14:○F9-7S(神宮)

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2006/06/12

6/12:国民的行事。。。終了。。。

◆横浜・東京:くもり時々はれ

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 ここまで来ると、もう今日の日中は、それほど話題にならなかったけれども、18時すぎには、みな徐々に帰り支度を始める。今回のW杯、日曜のクロアチア戦の視聴率が注目されているけれども、月曜日の22時というのも、かなりの人が在宅可能な時間であろう。おそらく、いつもとちがって、妙な時間の電車が混んだり、お店が閑古鳥だったりしていると思われる。
 前半、ラッキーな得点で先制。しかし、危険なシーンも一杯。しかし、川口が好セーブ連発。
 ハーフタイム。どうもサントスが見苦しい気がしていたのだが、掲示板にそんなことを書き込むのも縁起が悪いので、やめておく。
 後半は、守備が安定してきて、いい感じ。しかし、柳沢がドリブルで突破すれば、高原にパス、高原が突破すれば、柳沢にパス。あまりにも見苦しい。これでは、どうにもならない。このあたりで小野を投入というのも、なんか試合の流れと合っていないというか、ちょっと意味不明な感じ。
 しかし、後半も川口が好セーブ連発。アジアカップを思わせる神のような雰囲気になってきたので、こうなれば負けないと思った。岡田監督ですら、「大丈夫と思った」と言っていた。まぁ、選手もそう思ったのかもしれないし、そこに落とし穴があるのだろう。しかしねぇ。。。
 まぁ、でも、この試合は、引き分けは許される、と気を取り直すが。。。あまりにもあんまりなことに。。。
 それにしても、あまりにもあんまり。事実上終了である。近くでパブリックビューイングもあるようだし、勝ったら、クラクションでも鳴らして大騒ぎにでもなるかと思っていたが、街は静まり返っている。もはや、明日からの神宮3連戦に備えて気持ちを切り替えた方がよさそうだし、18日に、北の大地から急いで帰ってくる必要があるかどうかも疑わしい。

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2006/06/11

6/11:エースと4番の経済効果

◆横浜:くもり時々あめ

 4時に起きて、アルゼンチン戦を見るのも一興だが、さすがに起きられず。そういうときに限って、ぐんぐんさんが、「すばらしい試合!」などと言いそうだと思っていたら、案の定、徹底的にやっている。
 3週連続して遠征のない週末。日経とニッカンを読みながら、朝食をいただくと、すぐに眠くなってしまう。朝食後すぐの二度寝は、あまりにも体に悪そうなのだが、どうにも我慢できず。
 来週からは、遠征が続くし、先週断念した買い物を今週こそ済ませておくべきなのだが、天気も悪いし、億劫になってしまう。るいさんは、早朝からみなとみらいに参戦しているようだが、小生は、文藝春秋を読みながら昼寝。プチ引きこもり。
 14時からNHKで、D-F戦。なかなか重苦しい展開。野瀬アナと解説の与田氏は、両チームの事情をよく勉強している感じがしてよい。日テレあたりの交流戦中継とはちがう。
 9安打しながらもなかなか得点できず、後半は、3安打のドラゴンズに押されている感があったが、エース金村、今日は、エースらしい粘りを見せてくれた。そして、9回、セギ様の一発。心配された9回裏も、マイケルが三者凡退に抑える。エースが投げて、4番が決めて、クローザーが締めくくる。理想的な試合展開に気をよくして、急遽、買い物に行くことにする。雨も気にならず、電動アシスト付自転車でそごうへ。おもいきってちょっと高めのジャケットと靴を購入。W杯の経済効果が何千億などとよく計算されているが、今日のファイターズ戦の横浜での経済効果、8万円也。
 この後は、オランダvsセルビア・モンテネグロ戦。

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6/10:●パラグアイ 0-1 イングランド

◆横浜・東京:はれ時々くもり

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 世間のワールドカップ狂騒曲をものともせず、柏、名古屋、釧路、旭川とみなさん徹底的にやっているようで何よりであるが、小生は、おとなしくワールドカップ観戦。
 1時から、開幕戦のドイツ-コスタリカ。どっちが勝ってもよいので、弱そうな方を応援する。しかし、いきなりドイツが先制。強い方に先制されてはどうにもならないかと思うと、コスタリカが同点。しかし、すぐにドイツが2点目。眠くなってしまったので、終了する。だいたい、朝刊各紙もこのあたりまでしか間にあっていないようだ。
 実家に顔を出して、スプートニク号、湘南Sを観戦するが、不可解な大敗。社台の商談は不調。レタスしゃぶしゃぶをいただき、早めに帰宅。
 22時より、パラグアイvsイングランド戦。日本人の90%、女性の99%は、イングランドを応援しそうだが、小生は、もちろんパラグアイを応援する。チラベルトは引退してしまったが、固い守りは健在のはず。であったが、いきなり、ベッカムのフリーキックから失点。こうなると、もう終了かと思われたが、意外にも後半は、攻勢に出て、けっこう押し気味。ヨーロッパでは、女性ファンも多いというサンタクルスは、不調だったが、バルデスとかいう選手がかき回していた。あと一歩及ばず無念。あるいは、イングランドが大して強くないのか?
 ファイターズ勝利。北の大地の方々や小生の応援も及ばず苦しい試合が続いており、もはや、イッキマン夫妻に期待するしかないという結論に達していたのだが、やはり人格者ということのようである。

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2006/06/09

6/9:山へ柴刈り

◆横浜・川崎・東京:あめのちくもり

 いよいよW杯開幕!と思ったが、日本時間では、明日1時のキックオフのようである。ということで、今日は別の話題。
 先日、芝田さんという方とお話をしたとき、よく名前を「柴田」に間違えられると怒っていた。
「おじいさんは、山へシバカリにのシバにされるんですよ。」
「え。。。(それで正しいのでは???)」
「違いますよ。山へシバカリのシバは、芝生のシバじゃないですよ。だって、山ですよ。」
「そうか。そうだったんですか。。。」
 桃太郎を初めて聞いてから30年以上経って、初めて知りました。これって、常識なのかしらん。でも、幼稚園の子どものボキャブラリーの中に、”柴”っていう字はないですよね?
 芝田さんが柴田さんに間違えられるのは、小生あたりの世代は、なんといっても、柴田、高田、張本、王だからである。遺憾ながら、当時は、まだ読売ファンでしたから。こういうのは、馬鹿にできないもので、先日、仕事の打ち合わせでも、千葉県の本埜村という地名が出てきたときに、
「モトノのノって、どういう字?」
「キ2つと土かな。」
「松本、河埜、篠塚、原、の河埜の”埜”ですね?」
 と、N君。なるほど実にわかりやすい。しかし、
「河埜は、柴田、高田、張本、王・・・で、8番ショートのような気がするけど。。。」
「いや、河埜は2番ですよ。」
 世代間格差。こんなサイトがあったので、確認すると、小生の記憶は76-77年、N君の記憶は、83-84年。7つ下の後輩だから、ある意味ぴったりである。

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2006/06/08

6/8:サムライ・ブルー

◆横浜・東京:くもり

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 体調が今ひとつであるところにもってきて、朝、横須賀線が事故で終了。横浜駅で40分足止め。夕方にも、遺憾な事態が発生して、ちょっとやってられないところ。ちょうど、ぐんぐんさんからお誘いがあったので、早々に退社して横浜へ。
 いよいよ明日からW杯、ぐんぐんさんと最終前夜検討会ということで、東口の崎陽軒さんに久々に入場すると、いきなりバドガールがお出迎えである。いつのまに芸風が変わったのかと思うと、今週だけらしい。一方、その他の店員さんは、なぜかみなサッカー日本代表ユニフォームを着ている。キリンさんの影響のようである。前夜検討ムードは盛り上がるが、いかんせん、ぐんぐんさんは、オーストラリアを応援している。

 両者の1次リーグ通過予想が出揃った。

      ぐんぐん              しん
 A組) ドイツ エクアドル      ドイツ ポーランド
 B組) イングランド スウェーデン イングランド スウェーデン
 C組) アルゼンチン オランダ   アルゼンチン オランダ
 D組) ポルトガル アンゴラ    ポルトガル メキシコ
 E組) イタリア チェコ        イタリア アメリカ
 F組) ブラジル オーストラリア  ブラジル 日本
 G組) フランス トーゴ       フランス スイス
 H組) ウクライナ スペイン    ウクライナ スペイン

 前回、ぐんぐんさんに大敗したので、今回は日本以外は、手堅い予想にしたつもり。パラグアイを応援しているのだが、いかんせん、イングランド、スウェーデン相手では厳しい。それにしても、昼休みに、「のら」で、ぐんぐんさんとバーチャストライカーに興じていたのは、もう8年も前である。最近のゲームは、さらに進化しているのだろうか?あれ以上進化しても、手の動きがついていけないのではないかという結論になる。
 W杯にちなんだカクテルもいろいろ用意されていた。サムライ・ブルーをいただきながら、キング・カズ問題、加藤久氏問題、加茂周氏問題など検討して22時すぎに解散。

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2006/06/07

6/7:オレが許さん

◆横浜・東京:くもり時々はれ一時あめ

 勝利した翌日のニッカンはやっぱり欲しくなるわけです。通勤途中の電車の中でスポーツ新聞見てる小生って、まぁ今さらどうかとも思わないですけれど、買ったらすぐ読みたいもの。しかし、北の大地の道スポとちがって、記事は、W杯ばかり。
 今日も早めの退社。帰りは、久々に週刊ベースボールを購入。遊撃手の特集もなかなかおもしろかったが、豊田泰光氏のコラム「オレが許さん!」のタイトルは、「自己の立場に恋々とするな!」といつになく強い調子である。何かと思えば、先日亡くなった、前日本野球連盟会長の山本英一郎氏を酷評している。さすがは、豊田泰光さんである。
 アマ野球には、それほど詳しくない小生だが、山本英一郎氏といえば、日本野球界の諸悪の根源、あるいは、構造矛盾の象徴のような方だと思っていた。それが、先日亡くなったときの記事では、そのテのことがほとんど書かれていなかった。死者にムチ打つことはできないとはいえ、スポーツマスコミは、もう少し光と影みたいな報道をするかと思っていたので、がっかりしていた。これでは、ナベツネが死んでも、賞賛記事だけで埋まるのではないかと思ったものである。
 ところが、豊田泰光氏は、当日も、「社会人野球の栄華と没落を両方味わった人だった」と指摘したとのことで、週刊ベースボールでもさらに言及している。さすがである。返す刀で、野村監督のボヤキも糾弾、原監督のあくびは、撮影するカメラマンも悪いが、ヒルマン監督のように下を向いてメモをとるべきだとか、川上さんは、54歳で引退したからすばらしいとか、まぁ、必ずしも賛成できないものもないわけではないが、張本勲氏の喝よりは、はるかに説得力がある。
 とここまで、書いてきて、自分でもどうも支離滅裂だとも思うのだが、何しろ、執筆中に、札幌ドームでは、マイケルが1点差にせまられ、なお2死満塁のピンチ。ヤフー速報をリロードするたびに状況が悪化している。かんさんからメールが届くので、やれやれ勝利の知らせかと思うと、さらに状況が悪化している。体に悪い。
 しかし、一杯に逃げ切り2連勝。横浜FCも逆転勝ちで2位奪還。やれやれ。「その時歴史が動いた」と「グータンヌーボ」を見て就寝することにします。

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2006/06/06

6/6:禁煙車

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 JR東日本が、来年から、新幹線や在来線特急を全面禁煙にするという。小生、タバコは吸わないけれど、以前から、世の中、もう少し喫煙に寛容であって欲しいと思っているので、大変残念であるし、他の交通機関への対抗上も、列車には、タバコが吸える車両がある、ということがメリットにもなっていたのにもったいないとも思う。もっとも、ここまで喫煙者が減ってしまうと、2両しかない自由席のうち1両を喫煙者というわけにもいかず、そのあたり難しくなってきたのもたしかであろう。JR北海道は、すでに全面禁煙になっている。
 飛行機との対抗上、またビジネス客が多い特性もあって、最後まで残るのは、JR東海と思われるが、その東海道新幹線の次世代車両では、全席禁煙にして、喫煙コーナーを設けるようだ。これが、正しいサービスの方向性だと思う。東北新幹線だって、秋田までなら4時間くらいかかるのだし、今後、北の大地へ伸びていくのだから、それくらいの配慮はあってよいかと思う。
 昨日は、ビールと焼酎2杯くらいだったのだが、どうも調子がよろしくない。横浜スタジアム2連敗の疲れが残っているのかもしれぬ。だいたい、これから、暑くなってくると、毎年、胃の調子もよくないのだ。仕方がないので、チョコラBBローヤルを購入しようとすると、手が滑って、落下。購入前に割ってしまった。お代は許してくれたけれど、誠に遺憾。あらためてもうひとつ購入するが、早急に北の大地で癒す必要がある。
 その北の大地では、ファイターズ43000人プロジェクト。かんさん、ないるさんも応援する中、ダルビッシュ2安打完封。すばらしい。これで、多少は、元気が出てくるというものである。
 社台カタログ到着。北の大地の日程とともに今年の愛馬選びについてもじっくりと検討する。

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2006/06/05

6/5:ひとこと

◆横浜・東京:はれ時々くもり

 イッキマンさんに指摘されるまでもなく、月曜日は日記はお休み。本日もK嬢の送別会にて、バーバパパ(大)をプレゼントしてほろ酔いで帰宅。
 早々に就寝するつもりだったが、村上氏の記者会見だけは見たかったので、ニュースを見る。まぁ国民の何%が不愉快になったのか知らないが、小生はすがすがしいものを感じる。
「私が嫌われたのは、儲けすぎたからでしょう?」
 おっしゃるとおりである。結局、みんな、ひがみとねたみなのであろう。小生この2つが大嫌いだ。インサイダー取引は、違法だから、逮捕は仕方がない。しかし、株式投資に無縁な人が、彼を批判する資格はあるのだろうか。そういう人は、インサイダー取引のイの字もわからないのだろう。一方で、そういう人は、駐車違反もしたことがないのだろうか?
 街の声。
「なんか、おかしいと思った。まじめな人がむくわれないと。」
 まじめならいいってもんじゃない。再び村上氏。
「投資の世界の憲法を犯したのだから、引退する。」
 すばらしい。引退せざるを得ない政治家もいっぱいいるのではないか?
 ホリエモン以上に彼の果たした功績は大きいと思っている。牢屋に入っても、世の中のためになった人はいくらでもいる。誰もがみんな金儲け主義になる必要はないが、他人の金儲けに文句つけるなら、キューバか北朝鮮にでも行った方がよいのではないかと思う。そして、東京地検特捜部には、他にもインサイダー取引をしているであろう全国の星の数ほどいる無名の投資家を片っ端から捕まえていただきたいものだ。

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2006/06/04

6/4:あんまりな横浜戦(2)

◆横浜:くもりのちはれ

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 昨日に続いて、横浜スタジアム参戦。今日は、天気もよく野球観戦日和。電動アシスト付自転車で出発する。白浜から2週間。北の大地の方々は、円山動物園に参戦していているようであるが、地元桜木町にも、野毛山動物園があることを思い出した。ズーラシア開業で、一時は、閉園の危機もあったようだが、その後、リニューアルされたようである。
 入園は無料。園内からはランドマークタワーが見えるくらいで便利な場所である。思ったよりはにぎわっていて、けっこういろいろいる。レッサーパンダ、マントヒヒ、トラ、ライオン、キリン、ラクダ、ワニ、チンパンジー、サル各種、ペンギンなどなど。30歳のラクダのツガルは、もう立てないので、一日中うずくまっているようだが、食欲は旺盛。自転車10分のところにこんなに動物がいるとは知らなかった。侮れない。ひょっとしたら、もーさん親子にでも遭遇するかと思ったが、そういうことはなかった。
 野毛から横浜スタジアムはすぐだが、途中にWINS横浜がある。自宅から半径2キロくらいのところにずいぶんいろいろあるものである。安田記念の馬券を購入してから、横浜スタジアムへ。今日も内野A指定席。

ファイターズ観戦記:2006/6/4:●F2-7YB(横浜)

 天気もよくビールでも飲みながらゆっくり観戦したかったのだが、あまりにもあんまり。名物のみかん氷は美味しかったが、後半は眠くなってしまった。幸雄さんの三振でゲームセット。着替え損ねたので、幸雄さんのユニフォームのまま、みなとみらい地区を自転車で飛ばす。ちょっと恥ずかしい。早々に帰宅。お昼寝。
 安田記念の万馬券的中。北の大地では、ないるさんが、W-ZERO3を購入している。馬券も的中したし、小生も本来ならパソコンの買い替えとか、盛大に買い物をしたいところなのだが、ファイターズ5連敗では意気あがらず。そごうにて、入浴剤とバスタオルと甚平を購入。ゆっくり入浴して、気分転換。

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2006/06/03

6/3:あんまりな横浜戦(1)

◆横浜:くもり

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 地元横浜でのファイターズ戦。昨日は、美女オフに魂を売ってしまったが、今日はもちろん参戦する。みなとみらい線で2駅。日本大通りで下車すればすぐ。開港祭のイベントの続きで、スタジアム周辺では、バザーが開催されていて、マリノスのマスコットの姿も見える。試合開始30分前に到着したのに、外野レフトは立ち見、3塁側内野自由席は完売。ちょっと理解に苦しむ。内野A指定4000円は高い。実際、内野はガラガラ。ちょっと内野の料金が高すぎるのではないかと思う。あまりにもお客さんが外野よりにかたまりすぎ。Ya嬢がどこかにいるはずなのだが、見当たらず。

ファイターズ観戦記:2006/6/3:●F2-4YB(横浜)

 試合後は、ヨドバシカメラで盛大に買い物しようと思っていたのだが、これでは、購買意欲も盛り上がってこないというものである。お買い物中止。しかも、京浜東北線は、人身事故でダイヤが乱れている。踏んだり蹴ったり。ファイティー帽子は、まるまっちゃうし、パイナップルの樹は折れちゃうし。。。

 仕方がないので、イッキマンにならって、サンヨーオールスターゲームの投票を済ませる。
<セ>C黒田、T藤川、YBクルーン、S古田、Gイ・スンヨプ、Sラロッカ、G小久保、YB石井琢朗、D福留、YB多村、T赤星
<パ>F八木、F武田久、H馬原、M里崎、F小笠原、E高須、M今江、M西岡、FSHINJO、F稲葉、L和田、H松中。
 オリックスだけゼロ。しかし、人材不足で誰を選ぶか迷うポジションがいくつかありますね。そういえば、Ya嬢は、毎日1票ずつ実松に投票していたけど、1軍出場がないので、出られないことに最近気づいたそうです。。。これもあんまり。

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2006/06/02

6/2:美女と花火

◆横浜・東京:くもり時々はれ

 重苦しい朝。とうとうニッカンを買わずに出社。連敗中のファイターズは、横浜入り。北の大地の方々の悔しい思いをはらすためにも、地元の小生が、ファイティー帽子でかけつけるべきところである。幸い、打ち合わせは16時に終了して、直帰。17時半には、横浜に戻ってきた。
 しかるに、本日は、開港祭2日目。横浜スタジアムは小生にお任せして、ゆっくり休養してくださいなどとえらそうなことを言っていたのだが、緊急美女と花火オフが開催されることになった。美女オフとあっては、やむを得ない。ファイターズファンのYa嬢もダンナさんを横浜スタジアムに送り込んでの花火観戦。参加が危ぶまれていた久しぶりのF嬢2号も無事に到着。遅れそうになったので、途中から、みんなの携帯を鳴らしていたのだが、全員バルコニーで花火を観戦していて誰も気がつかなかったのは、気の毒であるが、どうにか後半に間にあってよかった。
 夏の花火大会ほどではないけれど、30分近く花火を堪能。ワインや焼酎をいただきながら、天然ボケUさんの、トイレの出口で何度もぶつかりそうになる人がいると思ったら、鏡に映った自分だった問題、Ya嬢、オールスターのファン投票で実松に一生懸命投票していたけど、1軍出場がないので、そもそも出場資格がなかった問題などでおおいに盛り上がり解散。ファイターズは遺憾なことになっている。横浜FCも遺憾なことになっている。

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2006/06/01

6/1:開港祭。でもあんまりなG戦。

◆横浜・東京:はれ

 今日から6月ということで、季節は夏。昨日同様、夏らしいお天気。早めに退社できたので、横浜スタジアムで、四国アイランドリーグ出身の西山投手のプロ初先発を応援に行くのも一興であったが、断念。実際、急いで到着しても、すでに降板していたと思われる。昨年、松山のアイランドリーグ開幕戦で見ていることもあり、やはり応援したくなる。次のチャンスになんとかがむばって欲しいものである。
 交流戦G戦。東京ドームの試合は、早帰りできるなら現地に参戦するわけで、スカパープロ野球セットを契約していない小生にとって、札幌ドームで行われる3試合は、自宅でファイターズ戦をテレビ観戦できる数少ないチャンスである。しかし、日頃、民放でG戦を見る習慣がないので、なんとなくテレビをつける気になれない。
 それでも、昨日は、4-0となったところで、安心してつけてみたのだが、つけた途端にリーが降板、どうも嫌な予感がしたので、入浴することにしたのだが、風呂から上がると、まだGの攻撃で武田久がめった打ちというあまりにもあんまりな展開だった。どうも縁起が悪いので、今日も、ヤフー速報を時々更新するだけにして、マッサージチェアで、「Number」のW杯特集、キング・カズと中田の対談などを読みふける。
 横浜は、今日と明日が開港祭。まぁ、よくわからないイベントもいろいろあるのだが、とりあえず、最後に花火をやってくれる。本番は明日だが、今日も野外ライブのしめくくりに5分間だけ。以前、サイスさんの写真があんまりだったので、今日は三脚を用意してはりきってみたが、なかなか難しい。
 そうこうしていているうちに、北の大地のハミューより、ファイターズ逆転の知らせが届く。しんちゃんさんも応援すべしとのことで、あわててテレビ東京にチャンネルをあわせると、岡島からイ・スンヨプがヒット。あんまりである。とても見ていられないので入浴。
 ところが、入浴が終わると、まだ読売の攻撃である。昨日とまったく同じである。あまりにもあんまりなので、テレビは消して、ハミューに託すことにする。
 で、日記を書き上げて、ヤフー速報をチェックすると、9回2アウト。あとひとり。やれやれ、と思った途端に、ニ岡同点2ランとは。。。あまりにもあんまりである。
 延長戦。ファイターズの攻撃のときだけBSジャパンで声援を送るが、得点できず。22時50分で、BSジャパン放送終了。そろそろ寝たいのだが、北の大地でハミューが声援を送っているのに、先に寝てしまうのもあんまりなので、眠い目をこすりながら、ヤフー速報。延長12回表。小久保2ラン。あまりにもあんまり。そういえば、昨年のG戦は、こんな試合ばかりだった。パ・リーグ3強すべて勝利。パ・り-グ2弱はともに敗退。ファイターズも弱者の仲間入りしてしまうのだろうか。。。12回裏の幸雄さんのサヨナラホームランでも祈りながら就寝することにする。
 
ANAで行く四国アイランドリーグ開幕戦とトロッコ列車の旅

第25回横浜開港祭

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